1月11日(土)の冬の神楽公演は、向峠(むかたお)神楽保存会です

今年で11回目の神楽公演となります。

1月4日(土)の上沼田神楽保存会の公演には、60人近い方が観覧され盛況の中、スタートすることができました。

そして、今週末の1月11日(土)20時からは、いよいよ向峠神楽保存会が舞います。

演目:八岐大蛇

この神楽団は、人口減少の激しい中山間部にあって、全員が地元出身者で構成されています。

地元を愛し、神楽を愛し、そして子供の頃から学校の授業に神楽があるぐらいの土地柄です。

そして最大の特徴は、常に全力投球。

迫力ある渾身の舞を、ぜひ間近でご覧ください。


新年おめでとうございます

明けましておめでとうございます。

昨年はラグビーワールドカップに日本中が沸きましたが、本年はいよいよ4年に一度のオリンピックが開催されます。
また数々のドラマと感動が生まれる年となるでしょう。

そして
皆様方も 新しい年を迎え「今年は良い年に」と思われている事と存じます。

我々も2020年が皆様方にとって健康で充実し感動に満ちた年となるよう、全力で出し惜しみのない接客・サービスを心掛けてまいります。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

令和2年元旦
有限会社 そうづ峡開発
代表取締役 吉本辰夫


12月24日(火)の中国新聞・地域面に当館の新湯治が掲載されました。

当館支配人で、県内唯一の温泉利用指導者でもある吉本が始めた現代版湯治スタイル(通称:新湯治)が、中国新聞に掲載されました。

中国新聞12月24日掲載

昔ながらの湯治の良き部分を残しながら、忙しい現代人にあった自然の恩恵でもある温泉を生かした健康増進の新提案です。

この新湯治で、一人でも多くの方のストレスが軽減でき、温泉地に2泊3泊することで、心もカラダも完全にリフレッシュできる新しい湯治の在り方を提案します。

新湯治にかける想い(表)
新湯治にかける私の想い(裏)

日本酒とジビエ料理12月21日(土)19:00~21:00 参加人数枠を増やしました。

年末も差し迫り、今年も残すところ2週間と少し。

年賀状に挨拶回り、そして大掃除と何かと日々慌ただしくなっているのではないでしょうか?

さらに忘年会シーズンも真っ盛り。

そんな中、当館では村重酒蔵さんのご協力を頂き、日本酒とジビエ料理の年忘れイベントを12月21日(土)19:00から行います。

日本酒の良さを、そして杜氏をはじめ蔵人たちの酒造りにかける人達の想いを知ってもらい、これから日本酒ファンを増やしていこうという趣旨のもと地元の酒蔵「村重酒蔵」さんの協力も頂き開催に至りました。

村重酒蔵:岩国市御庄(みしょう)

当初、予定していた定員枠は埋まってしまったのですが、問い合わせもあり会場を変更し参加人数を5名程増やしました。

ぜひこの機会に、日本酒の良さを知って頂き、またジビエ料理の定番「ボタン鍋」をお酒と一緒に召しあがって下さい。

野生の猪肉を使ったボタン鍋

期日:2019年12月21日(土)19:00開宴 約2時間

場所:そうづ峡温泉・錦パレス大広間

費用:15,000円(1泊2食税サ込 ・宴会時の酒代も含む)
尚、一人一部屋の場合は18,000円となります。

その他 当日は村重酒蔵の製造責任者でもある金子圭一朗氏の手がけた新酒とその製造秘話など伺えます。

金子圭一朗氏

尚、このイベントは日本酒の良さと知ってもらう為の会です。
日本酒に興味がある、お酒は詳しくないが酒蔵の人の話をぜひ聞いてみたいというような方は、心より大歓迎致します。


恒例『2020年・冬の神楽』のご案内

毎冬恒例の冬の華、第11回目を迎え神楽公演が2020年1月と2月の毎週土曜の夜に当館大広間にて実施されます。


昨年は、「子供神楽」や「餅つき大会」も併せて行いました。

今年もより間近でその迫力を体感して下さい。

○場所:当館大広間(最大100名まで収容可)

○期日:1月4日(土) 11日(土) 18日(土) 25日(土)

   2月1日(土) 8日(土) 15日(土) 22日(土)

