自然に静かに耳を傾ける

お客さんも少なく
GWがあったとも思えない

しかしながら5月も月末は
慌ただしいものです

コロナの話題にふれては
いけないと思ながら

どうしても頭に
浮かぶものです

そんなにTVを見る
訳でなく

極力見ないように
していても

やはり頭のどこかでは
気になっているのでしょう

もう1年以上も毎日
思わないことがないぐらい

悪い意味での洗脳
ネガティブになりがちです

少しでもこのブログを
読んでくれる方に

元気と明るさを
届けられるように

そんな思いで日々書く
わけですが

人間、浮き沈みが
あります

そんな中、あまりにも
ネットや人それぞれから

良につけ悪しきにつけ
言葉や情報は入ってきます

そんな時、私のおススメは
静かに自然に目をやり

そして耳をすますのです

何となくですが
入り過ぎた情報や言葉を

イイ意味で徐々に
吐き出す?

むしろ自然にとけて
出て行くような

そんな感覚に
なれるからです

人は意見の食い違いが
あり

自分自身の中も目の前の
現実と乖離(かいり)がある

しかし山の緑に目を
やり

川の流れに耳をすませば

何となくですが気持ちが
穏やかになるものです

自然は何も拒まない

つまり
自然はどんなことでも

そして誰でも受け入れて
くれるのです

普段はあたりまでも

厳しい時や辛い時こそ
身に浸みて感じるものです

当館対岸にパワースポットと
呼ばれる場所があります

ここは地元の人でも

もしかしたら当館の
従業員でも知らない

そんな一人になれる
静かな場所です

気持ちを整え
明日からの6月に向け

まずは自然に静かに耳を
傾ける

気持ちがザワザワしてては
上手くいきません

マインドフルネスでもなし

瞑想でもなし

ただ静かに自然に耳を
傾ける

私の中では最高の
コンディショニングなのです

月に一度のスマフォ断ち(デジタルデトックスのすすめ)

あやうく忘れるところでした

毎月30日の三十日詣で

スピリチュアルでもなく
静かに気持ちを落ち着け

今月一ヶ月にあったことに
感謝を告げる日です

昨年の10月より
続けています

長引くコロナ過にあり
日々この関連する話題ばかり

嫌なものであれば
見なければ良い

目は閉じることができても
耳と鼻はそうもいかない

特に耳
できれば明るい話題で
気持ちを高めたい

そう思っても日々の情報は
減ることがありません

10年前に比べて今の情報量は
な、なんと531倍に増えた

そんなデータもあります

つまり
処理しきれない情報が日々
目と耳を通して入ってきます

特に今はスマフォと
ネット環境は必須です

私が嫌いなLINEも
いったい何個のグループに
入っていることやら

自分の意志で本当に
入っているのはごくわずか

仕事やら組織運営やら
付合いで入ったものなど

閲覧してなければ
先方の機嫌を損ねる

読んだらコメントや
スタンプで返信

ある意味
気を使います

好きな人はイイでしょうが
私は必要最低限で済ます方

なので
LINEではなく

チャットワークを愛用

これはビジネス仕様なので
使いやすくおススメ

少し話題がそれましたが
入ってくる情報は多い

イヤ
多すぎるのです

更に困ったことに
情報は入るばかりで

吐き出せず

例えば居酒屋をはじめ
人が集まる場所は制限中

リアルの
コミュニケーションに
制限がかかり

LINEやインスタなどの
SNSでコミュニケーション

なのでますますスマフォと
ネット環境は切れません

ですが
今の情報過多な時代に

それこそ断捨離では
ありませんけど

いらない情報を頭に入れる
そのことを一旦やめてみる

そんな日があっても
イイのではないでしょうか?

