平常心を保ち、ニュートラルであること

プロ野球日本シリーズ
オリックスVSヤクルト

盛り上がりが懸念されながら
始まってみればどうして

頂上決戦にふさわしい
ゲーム展開

ほんと野球は下駄をはくまで
わからないというものの

仮に下駄をはいても
わからない

そんな気がします

スポーツシーンや
ドラマの結末

結果がわからないモノに
対してドキドキハラハラ

ですが

見えない将来に対し目先の
結果で一喜一憂するのは

メンタルも疲れるし
あまりおススメできません

本日は平常心を保つための
コツをお伝えいたします

1.人間万事塞翁が馬

にんげんばんじ
さいおうがうま

塞翁失馬(さいおうしつば)
とも言います

中国での話

翁が大事にしていた馬が
逃げ出した

ガッカリしていたところ

逃げ出した馬が雌馬を連れ
戻ってくる

ところが喜びのさなか
翁の息子が落馬し骨折

またガッカリしていたところ
戦争が起こる

翁の息子はケガの為
戦争へは行けない・・・

しかし戦争へ行った村の
若者は皆、戦死

ケガで戦争に行けなかった
息子は命をながらえる

このようなその場で
一喜一憂することなかれ

これが塞翁失馬

私もわかっていながら
なかなかできないです

2.気持ちを整えるには呼吸を深く

マインドフルネスという
呼吸を伴った瞑想があります

海外から入ってきた
ものです

しかしマインドフルネスを
やっているからといって

予想外の事、意に反したり
思うようにいかなくイライラ

こんな時はほとんど
呼吸は浅くなってます

塞翁失馬、マインドフルネス
わかっていても

なかなかできないことです

相手の頭にくるような
一言があっても

即反応しない

一呼吸置くだけで
全然変わります

3秒で吸って
3秒で息を吐く

これだけでも気持ちは
静まるのです

3.プラス受信 合言葉は?

トラブルが起こったり
意に反する事があれば

そうです!
合言葉は「チャンス」

えぇ~と思われるでしょうが
慣れればできます

普通やら「ふざけんな」とか
「やってられねぇ~ょ!」

ここを一呼吸おいて頭の中で
チャンス!と言いましょう

無理して言うんです

そうすると頭は何のチャンスか
考えます

プロ野球日本シリーズしかり

ピンチの後にはチャンスあり

シンドバッドの冒険でも
お宝の前には海獣出現

成果の前には逆風や
ピンチがあるものです

4.言うは易く行うは難し

確かにそうです

ですが、まず言葉にしましょう

「チャンス!」でも

私はどちらかと言えば
「面白い!」です

正しさというのは
ひっくり返ります

お互い正しいと思うから
戦争や口論が起きる

ですが正しさを一旦
手放すことが大事

手放せないと主張や
言い訳が始まります

長い人生
そして人生100年時代

これはフルマラソン以上に
ロングランなのです

一喜一憂で
抜かれたら抜き返す

これでは自身のペースも
乱れ長丁場は持ちません

(これは私の経験です)

スポーツシーンでの経験

それが実社会で生きる
ことも多々あるわけです

本日のまとめ

①塞翁失馬
 (一喜一憂することなかれ)

②呼吸は深く
 かっ!ときたら一呼吸

③プラス受信で人を裁かず
 「チャンス」と捉える

まぁ~私もできているわけでは
ありませんけど

日々、トレーニングの段階です


冬こそ太陽の恩恵を受けましょう

ひと足早く
冬用タイヤへ

「山口って雪降るんですか?」
たまに聞かれます

当館がある場所は
海抜約100㍍

山深く入る割には
意外と低いです

ですが、冬は冬
年に一回程度は雪により

道路が圧雪されたりなど
ありますが

それほど、大事を心配する
そんな感じではありません

岩国市の最北に位置する
錦町

(昨年2月の積雪時の様子)

