木を見すぎて森を見れず

ん?

ちょっと違うような⁇

正しくは「木を見て森を見ず」です

本日は私の失敗をぜひ生かして欲しい

そんな思いでお伝えします

結論はひとつのことに
深くとらわれすぎると

他の大事なものを

見落としてしまうということ です

例えば人のカラダに例えると

どこか、ある一カ所に痛みが
あるとします

しかしそれは、カラダに何カ所か
痛い場所があって

一番痛い場所が痛みを発するという
事です

ですので

その一番痛い、一カ所が治ると
2番目に痛かった場所が痛みを発する

つまり、2カ所や3カ所が同時には
痛まないという事です

そして話は戻りますが

あまりにも一つのところに
こだわり過ぎて、他を見てないと

大きな落とし穴があるという事です

もちろん、ないかもしれませんが
備えあれば憂いなしです

考えられる、あらゆることを想定する

いわゆる俯瞰(ふかん)してみることが
大切です

取り返しのつかないことにならないようひとつの事にとらわれすぎず

大きな落とし穴が潜んでいるかもしれないということも

どこか頭の片隅に入れておいてください

願掛けでなく、感謝を伝える

毎月30日は晦日詣で
今月は忘れませんでした

月に一回の事ですが
先月、そして先々月と忘れてしまい

遅れて参拝

一旦やめてしまうと
又はじめることは稀(まれ)です

何とか続けています

幼い頃から参拝というと
願掛けになりがちですが

この晦日詣でをはじめてから
一ヶ月の感謝の意を伝える

忘れていることも多々ありますが

参拝時に気持ちを落ち着けると
いろいろと浮かびます

特にこの度はお願いしたいことも
多々ありましたが

敢えて感謝の気持ちに帰る

目の前に起こっていることは現象でしか
ありません

それをどのように受けて止めるか?は
自分次第

お願いしたいこと(他力)を
自分事に変える

直感的に判断すれば
感情が優先されます

一呼吸おいて考えてみれば
見方も変わります

とりとめのない文章になってきましたが
まとめます

〇現象は一つ
考え方や捉え方はその人次第

〇感情で判断せず、一呼吸おいて
 俯瞰(ふかん)してみる

4月もあっという間でした

最近はショート動画で健康情報を
配信してます

https://www.youtube.com/shorts/9wevpFPj6q4

このブログ同様、よろしくお願いします

(皆さんの貴重な時間をとらせないよう
 1分以内にまとめてます)

薬はリスク 自分の健康は自身で守る

酒は飲んでも飲まれるな

誰もが聞いたことのある格言です

その言葉を借りるなら
薬は飲んでも、頼り過ぎるな!です

病人の容態をみてると一概に薬が善
また全てとは言い難いです

何故なら、サプリと同じにしては
いけませんけど

健康食品 栄養補助食品と呼ばれる
ように

薬もサプリも主ではありません

あくまで、きちんと食事をとっているというのが大前提

私も30年以上も前にサプリ+菓子パンだけで
低血糖障害やハンバーノックの経験があります

なので薬は食事の量をはるかに上回って
飲んだ場合、身体に不具合が生じて当然

薬物療法という言葉がありますが

自然治癒力、自然療法という
言葉もあります

薬はサプリ同様、あくまで補助的なもの

治すのは自分なのです

また、効きすぎる薬ほど、正常細胞に及ぼす影響

いわゆる「リスク」も大きくなります

薬をカタカナで左から読めば、クスリですけど、右から読めばリスク

副作用というリスクを伴うわけです

自分のカラダは自分で守る
薬や医者が守ってくれるのではなく

病気にならないよう
まずは自分で守っていきましょう

人のカラダで適度な刺激が必要な場所

父親、ようやく退院

しかし、入院する前よりは
悪くなったような感じです

自宅に戻り環境が変われば少しは
良くなるのか?様子を見ている段階です

院内のように変化なく刺激のない環境だといけないのか?と考えてみるわけです

本日は適度な刺激がカラダのどの部分に必要であるか?をお伝えさせて頂きます

1.過度なストレス プレッシャーがあると?

