コンサルタントより店舗集客アドバイザーとして

Googleが来年の7月でホームページの解析ソフトであるGoogleアナリティクスの解析データの蓄積を終了すると発表

私自身も1人のユーザーです

今現在使っているものが使えなくなるのではまずい!

ということで説明会に参加

しかしIT知識の乏しい自分には難しすぎる内容でした

わかったことは

・UA=ユニバーサル・アナリティクス  (既存のモノ)
・GA4=グーグル・アナリティクス4(新しいモノ)
・とりあえずGA4を入れた方がいい

こんな程度です

この度の説明をして下さったのはWEB上級解析士といったいわゆる士業

士業といって思い浮かぶのは、弁護士、税理士、社労士など

専門性が高く、士業≒先生業とも呼ばれることから関わりにくいイメージがあります

本日は自分は広告解析士やコンサルタントではく広告作成アドバイザーであるという事をお伝えします

1.コンサルタントとは

お客さんから相談を受け課題を発見し解決策を提案し実行を支援するのがコンサルタントという職業です

世の中にはいろんなコンサルがいますが、よく聞くのが経営コンサルタント

資格のあるなしもありますが、中小企業診断士といった士業の人が経営コンサルをするケースも多々あります

2.アドバイザーとは

経営アドバイザー??とは聞きませんが、私は広告作成アドバイザーと名乗ってます

アドバイザーとは助言をする人です

単純にアドバイスする人なわけです

3.店舗集客に特化する

よくありがちなのがお客さんがコンサルやアドバイザーに「依存」してしまうこと

経験豊富で何でもできるという感覚で接し業績などを一気に回復してくれるような、そんな思いをいだきがちです

ですがコンサルにしろ私のようなアドバイザーにしろ、やるのはクライアント側でありお客さん自身なのです

このように言うと責任回避のようにも聞こえますが、どれだけ自分事としてお客さんの立場になって課題解決や助言がができるかが大切になります

そんな意味でも私は「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザです

そして特に店舗集客に特化するのは自分が長年関わってきた業界でもあり、その大変さがわかるだけにどうしても他人事ではなくなってしまうのです

コロナ禍でまだまだ厳しい店舗に対し、集客に特化した広告制作アドバイザーとして商店街や個人店、小規模事業者の売り上げ貢献をお約束します

日本の温泉地復活の為にできること

昨日は盛り上がりました~

(毎月一回は実施の予定です~次回は8月)

温泉総選挙のウェビナーという形で配信され温泉好きにはたまらない内容が盛りだくさん

ただ単にどこの温泉の泉質がイイとかロケーションや料理がといった内容ではなく、今回の話を聞いていれば日本の温泉も和食同様、世界遺産も夢でない

そんな気持ちも沸き起こった熱くて深イイ内容でした

今の私は広告や広報を使い店舗ビジネスの販促・集客をサポートをしてます

ですが昨日のウェビナーで勝手に自分が封印していた温泉にたいする想いが再燃(^^♪

金儲け主義でやってる温泉はほっといて、人々の心の豊かさに寄与する温泉は残らなければなりません

本日は私が今できる温泉地へのサポートをお伝えさせて頂きます

1.なぜ今温泉が必要なのか

ここに私が温泉にこだわる理由があります

コロナ第7波と言われ、マスク着用、ソーシャルディスタンス、リモートワークと生活様式もかわってきました

変わったのは内面も含めてです

コロナ禍での生活の変化は見えない形でストレスとして蓄積されていきます

これを解消できるのは医学でも薬でもなく自然由来のものこそ必要です

その一番手となるものが『温泉』なのです

(草津温泉の湯畑け)

2.ふつうの温泉が純温泉

この度のゲストは純温泉協会のぐっちさんこと山口貴史氏

彼のこだわりが

・循環ろ過方式でない
・塩素を使用してない
・入浴剤をつかってない

この3つの条件を満たしているのが純粋な温泉という定義です

「そんなのどこの温泉もそうだろ」と思っているあなた!!!

