温泉入る前に軽く一口「水分補給」

夏休みの最初の週末

人の動きが出てきました

子供たちのマスクは
見るに堪えませんが

それでも元気な様子は
何故かホットします

外気温もぐんぐん上がり
夏本番を感じます

夏と温泉との相性は
秋や冬場に比べれば

あまりよくはありませんが
それでも日本人は温泉好き

当館の姉妹館
元湯・憩の家もじゃらんに
紹介をして頂き

少しずつ
そうづきょう温泉の名前も
知って頂く機会が増えました

さて
最近はマスクの着用や
密を避けるの注意喚起で

この時期,大切な水分補給
後回しになりがちです

ですが
一回の入浴で
500ml~800mlの水分が
失われます

運動後や入浴後の
水分補給は言われて久しく

ですが
運動前や入浴前の水分補給

こちらままだまだです

我々も温泉の良さも
伝えなければなりませんけど

安全な入浴もまた
しかりです

せっかくの楽しい夏休み
温泉での事故は防ぎたいもの

そのためにも
入浴前は

軽く一口の水分補給

ポカリスエットや経口補水液
でなくても結構です

水で充分

暑いこの時期だからこそ
習慣づけて欲しいものです

しかしながら
ダイエットと同様

わかっているけど

できない
やらない

これが大多数なのです

「なんで温泉にまで来て
あれこれと指図されんと
いけんのか」

そんな声も聞こえて
きそうです

水分補給と言っても
ほんの一口でいいのです

ぜひ
入浴前にお願いしたいです


カラダに大切な水

大事なものが不足し
時に不慮の事故や

またこれからの時期の
水難事故

水は大切なものであり

また、気を付けないと
いけないことも

特にこの時期
肝に銘じておきましょう

いつもと違った感謝の晦日(みそか)詣で

7月ももう終わり
(といってもあと一日)

毎月30日は
晦日(みそか)詣で

昨年の10月から
ちょうど10ヶ月

なんとか続いてます


いつも神社にお参りする時
作法ばかりが気になり

手を合わす前までは
合ってるか?どうか?

結構、そわそわしてました

ですが
本日は不思議なことに

神社の鳥居をくぐる前から
感謝の心に満ち溢れ

自分に関わるいろんな人

家族、従業員、取引先
仲間など

ホント
ありがとう

まさに有難い感じでした

最近は自分事ながら

この感謝の気持ちが
ことあるごとに生まれる

これもコロナを経て
厳しい時が続いたからこそ

当たり前を当たり前と
思わなくなった

そのことからかも
しれません

ですので自分はコロナを
憎いと思ったこともなく

かといって感謝をしている
訳でもなく

有り難い

考えられない事態が起こり

自分で言うのも
おかしなものですが

成長させてもらった
そう感じてます

そんな意味も含めて
晦日詣で10回目にして

改めて今までと違う
雰囲気を感じられた

それは

苦難困難があったからこそ
そう解釈します

誰だって逃げたい
時もあります

うやむやにして
しまいたいことや

誰かのせいにして
しまいたいこと

人間なら誰だって
あると思います

目の前の困難から
目を背けるな!

