疲れないカラダを手に入れる

睡眠が不規則に
なりがちです(私事)

昨日は珍しく夜も寝れず
しばらく起きていました

深い眠りでなければ
疲れも抜けず…

なんとか疲れないカラダを
手に入れたいものです

本日はその理想のカラダを
手に入れる!

これについて自らの実践も
含めお伝えします

1.疲れにもいろいろです

①朝起きての倦怠感
②眼精疲労
③肩こり、腰痛

④対人関係のストレス
⑤虚脱感
⑥食欲不振

これらが疲れの諸症状と
言えます

そして
①~③が肉体的疲労

④~⑥が精神的疲労です

2.原因あっての疲労

疲労の原因はいろいろです

頭にしろカラダにしろ
使い過ぎた結果

その症状や具合が
現れます

また休養の代表でもある
睡眠

特にこの質が悪いと
疲れが朝までもちこす

つまり寝ている間に
修復されず朝を迎える

睡眠の質を上げることに
意識を傾けましょう

3.新事実 疲れは頭でつくり出される

自律神経には
2つあります

交感神経(活動時)
副交感神経(リラックス)

このONとOFFが上手く切り
替わる必要は以前触れました

この度の新事実として
お伝えしたいこと

それは

頭(大脳)で考えたことが
疲れとして感じさせます

例えば疲れを知らない子供

遊ぶ時、いちいち大脳で
考えて(有意識)遊ぶのでなく

子供が遊ぶのは、理由なく
面白いから遊び続けます

つまり無意識状態です

4.頭を騙せ 何でも面白い(^^♪

翌日の仕事のことを考え
セーブして遊ぶ大人より

無意識で遊ぶ子供の方が
疲れないのです

ということは

どんなことでも興味を持って
面白い!そう思うことで

子供のように疲れ知らずに
なれるのです

「面白い」はある意味
最強です

5.「やらなければ」は反作用がきます

仕事をやらなければ…

締め切りに
間に合わせなければ

責任と義務が生じると
ストレスを感じます

疲れを知らないカラダを
つくるには

「よし、やろう!」が正解

「面白いから、やっちゃえ」
どこかのCMですがOKです

疲れないカラダを
つくるには

頭を騙(だま)すことから
始めてみましょう



一日、70,000回

昨日は誕生日

フェイスブックで
いろんな方から

たくさんのメッセージを頂き
ありがとうございました

そんな中

ある方から大きな
気づきを頂きました

それが一日、7万回です

1.人は一日7万回の意思決定をする

正直この数字には
驚きます

朝起きようか?
もう少し寝てようか?

ブログを書こうか?
いつまで続けようか?

ホント一日の様々なシーンで
意思決定をする回数トータル

これが7万回なのです

2.ほとんどが無意識で決定してる

朝起きようか?
ブログを書こうか?

これらは考えているので
いわゆる顕在意識

つまり自分で考えてからの
行動です

一方

一日7万回のうちの
意思決定のほとんどが

潜在意識=無意識です

3.無意識は変化を嫌います

コンフォートゾーンという
言葉があります

居心地がよく慣れ親しんだ
環境や状態を好みます

つまり変化に対しては基本
無意識に拒みます

4.無意識の決定は楽して簡単に

人は変化を嫌い
現状維持を望みがち

チャレンジした方がいいと
わかっていても

無意識のうちに楽して

そして一瞬での結果を
望みがちです

もちろん、かくなる私も
そうでした~昨日までは

5.ネガティブワードを一番聞くのは自分

全く、やってられないょ
クソ面白くねぇ~

何で自分だけが!
いい加減にしろ、このボケ‼

過去何度、言ったことか?
また頭で思ったことか?

無意識だとその場で感情が
反応します

ボケだの、クソだの
ネガティブワード

これを相手に言ってる
つもりが自分に言っている

そして自分の潜在意識に
少しずつ蓄積されていきます

6.顕在意識でプラス受信

思いもよらぬこと
不都合な事

やってられねぇ~ような
バカバカしい

普通、無意識下では
ネガティブに捉えます

しかし、ここからが大事

一呼吸おいて顕在意識で
プラス受信

つまり超ポジティブな
言葉に置き換えます

それは

ちくしょう~を
チャンス!

