断捨離(だんしゃり)って見えるモノだけでしょうか?

多分、ご存知でしょうが

「断捨離(だんしゃり)」

今さらながらかもしれませんが

断…入ってくるもの断つ
捨…いらないモノを捨てる
離…モノへの執着から離れられる
      (ウィキペディアより)

なるのど

しかしながらわかっていても
なかなかできない場合が多いです

さらに
断捨離には様々な本が出ています

多分、ご存知の方が多いのは
近藤麻理恵さんの著書でしょうか

モノを手に取った場合
「ときめかないモノ以外は捨てなさい」

あの有名な言葉のベストセラー本です

さて
断捨離と言うとモノを捨てる

例えば
職場のデスクの上や事務所内

家で言えば使ってない雑貨や
衣類などなど

一般的にはモノのことを
言っていると思います

しかしながら私が思うに
断捨離は物質的なものだけでなく

カラダ 心にも当てはまると
思います

カラダ…余分な脂肪を捨てる
心…ネガティブな感情や不安感など

そして今私がもっとも注目するのが
「頭の中の断捨離」です

頭の中の断捨離って心の断捨離と
同じでは??と思われるはずです

いいえ、ちょっと違います

心の断捨離は感情や
価値観を言ってるのに対し

私が思う「頭の断捨離」とは
例えば認知症の原因となる

アミロイドβタンパク質

こちらを除去できれば
どうでしょう

確かに、頭をよくするため

ギンコライドや
セントジョーンズワートなど
聞いたことがあります

これらは、痴呆防止やうつ病に
よいとされてますが
試したことはありません

そんな中、私が注目したのが
ファスティング(断食)です

何故

これは先ほども述べたように
断食により脳の余分な脂肪や
タンパク質が燃えるとのこと

ここまでだったら
「ふぅ~ん」で終わりです

何故、勧めるか
そして自身でも実践するか

それは
有名な経営者である孫正義氏や
スティーブ・ジョブズ氏

彼らも行っていたという
ことなのです

「レベルが違い過ぎるよ」と
言われますがいいんです

私たち経営者は
常に頭を使ってます

以前からもし、この頭が
日々スッキリした状態で

最高のパフォーマンスを
発揮するなら・・・・・

常にそう思ってました

そんな時にカリスマ経営者の
ファスティングの話を聞き

「よっし!」と思ったものです

また
人間の頭はコンピューターの
3万倍の力が眠っていると

いわゆる潜在意識のことです

この3万倍いやそこまででなくとも
今の10倍でも使えれば
ありがたい

しかし問題はありました

それは
「ファスティングのやり方が
わからない・・・」ことでした

しかしこの度
従来のモノとは違った

丸3日間、水と酵素ジュースの
ファスティングでなく

週7日の中で2日間
連続2日でなくて大丈夫

例えば火曜と金曜でも
OKなのです

そして、ファスティング中は
コーヒーもOK



青汁や炭酸(ともに無糖)も
大丈夫なのです

さらに、酵素ジュースの代わりに
専用のスムージーを飲むことで
筋肉量も落ちません

このようなファスティングを
専門の講師や腸活の先生をお招きし
体験イベントを開催します

このブログを書いている8月25日(火)
本日もファスティング中です

今回で3回目

家内は食事の準備がなく楽だとは
口には出しませんがそのようです

そして当人の私ですが
今朝は4時起きですが

眠くなりません

正しいやり方さえおぼえれば
脳のパフォーマンスを最大に
上げるファスティング

頭をつかう職業の方にも
ぜひ、おススメ致します

ストレス解消法も いろいろあるものだ

日曜の朝、久々に
「元気の時間」をみました

健康カプセル「元気の時間」TBS系

内容がストレスだったので
興味のある内容でした

詳しくは番組HPを見て下さい
イイのでしょうが
ちょっと私なりにまとめました

※以下述べるストレス解消法は
私がすべて試したものでなく

番組内容をもとに実体験を
含めた内容です

まず、ストレスには3パターンあるとのこと

「悲しみ」「不安」「怒り」

さらにこのパターンによって解消法が
違うのです

まず「悲しみ」の解消法

・リズム運動
 ➩セロトニンの活性化
 (散歩やなわとびなど)