言ってることはわかりますが
なかなかそうもいきません

私は逃げることが
すべて悪いとは思いません

前回もお伝えしました
当館は逃避する目的で
使ってもらって

大いに結構です

ですが、いつまでも
逃げていても

問題解決には
なりません

どこかで胎(はら)を決めて
やらなければいけません

なので、一旦逃げても

当館で一泊なり二泊なり
して頂き

また、英気を養い
チャレンジしてもらいたい

自分が何ができるでも
ありませんが

静かな環境の提供と
県下一の清流・宇佐川

コーチングや
カウンセリングなど
受けなくても

悩みや不安が徐々に
解き放たれていくような

事実、自分も一人で
遠くの山を見たり

眼下の清流を見ながら
解決する方向へ
気持ちが動いたのです

やはり自然は
受け入れてくれる


そして誰も拒まない

今、何となく
わかる気がするのです

巣ごもり生活の落とし穴対策

TVの前から目が離せない程
日本選手の活躍が目立ちます

コロナも関係して
外出自粛

デリバリーが充実して
さらに巣ごもり

外も暑いとなれば
外出は控えます

朝散歩とか

信号待ちの時間程でも
日光を浴びるることで
ビタミンDが活性化

骨粗しょう症予防や
免疫力向上など

外出することのメリットは
それ以外にも様々あります

家にいることは
悪いことではありませんが

居すぎるのは
おススメできません

同じように
外出することは必要ですが

長い時間、外にいることも
熱中症のリスクがあるので

こちらもおススメできません

せっかく外出するなら
無理して暑い中

人ごみの中や舗装された
道路の上を歩くより

自然の中がおススメです

これは自然の三浴(さんよく)
いって

・空気浴(大気浴)

・水浴(入浴や温泉/海水浴)

・日光浴

この3つを近代医学の父
呼ばれた

ヒポクラテス
提唱してます

近代医学の父 ヒポクラテス

まさに外に出なければ
得られないものが多い

自然の三浴

以前にもお伝えした
健康二次被害の原因も
未然に防げるのです

家の中にいるのも
ほどほどに

夏、真っ盛りの今時分

暑さ対策をしっかりして
涼しいうちの朝散歩

一日10分~15分でも
いいので

さっそく明日から
朝散歩 如何ですか?

健康二次被害を
防ぐため

そして自らの健康的な
はつらつとした毎日を
送る為

適度な外出はおススメです

※健康二次被害とは
⇒外出自粛により不活発な
 生活を送ることで起こる
 健康被害のことです。

睡眠不足解消の温泉

ただいま、寝不足

通常、海外で行われる
オリンピックは

現地時間

ライブで見るには
時差があったりと

寝不足の原因となりますが
今回は自国開催

日本時間なので
問題はありません

しかしながら
夏の夜は暑く

寝苦しい・・・

睡眠の質は下がります

私もこの時期
前職時代

夏の短期水泳教室と
いって

通常の水泳教室に加え
スクール生以外にも

水泳を教えてました

となると
レッスン数は増え

デスクワークの量は
変わらず

一日の中で、どこを
削るかと言えば

睡眠時間

それが場合よれば
2週間近く続きます

あの当時は20代から
30代にかけての頃

若ければ無理も
きいたものでした

そして
睡眠不足がたまると

どうなるか?

あの当時、経験しましたが
頭の中が重く

朝起きても
スッキリしない

それが3日、一週間
さらに10日と続くと

頭の中は鉛球を
撃ち込まれたみたいに

ずぅ~と重たい状態から
痛いに変わっていきます

解消法は
寝ればいいだけなのですが

その時間さえとれない
そんな時もあるわけです

睡眠という行為は
カラダの修復と

そして頭の中をクリアにする

イメージで言えば
頭の中を机の上に例えれば

日中、仕事で散らかった
机の上が

寝ている間に
きれいに整理整頓される

そんなイメージです

なので睡眠時間や
質が下がると

中途半端にしか
整理されず

それが3日、一週間と
つづくと

どんどん頭=机の上が
散らかっていく

収拾がつかなくなった
状態は

不快から痛みへと
変わっていくのです


どうしても睡眠時間を
確保できない場合は

睡眠の質をあげるしか
ありません

そのためにでてくるのが

温泉です

温泉がカラダにイイのは
ご存じの通り

よく肌がきれいになるとか
カラダが軽くなるなど

これらは温泉の成分による
薬理効果より

温泉によって睡眠の質が
あがるからなのです

さらに、一泊でも効果は
あるのですが

できれば2泊以上

温泉の入り口になどに
掲示してある

効果効能が書かれた成分分析表

こちらには書かれてませんが
睡眠の質は上がります

ぜひ、不眠症気味
寝不足解消には

温泉を役立ててください

当館5つ目のSとは何?

