自分の強みを知り とがらせる

それにしても強くなったバレーボール男子日本代表

世界の強豪16カ国があつまり最強を決定するネーションズリーグ

昨日はリオ五輪銀メダルでヨーロッパ最強のイタリアを3-2の接戦の末、勝利

圧倒的な身長差
日本;190㎝ イタリア199㎝

最高到達点
日本;3m37㎝ イタリア;3m51㎝

この平均身長と最高到達点を合わすと、その差23㎝とバレーボールほぼ1つ分の差

それに勝つのだから大したものです

もちろんハードな練習や戦術、選手のメンタルなど様々な勝因があるでしょう

しかしスポーツの世界と同じく仕事の世界でも勝つ為にはについて触れてみます

1.同じ強みでは勝負をしない

バレーボールやバスケットボールなど身長差が有利にはたらく競技は多いです

当たり前のことですが、どんなにがむしゃらに筋トレをしても日本人はパワーのある外国人には力負けしてしまいます

ましてやガッツや根性では身長は伸びません

体格差があるのにパワー勝負を挑んではいけないわけです

昨日の試合を見てるとサーブで崩して、相手の攻撃を拾ってつなぐ

いわゆるコンビバレーと粘りで勝利したという感じでした

2.強みをどうやって見つけるか?

自分のことは自分がわかっているようで、実はよくわかってないと言います

自分の強みもしかり

なので一番手っ取り早いのが「人に聞く」ことです

3.注意すべきこともあります

そうは言っても唐突に人に聞くのも気が引ける・・・

私もそうですが、この場合、自分の欠点や悪いところを直そうとします

ここが落とし穴です!

悪いところを直し、長所(強み)が磨かれないと特長のない平べったい商品サービス(人間)になり、選ばれなくなりますので要注意です

4.強みを見つけるマンダラチャート

大谷翔平選手が取り入れたことで注目されたマンダラ

これを自分(自社)の強みを見つけるのに役立てることをおススメします

人に聞くのも恥ずかしい
また白紙の状態では何も思い浮かばない

そのためには考え方やキッカケづくりが必要です

例えば

①どんな商品サービスですか?
②ライバルに勝っているところは?
③その商品サービスを使えばどんないい状態になりますか?
④信用してもらう証拠、また語れる資格は?
⑤購入して喜ぶ人はどんな人ですか?
⑥何があれば不安なく購入してもらえますか?
⑦今購入しなければいけない理由は?
⑧会社やお店の基本情報

これらが①~⑧まで、それぞれ思いつくことをあげていく

自分の強みに置き換えれば

①あなたはどのような経緯で今の仕事に至ってますか?
②ライバルに勝っているところは?
③あたなと関わることで相手はどんないい状態になりますか?
④あなたを信用してもらえる証拠、また語れる資格は?
⑤あなたと関わることで喜ぶ人はどんな人ですか?
⑥何があれば不安なくスグあなたと関わることができますか?
⑦今、あなたと出合わないといけない理由は?
⑧あなたの略歴など

5.詳しくはマンダラ広告作成法を

ここまで書くと押し売りになりそうですが、販促・集客だけでなく自分の強みを浮き彫りにする為のおススメの一冊

(岡本達彦 著/ダイヤモンド出版)