冬は雪で閉ざされている
イメージがあるようですが

このブログで少しでも
その認識を変えたいところ

しかしながら12月は
目の前

そろそろ車のタイヤも
そして人のカラダも

冬には冬の
対応が必要です

1.日照時間が減り、活動量も減ります

ホント日が暮れるのが
早くなりました

関東では16時半ぐらいで
すでに暗くなり

こちら山口は5時前後で
暗くなります

関東とはだいたい日の入り
日没で30分程違います

そんな事より
日が短くなれば活動量も減り

活動量が減れば消費㌍も
減ります

ということはカラダに余分な
脂肪をため込みがち・・・

とそれ以外にも気を付ける
ことが次の外出です

2.外出機会が減ることに注意

外出しなくなり
何がデメリットか?といえば

太陽の光を浴びる機会が
減ります

・幸せホルモン・セロトニンの
 分泌量が低下⇒最悪「うつ病」

さらにビタミンDの生成量が
減ります

このビタミンD
最近注目の栄養素で

・骨の発育促進
・アレルギー疾患の予防
・免疫力の向上

これらを促す栄養が
足らなくなるのです

最近はコロナも落ち着き
外出に違和感はほぼ無しです

寒くても外の光
太陽光を浴びましょう

3.おススメ 自然の三浴

近代医学の父
ヒポクラテスは行ってます

「自然の三浴」を推奨

つまり

①日光浴
②空気浴
③水(温)浴

これら自然の力を
借りなさいということです

薬やサプリも大事

しかしそれ以上に
自然の力は偉大で

さらにこれらはほぼ無料で
その恩恵が受けられます

使わない手はありません

冬こそ短時間でイイのです
一日20分で充分

地球の130万倍という
底知れぬ太陽

その恩恵を受けましょう


プロ野球に学ぶメンタルトレーニング

プロ野球日本シリーズ

試合そのものは
白熱したゲームが繰り広げ

ファンや見るものを
熱くしています

日本シリーズと言えば
江夏の21球とか

川上ジャイアンツのV9
ドラマはいろいろあります

そんな中、私が好きなのは
西武黄金期を率いた森監督

時事通信より

彼曰く

「日本シリーズは
4勝すればいい」

この当たり前すぎる様で
実は深い意味がある言葉

この言葉からメンタルの
整え方を探ってみます

1.先に4勝でなく、4つ勝てばいい

7戦中、もしくは8戦まで
もつれこんでも

とにかく4勝すればいい
4勝すれば優勝なわけです

(当たり前すぎますけど)

七転び八起きという言葉と
同じような意味でもあり

相手が先に3連勝しても
残り4連勝すればいい

勝負は下駄をはくまで
わからないではないですが

この追い込まれても
逆転されても

まさに一喜一憂すること
なく

解釈を変え
気持ちを整える

その大切さが伝わります

2.勝とうとすることより負けない事

1986年の西武と広島

広島が3勝1分から
4タテをくらい

優勝を逃した苦い
日本シリーズでした

秋山がバク転をして
ホームインするなど

当時、広島ファンだった
私には屈辱的なシーン

ここでも森監督は
残りすべて勝てばいい

こちら(西武)が苦手とする
ピッチャーはもう出てこない

そうよんだ森監督

追い込まれても焦らず
残りを確実に勝ち続ける

七転び八起きというか
4敗目をきっしなければ優勝

解釈を変えることの
大切さを語ってます

そのことで選手たちの
気持ちも変わったのです

3.日頃より運を高める

日本シリーズの話題を離れて

先日メジャーでMVPをとった
大谷翔平選手

彼が高校生の時、自分の夢を
8つに分けて書きだした

マンダラ・シート

特に注目して欲しいのが
運の部分

この運の部分、我々大人が
できているかどうか?

