2020年、冬の神楽公演は無事終了しました。

今年で数えること11年目。

当館恒例の冬の神楽が2月22日(土)をもって、今シーズンは終了いたしました。

多くの方に、ご来場いただき又数多くのご声援を頂き、ありがとございました。
心からお礼申し上げます。

2月22日の千秋楽は、地元錦町の向峠神楽でした。

八俣大蛇

最終日にふさわしく、演目は塵輪(じんりん)と八岐大蛇でした。

当館の大広間を使った会場は、舞台と観覧席の垣根がなく、会場が一体となる盛り上がり方は、まさに興奮のルツボでした。

須佐之男命と大蛇

今回は演舞が終わった直後、挨拶をさせて頂きましたが、興奮冷めやらぬ会場の中で話すことができるのは、話した者のみが感じることができる最高の喜びです。

これからも、この優れた伝統芸能を末永く続いていくよう、私自身もできる限りの事はさせて頂きたいと改めて思った次第です。

神楽好きの私の半分はわがままで始めたような公演も11年目を無事終了し、少しでも多くの方が地元の伝統芸能の素晴らしさに触れて頂ける事を切に願っております。


本日の学び「感謝の人生」飯塚秀夫氏

毎週火曜日は周南倫理法人会の経営者モーニングセミナーです。

前日の倫理経営基礎講座に続き、2回目のお話を聞けました。

飯塚氏の御年、83歳。

とてもエネルギッシュで、長い人生経験から語られる言葉は、一つ一つ腑に落ちてきました。

1.これからの中小企業はどうあるべきか?

首尾一貫して言われることが「スキルではない、徳である」ということです。

・人間力の高い社員がいなければいけない
・率先垂範 まずはトップがしっかり働いて従業員に背中をみせろ

これからの中小企業は「徳積み経営⇒人を喜ばす経営」でなければなりないということです。

大事なことは3方良しならぬ4方良し(我、従業員、売り手、地域)には納得です。

2.太上(だいじょう)は天を師とし、其次は人を師とし、其次は経を師とす

人は鏡、万象はわが師という章の一番最後に書かれている文です。

何度も読んで言葉にしている「太上(だいじょう=最も優れた人)は、天を師とし、其の次の人は人を師とし、その次は経を師とす」の意味を問われ、そのことについて学ぶことができました。

・天を師とするとは、まずは自然界に学びなさい

・そしてその次は人に学びなさい

・さらにその後には経=本に学びなさい

つまり、まずは自然の摂理が原理原則でありそれに沿った生き方であるのか?どうか?次に人に学んで、最後は書物で学びなさいということなのです。

天はすべての師であるが故、その絶対法則には逆らない訳です。

3.経営とは

経営とは、なんでしょうか?

経とは、不変なものであり会社で言えば理念であり、そして飯塚氏曰く「徳」であると言われます。

では営とは何か? それは才能でありスキルであるといい時代とともに変化するものです。

ここで思い出す言葉があります。

「商道は不変なり、商法は日々新たなり」

先人たちが言われて名言・格言は大切なモノを教えてくれます。

4.後始末とは? 

年に一度の後始末とは、大掃除のこと。

では、その大掃除をする12月を師走と呼びます。

ではここからですが、ここで言う師とは誰か?



答えはお坊さん、お寺さんです。

昔は祖先を大事にすることから、その年の節目である12月にお坊さんは各家庭を何件も何件も回っていたので、お坊さんが走る程忙しかったので師走と言ったそうです。

つまり飯塚氏曰く「節目は大事にしなさい」と言われてました。

5.人は生かされ、生きとし生けるものに学べ

飯塚氏は「人間は生きているのではなく生かされているのだ」と言い切ります。

人はこの世に生まれたからには、必ず人の役に立つ、立たねばならない役目をもっているのであって、その役目を果たすまでは生を与えられていると言われます。

役目は使命であり、文字通り命を使うことで全うできた時が命を使い切った時でお役御免とも言えます。

また倫理でよく言われる見えない世界と見える世界
見える世界が目の前の現実であれば、見えない世界は人の心の部分です。

例えば桜の花を見た場合でも「きれいだなぁ」と見上げるのではなく、そのきれいな桜の木の下の根っこはどのように広く深く張りめぐっているのか?推し量ることが大事と言われました。

