長い間 ありがとうございました

片づけ4日目
終わったような、まだのような

しかしながら、今年度が終了しました

本当に長い間
ありがとうございました

まず、最後まで残って頑張ってくれた
当館の従業員に心から感謝します

同じ人間同士、感情あれば決して
いい時ばかりではない

特に忙しい時などピリピリし
些細なことで衝突したりなど

ほんと山あり、谷あり
今思えば一喜一憂だったと振返ります

しかし

終わりよければではありませんが
ほんと最後までよくやってくれた

改めてお世辞抜きに
自分は従業員に恵まれていた

終わった今にして感じるのです

そして、41年間の長きにわたり
多くの人を受け入れてきた

この施設

独創的な外観と周囲景観に恵まれ
さらに優れた耐震構造をもち

建物としては申し分ない要素を満たし
多くの人の出入りだけでなく

数々の泣き笑いがあったと想像します

そして最後にはなりましたが
家内や父親など

自分を支えてくれた身内にも
感謝です

どんなに浮き沈みがあっても
感情がぶつかり合っても

決して離れないのが
家族というものです

この度の終わり方については
いいのか?悪いのか?

それは今の時点ではわかりませんが

少なくとも自分自身

終わりがはじまり

このことを今は強く感じてます

もちろん、このブログも
続けていきます

温泉宿泊施設の支配人としての
吉本辰夫は本日にて終了

また、明日より違った私として
近況をお伝えします

モノも知識も使ってこそ、その価値あり

本日、後片付けの3日目

進んでいるのか?どうなのか?

ホントよくここまでモノを
ためたものです

そして使わず仕舞いのモノが
改めて多いことに気づきます

買った時は必要と思いながらも
結局、出番なく終えてしまう

(読まず仕舞いの本なんかたくさん)

大切にとっておくことも大事ですが
やはり物はモノ

使ってこそ、その価値や
役割を果たすわけです

これだけの大片づけをやっていくと
いろんなことを改めて感じるのです

1.思い立ったが吉日 思ったら即行動

これができないから使うタイミングを
逸してしまう

少なくとも買った時は必要と思いながら
ついついその利用が後回しになってしまう

思い立ったが吉日

あれこれと考えるより
即行動

これも片付けで得た気づきです

2.宝の持ち腐れ

人が一年ににものを探す時間は

150時間と言われてます

その意味が、今回よ~く
わかりました

これだけモノをため込むと
どこに何をしまったのか?

忘れていることの方が多い訳です

と、同時に

後生大事にとっておきながら
同時に新たに発見することも!

「こんなモノも買っていたのか」

その当時は必要だから
買ったわけですが

時が経てば忘れて
しまってるのです

3.モノは使ってこそ価値あり 知識も同じ

ホント改めてもったいない

使わないものが出番なく眠っていた
ことに対し思うわけです

それはモノだけでなく知識も又同じ

私はよくセミナーで「仕入れ」という
言葉を使います

これはセミナーでいい話を聞く

つまり、これは
どういうことかと言えば

知識を仕入れる=ネタを仕入れる

なので知識はネタ

例えば市場に行って仕入れた
新鮮なネタも

いつまでも使わなければ劣化し
旬を過ぎてしまう

なので自身が主催するセミナーでは

「本日、学んだことは持って帰って
即、使ってください」

「家族や近所に人に話すだけでも
違います」

大切なネタとってもいつまでも
とっておかないように

モノも知識も使ってこそ
その価値がある

(健康セミナーは自身のやりがいでした)

いつもお伝えしていることが
実は自分もできてなかった

片づけをして気づくことは
多いようです

役割を終えたもの、そしてこれから必要なもの

営業は終了しましたが、閉館に向け
館内を片付けてます

目に見えない場所へこんなにモノが
あったのか・・と驚き以上に呆れます

片付けても捨てても出てくるものの
ベスト3ですが

①書類
②本・雑誌・カタログ
③在庫品

圧倒的に紙の書類や伝票が多いです

DX化には、ぜひペーパーレス化が
必要とつくづく感じます。

本日は断捨離

当館の41年の歴史が終わり

それぞれが新たな道へ進むためにも

不要な物を捨て、物への執着を
切り離すことは大切

まだまだ、充分にできてない
自分にも向け本日は書きます

1.もったいない・・・を捨てる

これが難しいのです

引っ越しなら、その先で使うことが
あるかもしれません

ですが、その今回は閉館なので
その必要はありません

思い切って捨てる
捨てることで過去を切り離し

新しいこれからが開ける!

