歩くことで気づく 健康以外の効果

今年初めというか
今年度初のチラシ配り

コロナが増え続けている
この時期に
何を考えているんだと
思われても仕方ありません

待っていてもダメならば
こちらから出て行こうと
いうことで

中華弁当のお持帰りと
宅配サービスのご案内です

地元を歩くと
わかっているようで
わかってない

その状況を痛切に
感じた次第です

例えば

こんなところに
道があったのか?

同級生の家は
ここだったのか

この家は人が住んで
いるのだろうか?

吠える犬が
いませんように…

いろんなことを
考えながら配りました

(樹齢150年の長寿の松がある家)

モチロン
「わざわざ、ご苦労様」とか

「寒いのに大変だねぇ~」
など

日頃、地元に出て行くことが
なく

知らないことや地元の人との
会話が新鮮でした

また途中に
結構な登り坂があったり

田舎なので、一軒一軒が
離れていたりと

こちらもイイ運動に
なりました

何度もそばを車で通ったり
高校時代は自転車で
通ったりと

知っているようで実際に
歩いてみると

見える景色は違った
モノです

中には「これはスゴィ」と
思うような場所を
見つけたり

ここは都会の人が見れば
喜ぶだろうな~といった
ような場所があったり

車や自転車のスピードでは
見えない景色も

歩くスピードなら見えてくる
景色もあるものです

よく高速道路やF1レースなど
スピードを上げれば視野は
せばまっていきます

スピード・高速化は
確かに大事

でも時にゆっくりスローな
ペースもまたイイものです

当館でも3つのSと言って

・サイレンス(静寂)
・ストリーム(清流)
・セカンドライフ
 (第2の人生)

