私のもう一つの仕事

2025年までに、DX化(デジタル化により新たなビジネスの創出やよりよいサービスへ移行)できないと12兆円の経済損出が発生

(このことは昨日はお伝えしました)

DX化も各企業とも進めているのと同じように医療も目覚ましい進歩をしました

ところが進歩しているにもかかわらず、日本の医療費は50年前の100倍 44兆円を超えてます

増え続ける医療費
50年前の100倍とはこれいかに⁉

さぁ~ここで私の出番!というか、まずは私の思いを聞いてください

1.ほとんどの病気は自然に回復する

医者に行けば病名を言われ薬を処方されます

この医者に行くことは否定はしてませんが、薬がクセもの

薬はリスク、副作用というリスクもあります

人のカラダには自ら病気を治す自然治癒力というものが備わってます

睡眠と栄養をしっかり摂り治癒力を高め症状改善もあるのです

2.予防は大切だが・・・

病気やケガをしないよう、運動・栄養・休養と健康の3要素に留意し自らの健康状態を管理することは大切です

釈迦に説法、当たり前のことですが、うがいや手洗い、睡眠をしっかりとり、適度な運動でストレスを解消する

マスクもそうですが、いわゆる予防が大事です

ですが、この予防はわかっていても、ついついいい加減になりがち

何故なら、予防で何かが向上するでもなく、何よりも面白くないので継続しにくいのです

皮肉なモノで病気やケガをして、予防の大切さがわかるというものです

3.健康寿命を延ばす

高齢化が進むにつれ、医療費負担も増えます

これはいたしかたありません

高齢化が進み、医療費も増え続け、さらにそれ以上延ばさなければならないものがあります

それが健康寿命です
(寝たきりや介護にならない日常生活に支障のない状態でいられる期間)

これを延ばすことが大切で、ここに私は貢献できると感じるのです

今現在は飲食・宿泊業を離れ、飲食・宿泊をはじめとする店舗来店型の仕事を広告や広報でサポートする仕事やってますが持論は二足のワラジ

もう一つは健康増進や福祉向上

今はほぼやっておりませんが、本日は久々に岩国市保健センターからの依頼で健康づくり教室の講師を担当してきます

(会場の岩国運動公園体育館)

医療に頼らないカラダづくりが私のもう一つの仕事

医療費の負担を減らすことが社会にも優しく、健康寿命の延伸が私のもう一つの仕事です

楽しみな広島市立沼田高校の体育コース

新聞で見つけた久々の明るい話題

レッズの秋山翔吾のカープ入団決定!ではなく、広島市立沼田高校の体育コースが再編されるとのこと

体育専門大学やそれに関する学科が大学にあるのは知ってましたが、高校にそのような専門コースがあることは知りませんでした

私自身も小中高と体育の授業が一番好きでした

もし近くに沼田高校のようなスポーツ専門コースの学校があったならば迷わず進んでいたと思います

広島と言えばスポーツの強豪校が多い中、高校スポーツで勝つ事だけでなく長い目で世界に通用するアスリートと指導者を育てていこうという沼田高校の取り組みには注目です

本日は私のもう一つの専門分野「健康」について久々にお伝えしようと思います。

1.沼田高校で思い出す徳本一善選手

今は選手というより、駅伝監督

学生駅伝では注目の選手でしたが、大学箱根駅伝に出場時、期待されながら各校のエースランナーが集う花の2区であえなく棄権

その後実業団から弱小大学チーム(駿河台大)を箱根駅伝に出場するまで育て上げた彼の手腕

素晴らし先輩がいることから、ぜひ母校に登壇してもらいたいものです。

(numberより)

2.競技力向上にはジュニア選手の育成から

かつてはフジヤマのトビウオとか「前畑がんばれ!」と世界から注目された日本の水泳

しかし今回の世界選手権では女子はメダルが0

ですが心配はないでしょう

水泳(競泳)はジュニア選手からの育成がしっかりしているので、2024年のパリ五輪でのメダル獲得は大丈夫と予想します

選手層のすそのをひろげ、ジュニアの頃から育成することで世界に通用する選手が育つ

そんな意味でも沼田高校の取り組みはスポーツ界には明るい話題です

3.ヘルス産業の市場拡大に対応する為にも

アスリートやスポーツシーンだけでなく、健康というヘルス産業(※1)を考えた場合、その市場は膨らんでいきます

統計では
2020年の26兆円⇒2030年には37兆円に

(事業構想より)