目に見える部分で一喜一憂ではなく、見えない部分、つまり心の部分を推し量ることが大事であると言えます。

もし、ここまで読まれた方で「宗教的でよく倫理なんてやっているよなぁ~」と思われる方もいらっしゃるはずです。

私も最初はかなり抵抗がありました。

しかし、本当に心の学びができるのは、宗教か?倫理法人会しかないと言えます。

まだまだ始めたばかりで、週に一回程度の学びですが、学んでも学んでも尽きることは永遠に無いようです。


見えた!! 健康経営の本質

本日は、柳井市倫理法人会と周南地区健康経営セミナーで一日に2回、お話させて頂く機会を頂きました。

自身が話すことで、より理解が深まり、また相手の話を聞くことでまた気づきがありと充実した一日でもありました。

そして、健康経営は間違いなく次のステージに進んでいることを体感!

さっそく、お伝えさせて頂きます

1.従業員に求めるのでなく、トップが率先垂範(そっせんすいはん)

いつも倫理で講和する時は「喜働(きどう)」の話をさせて頂きます。
喜働とは、喜んで働くことですが、倫理ではこのように定義しています。

『何の期待もなく、予期もせず、ただ黙々と働くことが嬉しい、楽しいといった働き』

つまりこれをトップ自ら実践することで、職場の雰囲気が明るく変わり活気がでてくる。
ようするに健全な職場になっていくということです。

見えない世界(心の持ち方、在り方をプラスに)を変えて、現実の目に見える世界を変えていくという倫理の真骨頂の話しました。

2.平均年齢69歳の職場での健康経営

これは弊社の平均年齢です。

自分では62~63歳ぐらいか と思っていましたが、意外や意外69歳でした。

平均ですから、半数近くが70歳以上
なので、うちの従業員は多分弊社が最後の就業場所になると思われます。
(いい意味で、そうなって欲しい)

つまり、弊社を辞める時は仕事を辞める時であり、できる限り健康でならば何歳になっても働いてもらいたいと思ってます。

しかしそうは言っても、いつかは辞める時が来ます。

その辞める時が、体調を壊して辞めるのか? 会社とケンカして辞めるのか?それとも充分に働ききって「もうやり残したことはない」と思って辞めるのか?だと思います。

人生ギリギリまで働いてもらい、その為にも健康であって欲しいしその為の健康経営であると捉えてます。

3.従業員の「夢実現」の為の健康経営

経営者には理念があり、目標があり、そして夢があります。

健康経営の優良法人取得が、健康経営の目標である場合も多いと思います。

しかしながら「健康」ですから面白くないと継続できません。
継続できなければ結果に繋がりません。

そして従業員
確かに健康経営も大事です。
会社が今まで個人任せであった健康管理に積極的に介入するのはいいことですが、健康診断を受けること、ストレスチェックテストを受けることは、楽しいですか?と従業員に聞きたいです。

人が一番ワクワクするのは、健診を受ける時か?社内で運動会をやっているときか?トレーニング施設ができた時でしょうか?

違います。
人がワクワクするのは、夢に向かっている時なのです。

つまり、健康経営とは健康診断を受けさせ、健診の数値の改善ではなく、あくまでも健康づくりをひとつの手段として、どれだけ日々ワクワク感をもって仕事に取り組めるか?ということと感じております。

気持ちが前向きで盛り上がってくれば、自然と体調もよくなり、そして最終的には会社の売上も上がり、そして従業員に還元されるという、良い循環ができることが健康経営のゴールと気づきました。


