どうなる大型連休 気になる人の動き

9月19日(土)~9月22日(火・祝)は
久々の大型連休です

GoToトラベルも浸透して
一カ月前の8月のお盆頃と
様子は変わってきました

今年の夏休みは密を敬遠し
おおよそのホテルの稼働率は
例年の20%という数字です

では、家で過ごしていたのか
といえばそうでもなく

人はやっぱり動いていました

一カ月前
ホテルや旅館が苦戦するなか
賑わっていたのがキャンプ場です

屋外でもあり
密を避けられことが
理由だそうです

なるほど、わかる気がします

さて
Gotoトラベルも7月の開始時は
異論反論様々でした

しかし安い時期に旅行したいのは
ほとんどの人がそうでしょう

人は本来、旅行や温泉が
好きな人がほとんど

なので安ければ
新型コロナのリスクが
あるにせよ

人は動くのです

それも4連休であれば
なおさらです

今の旅行スタイルと言えば

そのほとんどが
味わう、見る・食べる・体験する

いわゆる観光旅行が主です

それは旅館ならば
上げ膳据え膳

豪華会席に露天風呂といった
イメージでしょうか

そして今後も従来の一泊豪遊型の
観光旅行はまだまだ続くでしょう

例えば仕事であれば
出社してのデスクワークから
自宅でのリモートワークへと

働き方も変わってきました

同じように
旅も観光中心から新しいスタイルが
あってもいいのではないでしょうか

それは、従来の一泊豪遊型よりも
我々が提案し続けている
『連泊保養型』

GoToトラベルが続こうが
打ち切られようが

新型コロナの第2波
第3波が来ようが

また台風がどうあれ

いつ何度も変わらず「保養」を
前面に出し続けます

静かな温泉でゆっくりと過ごし
自分と向き合う贅沢な時間

そして命の洗たくができ
充実感をもって帰路へつく

そんな保養に特化した温泉宿が
忙しい現代社会に対し

もうすぐ必要とされる日が
来るような

そんな気がしてます

GoToトラベルの旅行者 延べ780万人

この数字を見れば、
今回のキャンペーン

成功していると
言えるでしょう

我々、宿泊業者にとっては
有り難いことです

しかしながらご存知のように
限定的なものです

宿泊の場合は来年の一月末まで

又、予算を使い切った時点で
終了です

まるでスーパーの
タイムセールのようなもの

さらに
申込みの仕方も簡素化され
誰でも使いやすくなってます

さて
そうは言ってもこの状況
手放しで喜んでもいられません

我々がしなければいけないのは
このGoToトラベルが終わる
来年の1月末に向けての準備

つまり
「安いから旅行する」
で動いているお客さんに

明確な旅行すべき理由を
どのようにして届けられるか
どうかだと思います

私の知人はこの様に言ってます
「旅は心の栄養」と

心が栄養を補給すれば
元気になるということです

そしてそれは、決して豪華会席と
温泉だけではないのです

話は大きくなりますがもともと西洋は
目に見えるモノに価値を置き

それに対し日本や中国など東洋は
目に見えないモノ

例えば学問や思想などに
重きをおいていました

このことを考えると豪華会席や
何種類もある露天風呂

これは目に見える贅沢さ、
目で見る非日常です

それに対して

目に優しい山の緑
川のせせらぎや鳥のさえずり

静寂の中でこれらを聞くと
自然に心が癒されていく感覚

これが我々の提供できる
非日常なのです

どちらが正しいという訳ではありません

ただ私が感じて欲しいのは
宿泊することで得られる
「心とカラダが浄化される感覚です」

また、どんなにイイものも
カラダの中がストレスでいっぱい

入る余地が全くないなら
どうでしょうか?