ほとんどの温泉といっては語弊があるかもしれませんが循環ろ過方式+塩素はホント多いです

もともとの温泉とは塩素や薬剤の使用をしてない純温泉だったのですが、レジオネラ菌や衛生上の問題から塩素を入れざるを得なくなった

純温泉を私は本物の温泉と呼び、ぐっちさんこと山口さんは普通の温泉と呼ぶ

呼び方は違っても希少でこれからも残していかなければならない温泉なのです

3.温泉地に対し私のできることは集客

温泉は様々なプロモーションをやって誘客をはかります

しかしこれには多くの広告宣伝費が必要となります

温泉という言葉でひとくくりになっても立地や泉質、ロケーション、浴室の計上など含めれば同じ温泉というものはない訳です

つまり、お店と同じで選ばれる理由がそれぞれの温泉には存在します

私ができるのは派手な観光プロモーションで多くのお客さんをもたらすのでなく、本当に温泉好きな方をその温泉へ誘客することです

捲土重来を期して近いうちに復活しますょ

当たりハズレのない再現性の高いチラシ

ついにここまできた

世界陸上の男子100㍍走
人類最速を決めるこの競技に日本のサニブラウンが決勝に

決勝では思うようにタイムは伸びず第7位
それでも世界で7番目に早い男です

もし彼が決勝で自己ベストを出していたなら
また10秒を切っていたならと考えてしまいます

一発ではなくコンスタントに10秒を切れる実力
つまり9秒台を本番で再現できるか!?が勝敗のポイントです

そんなわけで本日は広告における再現性を高める方法についてお伝えします

1.チラシのあたる確率は0.3%

チラシの反応は1,000枚まいて3件の問合せが相場で「せんみつ」と言われてます

☞ 3件÷1,000枚×100=0.3%(反応率)

最近はネットをはじめ様々な媒体があることからこの反応率は落ちています

2.1,000枚まいて3件以上の反応をとるには

これもよく言われているTTP
徹底的に成功チラシをパクるやり方です

確かにこの手法は再現性は高いです

ですが落とし穴もあります

というのがそもそもお店の業態は同じでも立地や客層、扱っている商品など
全く同じという事はありえません

ここに微妙なズレが生じます

白紙の状態から頭をひねりながら考えるチラシよりは成功チラシをパクった方が再現性は高いくなるでしょうが「うぅ~ん」あんまりスッキリはしません

3.再現性の高いチラシは「A4」1枚アンケートチラシ

コンサル経験や広告作成スキルが浅い私が集客率の高いチラシをつくれる理由がこの「A4」1枚アンケートによるチラシ作成法を使うからです

商品サービスを購入した方からのアンケートをもとにしますので、いわゆる成功体験の逆張りでチラシをつくっていきます

①商品サービスを利用するまでの悩みや欲求は?
②何を見て知ったのか?

③購入するにあたって不安はなかったか?
④決め手となったキーワードは何か?
⑤使ってみてどうだったのか?

この5つの質問の答えを元にチラシやWEBページをつくっていきます

かつては賑わっていたのに今は・・・

そんな時こそ「A4」1枚アンケートチラシです

賑わい創出の再現にはかなり有効な広告手段なのです

今日は何の日?自分は何屋か?

本日7月18日は7月の第3月曜日であり国民の祝日

海の日です

一年と365日 それぞれに記念日や〇〇の日があるわけですが、自身に関連する休日を調べてみました

〇広告の日 10/20
(正しくは新聞広告の日)

〇コマーシャルの日 8/28

〇チラシの日✖⇒チラシ寿司の日◎

ざっとこんな感じした

広告や広報がまだまだ社会的な豊かさや国民がこぞって祝い、感謝するまでのものには至ってない状況です

しかしながらせっかくの休日、自身の仕事についても考え、そして感謝し喜んでもらえる

そんな職業になる為に少し考えてみたいと思います

1.必要な情報が必要な方へ届いていない

マスメディアといったTV・新聞・ラジオ・雑誌など

多くの人に向けた情報が多い中、なかなか欲しい情報はネットで検索したりしないと得られません

必要な情報が必要な人に届くことが理想ですけど、売り手側(情報の発信者)の購買意欲をかき立てる広告が目立ちます

2.本当に困っている、悩んでいる人は誰なのか?

