あくなき野望 果てしない夢

世間一般は日曜日

お休みの日ぐらいゆるめ
ブログにしようと思っても

やはり情熱を持ち読み手に
刺さる内容を!が頭にあり

ついつい肩に力💪が入って
しまいます

そんな時、自分は何が一番
やりたいのか?を考えた時

今は飲食・宿泊業を
やっていても

どうしてもスポーツ

それもトレーニングシーンに
関わりたい訳です

前職時代に戻りたいと思った
事はありませんが

その道で活躍している人が
いると

ついつい自分を投影し
興味関心が高まるのです

例えば私のブログ仲間で
弟分的な存在ながら

トレーナーとしては知る人ぞ
知る最高峰の資格を有する

藤田竜也君(ROOT.代表)

彼なんかは、銀行マンからの
転職で異色と言えば異色

人当たりの良い性格ながら
職人気質を感じさせない
のも話しやすく魅力です

そしてもう一人
前職時代の同期

今は北海道ガス野球部の
トレーニングコーチを務める

伊藤博(55歳)

敢えて呼び捨てなのは
同期でもありますが

未だライバルだと
思っているからです

もちろん彼側からすれば
相手にしないでしょうけど

藤田君にしても伊藤にしろ
応援したいその一方で

やはり羨ましく見えます

そうなると私も指をくわえ
見てるのではなく

やはり昔取った杵柄(きねづか)
餅はもち屋ではないですが

ウズウズしてきます

これはハッキリ言って自身の
カラダにはよくありません

やりたいことなら
「やっちゃえ!」です

確かに今まで市民健康サロン
8年間で延べ115回開催し

岩国市からの特定保健指導の
依頼を受けたりと

これを続けていけば
いいのでしょうけど

どうしてもこの枠に自分は
収まりたくない訳です

かと言って現役の
トレーナーでもありません

となると私が目指すのは
地方で活躍するトレーナー

小山裕史氏(鳥取県鳥取市)

山奥慎一氏(香川高松市)

もちろん他にも地方から全国に
向け活躍している方も
いらっしゃいます

私がしたいのは地方山口から
トレーニングメソッドの
発信です

それこそ小山さんの
ワールドウィングや

山奥さんのザ・ハートのように

一流のアスリートが
学びに来る

そんな場を創ってみたい

これば私のあくなき夢

一番やりたいことは何か?の
答えがここにあります

決してお酒を飲みながら
大風呂敷を広げている
訳でなく

やると言ったらやりますので




カラダにイイことしてますか?

ウォーキングをしたり
食事に気を使ったりと

人って健康に関心は
あるものです

健康とは運動と栄養と
そして休養の3要素

こういうと固く感じますが

私流は

・外出する事
・人と話す事
・笑う事

といつもこの3つを
伝えてます

と何故こんなことを
書き始めたかと言えば

先ほど、何気に
粉末の青汁を飲みました

もう10年ぐらい
飲んでます

しかし、私の場合は
毎日続けて飲むのでなく

気がついたら飲む程度

例えば少し野菜の摂取が
少ないかなぁ とか

ちょっと肉や炭水化物が
多くなったかなぁ~など

なんとなく自分の食生活を
振返ってみて気になったり

で、もっと言えば
飲みたくなったら飲む

そんな程度です

そして私が愛飲している
青汁

こちらは「お~いお茶」で
有名な伊藤園のもの

何故、伊藤園の青汁
選んでいるか?といえば

おいしいから😋です

私も以前は様々な
サプリを試しました

アスコルビン酸
コエンザイムQ10
ホエイペプチド
酪酸菌
ブルーベリー・ビルベリー
ガルシニアカンボジア
カプサイシン
オメガ3
αリノレン酸
水素水
イミダペプチド