薬や何かで無理やり
出すわけにもいきません

ここ、そうづ峡温泉では
何もしなくていいのです

ただこの場所にいれば
自然に出ていきます

そして自然に入ってくるのです

自然に出ていく感覚が
最近わかったのが、

眠くなる、睡眠が足りていても
うとうとと眠くなるという
生理現象があります

自然に出ていって
自然にすぅ~と入ってくる

この感覚が建物の外でも中でも
体験できるというのが
当館の大きな強みです



医者にも薬にも全く頼らない、

時間を忘れることで
自然に疲れが出ていく

そして活力が戻ってくる感覚

これこそが保養
温泉地の自然力による
回復システムです

ぜひ、この感覚を体感しに
当館に足を運んでいただきたい

心とカラダのお休み処である
所以(ゆえん)とは保養に
特化した宿だからです

大きな被害なく台風が過ぎ去った後だからこそ

最大勢力の台風10号

大きな被害をもたらすことなく
過ぎ去りました

本日は晴天
少しですが涼しさも感じる

台風一過とはよく言ったものです

さて過ぎ去って
ホッと一息なところですが

この過ぎさった後が
大事だと思います

私は、25年以上も前
自転車のロードレースを
やってました

その時、コーチに教えて
もらったのが
坂道の対応です

それは登り坂で相手と
競り合った場合

競っている時は
ホントきついし辛い

でも、コーチ曰く
少しでも相手を引き離せたら

さらにもうひと踏ん張りして
完全に引き離せ!でした

相手があきらめてしまう程
気持ちが折れるぐらい引き離せ
ということでした

これを私の日々に例えれば
台風が来る前後

周辺整備はやってません

過ぎ去って今まで通りの
ペースでやることなく

もう一段階ギアを上げて
訪れた方が目をみはるような

そんな周辺整備を行うべきと
いうことです

当たり前のことですが
家でも雑然とした部屋より

物が少ない整理整頓された
部屋の方が落ち着きます

せっかくお金と時間を
かけてこられるお客さんに

ゆっくり落ち着いて
滞在して頂く

その為にも建物の中は
当たり前

周囲の優れた自然環境を
台風の心配がなくなった今

今まで以上に時間をかけて
整備します

夏の暑さが過ぎ
しのぎやすい時期となりました

これから来られる方
どうぞ楽しみにして下さい

非日常とは日常生活にない「静けさと浄化」のこと

昨日はイベント

「カラダと腸の休息日」といった
ファスティング(断食)体験会です

体験会なので朝昼晩の中で
2食分だけを抜きます

それを補うのはスムージーと
水とコーヒーだけ

当初皆さん、少し不安があっても
講師と個別の面談で少し解消です

ま、この程度でしたら
何もわざわざ

山深い温泉まで来て
行う必要はないのです

それには空腹を
紛らわすためのプログラム

これこそ
当館にしかできない
内容があるからです

朝の瞑想と
パワースポット体験

朝の新鮮な空気で深呼吸
10人ぐらいは乗れる宇佐川の大石
清流そばのパワースポットである大石にて瞑想体験中

台風接近で天候が
気になりしたが

無事、自然の中での
瞑想も終了

「カラダの中から全身が浄化された」

「朝から思いっきり元気を頂いた」

嬉しい声をありがとうございます


そんな中

「ここは観光に来る場所じゃない」
「忙しい日常を忘れられる特別な場所」

この声がホント嬉しい!

自分が想う滞在スタイルに
共感頂いて

日頃忙しい方が、泊りにきて
あれを見て、これを食べてと

従来の欲張り&詰め込み型の
旅行スタイルよりも

時間が経つのを忘れられる
スローな過ごし方

例えば同じ時間でも
忙しい一時間とそうづ峡での一時間

全く違います

さらに
温泉に入り、部屋へ戻ると


ドット疲れが出て
寝入ってしまう

仕事で疲れが出るのと
ここ錦パレスで疲れが出るのは
全く違います

仕事での疲れは身体的
そして精神的に疲れが
「溜(た)まる 蓄積される」

その一方
ここそうづ峡温泉ではその逆

どういうことかと言えば
疲れが「抜けていく」

さらに言えば
「浄化されるのです」

地下1,000Mから噴き上げる
活力みなぎる温泉

そして
すんだ空気がカラダの隅々まで
行きわたる

まるで細胞が新しく
生まれ変わるような感覚

心とカラダの浄化には最適な場所

参加者の嘘偽りない声から
確信できました

我々が言う「非日常」とは
日頃食べれない
豪華会席料理でなく

日頃味わうことができない
ゆっくりとした時間

その流れを体感して
頂くことなのです

台風の前の静けさ、ならばその後は

過去、最大級の台風接近

最近は天気予報で
「不要な外出は控えて下さい」

「命を守る行動をとって下さい」

とアナウンスされると
宿泊はキャンセルが相次ぎ・・・

台風は歓迎できるものでは
ありません

日頃静かな当館周囲も
いつもと違った静けさです

さて、その一方
台風が過ぎ去った後には
イイこともあります

それは
当館目の前を流れる

「宇佐川(うさがわ)」

この川は県内屈指
一番と言ってもいい程の

清流です

何故?

