やる気が出ない時の対処法(その②)

もうすぐ、ブログを書き続けて730日
(365日×2年)

これだけ日々、休まずに書き続けると
ネタがなかったり、気持ちがのらなかったりと

いわゆる谷間の時もあります

ブログに限らず、何かを継続する時
当然ながらやる気の出ない時もあります

そんな時どうするか?
私なりの対処法をお伝えします

1.調子の出るルーティンをつくる

超一流になれなくても超一流のルーティンを真似ることはできます

代表的なのがイチロー選手が打席に入る前のポーズ

ちょっと前は国民的ブームとなった五郎丸選手のルーティン

ここ一番、決めなければならない時の自分なりのルーティンをつくってみることをおススメします

2.やる気がでない原因を探る

例えば朝、なかなか起きれない時

寝不足とか様々な原因はあるでしょうけど「あと5分」とか布団の中であれこれ考えます

この「あれこれ」が行動を阻害すると言ってもいいのです

私もそうです

やる気が出ない時、ブログを書けない時など、ついついユーチューブを見たり、フェイスブックで他人の投稿を見たりと気持ちが離れていきます

つまりネットがやる気を削ぐというか やる気が出る前に楽な方に気持ちがそれてしまうのです

このやる気を削(そ)ぐ原因を書き出し、見えるかするのも一つの案です

3.やる気のでる音楽がおススメ

偉人の言葉などもいいのですが、気持ちが空回りする場合もあるので良し悪しです

簡単でおススメできるのが、やはり音楽

プロレスやボクシング、格闘技などで選手が入場する時にかかる音楽は気持ちを高揚させるにはいいのです

一流のルーティン同様に自分の好きな、気持ちの盛り上がるお気に入りのテーマソングのようなものを持っていることも大切です

ちなみに私が好きなのは

・サバイバーのバーニングハート
(ロッキー4のテーマ)

・アイリーン・キャラのWhat a Feelin (フラッシュダンス)

曲の中でも言ってますが大事なのは

take your passion

そうです
「情熱を持ちなさい」ですね

健康寿命延伸の為の提言について

健康商材の記事の中で目にとまった言葉

健康寿命延伸の為の提言

健康という言葉には即、反応してしまいますがこの度の提言は国立がん研究センターなど国立高度専門医療研究センター6機関が必要な予防行動などについてまとめたものです

結論から言えば、当たり前の事しか言ってませんし、特に目立った記載も見あたりません

あえて言えば

・食事において甘味料を控える
・公衆衛生において経済的困窮は疾病のリスクあり

私自身も健康寿命の10歳延伸を掲げているので、どうすれば可能になるのか?
をお伝えします

1.健康寿命とは

平均寿命は聞かれたことがあると思います

男性が81.6歳 女性が87.7歳(2020年簡易生命表より)

一方の健康寿命の定義は健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間とあります

要は病院や介護のお世話にならず生活できる状態といえます

健康寿命は 男性が72.6歳 女性が75.3歳(2019年)となってます

2.何故、触れられてないメンタル疾患「うつ病」

WHO(世界保健機関)が2030年には、『健康な生活に影響を及ぼす疾病』の第1位になると予測するうつ病

メンタル疾患の原因となることには、ほとんど触れられてません

ガンや心疾患、脳血管疾患のように直接的な死因にならないにしても、ここは大きな問題です

カラダだけでなくメンタル面も健康に保つことが健康寿命の延伸と考えます

3.やはり行きつく運動の効果

どうしても医者や薬に頼らざるを得ない現状が多い中、運動こそが健康寿命の延伸に大きな役割を果たすと信じてます

脳やメンタルに与える運動の効果は何度もお伝えしてきました

健康寿命ということは、医者や薬の世話にならずに日常生活を送ることとも言い切れます

今(2019年)の健康寿命が男性で72.6歳 女性で75.3歳

それを10歳延伸すれば男性で83.6歳 女性で85.3歳

壮大な夢のような高い目標かもしれませんが、やってみる価値はあります

また医療事故や薬害で命を落とす人をなくす為にもやらねばならないことでもあります

やる気が出ない時の対処法(その①)

気がつけば、もう5月も下旬
早いものです

深呼吸

このブログも書き続けてもうすぐ
丸2年をむかえます

何故書くのか?と言われれば4年間は書き続けてみようというのが一番の理由

次に考えれらるのが、何かを続けないと何も続けているものがない

このブログを書くという行為は、私の最低限の仕事

これをやらなくなったら、仕事をやめたと同じなわけです

もちろん、今現在は仕事をやってはおりませんが、ここ一週間、仕事がないせいか?どうか?

