ここに価値あり「県下無双の湯」

4連休の真っただ中

各地の観光地はどこも
賑わっている様子です

当館も神戸や博多
徳島や鳥取など
いろんな場所から来られてます

そんな中、東京からのお客さんは
けっして珍しくないのですが

なんとお車で来られた方が
いらっしゃいました

私も14年前は東京在住

懐かしくもあり
「どこからですか?」と
話仕込んでしまいます

そして次に出た言葉が
ホント嬉しかったです

「ブログ毎日読んでますょ」

もっともモチベーションが
上る言葉です

さらにこのお客さん
お子さんがアトピーで
お困りとのこと

なので

東京に隣接する埼玉県の
名栗(なぐり)温泉
よく行かれるそうです

私「へぇ~ 名栗まで
行かれるんですか」

埼玉の川越と所沢に住んで
いたので土地勘はあります


お客さん
「車で20分ぐらいです」

一時間ぐらいかかると思ってて
ちょっとビックリでした

さらにお客さん曰く
「全国的にも有名な
ラジウム泉なんです」

さらにビックリ
知りませんでした・・・

ラジウム泉で有名なのは

・秋田の玉川温泉

・鳥取の三朝(みささ)温泉

なので

名栗温泉は知ってましたけど
ラジウムで有名とは
知りませんでした

お客さん
「支配人、よくブログで温泉のこと
書かれてますよね」

「一度、行ってみようと
思ってたんです」

ホント心の底から嬉しかったです

それも
はるばる東京から車で

温泉の泉質は今現在10種類

その中で一番解明されてないのが
放射能泉
いわゆるラジウム泉です

しかしながら私も温泉に
関わり続けて、14年

解明されてないとは言いながら
いくつかの奇跡のような事例を
見てきました

それは

そうづ峡温泉のお湯で難病である
ガンが治ったりです

また、再発を怖れ足しげく
通われる方もいらっしゃいます

もっともそうづ峡温泉の成分表に
ガンに効くなど書いてません

なのでこのブログで書くことを
客寄せ行為、薬事法云々いう人も
いてもおかしくありません

しかし事実は見てきました

また一方では

ガンを治すために何度か
入られても思うように
ならなかった

そんなこともありました

しかしながら

本当に温泉の力を
試してみたいなら試すだけの
価値のあるお湯と自負してます


そして
私が自信を持ってお勧めするのは

「そうづ峡温泉の元湯・憩の湯」
(当館、錦パレスの湯ではありません)