といったハズですが

やっぱり

言うは易し、捨てるは難しです

2.感謝の思いをもって捨てる

とにかく書類の山

よくぞこれだけとっておいたと
感心を通り越して呆れます

ですが、一つ一つが大なり小なりの
意味があるわけです

書類も本も、すべて役割を
終えようとしています

感謝の気持ち、ありがとうをもって
捨てていきたいものです

3.断捨離×こんまり式の片付け

断捨離とはモノへの執着を捨てることで
その思いを手放すのに対し

近藤麻理恵さん、通称こんまりの
片付けメソッド

有名な
「ときめかないものは捨てる」

これもよ~くわかります

整理していると、あれだけ探して
無かった書類が出てきたり

結局、使わずじまい
読まずじまいだったり様々です

そんな中、ときめくものというよりは
これから役に立ちそうなもの

これは捨てるわけにはいきません

過去15年間の執着を捨て
新たに必要な知識を備える

片づけをしながら新年度にむけた
準備を同時にしている訳です

そう思うと作業が仕事へと
変化していくのが感じられます



終わった今、何をしたいか?

営業は終了しましが
後片付けが大変(苦笑)です

まぁ~よくぞ、これだけモノを
取っておいたことか・・・

断捨離というか
整理というか

捨てても捨ててもキリがない状態

そしてまだまだ片づけることは
多々ありますが

今何をしたいか?と聞かれれば
をお伝えします

1.一人になりたい

これが率直な感想です

特に最後の一週間は、いろんな方と
面会しました

人と会う、話をするのは好きですが

さすがに話をするのでも、聞くのでも
エネルギー入ります

今はできれば「一人になりたい」

ですが

まだまだ様々な片付けが、始まったばかり

もう少し先のことになりそうです

2.オンとオフの大切さ

このブログでも何度かお伝えしましたが
onとoffの大切さ

ず~とスイッチが入りっぱなしの
仕事モードでの弊害は

場合によれば高血圧やメンタル疾患
糖尿病やガンなど

いわゆる生活習慣病のたぐいを
引き起こしかねません

逆にリラックスモードのオフが
続けば、こんどはアレルギー性疾患など

なので適度なオンとオフがあることが
大事なのです

しかし

言ってる自分ができてない

なかなかコントロールできない
場合

自分で予め休憩・休息する時間を
先に決め

これを一日の中でスケジューリングする
ことをお勧めします

3.片付けながらできること

15年間の労をねぎらい
あてどない旅にでも出たい

と、まだまだこの心境ではありません

なぜなら、片付けが優先
中途半端な状況では行くに行けません

ですが

片付けながらでも、今後の予定を
組むことはできます

あれをして、これをしてと

この度、数多くのメールや
メッセージも頂きました

そして多くの約束もしました

そうです!

