休むならトコトン休む

本日は日曜日

そして明日より11月

神無月とも言われる
忙しい10月も過ぎ

今年も残すところ
あと2ヶ月です

休みも一日だけだと
疲れが抜けきらない

そう言う方も多いはず

オンとオフの過ごし方は
何度かお伝えしましたが

本日もOFFの
正しい過ごし方です

1.振り子の原理

中途半端に休むと
中途半端に疲れが残り

完全に休むと
しっかり回復する

振り子と同じように

小さく振れれば
小さい効果しかなく

その逆に

大きく振れば
大きく戻る

休み方もこの振り子と
全く同じです

2.ゴロゴロしてるのが休みではない

子供たちが外で元気に遊び
そして家に帰ってくる

一方

お父さんは家で新聞を見て
テレビを見て家でゴロゴロ

どちらが休日の過ごし方に
適しているか?といえば

前者の子供

好きなことをやって
心地よい疲労感がある方が

頭もカラダもリフレッシュ
するのです

家でゴロゴロするのも
悪くありませんが

やはり好きなことをやって
リフレッシュ

これが正解です

3.疲れをとる保養なら断然、連泊

一泊旅行であれを見て
これを食べての

スケジュールびっしりだと
どうでしょうか?

無理して詰め込むと
目的を果たせなかった場合

なんとなく脱力感に
さいなまれたりなど

車のブレーキでも
遊びがあるように

旅も旅行も余裕
(適度な自由時間)が大事です

そんな意味でも
カラダを温泉で癒しいたわる

保養

これは断然連泊
つまり2泊以上です

一泊だと往復の時間が
滞在時間を越える場合も

しかし2泊以上なら
中日は完全に現地で過ごせる

この時間、期間が
必要なのです

忙しい一泊旅行は
卒業し

ゆったり、まったりの
2泊以上の癒しの旅

そんな旅のスタイル

そして休みの過ごし方が
できれば

人間関係やメンタル疾患など
改善できる

私は強く感じるのです

習慣化するために

8月、9月と忘れてしまった
晦日(みそか)詣で

毎月30日に1ヶ月の感謝を
神社へお伝えしますが

今月は何とか済ませました
そして1年間、何とか継続

まぁ~8月9月は自分自身が
忙しかった

そう思ってます

今はコロナが下火
観光地は賑わいはじめてます

しかし

それは宮島や錦帯橋や
誰もが知るメジャー観光地

今まで人目が気になり
行けなかった処へ人が流れる

なので、そうづきょう温泉は
その恩恵は、ほぼなしです

まっ このブログで愚痴を
語ってもしょうがないです

読んでいただける方に
プラスの情報を!ということで

私もブログを書き続け1年以上

晦日詣でも何とか1年継続

この続ける習慣について
お伝えします

1.習慣化には最短で3週間

よく言われます

確かに最短、もちろん個人差も
あるわけです

運動指導の場合
大きく4段階に分けています

①スリップ:1~2日程度の停止期間 

②ラプス :1~2週間の停止期間

③リラプス:1~2ヶ月の停止期間

④コラプス:完全な停止

これらの場合②の1~2週間の停止
なら、また復活できます

しかし、③以降の1ヶ月
もっと言えば3週間

つまり

習慣が形成されるのも
失われるのも3週間が目安

3週間で新たな習慣が
できても

3週間、全くやらなかったら
その習慣は失われるわけです

2.習慣化には連続90日が必要

習慣化にはよく聞くのが
66日です

ですけど私は連続して90日

これが習慣化形成に一番
有効だと感じてます

ブログを書いてて
わかることですが

90日続けば何とかなります

と同時に倦怠期も訪れ
ますので注意が必要です

3.継続するための工夫

例えばダイエットで言えば

継続するためには
レコーディング

つまり記録すること

大事です

そのほか、自分だけの約束は
破りやすい

なので宣言したり
仲間と継続するが大事

その他

既にできている習慣に
新たにやる習慣を加える


例えば朝の歯磨きした後
ヨガをやるなどです

まっ これらは検索すれば
いくらでも出てきますので

これ以上は書きませんが