なかなかブログを書くということに腰が重いというか

ペンが進まないというか、思いあぐねています

生身の人間ですから、調子のいい時悪い時があります

しかし、今は時間があるせいか?どうしても書く行為が後回しになりがちです

朝から「書かなければいけない」「まずは書いてしまおう」と思っても、ついつい後回し

へんな気持ちの余裕か?書くネタや伝える内容が少ないのか?

思案しながらついつい違うことに手や気持ちが言ってしまいます

まさに朝、起きようか?どうしようか?と布団の中で考えているのと同じ心境です

こんな時に大切な方法が一つだけあります

人間の脳にある「やる気」スイッチを押すことです

って?どこにそんなスイッチがあるの?と思いますが、このスイッチは押せばそく動くのではなく

動いているとスイッチが入るというものです

脳内では側坐核(そくざかく)という場所になります

まずは、頭の中であれこれ考えるのを一度リセットし、次にほぼ無意識であれこれ考えず、損得なしに動き始めるのです

するとだんだんとやる気モードになっていきます

もちろん、ただ動くだけではガッツや根性で永続的ではないので、ベースとなるのは質のいい睡眠適度な運動、そしてバランスのいい食事の健康の3要素は必要です

振返ってみると私も今は家の中にいることが多いので運動不足気味です

体重は増えてないので、ついつい歩く機会や活動量が減ってもあまり気にしてませんでした

本日お伝えしたいことは

「やる気が出ない時はまず動きましょう」

もしここまで、ブログを読んで頂けたなら少し5分~10分動いてみると何かが変わるハズです

試してみて下さい

人のカラダで適度な刺激が必要な場所

父親、ようやく退院

しかし、入院する前よりは
悪くなったような感じです

自宅に戻り環境が変われば少しは
良くなるのか?様子を見ている段階です

院内のように変化なく刺激のない環境だといけないのか?と考えてみるわけです

本日は適度な刺激がカラダのどの部分に必要であるか?をお伝えさせて頂きます

1.過度なストレス プレッシャーがあると?

ストレスと一言に言っても
その内容は複雑な場合が多いです

様々な負担が精神的にも肉体的にも
かかり過ぎ

さらに過食や偏食
運動不足や睡眠不足など加われば

糖尿や高脂血症
さらにはガンのリスクも

適度な息抜き OFFは必要なのです

2.まったくストレスがない状態が続くと

こちらもまたしかり

ストレスなく、不自由なくの
至れり尽くせり状態

このようなゆるすぎる生活環境も
問題です

アレルギー性疾患などの
リスクが考えられます

3.何事も程ほど

過度の緊張状態も
またゆるすぎる状態も考えようです

適度なストレス 適度な休養
このメリハリ いわゆるONとOFFが必要です

ポイントは中途半端にならないこと

仕事をする時はしかりと集中し
抜くときは抜く

仕事100% 休みも100%です

4.刺激を入れれれば年齢に抗えるもの

よく「年をとった・・・」で
かたずけてしまう場合があります

ホントにそうでしょうか?

私が知る限りでは年齢に抗う

いわゆるアンチエイジング効果が
のぞめる部位があります

それが「頭(脳)」と「筋肉」です

ただし老化しないのではなく
刺激なく

いわゆる前述のストレスもない状態では
衰えます

大切なのは適度な刺激なのです

5.脳と筋肉、どれくらいの頻度で刺激をいれれば?

〇まず筋肉の場合
・一週間に2~3回
・トレーニングとトレーニングとの間は
(24時間以上)はあけましょう

〇脳の場合
・一週間に1~2回
・一回当たり目安60分まで

おおよそですが参考にしてみて下さい

筋トレは筋疲労が感じられますが

脳トレの場合は頭の中がムズイ感じを
目安にして下さい

老化にストップ!やって行きましょう

言えば聞く、書けば読むのでなく惹きつける

毎週金曜日は短い時間ですが
小学校5年生の男の子に運動指導

運動といっても
ゼェゼェハァハァするようなものでなく

私の得意とする運動による
脳トレです

山口⇌東京間をZoomでセッション
言葉にすると決まりますが

なかなかオンラインで教えるのは
難しさもあります

ちなみに私が教えているのが
ライフキネティックといいます

サッカーの世界では多くのチームが
取り入れる

ドイツ発祥の運動することによる脳トレ

ここで大切にしているのは
チャレンジする事です

できることが目的ではなく
挑戦することを大切にします

しかしながら

失敗は✖ 成功は◎という
すり込みがある自分が教えてるせいか?

