今年の干支は??? ジビエ料理の代表~牡丹(ボタン)鍋を12月14日(土)から始めます

2019年も残り2ヶ月をきりました。

ラグビーワールドカップで日本国内は大いに盛り上がった一方、今年も台風の被害を受けた地域もありと平穏無事な年とはならないようです。

そうは言っても、2019年もあとわずか
来年はオリンピックイヤーとなるわけですが、ところで今年の干支は何だったのでしょうか?

そうです

猪(イノシシ)です 

12年に一回、スポットライトが当たりますが、その注目もあと2ヶ月をきったわけです。

さてこのイノシシ
この山間部では、畑を荒らす害獣として狩猟の対象となります。

また、昨年のような暖冬だと、なかなか山の高いところから、人里近くへ降りてこず、例年並みの捕獲ができませんでした。

そして実は、このイノシシの肉こそがジビエ料理の代表でもあります。

特に、牡丹(ぼたん)鍋と呼ばれる、味噌仕立ての土鍋は、寒い冬には有り難い食べ物です。


土地によっては、イノシシ鍋と呼んだり牡丹鍋と呼んだりと違いはあるものの、薄く切った猪肉が、牡丹の花のようであることから、そのように呼ばれるようです。

(牡丹の花)

今年もあとわずか
少しずつ秋も深まる中で、日が落ちると肌寒さも感じ始めます。

もうすぐ鍋のシーズンです。

当館では、12月14日(土)より、恒例の牡丹(ボタン)鍋を始めます。
この鍋を食べる為に、わざわざ九州から来られる常連さんもいらっしゃいます。

栄養も豊富で、カラダも温まる牡丹鍋をぜひ、ご賞味ください。


今週の一冊「かみさまとのおしゃべり」

社会を変える為には、一人一人の意識改革が必要という著者のさとうみつろうさんの一大ベストセラーです。

見えない世界というか、意識の世界を神様とそして、うだつのあがらないサラリーマンさとうみつろうとの会話で自分の中に刷り込まれたことを少しずつ学んでいくタッチで描かれています。

580ページを越えるボリュームある本は、お金や人間関係などにも触れていますが、全体を通して言っていることは「あなたに刷り込まれた常識は、誰かの非常識」ということで潜在意識と顕在意識について多くふれていたように思いました。

1.あなたの中の固定観念を疑え

そもそも観念とは、自らが「こうあるべきだ」と頭の中で思い続けていることで、わかりやすく言えば「○○○べき」と表現されるものです。

また、この固定観念と逆なことや想定外の事がおこると、人は往々にして「意外だ」と思ったり言葉に発して感情が沸きます・
もちろん、思い通りでも嬉しかったり、悲しかったりといろいろですが大切なのは、見て感じたモノと自分の中で沸いてくる感情を分離せよ!ということです。

つまり、自分はついてない・・・と思えば、目の前にはついてないことばかりが投影され、ついている、運がイイと思えばその逆、嬉しいことが映し出される。
ほとんどの人が、目の前に見えることから感情が発生しているが、ほんとうはその逆、思っていることをうつし鏡のように見えるのが現実とのことでした。

つまり○○べきだ、という固定観念があるから、その固定された観念にそぐわないことがあれば、怒りや驚きなどの感情が沸きやすいのです。

一例を上げれば、「家事は妻がするものだ」という固定観念があれば、夕食ができてなかったり、掃除洗濯がされてなかったりすると「仕事もしていな専業主婦なのに何やってんだ!」と怒りの感情が沸くというわけです。

2.ないものねだりの「○○したい」が目の前にないモノばかりを映し出す

例えば「お金持ちになりたい」と思えば、言葉を深堀すればわかりますが、お金がない(という現実)があるから、お金が欲しいとなります。

つまり、お金持ちになりたい=お金がない ➡お金がないという現実が目の前に映し出されるというわけです。
頭は思っていることは絶えず探そう探そうとしているわけでお金持ちになりたい=お金がないとう状況ばかり探そし、幸せな恵まれた状況が現実にあってもお金がない不幸な状況しか視覚から入ってこないのでお金が欲しい、お金持ちになりたいということになります。

