道をそれて自然の中へ~寂地峡

岩国市錦町には宇佐という
場所があります

当館から車で25分程

途中、道が狭くなったりは
ありますが

観光バスなども入れる道も
ありますので大丈夫です

本日はご法要のお食事を
届けに宇佐まで伺いました

ホント何かないと行かない
場所です

せっかく来たからには
ちょっと寄り道

名勝地:寂地(じゃくち)峡
行ってきました

ここは、西中国山地の
国定公園内にあり

名水百選 滝百選にも
選ばれる景勝地です

ここから流れる水が当館の
前を通り

そして錦帯橋の下をくぐり
瀬戸内海へそそぐ

その源流の場所です

そして、この地域の見所は
5連に連なる滝

通称:五龍の滝です

滝沿いの遊歩道を上がって
行くので見ごたえもあり

私も好きな
観光スポットです

また近くには宇佐八幡宮の
樹齢800年超の大杉があり

知る人ぞ知る
パワースポットもあります

私自身、人に使われている
訳ではなく

特に休みはありませんし
時間の融通はききます

しかしながら、そこは人間

人の疲れは
数値化できません

黄色信号が灯っての
休息ではなく

短い時間でも定期的に
休息は必要です

このブログでONとOFFの
重要性はお伝えしてます

しかし気が付けば、私自身

特に頭の中がほぼONの
状態だったと感じました

それは仕事から少し離れて
気づいたことです

自身ではカラダに疲れは
残ってないと思ってました

食事も睡眠も気を配り
問題ないと思ってました

しかし、自分の頭の中までは
気づかなかったようです

常にスイッチが入った
状態だったようです

頭の中を空っぽにするには
清らかな水の流れと

その流れる音を聞く
ぜひ試してもらいたいです

暦も3月

春を感じられるこの時期

週末の土曜日でも人と
出会うこともなく

気持ちよく、自然の中で
深呼吸ができます

やはり、自然はイイです

誰も拒まず、
受け入れてくれる

自然の中で過ごす
格別な時間

モヤモヤした頭の中が

スゥ~と疲れが溶けす感覚

頭(脳)には最高の
癒しになりました

どうせ、道を外れるなら

酒🍶やタバコ🚬の
ストレス解消より

自然の中でのリフレッシュ

悪いモノをカラダに
入れるより

頭の中の凝り固まったモノが
溶け出す感覚

これこそ自然の力
改めて実感しました

入れるばかりでなく、出すことも大事な健康法

一月はいぬる
2月は逃げる
3月は去る

年が明けたら
早いものです

特に2月は28日
30日間に満たない

当たり前のことを書いても
しょうがないのですが

毎月末は昨年10月から
続けている

三十日詣です

毎月末の30日に
近くの神社へお参りに行く

言ってしまえば
ただそれだけ

そして、感謝をのべます

毎回、行く前には

何についてのべるか?が
気になります

しかし行けば
何とかなります


そして今月の感謝は
健康であったこと

ただそれだけです

もちろん
家族や従業員

また、苦しい時に相談に
のってくれた人

様々な人にも感謝ですが
今月は自身の健康に感謝

今まででは当たり前に
感じてたことです

大きな病気やケガなどなく

多少は人より気を使ってると
思いながら

でも、心の中では自分は
健康だと思い込んでました

お金や健康は失って
その有難さがわかる

そう言われる健康も
様々な情報が横行してます

何が良くて、何が悪いとか
いう前に

私の持論は自分に合ったのを
やって欲しいということです

TVでいいものが、万人に
当てはまる訳でもありません

大切な事は継続すること

その為にやせ我慢無理
あっては続きません

ここまでの内容は今までの
ブログでも書いていきました

そして最近気にしているのは

サプリやカラダに良いもの
ばかり入れるのでなく

入れる前に余分なモノを
カラダから出すことも大事!