環境省が定める
河川環境類型でAAを取得

どの程度かと言えば
手ですくって飲んでも大丈夫

これぐらいのお墨付きの
水質です

しかしながら
この川も台風や長雨になると
増水します

濁流で川の水は透明から
茶褐色に

その後

雨も収まり、水位もさがると
透き通る清流が又見られます

川のコケがきれいに洗い流され
日頃見慣れている私たちでも

目をみはる美しさが
見られるのです

嵐の前の静けさ

そして過ぎ去った後の
目に映える清流

いい時もあれば
悪い時も

そして悪い時が過ぎれば
またイイときもあるのです

さらに

台風が過ぎればもう一つ
イイことがあります

それは
川のコケが増水により
流された後

我々の目には見えない
透明に近い
水苔(みずごけ)が育ちます

御存じの方も多いのですが
宇佐川は全国利き鮎会で
2度日本一を受賞

日本一美味しい理由は
鮎が食べる水コケが
いいからです

そして
この台風が過ぎ去った後の
透明に近い水コケを食べた鮎

この時の鮎こそが絶品なのです

川魚がおいしいのは清流の証

この恵まれた自然環境を見て
そして食べて感じて欲しい

台風の過ぎ去った後の清流

その美しさは
地元で見慣れている私でも
感動します

ウォーターブレイクって言葉があります

台風が接近しているせいか
ホント蒸し暑いです

不快指数って何パーセント?

こんな時は、水分を補給しても
うまく発汗できなかったり

カラダにストレスが
たまりやすいです

しかし、そうは言っても
人のカラダの7割近くは「水」

やはり大事なものです

スポーツ先進国のアメリカでは
部活などスポーツ指導において
ウォーターブレイクがあります

コーヒーブレイクなら
耳にしますが

ウォーターブレイクって?

これは練習中などに強制的に
水を飲ませることです

それだけ、水分補給の重要性を
熟知しているからなのです

ならば、私吉本の私見ですけど

ウォーターブレイクや
コーヒーブレイクがあるのなら

強制的に休むことも
必要と考えます

それも、ただ家で
ゴロゴロしているより

散歩したり、読書したり、
子供と遊んだり、買い物したり

何にもしないよりは
何かした方がいいのです

誰に言われるでなく
自分が思うがままにです

当館は保養に特化した宿です

保養とは疲労やストレスを取り除き
健康増進につなげることです

つまり、カラダを休ませること
プラス健康づくりなのです

そして私が提案するのが
アクティブ・レスト

マイペースでの
ウォーキングなど

軽くカラダを動かすことが
ポイントです

2003年私が
ホノルルマラソンに行った時

道幅も広く、信号も少なく
そしてロケーションもいい


自然に歩きたくなる
走りたくなる環境がありました

そうづ峡温泉も同様に

思わず靴を脱いで
川に足を入れたくなる

森林浴をしながら思いっきり
深呼吸をしたくなる

そんな自慢できる環境が
あるのです

病気の予防の為の運動でなく

楽しいからカラダを動かすのです

自然とカラダを動かしたくなる

その為の活況整備が今、
着々と進んでいます

そして何よりも、整備しながら
ワクワクしている自分がいるのです

久々の台風接近 

2月の終わりごろから
新型コロナについて
報道されない日はなく

そんな中、気が付けば
台風接近

大きな被害はなかったもの
次の台風がまた接近中

やはり西日本豪雨の頃から

特に旅行される方は
過敏になった傾向があります

さて、昔から
「災いは忘れた頃にやってくる」

この度の台風もコロナ、コロナで
忘れた頃にやってきました

さらに言えば
「疫病と天災は同時に起こる」
という歴史の事実もあります

先日
萩へ行った時に聞いたのが

幕末にコレラが
大流行したとのこと

不思議な因果とはあるものです

今回の新型コロナも
もしかしたら

時代が大きく動く
前触れなのかもしれません

ならば
その大変化がおこるなら
どうあるべきか?

台風ならば進路予測で
ある程度は警戒できます

しかし、今回の新型コロナは
誰が予測できたでしょうか?