なかなか子供もできなくなると
テンションが下がり

そしてその表情がオンラインでも
伝わります・・・

そうすると、ついついできる内容を
やってしまう

これでは脳に刺激が入りません

子供一人を教えるにも思考錯誤

これも私が温泉宿泊施設を離れての
新しいチャレンジなのですが

いろころと学びや気づきがあります

惹(ひ)きつける

このブログもしかりです

書けば読んでくれると
思うべからずです

私もちょうどブログを書くことに
変な意味で慣れてきました

ついつい惰性で書いてしまう
場合もあります

イケません!

貴重な読み手の時間を頂いていることを
再認識する必要があります

環境が変わった今だからこそ
もう一度、初心に戻り

2020年6月29日(月)の「書こう!」と
思ったあの時の気持ちを忘れず

惹きつける文章を目指し
お伝えして行きますので

これからもどうぞよろしく
お願いします

改めて体感した脳に与える運動の効果

忙しい日中の仕事が
ようやく一区切り

本日は午前中の運動指導と
午後は記者会見

(岩国市運動公園内の体育館にて実施)

今週は週始めから
睡眠不足気味だったので

今朝も現地に向かう車の中
不安は何度もよぎりました

「この重たい頭の状態で
指導や対応はできるのか?」

しかし

あることがキッカケで
無事終了できたのです

1.運動の効果は痩せるよりも脳トレ

午前中の運動指導
始まる前

そして開始直後

頭がボーとしスッキリしない
何となく重たい感じでした

それが開始して30分ぐらい
スクワットやウォーキング

自分でいろいろと参加者の前で
やって見せていると

自分の頭の中が徐々にスッキリ

説明も伝わっている感が
つかめてきて

本日、自己採点ながら
85点以上(^^♪

内容は伝えれた感があります

これは運動のおかげで
頭がスッキリしたおかげです

何度もこのブログで
お伝えしてます

この本  ☟

まさに、この本の内容を
久々に体感

脳を鍛えるにはというより

脳をスッキリさせるには
運動と睡眠しかありません

2.思い出す前職時代のころ

前職時代のことです

週末でヘトヘトとなり
追い打ちをかけるクレーム

さらに上司から
嫌なことを言われたり

ストレスでいっぱい状態の
金曜の退社時

あぁ~早く帰って寝たい


やけ食いでもして
気を紛らわせたい

そう思いながらも

車の中にはトレーニングの
準備は常にあったのです

「行こうか?どうしようか?」

とても運動する気力も体力も
ない状態でしたが

迷いながらもエアロビクスや
水泳など2時間ぐらいこなす

すると不思議な事に
カラダは軽くなり

嫌~なこともスッカリ忘れ

気分爽快でスポーツクラブを
でたことを思い出します

そうなんです

ストレス解消にはお酒や
何よりも

運動なんです

そのことを改めて本日
体感できた次第です

3.脳の為の運動指導

年齢に抗えるのは
筋力と脳です

これはハッキリしてます

また、2030年

一番増えるであろう病気は
うつ病です

これからメンタル疾患は
今後、増える傾向にあり

医療・薬・カウンセリングなど
ではカバーしきれません

もうそうなると
運動しかない!