私の三十日詣では職場から
車での2分の河内神社

子供の頃から知っている
神社です

龍神さまを祭ってあると
聞きますが詳しくは
わかりません

ですがいつ行っても
私一人だけ

後に参拝する人が
待っていれば

気持ちも急く
ところですけど

そこは私一人

静かに手をあわせると
気持ちが落着きます

聞こえるのは川の流れと
時折聞こえる鳥の声

そして木立が
揺れる音のみ

一日は難しくても
半日でも

自分と向き合える場所で
スマフォ断ち

ちょっとした
デジタルデトックス

月に一回

半日でもやってみることを
おススメ致します

自分の為だけでなく10年後の未来の為に

地元のスーパーに買い物に
行った時

久々にお会いした
運輸業の女性代表

先方から「どうですか?」

何も考えない私は
「変わらず大変ですね」

すると間髪入れず代表は
「頑張りましょうょ!」

「地元で商売する人が
だんだん減って行くので
私たちが頑張らないと!」

確かに
まったく言われる通り

その通りです

かつての地方田舎での
働き口と言えば

男性は土木建築
女性は縫製工場

これが私が子供の頃の
大人のおもな働き口

それが縫製工場は今や
ほとんどなく

土木もあるはあっても
以前に比べればかなり減り

働き口も同時に減っている
のは確かです

まして新たに起業しようなど
そのような人間など

地元では皆無

周りの目が気になり
失敗した場合のリスクを怖れ

自分の想いよりも周囲

それも家族や近しい存在の
同意が得られず

安定志向の公務員を選ぶ

私が15年前に山口に戻った時
行政色が強い県と聞きました

行政マンが多いこと以上に

起業文化がない

山間部に行けば行くだけ
その傾向は強いのです

だからこそ地元で商売を
続けて頑張られている方は

お互いが励まし合い
厳しい今を乗り切る

加えて公務員の安定志向で
なく

起業家志向の芽を育てて
いかないといけません

ま、このブログも
公務員の人間や

金融関係の人など
読まれてます

公務員をやり玉に
しているのでなく

この厳しい時期を乗り切り
起業家マインドを育てる

これが同時に求められてる
そのことを自覚するのです

今年はオリンピックが
あります

そして3大会ぶりに
女子ソフトボールが
正式種目で戻ってきます

2008年の北京オリンピック
アメリカにリベンジを果たし

マウンドに集まり
皆が指を高くつき上げる

NO1ポーズ

あの意味をご存知でしょうか?

アメリカに勝つだけでなく
北京を最後に正式から外れる

オリンピック出場を夢見て
日々頑張っている
ジュニア選手たちに向け

アメリカにリベンジした後は
再び正式種目に戻ることを
約束し実現する

その強い誓いがこもった
ポーズなのです

日本ソフトボール協会より

自分一人だと
あきらめてしまう

しかし、これから業界を
そして時代を担う人の為

へこたれて弱音を吐いてる
場合ではありません

起業家精神
アントレプレナーシップ

この為にも、まだまだ
私はしぶとくやり続けます


最高の仮眠と入眠障害の改善

毎週木曜日は宿直です

なので金曜日の午前中は
仕事をせず午後からスタート

しかし本格的に体調が
戻るのが2日後の日曜日

週一回だけの宿直が2日程
リズムを狂わせます

「そんな大げさな!」と
思う方はぜひご体験下さい

もともと徹夜など
できないタイプ

そして日頃から
健康の3要素は

・運動
・栄養
・睡眠

といっているのでそのうち
一つが欠けることは

心身に負担を
掛けているのです

そうは言っても日本全国
夜勤に関わる職業は多々

代表的なのが
病院の看護婦さんや警備員

コンビニの店員さんや
工場勤務の方など

労働人口の約2割が深夜勤務を
しているというデータも

さらに深夜勤務のリスクは
夜勤のない人と比べた場合

死亡率は3割以上

このことを知っている人は
いくらお金をもらっても

夜勤はしないと
言い切ってました

そうは言っても仕事柄
私同様、避けられない人は
多いハズ

本日は、どうやって
リカバリーするか?

どうすればいいのか?は
以前のブログにも書きました

如何に早く日頃の
生活リズムに戻すか?

このことについて
触れたいと思います

まずは仮眠となりますが
仮眠といえども睡眠

時間以上に質が大事です

長く寝すぎると昼夜逆転に
なります

かと言って短すぎても
何となく不安

どれぐらいの時間が
イイのか?

それよりも寝る前
仮眠に入る前の1時間

この睡眠前の1時間が
実は黄金時間な訳です

・部屋を薄暗く
・周囲を静かに

そして
・スマフォやPCは厳禁です

一回に長時間3~4時間
寝るよりは

30分以内を2~3回

この方が生活のリズムに
支障をきたしません

人生の1/3が睡眠

この1/3を占めるモノが
人生を制する

そうも言われます

しかし様々な不安や
ストレス

睡眠障害の人も
多いのではないでしょうか

当館は静かな環境に立地し
温泉を有してます

この静けさ+温泉

とくに温泉が睡眠の質に
影響を与えます

(詳しくはスタンフォード式
最強の睡眠にて)



私も短時間の仮眠で
短時間で回復できる方法を

毎週一回チャレンジしてます

もし、睡眠の質に困っていたら
錦パレスでは静寂と温泉
そしてマンパワーで

2泊以上の滞在で
入眠障害を改善できます

ぜひ、夜勤や入眠障害で
お悩みの方

連泊でぜひ改善しましょう


蛍(ホタル)観賞の夕べ(6月4日/金曜~)始まります

毎年恒例、初夏の風物詩
蛍観賞の夕べ

新型コロナ過のリスクを抑え
安心して楽しんで頂けるよう

こちらもできる限りの対策を
持って実施致します

初夏の訪れを感じさせる
静かな光

期間:6月4日(金)~6月22日(火)まで
時間:夜8時~9時の約1時間
対象:宿泊者の方は無料でご案内致します

詳しくは☎0827-73-0211へお問合せ下さい

山口県を好きか?嫌いか?