バカバカしいを
面白い

ネガティブを超ポジティブに
置き換え

そして言ってしまえば
いいのです

頭は無意識に何の
チャンスか?

何で面白いのかを
考えます

これが積み重なれば

幸運体質

何となくいい気分でいれば
周りも安心し雰囲気も変わる

潜在意識(無意識)を使う前に

不都合な事も顕在意識で
プラス受信

そうです
かの歴史上の偉人も言ってます

面白きことのなき世を
面白く

(高杉晋作辞世の句)



人生100歳時代を健やかに生きる

本日で57歳

気が付けば還暦も
他人ごとではないような

そんな年齢となりました

気持ちはまだまだ
40代前半

しかしながら実年齢は
50代後半

人の平均寿命は延びて
いくものの

どうせ人生、生きるなら
健やかでありたいものです

本日は人生の折り返しを
過ぎてからの生き方など

私の考えや思いをお伝えします

1.PPKとNNK

人生100歳が言われ始め
健康セミナーでよく言う言葉

PPKはピンピンコロリ

元気なままで人生を
全うすること

その一方でNNKは
寝んねんコロリ

つまり寝た状態で
一生を終わる

どちらがイイかはハッキリ
してるわけですけど

平均寿命を延ばすより
健康寿命を延ばすべきです

2.100歳まで生きた人の共通点

アメリカでの統計です

100歳以上生きた人の
調査をした結果

ある共通点があったそうです

それは

100歳になっても
仕事をしてるか?