これら市場規模が膨らめば人材が必要です

選手の競技力アップと同様に指導者にも早くから門戸が開かれることはもちろん

健康関連のサービスがボランティア的な状況から経済的にも自立できるような事業化が必要となります

※1 ヘルス産業とは
⇒病院・クリニック・調剤薬局など医療機関や介護事業者、医薬品・医療機器メーカーなどの公的な医療・介護保険と関わる事業者とフィットネスジムや生命保険、健康食品、ドラッグストアなどヘルスケア関連の商品やサービスを提供している事業者を主に言います。

4.目標は日本の健康寿命の10歳延伸

私の目標ですが、迷わずこう答えます

日本人の健康寿命の10歳延伸

今現在、平均寿命と健康寿命の間には約10歳の隔たりがあります。

例えば

男性の平均寿命:81.6歳に対し健康寿命:72.6歳(その差9歳)

女性の平均寿命:87.7歳に対し健康寿命:75.3歳(その差12歳)

つまり人生の晩年10年近く、男女ともに病院や介護の世話になりながら生きると言えます

人生100歳時代を標榜するなら、この健康寿命の延伸は喫緊の課題

早い段階から健康教育が受けられることは大切な事です

そんな意味でも沼田高校のこれからの取り組みは喜ばしいことなのです


やる気が出ない時の対処法(その②)

もうすぐ、ブログを書き続けて730日
(365日×2年)

これだけ日々、休まずに書き続けると
ネタがなかったり、気持ちがのらなかったりと

いわゆる谷間の時もあります

ブログに限らず、何かを継続する時
当然ながらやる気の出ない時もあります

そんな時どうするか?
私なりの対処法をお伝えします

1.調子の出るルーティンをつくる

超一流になれなくても超一流のルーティンを真似ることはできます

代表的なのがイチロー選手が打席に入る前のポーズ

ちょっと前は国民的ブームとなった五郎丸選手のルーティン

ここ一番、決めなければならない時の自分なりのルーティンをつくってみることをおススメします

2.やる気がでない原因を探る

例えば朝、なかなか起きれない時

寝不足とか様々な原因はあるでしょうけど「あと5分」とか布団の中であれこれ考えます

この「あれこれ」が行動を阻害すると言ってもいいのです

私もそうです

やる気が出ない時、ブログを書けない時など、ついついユーチューブを見たり、フェイスブックで他人の投稿を見たりと気持ちが離れていきます

つまりネットがやる気を削ぐというか やる気が出る前に楽な方に気持ちがそれてしまうのです

このやる気を削(そ)ぐ原因を書き出し、見えるかするのも一つの案です

3.やる気のでる音楽がおススメ

偉人の言葉などもいいのですが、気持ちが空回りする場合もあるので良し悪しです

簡単でおススメできるのが、やはり音楽

プロレスやボクシング、格闘技などで選手が入場する時にかかる音楽は気持ちを高揚させるにはいいのです

一流のルーティン同様に自分の好きな、気持ちの盛り上がるお気に入りのテーマソングのようなものを持っていることも大切です

ちなみに私が好きなのは

・サバイバーのバーニングハート
(ロッキー4のテーマ)

・アイリーン・キャラのWhat a Feelin (フラッシュダンス)

曲の中でも言ってますが大事なのは

take your passion

そうです
「情熱を持ちなさい」ですね

健康寿命延伸の為の提言について

健康商材の記事の中で目にとまった言葉

健康寿命延伸の為の提言

健康という言葉には即、反応してしまいますがこの度の提言は国立がん研究センターなど国立高度専門医療研究センター6機関が必要な予防行動などについてまとめたものです

結論から言えば、当たり前の事しか言ってませんし、特に目立った記載も見あたりません

あえて言えば

・食事において甘味料を控える
・公衆衛生において経済的困窮は疾病のリスクあり

私自身も健康寿命の10歳延伸を掲げているので、どうすれば可能になるのか?
をお伝えします

1.健康寿命とは

平均寿命は聞かれたことがあると思います

男性が81.6歳 女性が87.7歳(2020年簡易生命表より)