私が習慣化できたコツです

4.頭で考えず、無の状態

習慣化されたどうかの判断は
無意識なのか?どうかです

気が付けばやっている
この状態になればいいですが

その前の段階で挫折します

この習慣化を邪魔をするのが

大脳

頭の中であれや、これや
考えてしまい行動にブレーキ

なので無意識
頭の中では小脳の分野

ここを使えてくれば
いいわけです

5.小脳を使う為にはリラックス

苦痛を伴うことは
カラダが拒絶します

当たり前のことですけど

「継続は力なり」これは
間違いありませんけど

継続するためには根性?
ガッツ?

習慣化⁉

大切なのは楽しいこと
心地よいこと

そしてリラックス

専門的には副交感神経が
優位であることなのです

なので私もこのブログを
リラックスして書いてますが

まだリラックスしなければ
そう言い聞かせての状態

やっぱり頭(大脳)を騙す
ことが一つのテーマですね

(近しい内容が一昨日の
ブログで書きました)

19,000人という数字

山も日々、色づく様子が
伺えます

いよいよ温泉シーズンも
到来🎵

紅葉と温泉

そしてコロナも
終息に向かい?

というか
向かって欲しいです

我々、宿泊業はどれだけ
不要不急の外出に苦しんだか

さぁ~行楽地へ
出かけましょう

しかし気を付けることも
あります

それが本日の19,000人という
数字です

1.交通事故より多い、入浴時の事故

いきなり、のっけから
暗い話題でスミマセン

・交通事故死 2,839人
・自殺者   20,919人

ともに昨年の数字です

では入浴中の事故死は
どれくらいか?といえば

・約19,000人

つまり自殺者についで
入浴中の事故死が多い

なので、温泉に入る前
日々入る家庭のお風呂

気持ちの良さと裏腹に
リスクもあるということです

2.一番の原因はヒートショックと言われるが…

入浴時の急激な寒暖差で
血圧が大きく変動します

そして心筋梗塞もしくは
脳血管梗塞などが起こる

このことを
ヒートショックといいます

よく言わるのは脱衣所と
浴室内の温度差ですが

温度変化だけでなく
もうひとつ

気負つけたい
ことがあります

3.入浴前後の水分補給

お風呂に入り、気持ちよく
「あぁ~」と声が漏れる

あの瞬間は誰もが感じる
至福の時です

しかしです

あの全身の力が抜け
トロトロ状態になる時

実は老廃物が血中に出て
血管が詰まる原因となります

これを防ぐには
水分補給

コップ一杯でなくても
入浴前は常温で一口

これだけでも違います

4.入浴時と睡眠時は脱水症状気味

入浴時と同様に
寝ている時も汗をかきます

つまり脱水症状気味
なのです

ならば寝る前に水分補給
そうも言いたいところですが

特に年配の方は
トイレが気になります

わかります
よ~くわかります

なので、水分補給は
寝る直前でなく

・2時間前とか

・日ごろからコマ目に
 水分補給をするとか

カラダに充分な水分を
補っておきましょう

また
温泉旅館でもよくある

白湯

枕元においてありますが
あれは有効です

なので、寝るときに
ペットボトルを置くこと

これも有効です

5.19,000人は減らせます

不意の事故を減らす為
このブログでも伝えるのです

面白くない内容かも
しれませんけど

安心安全に入浴しても
もらい

楽し思い出とともに
帰路に向かう

これが私たちの役割り

その為にも啓蒙活動は
大切なことです

かつて交通事故も50年前は
16,765人(1970年)

ですが今は2,839人まで
減っているのです

やってやれないことはない

このブログで、一人でも
不意の事故から救えると信じ

また、しつこいようですが
書かさせて頂きます

温泉利用指導者

疲れないカラダを手に入れる

睡眠が不規則に
なりがちです(私事)

昨日は珍しく夜も寝れず
しばらく起きていました

深い眠りでなければ
疲れも抜けず…

なんとか疲れないカラダを
手に入れたいものです

本日はその理想のカラダを
手に入れる!