もしくは100歳近くまで
仕事をしていた

この2つがあったそうです

仕事がやりがい
そして生きがいなら

人の寿命にも関わってくる

仕事は義務やお金の為でなく

生きがいそしてやりがいの為に
ありたいものです

3.年齢を重ねても衰えないものとは

言い方が良くなかったかも
しれませんけど

年齢に抗(あらが)う

つまり年齢とともに衰えつつ
あっても

トレーニングや鍛え方
刺激を入れることで

維持、場合によっては
パフォーマンスが上がる

そのような人間のカラダの
部位があるということです

4.脳と筋肉は年齢に抗(あらが)える

筋肉は鍛え方次第で
年齢に抗えます

ただ何もしなければ
衰えますが

刺激を入れれば活性化します

代表的なルーの法則

筋肉は適度に使えば発達し
使い過ぎれば消耗し
使わなければ退化する

頭もほぼ同じようなものです

5.健康寿命の為にも脳トレと筋トレ

通販を始め、いろんな
サプリが売っていたり

これからも様々な情報が
巷にあふれるはずです

健康で介護の世話にならず

自分で自分の身の回りの
ことができる

その為にも脳トレ
そして筋トレです

私も山口県で最高齢の
ライフセーバーめざし

トレーニングを試みます


燃え尽き症候群には、やはり温泉

今年度の一番のヤマ場

そういったら大げさかも
しれませんが

一つの大きな仕事のヤマが
本日無事終了しました

8月の終わりごろから
何かと頭を使う状態が続き

知識はいくら詰め込んでも
荷物にはならない

西武ライオンズの黄金期を
築いた森監督の言葉ながら

さすがにこの度は
頭もそうですけど

酷使したつもりです

終わった時はそうでも
なかったのですが

このブログを書く頭の
エネルギーも枯渇気味

でも、せっかくのお時間を
拝借する限り

有益な情報をお届けします

1.人の脳の使用率は10%

つまりほとんど使われてない
そう言われてます

これには諸説あるようです

またパソコン10万台分を
繋げたのと同等かそれ以上

このようにも言われてます

まだまだ解明されない
人間の脳と言えます

2.プレッシャーがかかると鈍る

よく頭のはたらき具合を
頭の回転といってます

しかしながら

機械の油が切れると
動きが鈍くなるように

人の頭もプレッシャーが
かかると回転が鈍ります

いわゆる脳の血流が
悪くなるわけです

対策としては
深呼吸があります

3.オンとオフが必要

トレーニングに超回復の原則
があります

これは筋トレなどのあと
休ませることにより

パフォーマンスが上がる

これと同じことは
頭にも言えます

酷使した後は休ませる

デフォルト
モードネットワーク

いわゆる「ぼ~」とした状態
車で言えばニュートラル状態

必要なのです

4.脳のリフレッシュには仮眠と運動

楽天の三木谷社長は
昼寝をすることで有名です

パワーナップといって
脳のリフレッシュには最適です

同じく

頭をクリーンな状態にするのは
ウォーキングなど適度な運動

カラダを動かすことが
おススメです

5.頭とカラダが休まる温泉

結局ここかょぉ~

そう思われてごもっとも

大海原や遠くの山並みが
見渡せるような温泉

このようなロケーションに
立地する温泉こそ

酷使した頭だけでなく
カラダを休めるには最適です

残業続きでカラダも心も
ストレスにまみれた状態

そこからの解放する
手段としては、やはり温泉

これからの増え続ける情報や
様々なストレス社会には

温泉はこれからも切っても
切れない大切なモノ

温泉ナシのこれからの日常って
やっぱり考えられませんので!



めっちゃ集中力のあがる環境

温泉地でのテレワーク

モニタープランで
いろんな声が集まってます

本日は頂いた様々な
声を含め

集中できて仕事の効率が
あがる環境とは

お伝えさせて頂きます

1.静かな環境 誘惑がないこと

当館に温泉はあるのですが
温泉街はありません

歓楽街なら飲めや歌えやの
楽しみもあるでしょうけど

当館の場合

日が落ちてしまえば
館内で静かに過ごすのみ


当たり前のことですけど

静かで誘惑がないことは
集中するため必須です

2.SNS・メールなど

仕事での連絡を取る場合
有効な手段でしょうけど

こと集中する場合となれば
話は変わります

日頃、時間つぶしで見る
フェイスブックやLINEなど

この着信音や
ポップアップ表示

これらに気持ちが
持っていかれます

集中する時は当たり前ですが
電源はオフです

3.適度な休憩と33分33秒

人が集中できる時間は
長くて90分

理想は約30分
細かくは33分33秒

つまり30分過ぎれば
一度休憩がベスト

このインターバルが
頭のリフレッシュになります

軽いストレッチや
深呼吸などもおススメです

4.最大の魅力は清流

川がきれいなのは
自他ともに認めるところ

しかしながらこの度の
ヒアリングでわかりました

それは清流の音

川の流れる音が一定リズムで
仕事の効率を上げる

街中の音は不規則で
ちょっとした音でも

「あれ?何なんだろう」
つい気になってしまいます

また静かすぎても
はかどりそうではかどらない

スポーツ選手がトレーニングに
音楽を流しながら行う

これと同じような効果
そう言っても良いでしょう

5.誰にとっても懐かしい音

きれいな川をみると
心も洗われる

そしてまた仕事の効率も
あがるということは

新しい発見です

DXや5Gという言葉が
あるように

今後ますます
デジタル化が進みます

我々の周囲環境が
デジタルでおおわれれば
おおわれるだけ

人は対極の自然を
求めるのかもしれません

川の流れる音は
人が生まれる前の胎内の音

羊水の音と同じという
話を聞いたことがあります

ということは誰にとっても
懐かしい

そんな音だからこそ
心地よく効率もあがるのです



心身疲れ切った状態が続くとどうなるか?