そう言い切るのです

薬と違って運動は
副作用がありません

また、軽いうつ病には
薬の効果は薄く

圧倒的に運動の方が効果が
あると言います

本日感じたのは

改めて自分は運動を通じて
人に接するのが好きである

このことを実感しました

もう年齢も57歳

最新のトレーニングを
知っているわけでもなく

現役のトレーナーには
かないません

しかし

脳を鍛える運動に関しては
知識を積んできました

もし今後、自分ができる
こととすれば

運動を通じて
健康な脳を育むこと

社会の課題ともいえる
2030年のうつ病問題

これに対し自分ができる
ことがまだまだある

そのように強く感じた
一日だったのです


毎日が初演 日々スタート

本日は祝日、天皇誕生日

休業中もほとんど
職場に出ており

ますます曜日や気がつけば
2月も後半 早いものです

このブログで休むことの
大切さを伝えているものの

ここ2日

深夜にいきなり目が覚める

トイレが近くなったわけでは
ありませんけど

これは一種の過緊張状態
黄色信号でもあります

人には休めといいながら
自分が休んでいない

過緊張状態とはONとOFFが
ハッキリしてない

振返れば、メリハリなく
続けてきてた感はあります

そのつけがたまってか?
朝なかなか起きれず・・・

ここ2日、大きく生活が
崩れてます

体調も悪いわけでもなく
睡眠も充分

となるとあとはONとOFF

そして気持ちをどのように
保つか?

これについて本日は
お伝えします

1.及ばざるは過ぎたるよりまされり

覆水(ふくすい)盆に返らず

お盆からこぼした水は
戻しようがないように

昨日、そして一昨日の事を
悔やんでもしょうがないです

しかし人間

言うは易し

気持ちを切り替えるのは
難しです

人物的には好きでは
ありませんが

歴史上の偉人の訓示は
家に飾ってあります

過ぎてしまったことは
どうしようもならないが

及ばないということは
その気になれば何とでもなる

たった一日や二日
長い人生の中では

ほんのちょっと

小さなことにこだわっては
前に進めません

2.3日坊主も一年繰り返せば120日

好きな言葉です

継続は確かに力になり

それはそうですけど
途絶え途絶えでも継続すれば

そこそこの成果につながる

つまり途絶えても
また再開することが大事

私のようなA型は
完ぺき主義が多く

ちょっとでも思うように
行かないとあきらめがち

毎日がリスタートの日でも
あります

3.毎日が初演

これはディズニー語録というか
園内のキャストの中で言われる

その言葉です

はじめてステージに立つときの
気持ちを忘れずに

そして心地よい緊張感を
日々持ち続ける

そのような意味があります

過度の緊張はいけませんし
ゆるみすぎてもまたしかり

ほどよい緊張感を日々
持つためには、毎日が初演

そして毎日がスタート

過去の延長に今はありますが

今を生きる大切さ
その為にも毎日が初演であり

日々、気持ち新たに
スタートしましょう

金メダルに相当する4位

また、やってくれました

感動以上の勇気を
あたえてくれる

挑戦

女子スノーボード
ビッグエアー

岩渕 麗楽(いわぶち れいら)
選手 二十歳

今回は4位とメダルには
なりませんでしたが

決勝では大技に挑む

惜しくも成功するには
あとわずかでしたが

このチャレンジ精神は圧巻

羽生選手の4回転半への
チャレンジも立派

本日はこの「挑戦」について
お伝えします

1.挑戦の繰り返しの結果

できなことにチャレンジし続け
その結果、オリンピック出場

そして決勝 メダルへ

すべての出場選手が
挑戦の連続で

結果を手にします

チャレンジしなけば
違った結果は望めません

失敗を恐れず
リスクを背負って挑戦する

当たり前のことでしょうけど
改めて気づかされました

2.挑戦することの大きなメリット

そうは言っても自分は
オリンピック、関係ないし

この年齢で競技をする
でもないし・・・

もし、そのように思っているなら

ちょっと待った!!!です

ハッキリ言いますが
ボケますょ

何故なら、毎日できることを
繰り返していたら

脳の刺激にはなりません

もう少し言えば

できることを毎日
繰り返していたら

認知症はなくなりません

挑戦することは頭に
すっごくイイのです

これはどうでしょう

毎日の生活の中での
いろんなシーンで可能です

3.そうは言っても失敗したくない

それは私も同じです

いくら頭にイイと言っても
やはり失敗したくない

ほとんどの方がそうです

では、どうすればいいのか?

これは簡単

考える前に挑戦する
つまり動くということです

思い立ったら即行動
まずは試みてみましょう

4.挑戦することに年齢は関係ない

体力的にオリンピックは
難しくても

気持ちはそうありたいものです

「わしゃ もう年だから・・・」

いえいえ、違いますょ

頭も筋力も年齢には
抗(あらが)うことはできます

さらに
老化は病気だ

そう言い切っている本も
世界でベストセラー

ここまでお伝えしても
まだ年齢のせいにして

挑戦をしませんか??