・ファイヤーセラピー
 ➩1/fの癒し効果
 (炎;ろうそくやたき火)

そして「不安」の解消法

・アニマル・セラピー
 ➩動物から受ける癒し効果
 (映像で見るだけでもOK)

・腕をさする
 ➩触れることで
 オキシトシン
(癒しホルモン)の活性化

・お互いをファーストネームで呼ぶ
 ➩夫婦間では効果大
 (承認欲求を満たす)

最後は「怒り」の解消法
・エネルギーを他にぶつける
 (サンドバックを叩く)

・カラダを動かす
 ➩置き換え入れ換えの法則
 ストレスを疲労感に置き換える
(全力でダッシュ、走る)

やはり、3つのストレスの中で
瞬時に起こる「怒り」の対処が
一番難しいいところでしょう

私の8月3日のブログ
「アンが-マネージメントって…」で
触れてます

以上がゲンキの時間の要約と
私的な感想です

さて、ここからは本題

ストレスは負のイメージがあります

しかしながら日々の生活には
ある程度必要なことです

「ストレスは人生のスパイスである」
ハンス・セリエ博士

料理の味を引き立たせるのに
塩やコショウが必要なように

自分の人生というドラマを
引き立させる為にも

ストレスは必須だと考えます

例えば、今人気ドラマの半沢直樹

仮に主人公が一流大学を卒業し
大手上場企業に入り

トップに上りつめ
みんなに祝福されて経済的に
満たされ定年を迎えた

これだとドラマとして
面白くありません

人としての魅力はどれだけの
土壇場を克服してきたか

つまり大なり小なりのストレスを
乗り越えてきたかだと思います

その為にも自分なりの
ストレス解消法は大事です

解消法などは様々な本がでてます
自分にあった方法が必ずあります

万が一
解消方法が見つからない場合

別に当館でなくてもいいのですが
静かな温泉地で自分の時間を
過ごすのもおススメです

そして又話を誰かに
聞いてもらうのもいいでしょう

当館は、きれいなお姉さんのいる
お店ではありません

しかし苦労話を聞くのが好きな
私、吉本が
辛い話をきちんと聞きます

支配人の吉本を指名して頂ければ
指名料金はかからず
ストレス解消の一助となるハズです

8月19日はバイクの日、語呂合わせで学ぶ前にカラダを動かせ

本日は8月19日、819でバイクの日

なるほどです
よく考えたものです

語呂合わせで思い出すのが
1192年の鎌倉幕府の成立です

しかし、それ以外の年号は
おぼえてません

また三角形の面積のなど
公式は知ってはいます

しかし、社会人になって
全くつかってません

おもえば、小中高で学んだもの
また大学時代も含め

必要な教育とは
なんだったのでしょうか?

