落ち込んだ気持ちを解消する方法

仕事はしてなくても、あれやこれやと
細々とあるものです

なかなか前の仕事(錦パレス時代)の
ことが決着せず、困ったものです

精神的にも普通であると自分では
思っていても

身内の不幸は心のどこかに
残っているようです

ボクサーに例えるなら、今の自分は
打たれ弱くなっている?そんな状況です

人を元気づけ、サポートするのが
自身の目指すところながら、

当の本人が弱っていてはいけません

こんな時の対策としては
手前味噌ながら、やはり運動

今は実家で母親と一緒に暮らしてますが
本人も言ってます

「家にいるといろいろと考えてしまう
畑にいけば、何も考えず仕事ができる」

私もわかる気がします

運動するのは健康の為でもありますが
このようにストレス発散というか

ストレスをカラダを使うことでの疲労と
置き換えしまう

そんな効果もある訳です

精神的なストレス < 労働による疲労

人は健康の為に運動するのですが

やって即、効果がでるわけでも
ありません

わかりやすいのがダイエット

ついついサプリや楽して痩せる方法へ
行きがちです

同じように、ストレス
精神的に落ち込むようなことも

確かに時間が解決してれるとういう
ことも言えるでしょう

それ以外にも、お酒で気を紛らわせたり
又、傷心旅行という言葉さえもあります

様々なストレス解消法
ネガティブにおちいらない方法がある中

やはり私は運動を進めるわけです

①運動することで精神的なストレスと
疲労感が置き換わる

②運動することで体力が向上し、ストレスの受け皿が大きくなる

これらの自分が持っている知見を
今後は現役で働く人の為に役立てていく

私の目指すところになります

落ち込んだら落ち込んだまま家の中で
こもることなくカラダを動かしましょう

これから増えるであろう病気に対して

俳優の渡辺裕之さんの死因について
奥さんの原日出子さんのコメント

「何事にもストイックで、一生懸命で
手を抜くことをしない人でした。」

「『眠れない』と体調の変化を
訴えるようになり、

自律神経失調症と診断され、
一時はお薬を服用していましたが、

またお仕事が忙しくなって
元気を取り戻したようでもありました」

(東京中日スポーツより一部抜粋)

自律神経失調症とは多くの人が
聞いたことがある病名です

わかりやすく言えば「心の病気」

精神的なストレスや生活習慣の乱れが
原因となり自律神経に乱れが生じる

それが自律神経失調症です

では、自律神経とは?なんでしょうか

それは活動時の交感神経と
リラックス時の副交感神経

緊張しすぎて常時、交感神経優位や
ゆるみすぎてたえず副交感神経優位など

これら2つの神経は適度にONとOFFが必要なのです

それぞれの神経がうまく切り替わる必要があります

上手くいかないとカラダに不具合が生じるのです

で、ここからがお伝えしたいことです

私は今まで(2022年の3月末)
このバランスを整える方法の一つとして

温泉地での保養

自然の恩恵にあやかり、心身のバランスを整えるのには最適

できれば1泊よりも2泊以上の連泊を!
今でもその気持ちは変わらないのですが

これからは温泉ありきではなく
運動、できれば運動療法です

例えば散歩(できれば朝)
ヨガなどの瞑想もイイでしょう

私も「脳を鍛えるには運動しかない」は
確かにその通りだと言い切ります

しかしながら、メンタルヘルスというか
心のコンディションを運動で整えるのは

まさにこれからの私自身の課題です

2030年、脳血管疾患やガン、糖尿病などを上回る病気

それが「うつ病」です

これからは心の病気とどう対処していくか?

