3という数字の力

みずほ銀行のシステム障害
もう何回目なのでしょう

金融に詳しいわけでは
ありませんが

この原因は合併前の3行
第一勧銀・富士・日本興銀

それぞれのシステムを
ひとつにせず

富士通・IBM・日立と別々に
運用した結果のトラブル

一本化しておけばいいものを
未だできずにシステム障害

3という数字はよい場合も
あれば、そうでない場合も

そのことに少し触れてみます

1.3と言えば3本の矢

戦国武将の毛利元就
彼が3人の子供に伝えた話

有名です

同じように3人集まれば
文殊の知恵もあります

3という数字は何かをやるのに
結束のとれる数字と言えます

2.日本三景 日本三奇矯

日本三景と言えば
宮島 天橋立 松島

日本三奇矯こちらはあまり
聞かないでしょうが

地元岩国の有名建築物
錦帯橋が入っています

錦帯橋(山口県岩国市)
猿橋(山梨県甲府市) 
刎橋(はねばし/富山県)

また近年では日光の神橋や
徳島のかずら橋を入れたりなど

諸説あるようですが
錦帯橋は不動のようなので
3奇矯の一つ言えます

また地元ネタでは
日本3大美竹林に
岩国市も入ってますが

こちらも同様
諸説あるようですけど

竹林が美しいことは
確かです

3.日本三大名湯

これは我々温泉業界では
有馬(兵庫県)
草津(群馬県)
下呂(岐阜県)



そして日本3古泉は

道後(愛媛県)712年
南紀白浜(和歌山県)
そして有馬が720年後頃と

古事記・日本書紀に
記されてます

ちなみに広島の湯来温泉

今から1500年前にシラサギが
傷をいやしのを見て開湯

単純計算からすれば
521年となりますが

証拠となる文献が
なかったのでしょうか?

ちなみに
雙津峡(そうづきょう)温泉は

49年目(1972年開湯)
来年で50周年 

ようやく半世紀です

4.三権分立

学校の授業で出てきた
三権分立

立法・司法・行政
権力が集中しないよう
分散する

ここでも3が出てきます

この度のみずほ銀行の場合は
裏目に出たようですが

投資でも分散投資
銀行でも複数口座の開設など

リスク分散だったり

また3C分析など
顧客と競合と自社など

見方を変えたりなど
別々にすることも良いようです

5.三大栄養素 健康の3要素

今更ですが
健康についても

3という数字で語られます

3大栄養素が
脂質・糖質・タンパク質

健康の3要素が
運動・栄養・休養

どちらもどれか一つが
充分に満たされているから
いいのではなく

ここもバランスが大事なわけです

6まとめ

使い方を間違えるとトラブルに

大事なのはバランス
そして協調や独立など

そしてやっぱり
私が好きなのは

三方良し
です




自分にあった温泉の選び方

夏の暑さが忘れられ
外は秋雨模様

今週末に連休を
控えるものの

どうなることやら

そうは言っても宿や温泉地側の
不安をよそに

やはり秋は温泉の
メイン・シーズン



日帰りやお泊り問わず
出かけられるはずです

そこで本日は私、吉本が
温泉利用指導者として

温泉の選び方を
わかりやすくお伝えします

1.ロケーションで選ぶ

海または山に大きく
別れます

どちらがいい、悪いという
こともなく

どちらを選ばれても
いいでしょう

むしろ気にして欲しいのは
周囲の環境

例えば
・遊歩道がある
・展望台がある

解放感があり温泉浴以外に
日光浴や森林浴ができる

温泉地の周囲環境は
転地療法の面でも大切です

2.設備や規模で選ぶ

料理で言えば品数

お風呂で言えば内風呂や
露天風呂の数で選ぶ

そんな方も多いはずです

特に露天風呂は
家庭風呂<銭湯<露天風呂

このようにリラックス時の
脳のα波が増幅
(カラダにプラス)