   20時~21時30分頃まで 2演目

○その他 宿泊者以外でも無料で観覧できます。

○協力:向峠(むかたお)神楽保存会

   上沼田(うえぬだ)神楽保存会

公演終了後には、一着数百万円の衣装も着れます。

詳しくは ☎0827-73-0211 


12月21日(土)ジビエ料理「牡丹鍋」と地酒「金冠黒松」の饗宴のお知らせ

今年もあと一ヶ月と少し。

年末に向けて、年賀状やお歳暮と年の瀬を迎えるにあたり慌ただしくなる今日この頃ですが、忘年会シーズンももうじき盛んになります。

当館では、ジビエ料理と地酒で令和最初の年を締めくくりたいと思います。

料理は地元岩国でとれる野生の猪肉を使用し、味噌仕立ての鍋をメインに川魚のヤマメや旬の天ぷらなど地元の食材が中心の献立です。

そしてお酒


岩国五蔵のうちの一つ、村重酒蔵の金冠黒松で食前、食中、そして食後と料理の味が引き立つよう、酒蔵の杜氏が当館に赴き、最良のお酒をマッチングさせてます。

お酒をセレクトしてくれるのは、金子圭一朗氏

令和最初の忘年会は、ジビエ料理と日本酒とそして温泉で、心もカラダもとことん温まりましょう。

期日:令和1年 12月21日(土)

場所:そうづ峡温泉・錦パレス

費用:15,000円(宿泊代・宴会代・朝食・税サ込み)
※一人一部屋の場合は、18,000円です

申込みは、お電話にてどうぞ  0827-73-0211


鍋の季節が到来です~おススメ「清流の天然川ガニ鍋」

紅葉の時期も、もう時期終わりを迎えます。

寒さも日々、感じられる中、カラダが温まる温泉と鍋の恋しい季節となりました。

当館では、この時期より、清流・高津川でとれた天然の川ガニを鍋に一匹、まるごと入れ、ダシが充分にでる「川ガニ鍋」をお勧めしています。

1.川ガニの旨味が、鍋一杯にひろがります

冬の時期はカニですが、世間一般的には海の蟹を言う訳ですが、川のカニもなかなかどうして、結構イケます。

正直に言えば、食べる量は、海の蟹には劣ります。

しかし、ことダシ(出汁)になれば川の蟹は絶品です。

2.鍋の旨味をさらに引き立てる、謹製「ゆず胡椒」

鍋の味を引き立てるゆず胡椒。

通常は、緑色ぽい感じですが、当館のはオレンジ色

これは、唐辛子をたっぷりと使ってます。
「えぇ、辛いのは苦手・・・」という方もご安心下さい。
確かに、入れ過ぎると辛さは増しますが、耳かき一杯分を入れれば、鍋の味がグンと引き立ちます

3.鍋を食べ終わった後の〆(しめ)は、雑炊とどうぞ!

川ガニや鍋の具材の味が、しっかりしみ出た鍋の汁をつかった雑炊が、また食欲を増してくれます。

卵をといて、だし汁に混ぜ蓋(ふた)をして約一分半、あつあつのカニ鍋雑炊が出来上がりです。

寒さが身にしみれば、しみるほど有り難い「天然川ガニ鍋」

お一人様:1,550円(税込み)です


令和元年 紅葉シーズンの始まりです

日、一日とに秋が深まります。

そして当館対岸のモミジも少しずつ色付いてきました。

令和の最初となる今年の紅葉は、これからが本番です。

真っ赤に染まる宮紅葉を見て、秋の一日に思いをはせてみましょう。

(一番の見ごろを迎えるのは、11月14日(木)~16日(土)頃でしょう)


紅葉の見ごろ情報

日々、山が色付くのがわかるようになってきました。

今年、2019年の紅葉が見ごろの時期ですが、例年通り11月5日~11月16日頃とおもわれます。

今年は10月に入っても季節外れの台風が来たりと、変わったじょうきょうではありますが、山の色付き具合は例年通りのようです。

当館、対岸にある宮紅葉も11月9日(土)~11月15日(金)あたりが一番の見頃を迎えそうです。

(当館対岸にある清流にせり出す宮紅葉)