ストレスと一言に言っても
その内容は複雑な場合が多いです

様々な負担が精神的にも肉体的にも
かかり過ぎ

さらに過食や偏食
運動不足や睡眠不足など加われば

糖尿や高脂血症
さらにはガンのリスクも

適度な息抜き OFFは必要なのです

2.まったくストレスがない状態が続くと

こちらもまたしかり

ストレスなく、不自由なくの
至れり尽くせり状態

このようなゆるすぎる生活環境も
問題です

アレルギー性疾患などの
リスクが考えられます

3.何事も程ほど

過度の緊張状態も
またゆるすぎる状態も考えようです

適度なストレス 適度な休養
このメリハリ いわゆるONとOFFが必要です

ポイントは中途半端にならないこと

仕事をする時はしかりと集中し
抜くときは抜く

仕事100% 休みも100%です

4.刺激を入れれれば年齢に抗えるもの

よく「年をとった・・・」で
かたずけてしまう場合があります

ホントにそうでしょうか?

私が知る限りでは年齢に抗う

いわゆるアンチエイジング効果が
のぞめる部位があります

それが「頭(脳)」と「筋肉」です

ただし老化しないのではなく
刺激なく

いわゆる前述のストレスもない状態では
衰えます

大切なのは適度な刺激なのです

5.脳と筋肉、どれくらいの頻度で刺激をいれれば?

〇まず筋肉の場合
・一週間に2~3回
・トレーニングとトレーニングとの間は
(24時間以上)はあけましょう

〇脳の場合
・一週間に1~2回
・一回当たり目安60分まで

おおよそですが参考にしてみて下さい

筋トレは筋疲労が感じられますが

脳トレの場合は頭の中がムズイ感じを
目安にして下さい

老化にストップ!やって行きましょう

カラダの小さな信号を見逃すな!~ハインリッヒの法則

ここのところ連日放送される
知床遊覧船事故

いろんなことが言われてますが
私が気にするのが

今回の事故に至るまでに
細かな事故があったという事です

もしかしたら、早めに気づけば
何らかしらん防げたかも・・・

これは人にカラダにも言えることです

本日は塵も積もればではありませんが
大きな事故の前には小さな予兆がある

このことをお伝えします

1.ハインリッヒの法則

一つの大きな事故の裏には
29件の軽微な事故

そして300件の怪我に至らないが
ヒヤリとするようなことがある

法則なので不変です
労災事故しかり、交通事故も

そして人災もふくめ大きな事故には
この法則があてはまるのです

2.カラダからの信号を見落とすな

病気やケガ

これにもハインリッヒの法則は
あてはまります

例えば腰痛を例にとれば

❶朝、靴を履くのにかがむのがきつい

❷ふくらはぎ、モモの裏がはっている

❸同じ姿勢でいると腰が痛い

そして腰痛から、場合によっては
ぎっくり腰など

回復が見込めるものなら
いいのですが

手遅れや取り返しがつかない状況に至る
その前で気づきたいものです

3.自分のカラダをセンシングする

自分のカラダと対話したことは
ありますか?

頭から足の先まで
カラダの調子を確かめていけば

もしかしたら不具合、違和感を
感じる場所があるかもしれません

静かにカラダからの声を聞く
瞑想中や入浴時がおススメです

早めにカラダからの信号を
キャッチしましょう

4.生活習慣も振り返ってみる

カラダと同じように日々の生活もしかり

・朝起きる時間
・食欲
・血圧/脈拍
・顔色/肌の色
・体重   など

これらを振り返ってみることも大切です

なぜなら

ガンや糖尿病、脳血管疾患、心疾患など生活習慣病の延長にあるからです

生活習慣病はその名の通り
不規則な生活がキッカケとなる病気です

今日までのあなたのカラダは今までの
あなたの生活習慣がつくった結果である

カラダ 日々の生活の中で細かい変化を見落とさないようにしましょう


病で気づく一病息災

人に健康を啓蒙する立場でありながら
身内にはどうしても雑な対応になりがち

改めてこの度の父親の入院で
深く気づかされました

本人も、そして私もまさかの事態

しかし病やケガは突然襲ってきます

1.失ってわかるモノ

「無病息災」という言葉を
聞いたことのある方は多いハズです

ですが
「一病息災」はご存じでしょうか?

