55秒05

10月に入り、うれしい話題をひとつ

ソウルオリンピックの金メダリスト
鈴木大地が初代スポーツ庁の長官に
任命されました

鈴木大地ce

(表題の55秒05は100メートル背泳ぎで金メダルを
とった時のオリンピックレコードです)

彼は、自身の古巣であるセントラルスポーツの
所属であったことから、この度のニュースは
朗報です

それ以上にオリンピックのメダルもさること
ながら、国民の健康に関心の高まることも
期待できそうです

とここまでは、TVや様々なメディアで似たような
報道がされてます

せっかくなので、鈴木大地が(呼び捨てにしては
いけませんね!長官なのですから)

もとい 鈴木長官がどのような人物か?
このスポーツ庁をまとめ上げていけるのか?
など私見でお話させて頂きます

彼は私より一歳年下
なので、今年50歳になります

ソウルオリンピックの時
レース前のインタビューで

インタビュワー
「鈴木選手、決勝に向けての作戦は?」

鈴木選手
「秘密 秘密・・・」とぶっきらぼうな
対応

あまりにも反感を買うようなコメントに
当時のセントラルスポーツにクレームの電話が
100件以上あったといいます

でも裏を返せば、彼の気の強さもまた
金メダル級なんですねぇ~

また、忘れもしない
アトランタオリンピックが終わった後に鈴木選手を
育てた鈴木陽二所長を囲んだ席でのこと

当時のオリンピック選手を輩出した自身の先輩が
鈴木陽二所長に悔いるように聞いてた言葉

先輩
「なんで自分の育てた選手は、メダルがとれないんで
しょうか!」

鈴木陽二所長曰く
「鹿島にしても、平野にしても、お前たちは
いい選手を教えすぎなんだょ」

???みなさん、わかりますか?

その場にいれば何となくわかるんですが
ようするに素直な良い子を教えてちゃ
入賞はできてもメダル、ましてや金は
とれないょ!という事なんです

つまり、当時選手だった鈴木大地長官は
あくの強い、クセのある選手だったという事です

もちろんスポーツ選手なので、
根性もありますょ

つまりは強烈なキャラクターと
ど根性を持ち合わせているわけですね

さらに、オリンピックの後にマスコミのバッシングの
洗礼も受けながら、人間力も磨き順天堂大の水泳部の
監督やオリンピック招致のアンバサダーも務めあげる
というように「人望」も持ち合わせてます

剛と柔を持ち合わせている(はず)の鈴木長官
必ずや結果を出してくれると感じてます

スポーツ庁登庁5_6

それにしても、初代の長官に選ばれるとはホント
スゴイ!!

柔道の山下泰博さんや女子マラソンの有森裕子さん
さらに先々では「女子サッカーをブームから
文化に」の宮間あやさんなど

これも私見ながら2代目、3代目の長官候補を
あげさせて頂きました

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