学ぶに年齢関係なし

私、吉本辰夫(55歳)は
前職はセントラルスポーツ(株)です。

・インストラクター
・施設管理責任者
・オリエンタルランド出向
・法人事業部

などいろいろと経験しました。

ちなみに

・飲食・宿泊業 13年2ヶ月
・スポーツ産業 17年9ヶ月

と現職より前職の経験が
長いです。

となるとどうしても

スポーツクラブ産業や
最新のトレーニングに対する
アンテナは高いのです。

しかしながら
健康運動指導士の
資格があっても

現役のトレーナーには
勝てません・・・

なので最新のトレーニングを
アップデートしていくには

現役から直接聞くのが
早いのです

1.銀行員から転職、異色のトレーナー

この度、ブログ365日の仲間で
現役のトレーナーがいました。

藤田竜也さん 32歳

私は辰夫で
彼は竜也

辰と竜でちょっと親近感あり

年齢は私とおおよそ
二回り近く違いますが

元トレーナー(私、吉本)と
現役バリバリ(藤田君)

ここには相違があります。

そして彼は泣く子も黙る
トレーナー資格の最高峰

NSCA認定トレーナー
(全米ストレングス&コンディショニング協会)

言ってしまえば国際ライセンスを保持

なので年齢は違えど、
学ぶための大チャンス!

まだまだ前職時代の面影が残る
彼の今後の変化が楽しみです。

藤田竜也さん

たとえ年齢が自分より下でも
学ぶべきものがあれば
お構いなし!

頭を下げることには
こだわりません。

それはスポーツ産業界や
飲食・宿泊業界でもまったく同じ

学ぶときには見栄やプライド
一切なしです。

・実るほど、こうべを垂れる稲穂かな
・下がるほど、人は見上げる藤の花

自分は立派な人間ではありませんが
少なくとも人には、影響力は持ちたい

その為に学ぶこと、
そして学んで行動することは

たとえ何歳になっても
やり続けたいのです。

学ぶ相手が何歳でも
そして自分自身が何歳になろうが
関係ないのです

そう
この度、一年以上はお世話になる
この方

この方も私より若干、年下です。

継続すべきこと、もう一つのチャレンジ

大雨が九州から中国地方、
そして今朝は岐阜あたりが大変

河川も多くの支流が集まれば
本流が濁流、そして洪水に・・・

あらためて自然の驚異を
見せつけられます。

読売新聞 7月8日

本日は小さなことでも
積もり積もってどうなるのか?

自然の驚異から学んで
みたいと思います。

1.塵(ちり)も積もれば山となる

悪いことの喩(たと)えに
使われます。

つまり
悪い習慣、悪い言葉も
「ちょっとだけ」が恐ろしいことに

例えば
・ダイエット
・机の上や机の中
・部屋
・借金  などなど

ちょっとぐらいが、一週間
そして半年、一年となると

怖~い結果に

悪い習慣は気づいた時点で
早めに修正です!

2.一年続けること「ブログ」と「葉書」

この度、17人の仲間とブログを
365日書くことに
チャレンジ中です

私も過去に若干休みましたが
ほぼ360日は書き続けました

なので、ちょっと自信はあります。

しかし
同じく1年前に始めた

一日一枚のハガキ

こちらは一日10枚がんばって
無理がきたり・・・

その後、10枚を5枚に減らしても
結局続かず・・・

そして郵便料金が上がったのを
理由に

撃沈・・・

敢え無く頓挫(とんざ)しました

なので、できることをもう一年
延長するよりも

できなかったことに
再チャレンジしてみます

3.継続することで自身が変わること

何の為に続けるのか?