これは一つぐらい持病を持っている方が
健康に留意するという事です

昔のCMですが私が好きだった
育毛剤のカロヤン

ここでは
「抜けはじめてわかる髪は長~い友達」

これを健康にたとえるなら
「健康は失ってわかる髪より大切な事」

失ってわかればいいのですが

失って取り返しがつかなくなってでは
遅いのです

2.息災とは仏教用語

無病息災でその意味はなんとなく
わかります

詳しくは「息災(そくさい)」という
言葉には天災や病気など

一切の災いを消滅させることを
意味します

今や世界中での疫病と言えば
新型コロナ

そして災いと言えばウクライナ紛争など

これをイイだの悪いだの
評論家になるのでなく

そこから「何を気づくか」が
大事と捉えるのです

3.災い転じて福となす

こちらもよく聞く言葉です

イイだの 悪いだのいう事を否定はしませんが、あまりにもそればかりだと

大事な事に気づかずに
過ぎ去ってしまいます

福に転じる為には「気づくこと」

目の前に起きているのは現象です
病気も コロナも戦争もそうです

そこから何を気づき、学び、
行動を起こすか

私も健康に対する意識というか
健康そのものを少しなめてました

改めてカラダの不調は何かの信号
このことを忘れずに

人の一生涯の健康づくりに関わっていく

そのまず一歩が身内からなのです



生きる目標

父親は只今、入院中

担当医から話があるとのことで
母親と一緒に病院へ

コロナ過でもあり普段の面会は
禁止されており

この度、医者の許可が出たことで面会

2週間ぶりに見た父親の姿は変り果て
入院して病人になってしまった

これが率直な感想です

担当医も

「この度の心不全は何か原因があってだと思いますが・・・」

確かに医者にはわからない
家族しかわからない実情があります

人は目標を失うとこのようにも
変わるのか

気で気を病む、病は気からを
改めて実感した次第です

1.病は気から

誰もが聞いたことがあるでしょう

私もわかっていました
イヤ そのつもりでした

よくガンの患者さんが生きる目標を
失うと、その進行が早まると聞きます

同じように緊張の糸が切れると
同じことです

薬や医療よりも
その人のモチベーション

生きがいを一緒に見出すことが必要です

2.長寿の秘訣

病気にかからないことが
長寿の秘訣でしょうが

大切なのは健康長寿

これは海外の100歳まで生きた人からの
アンケートでわかったことですが

ある共通点があったそうです

それが
100歳過ぎても今だ働いているか?

もしくは
つい最近まで現役だったことだそうです

お金の為だけに働くのではなく
自身の生きがいの為に働く

そうありたいものです

3.PPKとNNK

ピンピンコロリは聞かれたことが
あると思います

これを略してPPK(ピンピンコロリ)

だれもが健康のまま一生を終えたい
これは偽ざる思いでしょう

その一方
寝たままで病に伏して一生を終える

そのような状況をNNK
(ネンネンコロリ)

どちらがイイのかは明白でも
好むと好まざるにかかわらず

どちらかの形で一生を終えるのです

その為にも健康
その為にも生きる目標

つまり生きがいは必要なのです

生きがいというと大きなことかもしれません

ですが、日々の小さな目標の
繰り返しでもイイのです

例えば今日から散歩をはじめようとか
絵画教室に参加してみようなど

何も仕事ばかりが生きがいでは
ないのです

あなたにとっての生きる目標は何ですか?

私の目標はやはり
日本の健康寿命の10歳延伸 これです

言えば聞く、書けば読むのでなく惹きつける

毎週金曜日は短い時間ですが
小学校5年生の男の子に運動指導

運動といっても
ゼェゼェハァハァするようなものでなく

私の得意とする運動による
脳トレです

山口⇌東京間をZoomでセッション
言葉にすると決まりますが

なかなかオンラインで教えるのは
難しさもあります

ちなみに私が教えているのが
ライフキネティックといいます

サッカーの世界では多くのチームが
取り入れる

ドイツ発祥の運動することによる脳トレ

ここで大切にしているのは
チャレンジする事です

できることが目的ではなく
挑戦することを大切にします

しかしながら

失敗は✖ 成功は◎という
すり込みがある自分が教えてるせいか?