2月19日(水)柳井と周南で、当館支配人の吉本が「健康経営」について話しました

来る2月19日(水)、山口県内の東部地域で、当館支配人の吉本が健康経営の講和とパネラーとして登壇致します。

〇柳井市倫理法人会・経営者モーニングセミナー (6:00~7:00)
 場所:アニバーサリーステージ「ベルゼ」
    〒742-1352 山口県柳井市伊保庄田布路木 ☎0820-23-7777
 参加費:無料(経営者以外の方でもご参加頂けます)

〇周南地区 健康経営セミナー(15:00~17:30/受付は14:30)
 場所:周南市役所2F シビック交流センター 交流室1
 参加費:無料

第一部の講演1でパネラーとして登壇致します。

お時間のある方、これから健康経営を始めてみようと思われている企業の方、また今現在、健康経営に取り組んでいるけど思ったような成果が出ていないなどありましたら、何かのキッカケが掴めるはずです。

尚、周南地区健康経営セミナーの内容は、山口放送の夕方の番組「ニュースLIVE」で放送されました。


簡単に免疫力を上げる為の「お金がかからない方法」とは?

温泉、それもラジウム温泉の「入浴」「飲泉」「吸入」の3つがいいとこうことをお伝えさせて頂きました。

そうはいっても温泉までは時間とお金を要するものです。
医療機関に行っても同じことです。

本日は、家でも簡単にできる、それも費用が全くかからない0円で免疫力を高まる方法をお伝えさせて頂きます。

1.パソコンのウィルスソフトと本体の関係がわかりやすいです。

ラジウム温泉に入ったり、医療機関でワクチン接種をしていれば大丈夫か?どうか?といえば、どうでしょうか?

人のカラダをパソコンに例えたらわかりやすいです。

〇ウィルスソフト=ラジウム温泉(ラジウム)・予防接種のワクチン
〇パソコン   =人間のカラダ

パソコンもどんなに性能のいいウィルスソフトを入れても、肝心なOSであるウィンドウズがアップデイトされてなければ意味がないです。

つまり人間のカラダも虚弱で気力や体力が下がっていれば、ストレスにさらされ感染しやすくなってしまうので温泉やワクチン接種だけでは充分とは言えません。

2.無料でできること~その1「笑う」

笑う事はモチロン無料

その効果たるは、恐るべしです。(昨年の11月19日のブログで書いております)

よく言われているのが、一日5回笑う事で、ガンを駆逐するナチュラル・キラー細胞(NK細胞)が活性化されます。

さらに「作り笑い」でも、その効果は同じ。
人の頭は同じ笑うと捉えるので、心から笑おうが、無理やり笑おうが効果は同じな訳です。

3.無料でできること~その2「睡眠」

あなたは一日何時間寝てますか?

免疫力を高めるには、できれば7時間は欲しいところです。

睡眠中に成長ホルモンの分泌で体内の修復が行われます。

ところが、お酒を飲んだり、食べてスグ寝たりすると睡眠の質が悪くなり、充分なカラダのメンテナンスが行われません。

良質の睡眠を得る為には、特にこの時期「寝る90分前を目安に入浴」することにより格段に睡眠の質が上がるのでおススメいたします。

4.無料でできること~その3「プラスの言葉」

感情のまま発する言葉は、相手に言おうが誰に言おうが一番聞いているのは自分です。

自分の潜在意識の中に知らず知らずに刷り込まれて行きます。

それと同時に、よくある実験で花にきれいな言葉をかけると花はイキイキと育ち、バカや畜生め!など汚い言葉を花にかけると萎(しお)れてしまうということがあります。

「ありがとう」という言葉が一番イイようで、特にがん患者などが感謝の言葉を口にすると改善していったという話も聞きます。

波動共鳴という理論で証明できると思いますが、良い言葉を発すればよい人が集まり、悪い言葉や人の悪口を言う人はそういう人で集まってしまうという現実。

言葉は悪いウィルスをも引き寄せかねませんので気を付けましょう!
良い言葉でカラダの中から健康体にしていきましょう!

