今年の干支は??? ジビエ料理の代表~牡丹(ボタン)鍋を12月14日(土)から始めます

2019年も残り2ヶ月をきりました。

ラグビーワールドカップで日本国内は大いに盛り上がった一方、今年も台風の被害を受けた地域もありと平穏無事な年とはならないようです。

そうは言っても、2019年もあとわずか
来年はオリンピックイヤーとなるわけですが、ところで今年の干支は何だったのでしょうか?

そうです

猪(イノシシ)です 

12年に一回、スポットライトが当たりますが、その注目もあと2ヶ月をきったわけです。

さてこのイノシシ
この山間部では、畑を荒らす害獣として狩猟の対象となります。

また、昨年のような暖冬だと、なかなか山の高いところから、人里近くへ降りてこず、例年並みの捕獲ができませんでした。

そして実は、このイノシシの肉こそがジビエ料理の代表でもあります。

特に、牡丹(ぼたん)鍋と呼ばれる、味噌仕立ての土鍋は、寒い冬には有り難い食べ物です。


土地によっては、イノシシ鍋と呼んだり牡丹鍋と呼んだりと違いはあるものの、薄く切った猪肉が、牡丹の花のようであることから、そのように呼ばれるようです。

(牡丹の花)

今年もあとわずか
少しずつ秋も深まる中で、日が落ちると肌寒さも感じ始めます。

もうすぐ鍋のシーズンです。

当館では、12月14日(土)より、恒例の牡丹(ボタン)鍋を始めます。
この鍋を食べる為に、わざわざ九州から来られる常連さんもいらっしゃいます。

栄養も豊富で、カラダも温まる牡丹鍋をぜひ、ご賞味ください。


食品の賞味期限や消費期限は必要以上に気にするな!

11月です。
「食欲、そして味覚の秋」本番です。

さて
本日のお題は、少し乱暴に聞こえるかもしれませんが、私の健康法です。

実は、一昨日に聞いた話で私自身の健康法が間違ってないと自信が持てました。
今までは、親しい人だけに口頭でしたお伝えしていませんでしたが、本日はブログにてお話させて頂きます。

1.賞味期限と消費期限の期限のきり方は?

まずはその違いからです。

・賞味期限・・・加工食品の劣化が比較的ゆるやかなもの(カップ麺 乳製品)
  

・消費期限・・・加工食品の劣化が早いもの (お弁当 惣菜など)