この3つをテーマに
してます

今日わかったのは
歩くスピードは走ったり
自転車や車にかないません

しかし遅いということは
劣るということでもなく

いろんなものが見えてくる
視野が広がるといっても
イイでしょう

スロースティ
当館の4つ目のSに
なりそうです

山奥ニート こんな今だからこそ注目です

今朝のニュースで限界集落の
シェアハウスで暮らす人達の
話題が取り上げられてました

家賃はゼロ円
食事は交代でつくるが
当番制ではない

近くの農家やキャンプ場で
働き、月2万円の稼ぎ
モチロン納税もする

都会に馴染めなかったり
都会で疲れた人が集まり

今やそのシェアハウスは
満室状態

折しもコロナ渦で
仕事を失った人が増え
入居希望者は増加の一途

和歌山県のとある山奥での
実際の話の報道でした

この話は本にもなっている
「山奥ニート」

ニートと聞くと仕事もせずに
引きこもりのイメージが
ありましたが

TVを見ていて、彼らは
きちんと自分たちの
生活スタイルを確立し

さらに地域に馴染み
地元から頼りにされている
その様子も伺しれました

居場所を失った人に
居場所がある

私も経験がありますが
大企業はその組織の中だけの
人間関係となってしまいがち

外部や異業種との交流が
少なく

ほんと閉ざされた人間関係に
なりがちです

なので人間関係に疲弊し
体調不良や場合によっては
うつなどの精神疾患へ

病院に行っても診断結果は
「どこも悪くありません」と

朝が起きれない
起きれても頭はスッキリせず

寝ても寝ても
倦怠感は抜けない

これこそが半健康人
精神疾患の前兆です

そして行き場所が
なくなれば最悪の場合

自らの命を絶つという
行為にもなりかねません

そんな時に居場所が
あるということは
どれだけありがたいことか

私も前職時代
人間関係に疲弊していた時

地元のスキークラブに
入りました

当時、社内では
人間関係で辞めていく
同僚や部下が後を
絶たなかった時

群馬県万座温泉で癒されました

自分の場合は
カウンセリングでもなく
自己啓発の本でもなく

重く辛い人間関係の
軋轢(あつれき)から
解放してくれたのは

同じ趣味をもつ仲間であり
自然であり、温泉でした

多分、山奥ニートの人たちが
生活しているあの場所にも

人や自然や都会の疲れを
癒してくれる環境が
あるはずです

当館も都会で疲れた人が
癒される

『一人でホッと一息
つける場所』

こんな今だからこそ
必要なのです

居酒屋という居場所が
少なくなりつつある今

一人でも安心し、誰に
気づかいすることなく
過ごせる温泉宿

そうあり続けたいと
見てて感じた次第です

もうすぐ雪どけ~本格中華の味も解禁

昨日は寒かったですけど
今日は天気予報通り

晴れ ☼

やっぱり気持ちが違います

まだまだ雪は残ってますが
極寒を通り過ぎたような
そんな感じです

雨降って地固まる

今回の新型コロナで
数々の気づきを得て

そのことが地固まるに
あたるようです

やまない雨はないとか
夜明け前が一番暗いとか

悪いことはいつまでも
続かないということを
ことわざからも
知ることができます

そしてこの度の大雪


冬用タイヤでも
上らなかった坂道

何度もスリップして
昨日は橋のたもとに
車をぶつけそうになったり

そのことがまるでウソのように
今日、今のところは
暖かい日差しがさしてます

雪どけは季節的にまだ先を
いうのでしょうけど

改めて自然から学ぶ
悪いことはいつまでも続かない

本日の外の様子から
知るようです

以前、スキーで新潟に行った時
地元の人に

「毎日、スキーができて
いいですね」といったら

「とんでもない、雪は
生活に迷惑なんですょ」と

たまに見るのは
イイのでしょうけど

冬の間、ず~と積雪の心配を
しながら暮らすのは

雪と縁のない地域には
わからないものでした

蛍雪(くろうすること)

雪辱を晴らすなど

雪は光の部分と表裏と
なっているように感じます

さぁ~当館も雪辱×
いや、雪どけです◎

いよいよ来週から
お持ち帰りを始めます

テイクアウトの
準備が整いました

試作を経て、準備OKです

地域の人に食べて
元気になってもらう

そして

私吉本が美味しい!と
思ったモノのみをお届けする

日替わり弁当:660円(税込み)

四川中華弁当:1,320円(税込み)

この度のお弁当は
和食では見ることがなかった
数々の調味料や仕込みを経て

オール手作りに
こだわりました

もちろん
シューマイも春巻きもです

既製品なんて一切なし‼

さらに地元の野菜を使った
こだわりのお弁当です

14年間、中華の料理人を
待った甲斐がありました

そうづ峡温泉・錦パレス
もうすぐ雪どけ

週明けの18日より販売開始
達人の味がご賞味できます

ニュースの影に隠れている、この時期に気をつける大切なこと

雪は降らずとも寒い日が
続きます

本日も来る途中に
車がスリップ2度

危うく橋のたもとに
ぶつけるところでした

そしてTVをつければ
大雪の被害
いつもながらの新型コロナ

ほんと季節も冬ながら
TVの話題も寒々しい
事ばかり

やはり人は環境に気持ちも
左右されがちです

明るい話題を見つけようにも
なかなかない現状

ただ、こんな時に
気を付けたいことがあります

コロナ以上に死者を
出しているにも関わらず

ほぼニュースに
取り上げられてない事実

それが入浴中の
死亡事故です

新型コロナ死亡者
3,898人(1/11時点)

入浴中の溺死者(2018年統計)
5,398人

さらに入浴関連の死亡者
19,000人

この数字は近年高止まり
しているにもかかわらず

夏場の熱中症対策のように
注意喚起を促してる様子は
ありません

あまり、この先を
以上触れても

暗く、そして
寒々しくなるので

早速対策をお伝えします

我々温泉に関わる有資格者の
テーマでもある

「入浴中の死亡事故を減らす」

これについて言われているのが

①脱衣場と浴室内の寒暖差です

脱衣場は冬場でも18℃以上と
云っているようですが

私からすれば、24℃±1℃
つまり23℃~25℃が理想

以前のブログでも
書きましたが

ダイエットに体重計が
必要でも毎日利用する
お風呂

何故、温度計/湯温・室温を
気にしないのでしょうか?