その他もいろいろと
試したあげく

続いているのが
青汁のみです

青汁をサプリメントと
とるかどうかはありますが

サプリは食事の不足を
補うものです

健康になる為の薬では
ありません

言い換えればサプリに
頼らずとも食事で充分

それもバランスよく
摂取することです

そして私がサプリを飲まなく
なった最大の理由

それが吸収がイイもの
(サプリ)ばかり摂っていると

普段食べる食事から栄養を
吸収しにくくなるからです

人のカラダって楽をすると
その機能は退化します

わかりやすく言えば

外にも出ずに空調のきいた
部屋にずっといれば

汗腺は退化します

楽をすれば人間のカラダの
機能は衰えるのです

ですので私の持論は

サプリは主食にあらず
あくまでも補助的にです

例えば忙しかったり
睡眠不足だったりと

そうなればカラダの
栄養吸収機能も衰えがち

そんな時に飲むのは
イイでしょうけど

常用はおススメしません

そして無意識にカラダが
サプリを欲しがっている時

そんな時はストレスに
さらされている可能性大です

睡眠や日頃の運動不足など
振返ってみる、いい機会です

もっと詳しくサプリについて
知りたい方

下記のサイトをおススメします
☟     👇      ☟

サプリソムリエ・宮下和久さん


ワクチン副反応とフラシーボ効果

新型コロナ感染者数の増加
第4波とも言われます

それに伴いワクチン接種も
徐々に各自治体で開始

ワクチンが万能のように
思われがちですけど

ちょっと待った!ですよ

ワクチン接種は年齢問わず
カラダの健康状態が良好

このことが大前提です

(以前もワクチンの功罪に
ついて書いてます)

ただ人のカラダと頭は
面白い関係です

例えば
この医者は名医だと思って
受診し薬を処方されれば

そう思って飲む薬と

その一方
「こんな医者の薬、飲んだ
ところで治りはしない」

そう思って飲む薬

同じ薬であっても効果は
どうでしょう?

これはモチロン効くと思って
飲んだ方が効果があります

同じ薬ですょ

さらに
「ありがとうございます」

感謝の言葉を加えると
また違う(そうです)

私は薬嫌いなので
感謝の言葉の実践は

食事の時

忙しい時のお腹を満たす
だけの食事と

「この糧は私を守り
育てます」

そう言ってから食べる
家での食事

食べてから2時間~3時間で
カラダの変化を感じます

なので薬でも同じでしょう

私はケミカル(化学)薬品は
一切飲みません

全く信用もせずカラダも
受け入れないハズです

と、ちょっと本筋から
外れ掛けましたが

ワクチンも効くと思って
摂取するのと

副反応のような不安を
抱いて摂取するのでは

薬同様、同じワクチンでも
効果は違うはずです

あまり不安を抱き過ぎず

かと言ってワクチンを
過度に過信せずが大事です

この信じる力は
他の事にも応用できます

よく言うフラシーボ効果
(偽薬効果)です

効くと思って飲めば効く
疑って飲むと効かない

これを私はほんの少し
応用して

若くあり続ける為に
使ってます

今現在は56歳
今年の秋で57

ですが私は45歳ぐらいの
気持ちでいます

まっ カラダは正直な
ところもありますけど

実年齢より気持ちが
若いことは

大事じゃないでしょうか

私の尊敬するというか
憧れる飲食グループの会長

この方の健康法の一つは
オシャレをするころ

つまり気持ちが若い
ということです

ピンクのシャツを着こなし
ユーノスロードスターに乗る

そして御年 90歳
かっこよすぎます

私の憧れ

(フジマグループの会長 藤麻功氏)



コロナ対策で注目される広島県モデル

山口県は西と東で経済圏が
わかれます

ちょっと固い感じですが

私の職場は岩国市
住んでいるのは周南市

職場と家は同じ県内でも
映るTV局は違います

そして📺

岩国と広島の地方局では
TV東京系が映りません

ご存知でしょうがTV東京は
日経新聞と関係が深く

経済番組が充実してます

そしてたまたま見ていた

WBS(ワールドビジネス
サテライト)

番組内で放映エリア外の
広島のコロナ対策が紹介

興味を持って見て
おりました

注目されるコロナ対策

広島県モデルとは?