と分けられます。

期限のきり方は、加工品が最大でどのくらい持つのか?に対して、だいたい8割あたりの日数で切っているようです。

(例)最大持ち日数 10日 ×  0.8(8割) = 8日
11月1日に出荷されるものでしたら、期限は11月8日までとなります。

2.自らの身体を持って実験された方がいらっしゃいます

これは、純粋倫理の創始者 丸山敏雄先生が身をもって試されたことだそうです。

御本人は、カラダに悪いとされる水道水や肉、そして白米や小麦粉などをやめ、野菜や玄米などを積極的に摂取するようにしました。

すると

健康になるどころか、どんどんカラダが弱くなっていったそうです。

同じように、弟子にも試したら同じような結果になったとのことです。

つまり
カラダに良いことばかりし過ぎても健康にはならず、もちろん悪いことや不摂生などはもっての他。

多少のカラダに悪いことを含んでいても大丈夫ということでしょう。

そして何事もほどほどが大事だということです。

3.多少期限が過ぎていても神経質になりすぎない

私、吉本の健康法は、丸山先生が感じられたことに相通じますが、賞味期限が多少すぎても自分の五感を信じて、口にします。

例えば賞味期限内でも変な匂いや味 食感があれば食べませんし、その逆に多少の期限が切れていても味や匂い、見た目や食感が悪くなければ食べます。

多分、少しぐらい日にちが経って痛んでいても、食べることでカラダには抵抗力がつくと思ってますし、何よりも自分の五感を信じているのです。

あくまでも、賞味・消費期限は目安と思って神経質になりすぎないようにしましょう。

4.気にして欲しいのは着色料や保存料

人工的に作りだされたモノの方に気おつけて下さい。

コンビニのお弁当を夏場の炎天下のもとに数日おいても腐らないという話を聞いたことがありますが、それは保存料の効果だと思います。

このような人工物がカラダに入ることは、良いことではありません。

自然のモノが多少傷むのと本来傷むはずの食材を保存料等で持たしたモノとどちらがカラダに悪いか?はお解りだと思います。

悪いものを食べたからといってカラダに抵抗力がつくわけではありませんが、要はあまり神経質になりすぎないことが大事です。

現代、そしてこれからも健康に対する情報が氾濫します。

自分にあった正しい情報を選択してください。


本日の学び「やればできる」(有)サンキビニテック代表 竹本幸生さんの講和より

毎週木曜日の朝は、倫理法人会のモーニングセミナーに参加してます。

本日の講和は、岩国市倫理法人会の相談役でいらっしゃる竹本幸生さんをお迎えして、会社のV字回復に至るまでの、大切なポイントについて、ご講和頂きました。

苦難も大役も、すべて自然体で受け入れる姿勢について、御自身の経験談からの学び、そして実践について伺えました。

1.モノづくり少年が人前で話すようになるまで

御本人曰く「人前で話すのは苦手、どちらかといえばモノづくりの方が得意」と言われる竹本さんは、もともとは職人肌の人間です。

その本人は、ご両親やそしてそのご両親(お祖父さん)の後ろ姿を見て育ちました。
名前の如く、「竹」のように真っすぐ、「本」を忘れず「幸」せに「生」きるということをモットーに人生を歩まれておられます。

2.モノづくりに興味を持たれるが、やはりドラマは起こります

子供の頃から、遊び道具を自分でもつくっていた器用さゆえに、モノがどのようにできるのか?についてに、ご自身の興味は注がれます。

そして、ビニールの製造技術を知った時、機械は同じでも素材や加工、そして造る人によって出来具合が違うことにモノづくりの奥深さを覚えます。

結婚され、家庭内も幸せに満たされ、モノづくりに没頭できる良好な状態にあった時、義父の会社が倒産し、その借金を引き継ぐようになります。

その金額たるや、御本人が予想していた額のおおよそ2倍・・・
200万なら400万ですが、桁が一ケタ違っていた現実がそこにはありました。

ただ竹本さんは「ここで終わりたくない。絶対返済して次のステップにしよう」と心に誓い、自身の内面が変わることで厳しい現実を素直に受け入れられます。

3.ご縁の大切さと一歩踏み込む勇気

苦しい時には、人の有り難さが身に染みるものです。

またその一方、焦り追い詰められ余裕がなくなると人に当たったり、感情の矛先が自分以外に向くものです。

もちろん、夫婦間での衝突もあったようですが、そんな時に奥さんのご両親を思い浮かべることで、その険悪な感情は無くなるという話をされてました。

親と繋がる、従業員と繋がる、そして地域と繋がる
改めて人とのご縁を持つことで素直になれることを実感されます。

そして、借金を抱え厳しい経済状況の中、新しく工場を新設されます。
そうです、勝負にでた訳です。

この思い切った行動に出られたのも、御本人が言われていた「振り子の理論」によるものだそうです。

つまり、振り子は小さく振れば小さくしか振れず、その逆に大きく振れれば大きく振れる、失敗を怖れ小さく振るよりは、思い切って大きく振ればリスクも大きいがリターンも大きいということです。

そして、迷ったらどちらの道に進むか?
立ち止まって考えるよりは、どちらでもいいので進んでみることが大事だそうです。

最後に言われていた「数字を求めて動くよりは、倫理の教えを自然体で受け入れる」という言葉。

世の中に正解はないが、倫理の教えが人生の羅針盤となったことは、我々学ぶ者にも勇気と希望を与えてくれました。

ありがとうございました


正しい健康情報の選択と落とし穴は何か?

人々の悩み第一位である健康。
お悩みのトップであるが故、お悩み解決商品を数多く宣伝する深夜のテレビショッピングの商品はどれも魅力的に見えます。

また、健康に関する雑誌やテレビ番組などはすたれることなく、インターネット上では様々な情報を無限に引張ってくることができます。

むしろこれだけ多ければ、何が正しくて何が間違っているのか?の判別が難しいところですが、本日は健康運動指導士でもあり、前職時代も合わせれば約30年近くも健康分野に関わっている私、吉本が本日もできるだけ簡潔にお伝えさせて頂きます。

1.健康情報を発信して得をする人は誰か?