本日もオリンピックネタで
行きたいところですが

敢えて、あの感動を
あぁだの こうだの

私が言うまでもなく

既に多くの感動シーンが
連日、繰り広げられてます


歴史をさかのぼれば
当館が開業したのが

1980年



この年はモスクワ五輪が
行われた年です

日本はアメリカに従い
不参加を表明

レスリングの高田選手
柔道の山下選手

金メダル確実と思われる
人を含め出場できない

国が決めたこと

本人はでたくても
出れない状況

原因は旧ソ連が
アフガニスタン侵攻

それをよく思わない
アメリカが五輪を

ボイコット

スポーツの世界に
政治が介入した

その日本不参加の五輪が
モスクワ大会でした

(と、結局オリンピック
ネタになりました・・・)

当館は41年目を迎え

開業当初は働く人の
保養所として

そして今は

3S
・サイレント(静寂)
・ストリーム(清流)
・セカンドライフ
 (第二の人生)

さらにお一人様専用の
宿として

・ソロ(ひとりで)
加えた4つ目のSを
キーワードに加えました

4ではしっくりこないし
縁起がよくないので

岩国のラッキーナンバー

そうすると、あと一つの
Sと言えばなんだろうか?

いろいろと思案するのです

至誠のSか

マクドナルドのように
スマイル☺0円のSか?

サナトリウム(療養所)的な
Sなのか?

いろいろ考えます

今まで、ごくまれな
ケースですが

DVから逃れるため

又、現実逃避で泊られた
方もいらっしゃいます

そんな時     

受け入れる場所や
選択肢があるのは
大切です

5つ目のSがシェルターに
なるか?どうか?は

正直、決め難いです

というのは一旦逃げても
問題は頭の片隅に残るのです

そんな時
ゆっくり温泉につかり

夜空を見つめ、もう一度
チャレンジしてみよう!

そんな気持ちの転機と
なる温泉宿へあともう少し

しかし人は誰しも
逃げ出したい時、不安に
押しつぶされそうなとき

そんな時に受け入れて
くれる静かな宿があるか?
どうか?

私たちはシェルター(逃避所)と
しての役割も備えつつも

ホテルとしての在り方も
提案していくのです



これだからオリンピックは面白い

期待の松元克央(かつひろ)選手

わたしの古巣
セントラルスポーツの所属

1988年ソウル五輪の
鈴木大地のように

再び金メダルなるか!?

期待に胸膨らませての
観戦でしたが

結果はまさかの
予選落ち・・・

本人もそうですが
関係者は想定外の結果に

唖然(あぜん)

ですが、松元選手の
オリンピック

今から始まったといっても
いいかもしれません

年齢的にも次のパリ五輪は
2024年

3年後です

24歳という年齢を考えれば
まだ可能

また、彼のコーチ水泳界の
名伯楽

鈴木コーチがどのように
3年後に仕上げて臨むか?

多分

松元選手と鈴木コーチの
戦いはすでに始まっている

そんなふうに感じます

自国開催で最高の栄誉を
手にする選手もいれば

有終の美を飾れず
年齢的な理由での引退

また、悔しい結果をバネに
次を目指すなど

ただ単に勝ち負けや
メダルの色にこだわらず

その選手にとって
目標達成なのか?

引退という節目なのか?

それともきっかけ

よくいう
ターニングポイントなのか?

いろんな見方ができます

同じように旅行観光
そしてもまたしかりです

行きたくて仕方のない場所
そこに行くのは旅行

また、たまに聞く

死ぬまでに一度は
行っておきたい場所

これも旅行になるでしょう

その一方、なにかで気づきを
得たり

人生のターニングポイントに
なったりは旅と言えます

そんな意味でも
松元選手をはじめ

思うような結果が出なかった
選手たち

競技人生という長い旅が
また始まったといえます

たとえ選手として引退は
しても

指導者への道が
はじまるのはよくある話

選手の今後を見守ると
いろんなドラマが

3年後のパリでその続きが
見えそうです

アスリートのメンタルの在り方、そして整え方

さい先よく柔道で金メダル

これからの日本選手の活躍が
楽しみです

その一方
体操の内村選手
重量挙げの三宅選手

内村選手(毎日新聞)

思った結果でなかったかも
しれません

多くの人が「お疲れ様」と
労をねぎらうでしょう

ですが
一年も延びての開催

その一年の為に引退した
選手もいます

それを考えると
内村、三宅の両選手

モチベーションの維持に
どれだけの苦労があったか?

