週末の人出 観光地などで大幅増 ?

まだ緊急事態宣言下に
あっても

人はそろそろ我慢の限界?
観光地など大幅に人が増えた

そんなニュースが
耳に入りました


えぇぇ???

私たちは全く
そんな実感はありません

気持ち増えているのかなぁ

それぐらいの感じです

確かに旅行にしろ
観光にしろ

病院などのように
緊急性があるわけでなく

食料品のように
日々の生活の必需品でも
ないわけです

緊急性もなければ
必要性もない

ですが短期的にみれば
そうですが

長い目でみれば
観光や旅行は必要なもの

それがこの度の週末に
現れた

そう見ています

何度かこのブログでも
書きましたが

健康二次被害

いわゆる運動不足からくる
筋力や免疫力の低下

さらに移動の制限による
精神的なストレス

長い目で見た場合の
旅行や観光は
必要な事なのでしょう

当館は地方であり
近くに宮島や錦帯橋など

世界遺産クラスの
大型観光地もなく

首都圏に比べれば
人の動きはこれからかも
しれませんけど

それにしもまただま
実感はありません

ただ当館は「静けさ」を
うりにしてます

賑わいを避けてこられる方も
いらっしゃいます

また
誰にも教えたくない

そういうお客さんも
いらっしゃいます

なので週末の首都圏の
観光地とは違って当たり前

そして
旅行よりも旅

観光よりも保養におもきを
おいてます

これからワクチン接種が
すすみ

新型コロナの不安が
少しずつ無くなっていく

オリンピックが始まり
国が歓喜の輪に包まれれば

観光需要もひろがり

そして今までの自粛や
制限状態が解かれると

まさにリバウンド状態が
来る!

そのようなことも
言われてます

人の動きが戻ることは
待ち望んでいることです

ですが、静けさの中で
自分と向き合う為には

賑わいはある意味
必要無いのです

静けさを求めて
何かの気づきを求めて

そういうお客さんに選ばれる
温泉ホテル

ここは変わらず
大切にしていきたい
部分なのです

10年後の子供たちに選ばれる職業となる為に

昨日、初対面ながら
オンラインで話した女性の方

ホテル経営が将来の夢
とのこと

嬉しいというか

むしろ驚きの方が
大きかったです

今まで地元の中学の
職場体験にしても

飲食・宿泊業はなかなか
選ばれない

なので人気がない
仕事なのかなぁ~

そんな風にも思ってた
だけに嬉しかったです

事実、今の中学生の
将来なりたい職業でみると

[中学生男子]
1.ユーチューバー
2.サッカー選手
3.ゲーム・クリエイター

[中学生女子]
1.歌手・俳優・声優
2.イラストレーター アニメーター
3.医師

以下、警察官や公務員

そして我々のホテル業や
サービス業はほとんど
ランクインせず

時代を反映し
安定を求めているのが
わかります

確かに宿泊業のほとんどの
方が口をそろえて言います

拘束時間が長い 

わかる気がします

私自身は雇われてるのでは
ないのでイイですけど

従業員は朝早くから夜遅くまで

最近は宴会がないですけど

朝食やってお昼の宴会準備し
下膳したら夕食の準備

夕食を片付けてかえる頃には
深夜22時過ぎるは当たり前

ホントよくやってくれてたと
思います

このような内情を中学生など
知るわけもなく

でも彼ら彼女らにしてみれば
憧れの対象でもなければ

安定してない職種に
映るのかもしれません

もちろん
これで良しではありません

選ばれるような
憧れるような職業

なければいけないのです

世の中には斜陽産業と
呼ばれる業種があります

しかし、それは
そう思ってるからそうなり

そう見られるのです

なので
選ばれないと思っていれば
やはり選ばれない

禅問答のようですが
そうでしょう

公務員はさておき

ユーチューバーや
ゲームクリエイターは

何故選ばれるのでしょうか?