では誰もが知る
ケンタッキーFCの創業者

カーネル・サンダース

彼の65歳で始めました

つまり

何歳になっても
遅いということはありません

人生100歳時代

まだまだ挑戦し

いつまでも若々しく
ありたい

その為の挑戦でもあるのです

何も足さない 何も引かない

期待されたスキージャンプ団体

期待しただけに
残念な結果です

しかし世界の5位
誇るべき結果です

今大会既に金メダル2個
銀4個、動5個の計11個

(2月14日時点)

2006年の冬のトリノ五輪
メダルは荒川選手の金1個

それに比べればかなりの
大躍進です

ですが、どうしてもメダル
しかもその色にこだわります

充分なハズなのに
何故か欲が出る

本日は私の目指す境地

そういったら大げさですが

でも何かしら役に立つ
心の在り方をお伝えします

1.あの時あの選手が

スキージャンプの団体は
途中からの観戦でしたが

2回目の小林(潤)選手が
もう少し飛んでくれれば

弟の小林陵侑選手は
兄と違ってビッグジャンプ

同じ兄弟なのに何で??

彼らの努力も知らず
責任を押し付ける

そして責める
気持ちまでも

見てる側は勝手なものです

でも何故、全力で戦っている
そんな選手を知らず知らず

責めてしまうのか?

2.期待するから責めてしまう

知らず知らずの間に

メダル目指して
がんばって欲しいが

メダルに届かないと
落胆どころか

責任を押し付ける

その理由はそうです

期待するから

期待は外れると
落胆から他責に転じます

私も振り返れば
過去も今も人を責めます

知っている人
知らない人

ちょっとしたことで
責めてしまい、結局は後悔

自分の中で
一喜一憂(いっきいちゆう)

ある意味自分の中の
永遠のテーマです

3.何も足さず何も引かずの中庸

期待しすぎず

かといっても
全く無関心でもいけません

この塩梅(あんばい)が
大事なのです

車で言えば
ニュートラルな状態

前にも後ろにもどちらにも
進める状態をキープ

自然体という言葉に
置き換えられるでしょうし

ちょっと難しく言うなら

中庸(ちゅうよう)

※片寄らず、過不足なく
調和がとれている状態

儒教の言葉だそうですが
大切な言葉です

そしてかなり昔のCMですが
サントリーの山崎


時代が変わっても
大事なものは伝わります

私の永遠のテーマ

これが少しでもできれば
人間関係楽になりますね


自然体の笑顔が一番

また本日もオリンピックの話

今日注目したのは
カーリング女子

ロコソラーレの面々

(ゲッティー)

いまさら私が語るまでも
ありませんが

彼女たちから学ぶ

大舞台でいかに緊張せず
実力を充分発揮できるか?

これについてお伝えします

1.ありのままの飾らない自分

カーリングという競技

スキル同様、メンタル面も
重要になります

彼女らをみてると
感じるのは自然体

りきみすぎず
抜きすぎず

まさにいい塩梅(あんばい)

大舞台のプレッシャーから
逃れようと

「楽しみます」と無理して
言ってなく自然な言葉

彼女たちの試合に臨む姿こそ
次世代の在り方かもしれません

2.最強の笑顔

笑うことの効果は
数限りないのですが

ここでも言動同様
自然な笑顔なわけです

よ~く作り笑いで
わかるのですが

表情は笑っているようで
実は目は笑ってない

心の底から浮かび上がる
笑顔こそ

あの舞台での
最強の力となる

そう解釈します

3.無理しない 人目を気にせず

ここまでは新聞でも
似たようなことが書かれてます

しかし本日は日曜日

いつも休息について
お伝えしてますが

ここでもお伝えしたいのは

決して背伸びすることなく
自然体であること

そして月曜から金曜まで
面白くないことがあっても

できれば休みの日は
笑顔で過ごす


大舞台ではないので
作り笑いでも充分

すると不思議なもので
何となくいい気分になる

これは事実なのです

面白きこともなき日曜日を
おもしろく

コンディションをつくるのも
また日々のトレーニングです

自然体で笑顔でいれば

間違いなく良い休日が
過ごせるはずです

周りにとっても
プラスなハズです