チラシや広告の作り方で見出しにあたる部分、いちばん上にはターゲットコピーといって「〇〇のような悩みを持っている人に向けた案内ですょ」といった文言ではじまり

そしてその〇〇の悩みを解消するのが□□の商品(サービス)です!といったキャッチコピーが続きます

このセオリーを無視した広告が目立ち、いきなり値段がドバーンときたりがあります

値段訴求も「安い商品をのぞんでいる人」=「必要な人」なので間違いではありません

ですが本当に困っている人に必要な情報を届ける為にはもうひと工夫ふた工夫は欲しいところです

3.憧れの職業であるか?

チラシ制作と言えば安くとらえられ

代理店というと自社で商品サービスを持ってないイメージ?

小さな子供のインタビューで将来は何になりたいか?など聞かれれば広告制作などはまず出てきません

ケーキ屋お花屋さんがほとんど

名前のあがる職業は一年365日の中で必ず記念日があるものです

子供たちが目をキラキラ輝かせ、広告宣伝マンや看板屋さん、コピーライターや販促コンサルタントと言ってくれる日

その日を待っているのではなく自分でつくり出せるよう必要な情報を正しく伝えていきます

誰かのために自分の時間を使ってみる休日

3連休のなかび

いかが休日をおすごしでしょうか?

各地の行楽地も賑わいを取り戻したようでなによりです

毎週日曜日は休みの日の過ごし方をお伝えしてます

今まで自分の内面を整えたり、そして有意義に過ごす為の向けた内容でしたが、本日は誰かのために時間を使ってみる休日

そんな内容でお伝えします

1.家族の為に

お子さんと遊んであげたり、買い物の買い出しを手伝ったり

家族の為に時間を使ってみることもありでしょう

嫌々やるよりも居酒屋の店員さんのように「ハイ!よろこんで」

気持ちよく相手の為に時間を使ってみましょう

2.頼まれごとは試されごと

名言ですが、まとまった時間がとれないとできないこともあります

誰かに頼まれたこと休日にやってみる

自分の評価をあげるチャンスとここも前向きに捉えましょう

相手の為が自分の為になることだってある訳です

3.ボランティアに参加してみる

たとえ報酬がなくても、世の為、人の為と思って動いてみるものまたありです

見返りを求めると辛くなります

使った時間はどこかで誰かのために生きてきます

そう思って参加すれば違った出会いや物の見方の変化、そして気づきがあるハズです

各地で3年ぶりにイベントやお祭り開催のニュースを耳にします

社会活動が正常に戻りつつあるようです

少しでも早くその日が迎えられるよう身近な事、できることに自分の大切な休日を使ってみるのもありというお話でした

本日、私は今から実家の畑仕事を手伝いに行ってまいります

皆さんも水分補給をこまめにして良い休日をお過ごしください

新型クラウン16代目に見る不変の法則

トヨタの高級車 クラウン

その新車発表会がありました

「いつかはクラウン」その車に乗ることがステータスといった、今から思えば古き良き時代がもありました

その初代が1955年に発表されて半世紀以上

(愛知トヨタより)

モデルチェンジを重ねて今回投入されたのがなんと16代目

豊田章男社長のプレゼンテーションからも自動車産業だけでなく私たちの広告業にも相通じることがありましたのでお伝えします

1.やはりあった苦しい時期

誰もが知る名車クラウン

しかしこれだけの長きにわたりそのブランドが続く中

とくに近年はレクサス・ブランドの台頭で売れない時期もあったそうですが、それを乗り越えての今日

開発者や営業サイドなど関わる全ての人のドラマが見えてきそうです

(年間20万台を越えた年もあれば近年は2万台にも/中日新聞より)

2.ロングセラーが生き残るには!?