プロ野球も終盤

まさかの優勝争い
特にパリーグ

予想外の展開の中

先日、ハンカチ王子こと
斎藤選手の引退

ペナントレースも終盤とも
なれば、去就のニュースも

そんな中、引退時にも
スポットが当たるもいれば

そうでない選手も

また、意外な選手の引退
(戦力外通告)も

1.西武 多和田投手の戦力外通告

事実上の引退といってもいい
内容です

28歳、そして2018年には
最多勝投手

しかしながら2019年のオフ
自律神経失調症を患う

精神的な要因が大きい病

あらためて投手として
背負っていたものの大きさ

多分、我々の想像をはるかに
超えていたはずです

2.惜しまれる引退 そして惜別

カープファン以外でも忘れる
ことのない「炎のストッパー」

津田恒美投手 享年32歳

週刊ベースボールより

彼も又、絶対に抑えなければ
いけない

その重責を背負っていた
ことは確かです

彼の死因、脳腫瘍が
精神的な負担だけとは
言いませんが

多和田投手と同様に相当な
プレッシャーがあったはず

プロ野球の投手というのは
想像以上の重責と言えます

3.重責を背負うのはリーダーも又同じ

絶対に抑えなければいけない

この〇〇しなければ
ならないこそが

プレッシャーです

その意味ではプロの投手同様
重責を担う人は経営者は多々

起きてる時はもちろんながら
寝てる時でさえも

気持ちが休まることがない

そんなリーダー 経営者は
多いのではないでしょうか

4.ONとOFF、メリハリが大事

常に精神的プレッシャーの
かかる職場

プロ野球選手の球場も
我々の職場も

見方かえればある時は
戦場でもあります

常に戦闘モードといっては
言い過ぎでしょうか?

この精神的な緊張が長く
続いた場合

ONのスイッチが
入りっぱなし状態

さらに進むと寝てても

仕事モードのスイッチが
切れない

となると糖尿病や高血圧
さらに悪性新生物(ガン)

