恒例『2020年・冬の神楽』のご案内

毎冬恒例の冬の華、第11回目を迎え神楽公演が2020年1月と2月の毎週土曜の夜に当館大広間にて実施されます。


昨年は、「子供神楽」や「餅つき大会」も併せて行いました。

今年もより間近でその迫力を体感して下さい。

○場所:当館大広間(最大100名まで収容可)

○期日:1月4日(土) 11日(土) 18日(土) 25日(土)

   2月1日(土) 8日(土) 15日(土) 22日(土)

   20時~21時30分頃まで 2演目

○その他 宿泊者以外でも無料で観覧できます。

○協力:向峠(むかたお)神楽保存会

   上沼田(うえぬだ)神楽保存会

公演終了後には、一着数百万円の衣装も着れます。

詳しくは ☎0827-73-0211 


12月21日(土)ジビエ料理「牡丹鍋」と地酒「金冠黒松」の饗宴のお知らせ

今年もあと一ヶ月と少し。

年末に向けて、年賀状やお歳暮と年の瀬を迎えるにあたり慌ただしくなる今日この頃ですが、忘年会シーズンももうじき盛んになります。

当館では、ジビエ料理と地酒で令和最初の年を締めくくりたいと思います。

料理は地元岩国でとれる野生の猪肉を使用し、味噌仕立ての鍋をメインに川魚のヤマメや旬の天ぷらなど地元の食材が中心の献立です。

そしてお酒


岩国五蔵のうちの一つ、村重酒蔵の金冠黒松で食前、食中、そして食後と料理の味が引き立つよう、酒蔵の杜氏が当館に赴き、最良のお酒をマッチングさせてます。

お酒をセレクトしてくれるのは、金子圭一朗氏

令和最初の忘年会は、ジビエ料理と日本酒とそして温泉で、心もカラダもとことん温まりましょう。

期日:令和1年 12月21日(土)

場所:そうづ峡温泉・錦パレス

費用:15,000円(宿泊代・宴会代・朝食・税サ込み)
※一人一部屋の場合は、18,000円です

申込みは、お電話にてどうぞ  0827-73-0211


鍋の季節が到来です~おススメ「清流の天然川ガニ鍋」

紅葉の時期も、もう時期終わりを迎えます。

寒さも日々、感じられる中、カラダが温まる温泉と鍋の恋しい季節となりました。

当館では、この時期より、清流・高津川でとれた天然の川ガニを鍋に一匹、まるごと入れ、ダシが充分にでる「川ガニ鍋」をお勧めしています。

1.川ガニの旨味が、鍋一杯にひろがります

冬の時期はカニですが、世間一般的には海の蟹を言う訳ですが、川のカニもなかなかどうして、結構イケます。

正直に言えば、食べる量は、海の蟹には劣ります。

しかし、ことダシ(出汁)になれば川の蟹は絶品です。

2.鍋の旨味をさらに引き立てる、謹製「ゆず胡椒」

鍋の味を引き立てるゆず胡椒。

通常は、緑色ぽい感じですが、当館のはオレンジ色

これは、唐辛子をたっぷりと使ってます。
「えぇ、辛いのは苦手・・・」という方もご安心下さい。
確かに、入れ過ぎると辛さは増しますが、耳かき一杯分を入れれば、鍋の味がグンと引き立ちます

3.鍋を食べ終わった後の〆(しめ)は、雑炊とどうぞ!

川ガニや鍋の具材の味が、しっかりしみ出た鍋の汁をつかった雑炊が、また食欲を増してくれます。

卵をといて、だし汁に混ぜ蓋(ふた)をして約一分半、あつあつのカニ鍋雑炊が出来上がりです。

寒さが身にしみれば、しみるほど有り難い「天然川ガニ鍋」

お一人様:1,550円(税込み)です


令和元年 紅葉シーズンの始まりです

日、一日とに秋が深まります。

そして当館対岸のモミジも少しずつ色付いてきました。

令和の最初となる今年の紅葉は、これからが本番です。

真っ赤に染まる宮紅葉を見て、秋の一日に思いをはせてみましょう。

(一番の見ごろを迎えるのは、11月14日(木)~16日(土)頃でしょう)