いろいろと理由はあるでしょう

・稼げる

・時代を先取りしている

・注目される   とか

でも思うに
彼ら彼女らは「楽しい」

もしくは「楽しそう」
そう見えているハズなのです

ならば我々、飲食宿泊業に
関わるモノとして

現実は厳しくても
常に笑顔、明るく楽しく
するべきです

子供達からも選ばれる
職業になる為に

そして業界のこれからも
意識して常に楽しくですね

ブラックサンダー有楽製菓の河合会長と



最高の仮眠状態をつくる為の環境

毎週木曜日は宿直

完全に生活や仕事のリズムが
戻るのに約2日

つまり、金曜日と土曜日は
今一つシャキッとせず

日曜の午後辺りになって
本調子に戻る

そんな感じです

私事の内容ですが

実は日本全人口の約2割が
夜勤に従事している

そのようなデータがあります

考えてみれば
深夜のタクシー運転手
病院勤務の医師や看護師
コンビニの店員

そして我々のような
宿泊業

1週間のうち、何らかの形で
夜勤があるということです

つまり
私を含め全人口の2割が

この生活リズムの変化に
悩まされているのです

飲食なんかは近年、日にちを
またいでの営業は減りました

しかし病院などの
24時間の施設の夜勤は
変わりません

となると

世の中には睡眠の質を上げる
本はたくさんあります

が、

仮眠により、すばやく
生活リズムが回復できる

そちらはあまり
注目されてません

私もいろいろ試してますが

ここに来ての一つの気づき
それは睡眠同様

寝る前の状態が
大事というわけです

つまり
スマフォやパソコン、TVなど

光として刺激があるものを
見ると仮眠の質も下がります

なので、寝る前の
1時間~1時間半

仮眠にふさわしい部屋環境を
つくらなければいけません

私もアイ・マスクをしたり
しますが

どうしても仕事が終わった後の
開放感で、仮眠前に

ついついユーチューブなど
見てしまいます

目は閉じての状態でも
頭の疲れは全く取れないのです

見るなら仮眠後がベストです

まさに「飲んだら乗るな」では
ありませんが

「寝るなら見るな」です

睡眠は人生の1/3
特別なメソッドがなくても

睡眠はだれでも日々
訪れるモノです

しかし短時間の仮眠で
寝不足状態をどうやって
リカバーして行くか?

研究はまだまだこれからです

当館は宿泊ですが
お昼寝、つまり仮眠にふさわしい
場所が1カ所

さらに敷地外に1カ所ほど
あります

その施設内の1カ所が
清流を眼下に見下ろせる

大広間

じつはこの場所なのデス

川風が入り、心地よく
眠りにいざないます

やはり寝るのにも
そして起きている時も

静かで目に映える景色がが
あるということは

コンディションを整える為に
大切せつなのでしょう

この仮眠にふさわしい
お昼ねスポット

7月から温泉利用者に
開放します

詳細はまた、このブログと
当館HPでお伝えさせて
頂きます

雨の日に蛍は見れますか? 雨は外れではありません

週末になるとボチボチと
ほたる見物のお客さんも

まさにホタル様さま
蛍と自然に感謝デス

電話での問い合わせで
一番多いのが

①いつ頃が見頃ですか?

②雨ですけど
 大丈夫ですか?

①のいつ頃が見頃かは

3河川の中で
一番見頃の場所へ
お連れしてます

なので期間中(6/4~6/22)
いつでも見頃です

そう言うと言い過ぎかも
しれませんので

正しくは中旬頃でしょうか


一番の見頃のスポット

山全体にイルミネーションを
灯したような場所

ここがまだ見頃でないので
最盛期はこれからでしょう

そして②の雨でも飛ぶのか?

これも飛びますが
数は少ないです

そして雨よりも川が増水し
靄(もや)や霧(きり)が
発生した時は少ない

雨の日と靄や霧の日で
数を数えたのでは
ありませんけど

私の見た感じです

蛍は飛ぶにあたって
羽根が濡れるのを
嫌がるのでしょう

雨が降るとせっかくの
楽しみにしていたことが
できなかったり

特にこれからの季節の
アウトドア

天気がきになるところです

以前にもお伝えしましたが
旅と旅行は違う

旅には発見があり
旅行には目的がある

つまり

雨が降るとその目的の
半分以上が達成できないのが
旅行

しかし旅で考えると
雨も又よし

考える時間
気づきが得られ

思い出にもなるわけです

そして雨が降っても
静かなホタルの光は
見れます

特に雨の場合
川の草木にとまって
静かに光をはなつホタル

そんな風景を見てると
又何か違った思いにも
かられるものです

さらにせっかく
お金と時間を使う宿泊の場合

できれば晴れがイイ訳です

晴れれば日頃の
「おこない」がよく

雨だとその逆
日頃の「おこない」が悪い

そんな風にも言われます

雨女 晴れ男 など

天気はいろいろ
例えられます

ですが雨(オフ)も又必要

自然に逆らっては
いけません

自然から何かを気づけば
イイだけなのですから

コロナは関係なしの蛍(ほたる)観賞の勧め

車の通りが少ない
田舎の道でですが

この時期、夜になると所々に
車が止まってます

日中の駐車は鮎釣りの方

そして夜の場合は
そう 蛍(ほたる)です

地図上でハッキリと蛍の見所が
記してあるわけでなく

また、夜に車を運転してれば
ライトで見落としてしまう

でも、ゆっくり
30㌔~40㌔程で走れば
わかります

私も他の蛍の名所といえば
下関・豊田町の一ノ俣温泉

そこで見たぐらいなので
他の場所と比べようが
ありませんが

お連れしたお客さんが
言われるには

「これだけの広域で川幅があり
多く見れる場所は珍しい」

「蛍の多さに驚いた」

そのような声を聞くにつけ
また、私が子供の頃と比べ

その数が増えている事は
確かなのです

さらにホタルの数だけでなく
蛍観賞される人の数も
増加傾向

やはり口コミでしょうか?

