GMOグループの健康経営 もう一つのねらい

すべての人にインターネット

お名前ドットコムやGMOクリック証券などを展開する日本のGoogle的存在のGMOグループ

最近では管理栄養士が監修している無料の社員食堂があったり福利厚生も充実

(GMOアドマーケティングより)

また今年の新春駅伝では創部6年目にして総合9位といった急成長ぶり

健康だけでなくアスリートの競技も支援してます

(ランナーズパルスより)

健康、競技、食だけでなく社員には昼寝のスペースを提供したりなど積極的に健康経営を進めてます

そしてこの度、社内に無料のフィットネスジムをオープン

なずけてGMOオリンピア

(GMOグループのHPより)

まさに至れり尽くせり

なによりも代表である熊谷正寿氏自身がトレーニングを欠かさないことから健康への意識の高さが伺えま

本日はそれだけでないGMOグループのもう一つのねらいを考察してみます

そして健康経営において見た目だけでなく欠落してはいけない事とは何かをお伝えします

1.目的は運動不足解消だけではない

長引くコロナ禍で在宅勤務と出社する2つのスタイルの働き方となってます

都会では通勤がある意味、運動になっている状況で、ほとんど家の中で仕事をしてれば運動不足にもなります

出社したらトレーニング、退社前に軽く汗を流しリフレッシュ

様々な利用が想像できますが、運動不足ともう一つの課題がコミュニケーション不足

無料の社員食堂もそうですが、あらゆるシーンで部署を越えて横断的に交わるキッカケを創る

ネットの会社がリアルでのコミュニケーションを大切にする 

健康経営とはカラダだけでなく心の健康におもきを置くのは大切な事です

2.リクルートにも好影響

どうしても健康経営といえば優良法人の取得やホワイト500、ブライト500など誇示できる肩書にこだわりがちです

健康経営の最終目標は財務諸表の健全化

固い話のようですが業績が上向かなければ意味がありません

その為にも従業員満足度を上げることも大事です

そうすれば自然と「あの会社で働いてみたい」と思います

無料の社員食堂やフィットネスジム、昼寝も推奨し福利厚生が充実すれば自然といい人材が集まるでしょう

3.健康経営で欠落しがちな「夢」

健康経営の最終目標が業績向上であっても忘れてはならないことがあります

それは心身健康であっても、それを動かす何かがなければいけないと訳です

「やらされる」のと「やりたくなる」のでは結果はハッキリ違ってきます

この大きな一つが会社や個人、組織においての夢だと思います

GMOグループの代表である熊谷氏
彼の言葉がそれを教えてくれます

夢あるところに行動があり、行動は習慣をつくり、習慣は人格をつくり、人格は運命をつくる

(熊谷正寿氏/GMO HPより)

フィットネスジムをつくっただけでは周回遅れの健康経営

夢とのセットで従業員は本来の力を発揮してきます

カラダが資本というよりカラダは資産

中国地方、ようやく梅雨入り

うっとうしい季節になり体調管理がむずかしい時期ではないでしょうか?

私自身も人に健康を啓蒙する立場ながら毎日100%健康であるか?と聞かれればそうでもありません

どこかしら体調の変化や不調はあるわけです

ですが、すぐ薬やサプリ、そして医者に頼るのではなく、まず自分でその原因(生活習慣)を見直して対処します

本日はカラダが資本という考え方からカラダは資産という考え方をお伝えします

1.資本と資産の違い

これについては会計や財務でよく聞きます

私はお金や財務のプロではありませんが、「会社の健康」も「人の健康」もほぼ同じと捉えてみましょう

ここでいう資本は右側の赤と黄色の部分
一方、資産は青の部分です

もう少し、わかりやすく見れば

かえってわかりにくくなってしまったかもしれませんが、

〇資本(負債/他人資本+純資産/自己資本)⇒どのようにお金を調達したか?