我々の想像と絶します

この部分は並大抵の
ことではないはず

結果はどうあれ
競技終了後の二人の表情

ここにこの1年間の
ドラマを見るようなのです

三宅選手(時事通信)

そしてこの一年というか
一年前

ここだと思ってた開催
その大きな目標が延期され

さらに自分を見失った
選手もいます

それが卓球女子の
伊藤美誠選手です

伊藤選手(アフロスポーツ)

昨日のスポーツ番組で
特集されてましたが

2歳の頃から卓球一筋

ところが最大の目標の
東京五輪がまさかの延期

目の前の目標を失った
20歳のメンタルは荒(すさ)む

ピークまで持ってきた
気持ちを

また一年後に再燃させるのは
並大抵のことではありません

どれだけの不安を抱え
精神的にうちひしがれたか?

当然のように彼女のカラダ

見えないストレスが
各部に現われるように・・・

そしてあの「笑顔」が
消えていったのです

コントロールがきかない・・・

この彼女を救ったのが
母娘の旅です

365日離れることのなかった
卓球から一旦距離を置く

そこで彼女は本来の
自分を取り戻す

そんな内容でした

彼女を救ったのは

薬でもなく
カウンセラーでもなく

自分を解放する
旅だったのです

そのことで本来の自分に
気づけたのでしょう

旅にはホント不思議な力が
あります

私の知合いで過酷な営業の
ノルマにメンタルがやられ

鬱(うつ)状態だったのが
農家に泊めてもらい回復

その話をいつも
思い出します

旅は心の栄養剤」とは
名言です

アスリートが頂点を
目指すように

当館は回復だけではなく

さらに活力がわくような
そんな宿を目指していきます

コンフォートゾーンを抜け出せ

久々の連休

ほぼ、満室状態で
忘れていた忙しさを体験

嬉しいことですが
疲れました・・・

これは私だけでなく
従業員も含めてです

以前はこの宿泊に加え
宴会や法事なども

朝7時から夜の23時まで

お昼を食べるの
もままならず

当館だけでなく飲食宿泊に
ありがちなスタイル

コロナ過で宴会はないので
以前よりは楽なはずですが

そもそもこんなに
疲れてたか?どうか?

そう思ってしまいます

さらに、こんな時に
虫が出た!や水が出ない!

お客さんからのクレームが
発生すると

疲れに拍車をかけます

うちの従業員も

「それだけ歳をとったと
いうことじゃねぇ」

なんて言ってますが

私はあることに
気づきました

それがお題の
コンフォートゾーン

お客さんが少なく
その少ない状況に

悪い意味で慣れて
しまってました

なので以前の当たり前が
忙しく感じるのでしょう

自分の気持ち、カラダが
なまっていた

そう感じるのです

こんな話があります

自分の潜在能力を
車で例えるならFI

(誰もがみんな素晴らしい
才能を持っています)