「笑う事」「質のよい睡眠」「発するプラスの言葉」これら3つの無料でできることを実践すれば健固なカラダに生まれ変わりますね。

(食事も免疫力を高めますが、多岐に渡る内容なので割愛しました。)

まずはしっかりと体力をつけることがベースとなります。


ラジウム温泉は吸引により免疫力をより高くあげられます

温泉の泉質とは大きく分けると9種類に分類されます。

そして当館のお湯はラジウム温泉と言って、正式には単純弱放射能冷鉱泉と言います。

微量の放射能を含みラドン温泉とも呼ばれますが、その効果効能は「免疫力のアップ」とそして「糖尿・痛風」に良いとされてます。

本日は、ラジウム温泉が何故免疫力アップにつながるか?その具体的な方法をお伝えさせて頂きます。

元湯・憩の湯

1.微量の放射能がカラダの抵抗力を高めます

予防接種を考えてもらうとわかりやすいですが、インフルエンザなど  病原体をもとに無毒化もしくは、弱毒化された抗原をカラダに接種することで、体内に病原体に対して抗体をつくり免疫力を高めるのです。

つまり放射能は大量に接種すると「被ばく」となりますが、温泉成分に含まれているような微量の摂取の場合はカラダの免疫力(抵抗力)を高める訳です。

2.抗酸化作用も高まり美肌効果もあります。

巷でよく聞く「美人の湯」。

温泉に入れば新陳代謝が高まり、血行が促進されます。
くすんだ肌に活気がでて、いわゆる肌もそうですが顔色もよくなります。

ちなみに
〇重曹泉(炭酸水素塩泉):アルカリ性なので肌の皮脂や角質をおとし、肌が滑らかになります。

〇硫黄泉:にきびに効くと言われ、また血管拡張作用からも新陳代謝が高まり肌のターンオーバーも促進されます。

〇ラジウム泉:抗酸化力(酸化しさびることを防ぐ)により、肌の老化を防ぐアンチエイジング効果が高まります。

3大美肌の湯とも呼ばれる 重曹泉・硫黄泉・ラジウム泉ですが、美肌へのアプローチの仕方がそれぞれで違うことも特徴です。

3.ラジウム温泉は三方良し!「入って良し、飲んで良し、そして吸って良し」

まさしく三方良しなのです。

近江商人の三方よしは、売り手良し、買い手良し、世間良しです。

そうづ峡温泉の三方よしは三つの方法良しで、入浴法も良し、飲用法も良し、そして吸引法も良しと言えます。

得に3つ目の「吸って良し」こそがラジウム温泉の最大の効果と言えます。

お湯に入らずとも、湯船の縁に腰かけて湯気を鼻から吸い込むだけで、免疫力が高まり、同時に自然治癒力も高まります。

入浴によって肌から吸収され、飲泉により内臓からも吸収され、そして吸引により肺や血管にラジウムが溶け込むので、まさに全身にラジウムの効果が行きわたるわけです。

そうづ峡温泉にお越しの際は、ただ温泉に入るだけでなく、飲泉所で温泉水を飲んで頂き、入浴中はお風呂の窓をあけず、しっかりと湯気を鼻か吸って頂き全身にその効果を充分に行きわたらせて免疫力を最大限に高めて下さい。

錦パレスの中浴場

当館自慢の温泉水コーヒーが錦帯橋近くの観光交流所で飲めます

2012年12月に飲泉許可を取得し、カラダにも良い温泉水を使ったコーヒーは、長い間、多くの方に喜ばれて来ました。

この度、同じ岩国市内の名勝地「錦帯橋」から歩いてすぐの岩国市観光交流所「本家まつ金」さんにて飲めるようになりました。

岩国市観光交流所「本家まつ金」外観

老舗の菓子処「昭和堂」さんの岩国珈琲に当温泉の温泉水を掛け合わせた味は、まろやかで普通の水とは明らかに違いが分かると好評をいただいているようです。

もし、錦帯橋近くへお越しの際は、本家まつ金さんに足を延ばし、芳醇な味と贅沢な時間を過ごしてみることをお勧め致します。


本日の学び「笑顔は社会貢献である」高杉健太郎君

昨日の2月11日は祝日でもあり周南倫理法人会のモーニングセミナーはお休みでした。

ですので本日は、山口県内で倫理がスタートした場所である柳井市倫理法人会のモーニングセミナーへ参加してきました。

そして今回は私と同じ周南倫理法人会で活動する高杉健太郎君の講和でもありましたので、これは行かない訳にはいきません!