これら病気の原因とは

オンとオフの切り替えが
できない

このことに起因します

適度な休養

できれば2~3日の
完全OFF

とにかく週一回は
仕事モードのスイッチOFF

ぼ~としている頭が空っぽ
そんな状態は必要です

オンとオフ
日常生活のメリハリ

意識してつくりたいものです






アイディアの湧き出る場所

日頃、あまり書かないせいか
提案書に苦労してます

発散から終息へ

いわゆる
ブレインストーミング

アイディアは出ても
それを体系的にまとまる

やはり、やりつけてないと
悪戦苦闘するわけですが

環境が追い風にも
また逆風にもなるようです

1.静かな環境がやはりベスト

アイディアを出す段階では

雑談から生まれる場合も
多々あります

しかし雑談ばかりでは
話がまとまりません

まとめの段階
思考を要する場合は

静かで集中できる場所が
おススメです

2.歩く 動く 

歩くことで全身の血流が
促されます

人間の筋肉の2/3は
下半身

大きい足の筋肉を
つかうことで

頭への血流は促進され
良いアイディアが生まれる

その可能性は大いにあります

3.場所を変える 

以前にもお伝えした

場所ニューロン

記憶力のアップがいわれます

知らない場所に行ったりと
脳に刺激が入ることでも

脳は活性化します

4.脳内コンディション

例えば、睡眠不足
これでは頭の動きは鈍り

いいアイディアは
浮かびにくいです

くわえて頭の中の
デトックス

簡単に言えば「ぼ~」と
している

何も考えず頭の中を
一旦、空っぽにする

プロ野球選手で言えば
オフシーズン

やはり頭の中もオンとオフが
必要です

5.自然の中が一番

誰もが知るAmazon

その本社にはおもしろい
仕組みがあります


社名のごとく南米の
アマゾンをイメージ

何故このような場所を
あえてつくったのか

創業者のジェフベソス曰く

「いいアイディアは自然の
中で生まれる」

広々とした高層階から
街を見下ろすオフィッス

そこよりも自然の方が
アイディアが浮かぶ

自然の力はやはり
数値化できません

6.温泉地もおススメ

結局、ここに紐づけたようですが
手前みそでスミマセン

ですが、アイディアが生まれる
だけでなく

頭も癒されるのが自然

カラダをお湯で癒せば
これこそ

心とカラダのお休み処

良いアイディアを生むには
頭とカラダのコンディション


大切です


酷使した後の頭のケアに

来年の話をすれば
鬼が笑う

9月も下旬にさしかかり
今年もあと3か月とちょっと

こうなるとそろそろ
来年の話もありです

本日早速、Jリーグ
サンフレッチェ広島2022

カレンダーの
申し込みがはじまりました

ホント月日が経つのは
早いものです

夢中になっていると
時間を経つのも忘れる

また締め切りに追われる
場合もしかり

残された時間が刻々と
減っていく時というのは

あっという間です

1.時間が経つのを忘れられる場所

集中してるとき
何かに追われている時

確かに時間が経つのは
早いですけど

自然の中にいると何故か
時が経つのはゆっくりです

自然に触れれば、ゆっくり
贅沢な時間を体感できます

清流・宇佐川(当館より徒歩1分)

2.頭もカラダも切り替えが大事

頭も詰め込みすぎて考えると
スイッチが入りっぱなし状態

この場合は交感神経優位が
つづきカラダには

よくありません

オンとオフが大事です


スイッチが入りっぱなしの
状態をオフにしてあげる

何も頭に情報を入れず
ぼ~としてる状態こそ

実は人には必要なのです

3.詰め込み過ぎにも限度があります

知識という荷物は
いくら頭に詰め込んでも
邪魔になることはない

常勝・西武ライオンズを
率いた森監督の言葉

わかる気がする一方
無理やりはよくありません

なんでもそうですが

無理すればその反動は
確実にきます

私もここ4~5日は
睡眠不足でかなり頭を
酷使しました

多分、その反動が今
出てるのかもしれません

睡眠・運動・栄養

やはり人生の1/3を占める
睡眠は侮るなかれです

頭をいいコンディションに
持っていくには

質のいい睡眠は必須です

過ごしやすい時期です

たまには心もカラダも
ゆるゆる状態に

解放してあげましょう



これからの健康運動指導士のあるべき姿

久々の外食
行く場所はきまって寿司屋

一人で食べていると
いきなり

「お食事中、スミマセン
もしかしたら吉本先生?」

お会いした方とは
わかるものの

名前が出てこない

「市の健康づくり教室で
おせわになった者です」

やっぱり!

嬉しいです
おぼえていてくれて

たった一回の講習ながら
ホント感謝です

私は年に3回
岩国市の特定保健指導の
運動分野を担当してます

1.特定保健指導とは

特定検診で生活習慣病の
発症リスクが高い場合
(腹囲男性85㎝ 女性90㎝目安)

それらの方の食事・栄養面の
サポートは管理栄養士

そして運動面に関しては
我々、健康運動指導士が
担当します

2.運動指導、依頼の経緯

前職はスポーツクラブ産業
ですが

今は飲食・宿泊業

いわば現役で運動指導を
しているわけではありません

3年前に岩国市より
依頼があった時



「今は現役ではないし
県内にも140人以上の方が
いますょ」

「岩国でも何人かいらっしゃる
のでその方達は?」

市担当者いわく

「登録はされてても活動
されてない場合が多いです」

つまり

資格は取っていても
それを生かして活動してない

そんな感じなのだそうです

当時、私は山代健康大学と
いって市民運動サロンを実施

その経緯もあり
運動指導の依頼が来たのです

3.これからの健康運動指導士の姿

私が資格取得をしたのは
平成20年5月

この年は前期・後期高齢者
そしてメタボリックという

この2つの言葉が世に出た
年でもあります

太っている人がメタボでは
なく

代謝(カラダの脂肪を燃やす)が
上手くできない人を言います

あの当時から今に至るまで
メタボからフレイルなど
(運動機能の低下)