常識と逆説的なTV番組の内容や書籍のタイトルは、当たり前のことを当たり前にいうよりは、今まで当たり前と思っていたことを覆すような内容の方が、視聴率もとれ本も売れるという訳です。

正しいか?間違っているか?というよりもTVでも、書籍でも人の注目を惹きつけることにもウェートがかかっています。

視聴者や読み手の健康を心から願っていると取りたいですが、視聴率・出版数、そしてインターネットであればアクセス数やそれにともなう広告収入など、正しく、そして自分にあった欲しい健康情報は見つけにくいのが昨今の現状といえます。

2.正しいか間違っているか?よりも自分に合うか合わないか?

視聴率やアクセス数にとらわれ間違った情報発信とは言いませんが、これだけ膨大な健康情報を一つ一つ検証していく訳にはいきません。

また、最近はエビデンスに基づいてなどやゲストに権威ある人を迎えて番組構成されている場合もあり、見る側にとっては「うん、うん」とうなずくしかありません。

では、どのように正しい健康情報を選択するか?よりも大事なことは、自分自身に合っているのか?合ってないのか?が一つの判断基準となります。

ご自身で試され変化が起こるのが早ければいいのですが、運動や食事はなかなか効果は見られてないものです。

ですので、自分に合うか合わないか?そして継続できるか?できないか?が大切になってきます。

なにしろ健康づくりは一日にして成らずですし、基本楽しくないと継続できませんから。

3.一番簡単な健康づくり

これは、間違いなく「睡眠」です。

運動や食事は、なかなか継続するのが難しい時もありますが、睡眠は毎日関わることですし、少しの工夫で日中のストレスをきちんとリセットすることができます。

もちろん、手前みそながら「温泉」も簡単な健康づくりではありますが、これは利用できる環境にあるか?ないか?で違ってきますから、誰もができる簡単な健康づくりといえば睡眠となります。

人によっては寝る時間を惜しむ場合もあるかも知れませんが、ただ長い時間寝るだけでなく、睡眠の質にもこだわって、翌日に疲れを残さないような睡眠にして下さい。

そして最後にこれからの季節は『就寝する1時間前の入浴が睡眠の質をあげる』ので、ぜひお勧めです!!


お風呂で長湯すると何故、手足がふやけるのでしょうか?

少しずつ肌寒くなると、帰宅後のお風呂はありがたいものです。

シャワーやサウナと違ってカラダの芯まで温まるお風呂。
しかし、ついつい長湯をすると手足などふやけてしまうのは、何故でしょうか?

温泉なら、ふやけることは起こらないのでしょうか?

これから寒くなるにつれてのお風呂と上手な付き合い方を県内唯一人の温泉利用指導者である私、吉本がお伝えさせて頂きます。

1.ふやけるのは、浸透圧が原因です

例えば、濃度の高い食塩水と薄い食塩水を半透膜で遮った場合、二つの濃度の違う食塩水は同じ濃度を保とうと、低い方から高い方へと水の流れが起こり、高い方の塩分は水により薄まり両方の濃度は等しくなります。

A(高い塩分) B(薄い塩分) の場合 A ⇦水分 ⇦B その後 A=塩分濃度=B

2.お風呂のお湯と肌内の水分の関係

水道水と肌の水分の塩分濃度の関係は、 水道水<肌の水分 となります。

ご存知のように、等張食塩水や生理食塩水といって、体液と同じ濃度の食塩水(塩化ナトリウム水溶液)があります。

例えば、この等張食塩水と普通の水道水を半透膜で仕切った場合、先ほどのA(高濃度)にB(低濃度)に水分の移動が起きます。

つまりAの高濃度は体液であり、Bの低濃度は水道水と考えればわかりやすいです。

なので、お風呂に長く入ると浸透圧現象により、低濃度(低張性)水道水の水分が高濃度(高張性)の肌の角質へ取り込まれ、肌がふやけるという現象が起きます。

3.ふやけない為には、どうすればいいのでしょうか?

単純です 「長湯をしないこと」です

と、これが正解なのですが、寒くなればなるだけついつい長湯となってしまいます。

ですので、先ほどの浸透圧の理屈から、お風呂の塩分濃度を体液と同じ濃さにすればいい訳です。

ではどうするのか?