彼は年末、私が下関で講和した時もわざわざ足を運んでくれたりとフットワークがよく元気があります。

彼の元気の秘訣は? そして何故「笑顔」にこだわるのか?
この辺りを、本日の講和で知ることができました。

1.お世話になった方の突然の死

大手中古車販売会社に整備士として入りますが、会社命令で「整備⇒板金」へと技術職が変わります。

彼は迷わず一つ返事で板金塗装の道へ進みます。

当時は仕事が好きで365日休みがなくてもいいぐらいの生活スタイルだったそうです。

そして、彼の先輩格にあたる上司が独立をされると、彼にも当然のごとくお誘いの声がかかります。

そして、ここでも又迷わず「ハイ」の一つ返事で先輩格の上司について行きます。

日々、夢中で仕事にいそしむ中、ある日突然事件は起きます。

それは、彼が朝出社してみると、車の下敷きになって冷たくなっている上司の変り果てた姿でした。

2.上司を失い新たな師(メンター)と出会う

上司を失い、一人となった彼は独立し会社を立ち上げます。

しかし彼の車の板金塗装の技術は問題なかったものの、上司を失い心のよりどころを失ったままでした。

そして、彼はもう一つ気になるころがあり、それは話し方に若干の苦手意識があったことです。

信頼し認めてくれていた上司を失い、さらに以前より気になっていた人との話し方などは、どこか頭の片隅にある状態でした。

以前のように365日無我夢中で仕事をするスタイルから一旦立ち止まり、気が付けばメンターなる人がいない現在、新たな師を探そうとしていたところインターネットである人物と出会う訳なのです。

3.話し方のプロ「鴨頭嘉人」

ユーチューブを見ている方なら、ご存知の方も多いと思います。

練馬区倫理法人会の相談役もやられ、今はユーチューブ講演家として良い情報を撒き散らし、本気で世界を変えようと精力的に動かれる講演家、鴨頭氏と出会います。

4.鴨頭氏の塾の課題は「笑顔の自撮り」

起きている時は四六時中、鴨頭氏のユーチューブを聞き、いつしか主催されている本人の塾にも入塾します。

そして、そこで出た日々の課題は「笑顔の自撮りの投稿」でした。

高杉君曰く、最初は抵抗がありうまく撮れなかったのが1カ月~2ヶ月は続いたそうですが彼は続けます。

そして4カ月目ぐらいから納得できる笑顔となり、そして5カ月目からは段々と楽しくなってきたそうです。

5.船を待つ退屈な時間の中での気づき

笑顔をつくることで自分の中の気持ちの在り方が変わり、前向きになり、話すことへの抵抗感も減っていきます

彼曰く「笑顔はイイことはあっても、悪いことマイナスは一切なし」と言い切ります。

自分で笑顔の大切さは充分わかってきたある日、彼は旅先で船を一時間以上待たされる足止めを喰らった状況に置かれます。

モチロン待っている人はみんなイライラ。
彼もまた同じように、そのイライラした気難しい雰囲気中にいました。

しかしこの息苦しい雰囲気の中で、一人の赤ちゃんが無邪気に笑いました。

それを見ていた隣の大人が笑顔になり、その赤ちゃんの周りの大人達の雰囲気が和んでいきます。

自分ではわかっていたはずの笑顔の効果を足止めを喰らうという現実の中で周囲のイライラ感に染まりかけながら、無邪気に笑う赤ちゃんから 笑顔の力、笑顔が周囲に与えるその力の大きさに気づかされたのでした。

6.笑顔は費用0円の社会貢献

彼は言います「自分の笑顔で誰かが笑顔になっている」と。

今のこの時期、パンデミックと言う言葉はネガティブに捉えられがちですが、笑顔は免疫力を高めるし、伝播すればその相手は幸せな気持ちになります。

今日も彼の笑顔で幸せを感じる人がまた一人、そしてまた一人を増えていっているハズです。


ウォーキング教室開催します!

