地方創生にきざし 転入超過数が全国NO1の町は?

まぁ~いきなり大きな
そして難しいお題ですが

お付き合いください

昨日のWBS(テレ東)を
見てると

転入超過人口に触れてました

それは

町村に入ってきた人数の多い
ランキングの発表

転入>転出=転入超過人口

わかりやすく言えば
過疎化の逆現象

で、その順位といえば

3位 熊本県菊陽町

2位 茨木県阿見町

そして転入超過人口の
多かった全国NO1が

1位 長野県軽井沢町

夏の避暑地
誰もが知るメジャーな場所

そう考えると

2位の阿見町や3位の菊陽町は
凄いと言わざるを得ません

ニュースでは今、軽井沢で
何が起こっているか?に触れ

都心から居住地を移し
リモートワークが進み

商業店舗を改装し
ホテルにしたり

簡易な戸建ての販売をし
退去時に家の買い取りも行う

ここでもコロナ過の
新しいサービス

そして人の動きがでている

そう感じました

ま、これだけでは
番組のレポートとなりますが

東京への一極集中が若干ながら
緩和されるのが

一時的なものなのか
継続されるものなのか?

注視したいところですが

全国の自治体でも
UJIターンなるもの

これはどこも行ってますが

多くは空き家バンク制度
地方移住応援団
地域おこし協力隊などですが

これらに加えて

リモートワーク
できるかどうか?

これは大事なキーワードと
なっていくのです

事実、みずほ総研のレポートに

就職選択先のキーワードに

以前は給与、やりがい、福利厚生
休日などがありましたが

コロナ過を経てリモートワークが
できるかどうか?

こちららが就職先を選らぶ
基準に挙げられています

サービス人の動き

そして就職選定にまで
コロナは大きな影響を与えてます

この度の転入超過人数

言ってしまえば
町村の総合評価といえます

わが町、山口県岩国市

「ここに住みたい!」と
思っても

東京や新潟から日帰りでの
下見は難しいです

そうすると、どうしても
宿泊施設は必要です

できれば移動の疲れをいやす
温泉があれば尚イイわけです

そんなわけで
「錦パレスがあるから転入しよう」

ではなく

「錦パレスがあるから
下見するのに助かった」

移住定住にあたっての
お休み処として

新たな役割を含めて
担っていきます

もちろん
リモートワークもです









2つのタイプの人間~波乗りの日に気づく

本日7/3は波乗りの日

夏は苦手ですけど
海は好きです

こう見えても30代の頃は
海の男

ライフセーバー

日本ライフセービング協会公式HPより

日本で一番波がキツイと
言われる

千葉の九十九里で資格取得

なので「波」といえば

九十九里の海岸が
思い浮かびます

こうやってブログを書いて
いるだけで

又、行きたくなる

ほんと魅力的な海です

波と言えば
なにも海だけでなく

例えば景気の波や
情報の波

今でいえば
コロナの第4波など

海のように見える波があれば
見えない波もあります

でもコロナの波は
どう解釈すれば
いいのでしょうか?

景気の波はどちらかといえば
追い風

しかし
コロナの波はキツイ向かい風

乗るのか?のまれるのか?

避けるのか?

当たって砕けるのか?

いろいろと考えますが

やはり九十九里の頃に
思いを重ねます

自分がなぜライフセービングを
やろうと思ったのか?