医者でない私は医療でも薬でもなく
運動で対応できるよう取り組みます

少しでも薬に頼らない社会をつくる

そして日本の健康寿命10歳延伸
私の目指すところです



寝るにも作法が必要

読まれる方に何かプラスになるような
そんな情報をお届けしたい

そう思ってブログはかくものの
なかなか思うようにいきません

ホント伝える側のコンディションが
良くなくてはいけないことも痛感します

と、はじめて読まれるかたは
???となってしまうかもです

私は今年の3月末まで温泉宿泊施設を
やっていました

しかし、今年の4月からはその職を離れ

さらに
一緒に働いていた父親とも5月に死別

自分でもそんなに落ち込んでないと
思いながらも

一人でいればいろいろと考えます

よく、気持ちの整理と言いますが

見えない心を整えるには
見えるところから

そういって実家の亡き父親の部屋を
片付け始めました

しかしながら、4月は会社を
そして5月は実家を・・・

ただ、ただ目に見えるところを片付け
整えれば気持ちも整う

それを信じてやってます

昨日、片づけくさした部屋で寝ましたが
これが意外

睡眠時間は9時間超

それまでも充分に7時間は睡眠時間は
とれていたにもかかわらず

寝てる時は暗くしているので関係ないと
思いながらも、不思議なものです

何か寝足りないような
そんな感じなのです

たとえ目や視覚から情報が入らなくても

散らかった部屋で寝たり
過ごすのは良くない

これは不思議なものです

夜寝る前は部屋の明かりをおとし
静かな環境をつくって寝る

これも睡眠の質をあげる
ひとつの方法と聞いてましたが

改めてそれを実感した次第です

もしかしたら、寝るにも作法

つまり

・部屋を静かにする
・照明を落とす
・寝るに必要ないものはおかない

最低限の守るべきこと感じ
お伝えさせて頂きます

人生の1/3をしめる睡眠
やはり大切です



水分補給のもう一つの目的

ゴールデンウィーク、如何お過ごしですか?

天気にも恵まれ、絶好の行楽日和です

少しずつ、暑さを感じ始めたら
水分補給の重要さが注目されます

本日はのどに潤いをあたえる
水分補給の重要性についてお伝えします

1.水分補給はガブガブ飲むのでなくチビチビと

のどが渇くと、どうしてもガブガブと
飲んでしまいます

人が一時間に補給できる目安の量は
最大で1㍑です

これ以上飲んでも吸収は難しいです

ガブガブと大量に飲むのでなく
チビチビとこまめに飲みましょう

2.塩分+糖分も補給

これもだいぶ知られるように
なってきました

スポーツドリンクのようなものが
吸収がいいのですが

やはりここでも大量にとることよりは
こまめに摂取していきましょう

3.気分転換にも

ここは生理的なことよりも
心理的なことになります

それは水分補給には
気持ちの切り替えなど

心理的な作用もあるわけです

水を一杯飲んで気持ちを落ち着かせたりがわかりやすいでしょう

また

食事に出る水は食膳に飲むことで
のどの動きを予めつくります

つまり
食膳の準備運動のようなものです

4.リセットする

微妙な違いを舌で感じとる
利き酒というものがあります

もちろん、舌だけでなく
香りなどの嗅覚も必要になります

しかしながら、一口目から二口目
違いを利きわけるには

水で味覚をリセットする必要も
あるのです

味覚だけでなく
時に気持ちもリセットさせる

水の力を改めて感じるのです

5.潤いを与える

カサついた肌など水分が足らなくなると
カラダにもその影響は現れます

一方、水分補給はカラダだけなく
気持ちにも潤いを与えます

水の大切さ
水分補給の重要性

カラダに対してだけでなく
気持ちの面でも影響します

なにごとも程ほどが大切ですが
カラダにだけでなく

心にも気持ちの部分で
大切になってきます

木を見すぎて森を見れず

ん?