昨日お会いした
総合健康施設GEEBA
代表の竹岡さん

彼は京都出身

その本人曰く
「山口で仕事をさせて
もらっている」

「山口が元気になるような
何か恩返しがしたい」

直接お会いし聞く
言葉は伝わります

(柳井・白壁通り/タウン情報誌トライアングルより)

一方自分はどうか?と言えば
ほぼその気持ちは無し

正直に言えば山口で
仕事や山口の為になどは
ほぼ無いのです

地域を語る資格なし!
といったところでしょうが

私はまずは自分
次に自分に関係する人

そして地域の順番です

自分が満たされてないのに
人を満たすことはできない

自己中心的と言われても
ここは変わりません

では、なぜ山口で仕事を
してるのか?

そんなふうにも
聞かれそうです

生まれた場所でもなく
親の実家がこの山口

高齢になった親に
何かあった時

東京にいるより
すぐ帰れる場所に居たい

その思いで2007年に
山口へ戻りました

(岩国の観光のランドマーク/錦帯橋)

話は前後しますが以前に
東京にいた時

中学の同級生が

「お前、東京にいないで
山口に戻って来いよ」

「山口のイイところ
案内してやるから」

と言われ私は即答

「山口って何にも
ないじゃない」

「こっち(東京)にいれば
日光や箱根、冬はスキー」と

飲むこと、遊ぶこと
いっぱいあるし刺激もある

首都圏にいるのと山口では
比べ物にならないな

ず~とそう思ってました

だから、父親から
「そろそろ戻って来い」

そう言われた時
はたして今の楽しみを捨て

山口で生活できるのか?
どうか?

また東京に戻りたい

そう思うのではないか?が
一番の不安でした

(人気観光スポット/元乃隅稲荷神社)

ところが不思議なもので
住めば都とはよく言ったモノ

高校までは学校との
往復がほとんど

「山口に居た」というだけ
山口は知りませんでした

それが15年前に
山口に戻った時

仕事でプライベートで
県内あちらこちら行くと

高校までの山口と違い

全く知らなかった山口の
いろんな場所が見えてくる

観光ガイドで紹介されてる
山口だけでなく

街や村、海や川、
道路や工場まで

もちろん歴史も文化もです

(世界遺産・萩の松下村塾)

まだまだ知らない山口は
あると思うと

やはり自分はこの県が
好きなんだと実感します

改めて中学の同級生の言った
「イイところあるから
案内するょ」

その意味がわかりました

これから観光だけでなく
学び、又その人を訪ねて

山口に訪れる人を増やす
ことが私の仕事です




痩せたい、美しくありたい その前の大事な事

餅はもち屋と言いますが

私も現職の飲食宿泊業が
15年目

前職のスポーツクラブ産業が
約18年

まだまだスポーツシーンに
どんな形であれ関わりたい

そう思うのです

運動に関わりたい
その気持ちは

自分で思っている以上に
大きいようです

本日2年ぶりに柳井にある

総合健康施設
GEEBA(ジーバ)を訪問

代表の竹岡さんと
延々と運動や美容
脳の仕組みに至るまで

気が付けば4時間近く
時が経つのを忘れて
話込みました

その中で竹岡さん曰く

「健康には答えがない
だから目的が必要」

これは新たな気づきでした

どういうことか?と言えば

人は答えがわからなければ
知りたくなる

しかし、その答え(目的)が
無ければあきらめる

つまり運動が続かない
大きな原因となるのです

だから、健康が大事だと
漠然と伝えるのでなく

その先に目的を創る

その事で運動が続き
目的を達成する為の
ベースのカラダができる

そんな感じの事を
言われてました

ライザップなんかが
いい例でしょう

ただ私たちが違うのが
痩せるのが目的でなく

まず健康であるという
前提があり

その先に

痩せたり
筋力アップだったり
競技力向上
腰痛肩こり解消
機能回復など

まずは健康であり
その先の目的が達成される

じゃないと痩せても
リバウンド
肌が整っても
又荒れサプリや美顔など

ベースである健康を
持ち合わせてないと
元に戻る

その為の手段として
カラダを動かす
健康づくりがある

やはり
スポーツシーンは

いつも私を熱くさせます

よく自分の目的は?
など聞きますけど

私は寝ても覚めても
頭から離れない

ど~してもやりたい事
成し遂げたいことだと
言い切ります

自分の中の想いは

やはり
0歳から100歳までの
健康づくりに貢献する

職は変わっても
自分の頭の中は変わらない

これから先の2足のワラジの
片側はいつも「健康」

多分ではなく
この先、ず~と変わらない
不変の想いです

5/27(木)14:05~支配人の吉本がラジオに電話出演致しました

5月27日(木)