これについて自らの実践も
含めお伝えします

1.疲れにもいろいろです

①朝起きての倦怠感
②眼精疲労
③肩こり、腰痛

④対人関係のストレス
⑤虚脱感
⑥食欲不振

これらが疲れの諸症状と
言えます

そして
①~③が肉体的疲労

④~⑥が精神的疲労です

2.原因あっての疲労

疲労の原因はいろいろです

頭にしろカラダにしろ
使い過ぎた結果

その症状や具合が
現れます

また休養の代表でもある
睡眠

特にこの質が悪いと
疲れが朝までもちこす

つまり寝ている間に
修復されず朝を迎える

睡眠の質を上げることに
意識を傾けましょう

3.新事実 疲れは頭でつくり出される

自律神経には
2つあります

交感神経(活動時)
副交感神経(リラックス)

このONとOFFが上手く切り
替わる必要は以前触れました

この度の新事実として
お伝えしたいこと

それは

頭(大脳)で考えたことが
疲れとして感じさせます

例えば疲れを知らない子供

遊ぶ時、いちいち大脳で
考えて(有意識)遊ぶのでなく

子供が遊ぶのは、理由なく
面白いから遊び続けます

つまり無意識状態です

4.頭を騙せ 何でも面白い(^^♪

翌日の仕事のことを考え
セーブして遊ぶ大人より

無意識で遊ぶ子供の方が
疲れないのです

ということは

どんなことでも興味を持って
面白い!そう思うことで

子供のように疲れ知らずに
なれるのです

「面白い」はある意味
最強です

5.「やらなければ」は反作用がきます

仕事をやらなければ…

締め切りに
間に合わせなければ

責任と義務が生じると
ストレスを感じます

疲れを知らないカラダを
つくるには

「よし、やろう!」が正解

「面白いから、やっちゃえ」
どこかのCMですがOKです

疲れないカラダを
つくるには

頭を騙(だま)すことから
始めてみましょう



本を読むための温泉宿

読書の秋にふさわしく
山々が少しずつ色づきました

少し朝晩の肌寒さは
感じるものの

やはり秋は過ごしやすい
季節です

そして気が付けば10月も
あとわずか

過ごしやすい季節です
読書に親しみましょう

1.本一冊はどのくらい時間がかかるか?

一冊がだいたい10万文字
とした場合

一分間の平均 500文字程
読めるそうです

なので計算上は

100,000文字÷500文字
=200

つまり200分かかるという
ことで、約3時間半

一冊3時間~4時間で
完読と言ったところです

2.一冊6時間超の深読み

私は遅いです
一冊6時間~7時間

10日~2週間はかかります

A型の性格なのか?

きちんと読まなければ
気が済まず

大事なところは2度3度と
読み直してしまいます

時間はかかります

しかし気に入った本は
audiobookなどで聞いたり

また動画の本要約チャンネルを
見たりなど様々

耳で聞いたり動画で見たり
これらの時間を加えれば

ゆうに一冊にかける時間は
6時間以上になってます

3.読んだらアウトプット

これも、よく言われます

読んで知識だけ増やしても
頭デッカチになる

「わかる」を「できる」に
するには

得た知識を実践すること
大切なことです

4.ワンフレーズ 1,540円

私のような一冊6時間以上

さらにオーディオブックまで
購入すると

本一冊当たりの費用は
かさむものです

A型の几帳面な性格は
完読しないと気が済まない

ですが私の知り合いの
話です

本の中で気に入った
ワンフレーズがあれば

もうそれ以上は読まない

もったいないとか

その先によりいいことが
書いてあろうが

もう、その気に入った
ワンフレーズで充分

一冊1,540円の元を取った!
という方もいますが

これも「読書」

必ずしも完読が必要とは
言い難いのです

(私のおススメの一冊)

5.本が一冊読める温泉宿

当館にお越しの際は
ぜひお気に入りの一冊を

一人での宿泊の方が
イイでしょうけど

家族やご夫婦で来られる
場合でも、できれば一冊

本は自分のペースで
読みたい時に読めます

自分と向き合うには
最適なモノと言えるのです

積読解消プラン

岩国再発見の旅

前職時代の大先輩が
訪ねてきてくれました

もう再雇用も終わり
今は悠々自適の生活?