紅葉の見ごろ情報

日々、山が色付くのがわかるようになってきました。

今年、2019年の紅葉が見ごろの時期ですが、例年通り11月5日~11月16日頃とおもわれます。

今年は10月に入っても季節外れの台風が来たりと、変わったじょうきょうではありますが、山の色付き具合は例年通りのようです。

当館、対岸にある宮紅葉も11月9日(土)~11月15日(金)あたりが一番の見頃を迎えそうです。

(当館対岸にある清流にせり出す宮紅葉)

もうすぐ、彼岸花の時期がやってきます

朝晩は幾分、涼しさは感じられてきました。

日中も夏の厳しい暑さもやわらぎ、秋の日差しは心地よいものです。

さて、秋を感じさせる花に彼岸花(曼珠沙華)があります。
今回は、この花の特徴と当館から行けるスポットのご案内です。

1.彼岸花の特徴

よく言われることですが、きれいな花にトゲがある・・と。

彼岸花はトゲはありませんが、毒を持つ花として知られてます。
それゆえ、昔から田んぼの畔や墓地の境目に植えられたのは、モグラやネズミの侵入を防ぐ為でもあり、 死人花と呼ばれたのは、土葬をしてた昔は、害虫の侵入を防ぎ 遺体を傷つけずに守る為に墓地の周囲へ植えられたそうで縁起の悪い意味ではないようです。

もちろん、球根にも毒はあるので、地中においてもモグラの侵入も防ぐ役割を果たしています。

陰のイメージをもつようですが、その一方では、きれいな赤い花を咲かせることから、別名:曼珠沙華、仏教では天の花という意味もあります。

2.今週末の20日(金)~23日(月・祝)頃が見ごろです

当館から、対岸の山の斜面の一角が真っ赤に染まる時期がもうすぐです。

(とことこトレイン、そうづ峡温泉駅の上周辺)

開花は一日の中で、目に見えて変化があるので咲き始めると一斉に咲き始めます。

今年は、まだ咲く様子がみられませんが、ここのところの陽気が続けば、今週末にかけて見ごろを迎えそうです。

(花には女性が合います)

また
隣の島根県吉賀町では毎年、彼岸花のイベントが行われます。

今年は9月21日(土)~9月22日(日)です
時間:10時~15時 駐車料金として200円が必要になります

いよいよ秋の行楽シーズンが始まります。


9月28日(土)村重酒蔵との共催決定! 『日本酒と和食のマリアージュ』が開催されます

この度、9月28日(土)に村重酒蔵の新杜氏 金子圭一郎さんの門出を祝い「飲むだけのお酒から食に合うお酒を」テーマにした酒と和食のイベントを開催します。

和食のコース料理の一品一品に、金子新杜氏が 村重酒蔵の最も合うお酒を組み合わせていく『日本酒と和食のマリアージュ』を行います。

1.村重酒蔵の紹介

岩国の5蔵の中の一つで、新幹線の駅「新岩国駅」のホームから見ることができる岩国市御庄(みしょう)という場所にある酒蔵です。

【歴史】
・明治初期  森乃井酒造、創業。
・昭和34年4月~森乃井酒造を引継ぎ、村重酒造となる。
  銘柄を「金冠黒松」と改める。
・昭和55年~
現住所、御庄地区に蔵を移転。 (村重酒蔵のHPより)

また、地元を愛され地域密着が特徴の蔵で、毎年春には「酒祭り」を実施され多数の人で賑わいます。

(上記の写真は平成30年の酒祭りのものです)

さらに、酒造りでも数々の輝かしい実績を誇ります。

・モンドセレクション最高金賞 8年連続受賞

・全国新酒鑑評会 金賞受賞

・全国酒類コンクール 大吟醸をはじめ各部門で第一位に輝く

様々な受賞実績は申し分なく、私の記憶ではANAの国内線の機内放送で山口の代表する銘酒として、獺祭でもなく東洋美人でもなく、村重酒蔵の日下無双が紹介されていたことが鮮明に残ってます。

そして、日下杜氏の後を継いで、この度金子圭一郎さんが新しい村重酒蔵の杜氏となり、これから新しいジャンルにどんどん取り組まれて行かれることと思います。

新杜氏 金子圭一郎さん 

2.何故、今回の酒と和食の宴が開催されるのか?