私も先日、久々に憩の湯
入りました

掛け流しのお湯が流れる音を
聞きながら

静かに外の緑を見ていると
まるでカラダの隅々まで
浄化されるようです

ここのお湯は間違いなく
山口県下で一番の湯と
自負してます

順位を競うものでは
ないでしょうけど

でも、ホントに困っている
そして温泉の力を
借りたいのなら

私は、錦パレスのお湯よりも
元湯憩の湯をおススメします

それは、今まで何回か奇跡を
見てきてますし

なによりも

あの静かにお湯が
流れる音を聞きながら
入る時こそ

自分自身のカラダの隅々まで
浄化される

あの何とも言えない
悦にひたれるのが
最高の瞬間なのです




2021年の手帳が発売される

もう、来年の話ですが
早いものです

ここ4年ぐらいは
熊谷手帳を愛用してます

もちろん
2021年も同じです

今年一年は、あるはずの
オリンピックがなかったり

そして、新型コロナと
振り返るには、まだ早いのですが
いろいろあった一年でした

さて

新内閣でもデジタル庁が
新設されたり

アナログからデジタルへの
流れは加速しそうです

しかしながら
昭和のマニュアル世代の自分は
やはり手帳は手放せません

そして使い慣れたものが一番です

さて

話変わりますが
毎年、当館に来られる
お客様にお伺いしました

「当館以外に泊られたりは
あるんですか?」と

するとお客さんいわく

「やっぱり、慣れたところが
一番気落ち着くんでね」

確かに旅行は非日常を
求めてのものです

しかしその一方

我が家のように
慣れ親しんだところを
選ばれる方も
いらっしゃるのです

私が熊谷手帳を使う理由は
使い慣れているのともう一つ

それは
12年後の計画と自分理想像が
記入できるからです

もちろん
計画通りに行っていることより
行ってないことが沢山です

でも毎年、気持ち新たに
「よし、やろう」という気に
なります

なので

たとえリピーターの人でも
そうづ峡温泉の将来を
お伝えして行こうと思ってます

そしてチェックアウト時には
「さぁ~ 明日からがんばろう」と
活力満ちてくれば、さらに良しです

愛用手帳のように、いつまでも
必要とされる宿となるよう

2021年、今この瞬間から
準備開始です



浸透してきたのか?GoToトラベル

大型連休を直前に迎え
人の動きが始まってます

新型コロナの影響はあっても
やはりGoToトラベルの
効果はあります

当初の7月開始時は「わかりにくい」との
いう声がありました

しかし2ヶ月経った今は
主要な旅行サイトも
取り扱いを始めてます

当館もGoToの対象施設です
全プランが割引の対象です

10月からは東京の方も対象となり
さらに地域共通クーポンなるモノも
開始されます

確かに、日頃ありえない価格で
旅行できるのです

我々宿泊事業者にとっても

旅行者にとっても

そして道の駅や飲食店など
観光関連業者にとってもイイことで

まさに3方よしでしょう

しかしながら
このGoToトラベル

2極化しているというのが
もっぱらです

つまり高級ホテルや有名旅館に
人は集まります

そして知名度の低い宿は
その恩恵は少ないようです

我々も今回の連休は別として
厳しい状況は変わりません

やはり、人は値段が高いと
価値があると思うのでしょう

値段は正直
間違いではありませんが…

当館は平日に2名で泊った場合の
お一人様一泊二食は7,980円です

何故、安いか?と言えば
理由はあります

それは会席料理をやめ、
簡易な松花堂形式の夕食へ変更

またお布団もセルフで敷いて
もらいます

以前は一泊二食が11,500円

それをできるだけサービスを
簡素化し3,000円以上も
下げたのです

薄利多売にシフトしたのか?

施設が古いので、負い目を感じた
値段設定にしたのか?

いろいろ思われて当然です

しかしこれには私自身の
意図するところがあります

それは
「金額を下げ経済的負担を抑え
連泊してもらうこと」

これが真の目的です

確かに旅行は非日常体験

豪華会席に露天風呂は
旅の楽しみでもあります

しかし

あれを見てこれを食べての
忙しい旅行スタイルよりも

ゆっくりのんびり

風がむくまま
気の向くまま

自分と向き合える時間が
あるというのが

連泊だからこそ
可能なのです

例えば
往復の時間より現地での
滞在時間が短かった場合

ホントに心とカラダが
癒されるのでしょうか?

美味しいものを食べ
見たいものを見れれば

旅の目的は達成なのかも
しれません

しかしそれは消費型の
一泊豪遊スタイル

悪いとは言いません

そうではなく
日頃忙しくしているなら

旅の時ぐらいゆっくりでも
いいのではないでしょうか

静かな温泉地で風の音を
聞きながら

心とカラダが浄化される時間

ここにぜひ価値を感じて
頂きたいのです

オーディオブック(audiobook.jp)愛聴してます

読書の秋、本は読むようで
読みくさしが多く
積読(つんどく)の山・・・

読みたい本があって
読み始めても

また違う本に興味がわき
Amazonで購入

なかなか完読できません

そんなこんなのここ数年ですが
最近はあるものにはまってます

オーディオブック
(audiobook.jp)

audiobook.jp

いわゆるスマフォアプリで
聴ける音声コンテンツです

本を読まないのもありますが
一つのことをしながら
もう一つできる
2つ同時にできるからです

例えば

車の運転+オーディオブック
歯磨き +オーディオブック
昼食  +オーディオブック

など、○○しながらできるのが
一番の魅力です

そしてオーディオブックの
キャッチコピーは

「忙しいあたなも
耳は意外とひましてる」

なるほどです

例えば見たくないモノは
目を閉じればいいのです

しかし

耳は手でも使わない限り
自分の意志では
閉じれません

なので
好むと好まざるにかかわらず

何でも受け入れてしまう耳は
大事に使いたい

できれば、良いモノを
入れたいですよね

目の保養という言葉はあります

その一方
「耳の保養」と言う言葉は
ありません

何故でしょうか?