これだけ長きにわたり続いてきたクラウンを豊田社長はこう言ってました

ロングセラーが生き残るには自らが変化していく必要がある

ダーウィンの進化論同様、強いものが生き残るのではなく変化に対応できたものが生き残る

これと同じ言葉を東京土産で有名な羊かんの虎屋

ここで大切にしてるのは老舗の味を変えないのではなくお客さんの「美味しい」この言葉をうむために味を変え続けてきてる

やはり、変えないものと変え続けることの大切さを実感します

3.群戦略

この度の16代目クランは同一ブランドで4タイプの車種を展開します

この手法は「群戦略」と言うそうです

選ぶ幅があるという事は大事な事です

その代表が飲食店などの並、上、特上のいわゆる松竹梅戦略です

同一ブランドで複数展開、こちらもあらゆる業種で使えそうです

4.世界を目指す メイドインJAPAN

豊田社長は言ってます

徳川江戸幕府でも15代、ならば16代目は明治維新にあたる

日本から世界に向けて新しい時代を創る

何とも胸躍るワクワクする言葉です

やる以上は世界を目指す

私も「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザーとして日本で生まれたこの集客・販促方法

様々な海外から入ってくるマーケティングに埋もれてしまうのではなく

この手法を日本から海外に向けていつかは発信できるような、そんな夢を持ちたいものです

チラシにこだわる理由

毎日、新聞のチラシを見てて思うことは値段を競うチラシが多いという事

住宅・マンションや学習塾、食品から車、家電など様々

本日はチラシに何を書くか?をお伝えします

1.チラシは店主の思いの詰まった手紙です

よくみかける値段訴求のカタログ型チラシ

確かに知りたい情報は載ってます

ですが一言あいさつ文があったり、お待ちしてますの結びの言葉が欲しいところです

チラシはお客さんを釣るツールではありません

思いを届ける手紙のようなものです

2.チラシ一枚に伝えたい思いは1つ

つまり、1チラシ1キーワード

一枚のチラシで伝えたいことは1つに絞るということです

絞り込むというのは難しいことです

ですがよく言われる例えが生け花などで使う剣山(けんざん)