(村重酒蔵の社長 村重雅崇氏 金子新杜氏と同じ年齢で38歳)

もともと春先に、岩国5蔵でお酒のイベントをやりましょうと当館が話を持ちだしましたが、なかなか五つの蔵が一同に会すには期間が短く開催には至りませんでした。

しかしながら、話に賛同して頂いた酒蔵の人と話す中で、5蔵一斉に集まるのではなく、一蔵づつでやってみてはどうかとの助言を頂き、村重酒蔵の部長から「ただ飲むだけでは面白くない、食とかませて食前酒、食中酒と振る舞っていったらどうか?」と言われていたことが頭にあり、今回の「日本酒と和食のマリアージュ」が実現する次第となりました。

村重酒蔵さんについては、以前の2015年9月27日分でふれてます)

今回の日本酒を振る舞う金子新杜氏は、齢38歳とまさにこれからの人です。

山口県内でも若手杜氏もたくさん活躍しており、知る限りでは八千代酒蔵さん阿武の鶴酒造さんなど思い浮かびます

金子新杜氏も県内を代表する若手杜氏となっていくと思いますが、彼の最大の強みは、蔵人となる前に様々な日本酒バーや居酒屋など、お酒を飲むシーンで数多くの人と接してきている経験を生かした、まさに日本酒のソムリエと呼べる人物だからなのです。

今回のイベントでも人と料理を見て、最も合うお酒を提供できるその感覚が金子新杜氏から感じられるはずです。

3.今回の日本酒と和食のマリアージュの内容

和食の一品一品に、金子新杜氏が最もあう村重酒蔵の日本酒を合わせていくことで、秋の夜長にお酒の新しい楽しみ方が体感できます。

もともとワインのソムリエを目指していた金子新杜氏は、日本酒の魅力に惹かれたその一つの理由が、ワインではできなく日本酒でできることが「お燗(かん)」いわゆる熱燗という飲み方にあったと聞きます。

今回の料理の中でも、燗酒は食中から食後にかけて振る舞われる予定です。

さらに参加者全員には

・村重酒蔵の家紋入りのグラス

をプレゼント致します。

もちろん抽選会でも、村重酒蔵関連商品が当たるチャンスもあります。

そして、さらにさらに女性には嬉しいご案内が、もう一つ

それは、この時期なかなか手に入りにくい村重酒蔵の糀(こうじ)でつくった糀(こうじ)水を飲むことができます。

花粉症が解消したり、血圧が180から140に下がったり、アトピーが改善したり、さらにはシワが消えたりと嬉しい報告がたくさん寄せられている糀水、村重酒蔵謹製の糀でつくった今回初のお披露目の品も試飲できと盛りだくさんの内容です。

ぜひ、この機会に日本酒と和食のマッチングを楽しんで頂き、さらに金子新杜氏と語らい、参加された方が日本酒の魅力をより知って頂けるような会にしたいと思っております。

ぜひ奮ってご参加の程、お待ち致しております。

日時:令和元年9月28日(土)18時~20時30分
場所:そうづ峡温泉・錦パレス
会費:15,000円(税込/一泊2食付の宿泊代込み)
   ※一人部屋をご希望の場合は18,000円となります
定員:15名
申込:☎ 0827-73-0211
   「お酒の会の件で」とお伝えください

村重酒蔵のランドマーク 日本一の大杉玉


   


夏休み まだどこへも行ってない方に・・・『親子で思い出づくりプラン』のご案内

夏休みも残り少なくなってきましたが、そうづ峡温泉・錦パレスでは、親子で自然を思いっきり体験してもらう宿泊プランをご案内させて頂きます

当館下をながれる宇佐川は、安心して子供が水遊びできる場所です。

そして、お子さんが間違って川の水を飲んでも大丈夫

なぜなら環境省が指定した河川環境基準AA類型といって山口県内でも2つしか指定を受けてない河川の内、その一つが宇佐川なのです。

思い切り川遊びをした後にもお楽しみが!