自分の強みをマンダラシートに沿ってつくれば、まさに百戦危うからずです

尼崎市の情報漏洩事件は他人事ではない

いちやく有名になった尼崎市

私がはじめて知ったのは小学校の授業時に習った海抜0㍍地帯や地盤沈下でした

それが今回は不名誉なことで全国区に

市の対応とか、いろいろと問題はあるモノの

人のふり見て我がふりなおせ ではありませんが、身を引き締める教訓にしたいところです

1.情報漏洩には人為的なものも多い

大企業の情報漏洩などはハッカーなどが侵入しスパイウェアなどで持って行く場合もありますが、

今回の件はまさに人為的なモノ

46万人の顧客データの入ったUSBメモリーを紛失したわけです

そしてこれもよくありがちなことですけど、PCのパスワードなどを付箋で直接本体に貼っておく行為

これは悪意はなくても出来心がわざわいしたり、何かの腹いせに悪用してしまう場合もあります

何のためのセキュリティーか?を意識したいところです

2.情報漏洩は防げるか

100%は無理でしょう

どんなものでも完璧はありません

ですが、そのリスクを回避することはできます

今回を機に特に行政機関での個人情報の管理の取り扱い方はさらに厳しくなります

どんなに優れたウィルスソフトやセキュリティーを導入しても、感情を持った人の管理がある意味一番難しいセキュリティーの案件と言えます

3.他人事ではない今回の事件

まさに人災といってもいい今回の事件

尼崎市民の方の胸中は穏やかでないでしょう

その一方、我々も自分たちの市区町村で起こりえないことでもないのですが、それ以上に人のふり見て我がふりなおせ

もとい、我がふりを見直せです

セキュリティーも大事
人としての在り方も大事という事です

4.売上げ 集客を意識しすぎた結果

よくあることですが、売り上げを立てるための偽装行為や架空請求

そして最近は持続加給金の不正受給など

これらの行為は誰しもやってはいけないとわかることです

ですが知らず知らずのうちに手を染める

お金の魔力なのか、人間の弱さなのかはわかりません

しかし大事なのは本来の目的が何なのか?これを忘れないことです

5.道徳なき経済は罪悪であり 経済なき道徳は寝言である

二宮尊徳の言葉です

論語とソロバン(渋沢栄一氏)も又同じ

この理念と営利追及の両方が大事という事です

私も広告制作において、売り上げにこだわるあまり、キャッチコピー集や煽る言葉を乱用することのないよう心がけます

目指すのはいい商品を持っている方とそれを求めている方とのマッチング

これを忘れず営利追及していきます

士業・先生ビジネスはどうやって売るか?

毎週水曜日は「A4」1枚販促アンケート広告作成アドバイザー協会の神南本部長によるフェィスブックライブがあります

昨日のゲストは同じ協会の小宮アドバイザー

彼は20年間、3,000人近い方の就職指導の世話をされたり、士業事務所や料理研究家 そしてスクール業などのビジネスモデルの構築やコンテンツ作りに携わってきた方です

その経験の中で見えてきた「士業が選ばれる理由」について語ってくれました

私自身も先生業の方のHPやチラシなど今回の内容を聞いてなかったらポイントを外したものを制作していたかもしれません

士業・先生業ビジネスが本業以外でどうやって選ばれるのか?

本日はこれについてお伝えします

1.形のないサービスは売りにくい

弁護士であれ、税理士であれ、いわゆる士業と呼ばれる方が提供しているモノは差別化しにくいです

それは決まっている業務であり、むしろその業務の内容が異なって「あそこの先生はちゃんとやってくれる」や又「あの事務所はあてにならない」と士業が本来の業務でばらつきがあってはいけないわけです

という事は本業、たとえば税理士であれば税理代行業務であり、社労士であれば補助金申請や就業規則の作成など

これら本業でのバラつきはあってはならないことです

つまり、本業での差別化は難しいと言えます

2.士業で選ばれるためには差別化

ここで気おつけなければいけないのが、選ばれる為には本業で差別化するという事ではないという事です

つまり、本業以外で差別化(≒選ばれる理由)する必要があるのです

それが何か?といえば、本人の人柄であり、長所であり特技などです

3.自分の長所を見つける難しさ

小宮さんは言われます

「ほとんどの人が自分の強みである選ばれる理由は順位付けするなら5番目あたり」

「1番の強みは本人には当たり前すぎてわからないことが多い」

これを見つけ出す方法が、実はマンダラ・シートを使うというやり方なのです

(マンダラについては下記ブログをご参照ください)

紙に書くことの重要性
新規の商品サービスならばこの方法

4.人は何に共感するか?

何を売るか?ではなく、誰から買うか?が大事

よく言わることです

形がなく、高額のイメージが強い士業・コーチ・コンサルタント

いわゆる先生業ビジネスにおいて誰から買うかは重要です

その選ばれる基準がその人の人柄でもあるのですが、もう一つは〇〇大学を出て、MBAを取得し数々の表彰を受けといった自慢の様な成功体験ではなく、

苦労に苦労を重ね、先に道が開けたといったような話を聞きたい訳で、そんな方にお願いしたいのです

今回登場して頂いた小宮アドバイザー

いつもさわやかな印象ですが、今度はぜひ彼の苦労話を聞いてみたいものです

(昨日のFBライブは視聴できます)

〇なぜ選ばれていることを知ることが販促成功のカギ

(京都支部の小宮康義アドバイザー)

煽るな!

夕食時に薬についての話がでました

私の持論は薬はリスク、常用する事での危険性は高まるので、私はまずもってクスリは飲みません

その一方でお酒は飲みますが、ただし薬同様に飲みすぎは注意です

何事もほどほどが大切です

が飲み過ぎると副作用というリスクがあるように広告も度が過ぎるとクレームという副作用につながります

その度が過ぎた行為というのが煽(あお)る

本日は広告における煽るという行為についてお伝えします

1.期間限定! 残りあとわずか!