ちょっと違うような⁇

正しくは「木を見て森を見ず」です

本日は私の失敗をぜひ生かして欲しい

そんな思いでお伝えします

結論はひとつのことに
深くとらわれすぎると

他の大事なものを

見落としてしまうということ です

例えば人のカラダに例えると

どこか、ある一カ所に痛みが
あるとします

しかしそれは、カラダに何カ所か
痛い場所があって

一番痛い場所が痛みを発するという
事です

ですので

その一番痛い、一カ所が治ると
2番目に痛かった場所が痛みを発する

つまり、2カ所や3カ所が同時には
痛まないという事です

そして話は戻りますが

あまりにも一つのところに
こだわり過ぎて、他を見てないと

大きな落とし穴があるという事です

もちろん、ないかもしれませんが
備えあれば憂いなしです

考えられる、あらゆることを想定する

いわゆる俯瞰(ふかん)してみることが
大切です

取り返しのつかないことにならないようひとつの事にとらわれすぎず

大きな落とし穴が潜んでいるかもしれないということも

どこか頭の片隅に入れておいてください

願掛けでなく、感謝を伝える

毎月30日は晦日詣で
今月は忘れませんでした

月に一回の事ですが
先月、そして先々月と忘れてしまい

遅れて参拝

一旦やめてしまうと
又はじめることは稀(まれ)です

何とか続けています

幼い頃から参拝というと
願掛けになりがちですが

この晦日詣でをはじめてから
一ヶ月の感謝の意を伝える

忘れていることも多々ありますが

参拝時に気持ちを落ち着けると
いろいろと浮かびます

特にこの度はお願いしたいことも
多々ありましたが

敢えて感謝の気持ちに帰る

目の前に起こっていることは現象でしか
ありません

それをどのように受けて止めるか?は
自分次第

お願いしたいこと(他力)を
自分事に変える

直感的に判断すれば
感情が優先されます

一呼吸おいて考えてみれば
見方も変わります

とりとめのない文章になってきましたが
まとめます

〇現象は一つ
考え方や捉え方はその人次第

〇感情で判断せず、一呼吸おいて
 俯瞰(ふかん)してみる

4月もあっという間でした

最近はショート動画で健康情報を
配信してます

https://www.youtube.com/shorts/9wevpFPj6q4

このブログ同様、よろしくお願いします

(皆さんの貴重な時間をとらせないよう
 1分以内にまとめてます)

薬はリスク 自分の健康は自身で守る

酒は飲んでも飲まれるな

誰もが聞いたことのある格言です

その言葉を借りるなら
薬は飲んでも、頼り過ぎるな!です

病人の容態をみてると一概に薬が善
また全てとは言い難いです

何故なら、サプリと同じにしては
いけませんけど

健康食品 栄養補助食品と呼ばれる
ように

薬もサプリも主ではありません

あくまで、きちんと食事をとっているというのが大前提

私も30年以上も前にサプリ+菓子パンだけで
低血糖障害やハンバーノックの経験があります

なので薬は食事の量をはるかに上回って
飲んだ場合、身体に不具合が生じて当然

薬物療法という言葉がありますが

自然治癒力、自然療法という
言葉もあります

薬はサプリ同様、あくまで補助的なもの

治すのは自分なのです

また、効きすぎる薬ほど、正常細胞に及ぼす影響

いわゆる「リスク」も大きくなります

薬をカタカナで左から読めば、クスリですけど、右から読めばリスク

副作用というリスクを伴うわけです

自分のカラダは自分で守る
薬や医者が守ってくれるのではなく

病気にならないよう
まずは自分で守っていきましょう

人のカラダで適度な刺激が必要な場所

父親、ようやく退院

しかし、入院する前よりは
悪くなったような感じです

自宅に戻り環境が変われば少しは
良くなるのか?様子を見ている段階です

院内のように変化なく刺激のない環境だといけないのか?と考えてみるわけです

本日は適度な刺激がカラダのどの部分に必要であるか?をお伝えさせて頂きます

1.過度なストレス プレッシャーがあると?

ストレスと一言に言っても
その内容は複雑な場合が多いです

様々な負担が精神的にも肉体的にも
かかり過ぎ

さらに過食や偏食
運動不足や睡眠不足など加われば

糖尿や高脂血症
さらにはガンのリスクも

適度な息抜き OFFは必要なのです

2.まったくストレスがない状態が続くと

こちらもまたしかり

ストレスなく、不自由なくの
至れり尽くせり状態

このようなゆるすぎる生活環境も
問題です

アレルギー性疾患などの
リスクが考えられます

3.何事も程ほど

過度の緊張状態も
またゆるすぎる状態も考えようです

適度なストレス 適度な休養
このメリハリ いわゆるONとOFFが必要です

ポイントは中途半端にならないこと

仕事をする時はしかりと集中し
抜くときは抜く

仕事100% 休みも100%です

4.刺激を入れれれば年齢に抗えるもの

よく「年をとった・・・」で
かたずけてしまう場合があります

ホントにそうでしょうか?

私が知る限りでは年齢に抗う

いわゆるアンチエイジング効果が
のぞめる部位があります

それが「頭(脳)」と「筋肉」です

ただし老化しないのではなく
刺激なく

いわゆる前述のストレスもない状態では
衰えます

大切なのは適度な刺激なのです

5.脳と筋肉、どれくらいの頻度で刺激をいれれば?