3.必要のない人なんて、この世の中にいない

ビックバンの説明から入って、そもそも宇宙ができた時にある粒子が大切なものがないことに気づいたとのことでした。

その粒子は宇宙をくまなく周り、そのないモノを聞いて回りましたが、最後に9,999番目の物質に聞きてみますが違った・・・

宇宙のすべての物質に聞いて回ってもその物質はなかった

何故なら、その探していた物質とは探し回っていた自分自身だったからであると。

前回のアドラー心理学の「嫌われる勇気」にもありましたが、共同体感覚つまり、それぞれの人がそれぞれの役割を果たして社会が成り立つと似ています。

組織にも地域にも社会にも必要のない人なんていないということですね。

4 まとめ

通して読んでみると「思うが先、現実があと」「感謝の気持ちを忘れずに」
「人は誰でも幸せ(幸せになれるではない)である」が著者が伝えたいことのように感じました。

神社へのお参り方法なども書かれており、そもそもお供え物は困っている人が持って帰っても良かったのが始まりであったりとお金の話も含めると多岐にわたる内容でした。

また、半年後に読んでみたい本でもあります。


夏休み まだどこへも行ってない方に・・・『親子で思い出づくりプラン』のご案内

夏休みも残り少なくなってきましたが、そうづ峡温泉・錦パレスでは、親子で自然を思いっきり体験してもらう宿泊プランをご案内させて頂きます

当館下をながれる宇佐川は、安心して子供が水遊びできる場所です。

そして、お子さんが間違って川の水を飲んでも大丈夫

なぜなら環境省が指定した河川環境基準AA類型といって山口県内でも2つしか指定を受けてない河川の内、その一つが宇佐川なのです。

思い切り川遊びをした後にもお楽しみが!

それは、夏休みの工作や自由研究もまかなえる「木のビンボール」がつくれます。

温泉に入って、しっかりと夕食を食べた後にもお楽しみがあります。


それは、なかなか夜は都会では見ることができない満天の星空が見上げると360度、大きく広がっています

さらに、こちらも都会では、楽しめる場所が少ない花火も安心してできる場所がたくさんあります。
モチロン、打ち上げ花火だって大丈夫ですょ


寝る前に温泉に入り、ぐっすり寝れば、昼間の疲れも忘れるはずです・・・

さて、一晩あけた次の日は、ぜひ早起きをして下さい。
川を隔てた隣の広場には、カブトムシも発見できます。

この夏、残り少なくなりましたが、ぜひお子さんに本物の自然体験をさせてあげて下さい


そしてこのプランにお申込みの方には岩国市でした体験できないものが3つ楽しめます

1.美川ムーバレーの入場券

鉱山跡を利用したアトラクション施設です
中には、滝や音楽堂など大人の方でも充分に楽しめます
(通常:大人1800円 子供950円)

2.広島方面の方に人気の高い「いろり山賊」の商品券もついてきます

昔風の大きな建物と名物の山賊むすび、山賊焼きが美味しい「いろり山賊」の1,000円分の商品券(食事、お土産全店共通)が人数分付いてきます

3.とことこトレインの駅まで無料送迎もあります

2001年より運行している世代を越えて人気のある「とことこトレイン」の錦町駅まで無料送迎致します

時速14㌔で片道6キロをゆっくり走る遊覧電車は、親子で乗ればたのしい40分間を過ごすこともできるでしょう

(注:とことこトレインの乗車券は付きません)

これだけの内容盛りだくさんで

お値段ですが

大人 15,000円
子供 11,800円 (税込み)です

ぜひ、この機会にそうづ峡温泉・錦パレスで思いっきり夏休みの思い出をつくりましょう!!

☎ 0827-73-0211 (午前8時~20時まで)
夏休みの思い出プランの件で」とお問合せ下さい


今年の桜(サクラ)の時期

新年号も決まり、そして桜の時期
なんとなく気持ちの高まりも感じます

さて
例年の桜の見ごろは3月30日~4月3日頃
ですが、今年は4月に入っての冷え込みの為
見頃の時期が延びてます

土曜ぐらいまでは大丈夫ですので、ぜひ
満開の桜をご堪能下さいませ

(写真は当館に来る途中の桜並木です)


桜(サクラ)いよいよ見頃を迎えます

本日、3月30日(土)に一気に開花しました。

今年の見頃も例年通り、3月31日(日)~4月2日(火)の
期間です。

いよいよ新年度のスタート、そして平成を締めくくる
お花見ができそうです。

当館駐車場前
当館前の国道434号線
まだ7部咲きです
当館正面より

桜(サクラ)開花情報

山桜がようやく3~4分咲きです

当館周囲のソメイヨシノは、すこしピンク色に芽吹き
始めました。

今年の見ごろは例年並みの3月29日(金)~4月1日(月)頃
のようです。


通常営業再開のお知らせ

長い間、大浴場の配管工事でご迷惑をお掛けしました

当初の予定より、工事も早まり、2月5日(日)より
日帰り入浴、宿泊を通常通り再開いたします

皆様方の、ご来来館をお待ちしております

休館日のお知らせ

1月16日(月)~1月31日(火)までの期間
大浴場配管工事の為、日帰り入浴と休憩及び
宿泊はお休みさせて頂きます

尚、2月1日以降は、特別室とバリアフリーの
客室(全4部屋)のみの利用で始め2月5日(日)
からは完全営業となります

皆様方にはご迷惑お掛けしますが、ご理解と
ご協力の程、宜しくお願い申し上げます

※宴会やご法事につきましては期間中も通常通り
 受付いたします
 
 また冬の神楽公演は1月2月の毎週土曜日夜20時から
 期間中変わらず上演致します