25年ぶりの再会で
昔話は尽きませんでした

岩国市観光交流所「本家松がね」にて

1.旅で過去を振り返る

過去に生きるな
未来に生きろ

な~んて言われる場合も
ありますけど

いろんな場所を旅すれば
過去の思い出が蘇ったり

その当時の記憶も
また振り返れます

日々の日常で過去を思い出し
懐かしんではいけませんが

旅という特別な日だからこそ
「あり」だと言えます

2.旅こそ温故知新

岩国城や名勝「錦帯橋」

加えていつもお伺いする
本家松がね
漬物工房うまもん

さらには
椎尾(しいのう)神社

岩国観光は通過型です

観光客の滞留時間は
4時間未満と言われます

しかし、それぞれを見て
土地の人と話していけば

ゆうに4時間は越えます

見るだけの観光から

対話というソフトの
サービスがあることで

滞在時間は延びるのです

この度の椎尾神社も
ご紹介での始めての参拝

地元の人の紹介で
その魅力が見えてくる

貴重な体験でした

3.旅は道連れ世は情け

いろいろな解釈があります

旅に道中を伴にする人が
いることは心強いこと

そして世間の情にも触れる
ことができる

それが旅だと私は
解釈するのです

いつも言っている
ことですが

旅には発見があり
旅行には目的がある

今回の大先輩の岩国観光は

錦帯橋を一度は渡ってみたい
その目的と

私との昔話に花が咲き
お互い今後への発見があった

そう感じてます

時間に追われる忙しい
一泊旅行は卒業し

あてはなくても何かの
気づきが得られる旅

私もいつかは受け入れる
側だけでなく

日本全国津々浦々
旅してみたいものです

かつての大先輩と当館前にて


テレワークに最適な温泉ホテル

山口県がついに
NO.1

といっても負の一番
言ってみれば最下位

何のランキングか?と言えば

テレワークの実施率
(2020年4月時点)

4.7%ということです

当館でもテレワークや
ワーケーションなど

モニタープランや
通常プランを実施してきて

見えた課題と当館独自の
ワーケーションに適する

その理由、これらについて
お伝えいたします

1.会社と自宅以外では禁止

特に行政関係や大手企業
また士業関係の〇〇事務所

守秘義務や漏洩を
懸念するのはわかりますが

56.7% まだ半数以上の組織が
テレワークを認めてない

国が旗を振る割には
進まない現実があるようです

2.菅総理の頃は出勤者7割削減

緊急事態宣言下での
菅前総理の発言の中で

①飲食店の20時までの
 時間短縮

②テレワークによる
 出勤者数7割減

③20時以降不要不急の
 外出の自粛

④スポーツ観戦
 コンサートなどの入場制限

時短営業や外出の自粛
そして入場制限など

緊急事態宣言も解除され
だいぶ緩和されました

しかしテレワークの流れは
どうでしょうか

3.企業やより成果主義に

自宅や社外の勤務状況など
きちんと管理はできません

となる会社が求めるのは
~成果~

より結果が求められます

1日に2時間だろうが
10時間だろうが

求められるのは
過程ではなく成果

この部分がストレスとなり
徐々に疲弊していきます

4.メンタルケアこそが当館の役割り

コロナ前までは仕事が終わり
仲間と飲みに行く

コミュニケーションの部分が
なくなったことも

メンタルが不安定になった
一因でもあります

オンライン、例えばZoomで
形だけの飲み会など

居酒屋のあの雰囲気には
到底及びません

お酒を飲みに居酒屋に
行くというよりは

仕事終わりの解放感
お疲れ様の一杯
熱く将来を語るなど

当館はこの部分をケアできる
そんな知見を重ねてきました

5.静かすぎても仕事は進まず

意外かもしれませんが
事実です

では賑やかでも
もちろん✖

では、この間がちょうど
いいのか??