私はできてません・・・

運を高める為に
やるのではなく

やっていくことで
運が高まる

そう解釈します

子供の頃できたことが
大人になるとできてない

そんな事を愚直にやり続け
運を引き寄せた

そんな感じもします

4.一発勝負でも、それまでの積み重ね

ローマは一日にしてならず

同じことがスポーツシーン
だけでなく

ビジネスシーンでも
言えます

大事な時には、その為に
目標を明確化し積み上げる

その場の感情で一喜一憂で
やったりやらなかったり

これでいけません

私も今までの経験と
これからの学びの中で

少しでも有益なメンタル
トレーニングとはについて

今後、少しずつ
お伝えさせて頂きます


記録することの大切さ

昨日、知り合いで
整理収納カウンセラー

飯田久恵さんの話を
伺いました

日本ではじめて整理収納で
商標を取られ

まさにその業界の
パイオニアです

整理収納ができてない
私が語るよりは

飯田さんの本を読まれた方が
いいようですが

健康維持・増進

そして
メンタルトレーニングにも

共通する大事な事を
話されていましたので

振り返りと備忘録とし
お伝えします

1.整理は捨てる事 収納は家具

整理整頓はご存じでしょうが

整理:いらないモノを捨てる

整頓:あるべき場所に戻す

飯田さんがいわれるのは
整理はいらないモノを捨てる

ここは変わりませんけど

収納についてはなるべく
少ない工数にする

そしてこの度の
新たな気づきは「家具」

縦、横、奥行きをきちんと
満たすものを選らぶ

値段よりも様々な書類を
収納できることが大事です

2.収納指数=歩数×アクション数

ここがある意味
飯田式収納メソッドの真骨頂

感覚ではなく数字で見える化

そして

その場しのぎの
収納術ではなく

生活習慣になじむ収納メソッド
それを確立するための指数化

話を聞いていて

これってダイエットと
同じ‼と感じました

3.整理収納≒ダイエット

まぁ~ちょっと乱暴なような
飯田さんに怒られそうですが

でも私は似てるように
感じるのです

例えば

【整理】
体の代謝を上げ余分な
モノをため込まない

【収納指数】
体重計で自身の体重を
記録し目標体重と比べる

4.記録することの大切さ

ダイエットの王道は
摂取㌍ < 消費㌍

基本中の基本ですけど
日々の変化を記録する

いわゆるレコーディングです

地味~なようでも
これが確実

コツコツ積み上げてこそ
成果につながるのです

そしてレコーディングと言えば
このブログもそうです

ブログ=WEB+LOG
(ウェブ上の記録です)

YouTubeのような動画が
スポットを浴びる中

このような文字での
情報発信は地味~です

ですが収納やダイエットと
同様です

コツコツと少しずつなのです

その積み上げがやがて大きな
成果となる

流行りすたりではなく
地味~にコツコツ

これからも続けますが
その前に自身の机の整理収納

こちらが今は大事なようです

ひらめく為の休日の過ごし方

休みの日はカラダも頭も
休めたいものです

ブログも日頃、固い内容が
多いので休みのはゆるめに

そう心掛けていますが
本日はちょっと固いかも?

ですが、読まれている方には
有益な内容です

ぜひお付き合いください

1.ぼ~とすることのおススメ

何度も触れました

車で言えばニュートラルの
状態です

これが脳を休める事には
イイのですが

もう一つ!

それはこの「ぼ~」としている
瞬間こそがひらめきの瞬間

つまりアイディアが浮かぶ
その瞬間なのです

科学的な実験でアイディアが
ひらめいた時の脳の状態と

ぼ~としている時の
脳の状態

ひらめいた時と
同じだったという事実

頭を休める意味でも

いいアイディアを
生み出す意味でも

ぼ~としている、いわゆる

デフォルトモード
ネットワーク

略してDMN

この状態は休みだからこそ
できるのではないでしょうか

2.ぼ~とするにも注意は必要

最初にお断りしておきます

ただ「ぼ~」としている
それだけでアイディアは
出ません

ONとOFFのオン

つまり

アイディアのネタとなる
インプットが必要なのです

詰め込んだものが

・寝てる間
・お風呂に入ってる時
・ぼ~としてる時

これらの時にインプットした
アイディアが整理されて

いいアイディアが
浮かぶのです

リンゴが木から落ちるのを
見て発見したニュートン

お風呂でひらめいた
アルキメデス

歴史の偉人も
机の上ではなく

リラックスした状態で
発見があったのです

そして忘れては
ならないのが

おびただしいインプット

学びという前提があったから
こそ生まれる「ひらめき💡」

ここを忘れないように
していきましょう

3.オフがあるから頑張れる

素晴らしいアイディアを
生むためのインプット

しかしここまでお付き合い
頂いて振り返ると

「ここ1週間はたいして
頑張ってないかなぁ~」

そんな方は本日1日
イヤ半日でも

とことん休んで下さい

したいことがあれば
まず、それをやりましょう

自分の気持ちが満足する

「あぁ~もういいわ」と
いうぐらいOFFを満喫

トコトン休めば
またやる気も上がります

中途半端はいけませんね

ONあってのオフで
頭にひらめき💡

また完全OFFによって
やる気もみなぎる

ONがあってのOFF

OFFがあるから
ONタイムで頑張れる

しっかりメリハリをとり
明日からに備えましょう

週末、日曜日の過ごし方

行楽シーズンの日曜日

山口県内の天気も
回復傾向

このブログを読んだら
ぜひ外出を!