それは

ちょっとだけ
人より速く走れる

ちょっとだけ人より
遠くまで泳げる

その「ちょっとだけ」の部分で
人のお役立ちができれば

きれいごとに聞こえるかも
しれませんが事実です

そもそも

そう思い始めたキッカケが
世の中にいる

2つのタイプの人間

人を押しのけて前に出る人

そして
人の為に何かをする人

自分はその「ちょっと」の
部分で人の前に出る競技より

勝ち負けがなく、人の為に
役立つことがしたい

そう思ってはじめたのが
ライフセービングでした

今はまたコロナの第4波

助けてもらいたいのは

飲食・宿泊業界かも
しれません

ですが
あの九十九里の荒波のように

自分の力(知識とスキル)で
コロナの波を泳ぎ切る

そして「人の為に」
できることをする

自分は助けられる側では
なく

あくまで助ける側です

そう決めました 

まさにライフセービングの
「溺者発見!レスキュー」

鳥肌の立つような

あの自らを奮い立たせる
言葉を思い出しながら

自分の泳ぎ切る力
(知識とスキル)は

・健康増進や温泉

・地方移住や田舎暮らし

この「ちょっと」の部分の
知識とスキルをもって

やはり誰かのために
力となれます

九十九里のことを
思い浮かべながら

なんとなく気づくことが
できました

あくまで私、吉本辰夫は
助ける側の人間です

あぁ~ それにしても
また行ってみたい九十九里浜

最高の思い出の場所

地名の呼び名は変わっても、変わらないもの

本日ラジオ出演📻

それにしてもラジオの
パーソナリティーは

流石というか、スゴイです!

よ~く私のことや当館の事を
調べられているし

話のもって行き方が
また絶妙

今回もなんとか無難に
終えられたのも

高橋裕さん
山本恭子さん

このお二人のおかげです

ホント
ありがとうございました

とくに高橋裕さん

以前は夕方、生放送の
ローカル情報番組

熱血テレビの司会を
長くやられてました

私も在京の頃、山口に
帰省した時の楽しみが

熱血テレビを見る事

あぁ~山口に帰ったんだぁ
そんな気持ちになれる

ローカル番組は
大好きでした

なので、本日
短い時間ながらも
お話しできたのは

帰省当時を思い出し
懐かしく感じたものです


私は2007年に山口に
戻りました

まず最初に驚いたのが
新山口という地名

私の中では
小郡(おごおり)

新山口って、どこ?って
感じでした

また以前は
当館のある錦町は

岩国市錦町でなく
玖珂郡錦町

広域合併し郡から
市へと変わり

呼び方も錦町は
以前のにしきちょうから

今はにしきまちへ

今でこそ、私も直りましたが

はじめて出演させてもらった
地元ケーブルTVの収録では

何度も「にしきちょう」と
言ってしまい撮り直し

別にイイだろう・・・と
思いながらも収録したのも

今は懐かしい思い出です

地域の呼び名が変わっても
変わらないもの

それはこの自然環境でしょう

人も少なくなりましたが
住んでいる人にも

若干の少し変化が
感じられます

便利になった分

昔の田舎の良さが
少し薄れたような

そんな気もします

確かに10年前に比べれば
情報量は531倍に増え

そう考えると
情報過多の今のご時世

昔の田舎の良さが
失われたり

人が減ったり

変わっていくものは
当たり前としても

変わらず豊かな自然は
残していきたい

それが私たちの役目

そしてその自然を身近に
感じてもらうのが

私たちの取り組み
なのですから



環境の変化が気持ちも変える

今日から6月
衣替え

ちょうどふさわしい
暑さで初夏を感じます

クールビズが始まったのが
2002年

今の東京都知事の小池さんが
環境大臣の時にスタート

これはホントありがたかった

更に時代をさかのぼれば
1979年の省エネルック

これはいただけなかった‥

時代とともに移り変わって
いく様子は面白いです

さらに地球温暖化も
あってか?

クールビズ期間は
6月1日でなく

5月1日~9月30日まで

これも又ありがたい
なによりも私は夏が苦手

軽装で業務ができるのは
仕事の内容にも影響します

つまり
服装が軽くなると

こころなしか気持ちも
軽くなるのです

自分だけでしょうか?