〇資産(預貯金・土地や建物など財産)
⇒そのお金をどのように使ったか?

このように言われます

ですが、私は資産というものに注目するのです

2.資産とはお金を産むもの

私が教わった解釈はこれです

資産とは金をむもの、つまりお金を産むものです

将来において、会社に売上・利益をもたらすものです

当たり前ですけどお金は使ってその効果がでて、持っていることで精神的な余裕も生まれます

ここからはスピリチュアルっぽく感じるでしょうが、カラダは天や親から授かった資本という考え方ならばカラダは資本

ですがカラダ自体がお金を産むのでなく健康という資産があって

会社なら売上・利益
個人なら幸福感や満足感、やりがいや生きがいも生まれます

資産形成という言葉もあるようにカラダは整え研ぎ澄ませていったり、いいコンディション、つまり心身ともに健康に保てば法人も個人も経済的な価値を産めるのです

3.広告においての資産とは

広告においての資産とはニュースソースや時流のネタや商品サービスでなく「お客様の声」です

ニュースソースやネタとなる商品サービスは資本であり、それをお客さんが評価をし、いわゆる口コミが資産と言えます

そしてお店には売上や利益をもたらし、お客さんには悩み解決の手段や満足感を与えるのです

その資産である「お客様の声」これをどう使うか?

また資産形成として、どう広告媒体に盛り込み、時に余分な情報や美辞麗句を削ぎ落していくか?これが我々「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザーの役割だと考えます

..

社長の肉体改造とは

明日は岩国市の運動指導

コロナで中止になったりと
2転3転あったものの

ようやく開催に至りました

私が運動指導していて
心掛けているのは

「楽しさ」

岩国市運動公園の体育館

楽しくなければ継続できず
継続なくして効果なしです

今まで運動することは
頭にイイことは伝えてます

本日は私を始め
頭を酷使する社長に

肉体改造が経営にプラスの
お話をさせて頂きます

1.一昔前の社長のイメージと今

以前の社長のイメージは
太っている ゴルフ好き

そんなイメージだったと
思います


しかし時代も変わり
全部が全部と言いませんが

一昔に前に比べれば
スマートなイメージ

ビジネスエリートを
匂わせる

そんなイメージが浮かびます

ちょっと前までは

自分のカラダの管理が
できずして

他人(部下)の管理が
できるのか⁈

そんなことも聞かれました

しかしもう一つ

理想の体型にするには
それなりの理由があります

2.体(カラダ)を鍛えストレス耐性をあげる

結論は体(カラダ)を鍛える
ことはストレス耐性をあげます

つまりストレスに強くなると
いうことです

運動の強度をストレスに
置き換えれば

高強度の運動に堪えられる
ことは

それ同等のストレスにも
堪えられるわけです

体(カラダ)が強くなれば
なるほど

ストレスにも
強くなります

3.体(カラダ)が資本から頭が資本

資本と言えば何でしょうか?

私流に解釈すれば

お金を生み出す
元となるもの

要するに健康体であれば
何でもできる

経営もそうですし
人・モノ・お金

何でもできると
捉えてます

しかし、もし万が一

交通事故で
また脳梗塞などで

半身不随となった場合

これでは経営の第一線で
活躍できません

ですがカラダが
不自由でも

頭が正常に動けば
頭さえ健康であれば

いくらでも第一線で
やって行けるはずです

つまり
社長の肉体改造とは

体(フィジカル)を鍛える
ことがメンタルにプラス

さらに自信が加わります

人生100歳時代

もしかしたら経営者に
引退はないのかもしれません

そんな中、生涯現役を
貫くなら頭の健康

つまりメンタルヘルスと
いうことになります

その為には体(カラダ)を
鍛えょ!!!

