GoToトラベルの旅行者 延べ780万人

この数字を見れば、
今回のキャンペーン

成功していると
言えるでしょう

我々、宿泊業者にとっては
有り難いことです

しかしながらご存知のように
限定的なものです

宿泊の場合は来年の一月末まで

又、予算を使い切った時点で
終了です

まるでスーパーの
タイムセールのようなもの

さらに
申込みの仕方も簡素化され
誰でも使いやすくなってます

さて
そうは言ってもこの状況
手放しで喜んでもいられません

我々がしなければいけないのは
このGoToトラベルが終わる
来年の1月末に向けての準備

つまり
「安いから旅行する」
で動いているお客さんに

明確な旅行すべき理由を
どのようにして届けられるか
どうかだと思います

私の知人はこの様に言ってます
「旅は心の栄養」と

心が栄養を補給すれば
元気になるということです

そしてそれは、決して豪華会席と
温泉だけではないのです

話は大きくなりますがもともと西洋は
目に見えるモノに価値を置き

それに対し日本や中国など東洋は
目に見えないモノ

例えば学問や思想などに
重きをおいていました

このことを考えると豪華会席や
何種類もある露天風呂

これは目に見える贅沢さ、
目で見る非日常です

それに対して

目に優しい山の緑
川のせせらぎや鳥のさえずり

静寂の中でこれらを聞くと
自然に心が癒されていく感覚

これが我々の提供できる
非日常なのです

どちらが正しいという訳ではありません

ただ私が感じて欲しいのは
宿泊することで得られる
「心とカラダが浄化される感覚です」

また、どんなにイイものも
カラダの中がストレスでいっぱい

入る余地が全くないなら
どうでしょうか?

薬や何かで無理やり
出すわけにもいきません

ここ、そうづ峡温泉では
何もしなくていいのです

ただこの場所にいれば
自然に出ていきます

そして自然に入ってくるのです

自然に出ていく感覚が
最近わかったのが、

眠くなる、睡眠が足りていても
うとうとと眠くなるという
生理現象があります

自然に出ていって
自然にすぅ~と入ってくる

この感覚が建物の外でも中でも
体験できるというのが
当館の大きな強みです



医者にも薬にも全く頼らない、

時間を忘れることで
自然に疲れが出ていく

そして活力が戻ってくる感覚

これこそが保養
温泉地の自然力による
回復システムです

ぜひ、この感覚を体感しに
当館に足を運んでいただきたい

心とカラダのお休み処である
所以(ゆえん)とは保養に
特化した宿だからです

コメントは受け付けていません。