スーツを着てれば
キリっとしてないとと

背筋が伸びるというか
襟を正す感じです

また作業着なら
多少汚れても構わない

なので思い切って
動けます

着てる服だけで
気持ちが変わるので

環境が変わればもっと
気持ちも

そして運さえも
変わるのではないでしょうか

2021年も半分近く
過ぎれば

目に見えない部分も
そうでない部分も

汚れがち

年末に大掃除をして
すがすがしく新年を
迎えるような

あの気持ちは
一年で一回だけでは

ちょっともったいない

そうも思うのです

目に見えるところを
整えることで

気持ちも整う

さらに住む環境変われば
尚更です

都会の満員電車の通勤

走ればスグ信号に
ひっかかる道路事情

家と家が密集して
立ち並び

庭付きの一戸建てなど
なかなか無い都会

便利である以上に
人も情報も誘惑も多く

いいようで疲れます

気持ちを休めるには
環境は大事なのです

静かな場所

何もない空間

たえずザワザワした
環境にいるのは

交感神経のスイッチが
入りっぱなし

都会に住んでいても
OFFを求めて

地方田舎暮らしを
私はおススメします

完全に移り住まなくても

週末だけとか

夏休みだけとか

また季節のイイ
春夏秋までで
残りの冬は都会暮らし
など

一年で服装が変わるように

そして新年を迎える時
身の回りを整えるように

住む環境をそっくりそのまま
でなくちょっと変えてみる

その選択肢として
私は地方田舎暮らしを

おススメするのです

自分の為だけでなく10年後の未来の為に

地元のスーパーに買い物に
行った時

久々にお会いした
運輸業の女性代表

先方から「どうですか?」

何も考えない私は
「変わらず大変ですね」

すると間髪入れず代表は
「頑張りましょうょ!」

「地元で商売する人が
だんだん減って行くので
私たちが頑張らないと!」

確かに
まったく言われる通り

その通りです

かつての地方田舎での
働き口と言えば

男性は土木建築
女性は縫製工場

これが私が子供の頃の
大人のおもな働き口

それが縫製工場は今や
ほとんどなく

土木もあるはあっても
以前に比べればかなり減り

働き口も同時に減っている
のは確かです

まして新たに起業しようなど
そのような人間など

地元では皆無

周りの目が気になり
失敗した場合のリスクを怖れ

自分の想いよりも周囲

それも家族や近しい存在の
同意が得られず

安定志向の公務員を選ぶ

私が15年前に山口に戻った時
行政色が強い県と聞きました

行政マンが多いこと以上に

起業文化がない

山間部に行けば行くだけ
その傾向は強いのです

だからこそ地元で商売を
続けて頑張られている方は

お互いが励まし合い
厳しい今を乗り切る

加えて公務員の安定志向で
なく

起業家志向の芽を育てて
いかないといけません

ま、このブログも
公務員の人間や

金融関係の人など
読まれてます

公務員をやり玉に
しているのでなく

この厳しい時期を乗り切り
起業家マインドを育てる

これが同時に求められてる
そのことを自覚するのです

今年はオリンピックが
あります

そして3大会ぶりに
女子ソフトボールが
正式種目で戻ってきます

2008年の北京オリンピック
アメリカにリベンジを果たし

マウンドに集まり
皆が指を高くつき上げる

NO1ポーズ

あの意味をご存知でしょうか?

アメリカに勝つだけでなく
北京を最後に正式から外れる

オリンピック出場を夢見て
日々頑張っている
ジュニア選手たちに向け

アメリカにリベンジした後は
再び正式種目に戻ることを
約束し実現する

その強い誓いがこもった
ポーズなのです

日本ソフトボール協会より

自分一人だと
あきらめてしまう

しかし、これから業界を
そして時代を担う人の為

へこたれて弱音を吐いてる
場合ではありません

起業家精神
アントレプレナーシップ

この為にも、まだまだ
私はしぶとくやり続けます


山口県を好きか?嫌いか?