言葉の変化だけでなく
個人から集団へと

アプローチの仕方も
変わりました

さらに今後
糖尿病予備群1,000万人

しかし
認知症予備群400万人

どちらも生活習慣病の
延長ながら

認知症予備群の数が
気になります

つまりメンタルヘルスへの
関わり方も求められます

4.認知症予防の為の運動

筋力トレーニングや
心肺機能を高めたりなど

運動の種類もいろいろと
ありますが

こと認知症予防となれば
私が一押しするのが

外でのウォーキングもしくは
ジョギングです

スポーツクラブなどでの
マシンをつかってではなく

あくまでも「屋外」であることが
大事

何故かといえば
目から入ってくる情報の
遠近感を処理するのが

脳の中の海馬

認知症の場合はこの
海馬をやられます

なので、ここを使うことが
大事なわけです

5.運動指導で大切にしてること

私が運動指導でいつも
お伝えするのは

楽しくなけば継続なし

アスリートを目指し
1/100秒を競うのでもなく

健康維持と向上が目的です

となると継続するためには
楽しくないと続きません

また、運動の成果はすぐに
あらわれません

だからこそ一人で続けるのは
難しい

数年前から国も個人から
集団へアプローチを変え

地域のサロン活動が盛んに
なるよう仕向けてます

私はこれからも
運動指導に関わり続けます

それは少数でも
私の指導を喜んでくれる方が
いらっしゃるからです

温泉に入って気持ちスッキリ

運動して気持ちよく汗をかき
気分爽快

とちらもメンタルヘルスに
寄与できるから

だから関わり続けるのです



莫煩悩(まくぼんのう) モヤモヤを吹き飛ばす方法

新聞のスポーツ欄を
見ると

カープ森下、暗雲払えず
6失点の見出し

負けたのか・・・

久しくプロ野球は
見ておらず

カープが何位ぐらいか?
と見てビックリ

最下位

サッカーのような入れ替えは
なくても

悪夢というか

リーグ優勝の頃が
遠い昔のようです

でも、どん尻というか
後がないというのは

実は最強

加えて悪夢の振り払い方など
触れてみたいと思います

1.後がないのは上がるしかない

当たり前ですが今以上
下がらないのですから

ある意味「強い」です

しかし
ここで2つに分かれます

・開き直って奮起するか

・過去のネガティブの経験から
 先を案じてズルズル行くか

このどちらかです?
つまり、選べるわけです

一念奮起したいですよね☆彡

2.今こそ莫煩悩(まくぼんのう)

歴史をたどれば
鎌倉時代

元寇が攻めてくる脅威に
国がされたとき

時の執権、北条時宗は
若干23歳

その彼に高僧、無学祖元が
贈った言葉

莫煩悩(まくぼんのう)

煩悩することなかれ

煩悩とは迷いや苦しみと
なる心のけがれとあります

つまり、勝手に自分の
頭の中でつくる幻想です

人は未来をズバリ予測など
できません

又、悪い不安の9割は
現実には起きない

そのように精神科医も
言ってます

3.悪夢・・・夢なら覚めます

野球なら5点差リードで
迎えた9回裏

満塁ホームランと
さよならヒットで

まさかの大逆転

悪夢を見たようだ

悪夢でも野球人生は
終わるわけでもなく

故・野村監督に言わせれば

「負けに不思議な負けは
なし」です

必ず原因あっての
結果なわけです

カープの最下位も
会社の不調も

そして自身の健康の
不具合も

悪夢でも不思議でもなく
原因あっての結果です

そして夢ならすぐ覚めます

4.側坐核のスイッチを入れよ!

莫煩悩、頭のモヤモヤを
断ち切るには

頭の中では
断ち切れません

つまり頭の中では
モヤモヤは解決しません

朝起きるとき
「もう10分寝てようか」
「睡眠不足なのでもう少し」

いろいろと考えます
これがいわゆる煩悩

解決するには動くのです
動くしかありません

動けば脳のやる気スイッチ
側坐核(そくざかく)が動き

苦にならなくなります

5.リセットには温泉もあり

例えばプロ野球

シーズンが終わり次を
目指す場合

キャンプや山籠もり
温泉やプールで水泳など

野球を離れてリセットする
場合があります

環境変われば考え方も
変わる

そんな意味でも
家庭のお風呂

もっと言えば自然に囲まれた
温泉こそ

リセットするにはふさわしい
場所なのです

最後は手前味噌で締めましたが
日々のリセットは

シャワーでなく
湯船にゆったりつかりましょう