それは、夏休みの工作や自由研究もまかなえる「木のビンボール」がつくれます。

温泉に入って、しっかりと夕食を食べた後にもお楽しみがあります。


それは、なかなか夜は都会では見ることができない満天の星空が見上げると360度、大きく広がっています

さらに、こちらも都会では、楽しめる場所が少ない花火も安心してできる場所がたくさんあります。
モチロン、打ち上げ花火だって大丈夫ですょ


寝る前に温泉に入り、ぐっすり寝れば、昼間の疲れも忘れるはずです・・・

さて、一晩あけた次の日は、ぜひ早起きをして下さい。
川を隔てた隣の広場には、カブトムシも発見できます。

この夏、残り少なくなりましたが、ぜひお子さんに本物の自然体験をさせてあげて下さい


そしてこのプランにお申込みの方には岩国市でした体験できないものが3つ楽しめます

1.美川ムーバレーの入場券

鉱山跡を利用したアトラクション施設です
中には、滝や音楽堂など大人の方でも充分に楽しめます
(通常:大人1800円 子供950円)

2.広島方面の方に人気の高い「いろり山賊」の商品券もついてきます

昔風の大きな建物と名物の山賊むすび、山賊焼きが美味しい「いろり山賊」の1,000円分の商品券(食事、お土産全店共通)が人数分付いてきます

3.とことこトレインの駅まで無料送迎もあります

2001年より運行している世代を越えて人気のある「とことこトレイン」の錦町駅まで無料送迎致します

時速14㌔で片道6キロをゆっくり走る遊覧電車は、親子で乗ればたのしい40分間を過ごすこともできるでしょう

(注:とことこトレインの乗車券は付きません)

これだけの内容盛りだくさんで

お値段ですが

大人 15,000円
子供 11,800円 (税込み)です

ぜひ、この機会にそうづ峡温泉・錦パレスで思いっきり夏休みの思い出をつくりましょう!!

☎ 0827-73-0211 (午前8時~20時まで)
夏休みの思い出プランの件で」とお問合せ下さい


還暦ライダー 全員集合!

いよいよ夏本番

・バイクに乗られる方
・バイクでツーリングをするけれど、なかなかいい宿が見つからない方

ぜひ、お勧めのプランがあります

また
駐輪場はあっても、屋外なので雨ざらし・・・
仲間と行っても、とめるスペースが4台分しかない・・・
サイドカーなど大型バイクがとめられない・・・

当館ではこれらの問題をすべてクリアしております。

もちろん、駐輪場は屋根付きなので雨の心配はありません。
また、サイドカーも以前に5台ほどとめたガレージもあります。

今後もバイクに乗られる方の意見を伺いながら、よりバイカーに満足頂ける宿を目指してまいります。

もちろん、年齢制限はないプランですのでご安心下さいませ


中国・四国地区、掛け流し温泉ファン集いのご案内です

直前のご案内となりますが、今週末の7月13日(土)に温泉の達人でありフォトグラファーの中野一行氏によります温泉ファンのOFF会が開催されます

名付けて

「冷鉱泉の名湯を訪ねて」



中国・四国かけ流し温泉ガイド&メモ(ザメディアジョンより発行)の著者、中野一行氏と中国地方の名湯(冷鉱泉:源泉の温度が25℃未満)を訪れます。

中国四国の数多くの温泉を取材しそして体感してきた中野氏が選りすぐる、かけ流しの名湯をトークを交えて楽しんでみることをお勧めいたします。


当日は、湯の山温泉(広島市佐伯区)を皮切りに、木部谷温泉(島根県吉賀町)、はとの湯荘(島根県吉賀町)そして我がそうづ峡温泉・元湯憩の家(山口県岩国市)を巡ります。

尚、参加者は中野氏の著書「中国・四国かけ流し温泉ガイド&メモ」をご持参の上、事前にメッセンジャーか中野氏のフェイスブックへコメント頂ければ、ご本人より詳細についてのご案内があります。


温泉ほど、カラダにうれしい健康法はありませんので、興味ある方はぜひこの機会にどうぞ!!

中野氏のフェイスブックは下記です

https://www.facebook.com/onsenphotographer/posts/131608014696135