というわけで早めの投稿です

明日からの月曜
気持ち良くスタートするには

前日をいかにうまく過ごすか
ここがポイントです

外出する
カラダを動かす
読書をする

いろいろとよさそうな提案を
してまいりましたが

実は言い忘れていたことも
ありましたので

本日はそのことに触れて
みたいと思います

1.「ぼ~」とするのは頭の休息日

仕事中にぼ~としてると
注意散漫に捉えられがち

勉強中にぼ~としてると
集中力が足らない

そんな風に思われます

ぼ~としてるのはあまり
良いように思われませんが

実は日頃、酷使している頭に
とっては必要なのです

ぼ~としているのは頭を
休めている事でもあります

2.ぼ~とできる場所を選びましょう

もちろん、家の中でも
ぼ~とできます

ですが、同じ頭を休めるなら
家よりも外

できれば自然の中が
おススメです

車を使わなくても
近くの公園でも充分

外に出た方が環境も変わり
頭にプラスに作用します

3.布団の中でのぼ~とはやめましょう

だんだん寒さを感じられれば
布団から出たくありません

休みの日だからと言って
いつまでも布団の中

ここでぼ~とするのは
おススメしません

先ほどもお伝えした
環境がかわること

これが大事です

なので最低限 布団から出て
外の空気を吸いましょう

4.いきなりぼ~とせずに、ONとOFFです

できれば軽く朝散歩

もしくはスポーツジムに
行った後など

近くのカフェでぼ~と
してみる

先ほどの話の続きでは
ありませんけど

朝起きた時は
ぼ~としてます

なのでこの状態に一度
スイッチを入れるのです

オンとオフの切り替えは
例え休みの日でも必要です

でないと、せっかくの休み

一日中スイッチが入るか?
入らないか?の状態のまま

中途半端な状態となります

これが進行すると
メンタル疾患にも・・・

外に出ましょう

日の光を浴びて
体内時計を整えましょう

5.一週間の中でもオンとオフが必要

徹底して仕事する

そして徹底して休む

休みの日でも
ONとOFFが必要なように

月曜から金曜
一週間の中でも

ONとOFFは必要です

よく、仕事を長くやり
満足する場合もありますが

ここは勇気をもって
休む!

メリハリをつけましょう

私のブログも日曜日は軽めの
内容?を心掛けてますが

本日は如何だったでしょうか?

皆さんがよい週末

そして明日からの英気を養って
頂けることを期待して

自身のブログにもメリハリを
つけていきます

脳を鍛えるには運動が絶対のおススメ

久々の運動指導でした

あいにくの小雨が降る
天気でしたけど

そこは屋内での健康教室

しっかり笑って楽しんで
頂きました

私が運動指導で大切に
してるもの

それは「継続」ですが

継続するためには
「楽しさ」優先です

結果にコミットすることも
大事ですけど

やはり楽しくなければ
運動は続きません

しかし最近その楽しさに加え
プラスαでお伝えしてること

それがカラダを動かすことは
頭にイイ!!です

しかも年齢問わず性別問わず
運動の恩恵が受けれます

本日は名著
脳を鍛えるには運動しかない

この本から抜粋し
お伝えさせて頂きます

1.運動はカラダ以上に、むしろ頭にイイ

著者はハーバード大の
ジョン・J・レイティ教授

初版2009年ながら今までの
定説を覆したことが衝撃で

今までは脳の神経細胞は
生まれながらに決まっている

そのように言われ続けて
ました

しかし、レイティ教授の
発表はその常識を覆し

脳神経(ニューロン)は運動が
唯一成長を促すことを可能に
すると言ったことでした

BDNFと呼ばれる
脳由来神経栄養因子

つまり

脳神経を植物に
例えるなら

運動で生まれるBDNFは
肥料や水のようなものです

運動がカラダにイイのは
もちろんですけど

むしろ頭(脳)にイイと
いうのは

この本350ページ以上の中で
証明されてます

2.どんな運動をすれば?

では、どんな運動をすれば
イイと言ったところですけど

まずは有酸素運動を
挙げてます

(ウォーキング 水泳など)

30分~40分と言ってますが
週に2~3回は強めの強度

・息が少し上がる

・運動中の会話がやや
 厳しい程度

これぐらいの刺激を入れる
ことを推奨してます

3.文武両道

通常のウォーキングに

少し息が上がる程度の
水泳やランニング

これらに加えて

ダンス
武道
エアロビクス

これら代表的な3つは
カラダと頭を使います

このことによって
BDNFの分泌が活性化せれ

記憶力・集中力・思考力が
高まります

つまり子供で言えば
スポーツも勉強もできる

いわゆる文武両道には
まさにその通りなのです

4.2030年問題とは?