昨日は、当館対岸の広場にてウォーキング・コースの整備をしていることをお伝えさせて頂きましたが、本日はウォーキング教室開催のお知らせです。

1.日時・場所など

〇令和2年 3月12日(木) 午前10時~12時まで
〇場所 岩国市錦町 錦町広瀬1125  (錦ふるさとセンター)
〇対象 岩国市在住・在勤の方

2.歩くこと、呼吸することと当たり前を再チェックします

今まで何十年も当たり前のように歩いて、そして無意識に呼吸をしています。

この当たり前で無意識に行ってきたことを3月の講座では、呼吸法により姿勢をつくり、その整った姿勢で歩くことを教えます。

この度は岩国市保健センターからの要請で、健康運動指導士でもある私、吉本に依頼が来ました。

やる以上は、最新の情報をお伝えします。

3.今回、参加できない方へ

岩国市以外の方や遠方で参加してみたいけど参加できない方へ

4月に入りましたら、新しいウォーキングコースでウォーキング講習会を開催の予定です。

シューズの選び方やウォーミングアップ・ストレッチ、水分補給などですが、一番のメインは「呼吸法による姿勢の整え方」を3月12日より、さらに詳しくお伝えさせて頂きます。

詳しくは来月、こちらのブログとHPにてご案内させて頂きますので、今しばらくお待ちくださいませ。


ウォーキング・コース、着々と整備中です

暦の上では、春を迎えてもまだまだ寒い日がつづきます。

「何も咲かない冬の日は、下へ下へと根を伸ばせ、やがて大きな花が咲く」とこの時期は、春休に向けてウォーキングコースの整備に取り組んでいます。

取り組むと言っても、一人でやっている事なので、進歩具合はそれなりですが、なんとなく変化が見えはじめると嬉しいものです。

本日は、進捗具合などお伝えさせて頂きます。

1.まず、ウォーキング・コースの場所です

コースは当館の対岸広場にあります。

写真右上の部分の赤マル部分です。

そして昔、禅宗のお寺「医徳庵」があったことでITOKU(いとく)コースとしてます。

2.コースの土を掘り起こす作業が主です

長い間、手つかずにしていましたので、風雨にさらされ、落ち葉の上に土が溜り、そしてその部分に草木が根を張っています。

これを掘り起こすのが、一苦労
しかし、いい運動(筋トレ)になります。

中には、根というよりは枝のような固く太い部分もあります。

本日は、あまり進みませんでした・・・

作業前(残り6メートルほど)
本日の作業後 (約2メートル弱しか進めませんでした)

ホントは重機があれば、簡単にできるのでしょうけど。
でも、なんとなく日々、達成感があります。

春休みを目途にもっときれいにして行きます。

3.その他、ほとんどのコースは大分、整備できました。

ITOKUコースの一番、やっかいな下半分のコースも大分整備できてます。
(もちろん、今歩かれても気持ちはイイですょ)

木立の中は、フィトンチッドがいっぱいです
あとは、苔をきれいに落として完了です
森林浴だけでなく、清流のマイナスイオンも!

4.悪戦苦闘のあとは

チカラ仕事なので、スコップや鍬などを使ってます。

しかし、本日はだいぶ石を叩いたので、鍬がすこし痛みました。

鍬の右上がちびてます

寒い日の作業、思うように行かない時もありますが、やはり終わった後の達成感と、この時期ありがたいのは作業後の「温泉」です。

心もカラダもほぐれます。