それと糸を通して使う針

同じく先の尖ったものですが、指先でも、もしくは手のひらでも置いた場合にどちらの方が皮膚に刺さるでしょうか

チラシのメッセージもこれと同じ

相手に刺さるメッセージとは絞り込んだ1キーワードであり1つだけの内容なのです

3.どうしてもたくさん載せたい場合はWEBページで

たくさん載せたい、売りたい商品が複数ある

そんな場合は一番売りたい商品をチラシにのせ、その他はランディングページといって縦長の1枚モノのWEBページに載せて下さい

WEBページなので写真や値段の変更がある場合もチラシのような刷り直しも必要がないので簡易です

ワードプレスといったものを使わなくてもペライチとかジンドゥーなど初心者でもつくれるWEBページ専用のフォームがあります

4.チラシはすたれない

毎日毎日、新聞に折り込みが入り、そしてポストをあければ又チラシが

見る人がいなかったり、反応がなければ紙のチラシなどすべてWEBに置き換わっているはずです

紙の本が今だ発刊されすべてが電子書籍に置き換わらないようチラシもまたしかりです

せっかく時間を使って知ってもらうキッカケづくりをするなら反応がとれるチラシをつくりましょう

SNSやネットに集客手段のおもきが置かれつつある今だからこそチラシがおススメなのです

夏休みを前に全国旅行支援延期が決定

やっぱりというか、しょうがないとしか言わざるを得ない状況です

これから人が動くといったときにコロナ第7波で感染者拡大

飲食・宿泊関係の仕事の方たちにとっての一番の稼ぎ時に追い風となるハズの全国旅行支援の延期が決定・・・

私もかつていた業界だけに関係者たちの落胆の思いが聞こえていくるようです

15年間もお世話になった業界だけに、本日は応援のメッセージも込めてお伝えします

1.値段は正直である

宿泊にしろ外食にしろ、非日常を体験したくその対価としてお金を払います

私もそうですが、できればいいサービスを安く受けたいところです

ですが宿泊を見れば1泊2食は1万円を切るものもあれば上は限りなしです

なるべくなら普段手が届かない宿泊施設に50%引きや40%引きで泊れて

かつ1000円~3000円のその地域で使えるクーポン券がつけば普段あんまり旅行しない人も動きます

ここらあたりがチラシでも値段訴求のモノが多かったりとお金のひきつける力というものが実は一番集客力があるかもしれません

2.選ばれる理由は他にもある

確かに金額が人をひきつける効果は高いのですが、それだけでそのお宿やお店は選ばれるのでしょうか?