体重は減らなければ
「あぁ~ ダメだった」で
済まされますけど

命に関わることは「あぁ~
ダメだった」ではすみません

自分も周囲も辛い
嫌な思いをしなければ
いけなくなります

そして、次が本日のキモ

②入浴前の水分補給です
それも「常温」です

入浴した直後、血中に
老廃物が流れ出ます

これが血管が詰まる
原因となります

これを予防する為には
コップ半分の水分補給

白湯(ぬるまゆ)でも
構いません

『たった一杯の水で
脳こうそくが防げるなら
これほど安い薬はない』

東京大学の武藤教授の名言

夏場の水分補給は言われて
久しいですけど

冬場の水分補給はまだまだ

それを知ってもらい入浴中の
事故を防ぐ

それが我々温泉利用指導者や
温泉入浴指導員

そして
高齢者入浴アドバイザー

有資格者らの役目なのです

(補足:お酒・ビールの
アルコール類は
水分補給ではありません
ので、ご承知の程)




密を避ける為だけでない換気の重要性

寒くなると部屋を閉め
暖をとるようになります

今回の大雪で電力需要も
かなり増えているとの報道

動物も冬眠したり、夏に比べ
日照時間が短かったり

動く時間は少なく
なりがちです

運動はカラダだけではなく
頭(脳)にもいいので
寒くても外で運動(歩く)
しましょう

と昨日のブログでも
書きました

しかし、日陰には雪が残り
屋根からの落雪の危険も
あったりと

まだまだ外を歩く環境は
満たされてません

無理をする必要は
ありませんけど

何かカラダに良いこと
できないものでしょうか

・・・
・・・
???

本日おススメするのは
部屋の換気です

もちろん、一人でもです

えぇ~ 寒いのに…

密になるので「換気」
いわゆる空気の入れ替えは
ここ最近、よく耳にします

しかし
気分転換や頭の中を
スッキリさせる為

また、最近言われ始めた
空気が汚いと
カラダが汚れる

そうなると慢性的な
ストレスが溜ります

なんとなくカラダが
スッキリしない…

寝ても寝ても
頭がぼんやりするなど

どんなに高価なサプリを
飲んだりするよりも

簡単な部屋の換気を
してみることを
おススメします

さも言う私も実は
1月中旬から下旬にかけ

たまに風邪をひくことが
あります

理由は簡単です

年末に大掃除をしてから
ほぼ部屋の掃除をしていない

部屋が汚れる=空気も汚れる
のです

カラダに悪いモノ

例えば合成着色料や
保存料
トランス脂肪酸など

悪いモノはカラダに
入れないことが
大事ですが

空気は如何でしょうか?

悪い汚れた空気を
吸ってませんか?