それは自分自身の為です。

多くの人が今の状況、今の自分に満足
納得している人は少ないはずです

何歳になっても成長したい
向上したい気持ちはあるハズ

だから今、このタイミングで
スタートします。

4.雨だれ石を穿(うが)つ

自然から学ぶべき、大事なことです

わずかな雨だれも5年10年で
硬い石にも穴をあけるのです。

わずかなものでも
繰返し反復することは

良につけ悪しきにつけ
大きな影響を及ぼします。

5.健康もまた同じ

例えるならダイエットが
わかりやすいです

「あと5㌔痩せたい・・・」

つまり
5㌔オーバーした体形は

今までのあなたの生活習慣が
つくったものなのです。

未来の理想形を望むなら
今からコツコツと継続です。

健康づくりや人間形成も
自然から学ぶことは大きいです。

当館のベランダより


「カラダを整えると心も整う」運動することの必要性

毎朝、6時25分のTV体操をやってます。

しかし、先週は週7日のうち1日だけ・・・

毎日やっていることをやらないと食後の歯磨きをしてないようで、何となくスッキリしないものです。

さて、本日はカラダを整えると(運動すると)心も整うのは、何故なのか?を健康運動指導士の私、吉本がお伝えします。

1.痩せる為には運動よりも食事です。

カラダが理想の体型に近づけば自信がつくのはご理解頂けるはずです。

では、理想のカラダに近づけるためには、スリムアップやダイエットとなります。

深夜のTVショッピングでは理想の体型に近づける為の様々なものも売られてます。

しかし
ハッキリ言います。

痩せる為には運動よりも食事をどのようにとるのか?の方が重要なのです。

2.何故、運動すると心に余裕ができるのか?

運動するとストレス耐性(ストレスに耐えられる力)が上ります。

仕事、人間関係、家庭、お金などストレスの原因は様々です。

しかし、運動をすることでこれらのストレスに対し運動してない人よりは①受け入れ度合が大きくなります。

さらに運動することにより、置き換え入れ換えではありませんが、②日常のストレスを運動する疲労感と置き換えるのです。

つまり、日頃のストレス < 運動のストレス(疲労感) となります。

ストレス過多になるとイライラすることに加え、血圧が上ったり、脳が余計なエネルギーを使ったりとあまりイイことはありません。

3.運動することで神経栄養因子が増えます ⇒ うつ・認知症予防に最適

これからは多種多様な生き方や情報過多の時代となります。

そうすると同時にメンタル面をやられてしまう危険性も増えてきます。

それは人間関係だったり仕事スタイルの変化だったり新しい生活様式だったり様々です。

自分から変化するならまだしも、変化せざるを得ない環境や状況が大きなストレスとなり精神面に負担をかけます。

そして、それが重なっていくと
・・・
???
行きつくところは鬱(うつ)状態。

では何故運動なのか?と言えば神経細胞の維持に必要なたんぱく質を分泌することが、ここ数年の研究でわかったのです。

つまり運動することで「うつ予防」「認知症予防」が可能なのです。

4.まとめ「運動することで心が整い、結果カラダも整う」

運動で消費カロリーを上げるよりは、食事で摂取カロリーを抑えた方が痩せる為には効果が早いです。

しかし運動することで

①ストレス耐性があがる
②鬱(うつ)、認知症の予防につながる

さらに3つ目として
③食欲抑制につながる

つまり、ダイエットで「食べない、食べてはいけない」と自分にストレスをかけてしまう食事制限よりも適度な運動により食欲は抑えられるのです。

【まとめ】

・食事制限(ダイエット)を始める
   👇
・食べたいものが食べれないストレス・・・
   👇
・運動することでストレス解消+食欲抑制
   👇
・摂取カロリーが減っても筋量がへらずにメリハリ体形に
   👇
・ダイエット達成した自信で心に余裕ができる

 ⇒ゆえにその余裕から心も整うと言えるのです。

岐阜県白川村のヘルスツーリズムはいかに?

コロナのニュースがまた目立つようになってきました。

しかしながら
こんな時に、そのニュースに埋もれてしまう(もみ消される?)大事なニュースもある訳です。

仕事柄、全国各地の観光地はコロナであおりを受け、どのように再生していくのか?は関心の高いところです。

さて
早速、世界遺産の白川郷が新たな取り組みを始めたようです。

1.「森林サービス」モデル地域に白川村 健康増進で新産業 

世界遺産、合掌造りで有名な岐阜県の白川郷。

全国区の観光地でも滞在日数を伸ばす為の取り組みが始まってます。

白川郷での森林サービスとは、交流人口増加による地方創生のため、森林空間を健康、教育、観光など多分野で活用する新産業のこと。(岐阜新聞より)

つまり物見観光でなくヨガや温泉に加えて森林でできる体験プログラムを取り入れたヘルスツーリズムなのです。

2.観光以外の新たな産業創出となるか?

