願掛けでなく、感謝を伝える

毎月30日は晦日詣で
今月は忘れませんでした

月に一回の事ですが
先月、そして先々月と忘れてしまい

遅れて参拝

一旦やめてしまうと
又はじめることは稀(まれ)です

何とか続けています

幼い頃から参拝というと
願掛けになりがちですが

この晦日詣でをはじめてから
一ヶ月の感謝の意を伝える

忘れていることも多々ありますが

参拝時に気持ちを落ち着けると
いろいろと浮かびます

特にこの度はお願いしたいことも
多々ありましたが

敢えて感謝の気持ちに帰る

目の前に起こっていることは現象でしか
ありません

それをどのように受けて止めるか?は
自分次第

お願いしたいこと(他力)を
自分事に変える

直感的に判断すれば
感情が優先されます

一呼吸おいて考えてみれば
見方も変わります

とりとめのない文章になってきましたが
まとめます

〇現象は一つ
考え方や捉え方はその人次第

〇感情で判断せず、一呼吸おいて
 俯瞰(ふかん)してみる

4月もあっという間でした

最近はショート動画で健康情報を
配信してます

https://www.youtube.com/shorts/9wevpFPj6q4

このブログ同様、よろしくお願いします

(皆さんの貴重な時間をとらせないよう
 1分以内にまとめてます)

薬はリスク 自分の健康は自身で守る

酒は飲んでも飲まれるな

誰もが聞いたことのある格言です

その言葉を借りるなら
薬は飲んでも、頼り過ぎるな!です

病人の容態をみてると一概に薬が善
また全てとは言い難いです

何故なら、サプリと同じにしては
いけませんけど

健康食品 栄養補助食品と呼ばれる
ように

薬もサプリも主ではありません

あくまで、きちんと食事をとっているというのが大前提

私も30年以上も前にサプリ+菓子パンだけで
低血糖障害やハンバーノックの経験があります

なので薬は食事の量をはるかに上回って
飲んだ場合、身体に不具合が生じて当然

薬物療法という言葉がありますが

自然治癒力、自然療法という
言葉もあります

薬はサプリ同様、あくまで補助的なもの

治すのは自分なのです

また、効きすぎる薬ほど、正常細胞に及ぼす影響

いわゆる「リスク」も大きくなります

薬をカタカナで左から読めば、クスリですけど、右から読めばリスク

副作用というリスクを伴うわけです

自分のカラダは自分で守る
薬や医者が守ってくれるのではなく

病気にならないよう
まずは自分で守っていきましょう

人のカラダで適度な刺激が必要な場所

父親、ようやく退院

しかし、入院する前よりは
悪くなったような感じです

自宅に戻り環境が変われば少しは
良くなるのか?様子を見ている段階です

院内のように変化なく刺激のない環境だといけないのか?と考えてみるわけです

本日は適度な刺激がカラダのどの部分に必要であるか?をお伝えさせて頂きます

1.過度なストレス プレッシャーがあると?

ストレスと一言に言っても
その内容は複雑な場合が多いです

様々な負担が精神的にも肉体的にも
かかり過ぎ

さらに過食や偏食
運動不足や睡眠不足など加われば

糖尿や高脂血症
さらにはガンのリスクも

適度な息抜き OFFは必要なのです

2.まったくストレスがない状態が続くと

こちらもまたしかり

ストレスなく、不自由なくの
至れり尽くせり状態

このようなゆるすぎる生活環境も
問題です

アレルギー性疾患などの
リスクが考えられます

3.何事も程ほど

過度の緊張状態も
またゆるすぎる状態も考えようです

適度なストレス 適度な休養
このメリハリ いわゆるONとOFFが必要です

ポイントは中途半端にならないこと

仕事をする時はしかりと集中し
抜くときは抜く

仕事100% 休みも100%です

4.刺激を入れれれば年齢に抗えるもの

よく「年をとった・・・」で
かたずけてしまう場合があります

ホントにそうでしょうか?

私が知る限りでは年齢に抗う

いわゆるアンチエイジング効果が
のぞめる部位があります

それが「頭(脳)」と「筋肉」です

ただし老化しないのではなく
刺激なく

いわゆる前述のストレスもない状態では
衰えます

大切なのは適度な刺激なのです

5.脳と筋肉、どれくらいの頻度で刺激をいれれば?