新鮮な空気を吸うだけで
頭の中はスッキリ

ぜひ、そうづ峡温泉の
新鮮な空気を!と
言いたいところですが

まだまだ雪の心配が
残ってます

なので
家庭でもできる簡単な
健康法「換気」

ストレスも解消されます

密を避けることは
もちろん大事

加えて日常生活に
一工夫

寒い~と言わず
思い立ったら換気を
してみましょう


こんな時だからこそ 当たり前の「歩く」と「呼吸」を意識してみる

駅伝が終わっても
高校サッカー
大学ラグビーと
本日は決勝戦

やはり試合経過と
その結果が気になります

ここまで数々のドラマが
生まれたスポーツシーン
(サッカー、ラグビー)も
一区切りです

この先は別大マラソンまで
しばらく大きな大会は
ないようですけど

こんな時だからこそ
スポーツの感動が
元気とやる気を
与えてくれるのです

で、夕方のニュースを見れが
必ず毎日報道される
新型コロナ感染者数

スポーツでの感動を
上書きしてしまう
暗く不安をあおるニュース

見ないようにと心掛けても
どうしても入ってきてしまう
情報です

自粛が叫ばれ経済もそして
人の動きも鈍ってくると
我々の仕事だけでなく

様々なところに
不安の影が近づきます

そうは思わないように!
ということも裏を返せば
又、リスク


強く頭に焼き付いたり
思い出すことに繋がるので

簡単に不安を払しょくできる
そのことについて本日は
お伝えさせて頂きます

その一つ目が「歩く」事です

立ち止まる危険については
一昨日のブログでも
お伝えしました


動きを止めることは
リスクなので、その逆を
すればいいのです

たとえ目の前に不安が
あっても動くこと

人間の筋肉の2/3は
下半身に集中してます

ですので当たり前のような
歩くことでさえ

頭の血流を促進し
良いアイディアもうまれます

そしてもう一つ
当たり前のやってる事といえば

「呼吸」です

不安な時、焦っている時
怒りがこみ上げ
感情的になった時

必ずといっていい程
呼吸は早くなっています

よく口論の時など自分でも
何を言っているのか?

わからないぐらいの早口に
なった経験はありませんか?

私は何度もあります(苦笑)