それは無料でPCR検査を
受けられる場所を増設

1人当たりの費用を
全額広島県が負担

総額10億円ですが
時短の協力金は100億

費用面もそうですが
早期発見で手が打てる

広島の感染者は人口規模に
対して少ないとのこと

ただし、この広島モデルも
大阪や東京のように

「人が増えすぎてからでは
効果がない」
(湯崎県知事談)

確かに言われてみれば
早期発見、早期対応

この予防の大原則に基づく
広島モデル

これは保健衛生だけでなく
健康増進でも言えることです

悪くなってからの
治療よりも

悪くならない為の予防
その為の自己管理

もう私が30年以上前
健康産業に入った頃から

日本は国の保険制度が
発達しており

それが為、欧米に比べて
自分の健康を自分で守る

この意識の低さは
指摘されてました

健康は国の保険や医者に
守ってもらうものでなく

自らで守る

また、スポーツクラブへ
通ったりで鍛える事は

自己投資です

そしていつもながらの
私の好きな格言

人はお金の為に健康を
害して働き

そしてその健康を取り
戻すためにお金を使う

ケガをしてから医者に
通うのでなく

ケガをしないような
カラダをつくりあげる

トレーニングが自分への
投資という概念が薄い日本

しかしながら、いつかは
欧米の感覚に近づけるよう

私はトレーニング指導の
第一線は離れましたが

日々、現場で頑張られている
トレーナーの方々

私はいつも彼ら彼女らを応援
そして学ぶのです

自身の知識を常に
アップデートをかける為に

やっぱりスポーツや
トレーニングの現場に

戻りたいのでしょうか?
イヤ、多分そうでしょう

(私のもう一つの側面です 👇)


古きに学ぶ健康法

人々の最大の悩みであり
関心事でもある

健康

私もこのことについて
いろいろとお伝えしてますが

基本は人の健康です

私の知合いで住む環境が
人に及ぼす影響を考え

健康に特化した注文住宅を
取り扱っている者がいます

人と自然にやさしい家づくり
🏠🌸さくらホーム🌸🏠

彼のブログを読んでいると
古きに学ぶに触れてました

効率性や価格面から日本の
古きよきものがすたれがち

一見、時代に逆行するような
ことでも実は価値がある

そんな内容でした

彼の関わる健康住宅とは

効率化と価格面の弊害

例えばシックハウス症候群
この現代病でさえ

昔ながらの素材と工法なら
ありえないとのこと

家を人に置き換えるなら

・素材  ▷ 食事
・建築工法▷ 生活習慣

そのように考えられます

例えばどんなにバランスよく
栄養を考慮した食事でも

運動習慣は全くなし
常に睡眠不足ではいけません

又その一方
運動や睡眠もバッチリ

しかし食事は添加物の多い
コンビニ弁当ばかり

これでもいけません

家も人も生き物です

素材(食べ物)がいい加減でも
建て方(生活習慣)が適当でも

のちのち弊害が起こる

それは家自体へもそうだし
人にも及んでしまうのです

彼の長男が幼いころ
住環境からのアトピーに悩み

そのことがキッカケで
健康住宅へ舵を切ります

健康とは失ってはじめて
わかるものですが

とり返しがつかなくなって
からでは元も子もないです

医食同源ではないですけど
医住同源といったところです

古きに学ぶ

例えば食もスローフードなど
和食の醗酵食が注目されたり

最新のサプリよりも
昔の食が見直されます

一日2食が3食となり

食べ過ぎや運動不足が
原因の生活習慣病

そしてこのコロナ過の元
新しい生活様式の中

特に気になるのが
過度の除菌状況

全く菌が無い状況は
身体の抵抗力も弱まります

古きに学べ

過度の除菌やワクチンなど
予防に神経質になりすぎ

マスクや除菌に頼りすぎず

昔ながらの食事や

日の出とともに起床し
日没共に就寝準備へ

昔ながらの規則正しい
生活習慣も又大事なのです

健康に特化した注文住宅と
温泉宿泊施設

業種は違えど同じ
健康がキーワード

やはり気づきと学びが
得られます





適度な刺激はカラダにも人生にも必要

少し肌寒い日

花冷えといっても
もう桜は散ってるので

この時期の寒さは
何なんでしょうか?