時速300㌔で走り抜ける
最高の車です

しかし、サーキットでなく

一般道を軽自動車などと
一緒に走っていると

いつもローギアで走り

本来の200㌔、300㌔と
出せる能力を忘れ

さらにいつしか自分がF1で
あることも忘れてしまう

これに近かったのが
今までの暇な状況だったのです

暇だろうが忙しかろうが
全力投球

つまり出し惜しみは
いけません

いい意味でも
悪い意味でも

「慣れ」はよし悪しです

心地よいのに
カラダも心もどっぷり
つかり過ぎないよう

気を付けましょう




イチローから学ぶ 日々のコンディションを知る為のコツ

連休が続くと曜日の
感覚がなくなります

海上自衛隊での話ですけど

長期の海の勤務で曜日の
感覚がなくなります

今日が何曜かを把握する為
毎週金曜日はカレーを出す

そこから金曜日といえば
カレーとなった

有名な話です

さらに
カレーと言えば

あのイチロー


毎日365日カレーを食べている

そのように言われてます

しかし
本人曰く

「現役時代、ホームの時だけ
80日ちょっとしか食べてない」
とのこと

やはりイチロー程の選手に
なれば

人と違った日々のルーティンと
して注目されるのでしょう


ここまでは多くの人が
知るところ


ここからがさすがイチローと
おもわせる一言

彼曰く
「ゲン担ぎやこだわりで
やっているのではない」

「毎日、同じことをやって
自身の調子を確認する為」

つまり
カレーの味や食欲など

自身のコンディションを
知るため


その為にカレーを食べる

毎日続けることで
継続が力なりというよりは

日々の微妙な
コンディションを把握する為

そのためのカレーと
いうことです

やっぱり天才というか
非凡な人は

ものの捉え方
考え方から違います

私もカレーではありませんが

日々、ブログを書きます

スラスラ書ける時もあれば
そうでないときも

いろいろです

書きあがる時間も
午前中でサクッと書ける時

また日付が変わりそうに
なり、ようやく書ける時など

イチローのカレーと同様
私のブログは何をはかるか?

これは日々の時間のやりくり

これがうまくいっているか?
どうか?をはかるもの

さらに仕事の段取りは?
とか

健康や温泉についての
自身のアンテナの感度は?

様々なものを
推し量れます

これからも
読んでくださる方の為

貴重な時間を頂いてる意識と

そして、自身の日々の
段取りを確認するために

投稿時間が遅いときは
仕事に追われているか?

そう思ってやって下さい

これからも引き続き
よろしくお願いいたします



オリンピック無観客開催に思う

ようやくオリンピックが
はじまります

それにしても無観客

選手はどのように思うか

確かに安全を優先する

わからなくもありません

ですが、プロ野球にしろ
居酒屋にしろ商業施設にしろ

極論すれば人の出入りは
全くあってはいけない

それと同じことなのです

緊急事態宣言下といえど
どうも納得できません

選手の4年間
1年延期になったことを
考えると5年間です

誰の為のオリンピックなのか?

だれが主役なのか?

観客の安全
感染症対策も大事

でも、それ以上に選手の
晴れ舞台であることを
忘れていませんか?

観衆の声援をバックに
自己新記録更新や

ドラマが生まれる

そしてそれを見ている
我々も感動し励まされる

そういうものでしょう

TVで観戦でも感動は
あります

しかし
ライブで見るのと

リアルタイムで
映像配信でみるのと

この違いは思っている以上に
大きいのです


話は変わりますが
以前といっても30年前

東京浅草の演芸ホールに
落語を見に行きました

落語や漫才なんて
全く興味がなかったのですが

生で見る落語

思い切りハマりました

しかし
そうはいってもレンタル
してまで

落語を見るかといえば
そうではありません

ライブで思いっきり
笑ったりすること

自分の内なるものを
発散するような

あの解放感

オリンピックで言えば
感動と興奮

これが今回のオリンピックは
半減

抑え込まれるということです


今は安全優先で
様々なものが
抑え込まれます

どこかで開放しないと
内にこもれば

その本来発散すべきものは
暗躍します

それは体調の不具合
自律神経の不調

そして場合によっては
メンタル疾患へ

内なるものを
解放する場は必要です

同じように
今はリモートワーク

巣ごもり需要が
言われますが

こちらもずっと家に
こもるのは

精神衛生上おススメ
できません

やはり何かを
内なる何かを解放する場は
必要なのです

それが今はというか
ここ一年以上

我々飲食宿泊業

不要不急のサービスと
言われて久しく

そろそろ声を大にして
必要とされていることを

宣言する時なのです

「はめを外す」という
言葉があります

毎回、外しては
いけませんが

自分を思いっきり
開放する

そして心も頭も
空っぽにする

そんな時が必要なのです

当館対岸のパワースポット・大岩にて