雑誌に取り上げられた
こともなく

ホタルの里と看板を
出しているのは

府谷(ふのたに)地区ぐらい

コロナで外出自粛
密を避けるといってますが

蛍は静かに観賞するものです

世の中、世間がどうであれ

桜の開花が早まろうが
梅雨入りの時期が早まっても

毎年、決まった時期に
私たちの期待通りに

その静かな光を
見せてくれます

過疎高齢化が進み
人口は減る

地元で商売をやめられる
方もあり町はすたれつつも

でも自然
この清流の流れと

初夏の風物詩である
ホタル

これは変わることなく
季節の移り変わりを
感じさせてくれます

そして静かなホタル光を
見てると何も考えない

ただ、ただ「ぼ~っと」見てる
時は頭の中は

空っぽ状態

心もカラダも
そして頭の中も

車で言えばニュートラルな
状態のようなものです

一日の中でも
睡眠があるように

一週間の中でも
休日、日曜日があります

ならば一年のこの初夏の時期

静かなホタルの光を見ながら
頭の中を

静かにリセット

ほんとおススメですというか
必要な事なのです

認知症治療に朗報です

ニュースを見てると
少しずつ景気回復の兆しか?

プラス思考も大事ですが

イイ情報に触れることも
また大事

悪い、そして暗いニュースは
要注意です

緊急事態宣言下
人々の自粛は

もはや臨界状態

そして近づくオリンピック

すすむワクチン接種

徐々にですがアフターコロナに
近づいているようです

と同時に我々も
情報を受けるだけでなく

情報を発信していかなければ
行けない立場

こうやって日々書くブログも
情報発信

貴重な時間を割いて
読んで頂く方の為にも

有益な情報を
お届けしなければ
いけません

昨晩のニュース

認知症の新薬が
米国と日本のエーザイとの
間で開発されたとのこと

今現在の全世界での
認知症患者 

どれぐらいだと思いますか?

何と5,000万人
ちょっとピンときませんが

日本ならわかりやすいです

国内の認知症患者は
その数 600万人

うち6割がアルツハイマー型
認知症とのこと

驚くべき数字です

完全に元に戻るという
わけではないそうですが

家族や知合いに
認知症患者を抱えておられる

そのような方には朗報です

脳、つまり人の頭は
大切なモノです

私は医療の専門では
ないですが
運動指導は専門です

最近、運動 つまり
カラダを動かす事が

認知機能の改善に
つながります

さらにメンタル疾患を
防ぐにあたり

運動は薬と同等
またそれの効果がある

そのように私ではなく
精神科医が言われてます

それではラジオ体操や
ウォーキングでもいいのか?

そう思われるでしょうが
モチロン、やならいよりは
やった方が効果があります

ですが、認知症予防に
必要なのは

デュアル・タスク

つまり同時に2つの課題を
こなすことです

言ってしまえば
○○しながら□□をする

例えば歯を磨きながら
スクワット10回とか

そんな感じです

ただ、わかっていても
なかなかできないのも人間

そんな方達に
我々、運動指導の専門家が
お役立ちできるのです

来館型/もちろん温泉にも入れますょ
出張型 あなたのサロン会場に伺います

今まで約8年間
延べ1,687人を対象に
市民サロンをやってきた中

一番人気講座が
認知症予防

やっぱり楽しくないと
継続できません

薬に頼らず
自分のカラダは自分で守る

まずは運動
最後に薬ですから

表もあれば裏もある だから人って面白い

6月も夏日に近くなり
本日の外気温34℃

当館は山間だから
「夏は涼しいんでしょうね」
と言われますが

正直に言います

涼しくはありません

ただ、清流を見てると
こころなしか違います

今はお客さんは少なく

でも、いろいろと
雑務は多い状態

貧乏暇なしでは
ありませんけど

何となくわかる
そんな感じです

また、人は目の前の
状況に左右されます

例えば
宝くじが当たれば嬉しい

しかし100枚買って
あたらなければ残念‥

常に目の前の状況に
一喜一憂するわけです

その一方
思っている事は現実化する

(以前のブログに書いてます
宜しければご参考ください)