一方の健康寿命の定義は健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間とあります

要は病院や介護のお世話にならず生活できる状態といえます

健康寿命は 男性が72.6歳 女性が75.3歳(2019年)となってます

2.何故、触れられてないメンタル疾患「うつ病」

WHO(世界保健機関)が2030年には、『健康な生活に影響を及ぼす疾病』の第1位になると予測するうつ病

メンタル疾患の原因となることには、ほとんど触れられてません

ガンや心疾患、脳血管疾患のように直接的な死因にならないにしても、ここは大きな問題です

カラダだけでなくメンタル面も健康に保つことが健康寿命の延伸と考えます

3.やはり行きつく運動の効果

どうしても医者や薬に頼らざるを得ない現状が多い中、運動こそが健康寿命の延伸に大きな役割を果たすと信じてます

脳やメンタルに与える運動の効果は何度もお伝えしてきました

健康寿命ということは、医者や薬の世話にならずに日常生活を送ることとも言い切れます

今(2019年)の健康寿命が男性で72.6歳 女性で75.3歳

それを10歳延伸すれば男性で83.6歳 女性で85.3歳

壮大な夢のような高い目標かもしれませんが、やってみる価値はあります

また医療事故や薬害で命を落とす人をなくす為にもやらねばならないことでもあります

薬はリスク 頼りすぎることなかれ

保険制度が充実している弊害か?

ちょっとしたことがあるとスグ病院
そして薬をお守りのようにもらって帰り、ひと安心

いきなり何のこと?と思われたかと思います

私が医者嫌い、薬嫌いにはちゃんとした理由があります

ご存じのように薬には副作用もあれば、薬害というものもあります

また私の中では薬はある意味「お酒」と似て非なるモノ

つまり

・飲んでも飲まれるな
・飲み過ぎるとカラダに負担あり
・常用すると中毒症状のリスクも

昨日、実家で母親と父の死因について話してました

すると精神的な過度の心労も一つの原因ですが、それ以上に入院してからというもの、日々悪くなっていった様子が少ない面会の度にわかったことが思い出されます

薬で体調を害したと言えます

「薬害」です

本人が食事が入らないと言っても、病院は薬を飲ませる

心臓の循環器には効く薬でも、胃や腸などの消化器系には負担になる

入院した原因と死因とが異なると言った皮肉な結果に

もっと自分に高度な知識があれば、判断を誤らなかったのに

日頃、健康を啓蒙すると言いながら近しい人間のカラダすら満足に回復することができなかった自身の知識、見識を悔やむばかりです

そして行き着いた一つの答え

それが

・薬に頼らない
・医療に頼りすぎない、信頼しすぎない
・数値でなく本人の様子を感じとる

これらを私を含め健康増進に関わった人間がやって行かなければいけないことと決めました

救えるはずの命を救えなかったことは悔やまれます

そしてその矛先を医療機関に向けたいところですが、一人の人間の死という結果を生かさなければいけません

自分のできること、そして自分ではできないことがあるから仲間が必要

その仲間とは健康づくりのプロフェッショナルな人材

本気モードに入る為の充電期間はしばらく続きますが、これからも2足のワラジ

集客販促と健康福祉の向上

この2つをもっと深堀して薬害というものを減らしていきます


休日をうまく過ごせなかった方へ

晴天に恵まれた日曜日

イイ休日はお過ごしできたでしょうか?

毎週日曜日は休みの日の過ごし方についてお伝えしています

しかし、もうこのブログを読まれている時点で、休日はほぼ終了してます

有意義に過ごせた方もそうでない方も、本日お伝えする方法を、ぜひ試してみて下さい

いつもお伝えするように、休日は月曜日からのONタイムに向けての準備するための日でもあります

しかしながら、もうあと数時間で月曜日になろうとしている中、今更あれこれやっても焼け石に水

ではどうしたらいいのか?これをズバリお伝えします

それは、寝具(枕カバーやシーツなど)これを洗いたてのものか、真新しいものに変えて寝ましょう!です

皆さんは毎日、お風呂に入るはずです
そして下着を毎日変えるでしょう

ですが、寝具(枕カバーやシーツ)はどうでしょうか?
意外と毎日変える方は少数なハズです

下着は毎日変えても、同じ肌に接する枕カバーやシーツ、布団カバーも変えないのは何故でしょうか?