そういうことになります

私も県内最年長の
ライフセーバーめざし

トレーニングをする目的は
いつまでも第一線で働きたい

というか自信をつけたい

そして少しばかりの
自慢をしたい

これが本音でしょう

健康危機管理庁と今後の課題

岸田内閣の新たな構想

健康危機管理庁

デジタル庁に続いて
新たな省庁ができそうです

有事の場合の司令塔的な
役割を担い医療難民をゼロに

感染症対策を一元化する為の
省庁だとのこと

健康という言葉を新聞の
活字内に見つけると

思わず前のめりになって
しまいます

さらに

記事内に健康危機とあり

いよいよ気付いてくれたか!
と勝手な解釈

しかしながらコロカ過に
おけるメンタルヘルス

ここには触れていません

なので敢えてまた自身の
ブログにて持論展開です

1.そもそもの健康の定義とは

言わずとも知れた
WHO(世界保健機関)

ここで言っている健康とは

健康とはただ単に病気で
ではなく

肉体的、精神的
そして社会的にも

すべてが満たされた状態に
あることをいいます

ここでのポイントは精神的
社会的にという部分です

2.今後の問題は

コロナ過で急速に進んだ
リモートワーク

これで部署の和
チームワーク

そして精神的なつながり

これらにほころびが目立ち
はじめてます

職場内の結束が分断され
その状況が徐々に浮き彫りに

そのことをケアする内容には
今回の健康危機管理管理庁は
触れてません

コロナ過の新しい仕事スタイル

これが精神的な部分に
拍車をかける

国もテレワークを進めるなら

セーフティーネットも同時に
広げてもらいたいと感じます

3.リアルでのコミュニケーション不足が原因

人が2人以上集まれば
人間関係が生じます

あまりイイ感じでは
捉えられない人間関係

ですが改めて今のコロナ過で
リアルで会うことの大切さ

この重要度が増したのでは
無いでしょうか?

同じ飲み会でも
Zoomと居酒屋

どちらがいいかは聞くまでも
無いはずです

居酒屋とは酒をのむだけでなく
ストレス発散と懇親

この2つの目的も
含むのですから

4.健康経営の役割も問われる

企業が従業員任せだった
健康管理に積極的に関与し

一人当たりの生産性を高め
財務諸表も健全化を目指す

この健康経営がコロナ過の
メンタルヘルスに
寄与できる

私はそう考えます

ただ

コロナ過でテレワークが
進む中

違った環境にいながら
気持ちをどうつなぐか?

これからの課題です

運動や食事で健康診断
ストレスチェックなど

これらだけでは手薄感は
否めません

仕事を離れ郊外の自然の中
童心に帰りとことん遊ぶ

居酒屋での飲みニケーション
もちろんこれもありですが

ノンアルコールで自然の中
ワーケーションなどで

組織の結束を高めてみては
如何でしょうか?




もう一度 初心に返り「いざ健康経営」

本日

やまぐち健康経営優良法人の
認定書が届きました

健康と経営

一見結びつかないような
この制度

今まで従業員任せの健康
管理を会社が率先して行い

従業員一人一人が健康で
本来の持っている力を発揮し

そのことで会社の生産性を
高め

同時に売上という成果も
高めていく

これが健康経営です

固い話で言えば
従業員の健康に留意し

最終的には会社を健康に
(財務諸表の健全化)

ここが着地点なのです

弊社も2018年に健康経営
優良法人の認定を受け

それから4年経ち会社の
健全化はどうかといえば

・・・・・・

コロナの影響を除いても

本当の意味で健康経営を
やってるか?と聞かれば

まだまだです

そして、ここ2年

日本健康会議(いわゆる全国)
その認定には至ってません

弊社は宿泊業界(中小部門)で
2018年に全国初の認定

さらに社長自ら健康経営に
取り組む姿勢が注目され

メディアに露出

さらに経産省や日本総研の
方も視察に来られたりで

ハッキリ言います

イイ気になってました

つまり天狗になっていた
ということです

従業員の健康に留意し
生産性を高めることなど

ほぼほぼ頭になく

とにかく優良法人の認定を
受けたいが為に取り組む

そんな感じだったのです

大学受験と同じようで

合格するまでは
一生懸命勉強する

でも入学してしまったら
学びはおろそか・・・・

わが社というか私の
健康経営の取り組みも同じ

認定が欲しいが為の
取り組みであって

とってしまえば一安心
(認定は一年ごとに更新)