ここまで読んで頂いた方は

何を言いたいのか⁇

そう思われて
ごもっともの内容です

ブログで偉そうなことを
書いても

そこは生身の人間

目の前の状況に
どうしても感情がブレます

ただ気持ちの在り方って
トレーニングすれば
できるものなのです

私も以前は人一倍
他人のせいにしたり

世の中や政治、時代の
せいにしてきました

それが困難・苦難の時

高杉晋作ではありませんが
「面白い」と思うと

不思議と落ち込まず
やり過ごせる

そうなれたのです

言葉は自分の未来を創ると
言いますが

少しずつ、肌感覚で
掴めて来たようです

表もあれば裏もあり

始まりがあれば
終わりもある

日なたがあれば
日影もあり

善悪・清濁、表裏一体

その言っている事が
わかってきました

そして一見、自分にとって
敵対するような人でも

表裏
つまり敵もいれば味方となる
人も又いる訳です

ただ、その味方となる人に
気づいてない

加えて見えてないだけ

また、敵と思っているのは
案外、自分だけで

むしろここは敵でなく
気づかせてくれる人

そう思うのが
正解でしょう

さらに自分はついている

そう思うとまた違って
目の前のことが見えてきます

家内によく言われますが
「あたたはほんと人に
恵まれているよね」

最近、自分でもその事は
感じています

改めて厳しい時にこそ
人の優しさは
身に浸みるモノです

出会う人をイイか?悪いか?
あうか?あわないか?で
判断することなく

面白いと興味をもつこと
自分の内面も変わるし

相手への負のエネルギーも
変わる

そして何よりも協力者
理解者があらわれる

ちょっとスピリチュアルな
本日の内容でしたけど

明日もまたよろしく
お願いします





お酒がそんなに悪いのか!?