これを予定に入れていかなければ
まさに絵に描いた餅

言っただけで終わってしまいます

・あからじめ予定を入れる

・できなくても自分を責めない

・再度、スケジュールを見直す

時間さえかければ、必ずできます

明日より、少しづつ実行です

終わった今、去来するもの

本日が営業最終日

長い間、当館を支えて頂き
ありがとうございました

本日、何よりの大きなプレゼントは
地元の神楽団による節目の公演です

当館の41年の歴史は途絶えても

地元の優れた伝統芸能だけは、どんなに
人口が減っても途絶えてはいけない

神楽を見ながら、強く思った次第です

そしてさらに嬉しかったのは

上沼田神楽の公演に同じ錦町の
向峠神楽の有志が手伝うといった

とても嬉しい関わり方を見せて
頂いたことです

来ていただいた方に今の時点では
充分な挨拶はできてませんが

これから時間をかけて感謝の意を
伝えていきます

率直な気持ちを本日はブログに残します

1.お疲れ様はいらない

大変失礼な言い方とは重々承知です

ねぎらいの言葉で「お疲れさま」と
出てしまうのは私も同じです

ですが

いろんな人と会って、気持ちも
体力もかなりすり減りました

なので、疲れているのにダメを
押されるような

「お疲れ様」と声をかけられるのは
やや複雑

なので、もし逆の立場で声をかけるなら

「長い間、よく頑張られた」
こんな言葉をかけて欲しいのですが

でも、やっぱり私も
「お疲れさまでした」

そう言ってしまうような気がします

2.人の批判が疲労感をつのらせる

自分の望む終わり方とは
少し違いました

もちろん

今回の閉館に関する行政側の一方的な
決定にはいろいろと言いたいこともあるし

問いただしてきました

(中国新聞 3月3日分)

しかし、それを今この時点で
言ったところで

先ほどの疲れに疲れを
ダメ押しではありませんが

新たなものは生まれてきません

もちろん、これからも真相は
追求していきます

(山口新聞 3月5日分)

しかしながら
すべての営業が終わった今

疲れた状態でのネガティブワードは
あまりイイものではありません

3.チャンスはこれから

もしこれが自分の人生が終わる時なら
どう思うだろうか?

そう考えると、まだまだリスタート

新しい分野で再チャレンジができます

その前には片づけなくては
いけない課題も山積みです

いい事、悪い事

今回のすべての事を糧とすればいい
ただ、それだけのことなのです

まだまだこれから

第3章に向けて
明日よりまたチャレンジです


これからの生き方 自分の生きる道

宿泊は本日、3月26日(土)が
最終日

久々に当館の温泉に
入ってみましたが

42年近くたつ当館ですが
何となく新鮮に感じました

不思議なもので

もう終わるというのに
新しい何かを感じたりするのです

スピリチュアルな内容に
なりそうですが

温泉は思考を巡らすには
最適な場所

これは以前のブログでも
お伝えさせて頂きました

本日はごくたまに聞かれる
自分の今後についてお伝えします

1.ところで吉本さん、どうするん?

親しい方から一番最初に
今年の1月ぐらいに聞かれた言葉

正直、嬉しかったのが素直な感想

閉館に向けての準備や従業員のこと
契約や精算関係など様々ある中

気にかけてくれる人がいる

もちろん、この方とは今後も
お付き合いが続くでしょうし

私が返した言葉は

私「今はまだ、そこまで考えている
段階ではないんです」

K氏「そうだろうねぇ~」

私「でも、4月以降に落ち着きましたら
様々な問題抜きで一回飲みましょう」

K氏「おっ! いいねぇ~ ぜひ」

2.働き方の未来2035 

厚労省が出したレポートです

(下記 P9を一部抜粋)

企業に所属する期間の長短や雇用保障の
有無等によって「正社員」や

「非正規社員」と区分することは
意味を持たなくなる。

このように2035年には、企業の内外を
自在に移動する働き方が大きく

増えているに違いない。

この内容を端的にまとめれば

2035年には正社員という
働き方がかわる

もう少し踏み込んで言えば
正社員という形がなくなる

そう言ってもイイでしょう

一つのプロジェクトに専門家が
集まり終了すれば解散

組織や会社の枠にとらわれず
離合集散を繰り返す

新しい働き方の指針と言えます

3.組織に雇われ、次は人を雇い、そして次は

「雇われている方が楽だ」
自営をしてる方から聞く話です

私は前職はサラリーマン
今は経営者

40過ぎた時、父親から

「いつまでも雇われてるのでなく
人を雇う仕事をしてみたらどうだ」

この言葉がキッカケで
東京から山口へ戻った訳ではないですが

雇われている時はノルマや
コンプライアンス、人間関係

そして人を雇えば労使・労務や
賃金関係など様々な問題

イイ経験や苦い経験など
様々ありでした

まさに山あり谷あり

でも谷の方が多かった??
これも今ではイイ思い出です

次は雇う側でもなく
雇われる側でもなく

どちらでもない立場を目指します

4.過去を振り返り見えてくること

思えば自分自身

いろんな大会に参加して
今だ一番をとったことがありません

2番はたくさんあります

一番最初の表彰は中二の時の
凧あげ大会 これが初めての2位

800M走の地区大会も2位

社会人になり
トライアスロンや市民駅伝

ほとんどオール2位
チーム競技でもやっぱり2位

会社でもアシスタントチーフや
管理者でも実質NO.2だったり

そんな感じの今まででした

(一ノ俣温泉との姉妹提携)

トップをとれない
一番になれないことに
悩んだ時もありましたが

今はそれでいいと感じてます

目指すはスーパーサブ
最強の2番手でしょうか?