さらに当時の取材には
きれいな理由をつけて対応

今思えばそう感じてます

まさに張りぼて

メッキで塗り固めたような
わが社の健康経営

やはり現実は教えて
くれます

ただ、私の頭の中にはいつも
江崎さんの健康経営への言葉

「好景気の贅沢品か
厳しい時の下支えか」

この言葉は深く刻み
込まれてます

前職時代の苦い経験

それは健康産業であったにも
関わらず

何人もの人間が対人関係で
メンタルを崩しては辞める

そんな現状を何度も何度も
目にしてきました

人の健康をサポートしたい
そんな想いで入った人間が

自らの健康を害して
辞めていく・・・

そんな現状

辞める者も辛いだろうけど
見てる自分も辛かった

もうあのような状況は
つくりたくない

そう強く思って取り組んだ
はずの健康経営

自分がスポットライトを
あびる為のモノ

決してそんなハズでは
なかったのに…

もう一度初心に戻り

私はやります

自分の為
家族の為
従業員の為の健康経営

そのことが早い段階で地域に
波及すると強く信じてます

まぁ~見ててください

わが社の本気の健康経営

「これぞ!」というもの
お見せしますょ


コロナを通じて見えてきた私の健康経営

ちょうど昨年の2月19日

柳井市倫理法人会で
講和の機会を頂き

そして同日の午後は
周南市の健康経営セミナーで
登壇

どっぷり健康経営に
つかった一日でした

それから一年

生活様式は大きく
かわりました

しかし一年前と比べ

健康経営は
変わったのでしょうか?

振返りと改善も含め

このブログで綴って
いきたいと思います

まず健康と経営

論語とソロバンでは
ありませんけど

健康だけでもいけませんし

業績は良くても、従業員の
目が死んでいてもダメ

双方がバランスよく整って
なければいけません

しかし言うは易しです

今回のコロナ過で

どんなに健康であっても
見えない不安に対しては

経済的な下支えが
必要だということでした

世の中にはお金で解決できる
ことがほとんどといいます

全くもってそのことを
思い知らされたのが

昨年春先の
緊急事態宣言の時です

オイオイ!
 じゃぁ~ 健康<お金か?

そう言われそうですけど
しかし私が学んだことは

お金がなくても
あることがある

つまり

無いもの探しでなく
あるもの探し

そうすると見えてくるのが

健康や家族、仲間や会社
明るい家庭や食事など

あるものは無いもの以上に
あることに気づきます

そして、人生のもしくは
会社の歴史のほんの一時期

経済的に苦しくとも
後に振り返れば

あのコロナでの厳しい時期

あそこがキッカケ
あそこが底辺

あの事があったので
自分も会社も持ち直せた

そんな感じです
(ちょっと未来日記的ですけど)