しかし
そうづ峡温泉の界隈では
耳も保養もできるのです

それは

・川のせせらぎ

・虫の声

・風で木立が揺れる音

・鳥のさえずり

静寂の中で聞く自然の音は
ホント格別です

そして、心に癒しも
与えてくれる

まさに耳の保養とは
こういうことでは
ないでしょうか

忙しいあなたも
耳で労をねぎらえる

自然の音
1/fのゆらぎを感じるには
いい季節となってきました

菅新総理誕生 あぁ~法政 おぉ~我が母校

安倍政権の後を継いで
菅義偉(すがよしひで)官房長官が
新総理に選ばれました

菅新総裁と言えば
母校法政のOB

先日
同校の校友会副会長の
M井先輩から電話で

「お前さぁ~ 知ってるか」
「六大学で総理を出してないのは
うちと立教だけだってょ」

「お前、すげぇ~ことだぞ」

我が母校、法政にいよいよ
スポットライトの当たる
日が来たようです

ま、もっとも政治の世界には
興味がないのですが
嬉しいことです

M井先輩曰く
「法政ってよぉ~ 
結構自分が法政出身って
名乗らないしなぁ~」

「結構、隠すことも
多いからなぁ・・・」

さらに先輩曰く

「ま、これで俺たちも
法政出身って
ちったぁ~自信を持って
言えるだろうな」

私はただひたすら

「えぇ~」
「そうなんですかぁ」
「そうですよねぇ~」と

相づちを打つだけでした

しかし、不思議なもので
M井先輩とは同じ山口出身で
同じ大学の先輩と後輩

2人とも高杉晋作を敬愛し
また彼はヒルトンホテルにも
出向したことがあります

宿泊業でも先輩と結構な
共通点があります

でも、一番強いのは同じ大学の
先輩と後輩の関係でしょう

つながりって有り難いし
嬉しいものです

学年は一回り違えども
同じ校舎で過ごしただけで
相通じあえます

人って何かのコミュニティーに
属したり

何か共通点で交わりあうことを
求めています

繋がりってのは当たり前ですが
大切な事です

例えば「独りでいたい・・」

そんな人でも365日ずぅ~と
誰とも交わらずに生活するのは
不可能です

また
「人と交わる仕事は嫌なので
営業職でなく製造業です」
と言う人でも

つくっているモノ(商品)を使うのは



つまり一人でモノを
つくっていても

使ったり、購入したりは人

つまり
人と人とは繋がっているのです

結局、人って誰かと関わったり
交わったりしていないと
生きて行けません

そんな意味でも当館は
会話を大事にしてます

大切にしている事は
「つき過ぎず、離れすぎず」です

話し込んでもいけないし
全く会話がなくてもいけない

イメージするなら、バーで
お客さん2人の会話を静かにきく

バーテンダーのような感じを
理想としてます

まぁ、そうは言ってもそこまで
スマートさはありません

田舎ですから

しかし親しみもって
接客ができるよう
いつも心掛けております

人って一人で居たいとき

また
人と交わりたいとき

そのどちらでも
受け入れられるような宿

交わりたい時
独りでいたい時
どちらでも歓迎です

そして何よりも私吉本は
人の苦労話を聞くのが大好き

(声を掛けて頂ければ
とことん付き合いますので)

そう言えば新総理の菅さんも
苦労人と聞いてます

ぜひ、その苦労話
触れてみたいものです

ジオラマって鉄道だけではありません

実はというか私、吉本は
鉄道オタクです

オタクと言っても
全く詳しくはありません

鉄道が好きなだけで
正しくは鉄道ファンでしょか?

そんな私は鉄道も好きですが
鉄道のジオラマが大好きです

何時間も見ていても飽きません

列車の走る風景の細部まで
表現してつくり込んである
ジオラマは見て癒されます

となるとファンではなく
やはりオタクなのでしょうか?