KRY山口放送
お昼はZETTAI ラジTIME』の番組内の

日本を元気に!
あなたの街のささえびと
出演致しました

地域や街の日常を元気にしようと
支える人達にスポットをあてた
番組コーナーでした

お聞きいただいた皆さん
ありがとうございました

知ってるだけで終わってたノミの錯覚の話

インターネットが発達し
欲しい情報があっても

知ってると知らないとで
大きな差がでる

そんなことを改めて感じた
次第です

って何の話?
と思われるはず

「ノミの錯覚」って
話はご存知でしょうか?

先日、ある方から
ノミの錯覚の話を
聞きました

ノミっていうのは1㍍以上
ジャンプするそうです

ですがそれに透明のコップを
かぶせればどうなるでしょう

飛んではぶつかりの繰返し

やがてノミは本来の1㍍以上
飛べる自分を忘れ

コップの高さぐらいしか
飛べないんだ・・・

そう思ってチョコットしか
飛べなくなる

そんな話です

ここで言うコップが
人の頭の中の先入観

又は思い込みなど

その為、自分は
ダメだ・・・
できる訳もない・・・

そう思って挑戦をやめ
可能性を自分で殺してしまう

つまりコップを取り払い
潜在意識を最大限に使ことが
大事

そんな話は知ってました

しかし齢56にしてはじめて
知ったのはこの後の話

では、ノミが本来のように
再び飛べるようにするには
どうすれば??

ここからは
知りませんでした

答えは

・・・
・・・
・・・

再び仲間のノミの中に
戻してあげること

なるほどでした

よく付き合っている仲間に
影響されるとは言います

自分が向上心を持つなら
志の高い仲間と交われ

それは何度も耳にして
ました

しかし、それが
どういうことか?

このノミの錯覚の話で
腑(ふ)に落ちました

と同時に
わかっていたつもり

知ってるでで終わってた
そんな自分にも気づけました

私には仲間がいます

仲間であり戦友であり
ライバルでもあります

もちろん志の高い仲間

こんな仲間達だから
一緒に飲む瞬間は最高の時

はやく大手を振って
飲める時がくることを

私をはじめ多くの人が
待ち望んでいるハズです

大切な仲間とリアルで
交われる

待ち遠しい日々です


あなたにとっての月曜日、辛くありませんか?

月曜日
一週間のスタートです

ブルーマンデー症候群や
サザエさんシンドローム

「さぁ~頑張って働こう」

そうなればいいのですが
そこはなかなか

この対処法には

休日をゴロゴロと
過ごさない

休日と平日の
生活リズムを変えないなど

その他にもいろいろ
あるでしょうけど

私も在京の頃の
ストレス解消

飲む・打つ・買う
ではなく

飲む・読む・動く
でした

飲むはアルコールで
現実逃避

読むは本屋で2時間近くの
立ち読み

そして動くは
スポーツクラブでの運動

目的は痩せたいや
筋力アップより

ストレス解消、気分転換です

ところが今は
緊急事態宣言下の都心部

飲食店の夜8時以降の
営業と

スポーツクラブの休業

以前の私のようなストレス
解消法はままなりません

コロナ過でただただ
耐え続ける

そんな感じでは
ないでしょう?

都会はお金がかかっても
ストレス解消の場所がある

だからこそ満員電車にも
組織の人間関係にも
耐えられる

それが今は制限されてる
その状況をどうするか?

ちょっと気になります

一方地方の田舎

ストレスは都会に比べ
少ないですけど

その耐性も少ないというか
弱いです

自然の中で、美味しい空気で
新鮮な野菜を食べてなど

それらはあってもストレスに
強くか?どうか?は別物

なので田舎のストレス解消
と言えば

他人への干渉

他人を褒めることは
少なくても

陰口や裁くことは
多々あります

人のことをあれこれ
言うことで

他人を低評価し
自分をティーアップする

そんな傾向があります

これは田舎あるあるの
人間性で片づけられがち

ですが
私は喫緊の取り組む
課題と捉えてます

他人やその人の人間性は
変えることができない

ですが環境を変える事

自分で選ぶことは
できます

田舎にもスポーツクラブや
飲み屋や書店など

それに変わるものを
当館が提供できれば

もっと地元の人が入りやすい
そんな施設にもなり

それこそ地元の方と宿泊者が
交流できるような場ができる

こんな厳しい時だから
明るい未来を想像し

ブルーマンデー
サザエさん症候群

これらを払拭して

気持ちのイイ一週間の
スタートをしたいのです

当館からできる取り組み
少しづつ継続し始めてます