〇まず筋肉の場合
・一週間に2~3回
・トレーニングとトレーニングとの間は
(24時間以上)はあけましょう

〇脳の場合
・一週間に1~2回
・一回当たり目安60分まで

おおよそですが参考にしてみて下さい

筋トレは筋疲労が感じられますが

脳トレの場合は頭の中がムズイ感じを
目安にして下さい

老化にストップ!やって行きましょう

カラダの小さな信号を見逃すな!~ハインリッヒの法則

ここのところ連日放送される
知床遊覧船事故

いろんなことが言われてますが
私が気にするのが

今回の事故に至るまでに
細かな事故があったという事です

もしかしたら、早めに気づけば
何らかしらん防げたかも・・・

これは人にカラダにも言えることです

本日は塵も積もればではありませんが
大きな事故の前には小さな予兆がある

このことをお伝えします

1.ハインリッヒの法則

一つの大きな事故の裏には
29件の軽微な事故

そして300件の怪我に至らないが
ヒヤリとするようなことがある

法則なので不変です
労災事故しかり、交通事故も

そして人災もふくめ大きな事故には
この法則があてはまるのです

2.カラダからの信号を見落とすな

病気やケガ

これにもハインリッヒの法則は
あてはまります

例えば腰痛を例にとれば

❶朝、靴を履くのにかがむのがきつい

❷ふくらはぎ、モモの裏がはっている

❸同じ姿勢でいると腰が痛い

そして腰痛から、場合によっては
ぎっくり腰など

回復が見込めるものなら
いいのですが

手遅れや取り返しがつかない状況に至る
その前で気づきたいものです

3.自分のカラダをセンシングする

自分のカラダと対話したことは
ありますか?

頭から足の先まで
カラダの調子を確かめていけば

もしかしたら不具合、違和感を
感じる場所があるかもしれません

静かにカラダからの声を聞く
瞑想中や入浴時がおススメです

早めにカラダからの信号を
キャッチしましょう

4.生活習慣も振り返ってみる

カラダと同じように日々の生活もしかり

・朝起きる時間
・食欲
・血圧/脈拍
・顔色/肌の色
・体重   など

これらを振り返ってみることも大切です

なぜなら

ガンや糖尿病、脳血管疾患、心疾患など生活習慣病の延長にあるからです

生活習慣病はその名の通り
不規則な生活がキッカケとなる病気です

今日までのあなたのカラダは今までの
あなたの生活習慣がつくった結果である

カラダ 日々の生活の中で細かい変化を見落とさないようにしましょう


病で気づく一病息災

人に健康を啓蒙する立場でありながら
身内にはどうしても雑な対応になりがち

改めてこの度の父親の入院で
深く気づかされました

本人も、そして私もまさかの事態

しかし病やケガは突然襲ってきます

1.失ってわかるモノ

「無病息災」という言葉を
聞いたことのある方は多いハズです

ですが
「一病息災」はご存じでしょうか?