余分な脂肪もそうですけど

それと同等に、頭の中の
良からぬ考え

例えば、心配・不安など

いわゆる取り越し苦労の
類です

ちょうど一週間前に母親が
入院

今は無事、退院してますが

一つの原因は

「気で気を病む

頭のネガティブな考えを
出すのは難しいそうです

しかし一つ、誰でもできる
簡単な方法があります

・瞑想
・ヨガ
・深呼吸
・ウォーキング
・笑う
・日光浴
・温泉

他にもいろいろと
あるでしょうけど

これに新たに
整理整頓を加えて下さい

とにかく捨てるのです

捨ててスペースをつくると
頭の中もカラダもスッキリ

目に見える状態から気持ちも
変わっていきますょ

良いものをカラダに
入れる前に

まず余分な考えも
頭の中から出しましょう

料理をすることが健康(アンチエイジング)に寄与

あれ?
健康の3要素は

運動
栄養
休養

この3つのバランスが
大事なのに

ちょっと本日のお題は
違うような…

そうです
バランス良く食べることも
大事ですが

自分で食事をつくることも
大事ということです

結論が先になりましたが

お弁当のチラシを配って
喜ばれる反面

「これでいいのか?」と
少し考えることがあります

というのが、人は
至れり尽くせりでカラダに
ストレスがかからないと

退化⇒老化が進みます
(ライフスパンより)

寒さ空腹 適度な負荷を
カラダにかける必要が
あるのです

そりゃそうですよね

カラダが楽を覚えれば
そうなります

吸収しやすくしてある
薬やサプリばかりでは

内臓は楽をします

本来10の働きが必要でも
消化しやすけば

その働きは3~4程度で
済むわけですから

それが日常になれば
本来10の働きをカラダは忘れ

3~4程度が消化能力の
最大ともなりかねません

そして話は戻りますが

お弁当を食べるだけなのに

何が悪い?と
思われるでしょう

考えらえるのは

・買物をしないので外出の
 機会が減る

・料理をつくらなくなり
 献立を考える機会が減る

・調理をする時の焼き色、味など
 五感を使う機会が減る

調理をするというだけで
運動・思考・五感など

これだけの身体機能を使います

私も料理はしませんので
言えた切りではないのですが

チラシを配ることで
一日15,000歩

そしてこの家は
住んでいるのか?

車は何処へ止めようか?と
いろいろ考え

そして少しの寒暖差さを感じ

味覚は感じなくても

視覚・聴覚・皮膚感覚は
使ってますょ

しかしながら
そうは言ったところで

調理ほど五感を使うことは
ないのが現実です

フライパンで焼ける音
焼き色を見て
塩のきき具合を確かめ

火の通り具合を箸でさわり
香ばしい匂いが食欲をそそる

食べるばかりでなく
たまにはつくるのも大事です

まずはお弁当の配達

そしてコロナが落着いてきたら
外出する機会をつくる為にも

料理教室のような企画も
只今、思案中です

中華の達人から学ぶ
地元野菜を使った65歳以上の
方向け四川料理教室

ちょっと長いですね ( ´∀` )


薬に頼らず社会に優しい健康づくりを!