朝、TVを見てると
際コーポレーションの話題

飲食店に課せられた
酒類提供禁止措置

このことにについて解除の
要望書を6月1日
10都道府県に提出とのこと

際コーポレーションHPより

長引くコロナで飲食の虎と
いわれた中島社長

年もめしたせいか
あのオーラが以前ほど
感じられないような

そんな気もしましたが

しかし誰かが声を
上げないといけない

その誰かとして飲食業界を
代表し声を上げたわけです

私もかつて中島社長の塾で
学んだモノ

塾で言われていたのは
首尾一貫して

人間力

私も14年前に学んだことを
試されているようです

それにしても中島社長の
言葉ではないですが

何故、飲食だけがやり玉に
あがり

そして酒類の提供を
禁止されるのか

最近では規制を破り
提供する店もでて

持ち込みOKにしたり

料理教室でといって
20時以降も営業したり

・・・・・

そんな中

中島社長曰く

守るべきことは守り
正々堂々と営業する

竹を割ったような
ハッキリ物申す姿勢は
以前と変わらずでした

しかし
度重なる緊急事態宣言に

「お酒がそんなに悪いのか」
こうも言われてます

断わっておきますが
中島社長の風貌から

さぞ大酒のみだと
想像するでしょう

ですが実はその逆

拓大の応援団長を
務めながらも

お酒には弱いのです

以前に私も健康二次被害に
ついて述べました

お酒のない食のシーン

これってかえって
ストレスを生むのでは

そうも考えるのです

現実逃避で飲むやけ酒も
あるでしょうけど

飲むなら楽しく

さらにコミュニケーションの
潤滑油となるお酒

とくに都会は田舎と違って
飲んでも電車で帰れます

あの東京・新橋で
毎晩のように見られた

サラリーマンが居酒屋で
語り合うシーン

これができないということは
ある意味、健康二次被害

とくにメンタルを
むしばみます

今回の中島社長のように
業界の為

あえてリスクを背負って
発言するのには

規模はどうあれ

飲食に関わる従業員と
その家族

仕事終わりの一杯が
明日への英気となる
サラリーマンやOL

そしてお祝いや節目の席で
欠かせないお酒だからです

加えて
酒類販売や製造に携わる方々

この方々の想いをすべて
代弁するような
今回のコメント

やはり中島武

です

早くコロナが終息し
笑顔と話し声が混じる

そんな食のシーンで
心置きなく飲みたいものです

山口地酒の祭典より

やっぱりイイ昭和 残したいもの

昨日は早く帰り
久々にTVを見ました

大好きなテレ東で
おもしろい番組を放送中

その名も
「3秒聴けば誰でもわかる
名曲ベスト100」

いわゆる昭和の懐メロです

途中からですが見入って
しまいました

それにしても昭和は
よかった

日本の高度経済成長時代

一億総中流社会など

あの頃はホント平和で
心が豊かだったと
記憶してます

そして昭和の懐メロを
見た後は

出没アド街ック天国

録画していたものですが
こちらもテレ東

今回のタイトルは

渋い路地裏が残る街

昭和の風情漂う
ノスタルジーを感じます

懐かしさだけで思いに
ふけっててもいけませんが

昭和の商店街が
駅前再開発の波にのまれ
無くなる

そんなシーンも登場で

「何とかならないものか
なぁ~」と感じながら

でもやはり東京

昭和が残り粋で
刺激的な街です

しかし古きよきものが
時代とともに無くなるのは

やはり残念ではあります

当館も昭和55年に建設

わずかながらも
昭和を感じさせる

そんな雰囲気はあります

建物の建築強度は学校の
耐震基準を大きく上回る為

地震にも強く

また火災発生時にも非難する
場所が通常のビルより多い

必ず逃げる方向には
出口がある設計

地震にも火災にも配慮された
建物です

優れた建築物としての
価値をどう伝えるか?

これも又私たちの役目

地震に強いや安全性に
配慮といっても

その価値はお客さんには
さほど関係はありません

しかしながら
しっかりとした壁構造

これは安全面以上に
静けさ

加えてプライベートの
確保には最適です

この静かな環境と
昭和の風情を残しながら

我々のような昭和世代の
人間が心休まる

スローな時の流れを
感じるような

そんな宿泊施設を
目指してます

当館のコンセプト

・清流
・静寂
・セカンドライフ(第二の人生)
・ソロ(一人で)

加えて
・スローな過ごし方

もしくは
・昭和

5つ目のSがどちらに
なるのか?

いずれにしても
静かな環境と県下屈指の清流

これを残し

そして第二の人生を
腰を据えじっくり考える

そんな時間をもって
もらいたいのです

スタンダード2食付プラン

一人でゆっくり温泉に
つかりながら

長年、溜まりに溜った
心とカラダの疲れをとる

それが当館のスローステイ

日頃の喧騒を離れ
目に見えないストレスが

自然にカラダからゆっくりと
溶けて出るような

そんな感覚を味わって
頂きたいものです

日曜は空いている 有意義な休日

日曜朝の道路は空いてます

時間帯によって違いますが
朝の7時前後は少ないです

これは地方でも首都圏でも
同じです

東京などの関東圏も
朝7時前後は空いています

9時ぐらいまでは人も車の
動きも少なかった

そのように記憶してます

地方でも同じです

なので日曜の朝は私は好きです

田舎は首都圏に比べ
人口規模は当たり前ながら
大きく違い

電車が移動の主な手段の
都会に比べ

田舎は車での移動が主

生活の足なので
一家に一台は当たり前

2台3台を持つ家も
珍しくはありません

渋滞がないので
地方の田舎はイイですょ~

と短絡的にはいきませんが
渋滞の心配はほぼ無いです

道は空いていれば快適ですが
渋滞すればストレスに

さらに電車が移動手段の
都会では

通勤ラッシュ
もしくは通勤地獄

体力も必要ですが
ストレスに耐える力も
また必要です

一説によれば満員電車

戦場に行くときの兵士の
メンタルに近いとのこと

平日はストレスが
かかりっぱなしの

サラリーマン

今は多少、リモートワークで
在宅が進んでも

コロナが終息し以前のような
日常に戻れば満員電車で通勤

やはり意識して
オフを取ることは必要でしょう

家でもこもってないで
少し外にでること

それは気分転換に
繋がります

今日の為にするのでなく
明日以降の為にするのです

そう考えると休日の
過ごし方も

ある意味「自己投資」

適度な運動や
趣味の時間を過ごすことは

有意義に過ごすと同義と
言えます

温泉でのんびりも
イイでしょう

湯船につかりのんびり
遠くの山を見てると

山が自分に話しかけて
くるような

そんな感覚になるのは
私だけでしょうか?

大切な自分の時間

朝起きた時から
始まってます

休日も計画を立て
有意義にすごしたいです

せっかくの休日
家でできるだけ朝寝をしたい

その気持ちもわからなくも
ないのですが

明日以降の事を考えれば
必要以上の睡眠(8時間以内)

それさえあれば家でこもるのは
おススメしません

週の始めを気持ちよく
スタートするために

適度な運動
15分~30分で充分です

このブログを読まれて
まだ家にいる方

少し外に出てみましょう