実はこの気温の変化(刺激)
カラダには必要なのです

ちょっと話は変わりますが
適度なストレスは必要です

例えば最近、注目を
集めている「腸」

私はその方の専門家では
ありませんけど

先ほどのカラダに刺激という
意味でのおススメは

おなかを鳴らす
???

あのグルグルとか
ギュルギュルなど

食べ物のカスを
押し出す腸のぜん動運動

これが衰えると宿便です

便秘で悩む人は多いハズ

食物繊維を積極的に
とることも大事ですが

私は適度な空腹感が宿便の
解消を促す

そのことが南雲先生の本を
読み実践しわかったことです

もう3ケ月以上続けてますが
かなり快調です

白米を玄米に変えたり
青汁を飲んだりと

いろいろやりましたが

空腹というストレス(刺激)を
カラダに与える

このやり方が一番自身に
あっていたようです

もし、3食きちんととって
調子が今一つの方

食事と食事の間の間隔を
あけてみては如何でしょうか

そして今日のような肌寒さ

即、暖房を入れるのではなく
ちょっとだけ我慢です

痩せるんですか?
便秘が解消されますか?
空腹感がなくなりますか?

全部ブブー です

汗腺の衰えを防ぎ
体温調節機能を整えます

暑ければ
➪汗でカラダを冷やす

寒ければ
➪汗腺を閉じ体温の
 発散を防ぐ

この体温を保つ仕組みが
衰えます

適度な刺激はカラダ本来の
機能の維持に必要です

生ぬる~い生活よりは
適度に刺激のある生活

その方がカラダに
とってプラスです

さてさて自分のカラダの
調子はイイのですが

本業の宿泊の方は
なかなか厳しいです

ですが見方変えれば

カラダにも刺激が
必要なように

会社にも刺激は
必要だったのです

今だ続く新型コロナの影響

ちょうど昨年の今日

緊急事態宣言で長期の
休業となった、その日です

今振り返るとちょっと
というか

かなり強すぎた刺激

ですが、そのおかげで
いろんな気づきが得られ

そして何よりも数々の人との
出会いに恵まれました

やはり、カラダにもそして
人生にも刺激は必要でした

苦難は福門

わかっていても受け入れ
難かったこの言葉

一年以上経った今

ようやく受け入ることが
できるようになったのです

おかげさまです


デジタル・デトックスをやってみてた

わずか半日ほどですが
ネットに触れずに

過ごしてみました

やってみるとわかったこと

これを簡単に
お伝えさせて下さい

〖メリット〗
①考える時間が増える
②頭が休まる▷落ち着く
③夫婦の会話が増える

①はついついクセでSNSを
見ようとしてしまいます

「おっと いけねぇ~」と
見るのをやめると

次に何をするか?を
考えます

今までなら暇つぶしに
ネットを見るわけでしたが

これが無くなります

②もネットはクリックすれば
いくらでも情報が入ります


クリックすると次から次へと
情報がでる

この情報が移り変わる速度に
人の頭はフル回転

それがわずか半日でも
休められれば違います

このことは睡眠の質にも
影響しました

翌朝の目覚めはスッキリ!
これは正直、驚きました

そして③夫婦の会話

TVもネットも見なければ
自然と会話は増えます

当たり前ですど・・・

週に一回はゆっくり話す時間
持ちたいところです

イイことづくめのようですが
次はその逆です

【デメリット】
①メールで連絡がはいってるか
 どうか?が気になる

②翌日にリバウンドがでる

①は電源を切っていても
気になります

慣れだとは思いますが
メールを見るのは習慣

いつもと違う状況には
何となく落ち着かない

そんな感じです

そして②は、今朝方から
SNSとメールをチェック

いつもより念入りに見て
しまいます

やはり見たいのを少し
押し殺していた分