母親が急きょ、入院

物事には原因があって
結果があるように

病気も又、原因が
あってのこと

寒暖差 過労 睡眠不足
不規則な食生活など

ただし、気おつけたい

 「気で気を病む」

 「病は気から」

これらが大きな原因に
なる場合があります

母親は心配性だし
周囲に迷惑をかけては
いけない

その思いが
気で気を病むに結果に
そうも思うのです

さらに薬神話と言っても
いいぐらい

病院で処方された薬は
何種類もきちんと
飲んでました

病気の原因は

いろいろでしょうけど

薬も原因にも値すると
私は思ってます

一番分かりやすいのが
ガンの抗がん剤

正常細胞にも作用し
頭髪が抜けたりは
ご存知のはず

サプリなどの自然生来と違い
ケミカル薬品が多いことから

薬(くすり)はリスクが
ある
と言わざるを得ません

それにしても私たちは
知らず知らずの間

薬への過度な信頼が
刷り込まれていることを
この度、改めて感じました

もちろん
急性期(急な痛みなど)は
飲むべきでしょうし

常用し過ぎないことが
大事なのです

だってそうですよ

降圧剤なんて飲んでれば
下がりますけど

飲まなければ下がらない

結局は食習慣、適度な運動
そして質の高い睡眠

加えて禁煙や過度な飲酒を
控えるなど

これは当たり前で
誰もが知っていても

やらない、できないのです

日常で「ちょっとぐらい」と
自分で自分を許してしまう

もちろん私もありますょ
人間ですから

まとめると
薬に頼るな依存するなです


いつも言ってますけど

「人はお金の為に健康を
害して働き

その健康を取り戻すために
お金を払う」

日本は医療や社会保障が
充実してます

大きな医療負担を国が
してくれるので

すぐ病院に行き

安心料として
をもらいます

国も医療費の負担を
減らしたいのは
誰もが知るところ

しかし充実してるがゆえ
安易に病院にかかり

そして「薬」をもらう

よく、たくさん稼いで
しっかり税金を納める

これを自慢のように公言する
私にもそんな仲間がいました

聞くたびに「ほんとかぁ~」
そう思ってました

私は納税で国に貢献する
気持ちはなく

むしろ
「薬に頼らないカラダづくり」

このことで医療費の
負担を減らし

社会に貢献できると
本気で思ってます

必要なところに必要な
税が行き届く

その為に私ができるのが

薬に頼らない健康づくり
です


潮湯治(海水浴)のルーツを知る

20年以上ほぼ欠かさず
見ている番組

出没アド街ック天国

昨日は横浜・南部市場でした

さまざまな場所が登場する中
第15位は舟溜り(ふなだまり)

風波をよける為、船舶を
停留させる場所だそうです

場所:横浜市金沢区富岡東4-13

そして興味深かったのは

ここから海水浴が
広まったとのことです

物事のルーツをたどると
面白いものです

海水浴が医療目的
使われたことは
知ってました

それが今はレジャーへ

当時はヘボン式ローマ字の
考案者で医師のヘボン博士

海水につかって健康を促す
潮湯治を推奨したとのこと

やはり「湯治」という言葉に
即、反応してしまいます

日本に古くからある
温泉を使った湯治は

西洋医学が入ってきた
明治期に急速に衰えました

しかし浴びるという事を
考えてみるに

潮湯治からの海水浴
温泉をつかった温浴

緑の木々から
フィトンチッドなどを
浴びる森林浴

また、ビタミンDを活性化し
骨粗しょう症や鬱(うつ)の
予防にもつながる日光浴

人は昔から自然の力で
治癒できることを

知らず知らずの間に
感じていたのでしょう

それが文明の発達とともに
食生活が変わり

便利な世の中が運動不足を
引き起こし

そしてあらわれたのが
生活習慣病

また複雑な対人関係が
キッカケとなる精神疾患や

現代医学でも今だ治すことが
できないガン(悪性新生物)