私もこのブログで同世代、
もしくは上の世代に向けて
情報発信をしてます

しかし
次の世代を担う若い人や
子供たちに向けた心とカラダの健康

その重要性など伝えることも
これからは必要なのかもしれません

そして今年は子供たちの夏休みが
短くなってます

授業日数の足りない
国語、算数、理科、社会

この時間数を確保する為
体育の時間を削るという話

私が子供だったら耐えられません

しかし海外に目を向けると
話は変わります

アメリカの小学校での
実際の話です

朝、授業が始まる前に全力で
運動場を走らせるそうです

それも先生がストップウォッチを
持って何周も

子供達は汗だくになりながら
走ります

そのままシャワーも浴びずに
授業を受けます

もちろん子供も汗だくで
授業を受けるのは
キツイと言います

しかし学力を見た場合

授業前に運動をするクラスと
運動しないクラスとはでは

ハッキリと差が出たとのことです

学校の授業で科目をこなすことも
確かに大事なのでしょうけど

子供の本来の学力を向上させるには
運動の重要性に気づいて
欲しいものです

『脳と運動は密接に関係している』

このことは精神科医の学会でも
運動は薬物療法と同等か

それ以上の効果があると
発表されてます

語呂合わせを使って
勉強することも大事

それと同様にカラダを動かすことで
脳にどれだけのいい影響を
及ぼすのか

学校教育の現場の方には
ぜひ知ってもらいたいものです

その後どうなった? GoToトラベルキャンペーン

やり始める前は賛否両論
いろいろあったGoToトラベル

当館もボチボチ利用される方が
いらっしゃいます

7月22日のスタート時には
どうなることか?と思いきや

少しずつ落ち着いてきた
様子です

さて
新型コロナも予想以上に感染者が
増えている現状があります

この度、GoToの事務局から
改めて新型コロナ対策の徹底を
するようなお達しがありました

さらに当館を含め、対象の宿には
その実施状況を写真と記入シートの
両方の報告が義務づけられました

国も感染の拡大は防ぎたい

しかし
経済活動を止めてはならない

ブレーキとアクセルを一緒に踏む
ような状況下
お役所的な対応はやむ無しです

お客様にもいろいろと記入や
順守事項などの説明をします

わかってはいるものの
本来の旅行ってあれやこれやと
制約が多いと

なんとなくですが
くつろいだ感がないと思うのは
自分だけでしょうか?

(参考までに当館の対応です)

1.入館時のアルコール消毒
2.入館時の検温の実施
3.エレベーターのボタンや
  ドアノブなど消毒液による
  拭き取り
4.館内の密を避ける為の換気
5.食事はテーブルの間をあける

どこでも実施しているような
内容です

当館が他店と違うところとすれば
各客室をオゾン殺菌してます

[オゾン効果の参考記事]
オゾンガスで新型コロナの無毒化を
確認、奈良県医大
世界初も「あくまで補助的」


確かに絶対確実とは言い切りませんが
イイものは試してみる価値はあります

また
世界初もあくまで補助的の文言が
ないとマスク騒動のようになります

そして前々から、この度の新型コロナで
思うことですが

予防、予防と確かにそれが大事なのは
わかります

しかし、もう一つ大事なのは、病気に
強い、罹(かか)りにくい
カラダをつくる

このことを忘れていませんか?

健康の3要素の運動、栄養、休養

当館が提案する「心脳体」

四六時中、新型コロナの不安で
頭の中がネガティブな状態よりも

完全に頭のスイッチをOFFにできる
場所でのリフレッシュ休暇

日帰りでもとってみることを
おススメします

強さの秘訣、3要素とは

飛沫感染対策として当館フロントに
透明パーテーションを設置しました

もともとビニールシートを天井から
つっていました

相手方の顔がよく見えないことから
この度、変えました

さて、この枠の素材
何だと思われますか

・・・
・・・
・・・

実はダンボールなのです

倒れても安心とか持ち運びが楽とか
紙素材なので安心です

ダンボールで大丈夫?
と私も思ってました

しかし使ってみると結構丈夫

何層にもダンボールが重なって
強度を上げている訳です

一枚では弱いですけど数枚重なれば
強度がでます

重なり合うと強い
なるほどです

これと同じような話が歴史上に
出てきます

毛利元就の3本の矢の教えです

(世界の歴史マップより)