なので露天の数が多い方が
いいようですが

数が多ければ人も多い

芋を洗うような状況は
無いとは思いますが

やはり人が少なく静かな
場所が落ち着けます

3.泉質で選ぶ

よ~く聞かれます

しかし温泉の効果効能では
ある意味あまり重要でなく

むしろ成分が強かったり
強酸性(PH2未満)や
強アルカリ(PH10以上)は

カラダに疲れを残すので
連泊がおススメです

それぞれの泉質は特徴が
あるのですが

薬のように即効性があり
副作用もありませんので

ご安心の程

4.日帰りから宿泊か

自宅から30分以内でしたら
銭湯感覚

車で1時間30分以上なら
泊りをお勧めします

せっかく時間と
お金を使うなら

できれば泊り
それも2泊以上がおススメ

なぜなら一泊よりは
2泊以上の方が

・痛み
・睡眠の質
・食欲
・疲れ

これらが改善された

つまりQOL(生活の質)が
改善されます

温泉を泉質で選ぶより
立地やロケーションで
選ぶことをお勧めします

昔は慢性疾患の治療など

医学が発達してないころの
温泉の目的と今は違い

どちらかと言えば

ストレス解消と
リフレッシュ

そしてメンタルケアにも
最適だと

いつもながら
お伝えするのです

そうづきょう温泉・元湯憩の家

免疫ケアする飲み物とメンタルケア

キリンのイミューズが
売れてます

なぜ注目されるのかは
一目瞭然

免疫機能の維持を
サポート

特に今の時期
気になる言葉です

キリンは免疫ケア
呼んでますが

なるほど
いいネーミングです!