健康経営の最終目的は
「財務諸表の健全化」

私も今回を機に
資金繰り方法の見直し

また他社の財務諸表など

加えてお金について
学ぶ機会を得ました

まだまだ蓄財には
至らなくとも

財産に値する数々の人との
出会いがありました

ゴールが経済的豊かさなら

その入り口は自身が
健康であることです

さらに私の持論

「健康とは心身ともに
満たされた状態」

つまるところ健康経営とは
カラダを資本に

稼ぐ経営心の経営

心の経営というと
漠然としてしまいますけど

仕事があることが当たり前
仲間がいることが当たり前 

その当たり前を当たり前と
思わず感謝すること

コロナを機に自分の中で
「ありがとう」という言葉が
増えたことは事実です

私の中の健康経営
まだまだ現在進行中です

今、真価が問われる「健康経営」

日頃
健康について
啓蒙しているせいか

数年前より健康経営に
取り組んでます

私自身も健康旅行や
健康温泉など

やらされ感があるので
ダメだと常日頃
言ってます

「あれぇ~矛盾して
ないかぁ」と思われて
ごもっとも

私もはじめて「健康経営」を
耳にした時は
違和感がありました

そして
健康=カラダづくり
経営=事業の営み

この2つが何で結びつくの?
財務諸表の健全化のこと?

いろいろ考えても
しっくりきませんでした

ところが
リステリンで有名な
Johnson&Johnson

この企業が従業員に
「1」の投資で
「3倍」のリターンが
あったのです

このこと以降
健康経営は注目されます

ひたらく言えば
100万円を運動設備に
あてたり、なんなりした結果

売上が3倍の300万に
なったという話です

つまり
個人任せの健康管理に
会社が旗を振って
応援して行こうみたいな
感じです

我々も、中小企業部門の
宿泊業で初めて全国で
優良法人の認定を
頂きました

2018年度には
何度かメディアに
露出しました

今注目の健康経営(山口放送)
(再生ボタンを押すと音が出ます)

しかし今改めて思うのは
この度の新型コロナ下に
おいて

改めて、この健康経営の
在り方が問われています

そしていつも忘れない
経産省の江崎氏の言葉

「健康経営が好景気の時の
贅沢品であるのか?
それとも、苦しい時の
心の下支えとなるのか」

江崎禎英(えさき・よしひで)氏 日経クロステックより

この言葉を聞いただけで
何百万円の価値を
頂いたことか

間違いなく、今回の
新型コロナの影響で

今までの健康経営と
これからの健康経営は
違ったものになるでしょう

その為にも我々は
中小部門の宿泊業で
全国初と過去を
自慢しているのでなく

新しい健康経営を
打ち出して行く
その立場にあると
自覚してます

心とカラダ、そして頭脳

これら3つが
バランスよく整って

この厳しい時代を
乗り越えられます

その為に、自ら実践
そして従業員へ
伝えていきます

今試される健康経営優良法人とは?

全く終息の見込みがない
新型コロナ問題

コロナ問題は、感染拡大が
医療崩壊や経済の縮小化

都市封鎖やコロナ越境

消費においては
マスクの品薄状態や
買い占めなど

様々な社会現象までも
引き起こしています

さて
人々の悩みのダントツ第一位は
「健康」


第2位が
「人間関係」であり

そして第3位が
「お金(経済)」です

しかしながら
今回のコロナ問題は

一見すれば感染者数拡大や
医療崩壊など


健康衛生上の問題のようにも
感じますが

実は経済が一番の打撃を
受けているハズです

言うなれば、健康だけでなく
経済(お金)にも影響を与え

ひいては人と人との
コミュニケーションにまで
問題を与えかねません

出口はあるのか?
先行きが見えない中

どのように心とカラダを
維持していくのか?

ある言葉が思い出されます

1.2018年健康経営優良法人授賞式での江崎さんのスピーチ

こんな苦しい時に
思い出すのが
2018年健康経営優良法人の
授賞式

経産省江崎政策統括調整官の
言われていた言葉です

「この健康経営が好景気の
時の贅沢品としてあるのか?

それとも苦しい時の
下支えになるのか?
どちらかだ」

まさに今、その立場に
置かれている訳です

2.健康経営の在り方もコロナ終息後に変わる

2020年度の優良法人認定

大企業部門で1,371社
そして中小企業部門で
4,723社の計6094社

この6,000社が今回の
コロナ不況を乗り切れるか?