事務局長の山田俊行トヨタ白川郷自然学校長(49)は「観光以外の新たなマーケットの掘り起こしにつながる期待が大きい」と述べています。

産業と言えば、お金の動きや雇用の創出があるということです。

しかしながら観光産業の悪いところは「やったやった」とその取り組みが後にどうなったのか?はあまり検証されてないところです。

そしてその取り組みに補助金(公金)が入っている場合が多いのも事実です。

各人が持ち出しでやっている場合は少なく責任の所在がハッキリしないので立ち上がっては消えて行くイベントや取り組みが多いのが実態です。

3.人は楽して簡単に○○できるが大好きである

ヘルスツーリズムが事業としてなかなか成り立たないのは

・プログラム内容が面白くない
・効果効能が一泊2日や2泊3日では測定しにくい
・病院や保健センターでやるような焼き増しの内容が多い

つまり

楽しくないと継続できません。
又、健康は短期間では構築できません。
さらに観光地まで行かなくてもできる内容には興味がありません。

そして人は何よりも「ラクして簡単に結果が出るものが大好き」なのです。

この対極にある健康づくりやヘルスツーリズムは一泊2日、ないし2泊3日では難しいとも言えます。

健康づくりやヘルスツーリズムは、やはり気持ちや心などの数値化できないメンタルの部分をどう提供できるか?どうか?が大切なのです。

我々も今あるプログラムをもう一度見直し、全国の事例も参考にしながら秋にリメイクして再販します。

新湯治プラン「男の温泉一人旅」
当館が提案する新湯治とは

脳の休息ができる場所

一番最初に答えを言えば、その場所は「そうづ峡温泉・錦パレス」です。

そうづ峡温泉・錦パレス全景

もうこの時点で読むのを離脱する人が増えそうですが、短くまとめますのでお付き合い下さい。

脳を休めるには「4つの手段」と「ある状況」が必要なのです。

それについてお伝えいたします。

1.藤井聡太七段は対局でどれぐらいの脳を使っているのでしょうか?

本日のスポーツ新聞の一面は藤井七段の快挙

まっ、この説明は必要ありませんが、ちなみにカラダよりも頭をつかう将棋の対局。

はたしてどれくらいの頭を使うのでしょうか

ちなみに
プロのチェスをやられる方の一日平均が6,000㎉

ですので、将棋の対局でもこの数値に近いエネルギーが消費されるはずです。

確かに、藤井七段や将棋の棋士で、太った人は見かけません。

頭を使うということはかなりのエネルギーを消費するのです。

2.脳のポテンシャルは如何に?

【脳の重さ】男性:1.3㌔~1.5㌔
      女性:1.2㌔~1.25㌔ 体重の2%が目安です。

ちなみに私の場合 体重74.5㌔×0.02=1.49㌔ とほぼ平均内。

では
【脳の一日の消費カロリー】男性:300㎉~400㎉
             女性:240㎉~300㎉

あくまでも目安ですが将棋の対局やチェスなど頭を使う勝負は日常よりもかなり頭を使うようです。

3.日頃、フルに使っている脳を休ませましょう

脳科学者の茂木健一郎さんの本には「意識的に脳を休ませる必要がある」と書いてあります。

彼曰くDMN(デフォルト・モード・ネットワーク)と言って何もしない「ボ~と」している状態が必要だそうです。

寝ている時と同じ状況です。

この状態が頭の中を整理し
脳のパフォーマンスを上げます。

逆にこのDMN(デフォルト・モード・ネットワーク)が意識的に作られないと

・ミスが増える
・理解力・集中力が下がる

とのことです。

つまり、頭のスイッチをオフにする時間が必要なのです。

4.脳を休ませる4つの手段とは

①瞑想…呼吸に意識を集中させる(5分程度でも可)