さて
ジオラマっていうと当初は
鉄道のミニチュアのことを
言うのかと思ってました

ウィキペディアで調べれば

「展示物とその周辺環境
背景を立体的に表現する方法」
とあります

なのでジオラマとは特に
鉄道に限ったことではなく

私の中では「情景」と
解釈してます

たとえ作り物でも
見ていると何となく心を
動かされるような感じです

当館にも
鉄道ではありませんが
古民家のジオラマがあります

近くで見ると
外だけでなく

古民家の中も
忠実に再現してあります

昔の暮らしって
こんなだったんだろうなぁ~

そんな懐かしい
気持ちになれます 

私が生まれたのは
昭和39年の
東京オリンピックの年

日本が高度経済成長の
古き良き時代でした

令和の時代となった今

昭和の頃のモノを
見ているだけで

その当時のことを
思出せます

そしてジオラマは
古き良き時代を懐かしむ
ことができます

楽しかった思い出だけが
頭に浮かび

当時を思い出せば
今の嫌なことも忘れられる

そんな気持ちになれます

当館の周囲は、幸か不幸か
市街地に比べ
開発が遅れました

そのことで
生き物の生育を妨げる
護岸工事なども遅れ

今も変わらぬ自然環境が
残ってます

川魚やホタルだけでなく
山菜などを含め

地域一帯が昔ながらであり
昔は当たり前だったもの

そのモノが今は希少価値を
持つに至ってます

そんな意味でも新しい箱モノを
つくったりするのでなく

昔ながらの自然を
残していくこと

そのことで地域一帯がまるで
昭和の原風景のような

ジオラマの中に入ったような
感じがあるのです



昭和の匂いがのこる
そうづ峡温泉



何か感じる
何か懐かしモノが
ここにはあります

あなたは食欲の秋、それとも芸術の秋 

天高く馬肥える秋
味覚の秋

マツタケを始め
秋の食材は魅力的です

食と同時に秋と聞けば
よく言われるのが

芸術

そう芸術の秋です

絵心や創作センスのない
私が言ったところで説得力に
欠けますけど・・・

才能、センスはさておいて
四季を通じて秋ぐらいは
芸術に親しむべきでしょう

私は思うのですが、自分の
心の豊かさを満たすもの

それは食べ物もありますが
やはり見て聞いて感じる
モノだと思います

それが音楽だったり
芝居だったり
映画だったりと

人それぞれ、心を満たして
くれるモノはあるはずです

たとえ自分が聞いたり
もしくは見たりする側でも

その演奏者や主人公へ感情移入が
あるからこそ心が満たされます

当館も絵画を飾ってあります

作品をつくった人は
やはり見て欲しいのでしょう

数点ですが建物も中でも
芸術に触れることはできます

そして、遠く窓の外に目を向けると
目に優しい山並み
そして眼下には清流

常連のお客さんが言われてました

「大山にもよく行くが
あそこの緑は雄大だ」

「しかし、ここの緑は
間近くに飛び込んでくる感じ」

「大山とは違った緑が
また好きだ」

いつも見ている私には、ある意味
驚きでした

結局のところ
周囲の自然がもしかしたら
一番の芸術作品かも
知れません

密がまだまだ懸念される中
リスクの残る屋内よりも

思いっきり深呼吸ができ
秋を感じらる場所へ

芸術の秋だからこそ
見て触れて感じられる

そんなところに足をのばして
みるのもありでしょう

雨上がりの山並み

雨と言うと
旅行者泣かせです

せっかくの休み
楽しみにしていた旅行

雨だといといろと制限され
感動も半減する場合もあります

当館前の川も、久々の雨で
増水してます

しかしこの水が収まれば
いつも以上に綺麗な川を
見ることができます

雨自体は旅行者に歓迎される
ものではありません

ですが雨上がりの川や
そして山並み

特にもやが立ちのぼる風景は
まるで水墨画を見ているようで
私は好きです

「雨降って地固まる」
「やまない雨はない」

ことわざにもあるように
旅行者にとって一見すると
嫌な雨

その一方で雨上がりは
また格別なのデス

また、当館は観光旅館ではなく
保養の宿

雨が降っても、館内で雨音を
聞きながら読書をしたり

また雨が降ったからこそ
見れる風景

それは対岸にある遊歩道から
見れる白糸の滝のような

何本もの山からの水が
岩を伝って流れ出る様は
圧巻です

雨は悪いことばかりではない

その事はことわざや
当館周辺の自然が教えてくれます

もし今回の新型コロナを
大雨に例えるなら

地固まったモノといえば
あらためて当館は

「保養の宿」ということ

そして今後の在り方に
確信が持てたことです

保養とは、心とカラダを休め
健康回復の一助となること

まるで雨上がりのような
心のモヤモヤしたものが
澄み渡るような宿

お客さんが来た時よりも
晴れ晴れした表情で帰路に
ついて頂くこと

私の切なる願いです


東映マイヒーローチャンネルをご存知ですか?

あなたは楽天ですか
それともAmazon派

私はAmazonです

ほとんどの人が
プライム会員だと思います

そんなAmazonのサービスで
気に入っているのが

プライムビデオ

無料で映画からドキュメント
アニメなど様々見れるのは
今さら説明する必要も
ないでしょう

そんななか
有料コンテンツですが

マイ☆ヒーローチャンネル
というのがあります

子供の頃見た
TVのヒーローたち

毎月490円で見放題

お気に入りは
「仮面の忍者・赤影」
そして「キカイダ―」です

見出すとキリがないので
一日一本の30分だけ

頭を休めるには
ちょうどいいのです

さて
わずか月に490円まで出して
見ようと思ったのか?