免疫力アップとか
免疫力向上だと

薬事法に
抵触しかねません

加えて今の時期

ワクチン接種がいろいろ
言われますが

ワクチンも言ってしまえば
抗体をカラダに作ること

免疫細胞活性化も
同じようなものです

キリンビバレッジHPより

免疫でよく知らるのが
笑うことで活性化される

NK細胞

がん細胞や
ウイルス感染細胞など

見つけ次第攻撃する
リンパ球です

このNK細胞を含め
あらゆる免疫細胞の
働きをサポートするのが

プラズマ乳酸菌です

キリンビバレッジHPより

これだけ免疫細胞が
活性化すれば充分のようです

で、ここまではキリンの
イミューズの解説ですが

私が注目したのは

この免疫ケアの
プラズマ乳酸菌

これを自社だけでなく
森永のチョコレートや

オリヒロの
こんにゃくゼリーにも配合

他社と手を組むことで
市場拡大を狙うという

マーケティング戦略

そのことも
さることながら

こういう時だからこそ
飲料・食品業界の為となる

その技術・商品力を
提供すること

この想いに共感するのです

我々も温泉施設を
預かる身

ただ、温泉に入って
帰ってもらうだけでなく

健康増進や
メンタルヘルスに寄与し

免疫ケアだけでなく

メンタルケアが
できるのが温泉

豊かな自然環境の中にある
天然温泉こそ

人工温泉にない
効果効能だけでなく

心を癒すことが
できるのです

そうづきょう温泉・四季の広場

いつもながらお伝えする

理由なく行きたくなって
しまう温泉

カラダのケアはサプリや
薬でも可能でしょうけど

心のケアはやはり
温泉

私はだからこそこのブログで
発信し続けます

それは温泉地に行くことが
不要不急の外出でなく

「あぁ~温泉に行きたい」

この声は待ったなしの
ある意味ギリギリ状態

心が欲している
状態なのです

そうづきょう温泉へとは
言いません

ご自宅から近くの温泉

それも天然温泉に
浸って下さい

気分一新

湯上りには
カラダだけでなく

心も軽くなっているのを
体感できるはずです

群馬県・草津温泉の湯畑



社長こそリモートワークをするべし

温泉地でテレワーク

モニタープランなので
いろんな声が聴けます

やってみたいという
人が多いながらも

自宅以外での仕事が
認められてる組織は

まだまだ少ないようです

コロナ過で急速に進んだ
テレワーク

導入にはまだまだ壁がある

そんな印象を受けます

もちろんWi-Fi環境が
あることは必須ですが

当館はロビーや館内は
フリーWi-Fiですけど

各部屋には電波が
届きませんん

なので

希望者にはルーターを
貸し出しての対応

「田舎にいてもネット環境が
あるのはいい」

そのようなお声を頂きながら
一方

ご自身次第ですが

・デジタルデトックスもでき
・ネット環境で仕事もできる

この選べるのがいいとも
言われ、なるほど

かっこよく言えば
二刀流です

また
部屋は和室が主体なので
長く仕事をするには不向き

ですがロビーや
さらにこの度から

テーブル席の仕事部屋も
解放

ルーターを貸し出してるので
もちろんアウトドアでも可能

あらゆるところで仕事が
できます

そんな中
社長が社外で仕事をすれば

任せっきりして
圏外の場所にいることで

現場は社長に頼らず自分達で
考えるようになるので

社員の自立を促進できる

そんな声もありました

私自身が考える
ひとつの理想形は

時間に縛られず
自然に自由に考えられる

その為の時間を持って欲しい

これが想いなのです



私の知ってる方ですが
その方は海が好きですが

考え事をする為だけに

箱根の山中にある
高級旅館に泊まります

海が好きなのに
山を選ぶ??

それも一泊7万~8万

最初その話を聞いた時
???でした

でも理由は深く
うなずけます

それは考え事をする為に
泊まるからです

その方いわく

お風呂に入り遠くの
山並みを見ていると

その山が自分に
話しかけてくる

そんな感覚になるそうです

すると

普段では考えつかないような
大きなアイディアが生まれる

だから一泊当たりが
高額であろうとも

そこで生まれるアイディアは
100万、場合によればそれ以上

つまり金額換算できないような
ひらめきが得られる!

そんな話をされていて
私は大きくうなずきました

わかる人にはわかる
そんな話ではないでしょうか

会社の方向性や
今後を決める

さらに従業員の自立も
促せる

いろいろな声を聞いていくと

まさにトップ・リーダーこそ
温泉でテレワークをすべき

この結論に至りました

でないと社内のテレワークや
リモートワーク

従業員を外に出し社内で
社長が管理する形ならば

従業員の生産性が上がって

クリエイティブな
アイディアなんて

まず生まれてくることなんて
ほぼ無いでしょうから




やってますので、泊まりに来てください

1年365日
いろんな記念日があります

9月9日は言わずと知れた
99 つまり救急の日

しかしながら
温泉県と呼ばれる大分県

数多くの名湯を有して
いますが

その中の九重町に
九重九湯
(ここのえきゅうとう)