②運動…有酸素運動 ジョギングやウォーキングなど

③入浴…リラックス時のいい脳波の状態(α波)にする為には湯船につかる。

④睡眠…できれば7時間以上

特に温泉に入れば睡眠の質も上がります。

さらに当館の対岸には瞑想に適した公園「四季の広場」もあります。

アカ○で囲んである場所が「瞑想&ウォーキングコース」

そしてウォーキングコースももちろんあります。

脳の休息に必要な4つの術(すべ)がそうづ峡温泉・錦パレスには揃っています。

5.脳を休息させるための状況とは「一人の時間」です

職場に行けば会社仲間、
街にでれば見ず知らずの大多数
家にいても家族と一緒

一人の時間は持てそうでなかなか持てないものです。

しかし茂木健一郎さん曰く「人と全く会わない自分の時間が大事」と言ってます。

家で自身の書斎などあればイイのですがなかなか・・・

それなら当館へという訳ではありませんが、意識的に人と会わない自分の時間をつくってみましょう。

できれば一週間に一回、半日でも。

人と会うのは楽しいようで、実は気を使っている場合が多いのです。

孤独は寂しい、でなく脳を酷使する情報社会には一人の時間は必要なのです。

コロナワクチン、2021年春に実用化されても気おつけるべきこと

明るい話題が入ってきました。

(読売新聞より抜粋)
世界的な競争となっている新型コロナウイルス感染症のワクチン開発で、医療新興企業アンジェス(大阪府茨木市)は30日、国の承認を得るために人へ投与して安全性や効果を確かめる治験を始めたと発表した。

国内でも製薬大手などが開発に乗り出しているが、治験まで進むのは初めて。大阪市立大病院で30人に接種する計画で、2021年春以降の実用化を目指す。(以上6月30日付の読売新聞より)

コロナウィルスがインフルエンザ同様に感染しても治る目途がたったと言ってもいいでしょう。

ただ手放しで喜んでもいられません。

本来気を付けるべき大事なこと、忘れてはいけないこと時間はかかるが最優先にして頂きたいことを本日はお伝え致します。

1.大原則はカラダが健康であること

この度のコロナ感染症で命を落とした方の共通点は何でしょか?

・・・

・・・

すでに病気を持たれていたり、抵抗力がなかったり、またヘビースモーカーであったりと虚弱・病弱・不健康であったということです。

それらの方は、ただ単に病気でないだけでなく肉体的+精神的+社会的にも満たされた状態とは言い難かったのです。

2.カラダの抵抗力を上げるにはバランスのよい食事と適度な運動

今さらながらですけど大事なことです。

○食事 ⇒ 糖質:脂質:タンパク質は4:3:3のバランスで。

○運動 ⇒ 一日20分が目安。

ただし、食事も運動も今日行ったからといって明日に効果が出る訳ではありません。

もっと痩せたい・・・
風邪を引きやすいのをなんとかしたい・・・
なんとなくカラダがだるい・・・

これらは薬やサプリを使わなくても改善できます。

簡単に結果がでるものはスグもとに戻ってしまうのです。
体質を変えるには、今日からでも遅くはありません。

バランスの良い食事と適度な運動で抵抗力のあるカラダをつくりましょう。

3.たとえワクチンができても健康体でなければ期待薄です

ワクチンとは病原体を弱めたり、弱毒や無毒化してカラダに免疫力をつけるものです。

たまにカラダが虚弱な場合、医者で予防接種を見送られる場合があります。

これは病原体を弱めたワクチンでも、受け入れるカラダが弱ければ免役体ができずに病原菌が広まる恐れがあるからです。

つまり
カラダが健康体であるということが大前提なのです。

もちろん予防に無頓着ではいけません。

大事なことは安易に薬やワクチンに頼ることなく、健康なカラダを今から少しずつでもつくっていきましょう。

ワクチンは保険やお守りぐらいに考えておくことです。

健康の本質とは何か?