対処方法は、こちらも簡単

「深呼吸」です

気持ちを落ち着かせ
冷静な判断に繋がります

誰もが無意識にやっている
「歩く事」

そして「呼吸」

一工夫加えてみるだけで
考え方やモノの見え方や
捉え方も変わっていきます

そうづ峡温泉周辺もこの冬
昨年とは違っての大雪に
見舞われました

とても外を歩く状況では
ありませんが

寒さも緩み雪もとければ
冬の肌をさす空気を感じて
歩いてみるのも
またお勧めです

軽く歩いた後の
冷えたカラダには

この時期の温泉は
ホント極楽気分です

自然に外を歩きたくなる
そして思いっきり
深呼吸したくなる

そんな環境に身を置けば
抱えてる不安や悩みなど
自然に解消となるハズです

密をさける
外出を控かえる

いろいろ報道されてますが
こんな時だからこそ

密を避けて静かな温泉地で
過ごすのもお勧めです



一旦途絶えても、また2022年は再スタートです

箱根駅伝の熱
まだ冷めず…

昨日、夜のスポーツ番組で
箱根の総集編を見て
また一人熱くなりました

トップ争い
シード権をとれるかどうか

襷(たすき)を繋げるか
くり上げスタートになるのか

走り終わった後の表情
監督・選手のコメントなど

ほんと見どころ満載です

でも、一番の見どころは
襷(たすき)がつなげるか
どうか?でしょう

ここにハラハラ・ドキドキ
感情移入をしてしまいます

襷ではありませんが
当館冬の恒例行事

神楽公演も今年は中止…

過去、何度か大雪に
見舞われながら

それでも11年間
毎冬の1月2月の毎週土曜日
実施してきました

しかし寒さは克服できても
この度の新型コロナには
大雪以上のものがありました

12年目にして苦渋の中止

毎年楽しみにしていた方も
このような状況だから
ご理解頂けるとは思います

ただ、この神楽公演
冬の華という
目的だけでなく

地元の優れた伝統芸能を
知ってもらい

地元神楽団がこの先も
継続してもらうよう

少しでも何か
お役立ちできればという
思いでやってました

注)チラシは2020年の昨年のものです

振返れば、2006年秋
サラリーマンだった私は
どうしても神楽が見たく
有給をとり

東京から山口へ神楽を
見る為だけに戻りました

ところが子供の頃は
あれだけ頻繁に
どこの神社でもやっていた
秋の夜神楽が今は
全くやってない…

唖然とする中 たまたま
JR のDCキャンペーンで
広島城の夜神楽があり
一人見に行きました

そして思ったのは
子供の頃当たり前のように
見ていた神楽

30年以上も経てば
ここまで見る機会が
減ったのかということです

私は11年間いつも公演前の
挨拶で言い続けてきました

「広島の人がカープを
応援するように地元の人が
地元神楽を応援して欲しい」

無料だからとか
いつでもみれるからとか

何度も耳にし
耳に入ってきました

しかし無くなって
気づくのでは
遅いのです

優れた地元の伝統芸能は
守り繋いでいくことが
地元観光施設でもある
我々の役目です

地元の2つある神楽団のうち
上沼田(うえぬだ)神楽

一度途絶えながらも地元を思う
若者が中心となって
再び復活したという
稀に見る経緯を持っています

襷(たすき)同様
優れた地元の伝統芸能を
途絶えさせてはいけません

その為にも地元の応援は
欠かせないのです

また新しい年2022年の新春
錦の神楽は復活します

向峠(むかたお)神楽

上沼田(うえぬだ)神楽

この2つの神楽の良さを
私はブログをはじめ
様々な手段で
伝え続けます


雪道が教えてくれた「立ち止まること」への危険

天気が回復し
出社する途中で
いきなり車が立ち往生

トラック2台に乗用車1台
目の前のタクシーも
止まり、引き返しました

天気は晴れてても気温が
上がらなければ路面は凍結

昨年が暖冬だっただけに
今年の冬とのギャップに
驚きます

昨日のブログでも
書きました

雪道の登り坂で走行中に
一旦止まってしまうと

再スタートする場合
滑って全く動かなくなる

いわゆるスタックする
恐れがあります

あの時の私も前の車が止まり
こちらも止まったら

今まで雪の上り坂を
上っていたことが
ウソのように
全く動かなく

進まなければ下がれで
車を平地の駐車スペースへ
下げ

チェーンをまいて
上がった経験があります

もちろん、当時は雪道タイヤ
(スタッドレス)でしたが

標高1,000Mを越える
万座温泉でのこと

温暖な山口
それも海抜100M以下の
ところでは大丈夫だと
本日もなめていました

でもあの時も本日も
一旦止まると動かない…

雪道での急発進
急ハンドル
そして急ブレーキを避け

そしてスキーに行くとき
よく云っていた

四駆・オートマ
スタッドレスタイヤ

いわゆる雪道3種の神器の
大切さ

さらには
冬用タイヤも2年目は
前後ではき替えても
滑りやすいということを
知らされました

本日、あの坂をのぼれてたのは
たまたまで

ホント紙一重のグリップで
上れていたことを痛感です

立ち止まることのリスクは
車以外にも言われますが

ある方が綱渡りを例に
話をされていたことを
思い出します

それは人生は綱渡りと同じ
立止りしゃがみ込むことが
バランスを崩して一番危険

もちろん後戻りもできない

なるほど
わかる気がします

では雪道や綱渡りなどは
どうすれば
いいのでしょうか?

それは前に進むしかなく
また時には引き返すことも
必要でしょう

どちらにしろ
立ち止まることが
一番リスクが高いと
言えます

少しずつでも
歩みを止めない

時にピッチを上げ
またある時はスローダウン
場合によっては
撤退もありです

立ち止まってしまうリスクは
一番避けなければ
いけないことです

そうづ峡温泉の恵まれた
自然環境の中にいなくても

身近な自然から学ぶことも
あることをあらためて
感じた次第です

雪の降る日に思い出す あの日の事

久々の大雪
路面も白ければ
山々も真っ白

たまたま本日、出社時に
家の近くの登り坂で
スリップ

冬用タイヤをはいていても
ちょっと過信してました

皆様も充分に
お気おつけ下さい

これだけ雪が降ると
私には思い出があります

楽しい思い出は記憶に
残れば
その逆もまたしかり

少し苦く
そして辛かった頃の
思い出が3つ程あります

それも場所は3つとも同じ
群馬県は万座温泉での
ことです

一つ目はスキーに行った時
万座高原ホテル前の坂で
車が登らなくなったこと

二つ目も同じくスキーで
一緒に行った職場の仲間が
スノーボーダーと接触事故

三つ目は年度末の3月下旬
仕事を抱え一人万座へ

新年度を迎えるにあたり
どう考えても埋まらない
シフトを必死に考えたこと

この3つが頭の中にある
雪の日の記憶です

その他、スキー場の駐車場で
車の燃料(軽油)を凍結させ
自分だけ延泊したことなど

スキー場は万座以外にも
いろいろいったはずなのに

思い出せば万座温泉の
それもほろ苦いことばかり

しかし、ケガの功名では
ありませんが

一つ目の坂を上がらなく
なったこと

そのことがキッカケで
四駆の車を購入

二つ目の接触事故により
ゲレンデの安全を守る
パトロールを目指そう

そう思うキッカケとなり
(実際は海の
ライフセイバーに)