おおむね今現在で一番多い
病気は

高血圧性疾患
ついで認知症や歯の疾患

糖尿病やガンなどが続きます

しかし、これが10年以内には
大きく変わると言われてます

それが第一位に躍り出る
疾患 

それがうつ病です

いわゆるメンタル疾患

これを予防し改善するには

ハッキリ言います
薬 < 運動 なのです

運動はメンタル疾患の
場合

薬と違い副作用もありません

加えて、再発率が薬の
約1/4なのです

5.なぜ脳の健康にこだわるのか?

カラダが資本

これはよく言われます
私もその通りだと思います

健康であれば仕事や家庭
趣味や旅行など

豊かな人生を送ることが
できます

しかし、どんなに健康診断の
数値が良くても

頭(脳)が上手く働かないと
どうでしょうか?

これは勉強ができる
仕事ができると言った

そのような頭ではなく
脳のコンディション

つまりベストな状態であるか?
どうか?ということなのです

例えはよくありませんが
我々経営者

カラダが動かなくても
頭が動けば経営はできます

極論かもしれませんが
私はそう思ってます

カラダが資本であり

脳こそが資本であり
資産となるのです

この一番大事な部分を
常に最高の状態に保つのは

運動です

私自身、健康運動指導士として

多くの方の健康づくりに
貢献してきました

これからは頭の健康
健脳運動指導士として

100歳時代に貢献したいと
胎(はら)を決めております



夜のウォーキング、効果はあるのか?

日が暮れれるのが
早くなりました

特に本日は雨

見ごろの紅葉が散る
心配はありませんけど

さすがに日中から薄暗く
冬の訪れも感じさせます

味覚の秋、読書の秋
そしてスポーツの秋

今、ブログを書いている頃は
ちょうど夕方次分

熱心に歩かれている方を
見かけます

同じ歩くなら「朝」
と言いたいところですけど

意識の高い方たちと察します

本日は、夕方以降の運動と
安全面も含めお伝えします

1.できれば、やっぱり朝

朝の運動や散歩のメリットで
大きいのはホルモンの分泌です

幸せホルモンと呼ばれる
セロトニン

心やカラダのバランスと
整えると言われます

理想は一万歩と言われますが
これはちょっと多すぎです

できれば15分~30分

歩数で言えば
10分1,000歩ですので

1,500歩~3,000歩で
充分なのです

2.夜、歩くときの錯覚

これはウォーキングだけでなく
ジョギングでもそうですけど

暗いとスピード感が増します

ある意味、調子がいいような
錯覚に陥りがちです

また、気負つけたいのが
路面の凹凸

結構、足首のねん挫など
やりがちです

一日の疲れが出やすい時です

やらないよりは、やった方が
いいのですけど

無理せず、そして時間や
距離にこだわらないことです

3.日没後の運動は基本は控える

昔は日没後は家の中で
就寝に向けて静かに過ごす

一日の血圧の変化を見ても
お昼過ぎが運動にはおススメ

日没後や朝の激しい運動は
避ける方が無難なのです

ウォーキングは
激しくなくても

がんばって瘦せようなど

消費カロリーにこだわっては
いけません

4.気分転換には日没後もありです

日が落ちての夜のウォーキングは
おススメしません

ですが運動の効果としては
軽い昼寝と同じレベルの

リフレッシュ効果があります

なので、仕事帰りにジムで
トレーニングをする

サラリーマンやOL

運動する時間帯からすれば
ややずれているのですけど

気分転換・リフレッシュという
意味においては正解です

5.運動を一週間の中に少しずつ

よく運動しても痩せない
なので効果はない!

そういわれる方もいます

痩せるには生活習慣を見直す
べきです

当たり前ですけど
運動+食事となります

運動の最大の効果は何度か
お伝えしましたが

脳(頭) 
いわゆるメンタル面です

今、夜歩かれている方は
その習慣をやめろとは言いません

ですが、一週間に一回ぐらい
朝に歩いてみてはどうでしょう?

夜とは違った感覚が得られ
気持ちの面でも違うはずです

休みの過ごし方は明日からの為に

天気にも恵まれ
最高な日曜日

紅葉も見ごろを迎え
行楽シーズン真っ只中

家にいるのは
もったいないぐらい

何もせずに家にいて
せっかくの休日が台無しです

今からでも遅くありません

せっかくの休日を
有意義に!と言いたいですが

では具体的に
どうすれいいのか?