健康についていろいろとこのブログで述べています。

私自身も温泉施設の経営をやりながら、前職(セントラルスポーツ)からの流れで健康運動指導士の肩書もあり、職が変わった今でも健康増進に関わっております。

さて
今さらながら、健康とはそもそも何なのか?ふと考えて見ました。

というのも、お金の本質は「信用」である。
例えば一万円というお金の原価は30円足らず、しかし人々は1万円の価値があると思って売買が成立します。

では、健康は?
一つの答えに行きつきましたのでお伝えします。

1.WHO(世界保健機構)の定義

有名なWHO(世界保健機構)による健康の定義とは「ただ単に病気と言うだけでなく肉体的にも精神的にもそして社会的にも満たされた状態」と1947年に定めました。

そののちの1998年には肉体的・精神的・社会的に加えて霊的・動的の2つが加えられようとしましたが、結局は見送られてます。

我々が健康といえば病気でなく日々万全の状態で日常生活や仕事ができることと捉えます。

しかし精神的でかつ採択されなくとも霊的という表現がでてくることも含めればメンタルの部分も重要だと言えます。

2.経営の神様・松下幸之助氏による健康観

誰もが知る現パナソニックの創業者・松下幸之助氏

とても呼び捨てにできるような人物ではなく、経営者であれば一度はその考え方や書物に触れるはずです。

そして一代で偉業を成し遂げながら、彼がまた病弱だったことも事実です。

カラダの弱かった彼は一人で全工場を回ることはとてもできず、自らが出向くのではなく、各部署の長が本人の前におもむき報告をさせるという事業部制を敷いたのは有名な話です。

これも彼が健康であったらありえなかった話です。

そしてもう一つ
彼は20代のころ病に侵され50歳まで生きるのは難しいと医者に言われました。

しかしながら彼は「健康管理も仕事のうちと考え、心躍らせて仕事に取り組むことを基本に、それぞれのやり方で心身の健康を大切にしてほしい」と従業員に話しています。

カラダが弱く、健康な人と違って人一倍、健康でありたいという思いが強かったことが一つ。

そして心身ともにという部分でカラダだけでなく心の健康も大切にして欲しいと言ってます。

WHOも経営の神様も健康とはカラダだけでなくメンタル面も大事であると説いてます。

3.健康とは夢の実現の為に必要不可欠な要素

これが私が思う健康の本質です。

夢は家を持ちたい、車を買いたい、結婚したい‥など人それぞれだと思います。
それの大前提に健康であることが挙げられます。

経済的な豊かさが目標であっても人々の最終的に求めるモノは幸せであるということでしょう。

前述した松下幸之助氏は医者に50歳までと言われながら94歳まで生き抜かれました。

彼の名前である幸之助、幸せになる為の助けとなるものとも解釈できます。

健康の本質とは「幸せになる為の必要不可欠な要素」これが私の出した答えです。

薬は飲んでも依存するな!

厳しい言い方ですが持論です。

私と近しい関係にある人で1日6種類以上の薬を飲んでいるのを見てるとついつい口を出してしまいます。

生まれてから一度も薬を口にしたことがない人はいないハズです。

薬と生活とは切れない関係にあることはわかります。

ですが、ですが薬は飲むな!と言いたいところなのです。本音は
しかしながら飲んでも常用するな!と声を大にして言いたいです。

1.薬はリスク、多かれ少なかれ副作用があります。

以前にもお伝えしましたが、薬をカタカナで書いてクスリと読めますが、クスリを右から(逆から)読めばリスクと読めます。

つまり薬の服用で症状の緩和もできますが、同じように副作用もつきものです。

2.最後の手段として薬はありでしょう。

我々健康運動指導士では「一に運動、二に食事、必ず禁煙、最後に薬」と言っています。

生活習慣病予防では、運動、食事が大事だということです。

しかし
3大死因でもある悪性新生物(ガン)、脳卒中、心筋梗塞は生活習慣病の延長線上にあるのです。

○適度な運動・・・一日20分以上

○バランスの良い食事・・・一日30品目 糖質:脂質:タンパク質は4:3:3で!