何人かのモニターの方が
言われてましたが

都会のカフェの不規則な
音よりも

当館の清流の流れの
規則正しい瀬音こそ

仕事の効率をあげる

清流を見て癒されるだけで
なく聞いてもいい

それも仕事においての
効果が証明されたのです

6.メンタルをケアするには自然と人

私の知人で営業のノルマに
メンタルをやられた人

その方は農家に泊まった
ことで回復しました

自然と人の温かさは
メンタルを癒す

豪華会席の非日常を求める
方もいれば

心の保養を求める人は
迷わず当館を選んで欲しい

その為に温泉地テレワークや
ワーケーションにおいて

最適なコンディショニングが
できるようお待ちしてます





カラダが喜ぶ~農家レストラン

当館から車で12~13分ほどの
場所に

農家レストランがあります

ここのオーナーとは
現役時代の頃も

そして今もお付き合いを
させて頂いてます

知り合いや大切なお客さんが
来られた時は案内します

久々に行ってみました

1.つみ菜カフェうどんげ

お店の名前です

三千年に一度だけ咲くと
言われる花です

優曇華(うどんげ)と書きます

2.薬草博士のオーナー

とにかく薬草に詳しく
我々もよく教えて頂きました

また節分草という絶滅危惧種

この花の日本の最南限は
広島の庄原市でしたが

オーナーが発見されたことで
日本の最南限は

広島市庄原⇒岩国市錦町へ
移ったのです

3.料理は厳選された旬の薬草

自前での薬草畑を
持たれてます

毎朝、収穫された旬のものが
お昼に食べれます

すべて手作りで
健康志向

オーナー自ら大病を患った
こともあり

それから食に注目

話を聞きながら食べるだけで
カラダが浄化されるような

そんな感じです

真ん中がオーナー 左はハーブの研究家 そして右が私(筆者)

4.カラダにイイものは自然なモノ

健康志向はブームというか
根強いというか

関心が高いものです

食後のコーヒーにしても
こだわりが感じられます

茶菓子は錦町のお土産の
こんにゃく餅

そしてオーナーの奥さん
手作りの草羊かん

そしてコーヒーは
ネズミモチの実

(ネズミモチの実:乾燥させ焙煎したもの)

何度も繰り返しつくられた
ネズミモチ珈琲

滋養強壮に良いと言われ

確かに飲めば翌日に
違いがわかるようです

(但し飲み過ぎず一日一杯です)

5.TV出演を断り続ける

人生の楽園という
番組があります

オーナーはTVの効果で
もしお客さんが増えれば

既存のお客さんに迷惑が
かかる

その理由で断り続けます
(既に3回のオファーあり)

TVに取材され新規を
増やしたい私とは真逆

まさに仕事が生きがい
そしてやりがい

健康志向と手作りの
こだわりだけでなく

人、もの、自然を
大切にする人柄

その表情から感じられるのです

オーナーには市民サロンで
大変お世話になりました


一日、70,000回

昨日は誕生日

フェイスブックで
いろんな方から

たくさんのメッセージを頂き
ありがとうございました

そんな中

ある方から大きな
気づきを頂きました

それが一日、7万回です

1.人は一日7万回の意思決定をする

正直この数字には
驚きます

朝起きようか?
もう少し寝てようか?

ブログを書こうか?
いつまで続けようか?

ホント一日の様々なシーンで
意思決定をする回数トータル

これが7万回なのです

2.ほとんどが無意識で決定してる

朝起きようか?
ブログを書こうか?