これは一つぐらい持病を持っている方が
健康に留意するという事です

昔のCMですが私が好きだった
育毛剤のカロヤン

ここでは
「抜けはじめてわかる髪は長~い友達」

これを健康にたとえるなら
「健康は失ってわかる髪より大切な事」

失ってわかればいいのですが

失って取り返しがつかなくなってでは
遅いのです

2.息災とは仏教用語

無病息災でその意味はなんとなく
わかります

詳しくは「息災(そくさい)」という
言葉には天災や病気など

一切の災いを消滅させることを
意味します

今や世界中での疫病と言えば
新型コロナ

そして災いと言えばウクライナ紛争など

これをイイだの悪いだの
評論家になるのでなく

そこから「何を気づくか」が
大事と捉えるのです

3.災い転じて福となす

こちらもよく聞く言葉です

イイだの 悪いだのいう事を否定はしませんが、あまりにもそればかりだと

大事な事に気づかずに
過ぎ去ってしまいます

福に転じる為には「気づくこと」

目の前に起きているのは現象です
病気も コロナも戦争もそうです

そこから何を気づき、学び、
行動を起こすか

私も健康に対する意識というか
健康そのものを少しなめてました

改めてカラダの不調は何かの信号
このことを忘れずに

人の一生涯の健康づくりに関わっていく

そのまず一歩が身内からなのです



生きる目標

父親は只今、入院中

担当医から話があるとのことで
母親と一緒に病院へ

コロナ過でもあり普段の面会は
禁止されており

この度、医者の許可が出たことで面会

2週間ぶりに見た父親の姿は変り果て
入院して病人になってしまった

これが率直な感想です

担当医も

「この度の心不全は何か原因があってだと思いますが・・・」

確かに医者にはわからない
家族しかわからない実情があります

人は目標を失うとこのようにも
変わるのか

気で気を病む、病は気からを
改めて実感した次第です

1.病は気から

誰もが聞いたことがあるでしょう

私もわかっていました
イヤ そのつもりでした

よくガンの患者さんが生きる目標を
失うと、その進行が早まると聞きます

同じように緊張の糸が切れると
同じことです

薬や医療よりも
その人のモチベーション

生きがいを一緒に見出すことが必要です

2.長寿の秘訣

病気にかからないことが
長寿の秘訣でしょうが

大切なのは健康長寿

これは海外の100歳まで生きた人からの
アンケートでわかったことですが

ある共通点があったそうです

それが
100歳過ぎても今だ働いているか?

もしくは
つい最近まで現役だったことだそうです

お金の為だけに働くのではなく
自身の生きがいの為に働く

そうありたいものです

3.PPKとNNK

ピンピンコロリは聞かれたことが
あると思います

これを略してPPK(ピンピンコロリ)

だれもが健康のまま一生を終えたい
これは偽ざる思いでしょう

その一方
寝たままで病に伏して一生を終える

そのような状況をNNK
(ネンネンコロリ)

どちらがイイのかは明白でも
好むと好まざるにかかわらず

どちらかの形で一生を終えるのです

その為にも健康
その為にも生きる目標

つまり生きがいは必要なのです

生きがいというと大きなことかもしれません

ですが、日々の小さな目標の
繰り返しでもイイのです

例えば今日から散歩をはじめようとか
絵画教室に参加してみようなど

何も仕事ばかりが生きがいでは
ないのです

あなたにとっての生きる目標は何ですか?

私の目標はやはり
日本の健康寿命の10歳延伸 これです

雨の日の休日 外出すべきか?どうか?

昨日は山口県中部で震度3の地震

関東圏に比べればその数は少なく
瀬戸内側は温暖で過ごしやすいです

しかし休日はいつも晴れの日ばかりでもなく曇りや雨の日もあります

毎週このブログで日曜日は休日の過ごし方をお伝えしてますが

雨の日や天候が悪い時
どのように過ごしたらいいでしょうか?