ここを押さえておけば、病院の世話になったり何袋もの薬を処方されたりはないはずです。

3.薬や保険、日本人は好きな人が多いです

薬と保険、共通するものは得られる「安心」です。

子供の頃からの教育がそうさせるのか?どうか? とにかく日本人は好きなようです。

そう言う私も日本人なのですが、確かに急性期(激しい痛みなど)の症状には薬は必要でしょう。

しかし
普段と変わらないカラダの状態で常用することはお勧めできません。

薬が必要となってしまったのは、くどいようですけど今までの生活習慣(運動習慣や食習慣)がそうさせたのであって、そこを改善する必要があるのです。

臭いものにふたをするのでなく、臭いにおいは元から立たなければダメというCMもかなり昔にありましたが同じようなことです。

そして強い薬ほど依存が強くなりやすいので気を付けたいものです。

「一に運動、二に食事、必ず禁煙、最後に薬」順番が逆になってませんか?

暑さ対策におすすめグッズと日差し

早くも日中は30度を越える暑さとなり、猛暑の季節が来るとなると気が重いです。

暑くなってから「暑い、暑い」といえば余計に暑く感じるものです。

今から簡単にできる準備をしておきましょう。

1.やはり帽子は必須アイテムです

市民マラソンなどでキャップのつばを後ろにして日差し対策をしているのをよく見かけます。

あのかぶり方はそれなりに利があるわけで、頸椎(けいつい)の部分には、体温を調整する機能があります。

いわゆる「うなじ」と呼ばれる部分です。

アカ〇で囲んだ部分に体温を調整するセンサーがあります。

よくマラソンランナーが水を含んだスポンジをうなじの部分にあててますが、体温を下げるには最も手っ取り早い方法です。

また直射日光を避ける為にも、今では一般的になりましたが2WAYキャップなるものはおススメグッズです。

2.暑さに慣れる為、軽く汗をかく運動をしましょう。

カラダの体温を下げるには、①うなじの部分を冷やす。
そして②発汗です。

まだまだ暑さに慣れてない時期は、発汗(汗をかく)作用が充分でありません。
特に冷房の利いた室内では、汗をかいてカラダを冷やす機能が衰えがちです。

暑くなっての運動で汗腺の働きをあげるのではなく、今のうちから軽い運動でタイムリーに体温を下げれるよう汗腺のウォーミングアップをしておきましょう。

最近の暑さは猛暑というよりは酷暑です。

そんな季節がもうすぐですが、暑さ対策と同様にまだまだコロナ対策も忘れずに。

効果的な水分補給にひと工夫

冷房が必要な時期になってきました。

最近はみなさん、水分補給の重要性をご理解されているので「何をいまさら」と思われる方もいらっしゃるでしょう。

人間のカラダの7割近くが水分なので、時と場合によれば命にもかかわる (⇦ これも御存じですね)

今日は水分補給に一工夫と言うテーマで、ジメジメする梅雨の時期なのでサラッと簡単にお伝えします。

1.喉が渇く前に飲む、そしてこまめに飲むが原則です

喉が渇いてからゴクゴク飲むよりは、こまめにチビチビ飲むが大切です。

「ゴクゴク よりも チビチビ」です。

人が一時間に摂取できる水分量は一リットルです。
それ以上は無理なので、ガブガブよりも、やはりチビチビです。

日本酒を飲むような感覚ですね。

2.スポーツドリンクの後は緑茶がおすすめです

スポーツドリンクの中には、もちろん塩分も含まれていますが、糖分も含まれてます。

塩分だけでなく糖分も必要なので、代表的なスポーツドリンクである大塚のポカリスウェットは甘い感じがします。

水分補給には良いのですが、口の中が甘ったるくなりますので、軽く緑茶(ウーロン茶でも可)を飲むことでスッキリします。

3.強制飲用のおすすめ

強制というとイャ~なイメージがあると思います。

しかし
スポーツ先進国のアメリカでは、子供の頃の部活動において強制的に水分補給をさせるそうです。

私が子供の頃の部活は「練習中は水を飲むな」でした。

カラダの生理学を優先してきたアメリカと根性を付けることをゆうせんしてた日本。

運動中でなくても、オフィッスの仕事でもちょっとした休憩に軽く(ガブガブでなくチョビチョビ)水分補給を習慣づけましょう。

人間の集中力は33分33秒とか、最大で90分と言われます。

仕事をはじめてから33分33秒後、もしくは90分に一度は休憩、そして水分補給を入れましょう。

ちょっとした工夫で仕事の能率もあがり、健康維持にも役立てば一石二鳥と行けそうですね。