次の日いつもより多い時間
ネットを見てしまいます

禁断した分の
リバウンド現象でしょう

たった半日ですが

メリットからデメリットを
差し引いても

メリットは残ります

また、今の情報化社会で
丸一日 つまり24時間

ネットを断つのは
難しいでしょう

なので半日がおススメです

週に一回、半日だけでも
やると違います

何が違うって

頭が休まり翌日の寝起きが
バッチリ爽快(そうかい)です

カラダ(筋肉)は使えば
張ったり熱を持ったり

内臓は食べ過ぎると
もたれたり便通に影響も

しかし頭は使い過ぎても
その症状はほぼ出ません

肝臓と同じように
我慢強い部分と言えます

そうはいってもカラダにも
内臓にもそして頭にも

ONとOFF

スイッチを完全に切った
状態は必要ですね

お酒🍶を飲まない日
休肝日とおなじ

休脳日⇦ちょっとカッコ悪い

頭の休息日は欲しい
ところです

深呼吸



一旦辞めた人間が市民健康サロンをはじめた理由

本業は飲食・宿泊業ですが
その一方

市民健康サロンもやってます

2007年から今の仕事に
ついた訳ですけど

なかなか前職時代の思いは
捨てきれませんでした

2009年に宿泊業に
専念するために

前職時代の運動指導に
一区切りをつけるべく

その節目、卒業記念として

健康運動指導士の資格を
取得

これで未練なく宿泊業に
専念できる

そう思ってました

しかし、前年の2008年

国民、誰もが知る
メタボという言葉が流行

さらに

1に運動
2に食事
かならず禁煙
最後に薬

こんな標語も生まれ

徐々に健康意識が
高まってきた年です

そんな折、たまたま
商工会の方がお酒の席で

「支配人、せっかく資格を
持ってるのにもったいない」

「何かやってみんかね」

「これからは健康意識が高まる」

「ヘルスツーリズムは
注目されるじゃろうね」

そんなことを言われ
嬉しい反面

自分は宿泊業に専念する!
そう決めていたのですが

やはりお酒は魔物
自分の本心を引き出し

「よし!やってみましょう」
あっさり答えてしまいました

そして2009年9月に
地元商工会と共催で

第一回の市民健康サロンが
スタートしたのです

名前を山代健康大学と
名付け

山代(岩国北部)地域
の良さを知り

人々の関心の高い健康を
テーマに

学ぶ気持ちがあれば年齢に
こだわらないことから大学

これをコンセプトに第一回
そして第二回を行いました

商工会との共催でもあり
この2回で終了し本業に専念

そのように思ってました

しかし参加者のアンケートを
みると全ての方が継続を熱望

加えて私自身のやってみたい
という本心と

やってはいけないんだ
という表向きの気持ち

さらに開催前の
行政主導の市民部会で

「お金をとってやるなんて
考えられない」

そんな風にも言われおり
腹も立っていたので

よ~し
ならばやってやろう!

といって開催に至ったのです

そして今は温泉と運動指導の
2足のワラジを履くわけです

最近、ワラジという言葉は
ちょっと古く感じており

今風に言えば「二刀流」

この方が洗練されて
鋭いイメージがあります

この先、宿泊と健康増進の
2つの分野においては

歯に衣着せずタブーを
切り捨てお伝えします

さらに地元特産の
コンニャクのような

やわらかいクネクネした
ような内容も

硬軟使い分けた二刀流
お伝え致します

あらゆるものを動員してのコンディショニング

水泳日本選手権が
はじまってます

春の到来とともに
はじまるこの選手権

今回はオリンピック選考も
兼ねている大会です

私もかつてお世話になった
セントラルスポーツ

今回は特に世界に通用する
自由形の選手

松元克央(まつもとかつひろ)