そう考えると何となく
わかってきたことがあります

それは、ほんの束の間
子供心に戻れるからです

幼稚園の頃は、赤影ごっこ
ジャンケンで勝てば赤影
負ければ悪党方

小学校になれば
キカイダ―ごっこ

「チェインジ」と言って
高いところから飛び降りる

いろいろとやっていたことを
思い出します

しかし大人になるにつれ
子供の頃の遊び心は薄れ

周りを気にして自分が
どう見られているかを気にします

それがほんの束の間でも
子供の頃を思い出すだけで
懐かしく気持ちが休まります

言い換えれば
現実逃避なのかもしれません

しかしそれでもいいのです
30分だけだから

毎日、ず~とONの状態で
仕事モードだと疲弊します

そして子供心に戻れると言えば
当館周囲も

川遊びや石投げ
かくれんぼに虫取り

誰もが子供の頃遊んだ遊びが
誰の目を気にすることなく
できる環境があります

童心に帰って、思いっきり遊べば
日頃抱えている悩みやストレスも
その時は忘れられます

もちろん
それは家や職場では難しく

この場所、ここだからできるのだと
思いますね

私が常日頃、言っている保養とは
ちょっと違うかもしれません

しかし童心に帰る場所が
そうず峡温泉にはあります

自然に帰る 子供心に帰るって
大事なことかもしれませんね


春眠暁を覚えず では秋は?温泉と睡眠の相性の良さ

春は過ごしやすいので
ついつい寝入ってしまう

それが春眠暁(あかつき)を
覚えずです

では、同じように過ごしやすい
秋はどうでしょうか?

秋眠暁をとは聞きません

秋はどちらかと言えば
味覚の秋

そして読書の秋といった
ところでしょう

さて日本人は世界でも稀に見る
短時間睡眠の民族です

欧米の平均8時間超の睡眠時間より
はるかに短いことから

日本人は睡眠偏差値が低いなどと
言われます

さらに日本よりも短い国は
お隣の韓国

睡眠時間が短いのは
肥満や鬱(うつ)の原因と言われます

また自殺が多いのも睡眠時間と
相関関係があるようです

内容がネガティブになって
しまうので

質の良い睡眠について
お伝えします

いきなり結論です

温泉に入ると睡眠の質が上がる
ということなのです

有名な2006年箱根強羅(ごうら)温泉で
5,000人規模で実施された

温泉が身体に良いのか?どうか?
研究調査が行われました

その結果
一泊でも何らかの
体調の改善がみられた

しかし二泊以上だとあきらかに
変化がハッキリとわかった

ほとんどの人が回答してます

特に女性は肌の変化が
顕著だったようです

つまり
温泉地で一泊でも効果はあるが、

二泊だとよりその効果が体感できる
ということです

「へぇ~ 温泉ってやっぱりスゴイね!」と
思われるかもしれません

しかし答えを言えば
実は温泉の泉質(いわゆる薬効)
ではなく

睡眠の質が上がるのです

詳しくは長くなるので割愛します

一言でいえば
深部体温が温泉に入ることであがり
睡眠の質を上げるのです

(正しくは上がった体温が下がる時
この温度差が大きければ大きいほど
睡眠の質はあがります)

まだまだ日本では
寝る時間を削って仕事をする

また勉強するのが
美徳のように捉えらえています

人生の3分の1を占める睡眠

それだけの時間をもっと有効に
つまり質を上げること

もっと意識してみては
如何でしょうか?
というのが私の提案です

ただ、難しいのが
飲み会や接待など

お酒の席が多ければ
睡眠は不規則になります

さらには自律神経に
支障をきたしたり

ほっておけば肥満だけでなく
鬱(うつ)にもなりかねず

最終的には命を絶つ可能性も
でてきます

たかが睡眠とバカにせず
睡眠時間だけでなく質にも
こだわってみましょう

万が一

・寝れない
・寝つきが悪い 
・朝起きても疲れがとれない・・・
・寝ても寝ても寝たりない
・昼夜が逆転で夜に目が冴える 

などあれば、一度当館へ
お越しいただくことを
おススメします

温泉を使った睡眠の質の上げ方を
お伝えさせて頂きます

豊かな日常を送る為にも
正しい生活のリズムは必要です

できれば2泊以上して頂くことで
睡眠の質が驚くほど改善できます

そうづ峡温泉に連泊して頂くことで
乱れた生活のリズムを
きちんとリセットできます