時代の変化や便利さが
様々な病を引き起こしたと
言えます

そう考えると原点回帰では
ありませんけど

日の出とともに目を覚まし
日没とともに寝入る支度へ

昔ながらの生活スタイルに
健康の秘訣があり

そして予防のヒントが
あります

時代が変わっても
イイものは残るべきです

われわれも薬のような
即効性はなくとも

副作用の心配もない
温泉療法こそ

もっと見直されてもと
常々考えるのですけど

固~い話はここまで

2月も下旬にさしかかり
梅の花も咲いてきました

気持ちのイイ季節は目の前です

自然の3浴といわれる

温泉浴
大気浴
日光浴

密を避け、自然に親しめば

人が持っている自然治癒力も
活性化され

加えて、いい気分転換に
なるハズです

外へ出ましょう

そして太陽の光を
浴びましょう

心もカラダも
リフレッシュできる

簡単で安上がりな
健康法です

薬に頼るな!! ですょ
できることは身近にあります


たまにはラジオ 聞いて癒されるコンディショニング

私は出演しませんけど
姉妹店である

そうづ峡温泉「憩の家」

NHKラジオ第一放送で
2月19日(金)17:05~17:55
ONエアーです

番組名
「中国ちゅーもくラジオ
/YAMAGUTIC」

タイトル
「温泉県やまぐち四方山話」
です

その魅力を”現場の音”や
専門家のトークで
盛り上げるという内容です

山口県からは当姉妹館の
元湯・憩の家だけでなく

○湯田温泉(山水園)
○長門湯本温泉(恩湯)
○上関海峡温泉(鳩子の湯)
○柚木慈生温泉

計5つの温泉が
紹介されます

お時間のある方は
ぜひ聞いて下さい

さて、最近はスマフォや
ネットの発達により

若年層のTV・新聞離れ
ネット人口の増加

これらの時流にあって

ラジオはその利用者数に
下げ止まりが見られる
珍しい媒体です

思うにテレビやネット
そして新聞の情報は
目から入れるのに対し

ラジオは唯一「耳から」

加えてラジオの特徴は
ながらで聞けることです

仕事をしながら
運転をしながら
お風呂に入りながら
ジョギングをしながら

その一方、世の中は
10年前と比べ

情報量は531倍になったと
言われます

これのほとんどは
ネットやTVなど
からの情報です

目は閉じることが
できますが

耳は自分の意志では
閉じれません

つまり、好むと好まざるに
関わらず

イイ情報もそうでないのも
入ってきます

そうなると

TVの朝8時台の
ワイドショー系など

見なくても耳から
情報が入ることにより

必要のないゴシップ情報に
頭の中は汚れてしまいます

これらに比べると
ラジオは音楽を始め

良質な情報を提供している
そんな風におもうのです

~イイ音を耳から入れる~

デジタル情報だけでなく
私がおススメするのは

自然の音

例えば川のせせらぎ
鳥の鳴き声
風で小枝が揺れる音

自然の音に静かに耳を傾ける

すると溜まり溜った
消化不良の情報が
自然に出でいき

そして頭の中が空っぽに
なった状態
〖デジタル・デトックス〗

このニュートラルな
「中庸(ちゅうよう)」と
呼べる状態をつくるには

実は自然の中が一番イイ
のです

ますます増え続ける
情報化社会において

耳を上手く使い
必要な情報を選択し
頭のコンディションを整える

その為にラジオ音楽の存在

加えて自然にたたずむこと

基本0円でもできるので
コスパの高い
コンディショニングです

歩くことに見る田舎と都会の健康事情

私は日々、車での通勤

田舎の車事情は一家に1台
でなく

一家に2台は当たり前
場合によれば家族の人数分
あることも

そんな田舎は通信環境は
充分でなくても
車環境には恵まれてます

空気も水もおいしく
人も暖かく

さぞ住んでる人は
健康なんだろうと
思われるでしょうけど

ところがドッコイです

数字から見ると

男性平均:8,202歩
女性平均:7,282歩


(厚労省・健康日本21)

また、あるデータによれば
都会と田舎では平均700歩
田舎が少ないとの結果も

(参考/10分=1,000歩)