彼に大きな期待が
集まりますし

その他のセントラル勢の
活躍が楽しみです

セントラルスポーツ(株) HPより

さらに忘れてはならない
松元選手の名コーチ

鈴木陽二氏

選手にとっても関係者に
とっても心強い存在です

今でも鈴木氏の言葉は
私の脳裏に焼き付いてます

それぐらい重みがあり深い
言葉だったと記憶してます

NHK

例えば彼曰く今回の選手権
結果を出すなら

本番3ケ月前の仕上げや
調子を見る試合において

すべてに自己ベスト
常に勝たなければならない

と私なら思います

一つ一つの試合が選手の
調子を見る為のものですから

しかし鈴木氏は違います

負けてもいい

捨てるレースが
あってもいい

このように言ってました

全てに勝ちを狙うと本大会
までにメンタルがもたない

なので全てのレースに勝つ
必要なない

本番までに遊びも
試すことも必要だ

そんなことを言っていた
のを覚えてます

車🚙でいえばブレーキの
遊び部分と似ています

きき過ぎても、遊びが
多すぎてもいけません

適度な塩梅(あんばい)
さじ加減が必要です

その微妙な加減を彼は肌感覚
そしてデータで持ち合わせ

本番では結果を出す訳です

働き過ぎてもいけない
遊びすぎてもいけない

その加減具合、ONとOFFは
本にも書いて無く

選手にもわからない
ことです

長年のレースの経験から
鈴木氏はわかるのでしょう

水泳界のまさに名伯楽

優れた才能を持ち合わせた
選手も好不調はあります

調子のイイ時は問題ないですが
調子を崩した時

コーチの存在は必要です

私は今、スポーツ指導をする
立場ではありませんけど

会社人 起業家 経営者

そんな人のメンタルや
カラダの調子を整え

そして個々が仕事において
ベストを発揮できるよう

そんなコンディショニングを
温泉や自然や軽い運動を交え

実現できます

鈴木コーチによるレース前の
コンデショニング

そのさじ加減や塩梅は
まさに黄金律

私場合は、この黄金律の
コンディショニングを

自然や静かな環境が
サポート

補完してくれるのです





後ろ向きになったまま、後ずさりする

新年度が始まりました

昨年度は新型コロナの影響で
大変な年でした

と同時にその経験から
いろんな気づきを得ました


意味の無いことなど
何もない

改めてその事を
実感した次第です

また、多くの方との
出会いもありました

大変なと時に知合った仲間は
関係が深まるものです

まだまだコロナの不安や
様々な課題を抱え

決して順風満帆なスタートと
は言えません

しかし いつまでも
待ってはいられません

様々な不安を抱えると
どうしても先を案じ

ネガティブになりがちです

見通しのつかない問題を
抱えれば朝も起きたくなく

ついつい布団の中で
過ごしがち

一喜一憂することなかれは
わかっていてもまだまだです

そんな時、本を読んでいると
面白いことが書かれてました

後ろ向きになったまま
後ずさりする

目次を見てて、いきなりその
ページから読み始めました

つまり、受け入れ難い現実
たとえ直視できなくても

目を背け後ろを向きながら
それでも前に進む

ちょうどお尻から前へ進む
そんな感じです

その結果、ちょっとの
前進となります

著者の福島智さんは目が
見えず耳も聞こえず

しかし日本の最高学府で
教鞭をとられます

東大の教授であること以上に
絶望的な苦難でも前に進む

どんな形であれ
立ち止まってはいけません

動きましょう!

そんなことが
書かれてました

よくいう頭で考えてから
行動ではなく

まず動く
そして同時に考えるのです

さらに私の56年間で一番
できてなかった「即行」

これを今年度の実行目標として
2021年度末を迎えられるよう

今日から
思い立った日がスタートです

人の頭は考えてから動くより
動きながら考えると

脳の側坐核(そくざかく)と
いう部分

この部分がいわゆる

やる気スイッチ

10分~15分、動くことで
側坐核のスイッチがON

やる気になります(☜ホント)

めんどくさい
かったるいが無くなるので

とにかく動きましょう
すわって腕組みするより

動いて考える

そして即行です

いい年度のスタートを早速
今日から切りましょう!