そこには他店にはないものを持っていたり、信頼やこだわり、そして不安や悩みを解消してくれたりと様々です

しかしお店側の発信する強みとお客さんが選ぶ理由が微妙にづれていたりは多々あることです

特に宿泊は美味しい料理と露天風呂、そして「おもてなし」をうたいます

ですがここはどのお宿さんも言っていることなので選ぶ側には刺さりません

3.値段で人が動かない時にこそアンケート

今は全国旅行支援(以前のGoToトラベルのようなもの)が延期になったと言っても各都道府県で実施されている県民割があります

しかし、すべてのお客さんが県民割を使って旅行しているわけではありません

本当の選ばれる理由はお金で動かないお客さんがもっています

ならば、このお客さんに聞くのです

それも「A4」1枚アンケートです

自分たちでは気づかなかった強みが見えてきます

私が15年間もお世話になった飲食宿泊業界

「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザーとして惜しみなくお力添えさせて頂きます

2つの本の違いは利益と売上げ

昨日は「A4」1枚販促アンケート広告作成アドバイザー協会のレベルアップ研修でした

今回のテーマは「差別化をはかるプロフィールづくり」

今までオブザーバー的な立ち位置だった岡本先生が今月から直々に我々アドバイザーを指導

言ってしまえば直接コンサルを受けられる有難いような、また時に遠慮なく斬捨てられ…というよりは核心をズバッと突いてくるので緊張感はあります

そんな中、わかっているようでわかってなかったのが岡本先生が出版されている本の中で最新の本と広告作成本としてのベストセラーの本

本日はこの2つの本の違いをお伝えします

1.「A4」1枚チラシで今すぐ売上をあげるすごい方法

我々はマンダラとかオレンジ本といってますが副題は「マンダラ広告作成法」で売れるコピー・広告が1時間でつくれる!です

この本は以前に私がチラシやニュースレターの添削指導を受けていた方ら「事例がたくさん出てますので参考になりますよ」といって紹介された本です

新規のサービスや商品など、まだ顧客がいない場合を想定した内容です

予め購入する理由や使った場合のメリットやライバルと比べて勝っている頃などを8項目

さらにそれぞれの項目を細分化し計64個の想定される内容を絞り出していきます

新規の商品サービスに対してはこの本です

2.「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法

Amazonが日本に入ってきて15年、売れたビジネス書50冊にランクインする良書です

へぇ~そんなにスゴイの⁉と私も最初は思ってました

しかしながら、この本のランキングの前後には本田宗一郎さんの「夢を力に~私の履歴書」やユニクロ柳井さんの「一勝九敗」などが入ってます

私は本の表紙が黄色と黒のタイガーカラーなので黄色本とか「A4」1枚の本と呼んでます

本の副題はチラシ・DM・ホームページがスゴ腕営業マンに変わる!です

そしてこう書かれてます

「売れないのはチラシ・DM・ホームページにお客様の気持ちを反映できてないからだ!」

「お客様の悩み・不安・購入プロセスを知ることが、利益アップの第一歩!」

読んで頂ければわかるのですが、お客さんが

①どんなことで悩み
②その解決手段をどの媒体で知り
③買う段階での葛藤
④購買に至った決め手
⑤そして使ってみての感想

この5つをアンケートで聞き出し、チラシやWEBで販促展開するものです

アンケートがとれれば最強の一冊といってもいい本です

3.新規と既存の違いだけではない

今までというか昨日まで、オレンジのマンダラ広告作成法の本は新商品サービスの為

そして黄色の「A4」1枚アンケートの本は既存の商品サービス向けと思ってました

ですが著者の岡本先生曰く「売上げを上げるための本がオレンジのマンダラで、利益をたくさんもたらしてくれるお客さんを集めるのが「A4」1枚の黄色本だ」と言われてました

4.利益と売り上げの違い

ここは言うまでもありませんが、売上とは商品サービスを売って得たお金の総額

そして利益は原材料費や人件費、その他経費や税など諸々払って手元に残ったお金です

売り上げが大きければ利益も大きくなりますが、経費が膨らんで支払いが増えれば利益は減ります

ですが、このような一般的な解釈でなく、利益を上げるにはその商品サービスの金額がいくらであっても、ぜひ欲しいというお客さんに来てもらえば利益は上がります

売り上げを上げる為の手段を書いたビジネス本はたくさんありますが、利益を上げるための本はなかなか見受けません

そんな意味でも「A4」1枚の黄色本(「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法)が17刷りもされ海外でも出版されるゆえんだと感じました

やはり私ももう一度、読み直してみる価値がある一冊です

2022年の節目の7月

ブログを毎日書き始めて丸2年が過ぎました

2019年あたりから続けて書くようにはなってましたが、毎日か?と聞かれるとそうではありません

ですが、2020年の6月末に一緒にセミナーを受けた仲間と書き続けよう!という事でスタートし今に至ってます

1.ブログを書き続ける理由

世の中にはいろんなブログセミナーがあります

よく聞くのが「売上げのUPするブログの書き方」とか「ブログで稼ぐ5つの方法」など

ですが2年前の私はまさにコロナ禍で会社も自分も苦しい状況

「売上を何とかしたい」「支払いを何とかしたい」

そんな思いで見つけたのが広島で行われたブログセミナーでした

毎日書くことで自分の抱えている問題が解決するなら・・・そんな思いでのスタート

なので、私は自分自身の状況が変わることを信じて書き続けているのです

確かにこの2年間でコロナがあり、飲食宿泊業をやめ、身内との惜別など想像してないことで環境は変わりました

ですが自分の内面は変わったのか?それはわかりません

私がブログを書くのはまだまだ伝えたい想いより自分の為、自分が変わる為、自分にとって書くことは最低限の仕事

これをやめてしまえば仕事をやめたも同然です

そんな書き続けたブログもスタートして2022年の7月でちょうど丸2年の節目です

2.店舗集客のために

昨年の暮れに私は「A4」1枚販促アンケート広告作成アドバイザー協会に入りました

私の思いの一つにコロナで痛んだ業界を何とかしたい

その一つが店舗ビジネスです

店舗経営で大事な事は集客です

もちろん来店しただけで購買に至らなかったらしょうがない訳ですが、まずは足を運んでもらうキッカケが必要です

たとえお店にお客さんが少なくてもお客さんがあれば選ばれる理由があり、そのお店は続けるべきなのです

私は店舗集客を何とかするためにアドバイザーになりました

そして所属する「A4」1枚販促アンケート広告作成アドバイザー協会も7月より新たな期を迎えました

3.節目の7月に初心を思う

ブログを書き始めたのも2年前の7月

そして所属する協会の新たな期も7月

ここまで読まれて下さった方も1年の折り返しに今までを振り返ってみれば何か気づきがあるはずです

そのキッカケに本日の内容がなれば嬉しいです