昨日お会いした
総合健康施設GEEBA
代表の竹岡さん

彼は京都出身

その本人曰く
「山口で仕事をさせて
もらっている」

「山口が元気になるような
何か恩返しがしたい」

直接お会いし聞く
言葉は伝わります

(柳井・白壁通り/タウン情報誌トライアングルより)

一方自分はどうか?と言えば
ほぼその気持ちは無し

正直に言えば山口で
仕事や山口の為になどは
ほぼ無いのです

地域を語る資格なし!
といったところでしょうが

私はまずは自分
次に自分に関係する人

そして地域の順番です

自分が満たされてないのに
人を満たすことはできない

自己中心的と言われても
ここは変わりません

では、なぜ山口で仕事を
してるのか?

そんなふうにも
聞かれそうです

生まれた場所でもなく
親の実家がこの山口

高齢になった親に
何かあった時

東京にいるより
すぐ帰れる場所に居たい

その思いで2007年に
山口へ戻りました

(岩国の観光のランドマーク/錦帯橋)

話は前後しますが以前に
東京にいた時

中学の同級生が

「お前、東京にいないで
山口に戻って来いよ」

「山口のイイところ
案内してやるから」

と言われ私は即答

「山口って何にも
ないじゃない」

「こっち(東京)にいれば
日光や箱根、冬はスキー」と

飲むこと、遊ぶこと
いっぱいあるし刺激もある

首都圏にいるのと山口では
比べ物にならないな

ず~とそう思ってました

だから、父親から
「そろそろ戻って来い」

そう言われた時
はたして今の楽しみを捨て

山口で生活できるのか?
どうか?

また東京に戻りたい

そう思うのではないか?が
一番の不安でした

(人気観光スポット/元乃隅稲荷神社)

ところが不思議なもので
住めば都とはよく言ったモノ

高校までは学校との
往復がほとんど

「山口に居た」というだけ
山口は知りませんでした

それが15年前に
山口に戻った時

仕事でプライベートで
県内あちらこちら行くと

高校までの山口と違い

全く知らなかった山口の
いろんな場所が見えてくる

観光ガイドで紹介されてる
山口だけでなく

街や村、海や川、
道路や工場まで

もちろん歴史も文化もです

(世界遺産・萩の松下村塾)

まだまだ知らない山口は
あると思うと

やはり自分はこの県が
好きなんだと実感します

改めて中学の同級生の言った
「イイところあるから
案内するょ」

その意味がわかりました

これから観光だけでなく
学び、又その人を訪ねて

山口に訪れる人を増やす
ことが私の仕事です




あなたにとっての月曜日、辛くありませんか?

月曜日
一週間のスタートです

ブルーマンデー症候群や
サザエさんシンドローム

「さぁ~頑張って働こう」

そうなればいいのですが
そこはなかなか

この対処法には

休日をゴロゴロと
過ごさない

休日と平日の
生活リズムを変えないなど

その他にもいろいろ
あるでしょうけど

私も在京の頃の
ストレス解消

飲む・打つ・買う
ではなく

飲む・読む・動く
でした

飲むはアルコールで
現実逃避

読むは本屋で2時間近くの
立ち読み

そして動くは
スポーツクラブでの運動

目的は痩せたいや
筋力アップより

ストレス解消、気分転換です

ところが今は
緊急事態宣言下の都心部

飲食店の夜8時以降の
営業と

スポーツクラブの休業

以前の私のようなストレス
解消法はままなりません

コロナ過でただただ
耐え続ける

そんな感じでは
ないでしょう?

都会はお金がかかっても
ストレス解消の場所がある

だからこそ満員電車にも
組織の人間関係にも
耐えられる

それが今は制限されてる
その状況をどうするか?