9つのお湯があり
温泉の日と言ってます

なるほどです

そしてパッと思い浮かぶのが
九重と言えば

日本一高い九重夢吊橋が
あります

さらに私の中では
一度は行ってみたい温泉

九酔渓(きゅうすいけい)温泉
二匹の鬼があります

久々にHPをのぞいてみれば

9月16日までは
休業のお知らせ

残念というか
同業として胸中を察します

不要不急の外出を
控えましょうだけでなく

それ以上に飲食店や温泉に
行くこと自体

少し後ろめたいような
そんな風潮さえ感じます

私が九州では一度は
訪ねてみたい温泉

二匹の鬼蟹御殿

もちろん他にも
私が知らないだけで

いい温泉はたくさんあります

しかし、温泉シーズンを
迎えようとしても

なにかスッキリしない

県を越えての移動に
規制がかかり

先が見えない状況が
不安の影を落とします

スタンダード2食付プラン

しかしながら
何度もこのブログで書きますが

たとえ不要不急と呼ばれても

長い目でみれば
日本全国のあまた多くの温泉

人の心を癒すには必要であり
不要なんて事はありません

だからこそ
私は声を大にして言うのです

「やってますので来てください」

本日のお客様は
一組一名様のみ

でも人が温泉に行くに
理由なんて必要なく

むしろ

理由なく行きたくなって
しまうのが温泉なのです

安いから行くのではありません

理由なく
カラダが、そして心が
温泉を求めるのです

もう一度言います

「ぜひお越しください」

「当館はやってますの」

そして
お一人様こそ大歓迎

静かに川のせせらぎを
聞きながら

お湯に浸る

早く各地の温泉に賑わいが
戻ることを祈ると同時に

そうづきょう温泉は変わらず
静寂を保ち続けていきます


温泉シーズン近づく

夏の暑さが遠ざかれば
行楽の秋

温泉シーズンへ
突入です

よく寒い冬こそ
おススメの時期と思わる

そんな方が
いらっしゃいます

ですが、雪の心配に加え
冬は花や食が豊富ではなく

いくら温まる温泉と
いえども来客は少ないです

本日、オンラインでの
異業種交流会に参加しました

自己紹介で「温泉」と
言っただけで

参加者の関心が違います

嬉しい反面
少し複雑

というのも

温泉 > 吉本辰夫

当たり前と言えば
そうなんですが

私のキャラクターより
ほとんどの方が温泉に興味大

確かに日本人ほど
温泉好きな国民も珍しく

それを反映してると
いえばそうですが

うぅ~ん やはり複雑です

それでも山口

そして
雙津峡(そうづきょう)温泉に
興味を持ってもらえるのは

嬉しいことです

きっかけはどうあれ
興味を持ってもらえれば

それでよし

ここからどう関係性を
深めていくか?

それが私の仕事でもあり

日々書き続ける
このブログなのです

温泉がカラダにイイのは
誰もが知るところ

しかし温泉地の環境が

『心』

つまり内面にイイことは
あまり知られてません

転地療法という言葉
があります

温泉地の気候が刺激となり
カラダのリズムが整うこと

これが温泉の泉質からの
薬効よりも効果大なのです

確かに
きちんとした時間に食事を
とって就寝

翌朝は日の出とともに起床

これだけでも生活リズムが
整います

私たちの仕事は自然からの
恩恵を多分に受けてます

それを一人でも多くの方の
心とカラダの健康づくりに
役立てたい

それが私たちの仕事です



コロナ疲れ解消のキーワードこそが温泉

8月も終わり

秋が近づくのに気持ちが
盛り上がらないのは

何故でしょうか?

それもそうです
ニュースを見ればわかること

あのオリンピックの感動が
1か月以上も前のようです

そして明日より9月
学校も始まります

と、同時に懸念される
感染者数の増大

3密どころか1つでも
避けるようにとの報道

いつまでコロナを
そして人目を気にして

生活しなければ
いけないのでしょうか?