本当はどうなのか?広告主に確かめた訳ではわりませんが、これも1つの広告手法です

たまにネットなどでみかけるカウントダウンタイマーをまわしたりなど

「今を逃したら、もう商品(サービス)はなくなってしまいますょ いいんですか!?」と無言のプレッシャーを与える

これも煽っている行為と言えます

2.ムリに勧めるとそのリバウンドも

いわゆる誇大広告やそれに類するようなもの

これは時にお客さんからのクレームやクーリングオフにもつながります

モノやサービスを売るという結果だけを考え手段選ばずで煽るという行為にどんどん踏み込んしまう

結果、売り手にも買い手にも不満が残る

これでは良いことにはなりません

誇張しない、ありのままを伝えることが大事なります

3.発信する側の信ぴょう性が薄れている

価格競争 見た目で勝負
SNSの活用、商品(サービス)のレビュー

お客さんは購入において様々な内容で判断します

しかし、ほとんどの場合において実際に手に取ってみたり感じたりすることができない場合がほとんどでチラシや広告の写真や文言により判断するのです

クレームにつながらず、売れる広告とは「お客さんの声をそのまま伝える」

我々「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザーが絶対に外してはいけない大切な事

煽る広告ではなく共感する広告

クレームにもつながらず来てもらいたいお客さんに来てもらう

その大前提がお客さんの声を元につくる広告なのです


やる気が出ない時の対処法(その②)

もうすぐ、ブログを書き続けて730日
(365日×2年)

これだけ日々、休まずに書き続けると
ネタがなかったり、気持ちがのらなかったりと

いわゆる谷間の時もあります

ブログに限らず、何かを継続する時
当然ながらやる気の出ない時もあります

そんな時どうするか?
私なりの対処法をお伝えします

1.調子の出るルーティンをつくる

超一流になれなくても超一流のルーティンを真似ることはできます

代表的なのがイチロー選手が打席に入る前のポーズ

ちょっと前は国民的ブームとなった五郎丸選手のルーティン

ここ一番、決めなければならない時の自分なりのルーティンをつくってみることをおススメします

2.やる気がでない原因を探る

例えば朝、なかなか起きれない時

寝不足とか様々な原因はあるでしょうけど「あと5分」とか布団の中であれこれ考えます

この「あれこれ」が行動を阻害すると言ってもいいのです

私もそうです

やる気が出ない時、ブログを書けない時など、ついついユーチューブを見たり、フェイスブックで他人の投稿を見たりと気持ちが離れていきます

つまりネットがやる気を削ぐというか やる気が出る前に楽な方に気持ちがそれてしまうのです

このやる気を削(そ)ぐ原因を書き出し、見えるかするのも一つの案です

3.やる気のでる音楽がおススメ

偉人の言葉などもいいのですが、気持ちが空回りする場合もあるので良し悪しです

簡単でおススメできるのが、やはり音楽

プロレスやボクシング、格闘技などで選手が入場する時にかかる音楽は気持ちを高揚させるにはいいのです

一流のルーティン同様に自分の好きな、気持ちの盛り上がるお気に入りのテーマソングのようなものを持っていることも大切です

ちなみに私が好きなのは

・サバイバーのバーニングハート
(ロッキー4のテーマ)

・アイリーン・キャラのWhat a Feelin (フラッシュダンス)