これらは考えているので
いわゆる顕在意識

つまり自分で考えてからの
行動です

一方

一日7万回のうちの
意思決定のほとんどが

潜在意識=無意識です

3.無意識は変化を嫌います

コンフォートゾーンという
言葉があります

居心地がよく慣れ親しんだ
環境や状態を好みます

つまり変化に対しては基本
無意識に拒みます

4.無意識の決定は楽して簡単に

人は変化を嫌い
現状維持を望みがち

チャレンジした方がいいと
わかっていても

無意識のうちに楽して

そして一瞬での結果を
望みがちです

もちろん、かくなる私も
そうでした~昨日までは

5.ネガティブワードを一番聞くのは自分

全く、やってられないょ
クソ面白くねぇ~

何で自分だけが!
いい加減にしろ、このボケ‼

過去何度、言ったことか?
また頭で思ったことか?

無意識だとその場で感情が
反応します

ボケだの、クソだの
ネガティブワード

これを相手に言ってる
つもりが自分に言っている

そして自分の潜在意識に
少しずつ蓄積されていきます

6.顕在意識でプラス受信

思いもよらぬこと
不都合な事

やってられねぇ~ような
バカバカしい

普通、無意識下では
ネガティブに捉えます

しかし、ここからが大事

一呼吸おいて顕在意識で
プラス受信

つまり超ポジティブな
言葉に置き換えます

それは

ちくしょう~を
チャンス!

バカバカしいを
面白い

ネガティブを超ポジティブに
置き換え

そして言ってしまえば
いいのです

頭は無意識に何の
チャンスか?

何で面白いのかを
考えます

これが積み重なれば

幸運体質

何となくいい気分でいれば
周りも安心し雰囲気も変わる

潜在意識(無意識)を使う前に

不都合な事も顕在意識で
プラス受信

そうです
かの歴史上の偉人も言ってます

面白きことのなき世を
面白く

(高杉晋作辞世の句)



人生100歳時代を健やかに生きる

本日で57歳

気が付けば還暦も
他人ごとではないような

そんな年齢となりました

気持ちはまだまだ
40代前半

しかしながら実年齢は
50代後半

人の平均寿命は延びて
いくものの

どうせ人生、生きるなら
健やかでありたいものです

本日は人生の折り返しを
過ぎてからの生き方など

私の考えや思いをお伝えします

1.PPKとNNK

人生100歳が言われ始め
健康セミナーでよく言う言葉

PPKはピンピンコロリ

元気なままで人生を
全うすること

その一方でNNKは
寝んねんコロリ

つまり寝た状態で
一生を終わる

どちらがイイかはハッキリ
してるわけですけど

平均寿命を延ばすより
健康寿命を延ばすべきです

2.100歳まで生きた人の共通点

アメリカでの統計です

100歳以上生きた人の
調査をした結果

ある共通点があったそうです

それは

100歳になっても
仕事をしてるか?

もしくは100歳近くまで
仕事をしていた

この2つがあったそうです

仕事がやりがい
そして生きがいなら

人の寿命にも関わってくる

仕事は義務やお金の為でなく

生きがいそしてやりがいの為に
ありたいものです

3.年齢を重ねても衰えないものとは

言い方が良くなかったかも
しれませんけど

年齢に抗(あらが)う

つまり年齢とともに衰えつつ
あっても

トレーニングや鍛え方
刺激を入れることで

維持、場合によっては
パフォーマンスが上がる

そのような人間のカラダの
部位があるということです

4.脳と筋肉は年齢に抗(あらが)える

筋肉は鍛え方次第で
年齢に抗えます

ただ何もしなければ
衰えますが

刺激を入れれば活性化します

代表的なルーの法則

筋肉は適度に使えば発達し
使い過ぎれば消耗し
使わなければ退化する

頭もほぼ同じようなものです

5.健康寿命の為にも脳トレと筋トレ

通販を始め、いろんな
サプリが売っていたり

これからも様々な情報が
巷にあふれるはずです

健康で介護の世話にならず

自分で自分の身の回りの
ことができる

その為にも脳トレ
そして筋トレです

私も山口県で最高齢の
ライフセーバーめざし

トレーニングを試みます