備えあればと言いますが
備えることさえもわからず

転ばぬ先の杖(つえ)である
ワクチンはいつなのでしょうか

よく温泉は恋の病以外の
万病に効くといわれます

しかしながら万病に効く
といわれる温泉も

新型コロナに効くと言う
事例も未だなし

我々の温泉も
活用の場がありません

ならば
転ばぬ先の杖にならないのなら

我々は転んだ人に手をかす存在で
在りたいと思います

今から40年前の
1980年5月29日

当館はスタートしました

働く人の保養施設として
仕事中にケガをした人が

温泉と静かな環境で
カラダを休め職場復帰を目指す

これがもともとのコンセプトです

開業当初の思いは
転んだ人(ケガや病気)の回復の
お手伝いだったのです

ならば
転ばぬように健康増進や予防の
提案

そして転んだら回復のお手伝いです

40年も経てばインターネットを始め
時代も大きっ変わってきた今

・人間関係による心の疲れ

・仕事量の増加による
肉体的精神的なな疲れ

・そして日頃、酷使している割には
ほぼ休ませてない頭の疲れ

この3つを癒す空間と周囲環境が
そうづ峡温泉には揃ってます

疲れる前に(転ばぬように)
さらに疲れ切っても(転んでも)
リフレッシュできる

すんだ空気と透き通る清流を
見ているだけで

全身の細胞が生まれ変わっていく
そんな感覚が体感できます

自然の力ってホント凄い!!
て感じます

その感覚を体感して頂ければ
何らかの変化は必ずあります

特別天然記念物のオオサンショウウオをご存知ですか

昨日泊られたお客さんの話

19時にチェックインされ
即に食事

15分ぐらいで食べられると

「すみません、今から出て
23時過ぎに戻ってきますが」と

仕事でもあるのかなぁ?と
思いながら・・・

するとその後、ロビーが濡れているのに
気づきました

スグに拭(ふ)いて
しばらくすると

あれ?さっき拭いたはずなのに
また濡れている・・・

うぅ~ん いったい何で??

キツネにつままれたようで
また、濡れた箇所を拭くと

今度は違う別の箇所も・・・

そんなこんなしていると
さっきのお客さんが

「明日朝、5時に出て9時過ぎに
戻ってきますがイイですか?」

「あ、あぁ~ イイですょ」と
答えながらも気になっていたので

「お仕事、大変ですね」と聞くと

お客さん曰く
「オオサンショウウオの
調査なんですよ」

すべてが納得いきました

オオサンショウウオは
国の特別天然記念物です

そして活動は夜

なので調査は
暗くなってからとなります

また、お客さんは
川に入られた靴で
来られたので、

ところどころが
濡れてた訳です

日中はわからないのですが、

当館目の前の
宇佐川には
生息してます

特別天然記念物なので、
勝手に捕獲はできません

見た目はグロテスク

でもよく見ると
愛嬌があります

獲物をとる時以外の
動きはゆっくりです

また、オオサンショウウオは別名を
「ハンザキ」と呼ばれ

半分に裂かれても生る程

それぐらい強い生命力を
持っています

当館も今年で40周年
確かに施設の古さは
否めません

今は昔ですが
できた当初は、
甍(いらか)賞も受賞

瓦をつかった斬新な建物として
当初は注目されました

しかし40年経てば、
そんなことも忘れられ
古さの方が目立ってきました

そんな節目の年でありながら
オオサンショウウオを思い出し
気が付きました

それは、見た目にかかわらず
「存在価値を出し続ける」です

当館は都会のシティホテルの
ようなスマートさはなくても、

一生懸命さが伝わる接客

建物はふるくても、
何となく人肌感が伝わるような
そんな落ち着ける設(しつら)え

目の前の清流宇佐川の鮎は
日本一に選ばれ

特別天然記念物の
オオサンショウウオも
生育する自然環境

スマートじゃないけど一生懸命
希少価値高い建物を
しっかり磨き

古くても愛着が感じられる

そんな宿でありたいと
オオサンショウウオのことで
気付きを得ました

(しぶとくやり続けますょ!)