江崎さんの言われた言葉の
お試しが入ってると思います

そして、この不況をのり切った
会社こそが名実ともに
優良法人の意味を
持ってくるはずです

3.健康だけでは経営は成り立たず

今回わかったことは

「健康は大事だが
経営がひっ迫してくると
健康までも害する恐れあり」
ということです。

今の健康経営のほとんどが
健康づくりであり

優良法人認定を受けることが
目標となってます

もちろん東京都のように
独自の認定制度(銀認証)を設け

より厳しく精査している
自治体地域もあります

しかしながら、全部の優良法人の
すべてを調べた訳では
ありませんけど

健康面におもきがあり
経営については
健康づくりや健康診断ほど
重点は置かれてないのが
現状ではないでしょうか?

苦しい時の下支えとなるには
メンタルだけでなく

経営の知識やスキル
そして経験値

さらにそのベースとなる
環境整備や挨拶など

基本的なものを
忘れてはいけないと
強く感じるのです

見えた!! 健康経営の本質

本日は、柳井市倫理法人会と
周南地区健康経営セミナーで
一日に2回、お話させて頂く
機会を頂きました

自身が話すことで理解が
深まり、また相手の話を
聞くことで
気づきがありと

充実した一日でした

そして、健康経営は
間違いなく
次のステージに進んでいる
ことを体感!

さっそく、お伝えさせて頂きます

1.従業員に求めるのでなく、トップが率先垂範(そっせんすいはん)

いつも倫理で講和する時は
「喜働(きどう)」の話を
させて頂きます


喜働とは、喜んで働くこと
ですが、倫理では次のように
定義しています

何の期待もなく、予期もせず
ただ黙々と働くことが嬉しい
楽しいといった働き

つまりこれをトップ自ら
実践することで

職場の雰囲気が
明るく変わり活気がでてくる

ようするに健全な職場に
なっていくということです

見えない世界(心の持ち方
在り方をプラスに)を変えて

現実の目に見える世界を
変えていくという

倫理の真骨頂の
話しました

2.平均年齢69歳の職場での健康経営

これは弊社の
平均年齢です

自分では62~63歳
ぐらいかと思ってたら

意外や意外69歳でした

平均ですから
半数近くが70歳以上

なので、うちの従業員は
多分弊社が最後の就業場所に
なると思われます

いい意味でそうなって
欲しいです

つまり、弊社を辞める時は
仕事を辞める時であり

できる限り健康でならば
何歳になっても

働いてもらいたいと
思ってます

しかしそうは言っても
いつかは辞める時が
来ます

その辞める時

体調を壊して辞めるのか?
会社とケンカして辞めるのか?

それとも充分に働ききって
「もうやり残したことはない」

そう思って辞めるのか?
だと思います。

人生ギリギリまで働いてもらい
その為にも健康であって欲しい

その為の健康経営であると
捉えてます

3.従業員の「夢実現」の為の健康経営

経営者には理念があり
目標があり
そして夢があります

健康経営の優良法人取得が
健康経営の目標である場合も
多いと思います

しかしながら
「健康」ですから面白くないと
継続できません

継続できなければ
結果に繋がりません

そして従業員
確かに健康経営も大事です

会社が今まで
個人任せであった健康管理に

積極的に介入するのは
いいことです

しかし
健康診断を受けること
ストレスチェックテストを
受けること

そのことは楽しいですか?と
従業員に聞きたいです

人が一番ワクワクするのは

健診を受ける時か?
社内で運動会をやっているときか?
トレーニング施設が
できた時でしょうか?

違います
人がワクワクするのは
夢に向かっている時です

つまり、健康経営とは
健康診断を受けさせ

健診の数値の改善ではなく

あくまでも健康づくりを
ひとつの手段とし

どれだけ日々ワクワク感を
もって仕事に取り組めるか?
ということと感じてます

気持ちが前向きで
盛り上がってくれば

自然と体調もよくなり

そして最終的には
会社の売上も上がり

そして従業員に
還元されるという

良い循環ができることが
健康経営のゴールと
気づきました