5.目立たないところで目立つが自分の真骨頂

これが自分の中での美学と
いったものです

誰かの為にと言ったら
きれいごとかもしれません

しかし、本当に困っている人が
いれば何とかしたい

特に店舗型のビジネスは
コロナ禍で大きな打撃を受けました

不要不急のサービスと言われ

しかし外食や宿泊は人にとって
必要なモノ、コトであり

体験なのです

店舗来店型のビジネスが
再び賑わいを取り戻せるよう

私ができることはこれからです

人をサポートする

店舗をサポートする

これが私の目指すところです

最後に泊まりたかったんよ

当館の常連さんが来館

今まで何度も泊まられた方
でしたが

こんな時だからこそ

いろいろと踏み込んだ話も
できるわけです

最後だから会う人

そして頂く言葉

一つ一つが自分にとっては
有難く貴重なことです

1.日々 浮き沈みの連続

もうこうなると想定外のことが
起こったり

突然の来客など様々

予定があっても思うようには
行きません

ほんとうにあと数日で終わるのか?

それ以上にきちんと終われるのか?

不安も入り交じり
残りあと3日

今が一番ある意味キツイ状況です

2.人間万事塞翁が馬

わかっているけどなかなかできない
一喜一憂することなかれです

いい時もあれば悪い時もあり
でも悪い時ばかりでなく

いい時もめぐってくる

右往左往することなく
自然体で日々を送る

今までブログで書いてきたことが
本当かどうか?

試されている実感はあります

大階段

3.いろんなことが凝縮された3週間

まだ完全に終わった訳では
ありませんが

3月6日に親しい仲間が
東京からきてからというもの

ホントいろんなことの連続です

自身の過去15年間の通知表を
頂いているような

決して誇れるものではありませんが
いろいろとチャレンジしたことは事実

振返ってみれば、この仕事を
やっていたおかげで

ホントいろんな人と知り合えた

これが何よりの財産であることは
間違いなしです

4.一度は泊まってみたい宿とは

自分が人生で最後?
ちょっと大げさですが

間違いなく泊まりに行くであろう
群馬県万座温泉

湯の花旅館さん

何故いくのか?って聞かれれば
思い出の旅館だからです

それも楽しい時でなく

苦しかった時に泊めてもらった
思い出の宿です

そう振り返ると意外と

楽しかった時より苦しかった時の方が
記憶に残るのかもしれません

本日泊まられた常連さんも
苦しかった時に当館で癒された

最後だから泊まるのでなく
最後にこそ泊まりたかった

そうなんです

私もこの3月に入って

会いに来てくれた方
泊まりに来てくれた方

厳しい時もあるからこそ
これから先も忘れることない

また何年か先に振り返っても
鮮明に思い出せるはずです

苦しかった時こそ思い出として
深く残る

そんな気がしてます

1980年にオープンした当館

41年間の歴史の中では自分で
想像できないくらい


いろんな思いやドラマがあった

私が思ってる以上なハズです

最後に何を自分はこの建物に
声をかけてあげるのか?