一本の矢だと折れてしまうのが
3本だと折れない

なので
兄弟3人が強く結束することを
教えた話です

政治の世界でもアベノミクス
3本の矢(金融、財政、成長戦略)
ここでも3と言う数字が出てきます

つまり1本よりも2本
さらに3本なのです

3人集まれば文殊の知恵とも
言います

健康の3要素は
「運動」「栄養」「休養」です

また、日本三景など
やはり3です

3は重要なキーワードとなる数字です

では、当館において3つの要素
キーワードとは何かと考えるに

①温泉
②健康
③清流

うぅ~ん ちょっと違う感じがします

「心技体」と言う言葉があります
3つの要素がバランスを取り合い
力を発揮することです

心とカラダとそして○○

3つ目のキーワードとは私が思うに
これからの情報過多の社会

日々酷使する頭をどうやって癒すか
が大事となります

脳を使った休息術という
茂木健一郎さんの本も何度か
紹介しました

カラダや心に休息が必要なように
頭にも休息日は必要なのです

人間の脳を車に例えてみます

家での休息は休んでいるようでも
様々な情報が入ってくるので
アイドリング状態です

そうではなく
人の脳がエンジンなら
完全にキーを抜いた状態が
必要です

キーを抜いた状態とは
一人だけでいる
ボーとした時間

頭の中を空っぽにできる状態です

そんな時間を持てるのが
当館の強みでもあります

「心脳体」が我々の提案する
3つの矢

この3本がそろってはじめて
バランスのとれた健康と言えます


東日本で40℃越え~水分補給に一工夫

東日本の群馬県や埼玉県では
40℃越えの猛暑日

一方、西日本では梅雨がまだ
続いているような天候です

東と西ではこうも違うのかと
ニュースを見て感じる次第です

さて

暑くなると熱中症が言われます

最近は、その対策も知れ渡り
水分補給の重要性は
誰もが知るに至ってます

例えば
スポーツドリンクがいいとか

塩分が必要だとか

のどが渇く前に飲めとか

今は常識となりつつあります

ところで
スポーツドリンクを飲むと
若干の甘さを感じないでしょうか

塩分が必要なのに
糖分??

これは、ぶとう糖が含まれてます

カラダには塩分も必要ですが
その吸収を早くするには
糖分が必要なのです

私たちが子供の頃は
「運動中に水を飲むな」でした

それが水分補給が言われ
さらに塩分、そして糖分の
必要性も言わています

時代とともに少しずつ
変化してきています

もちろん
この先、糖分以外にも新たな
成分が必要と言われるように
なるかもしれません

時代が進めば新たな見解が
出てきます

その為にも常に自分専門分野には
アンテナを高くする必要があります

そして
自分一人のアンテナでは
どんなに高くしてもしれてます

何本もアンテナを立てる為には
専門分野のネットワーク
つまり仲間が必要です

『ゼロ歳から一生涯の健康づくりに
貢献する』

その為にも、
専門分野のネットワークを広げ

料理同様に旬な健康のネタを
提供してまいります

旅や観光で健康を提案するのは業界のタブーです

いきなりの質問です

健康旅行
健康温泉
健康ホテル

行ってみたいと思いますか?

1.敢えて旅先で健康づくりをしようとは思わないのが普通

人の一番の悩みであり
失ってはならないモノが

健康です

もちろん
時間や幸福と言われる場合も
あるでしょう

ではもし仮に一泊2日や
2泊以上で健康が手に入るなら
いいんじゃないんでしょうか?

しかしながら旅に求めるモノは
非日常体験や感動などです

健康は確かに大事

しかし旅先まででは求めない

これが本音だと感じます

まだまだ国内旅行は一泊2日の
豪遊型も多いのが現状です

2.成功事例を聞かないヘルスツーリズム

健康をテーマにした旅行

いわゆるヘルスツーリズム

この分野で成功事例をほとんど
聞かないのは何故でしょうか?

思うに

スポーツクラブや病院などで
街中できるようなことを
温泉地でやる

・ウォーキング×低カロリー食

・ヨガ×減塩食×血圧測定 など

運動と食事を掛け合わせることで

例えばワクワクするような
また、アウトドアの自然に囲まれ
絶対に体験してみたいプログラム

こんな風に思えれば別ですが
どうしてもヘルスツーリズム

お堅い内容で体重が減ったり
血圧が下がったりと短期間での
結果を求めすぎてます

3.健康旅行は「やらされ感」をイメージしてしまいます

冒頭の健康旅行や健康温泉

旅先のホテルにつくなり
ウォーキング

夕食は管理栄養士が監修した
塩分控えめの具だくさんの味噌汁



朝は6時に起床してまた歩く・・・

チェックアウト前に血圧測定を
してこれからの目標設定をする

どうしても健康とつくとあれもやり
これもやりとやらされ感が
連想されます

なので我々、観光業に携わるのもは
「健康を表に謳うな」が鉄則で
健康旅行という商品は売れないのです

4.敢えて健康をテーマに当館はやります!