家庭の浴槽ならば、大さじ一杯の塩(あら塩)を入れればいいのです。
専用のバスソルトもありますし、そちらもお勧めです。

〖お風呂にあら塩(天然塩)大さじ一杯いれる〗
・ふやけ防止
・風呂上がりの肌に薄い皮膜をつくり、保温効果を高める。
・清めの効果

【注意】
・皮膚に傷がある場合は控える
・風呂が循環式の場合は、いためる恐れがある。

※ なお温泉の場合は、温泉の成分が体液と等張の場合が多くふやけることは少ないですが、長湯は控えましょう


酒は飲め飲め、そして飲むならば気持ちよく

少しずつ肌寒くなると、なんとなく燗(かん)酒が恋しくなります。

それほど、お酒が強いわけではないのですが、お酒を飲むシーンは大好きです。

お酒、特に日本酒は國(こく)酒とも呼ばれ、日本人、そして日本文化にとっては欠かすことができないモノと言えます。

古来祭事などでも、米・水・塩・お酒はお供え物として欠かせませんし、またお祝いの席(結婚式やお祭り)でもお酒は欠かせません。

大事な節目や門出には必要なもので、また清める意味でも「あら塩」や「清酒」を使ったりすることなどから神聖な場所やそのシーンでは欠かせない訳です。

さて
今年もあと2か月ちょっと

そろそろ忘年会など気になる時期ではありますが、令和最初でもあり、ぜひ記憶に残り、来るべき2020年のオリンピックイヤーに向けて大事な節目の年でもあります。

日本酒ファンの方、日本酒に興味があるけど何を飲んでいいのか?わからない方などを対象に忘年会形式でお酒の会を催します。

そして、この会ではお酒を飲んで酔っぱらいたい方でなく、お酒を飲むシーンが好きな方、日本酒をもっと知りたい方などを対象とさせて頂きます。

今回のゲストは、岩国市内の5蔵の中で、新しい試みに取り組まれる村重酒蔵さん の新杜氏、金子圭一朗さんを迎え、お酒だけでなく酒造りの想いや飲み方やたしなみ方などお伺いしながら楽しい会にしていこうと考えてます。

そして寒い時期には「温泉」と「地酒」と「ジビエ料理」で令和元年を気持ちよく締めくくりたいと思っております。

これからも酔うためだけの日本酒でなく、酒蔵とそして蔵人に興味をもっていただき、根強い日本酒ファンの輪を広げていきたいと思っております。

ぜひ、興味のある方は御参加下さい。

・期日 : 令和元年 12月21日(土) 19:00~21:00

・参加費 15,000円(税込み)
 宿泊料金(一泊朝食)・宴会代(夕食を兼ねる)・入湯税
※尚、一人一部屋の場合は18,000円となります。

・その他 翌日の昼食はオプションで農家レストランにて薬膳料理を頂きます。

・問合せ 0827-73-0211 「ジビエと日本酒の件で」と言っていただければスムーズです。


本日の学び「倫理で開く運命の扉」経営者モーニングセミナーより

暦で10月27日は、明治維新の立役者を数多く輩出し、わずか30歳の若さでこの世をさられた吉田松陰先生の命日です。

このタイミングで萩を訪れ、そして山口県の中央地区を取りまとめる池内克彦院長の講和を拝聴させて頂くことができました。

又、ここ萩市倫理法人会は萩市自体の人口自体は少ないながら、山口県内の倫理法人会としては屈指の法人会員数を誇ります。

元気、そして明るさの原点とは何か?
何故、人は変われるのか?

これらを波動医学、伝承医学と最先端の技術を学ばれ、そして今だ学び続けることをいとわない池内院長の講和をお伝えいたします。

1.現代医学から東洋医学へ

もともと池内先生は小児科を中心に医療の研鑽を積まれ、開業をされました。

しかしながら、自身が診察された子供たちのその後が気になり「自分しかできない医療とは何か?」を模索され始めます。

そして薬に頼る西洋医学(現代医学)から自然治癒力を高める漢方医学(東洋医学)へとシフトされます。

そんな中、不思議とドラマは起こるもので、平成21年に地元の防府市が大水害に合い、今の自分にできることを深く考えられたその翌月に防府市倫理法人会に入られ、「自分から医療を変えて行こう」と決心される訳です。

2.数多くの師から学びで自身の医療を徐々に体系化する

平成30年には、新たにナチュラルメディカルセンターを開業されます。

このセンターでは、いわゆる半健康人(医者にかかるほどではないが、カラダがだるい、頭が重い、慢性的な腰痛に悩まされるなど)の人に対し、その人のカラダのバイオリズム(波動)に耳を傾け原因を探り、カラダを流れる気のエネルギーを整える波動医学を始められます。