曲の中でも言ってますが大事なのは

take your passion

そうです
「情熱を持ちなさい」ですね

岩国市の観光客数が過去最低を挽回する為に

どうしても、以前の仕事の状況は気になります

岩国市の近年の観光者数

2019年 322万3578人
2020年 136万6079人
2021年 135万1377人

2021年はワースト1だそうです

もちろん岩国に魅力がなくなった訳でなく、新型コロナの影響による訪日外国人の激減などがあります

この対策としてはイベントの開催やSNSの活用などではなく

「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザーとしての観光振興策をたん的にお伝えします

1.強みをとことん研ぎ澄ます

改善点やよかったですか?悪かったですか?などの声をひろうより、何故?岩国を観光の目的地として選んだのか?ここを聞き出すことです

岩国の良さではなく「強み」

ここが何であるか?を知ることが大切です

2.情報発信がバラバラ そんなの関係なし

よく言われる岩国の観光についてですが、情報発信が行政や観光協会や様々な団体など発信がバラバラで伝わってない

また、錦帯橋ばかりで周辺地域がPRされてないと言われます

大事なのはそんなことより、岩国と言えば〇〇を発信することです

この〇〇ばかりは、お客さんの声を拾わないとわかりません

錦帯橋と思っていたのが白蛇や、いろり山賊かもしれません

私もわかりません

つまり、観光事業者や関係者があれこれ頭をひねるより、観光客の頭を借りる

つまり観光客の声を聞くのが一番です

3.アフターコロナだからこそチャンス

そうです

まだまだコロナ禍にある以上、密を避ける意識はある訳です

そんな中、統計を取った訳ではありませんが岩国や錦帯橋を知らない人は全国的に多いです

なので、もっともっと知ってもらう必要があります

何が言いたいか?といえば山口県内や中国地方ではメジャーな岩国錦帯橋も全国的には穴場の観光地なのです

世界遺産に選ばれるであろう前であり、密をさけれるからこそお勧めなのです

店舗集客だけでなく観光客誘客の様なスケールの大きなことにも「A4」1枚アンケート手法を試してみたいものです

父の日 休みの日の過ごし方

本日は父の日

そしてたまたまというか?偶然なのか?
亡き父の49日でもあります

親孝行、したい時に親は無し

これは誰もが知る経営の神様と言われた松下幸之助さんの言葉

今、改めてその言葉が響きます

またこのようにも言ってます

ぼくが今日あるのは、決して自分の力や才覚のためではない、父の願いや思いというものが、ぼくの身体に伝わってきていたためではないか、という気がするのです

私の知る方で、父親を亡くされて大成された方も多々いらっしゃいます

亡くされたから大成するのでなく、その思いを感じ取り自分がこれからどうあるべきか?を洞察することが大事なのでしょう

まだまだお父さんがご健在である方は、ぜひこの機会、本日6月19日にしっかり話をしてあげて下さい

また、私のように既に他界された場合は故人を忍んで、何をどうして欲しかったのか?話すことはできませんが、想像することはできます

もし父親が元気でいたら、どのような自分であれば喜んでくれるか?

そのことを考え、行動に表してみるだけでも違うはずです

私自身、この思いを2年後、5年後、10年後と忘れることないようにして行きます

そして皆さんにとって、良き父の日となるよう、お父さんとしっかりと話ができる日となることを祈っております

我々が目指す広告とは

TVを見ていたらマネーフォワードの辻庸介社長のインタビュー

(辻 庸介氏/BMSより)

赤字で上場し、今は黒字転換
ソニー出身といったこと含め興味を持って聞きました

そして一番刺さった言葉は

「お客様の声を生かすのでなく、お客様の期待を越えるサービス」

なるほどです
このような境地へ行きたいものです

1.見せる広告から魅せる広告へ

ここも目標としているところです

写真の技術やキャッチコピー 共感メッセージなどすべて含まれて惹きつける広告になる訳です

理想は高く、現実はシビアに捉えて仕事をこなしたいところです

広告の原点となった引き札のようにです

2.期待越えるための満足度と成果

今までチラシや販促物の発注側だったのでよくわかりますが、どうしてもデザインの良し悪し、好みとなってしまいます

自分が満足するデザイン(写真、レイアウト、文言、色使い)が選ぶ基準でした

しかしどんなにデザイン性が優れたチラシやHPでも、見てもらって次に行動してもらわなければ意味がありません

そんな意味でも、成果が上がるチラシとは「問い合わせが増えた」「成約が増えた」など数字に反映されてはじめて効果があったと言えます

このチラシとしての「見てくれ」と「成果」の両方を満たしてお客さんの期待を越えると言えるます

3.お客さんの声あってのチラシやHP制作

アンケートといってますが、実際に現場で我々が使うときは「あなたの声を聞かせて下さい」といった表題になります

どうしてもアンケートと言えば、やらされ感がででしまい、なかなかお客さんの本音はつかみにくいものです

お客さんの期待を越えるは理想ですが、まずはお客さんの本音を集まることが大切です

購入者や利用者、この方たちの声がなければ発注者(クライアント)の期待を越えることはできないと捉えるのです

理想は魅せる広告とお客さんの期待を越える内容

現実はお客さんの声をベースにした広告制作

良い商品サービスを持っているクライアントと課題や悩みを抱えている消費者(ユーザー)

この2者を広告によってうまく結び付けられることが私の仕事なのです

何を基準に飲食店を選べばいいのか?