答えは

少しでもいいので外出しましょう!です

10分でも15分でもいいでしょう

・日の光を浴びること
・外の空気にふれる
・情報量  家の中 < 屋外

マイナスとしては傘をさすのが
めんどくさい

こんなことぐらいでしょうか

映画を見に行く、買い物に行くでも
かまいません

ただ、どうしても雨が降ると
外でやることがも限られます

そんな場合は、家の中ですることを
増やしてもいいでしょう

例えば

・読書
・料理
・将来の計画を立てる など

ONとOFF

INとOUT

雨の日はとくに屋外と屋内のバランスを
少し考慮してみてください

月曜日のスタートに向けての
イイ休日を過ごせるよう

このブログが少しでもお役立ちになれば
嬉しいです

斧を研ぐ時間

今週も一週間
ほとんど片づけばかり

誇り✖ ホコリ◎の中で作業をしてると
効率が落ちるばかりでなく

大した仕事をしてるわけでなくても
疲れだけは増すような感じです

4月も残すところ、あと一週間

これでいいのか?どうなのか?と
イロイロと考えますけど

これでイイのです
と自分で自分を納得させてます

その理由が
今の時間は今後に向けた大切な時間

いわゆる
斧を研ぐ時間と考えるからです

この言葉を知らなくても
この方はご存じなハズ

第16代アメリカ合衆国の大統領
エイブラハム・リンカーン

南北戦争による奴隷解放宣言

そして

人民の人民による人民の為の政治
あまりにも有名です

そして、もう一つの彼の名言が
「斧を研ぐ時間」なのです

私は今の片付けや次に向けての
準備期間こそ

斧を研ぐ時間と考えるのです

中途半端に散らかった状態で
スタートするよりは

ある程度整った環境にして
仕事のスキルもしっかりと磨く

これは斧を研ぐ時間で言えば
切れない斧で何時間もかけて切るより

しっかりと木を切れるように充分に
斧を研いでから木を切る

リンカーン曰く

木を切る仕事に6時間もらえば
4時間は斧を研いで残り2時間で切る

そのように言ってます

・片付け
・今後の計画
・体力づくり
・新たな環境での習慣化
・仕事のスキルを磨く

これらがすべて斧を研ぐ時間
大事な準備期間と捉えるのです

よく言われる
段取り8分に仕事2分

これも同じような意味でしょう

ただ気をつけないといけないのが
準備を綿密にやりすぎてしまうこと

ここからはゴールデンウィーク明けまでの
約2週間

私はこの期間をしっかりと斧を研ぐ時間に
あてていきます



言えば聞く、書けば読むのでなく惹きつける

毎週金曜日は短い時間ですが
小学校5年生の男の子に運動指導

運動といっても
ゼェゼェハァハァするようなものでなく

私の得意とする運動による
脳トレです

山口⇌東京間をZoomでセッション
言葉にすると決まりますが

なかなかオンラインで教えるのは
難しさもあります

ちなみに私が教えているのが
ライフキネティックといいます

サッカーの世界では多くのチームが
取り入れる

ドイツ発祥の運動することによる脳トレ

ここで大切にしているのは
チャレンジする事です

できることが目的ではなく
挑戦することを大切にします

しかしながら

失敗は✖ 成功は◎という
すり込みがある自分が教えてるせいか?

なかなか子供もできなくなると
テンションが下がり

そしてその表情がオンラインでも
伝わります・・・

そうすると、ついついできる内容を
やってしまう

これでは脳に刺激が入りません

子供一人を教えるにも思考錯誤

これも私が温泉宿泊施設を離れての
新しいチャレンジなのですが

いろころと学びや気づきがあります

惹(ひ)きつける

このブログもしかりです

書けば読んでくれると
思うべからずです

私もちょうどブログを書くことに
変な意味で慣れてきました

ついつい惰性で書いてしまう
場合もあります

イケません!

貴重な読み手の時間を頂いていることを
再認識する必要があります

環境が変わった今だからこそ
もう一度、初心に戻り

2020年6月29日(月)の「書こう!」と
思ったあの時の気持ちを忘れず

惹きつける文章を目指し
お伝えして行きますので

これからもどうぞよろしく
お願いします

ネタという考え方

4月も気が付けば後半

新年度を迎えたものの日々片付けが
ほとんど

まるで年末の大掃除状態??

そして改めて感じるのが使わずにして
しまい込んだものの多さ・・・

当然、欲しいから購入したのに
使わずにしてお蔵入り(積読状態)

そして手にしてみると廃棄するには
もったいない・・・

断捨離や、ときめかないものは捨てるは
わかってはいても迷うものです

本日は手に入れたものを使わずじまいで
終わることのないように

ネタという考え方をお伝えします

1.ネタは新鮮なうちに使う

例えば知識を得るためにAmazonで購入する本

その半分は読まずじまいで本棚にかざってあります

購入時はもちろん読むつもりで買っても
時間が経てばその気持ちがうすらぎます

購入した時が一番、気持ちが盛り上がっているので
その時に読んでしまうのが正解

読み切らないうちに次の本が欲しくなり
消化不良をおこす

ネタという考え方は新鮮な(熱が冷めない)うちに
使う(読む)ということです

2.ネタをいつまでも寝かすこと

このことがいわゆる「宝の持ち腐れ」なんでしょうけど

お宝なら、もしかしたら将来において価値がでるかも
しれません

後生大事に取っておくのもありでしょう

しかし本にしろ、便利だと思い購入した品物にしろ

これはネタです

寝かしておきすぎると腐ってしまい
その価値も薄れてしまいます

使って価値があるものは迷わず使いましょう

3.ネタを仕入れるという考え方

ネタは「仕入れる」といいます

仕入れとは料理を例にとるとわかりやすいですけど
使うことが前提で購入します

買って飾っておくのでなく、仕入れは使うために購入するわけです

セミナーにしろ、物品にしろ、本にしろ
使うことが前提なので仕入れという考え方です

この度、あまりにも使わずじまいのものの多さに
改めて買って満足していたことに気づきました

さぁ~これからは、私も初心に帰り
自分への戒めも含めて書いております

大切なのはモノを買うという感覚から
「仕入れる」という感覚です

(私の場合)後片付けでスタートしている2022年度

今からは購入ではなく仕入れるという感覚を大事に巻き返しを目論んで行きます