〇まず筋肉の場合
・一週間に2~3回
・トレーニングとトレーニングとの間は
(24時間以上)はあけましょう

〇脳の場合
・一週間に1~2回
・一回当たり目安60分まで

おおよそですが参考にしてみて下さい

筋トレは筋疲労が感じられますが

脳トレの場合は頭の中がムズイ感じを
目安にして下さい

老化にストップ!やって行きましょう

カラダの小さな信号を見逃すな!~ハインリッヒの法則

ここのところ連日放送される
知床遊覧船事故

いろんなことが言われてますが
私が気にするのが

今回の事故に至るまでに
細かな事故があったという事です

もしかしたら、早めに気づけば
何らかしらん防げたかも・・・

これは人にカラダにも言えることです

本日は塵も積もればではありませんが
大きな事故の前には小さな予兆がある

このことをお伝えします

1.ハインリッヒの法則

一つの大きな事故の裏には
29件の軽微な事故

そして300件の怪我に至らないが
ヒヤリとするようなことがある

法則なので不変です
労災事故しかり、交通事故も

そして人災もふくめ大きな事故には
この法則があてはまるのです

2.カラダからの信号を見落とすな

病気やケガ

これにもハインリッヒの法則は
あてはまります

例えば腰痛を例にとれば

❶朝、靴を履くのにかがむのがきつい

❷ふくらはぎ、モモの裏がはっている

❸同じ姿勢でいると腰が痛い

そして腰痛から、場合によっては
ぎっくり腰など

回復が見込めるものなら
いいのですが

手遅れや取り返しがつかない状況に至る
その前で気づきたいものです

3.自分のカラダをセンシングする

自分のカラダと対話したことは
ありますか?

頭から足の先まで
カラダの調子を確かめていけば

もしかしたら不具合、違和感を
感じる場所があるかもしれません

静かにカラダからの声を聞く
瞑想中や入浴時がおススメです

早めにカラダからの信号を
キャッチしましょう

4.生活習慣も振り返ってみる

カラダと同じように日々の生活もしかり

・朝起きる時間
・食欲
・血圧/脈拍
・顔色/肌の色
・体重   など

これらを振り返ってみることも大切です

なぜなら

ガンや糖尿病、脳血管疾患、心疾患など生活習慣病の延長にあるからです

生活習慣病はその名の通り
不規則な生活がキッカケとなる病気です

今日までのあなたのカラダは今までの
あなたの生活習慣がつくった結果である

カラダ 日々の生活の中で細かい変化を見落とさないようにしましょう


病で気づく一病息災

人に健康を啓蒙する立場でありながら
身内にはどうしても雑な対応になりがち

改めてこの度の父親の入院で
深く気づかされました

本人も、そして私もまさかの事態

しかし病やケガは突然襲ってきます

1.失ってわかるモノ

「無病息災」という言葉を
聞いたことのある方は多いハズです

ですが
「一病息災」はご存じでしょうか?

これは一つぐらい持病を持っている方が
健康に留意するという事です

昔のCMですが私が好きだった
育毛剤のカロヤン

ここでは
「抜けはじめてわかる髪は長~い友達」

これを健康にたとえるなら
「健康は失ってわかる髪より大切な事」

失ってわかればいいのですが

失って取り返しがつかなくなってでは
遅いのです

2.息災とは仏教用語

無病息災でその意味はなんとなく
わかります

詳しくは「息災(そくさい)」という
言葉には天災や病気など

一切の災いを消滅させることを
意味します

今や世界中での疫病と言えば
新型コロナ

そして災いと言えばウクライナ紛争など

これをイイだの悪いだの
評論家になるのでなく

そこから「何を気づくか」が
大事と捉えるのです

3.災い転じて福となす

こちらもよく聞く言葉です

イイだの 悪いだのいう事を否定はしませんが、あまりにもそればかりだと

大事な事に気づかずに
過ぎ去ってしまいます

福に転じる為には「気づくこと」

目の前に起きているのは現象です
病気も コロナも戦争もそうです

そこから何を気づき、学び、
行動を起こすか

私も健康に対する意識というか
健康そのものを少しなめてました

改めてカラダの不調は何かの信号
このことを忘れずに

人の一生涯の健康づくりに関わっていく

そのまず一歩が身内からなのです