旅することでしか改善できない
いわゆる健康づくりがあります

健康を取り戻すには
カラダに溜った目に見えない
ストレスを浄化することです

それには当館が提案する
現代版湯治スタイル

いわゆる新湯治

忙しいだけの一泊旅行は
もう、卒業しましょう


自然に親しみ、誰にも邪魔されない
自分だけの時間をもてる贅沢な旅行

豪華会席料理や建物のしつらえ
こちらを求める方

申し訳ありませんが、他のホテル
旅館を選んでください

探せばたくさんあるハズです

私たちが提案していくのは
カラダの健康だけでなく

心 そして頭(脳)

これには自然環境と温泉
さらにマンパワーが必要です

ゆっくり、ゆっくりと
心とカラダが本来のじぶんへ
戻って行くのが感じられます

温泉利用指導者で健康運動指導士の
私、吉本辰夫が32年間で得た知識と
実践で全力でサポートします

まずはそのスタートアップとして

温泉 × ファスティング(断食)

(秋口に実施予定で詳しくは8月中旬頃
ご案内致します)

溜まりにたまった心のデトックスはどのように??

今から15年前にブームに
なったデトックス

解毒と言う意味で
体外に毒を排出することです

さて
面白い本をみつけました

その中にデトックスについて
書かれていたので共有します

1.著者は医学博士の福田千晶氏

この本は今まで常識とされていた
ことをひっくり返す内容ばかり

例えば
休肝日は必要か?否か?

答えは ×
著者曰く「適量なら問題なし」
とのこと

このような今ままでの常識を
くつがえす形で書かれてます

そんな中、デトックスについて
記述もありました

2.デトックスはカラダに必要か?どうか?

答えは ×

肝臓や腎臓は毒を排出するので
敢えて解毒の必要はないとのこと

健康な日常を送り規則正しい
生活がだいじとのことです

3.目に見えないストレスなどのデトックスはどのように??

一般的なデトックスのやり方は
2つ

①ファイバー
(食物繊維を多くとる)

②断食(ファスティング)

大きくこの2つだそうです

これらの方法で老廃物を
体外に排出できる訳です

では
目に見えないストレスや
悩み事など

心に溜まりに溜った老廃物は
どのように排出するのでしょう?