人々は経済的にも
そして精神的にも

疲れてます

変な社会事件や
メンタル疾患が起きなければ

そう思うばかりです

そもそも人は
ストレスの解消をある程度

お酒に頼ります

・仕事が終わって
 お疲れ様の一杯

・家に帰ってひとり静かに
 晩酌

・愚痴の一つも聞いて欲しく
 こじゃれたバーへ

お酒の飲み方や飲む
シチュエーションも様々

そんなシーンが夜の7時や
8時で打ち切られる・・・

この不完全燃焼ともいえる
気持ちのやりどころは

いったいどこへ

人がお酒の味や銘柄で
飲むよりも

雰囲気やシーンや
飲みたくなる引き金は

感情の部分が
大きいはずです

なんとなく飲みたくなる
寂しい時や

飲まずにいられない
イライラした時

久しぶりの友人からの再会
嬉しくて飲むお酒など

この感情の増幅装置と
いってもいい「お酒」

これが昨今、人目や
時間制限がかかるのです

そして私は手前味噌と
思われるかもしれませんが

お酒にとってかわれる
のは「温泉」

今、つくづく思ってます

「あぁ~温泉でも行きたい」

この言葉が自然ともれるのに
理由などはありません

まさに心の声だからです

効果効能や
露天風呂の数でもなく

お酒が人の感情を
洗い流すように

温泉もまた同じ

人が温泉を求めるのは
理由などないわけです

長引く自粛
マスク生活もうんざり

おおぴろに外で
お酒も飲めなければ

おしころされた自分の
感情のガス抜きこそ

お酒

いやいや「温泉」
なのです

我々
そうづきょう温泉は

人目を気にせず
人目も気にならない

観光地でもなく

間違ってもご近所様と
遭遇する確率、ほぼなし

お忍びで来て静かに
足跡も残さず帰っていく

私としては
お一人様逃亡温泉に

立候補したいぐらいの
温泉地なのです


お一人さま 逃亡温泉

国内屈指の名湯
草津温泉

そこでよく聞く言葉

お医者様でも草津の湯でも
惚(ほ)れた病は治りゃせぬ

「恋の病以外の万病に効く」
そう言われ続ける名湯です

しかし情報化が進み

コロナ過で新しい
生活様式の中

温泉だけでは解決せぬ
様々な問題が多様化してます

例えば

人間関係や
組織のしがらみ

自分がどう見られてるか?
いつも会社で気になり

職場ではカラダより
気を使いすぎ

その結果
疲れてしまう・・・

「あぁ~
温泉でも行きたい」

そのことをたっぷりと
書かれたのが

この本
お一人さま逃亡温泉

著者の加藤亜由子さん

この方の見方、捉え方
そしてお題のつけ方

まさに

「あ~ あるある!」
「そうなんだよね」と

読んでいて心はすでに
温泉気分を体感できます

そうづ峡温泉・元湯憩の家

さて
人が何故、温泉を求めるか?

そう聞かれると
どう思われますか?

・健康になりたいから
・食事がおいしいから
・肌がきれいになるから
・泉質がいいから

答えは、ほぼ「いいえ」

人が温泉を求めるのは
まさに心の声

理由なく自然に
気が付けば

温泉を求めているのです

そんな著者が厳選した
日本全国の温泉

ただの温泉紹介なら

あまた多くの温泉本と
変わりませんが

著者の独特の視点と
言い回しが何とも言えぬ

そんな雰囲気を感じる
温泉本です

スタンダード2食付プラン

タイトルにもあるように
「一人」

そして「逃亡」

残念ながら当館は
紹介されてませんが

今、現在進めていることと
大きく交わります

それが
お一人さま=ソロ

逃亡=シェルター

当館の4Sとも5Sとも
言える

清流
静寂
セカンドライフ
ソロ
シェルター

これらのキーワードを
言いえているようで

少し嬉しくなりました

この本のようなちょっと
微笑ましくなる温泉

私が知る限りでは
全国に2つほどあります

一つ目は
高知県の馬路村温泉

そして
長野県の野沢温泉
蕪四季会社

ともに大好きな

温泉です

まさに遊び心が
感じられます

コロナ過でギスギスし

先行きがハッキリしない
昨今

ほんのちょっとした
遊び心は大切です

逃亡温泉にも登場する

全身骨抜きになる
トド寝温泉のような

(若栗温泉・乗鞍荘)

ぷっ!と吹き出しそうな
この感覚

これらがお一人様を
いやしてくれる

そんな何か
大切なものを教えて
くれた本でした




コロナ・フレイル(健康二次被害)がこれからの問題

オリンピックが終われば
次にでてくるネタは

やはりコロナ

疫病はどんなに長くても
2年と言われます

しかし、この先どうなるか
誰にもわからない

これが正直なところでしょう

今後、終息に向かうのか?
横ばいか?

それとも感染拡大か?

