ROCにみる薬物のリスク

ROCと聞きなれない国名

これはご存じ
ロシアオリンピック委員会

2014年のソチ大会で
組織ぐるみのドーピングがあり

2017年のIOCでオリンピックや
世界選手権など

ロシアとして国旗、国歌を
使うこともできない措置の為

今回の北京五輪の終了まで
ROCでの出場となります

感動のシーンとは裏腹に
勝つ為には手段をえらばず

世界の桧舞台でもありえる
薬と人との関係

これについての私の思いを
お伝えします

1.ドーピングとは

スポーツで禁止されている
物質や方法で競技能力を高め

意図的に優位に立ち
勝利を得ようとする行為です

勝つために薬物を使う

そう言い換えられても
いいでしょう

2.薬を使うには目的がある

スポーツの世界で勝つために
薬物を使う

勝利至上主義が行き過ぎ
国の威信がかかった結果です

また、同じ薬でも
病気などを治す為に使います

つまりカラダになんらかの
変化をきたすものといえます

症状の改善であったり
競技成績を引き上げたりなど

その目的の為に正しく
使われる必要があります

3.何故、ドーピングを禁止するか

もちろん、公平さを保つため
禁止されているわけですが

そもそもの発端は
薬物使用で起こった死亡事故

勝ち負けではなく
人の命にも影響してしまった

取り返しのつかないことに
なり、禁止する規定ができた

そのように聞いています

薬物による急なカラダの
変化は時にして命も奪う

変化は大事ですが
外部的な薬物による急変

カラダにかける負担は
想像以上とも言えます

4.薬はリスク

何度もこのブログを通じて
お伝えしてることです

薬がすべて悪いとは
言ってません

ただ、時として使い方を
間違うとリスクが非常に高い

なので正しい使い方が
必要です

薬でも第1類~第3類
そして医薬部外品など

薬の効果は
第1類>第2類>医薬部外品

効果が高い程
副作用のリスクも高い

なので圧倒的に競技成績に
影響する薬物など

かなりの副作用
リスクが高いといえます

5.薬に頼らないカラダづくり

健康の3要素
運動・栄養・休養

薬では健康はできないと
ハッキリお伝えします

医療費問題など含め
正しい健康教育があれば

薬に依存する社会には
ならなかったはずです

薬に頼らないカラダづくりが
大切であり

また医療費の負担を
減らすことが

社会に優しい健康づくりと
言えるのです


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