それについて触れてみます

1.外に出る

当たり前のことですが
天気が良ければなおさらです

おススメが午前中の
散歩です(15分~30分程度)

骨粗しょう症の予防に
なったり

頭の中の海馬が活性化され
認知症の予防など

何よりも、家の中にいれば
陰に籠りネガティブ思考にも

まずは、ここまで読んだら
外に出ましょう

2.カラダを動かす

食欲の秋、芸術の秋
そしてスポーツの秋です

カラダを動かすことを
おススメします

別にトレーニングウェアに
着替えるまでもなく

軽くストレッチをしながら
ウォーキング

ヨガなどの強度の低い
運動でもいいです

もちろん、インドアの
スポーツクラブでもOKです

休日にカラダを動かすか?
どうか?で週明けが違います

3.自然に触れる

行楽地へ行かないまでも
自然に触れることは大切です

山の緑やこの時期なら紅葉

人はず~と昔から
自然と共存してます

緑のないオフィスで
デジタルにまみれ…

Amazonの第二本社を
ご存じでしょうか?

南米のアマゾンを模した
自然の緑を再現してます

それもこれも

自然に囲まれた状態でないと
いいアイディアは出ない

この理由で創業者の
ジェフベソスは自然の緑を再現

目と頭に休息を与えましょう

4.カラダと頭のコンディションを整える

競技スポーツの世界で
難しいと言われる

コンディショニング

1/100秒を競う世界では
ちょっとの加減ミスが

結果に大きく影響する
ことが多々

「それは競技の世界でしょう」
「我々はサラリーマンなので」

競技でなくても休日や
オフの過ごし方により

仕事時の生産性も
かわってきます

例えば、睡眠不足なら
いい仕事はできません

同じように、休みを無駄に
過ごしてしまうと

週明けから、いいスタートが
きれません

明日月曜からの状況は既に今
この日曜日につくられるのです

ここまで読んでくれた方

外に出ましょう
カラダを動かしましょう
自然に触れましょう

えっ!夜になってしまった

・・・
・・・
・・・

そんな方は早く寝ましょう(^^;



スマフォ首(ストレートネック)が腰痛の原因

珍しく腰痛…

特に忙しいわけでもなく

運動不足か?
ストレスか?

いろいろ考えます

年齢とともにカラダの
柔軟性も失われたか?

朝起きる時と寝る前に
ストレッチやってました



最近はほとんど
やってませんでした

それともう一つ
腰痛になる原因があります

1.ストレートネック(スマフォ首)

知ってる人は知ってると
思いますけど

スマフォを見る時は
目線より下に持ち

画面を見ます

スマフォで通話をする時は
別ですけど

通話をするのと
画面を見るのとでは

どちらの時間が
長いでしょうか?

2.一日平均5時間以上が1/4

一日平均のスマフォ
視聴時間

なんと5時間以上が
全体の22.7%というデータ

つまり1/4の方が
長時間

それも不自然な姿勢で
スマフォを見てます

不自然な姿勢は
どこかに負担がかかってます

(ソフトバンクニュースより)

3.予防や改善には寝る前のストレッチ

仕事の業務やプライベート
気になるSNSなど

スマフォにしろPCにしろ
どうしても下を向きます

腰痛改善の体操や
ストレッチはいろいろです

しかし

同じやるなら効果がある
方法を選びたいものです

私があえていうなら
大事な事は寝る前に‼実施

寝てる間の成長ホルモンの
分泌でカラダが修復されます

睡眠の質を上げるにも
ストレッチは一役かいます

4.最後は腰に…

目の疲れが肩コリに
背中がはって腰痛へ

ふくらはぎのハリが
モモの裏をひっぱり

そして腰痛へ

最後に必ず腰にきます

スマフォ首も腰痛の原因に

逆に言えば腰痛は
肩やふくらはぎ

そしてモモの裏を
ストレッチすることで

予防や改善につながります

5.目線が下がると気持ちも下がる

落ちこめば
肩を落として落胆…

目線は下です

しかし

やる気に満ちて
モチベーションが上がれば

目線は上向き

私も仕事帰りはいつも
自然と夜空を見上げます

宿泊のお客さんが
「星がきれいだ」

よく言われますが
私にとっては当たり前

でも、目線が上がれば
気持ちも上向く

言葉と目線

大事にしたいものです