予想はつかなくても
予測できることはあります

それが、ことあるごとに
お伝えしている

健康二次被害

家にいることが増え
運動不足になったり


ネット上でやりとりが増え

対面のコミュニケーションが
減り


心身に悪影響を
及ぼすことです

結構、私はこのブログで
この問題に触れてます

大階段

「どうせ書くネタがないから
そこに持っていくわけね」

そう言われれば否定は
できませんけど

でも考えてみてください

うつ病などのメンタル疾患
この予備軍を含めたその数

400万人超

この数はコロナ前の
数字です

この数が増えたか?
減ったか?横ばいか?

このことは言うまでも
ないことで

今後、より一層
増えることが懸念されます

その原因はコロナで
巣ごもりによる

心とカラダの両面に
悪影響を及ぼすこと

そのことが
そもそもの問題

風邪をひいて熱が出たり
過食で体重が増えたり

それに加えてメンタルの
問題が大きいのです

その原因は
コミュニケーション不足

いくらオンラインで
Zoomなどで顔が見えても

リアルに勝るものは
ないのです

我々は宿泊業であり
観光産業です

ですが
私が14年前から
言い続けてきた

温泉地での保養

現代版の湯治スタイルこそが
密をさけ

山の緑や清流

そしてこの自然との
静かな対話をすることで

心とカラダを癒し
健康二次被害の予防に
つながると信じます

こんな時だからこそ
スキルの出し惜しみをせず

コロナ・フレイルとも
呼ばれるこの問題に

私は全力で
取り組みたいのです


温泉は不要不急のサービスなのか?

空前のメダルラッシュ

日本中が連日
感動と歓喜でつつまれます

そんな中、寂しいニュースが
届きました

由宇温泉休業

由宇町は同じ岩国市でも
錦町の北部に対し最南部

運動指導に伺ったり
講演で呼ばれたり

北と南で離れてはいる
ものの

私には
ご縁がある場所です

そこの温泉宿泊施設が
先月末で休業

寂しくなる話です

由宇温泉観光ホテル

同じ岩国
代表の方とも付き合い長く

何よりも同業

知っている宿が一つの
節目を迎えることは

他人事のようには
思えません

岩国市には4カ所の
温泉があります

深谷(ふかたに)峡温泉

雙津(そうづ)峡温泉

錦帯橋温泉

由宇温泉

岩国市内の温泉が
4つから3つへ

数が減ります

山口県は中国5県の中で
一番温泉の利用者が多い県

さらに県内を見渡せば

西部の萩や下関
そして長門(湯本)山口(湯田)など

県内東部に
温泉が多く

まさに山口県の温泉分布は
西高東低

その様子がさらに拍車を
かける・・・

そんな感じです

スタンダード2食付プラン

コロナでお客さんが減ったのは
どこの温泉も同じ

飲食同様、我々温泉業界も

不要不急のサービスに
含まれます

確かに温泉に入らないからと
いっても

生活に困ったり
支障をきたすことは
ありません

ですが

仕事がたて込んだり
ストレス過多になったりすれば

不思議と人は

「あぁ~ 温泉にでも
行きたい・・・」

そう自然に思ったり
言葉にでるのは

温泉が精神的

そして肉体的な
ストレスを和らげてくれる

理屈ではなく人のカラダは
感覚としてわかってます

では
このコロナ過にあって

ストレスがない人など
いるのでしょうか?

不要不急で外出を控えろ

夜8時以降のお酒の提供は
禁止

暑い夏なのにマスクが
外せない

半世紀ぶりの自国開催の
オリンピックも無観客

様々なストレスが蔓延して
います


これらの自覚のない
ストレスは

気づかないうちに徐々に
カラダとメンタルを

むしばみます

そのことを
私は危惧するのです

コロナの予防に合わせて

健康二次被害
議論されてもいいはずが

全くその気配はありません

だから、ことあるごとに
このブログでお伝えします

ストレスから心とカラダを
解放するには

温泉は最もおススメできる
その手段です

映画やコンサート
絵画鑑賞のように

温泉は不要不急ではなく

心の豊かさを保つ為には
必要なのです