人生の1/3を占める睡眠

ここを快適に且つしっかりと疲れをとれるような睡眠時間と睡眠の質を高めるためには、睡眠に必要なアイテムにはこだわりたいものです

さらに睡眠90分前の入浴荒塩を入れての入浴もおススメ

良いものはぜひ試していただき、イイ一週間のスタートを切る準備をしましょう

やる気が出ない時の対処法(その①)

気がつけば、もう5月も下旬
早いものです

深呼吸

このブログも書き続けてもうすぐ
丸2年をむかえます

何故書くのか?と言われれば4年間は書き続けてみようというのが一番の理由

次に考えれらるのが、何かを続けないと何も続けているものがない

このブログを書くという行為は、私の最低限の仕事

これをやらなくなったら、仕事をやめたと同じなわけです

もちろん、今現在は仕事をやってはおりませんが、ここ一週間、仕事がないせいか?どうか?

なかなかブログを書くということに腰が重いというか

ペンが進まないというか、思いあぐねています

生身の人間ですから、調子のいい時悪い時があります

しかし、今は時間があるせいか?どうしても書く行為が後回しになりがちです

朝から「書かなければいけない」「まずは書いてしまおう」と思っても、ついつい後回し

へんな気持ちの余裕か?書くネタや伝える内容が少ないのか?