その波動医学のバックボーンとなったのが、あまた多くのその道のトップに師事することで自ら学び体系化した知識と実践を元に、この山口防府の地で未病検診が始められるのです。

3.すべてのモノは波のエネルギー(波動)でつくられている

現在の科学では素粒子まで解明されているようですが、その素粒子の元は振動体だと推測されます。

ですので、すべての物体は振動体なわけですから、波動共鳴という現象がおきます。

代表的なのが、花にやさしい言葉をかけると花はイキイキと咲き誇り、逆に汚い罵声を浴びせるとしおれ枯れてしまうという実験結果があります。

この理屈を波動の理論でわかりやすく説明して頂きました。

そして大切なのは、すべてのモノを当たり前と思わず感謝の気持ちをもって接することで自身のエネルギー(波動)を高められるということです。

そんなぁ、ばかなぁ!と思うかもしれませんが、これは言葉の持つ力であり事実なのです。

聞く人にはスピリチュアルな話かもしれませんが、これは声の周波数帯で科学で証明できる事なのです。

ほんと驚きでした。

「気づき」と「実践」で自分の波動を高める
そして最上級の言葉が「ありがとう」ということです。

心もカラダも、そして自身のもつエネルギーもロジックで説明される池内先生、学ぶことを止めない姿勢が立派です。


奇兵隊と鹿の生息のウソのようなホントの話

千葉県では大雨により、又も大変な被害となり、昨年豪雨を経験した我々としても、その大変さは他人ごとではなく心からのお見舞いを申し上げる次第です。

さて、ここ数年 台風や水害などの被害もさることですが、鳥獣被害も人口減少とは相反して変わらず起きてます。
人が作った農作物がサル、イノシシなどから被害を受けるわけです。

最近は、農畑を荒らすイノシシやシカなど捕獲してジビエとして売り出しているケースをよく見かけます。

本日は、ジビエに絡んだ内容ですが、広島県北や隣の島根県などでは鹿がいるようですが、なぜか 我々の岩国市北部では鹿を見かけることはありません。

しかしながら鹿のつく地名は幾つかあるものの、何故鹿がいないのか?についてお伝えします。

1.鹿のつく地名は近隣にいくつかあります。

例えばもうすぐ紅葉の見頃となる岩国市錦町の木谷峡には、「鹿落ちの滝」という場所があります。

また、二輪草の名所でもある岩国市の二鹿(ふたしか)地区も、伝説からの由来といいながら、やはり地名に鹿という文字が含まれます。

隣接する島根県吉賀町も合併前は鹿足郡(かのあしぐん)でここも鹿。
同じく周南市の日本一のおみくじの産地で有名な鹿野(かの)町も鹿。

地名にあるということは、生息しているからだと推測されます。

2.何故、岩国市には鹿がいないか?それは歴史上の事実により語られてます

歴史を紐解けば山口県は長州藩、そして時の幕府である徳川14代将軍の頃、新しい時代を築く長州藩は当時の幕府にとっては煙たい存在でした。

幕府は長州藩を「長州征伐」という名のもと進軍してくるわけです。

それを迎え撃ったのが、高杉晋作率いる奇兵隊です。

(岩国藩鉄砲隊 ・岩国市観光協会より)

特に安芸の国(現・広島県)との国境であった広島県と山口県の県境を流れる小瀬川付近はかなり激しい戦いが繰り広げられたそうです。

そしてこの時、敵方を打つための鉄砲の練習として奇兵隊が的にしたのが、野山に生育する鹿です。
これを相手方に見立て銃撃の訓練をしたことにより、その当時から現在に至るまで鹿はいなくなり、そしてそれが今でも続いているということです。

ウソのようなホントの話。

やはり、歴史(事実)は、小説よりも奇なりとはこのことでしょうね。


偉人の言葉からの気づき「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ褒めてやらねば人は動かじ」

2019年もあと少しとなりながら、年内にやり残したことがあり(安全運転管理者講習会)、仕事は現場に任せて受講しに行ってきました。

朝の9時30分から始まり、そして夕方まで続くこの講習会。
確かに車に乗るということは、加害者にもなり被害者にもなりえるという言葉は響きました。

しかし、それ以上の大きな気づきは講師の方が最後に言われていた話の中で登場した戦争に最後まで反対した男といわれる日本海軍の大将・山本五十六さんの言葉の紹介に大きな気づきを得ました。

主題の「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、褒めてやらねば人は動かじ」とこの言葉は聞いたことはあり知ってましたが、その続きがあるとは知らず、大きな気づきを得ましたので、このことをお伝えさせて下さい。