ちょっと気になります

一方地方の田舎

ストレスは都会に比べ
少ないですけど

その耐性も少ないというか
弱いです

自然の中で、美味しい空気で
新鮮な野菜を食べてなど

それらはあってもストレスに
強くか?どうか?は別物

なので田舎のストレス解消
と言えば

他人への干渉

他人を褒めることは
少なくても

陰口や裁くことは
多々あります

人のことをあれこれ
言うことで

他人を低評価し
自分をティーアップする

そんな傾向があります

これは田舎あるあるの
人間性で片づけられがち

ですが
私は喫緊の取り組む
課題と捉えてます

他人やその人の人間性は
変えることができない

ですが環境を変える事

自分で選ぶことは
できます

田舎にもスポーツクラブや
飲み屋や書店など

それに変わるものを
当館が提供できれば

もっと地元の人が入りやすい
そんな施設にもなり

それこそ地元の方と宿泊者が
交流できるような場ができる

こんな厳しい時だから
明るい未来を想像し

ブルーマンデー
サザエさん症候群

これらを払拭して

気持ちのイイ一週間の
スタートをしたいのです

当館からできる取り組み
少しづつ継続し始めてます



田舎と都会のストレス事情と当館の役割り

土曜となれば車の量は
いつもより増えます

コロナ過にあっても
人は動いている証拠です

私も20年前の在京の頃は
車通勤

片道36キロを1時間45分

ただ都会の車の移動は
時間が読めません

土曜の午後などは
ところどころで渋滞が発生

片道36キロ
西東京~川崎間が4時間半も

1時間に7.5キロの
ノロノロ運転

人の歩行が1時間に4キロ
それを考えれば遅すぎ…

当時の車の混みようと
今いる山口とでは

比較にならないほど
地方の道路事情は快適です

私のいる山口の場合

片道45キロにかかる
所要時間は時間は約45分

時速60キロで
スイスイ走れます

渋滞も信号も
ほとんどなく

快適なので精神的な
ストレスもありません

その一方

都会の移動手段は電車や車
バス自転車など様々ですが

時間に一番正確な電車を
多くの場合に利用します

特に通勤時に人が集中する
通称:ラッシュアワー

通勤地獄など
呼ばれてましたが

今は死語に近く、都会人は
ラッシュに慣れてます

ちなみに通勤のストレスが
どれぐらいか?の研究があり

満員電車に乗る場合の
ストレスは

戦場に行く兵士のストレスと
ほぼ同等という発表でした

さらに出社後は上司などから

確認、報告
「今日中に仕上げろ」など

通勤時の疲労に加え見えない
ストレスがのしかかります

定時退社など、まずもってなく
サービス残業後は駅ガード下で

軽く一杯

もちろん一杯などで終わらず
話は盛り上がり

気が付けば終電の一本前

そして又、次の日
満員電車に揺られて出勤

都会のサラリーマンは
タフであり

加えてストレス解消の
場所があります

一方、地方田舎

ストレスは少なくても
解消する場所は少ない

これが現状です

なのでメンタルは正直
弱く、周りを気にしがち

都会はイイ意味で周囲に
無頓着です

他人にを気にする田舎
無関心な都会と対照的です

私が14年前に山口に
帰った時

不便とか云々より
ストレス解消の場所がない

このことに不安を
感じました

「不安はどこで
解消するのだろう?」

しばらく気になってた
ものです

当館は宿泊施設ですが
地元の宿泊利用はほぼ無く

私も子供の頃は地元に
あっても入りにくい施設

そんな印象でした

地元の人でも入りやすい
施設にならないものか?

その思いは今も
変わらずです

田舎にあってもストレス
解消できる場所のひとつ

宿泊施設+αの
当館の一面

そのαが地元の為の
気持ちを紛らわせる

そんな場所に
なればと考えるのです


二兎追うものと2足のワラジ

とどまるところを知らない
新型コロナ

人口規模の少ない地方田舎でも
他人事ではなくなってきました

このブログで不安をあおっても
しょうがないのですが

私のスタンスはいつも変わらず

予防以上に免疫力を高める

さらに
余計な不安をいだかないこと

このことが大事です

コロナ関連のニュースも
1日1つで充分

気になれば朝晩で併せて
2回程度

入ってくる情報を自分で
コントロールしないと

ホント余計なエネルギーを
消費するので注意が必要です

またエネルギーとは
頭のエネルギーのことです

消費しても痩せたりは
しませんので悪しからず

さてさて

感染対策が確立
されていた台湾や

国内でしたら広島県の
対策モデル
などでも

注目されていた
取り組みをしていても

徐々に感染者数は
増えてきています

人の動きを完全に止めるのは
難しいのか?どうなのか?