思案しながらついつい違うことに手や気持ちが言ってしまいます

まさに朝、起きようか?どうしようか?と布団の中で考えているのと同じ心境です

こんな時に大切な方法が一つだけあります

人間の脳にある「やる気」スイッチを押すことです

って?どこにそんなスイッチがあるの?と思いますが、このスイッチは押せばそく動くのではなく

動いているとスイッチが入るというものです

脳内では側坐核(そくざかく)という場所になります

まずは、頭の中であれこれ考えるのを一度リセットし、次にほぼ無意識であれこれ考えず、損得なしに動き始めるのです

するとだんだんとやる気モードになっていきます

もちろん、ただ動くだけではガッツや根性で永続的ではないので、ベースとなるのは質のいい睡眠適度な運動、そしてバランスのいい食事の健康の3要素は必要です

振返ってみると私も今は家の中にいることが多いので運動不足気味です

体重は増えてないので、ついつい歩く機会や活動量が減ってもあまり気にしてませんでした

本日お伝えしたいことは

「やる気が出ない時はまず動きましょう」

もしここまで、ブログを読んで頂けたなら少し5分~10分動いてみると何かが変わるハズです

試してみて下さい

落ち込んだ気持ちを解消する方法

仕事はしてなくても、あれやこれやと
細々とあるものです

なかなか前の仕事(錦パレス時代)の
ことが決着せず、困ったものです

精神的にも普通であると自分では
思っていても

身内の不幸は心のどこかに
残っているようです

ボクサーに例えるなら、今の自分は
打たれ弱くなっている?そんな状況です

人を元気づけ、サポートするのが
自身の目指すところながら、

当の本人が弱っていてはいけません

こんな時の対策としては
手前味噌ながら、やはり運動

今は実家で母親と一緒に暮らしてますが
本人も言ってます

「家にいるといろいろと考えてしまう
畑にいけば、何も考えず仕事ができる」

私もわかる気がします

運動するのは健康の為でもありますが
このようにストレス発散というか

ストレスをカラダを使うことでの疲労と
置き換えしまう

そんな効果もある訳です

精神的なストレス < 労働による疲労

人は健康の為に運動するのですが

やって即、効果がでるわけでも
ありません

わかりやすいのがダイエット

ついついサプリや楽して痩せる方法へ
行きがちです

同じように、ストレス
精神的に落ち込むようなことも

確かに時間が解決してれるとういう
ことも言えるでしょう

それ以外にも、お酒で気を紛らわせたり
又、傷心旅行という言葉さえもあります

様々なストレス解消法
ネガティブにおちいらない方法がある中

やはり私は運動を進めるわけです

①運動することで精神的なストレスと
疲労感が置き換わる

②運動することで体力が向上し、ストレスの受け皿が大きくなる

これらの自分が持っている知見を
今後は現役で働く人の為に役立てていく

私の目指すところになります

落ち込んだら落ち込んだまま家の中で
こもることなくカラダを動かしましょう

これから増えるであろう病気に対して

俳優の渡辺裕之さんの死因について
奥さんの原日出子さんのコメント

「何事にもストイックで、一生懸命で
手を抜くことをしない人でした。」

「『眠れない』と体調の変化を
訴えるようになり、

自律神経失調症と診断され、
一時はお薬を服用していましたが、

またお仕事が忙しくなって
元気を取り戻したようでもありました」

(東京中日スポーツより一部抜粋)

自律神経失調症とは多くの人が
聞いたことがある病名です

わかりやすく言えば「心の病気」

精神的なストレスや生活習慣の乱れが
原因となり自律神経に乱れが生じる

それが自律神経失調症です

では、自律神経とは?なんでしょうか

それは活動時の交感神経と
リラックス時の副交感神経

緊張しすぎて常時、交感神経優位や
ゆるみすぎてたえず副交感神経優位など

これら2つの神経は適度にONとOFFが必要なのです

それぞれの神経がうまく切り替わる必要があります

上手くいかないとカラダに不具合が生じるのです

で、ここからがお伝えしたいことです

私は今まで(2022年の3月末)
このバランスを整える方法の一つとして

温泉地での保養

自然の恩恵にあやかり、心身のバランスを整えるのには最適

できれば1泊よりも2泊以上の連泊を!
今でもその気持ちは変わらないのですが

これからは温泉ありきではなく
運動、できれば運動療法です

例えば散歩(できれば朝)
ヨガなどの瞑想もイイでしょう

私も「脳を鍛えるには運動しかない」は
確かにその通りだと言い切ります

しかしながら、メンタルヘルスというか
心のコンディションを運動で整えるのは

まさにこれからの私自身の課題です

2030年、脳血管疾患やガン、糖尿病などを上回る病気

それが「うつ病」です

これからは心の病気とどう対処していくか?

医者でない私は医療でも薬でもなく
運動で対応できるよう取り組みます

少しでも薬に頼らない社会をつくる

そして日本の健康寿命10歳延伸
私の目指すところです



寝るにも作法が必要

読まれる方に何かプラスになるような
そんな情報をお届けしたい

そう思ってブログはかくものの
なかなか思うようにいきません

ホント伝える側のコンディションが
良くなくてはいけないことも痛感します

と、はじめて読まれるかたは
???となってしまうかもです

私は今年の3月末まで温泉宿泊施設を
やっていました

しかし、今年の4月からはその職を離れ

さらに
一緒に働いていた父親とも5月に死別

自分でもそんなに落ち込んでないと
思いながらも

一人でいればいろいろと考えます

よく、気持ちの整理と言いますが

見えない心を整えるには
見えるところから

そういって実家の亡き父親の部屋を
片付け始めました

しかしながら、4月は会社を
そして5月は実家を・・・

ただ、ただ目に見えるところを片付け
環境を整えれば気持ちも整う

それを信じてやってます

昨日、片づけくさした部屋で寝ましたが
これが意外

睡眠時間は9時間超

それまでも充分に7時間は睡眠時間は
とれていたにもかかわらず

寝てる時は暗くしているので関係ないと
思いながらも、不思議なものです

何か寝足りないような
そんな感じなのです

たとえ目や視覚から情報が入らなくても

散らかった部屋で寝たり
過ごすのは良くない

これは不思議なものです

夜寝る前は部屋の明かりをおとし
静かな環境をつくって寝る

これも睡眠の質をあげる
ひとつの方法と聞いてましたが

改めてそれを実感した次第です

もしかしたら、寝るにも作法

つまり

・部屋を静かにする
・照明を落とす
・寝るに必要ないものはおかない

最低限の守るべきこと感じ
お伝えさせて頂きます

人生の1/3をしめる睡眠
やはり大切です