1.話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば人は育たず

この言葉に人材育成の術が集約されています。

一番、おぉ~!と思ったのが「承認し」です。

人は誰しも認められたいのです。
いい車に乗るのも、高値の腕時計も、銀座に飲みに行くのも、成功者として認められたいし、部下は上司に、生徒は先生に認められることに喜びを感じるわけです。

私も振り返れば、このわかっているけどできてなかった「承認」
早速、明日から気に留めて仕事(喜働)に取り組んでいきます。

2.やっている姿を感謝で見守って、信頼せねば人は実らず

「感謝」この言葉もわかっていましたが、偉人の言葉に触れるとその重さや深さが実感できます。

定時に仕事に来るのが当たり前
言われたことをするのも当たり前
休まないのが当たり前

と感謝の気持ちを忘れると、当たり前と捉えるようになり、今度は自身の思うようにならないと、相手を責めたり裁いたりと・・

いけませんね

職場ではもちろんですが、家庭でも家内に感謝
そして両親にも感謝をわすれずに明日からを否
さっそく今日からを過ごしていきます

みなさん、とくに経営者やリーダー的な立場の人に何か気付きを感じてもらえれば嬉しいです

辛くても楽しんで明るくやっていきましょう

本日から「喜働(きどう)」の前に感謝をさっそく加えてみます


本日の学び「笑いで世界平和」経営者モーニングセミナーより

本日の講和は、笑いヨガの講師であり防府市倫理法人会では普及拡大委員長を務める森本康子さんでした。

写真の笑顔からも雰囲気が伝わってきますが、その笑顔の裏には、驚きあり涙ありの人生模様がバックボーンとしてあったわけです。

今日の笑顔はどのようにして創られたのか?
ご自身の半世紀を短い時間で笑いタップリありで語っていただきました。

1.目先の利益よりも朗らかであること

前向きというよりは、前のめりと言っていいぐらいの、こうと決めたら即行動によって御自身の夢をどんどん実現される森本さん。

笑う門には福来るという言葉がありますが、笑顔の人には明るい人が集まるというわけで彼女の所属する防府市の会も、どんどん人が増えているという好循環が生まれています。

世の中には集客スキル、経営戦略、売上倍増の為の・・・など様々な手法がある中で、根底には、朗らかであること
つまり「明朗」という言葉が大切であるということをお話頂きました。

2.笑顔の裏には人としてのドラマあり

うどん屋の娘として育った森本さんは、幼いころに父親を亡くされお母さんの手により育てられました。

女手一つの母親はヤクザとも口論になろうが一歩も譲らない肝っ玉母さんであり、多分にご本人もその血統を受け継いだようで、怖れ知らずというか興味があれば何にでも足を踏み込むようになったようです。

例えば、普通なら誘われて入会するケースがほとんどの倫理法人会において、自分から法人局に電話して申し込んだ稀有な経歴の持ち主であり、プライベートの結婚に関しても今の御主人に「どうせ一緒になるんだから、いつ結婚式をあげるの??」と迫り、踏み込みが鋭いというか?前のめりの性格は、やはり幼少期に肝っ玉お母さんに育てられ、その時に培われたものだと感じました。

3.笑いヨガから笑顔である事の大切さを伝える

これだけ前のめりな森本さんの職歴は、大手自動車メーカーから保険営業、新人教育、広告代理店や銀行営業など様々を経て、ある時笑いヨガ(ラフターヨガ)に出会います。

本人は、ただ体験がしたくて参加したのですが、講師から「笑い方」を非常に褒められ、嬉しくなり、どうせやるならインストラクターにということで資格取得をされます。

持ち前の明るいキャラクターが地域でも、また学校でも好評でその笑いの輪は徐々に広がり、地元の防府市では多数の表彰を受けられます。

今回は実際に短い時間でしたが、笑いヨガのセッションも体験させていただき、あっという間に講和が終了しました。

多分、ここまで読まれた方は、森本さんに対して底抜けの明るさをイメージされるでしょうが、私(吉本)が感じる限りでは、落ち着いた自然体の明るさというイメージでした。

森本さんの座右の銘が「想いと言葉が人生を創る」ということですが、まさに笑顔が明るい未来をつくるといっても過言ではないことを実証され、積極的なチャレンジの精神がまた彼女の人としての魅力を創っているようでした。