今までのような

○ブレーキ=外出自粛
○アクセル=GOTOなど

アクセル(景気対策)は
ほぼ踏んでない状態にせよ

ブレーキのほうはどうか?
といえば、こちらは難しい

人が動けば感染は広がる
可能性は高まります

このままだったら
二兎追うものは一兎も得ず

感染症対策と経済の
ブレーキとアクセルを
踏み続けた状態なら

どちらかが疲弊します

その一方で前向きな
兆しもあります

それは今回のコロナを機に
リモートワークが進んだり

印鑑の廃止や書類の簡素化
など

今までなかなか推し進める
ことができなかったこと

そのことが昨年より
加速してる事実もあり

悪いことばかりでは
ないようです

加えて現在ある仕事は
将来的には65%がなくなる

そんなデータもあります

ということは
我々飲食・宿泊業も

もしかしたら転換点に
あるとと捉えるべきです

国の補償や融資や助成金など
ただ言っているだけでなく

今回を機に我々もこの先の
青写真を描き

今この瞬間から動き始める
のです

当館では
一人部屋割増や休前日の
割増料金もやめました

従来の宿泊業の常識を
撤廃しました

と同時に連泊保養に加え
地方移住を考える人へ向け

そのプラットホームとなる
役割も果たして行きます

宿泊施設
  +
移住の下見の為のベース場所

これから秋に向け
地方田舎での

セカンドライフの実現
そのお手伝いができるよう

徐々に強く
打ち出して行きます


自分らしく自由に地方で働くという選択肢(改正高齢者雇用安定法)

昨日は子供の日

本日は大人の話題です

4月から施行された
改正雇用安定法

ますます60歳定年が過去の
ものとなり

70歳定年がやがて75歳と
徐々に伸びていきそうです

確かに日本の労働人口は
減少傾向です

また、会社組織に属さない
いわゆるフリーランス

この人口もここ数年は
横ばいながら微増の傾向

そうなると企業で働く
サラリーマンは減少し

フリーランスは微増

総労働人口が減少傾向なら

ただ単に平均寿命が上った
だけでなく

60歳⇒65歳定年はもはや
時代の流れと言えるでしょう

ましてやコロナで海外との
往来が制限される中

国内で労働力を賄わなければ
ならない現状踏まえると

喫緊の課題であったと
言えます

もっとも私の場合は
定年などなく

働きたければいつまでも
働ける雇い主側

自由で制約がない立場です

このようなデータがあります

アメリカで100歳まで
生きた人にアンケートを実施

長寿の人の共通点とは何か?

それは100歳過ぎても
働いているか

もしくはつい最近まで
働いていたとの結果

つまり働くということは

健康長寿の面でも
イイということです

ただそうは言っても
サラリーマン生活

会社のコンプライアンスや
ノルマに縛られ

毎日満員電車に
揺られて通勤

このような生活をあと10年
15年と続けるか?どうか?

そう思うと難しい訳です

私自身も雇われの身から
雇う側になり

大変な時もありましたが
それでも大手を辞めて
よかったと考えます

よく「雇われている
方が楽だった」と聞くと

「ホントかぁ~」と
思ってしまいます

大手をやめて定年の
枠が外れ

自分の人生の節目は
自分で決められます

会社に決められるのではなく
自分で意思決定ができます

安定のもと現状維持を
続けるか?

リスクがあっても自分が
やりたい事を選択するか?

私はこれからは自分の
事だけでなく

第二の人生に歩み出そうと
する人を心から応援します

「こんなご時世で人の心配
する余裕があるのか!」

そう言われそうですが

私自身、大手から中小零細へ
首都圏から地方田舎へ移り

迷いなく選んだ道は
正解だったと感じてます

もしそのような人生の
再スタートを考えているなら

ぜひ私と繋がりましょう

何か知らんのお役立ちに
なれるハズです