泣いたり

大声で叫んだり

腹の底から笑ったり

いろいろあるでしょう

しかし
これら方法は間違ってはなくても
気になるのは人の目・・・

公衆の面前や満員電車など
一目はばからずできる人は

稀(まれ)です

しかし
もし誰もいない、人目が気にならない
場所があるとしたらどうでしょう

4.人目も気にならない場所が当館の対岸にあります

地元の人でもあまり知らず

当館の従業員でさえ
知らない者もおります

この場所は
以前の音楽のイベントをやったりと
大きな音を出しても気になりません

人って癒されるのも自然ならば

心のデトックスをする場所も
また自然の中が一番なようです

誰にも邪魔されず、
人目の気にならない場所が
そうづ峡温泉にはあるんです

本来なら東京オリンピックの開催日~スポーツ庁長官語る

本来なら
今日からオリンピック

しかし新型コロナの影響で
延期に・・・

今朝の新聞をみていると
32年前のソウルオリンピックの
金メダリスト

鈴木大地のインタビュー記事が
載っていました

彼は私の前職時代
セントラルスポーツの
所属選手です

1.当時の鈴木大地と云う人間

今でこそ、競泳で多くの選手が
金メダルに輝いてます

しかし、32年前の競泳日本は
今のように強くはありません

それが1988年のソウル五輪で
日本競泳が16年ぶりの
金メダルに輝きました

その人が鈴木大地です

当時
ソウル五輪から日本へ戻った彼は
まさに芸能人並みの注目を集め

社会人一年目の我々は
彼の護衛にかり立てられました

又、彼は気が強く

レース前の彼の発言は
生意気ともとれる内容です

金メダルをとった直後に
セントラルスポーツ本社には

お祝いの電話と同時に
クレームも数多く入ったと
聞いています

2.世界の頂点に立つには気の強さが必要

彼のコーチは鈴木陽二といいます

親子でも血縁関係もありませんが
たまたま名字が同じ鈴木です

ソウル五輪の1996年
アトランタ五輪から戻った
鈴木コーチを囲む会がありました

その時
私の先輩達もオリンピック選手を
輩出してました

しかし、入賞はしたものの
メダルには届きませんでした

そして囲む会も終わろうとする時
私の先輩は鈴木所長に
問いただします

K先輩
「所長、なんで私の選手は
メダルが取れないのですか」

鈴木所長
「お前ら、平野や鹿島にしても
いい子を教えすぎてるんだょ」

聞いてて意味が解りませんでした

しかし所長曰く

メダルを取るということは
クセのある選手を教えないと
勝てない

「真面目な選手は日本では
勝てても世界では通用しない」
ということでした

3.皆さんの周りに世界一はいますか?

自称、世界一ではありません

名実ともにの世界一です

私は、もう一人
世界一を知っています

その人の表情を思い浮かべると
やはりクセのある顔といえます

そして同時に彼は
「世の中の営業職で
命を絶つ人間をなくしたい」と
強い志を持っています

強烈な想いは表情に現れ
顔のつくりを変えるのでしょう

4.私の想い

今の宿泊業が14年目
前職が約18年

やはりスポーツシーンには
未だ興味と関心は冷めません

私の仕事は世間一般的には
おもてなしや癒しなのでしょう

しかし
私は今でも、この仕事で
人々の健康づくりに役立ちたい

そしてこの分野では
誰にも負けたくないのです

日本は医療保険が
海外に比べ充実している

なので、すぐ医者、そして薬

悪いとは言わないがあくまでも
急な時だけ

我々が関わっている温泉も
明治に入り、薬で処方する
西洋医学が入ってきて衰えた

医者が儲かる社会はおかしい

鈴木長官も
カラダを動かすことで医療費が
1%でも減るなら凄い効果と
言っている

(ちなみ1%減は4,200億円)

もう一度、この温泉を使って
医療に頼らない心とカラダの
両面をつくるのが私の想いです



保養と休養って、どう違うのでしょうか?

ストレスの多い現代社会

そんな人が癒されるというか、
ストレスを緩和できる場所と
空間を提供できるのが

そうづ峡温泉・錦パレスです

さて
このストレスを緩和するには
様々な方法があります

当館がおススメするのは
自然の中に身を置くです

まずは、ストレスをカラダの外に
出すことからなのです

また、併せて「軽めの運動」
例えばウォーキングなどが効果的です

ですので、休日はの過ごし方は
家でゴロゴロしてるよりは
疲れはとれます

本日は、より心とカラダをリフレッシュする為に
温泉を利用したストレス解消法 

『保養』についてお伝えします

1.温泉地での療法

滞在期間によって大きく3つに分けられます

・休養・・・1~3日で疲労やストレスを取り除く

・保養・・・1週間ぐらいの滞在による健康増進

・療養・・・慢性疾患などの改善をうながす温泉入浴法

2.温泉療法は副作用もなくカラダに負担の無い健康増進法です

家でゴロゴロしていても
疲れはとれます

しかし温泉の最大の効果は
転地療法です

簡単に言えば山の気候が
刺激となり心やカラダの調子が整うことです

さらに温泉療法は薬物療法と違って
副作用もなく安心・安全なのです

3.スローライフ&スローヘルスが
当館のテーマ

健康づくりは一日して成らず

誰でもわかることです

そしてダイエット同様
急で無理で過度な痩せ方は
リバウンドとして返ってきます

当館が提唱している健康法は

①まず、カラダのストレスや疲労感を
自然の中で緩和

②温泉の温熱で新陳代謝の促進や
疲労物質の除去

③川べりのマイナスイオンや森林浴で
心とカラダのコンディショニング

大きくこの順番で行っていけば
一泊でも効果はでます

さらに2泊以上して頂ければ、
効果はハッキリわかります

ウォーキングや散策など
軽くカラダを動かす

ゆっくりゆっくり
ストレスを緩和していく

そんな「ゆった~りした保養」を
温泉利用指導者の私、吉本辰夫が
サポートいたします