ならばと
私の直近で見てみると

2/2:8,500歩
2/3:5,699歩
2/4:7,364歩
2/5:6,985歩
2/6:7,502歩
2/8:5,551歩
2/9:5,313歩

一週間平均:6,702歩

マイナス700歩どころか
ちょうど1,500歩足らない
状況・・・

数字で見ると
歩いてないのが如実に
わかります

これが車というモノで
失われている
田舎の現状です

中には意識して歩かれる
方もいらっしゃいますが

ほとんどの場合
私のように平均以下

車はまさに田舎暮らしの
必需品です

例えば
買い物に行っても一番近い
駐車スペースに車を入れ

駐車スペースがあっても
そこに留めず、さらに
入口間近くに駐車する

私も14年前に山口に
戻った頃は驚きましたが
今は驚きもせず

その一方、都会では
電車か歩くかが
主な移動手段

私も経験ありますが
目的の駅についても
目的場所へはさらに歩く

たまに間違え
反対側の出口に出れば

駅のホーム、一つ分以上は
歩く羽目に…

移動手段が車か歩くかで
健康状態にも違いがてて

さらに田舎は食生活で
塩分を摂りすぎる傾向に

しかし今回の新型コロナによる
リモートワークや巣ごもり状況

田舎と都会の平均歩数が
逆転することはないにしろ

「歩く」という健康の手段が
減ることで

何年か先にその弊害が
ボディーブローのように
効いてくるような気がします

その前にニューノーマル
新しい生活様式というなら

「歩く」ことは健康の為の
大事な手段

ぜひ、都会、田舎限らず
今以上に歩くことを
意識して欲しいものです

(もちろん、私も含めて)



ワクチン狂騒曲 はじまりの予感

ながびく新型コロナウィルス

ついにこの問題に終止符を
打つべく登場の各種ワクチン

政府もこの問題に担当大臣を
(ワクチン担当相/河野太郎氏)
起用する異例の対応

果たしてこのワクチンが
長引くコロナ問題に
終止符を打てるかどうか?

気になるところです

ちょうど一年前にあった
マスクが品薄

トイレットペーパーが
無くなる…

こんな社会現象が
また起こらないことを祈り
「狂騒曲」をお題に

問題を軽視しているのか!と
お怒りの声もあるでしょうが

落ち着いて本質を
見て欲しいのです

私がワクチンが効くか?
どうか?

副作用があるのか?
ないのか?

そんなこと医療専門家でも
ないので全くわかりません

しかし私は運動と温泉に
関しては専門家

健康面から言わして
もらえれば

ワクチンを接種するか?どうか
の前に

自身のカラダが健康体で
あるかどうかが大事なのです

ワクチンは手段であって
目的ではありません

では目的は??何

ワクチンによりカラダに
抗体をつくることでの
ウィルスの予防です

では、ワクチンは何?
と言われれば

病原体(ウィルス)を弱毒化
したものです

ここまでお伝えすれば
もうわかるでしょうけど

カラダが弱っていたら
弱毒化しても

逆に感染を引き起こす
恐れありです

この辺りから医療の分野と
なるので私の出番では
ありませんけど

この度の新型コロナワクチン
だけでなく

インフルエンザにしろ
予防接種はまず健康健全な
カラダありきなのです

以前にもパソコンを例に挙げ
お話しました

どんなに優れたウィルス
ソフトを入れても

パソコンのOSである
ウィンドウズ

アップデートつまり人のカラダも
ベストコンディションでなければ
意味がないのです
(最近は自動アップデート)

マスクの予防も大事
併せて体調管理も忘れずに

高~いサプリや薬なんか
必要ありません

睡眠・適度な運動
そしえバランスのいい食事

(但し食べ過ぎ、寝すぎ
運動のし過ぎは要注意)

この健康の3要素を少し
意識して過ごせば

必要以上に怖れる必要は
ありません

くれぐれもニュースを見過ぎて
気で気を病むことのないように
です!




風邪の予防もまず「片づけ」 2月からの再スタートを期して

今日で一月も終わり

今年も残り11ヶ月です

私にとっての
1月末というは

結構、風邪をひいた事を
思い出します

気のゆるみ
食事の偏(かたよ)り
運動不足 など

いろいろ理由はありますが
ハッキリしていることは

部屋が散らかってきている
からです

私の場合、風邪はほとんど
喉の痛みからはじまります

つまり
チリや埃(ほこり)で
喉をやられるのです

理由は簡単
年末の大掃除で部屋は
そこそこキレイ

なので掃除、片づけを
怠るのが原因です

私は1月20日を過ぎると
意識して片づけをします

風邪の予防だけでは
ありませんけど

当たり前ですけど
環境ってとても大事です

例えば人生の1/3を占める
「睡眠」

睡眠の質を上げることが
健康増進にもつながるのは
皆さんもよくご存知のはず

では
人生の残り2/3をどこで
過ごしてるのでしょうか?