スシローにつづき、今度は大手グルメサイトの「食べログ」も


お店の評価(点数)を不当に食べログのサイト内で下げられ、客数が激減したと焼肉チェーン店から訴えられていたいとのこと

この評価(点数)のつけ方は食べログ側によって管理され、利用者の書き込みや独自のアルゴリズムにより点数をつけるのだが、その仕組みや詳細については明確に開示はされてません

また、食べログに掲載されているお店のうち8割は会員契約を結んでおらず、一方その会員は月一万円~10万円のプランがあります

金額が高い会員に有利に評価(点数)をつけたようで、お店側からは有料会員から無料会員になったら評価がさがり、また有料会員にもどったら評価があがったとも

いずれにしても、飲食店や宿泊は値段以上に利用者の評価がお店選びの基準になっているのは間違いない訳です

1.8割以上の消費者が店舗の評価を参考に

2年前の公正取引委員会の調査によると、お店選びの際に飲食店ポータルサイトの評価(点数)を83%の人が参考にするそうです

これはAmazonで物品購入する際もレビューを参考にし、宿泊する際も じゃらんや楽天トラベルの★の数を気にする

この数字はうなづけますが、サイト運営側が不当に点数評価をしてはいけません

2.点数を上げるためには手段選ばず

無料会員よりは有料会員の方が評価点数は上がるというのは、よく言われている話です

その実際がどうか?はサイト運営側ではないのでわかりませんが、業界アルアル話です

その一方では、店側も関係者に自分のお店を利用してもらい、高い評価点数を投稿してもらったりもある話

サイト運営側も情報操作をし、店側も架空とは言わないが利害関係のある人が評価をする

その信ぴょう性の高さはどうなのか?

でも利用者はせっかく行くなら失敗したくないとの思いが本音で評価点数を気にするようになるわけです

3.消耗品とサービス業の違い

洗剤やトイレットペーパーのような消耗品、野菜や米などの食料品、そして電気やガスなどの生活のエネルギー

これらは安いにこしたことはありません

その一方、飲食や宿泊、フィットネスジムや温浴施設、遊園地や映画館など 広くまとめればサービス・娯楽産業はなくても生活ができます

そこをあえて外食する、宿泊する、見に行くわけです

誰もがせっかくなので、ハズレを引きたく選びたくないわけです

そうすると値段よりも評価となります

お客さんの声や評価を正しく使う

このやり方を実践しているのが我々「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザーです

そのポイント、ポイントをチラシやWEBページや集客手段にあてはめて、ミス・マッチ(いわゆるハズレ)がないようにしていくのが仕事なのです


「県民割」補助額最大で1万1千円、でその先はどうする?何をする?

7月から新型コロナで打撃を受けた観光業を支援する為

県民割を全国に拡大

(かつて実施された県民割)

今回は公共交通機関を使えば一泊の補助額が5千円⇒8千円へ

さらにお買い物クーポンも平日は2千円⇒3千円へ

つまり表題の8千円+3千円で最大1万1千円とのこと

私自身は3月いっぱいで宿泊から離れた訳ですが、かつての自分の業界は気になるモノ

今が良ければすべてよしでなく、本当に業界に考えてもらいたい

そしてこの県民割が終わった後のことについて(辛口で)モノを言わせてもらいます

1.業界の実情

多くの宿泊施設のコロナ禍前の収入の柱は

・宿泊
・宴会(レストランなど飲食)
・冠婚葬祭

この3つが大きな収入源となります

しかしながら、まだまだコロナの不安が解消されないので、宴会需要は厳しく、

またその宴会需要の落ち込みを県民割での宿泊客増で補えるか?どうか?は疑問です

2.県民割が終わった後の旅行需要はどうか?

ここを危惧するわけで、消費税増税前の駆け込み需要的な「とりあえず安いから今だから旅行しよう!」となるわけです

また宿側も便乗値上げのような高額商品の造成も目につきます

本来の一泊二日あたりの金額がいくらだったか?の感覚も薄れ、割引が終わったと同時に旅行需要も終息するのです

3.では?どうすればいいのか

ここまでは評論家的にお伝えしましたが、では宿側はどうすればいいのか?そういったところです

多くの旅館はおもてなしを掲げ、美味しい料理と露天風呂です

さらにホテルは東京のシティホテルを
旅館は京都の老舗を模倣しがち

宿の特長が丸みをおびて、金太郎飴的などのお宿も同じように見えれば結局は値段や立地や距離で選ばざるを得ないのです

だからこそ、これから追い風が吹く前にわずかな期間でも自分たちのお宿の特長の棚卸が必要なのです

選ばれる理由、自分たちの宿の強みです
改善点などは、どうでもイイんです~選ばれる強みがなんであるかが大事

これを知るにはアンケートです

それも○✖△とか、チェックリスト的なアンケートでなく

「A4」1枚アンケート

何故選ばれ、
予約するに際し不安がなかったか?
予約を決めるに至ったその理由とは?

これをヒアリングでも紙に書いてもらってもいいので聞きだすのです

多ければ多い程、自社の強みが浮き彫りになります