そして三つ目は
これが何度も話す湯治を
知るキッカケが万座温泉

仕事で煮詰まり一人で
湯の花旅館に泊めてもらい
今でいうワーケーション

そこではじめて温泉地に
長期間滞在する湯治という
ものがあることを知った

そのキッカケをくれたのが
万座温泉でした

思い出せば苦い思い出が
今思い起こすと
何かのキッカケとなってます

改めて万座温泉という場所は
ターニングポイントになった
場所だなぁ~と感じます

まだあの当時は20代後半から
30代前半の時

今は56歳

当時の苦い思い出が
20年以上たった今も
鮮明に残り

多分、これからも頭から
離れず

万座のように雪がふれば
あの当時を
思い出すのでしょう

万座温泉が好きだったから

湯の花旅館で
親切にしてもらったから

それも含め苦い思い出が
苦いだけで終わらず
転機となったのだと感じます

今の厳しい状況も
過ぎてしまえば
イイ思い出になるでしょう

そう思ってますし
そう想像してます

正しいか?間違ってるか?
あの時、何で…と
後悔よりも

あの当時は
わからなかったけど

イヤ~な事も何かを
教えてくれています

ですので
我々飲食に携わる者も
新型コロナの終息を
願いながら

終息後にどうあるべきか?を
今から実行に移す時と
感じるのです


足るを知る大切さ

新型コロナ感染者数
過去最多

GoToトラベル1月12日の
再開も見送り…

寒波により大雪の怖れ

暗くなるような話題が
続きます

明るい話題がありません

わかっていても気持ちは
打ち沈みがちです

これで今年、オリンピックも
延期となった日にはと

どうしても不安な気持ちが
先立ちます

身の回りの入ってくる情報が
ネガティブだと

目に入ってくるものや
考え方までも
悪い方に流されがち

しかしながら
新しい年2021年は
始まったばかり

暗~い情報は
シャットアウトし

明るい情報を
探したいものです

本日たまたま
知ってる方が配信されてる
ユーチューブを見ていたら

「足るを知る」について
触れてました

💻ビジネスマナー
野関(のぜき)由美子

(❣クリックすると
音が出ます)

動画の中で話された
海外の貧困層の少女の話

ゴミ箱から売れそうなモノを
探しそれを売り生計をたてる

そんな内容です

その続きとして
幼い少女にレポーターが
質問を投げかけたそうです

レポーター
「あたなの夢は何ですか?」

少女
「ホットドックを
食べてみたい…」

衝撃というか何というか
どれだけ私は
そして私たちは
恵まれているのだろうか

無いもの探しをやめ
今あるものに感謝する

わかってはいても
忘れていた事に気づかせて
頂きました

今あるモノとは何か

健康であり 家族であり
仲間であり 仕事であり

家がある 車がある
食事がある 時間がある
本がある ネットが使える

書ききれないぐらいの
あることが出てきます

頭で考えると数は
少ないですが

書いていくと
ホントたくさんでてきます

目の前の現実は厳しくても
私より大変な思いを
されている方は

私の想像以上に全世界には
たくさんおられるし

また、その苦難・困難を
乗り越えられた方も
たくさんといらっしゃいます

「ホットドッグを
食べてみたい…」

この言葉が忘れかけてたこと
そのことを思い起こさせて
くれました

私はユーチューバーでは
ありません

しかし
このブログでこれからも
お役立ち情報×

もとい
読まれた方が少しでも
元気がでるような

そんな内容を毎日
上げていきます