なかなか子供もできなくなると
テンションが下がり

そしてその表情がオンラインでも
伝わります・・・

そうすると、ついついできる内容を
やってしまう

これでは脳に刺激が入りません

子供一人を教えるにも思考錯誤

これも私が温泉宿泊施設を離れての
新しいチャレンジなのですが

いろころと学びや気づきがあります

惹(ひ)きつける

このブログもしかりです

書けば読んでくれると
思うべからずです

私もちょうどブログを書くことに
変な意味で慣れてきました

ついつい惰性で書いてしまう
場合もあります

イケません!

貴重な読み手の時間を頂いていることを
再認識する必要があります

環境が変わった今だからこそ
もう一度、初心に戻り

2020年6月29日(月)の「書こう!」と
思ったあの時の気持ちを忘れず

惹きつける文章を目指し
お伝えして行きますので

これからもどうぞよろしく
お願いします

体調の変化が黄色信号なら、赤信号は??

仕事を辞め体重が2㌔増

決して楽をしているわけでは
ありませんが

きちんと3食+αの間食をとれば
そうなるのでしょう・・・

当たり前ですが

・体重増 摂取㌍ > 消費㌍
・体重減 摂取㌍ < 消費㌍

この消費㌍の部分を食べた分だけ運動で
減らそうというのに

ほとんどの場合に無理があります

運動は痩せない!と結論付ける方が
多いのはこのような事からなのです

しかし、運動はまず健康づくりの為
もっと言えば頭の為です

痩せる為には
摂取㌍ > 消費㌍なのです

が、本日お伝えしたのは太るという
体型の変化が体調の変化を引き起こし

そして症状にあらわれたという
そのことについてお伝えします

・体型の変化(体重2㌔増)
   ☟
・体調の変化(日中眠くなる)
   ☟
・症状にあらわれる(腰痛)

そしてほとんどの場合、症状が出て
医者に行ったり薬を飲んだりします

大事なのは症状が出て対処するのでなく

症状がでたなら、症状が出る前の
体調はどうだったのか?

そして体調が悪ければ自身の体型

体重・姿勢(立位/座位/睡眠時)
これらに原因が考えられます

症状がでてからの、その場しのぎの
対処療法ではなく

症状がでた☚原因となる体調は?
体調が悪い☚体型/姿勢の変化は?

原因をたどれば薬や医者に頼らなくても
やっていける場合もあります

と、私も今は人の事を言えたきりでも
ありません

間食をやめ理想体重へ戻すことを宣言

きちんと結果報告も併せてさせて頂く
為にも明日より実践開始です

運動がなかなか継続できないあなたへ

週末の山口県東部の天気は晴れ

久々に家内と散歩へ

仕事をやめ新しい環境づくりの
毎日ですがこだわりもあります

実はこのことは運動の継続にも
つながる大事なことです

本日は3日坊主どころか
初日さえも実行できなかった

そんな方へのヒントやきっかけと
なるような内容をお伝えします

1.継続するには、まず「楽しさ+環境づくり」

運動をするには効果ばかりに
フォーカスすると辛くなります

まずは楽しいことが重要です

それと同時に
「環境づくり」も大切

継続する為にはガッツや根性でなく
楽しさと環境づくりなのです

2.環境づくりって具体的にどんなこと?

何もスポーツクラブへ入会することで
はありません

確かに周りに運動している人の
環境の中に入ることは大事なことです

ですが、お金が必要になります

それよりもおススメは
トレーニングできる準備を整える

???

例えば
・寝る前にトレーニングウェアを
 枕元に用意する

・トレーニングシューズを玄関に
 出しておく

こんなことで充分なのです

やることにこだわるより
やる気になる環境にこだわりましょう

3.仲間の存在も大切

人との約束は守れても
自分との約束は守れない・・・

これを逆手に取ったのが
グループやコミュニティーで運動する

仲間でやることもおススメです

私が毎日、ブログを書いて発信するのも
仲間と続けよう!と約束している

このことも継続する理由の一つです

如何でしたでしょうか?

飴(楽しさ)+ムチ(仲間との約束)
そして自然に運動したくなる環境づくり

外で運動するには気持ちの良い季節と
なりました

思い立ったが吉日

このブログがあなたの運動を継続する
キッカケとなることを願ってます