自分なりのニューノーマルとは時間の断捨離でした

ニューノーマル
(新しい常識、新たな生活様式)

新型コロナにより
ソーシャルディスタンスや
三密など

新しい言葉が出てきました

オンライン会議の普及や
リモートワーク

今まで普及しずらかたった
仕事や生活スタイルの変化

これが一気に広がったという
良い面もあります

そして私自身も新型コロナを
機に変ってきました

「何を??」

生活スタイルです

6月終わりからブログを
意識して書いてます

几帳面でまじめなA型は
どうしても時間がかかります

以前は40分~1時間、
それが6月終わりからは

おおよそ2時間・・・・
場合によっては3時間

もちろん、日記ブログでなく
読んでる人の役立ち

そして
知ってもらいたい錦パレスや
そうづ峡温泉の魅力など

コツコツと伝えるべく
毎日ブログを書くのです

しかし
ブログを書く時間が増えれば

・終業時間が遅くなる
・睡眠時間を削る
・職場内での会話時間が減少
(もちろん、家庭内でも)
・読書量が減る   など

ブログを書く時間が増えれば
削る時間が増えます

なのでこの2ヶ月
いろいろとチャレンジし

言うなれば、私なりに

ニューノーマル
(新たな日常)に
チャレンジしてきました

例えば
・朝食は玄米と納豆、味噌と野菜
(以前はパンとタンパク質のみ)
・遅くとも夜12時前には寝る
・仕事中に余計な話をしない
・短い時間での読書
(オーディオブックを車で聴く)

いろいろ試した2ヶ月でした

そして達した結論

時間短縮よりも生活の中で
思い切って削る時間をつくる

この2ヶ月、いろいろ試した
結果の答え

それは

夕食の時間を削る

つまり
夕食は摂らないです

もちろん付き合いで
飲み会や食事もあります

365日、すべてとは言いませんが
基本、とりません

そうすると早く寝て
早く起きれます

今は一日2食と夕食は
水とお茶とスムージーです

夕食をとならければ
お酒を飲んでの時間が
無くなります

時間の短縮でなく
時間の断捨離

このことで超朝型となり
調子もイイです

今のペースを完全に
習慣化するまでの3ケ月

夕食無しでの早めの就寝

私の新しい日常が
始まってます

【結論】
生み出すには捨てることから
得るは捨てるにあり

そうづ峡温泉・錦パレスでは

カラダ

そして頭の中の断捨離ができるよう
それも清流や温泉などを生かした
宿泊スタイルを提案します

その第一弾としての
モニターツアーを
今週末に実施します

これからも、心とカラダ
そして頭にイイこと
提案して行きます

必ずくるその日に対して思うこと

歴代最長をほこった

安倍政権

辞任の発表が先週末なら
週明けからは
次期首相の予測報道

誰がなるのか?を
このブログで述べる
つもりはありませんが

絶対をほこった者も
いつかはその日が来る
ということです

そんな中
私が思い出すのは
40年以上前の

ボクシング界

当時、圧倒的な強さを
誇っていた

世界ライトフライ級王者
(当時はJrフライフライ級)

具志堅用高
(ぐしけんようこう)

いまやタレントしての
露出が多いのですが

日本人としては
最多防衛記録を
保持してます

彼が全盛期の頃に
高校時の朝礼で

校長先生が言いました

「あの強い、具志堅もいつかは
負ける時が来る」

信じられなかったのを
憶えてます


それだけ、その言葉は
衝撃でした

どんな有名選手でも
歴史に名を残した人でも

必ずその引き際は来るのです

今回の安倍首相も歴代最長と
いわれどこまで続くのか?

そんな矢先の辞任劇です

盛者必衰 
上った株はいつしか落ちる

世の常かもしれません

しかし大事なのは
思いが残され引き継がれる
ことではないでしょうか?

例えば
「志」という言葉を
知っていても


自分の志が何かがわからない

そんな人も多々いらっしゃる
ような気もします

そして大人社会も
組織で働けば「定年」という
節目のある企業も多いです

定年後はどうしようか?
自分の志ってなんだろうか?

ふとした時に思っても
なかなかその答えは

見つかりそうで
見つかりません

じっくりと腰を据え
考える時間をとってみないと
わからないものです

自分の大事な
たった一回の人生

ならば
一度ぐらいはしっかりと
時間をとってみて

これからの自分の人生

とことん考える日があっても
いいのではないでしょうか?

例えば
考えて煮詰まったら温泉に入る

書きながらちょっと気分転換に
外を散策する

一旦、仕事をとめて本に親しむ

そんな過ごし方を温泉地で
過ごすならどうでしょう

なんとなく
定年後の青写真が見えたり

なんとなく
気持ちが前向きになれたり

自分と向きあえる宿

そうづ峡温泉・錦パレスは
そんな温泉宿だと
自負しております