多分
家 職場 通勤(車・電車)の
どれかに当てはまります

このどれかが汚れて
散らかっていたら
どうでしょうか?

このブログで何度も
お伝えしている「健康」

この定義はいたってシンプル

運動・栄養・休養の3つです

このバランスが大事デス

つまり毎日、運動しても
食べるモノが
いい加減だったらダメです

又、栄養バランスがよく
サプリできっちり補充

でも運動不足
睡眠不足はどうでしょうか?

どんなにイイ家に住んでも
散らかっていたら
健康にも悪影響なのです

人のカラダは自分が
思う以上に
正直なものです

加えて捨てることは
自分の変な執着も断ち切ると
心理学者が言っていました

その通りだと思います

捨てられないことは
重い「過去」という
鎖(くさり)で縛られてる

そんなような感じです

2021年の私の1月

スタートダッシュは
正直、不完全燃焼

でも目の前の2月を
前にして

身の回りを整え
気持ち新たに

リスタートの準備が
整いました

厳しい状況の世の中ですが
まず自身の身の回りを整え

変化のキッカケを
与えてくれた2020年

今年2021年は
そのキッカケから
成果を出す年となるでしょう

そして、このブログにここまで
お付き合い頂いた皆さん

一緒に頑張りましょう‼

誰が読んでいるのか?
見えないですけど

私はいつも感謝し
そして応援してますので

お菓子が好きで好きで、やめれない方へ(後編)

ながびく新型コロナ

その影響で外出の機会が
減り、家で巣ごもり

そうすると活動量は
減り間食も増え

摂取カロリー ⤴
消費カロリー ⤵

そして太る

さらに生活習慣病の
リスクが増える

わかっていても
やめられない間食…

ならば『断・お菓子』
ということで

体重を本来にもどし
カラダと頭の中を
ベストの状態にしましょう
でした

その為の手段が

①間食はお菓子からご飯へ
②16時間の空腹をつくる
③言葉の力を借りる でした

と、ここまでが昨日、
前編のまとめです

お菓子を断つことが
ほぼ理想の体重(体形)に
近づくことなのです

世の中にはホント様々な
ダイエットがあります

では、何故痩せる必要が
あるのでしょうか?



私はお菓子を断つだけで

2ヶ月前 75.5㌔
現在   70.8㌔

これは痩せようと
思ったのでなく

間食にお菓子や菓子パンを
やめようと思った結果です

もう少し言えば

「やめなければ」でなく
「やめよう!」なのです

③で言葉の力を借りる
(頭をだます)と言いました

言い方を変えるだけで
言葉は人の行動まで
影響を及ぼします

~しなければ
➩~しようです

さらに一日3食の幻想

ちなみに、下のトースター
この開発者は誰か?
ご存知ですか

答えは誰もがご存知
発明王トーマス・エジソン

彼のこのトースターの開発で
一日2食が3食に
なったのです

それまでは朝食は食べない
一日2食の食生活から

一日3食の食生活に
変更したのが
エジソンのトースター

つまりトースターを売る為に
一日3食にしたのです

朝食は英語で何と
言うでしょうか?

ブレーク・ファスト
breakfast

ブレック・ファーストでは
ありません

ファストはファスティングの
ファスト

断食を破る
breakfastです

必ずしも一日3食は
必要なし

むしろ使い過ぎている
内臓臓器を休ませてあげる

こちらの方が大切です

子供の頃から一日3食
きちんと摂りなさいと
言わて刷り込まれてます

スポーツシーンでも
「運動中は水を飲むな」で
わかるように

時代が変われば考え方
捉え方も変わります

ハッキリ言って現代人は
食べ過ぎ!

一日3食+間食(お菓子)

まずは段階的に間食からやめ
内臓臓器に固形物を入れない
工夫をしてみましょう

思いを形にするには
継続する事

くり返し反復することは
最強です

私はスポーツシーンで
そしてこの度、食習慣で

くり返し習慣化することで
プラスの変化を
得てきました

あとは、日々書いている
このブログ

こちらで繰返し反復の
成果を証明します