まだまだ最後の日でないので
わかりませんが

間違いなく最後の支配人として
節目を迎えられることに

感謝の思いだと感じてます

営業終了のご案内

長い間、多くの方に親しんで頂きました
当館も

3月27日(日)の日帰り入浴

11時~20時最終受付
 21時閉館

(宿泊は3月26日・土曜日泊まで)

これを持ちまして全営業を終了いたします

長い間、ありがとうございました

この場をかりてお礼申し上げます

そうづきょう温泉・錦パレス
支配人 吉本辰夫

聞く力 伝える力

残りあと4日
今だ閉館の実感なしです

しかしながら

いろんな人が面会におとづれ
何人もの人と話しながら

改めて伝える力、聞く力を
いまさらながら感じるわけです

(静かな和室は会話の最適空間)

1.期待されてると思うのは自分自身の勘違い

例えば大勢の前での
スピーチや人前で話すとき

緊張するのは何故でしょう

それは自分自身が注目されている

いい話をしなければいけない

勝手に自分に自分でプレッシャーを
かけてるからではないでしょうか?

また
Zoomでのブレイクアウトルーム

特に私はこの場合、イイことを
話さなければ…が強かった

そのように感じます

2.話すコツ

過度に緊張しないこと
自意識過剰にならない

これが1つ目の原因とするなら

何故、家内と話すときは
緊張せず

初対面とのひとと話すときは
緊張するのでしょうか?

そこにはどうしても
良く思われよう

嫌われないようにしたい

そんな気持ちが少なからず
あるハズです


以前、米国大統領の
ビル・クリントン氏が

小学生から質問で

「どうしたら
上手く話せますか?」

この問に対し、クリントン氏曰く

「マイクを友達と思えば
いいんだょ」と答えてました

な~るほどです

3.友達以上で話すこと

親しくしているフリーの
アナウンサーがご宿泊され

いろいろと聞きたいことがある中

ズバリ聞いてみました!

「うまく話すコツ、伝え方など
あるんですか?」

即答ではありませんが
その方曰く

「基本、僕は相手を好きになってます」

「好きになれば、その人の
事を知りたくなる」

「そうすると聞き上手にもなれる」

聞き上手=話し上手です

4.忘れられない節目の会話

もうあと何日となれば
会って話すことのひとつひとつが

私の中で忘れることのない
思い出となっていきます

辞世の句といったら
大げさなのですが

生まれた時に何を話したかより

死ぬ間際で話した言葉の
方が記憶に刻まれるわけです

(話すことも健康に繋がる)

閉館を惜しんで話に
来られる方

この方たちとの記憶は
こんな時だからこそ

これからも忘れることはありません

もちろん、やらなければいけない
業務もたくさんあります

ですが、今が一期一会
大切な時なのです

明日もブログ仲間と温泉好きの
ご夫婦が来館

また私にとって忘れられない
貴重な時間が刻まれます

睡眠 運動 そして栄養

当館も残りあと5日

終わりが近づくにつれ
やや息切れ気味

寝不足や気苦労が
原因なのか?

あと少しなので気力も体力も
もうチョット持って欲しい

そんな感じです

以前に脳の疲労をとるには
睡眠と運動をお伝えしました

加えて健康の3要素の一つ
栄養についてお伝えします

1.炭水化物過多の食事

・疲れやすい
・だるい
・むくむ など

これはビタミンB1不足

糖質を分解するのに
必要な栄養素

忙しいとついつい軽い食事や
場合によればお菓子で済ます

いけません!

炭水化物過多は疲労原因の
一つです

しかし、わかっていても
食べてしまう 済ませてしまう

気おつけたいところです

2.ビタミンB群とビタミンCはこまめに摂取

いわゆるサプリ

一日の目安の表示はありますが

しかし、気おつけたいのは
ビタミンB群とCは水溶性

簡単に言えば体の中に
蓄えられない

呼吸や汗、尿などと一緒に
体外へ出てしまいます

大切なのは水分同様
コマメにとることです

3.栄養の吸収には腸内環境が大切

どんなにいいサプリを
飲んでも

それを吸収できなければ
いけません

栄養を吸収するのは
カラダの臓器でいえば

腸、 腸内環境です

腸脳相関(ちょうのうそうかん)
という言葉があります

つまり
腸と脳がつながっている

緊張すればお腹が下ったり
などがいい例です

私もささすがに
疲労ピーク気味

腸内環境をキープするために
日々、乳酸菌を取りながら

ビタミンBとCもこまめに
摂取

体力的にも精神的にも
きつい時は

睡眠、運動そして栄養

この3つのバランス
気おつけたいところです

(地のモノもおススメです)