初心にかえり再スタート

毎月30日は
みそかもうで

昨年の10月から毎月一回
30日に近くの神社へ参拝

月に一回だけなので
なんとか続けてます

作法と言えば手をあわせ

そして今月あったこと
一つ一つに感謝するのです

たった月一回でも
神社に行く前は

「今月って何かイイこと
あっただろうか?」と考え

片手で数えるぐらいしか
思い浮かばないまま

とりあえず神社へ行きます

しかし不思議なものです

神前に向かい深呼吸して
気持ちを落ち着けると

いろいろと感謝すべき
ことが浮かんできます

人は質問をうけるとA4用紙
30枚分程の過去の記憶

この量をスクロールして
思い出すそうです

30枚かどうかは
別にしても

気持ちを落ち着け4月を
1日から振り返れば

いろいろと思い出します

田舎の神社なので
参拝客はいつも私一人

待っている人もなく

落ち着いて一ヶ月を
振り返ることができます

そして「4月はあまり
イイこと無かった…」

「ありがたい感謝すべき
ことってあったかなぁ?」

そう思っても、手をあわせ
呼吸を整えると浮かぶのです

改めて思えば悪い事や
嫌な事は記憶に残っても

感謝すべきことや
ありがたいことって忘れがち

たった月一回でも思い出し
何となくいい気持になれます

昨年の今は緊急事態宣言下
長期休業の真っ最中

あの時は一年も経てば
大丈夫だろう

そう思ってましたが
大きくは変わってません

変わったとすれば自分の
心の持ち方と在り方です

目先の事よりも
今の自分の気持ちが大事

そんな風に考えると
明日より5月

私はちょうど14年前の
2007年5月1日より

今の仕事を始めました

なので明日より15年目に
突入です

思い返せば楽しい思いでより

辛く大変だったことが
鮮明に思い出されます

でも、全ての事が
サラリーマン時代と違い

自分を成長させて
くれました

今思えばすべてが必然

勝手に筋書きが書かれて
いるような

そんな気もしています

そして14年を振り返れって
大変と思ってるのは自分だけ

監督署や税務署
年金事務所など

支払いの電話や
社内の揉め事も

気の重いことは
多々ありました

しかしその時は自分一人で
乗り切ったと思っていても

実は自分が気づかな
かっただけ

応援してくれる
サポートしてくれる
教え導いてくれる

その人達の存在がありました

感謝の気持ちを忘れず

明日からの15年目は
初心にかえり

気持ち新たに
再スタートです

カラダにイイことしてますか?

ウォーキングをしたり
食事に気を使ったりと

人って健康に関心は
あるものです

健康とは運動と栄養と
そして休養の3要素

こういうと固く感じますが

私流は

・外出する事
・人と話す事
・笑う事

といつもこの3つを
伝えてます

と何故こんなことを
書き始めたかと言えば

先ほど、何気に
粉末の青汁を飲みました

もう10年ぐらい
飲んでます

しかし、私の場合は
毎日続けて飲むのでなく

気がついたら飲む程度

例えば少し野菜の摂取が
少ないかなぁ とか

ちょっと肉や炭水化物が
多くなったかなぁ~など

なんとなく自分の食生活を
振返ってみて気になったり

で、もっと言えば
飲みたくなったら飲む

そんな程度です

そして私が愛飲している
青汁

こちらは「お~いお茶」で
有名な伊藤園のもの

何故、伊藤園の青汁
選んでいるか?といえば

おいしいから😋です

私も以前は様々な
サプリを試しました

アスコルビン酸
コエンザイムQ10
ホエイペプチド
酪酸菌
ブルーベリー・ビルベリー
ガルシニアカンボジア
カプサイシン
オメガ3
αリノレン酸
水素水
イミダペプチド

その他もいろいろと
試したあげく

続いているのが
青汁のみです

青汁をサプリメントと
とるかどうかはありますが

サプリは食事の不足を
補うものです

健康になる為の薬では
ありません

言い換えればサプリに
頼らずとも食事で充分

それもバランスよく
摂取することです

そして私がサプリを飲まなく
なった最大の理由

それが吸収がイイもの
(サプリ)ばかり摂っていると

普段食べる食事から栄養を
吸収しにくくなるからです

人のカラダって楽をすると
その機能は退化します

わかりやすく言えば

外にも出ずに空調のきいた
部屋にずっといれば

汗腺は退化します

楽をすれば人間のカラダの
機能は衰えるのです

ですので私の持論は

サプリは主食にあらず
あくまでも補助的にです

例えば忙しかったり
睡眠不足だったりと

そうなればカラダの
栄養吸収機能も衰えがち

そんな時に飲むのは
イイでしょうけど

常用はおススメしません

そして無意識にカラダが
サプリを欲しがっている時

そんな時はストレスに
さらされている可能性大です

睡眠や日頃の運動不足など
振返ってみる、いい機会です

もっと詳しくサプリについて
知りたい方

下記のサイトをおススメします
☟     👇      ☟

サプリソムリエ・宮下和久さん


失敗して落ち込むよりは即改善

昨日はコタツでの
うたた寝

誰もが一度は経験ある
のではないでしょうか?

気が付けば深夜1時

起きなければと思うものの
ついに朝6時

時間にすれば
睡眠時間は延べ11時間

しかし満足な睡眠が
とれた感じはなく

カラダもシャキッとせず
頭もボーっとした感じ

それもそうです

照明をつけっぱなしで
寝てたのです

睡眠時間は充分でも
睡眠の質は最低です

ちなみにですが
明るい状態で寝ると

メラトニン(眠気を誘う)が
減少して寝つきがわるく

それが続くと不眠症や
糖尿病などに

また太りやすくなる
とういうデータがあります

人生の1/3は睡眠で
温泉同様に簡単な健康法

このようなことをこの
ブログで発信してきました

しかし、猿も木から落ちる
ではないですが

伝えていることが完璧に
できている訳ではなく

昨日のように失敗して
実感することもありです

そして失敗には原因があり
加えて今後の対策です

落ち込んで後を
引きづるよりも

即、改善です

が、しかし

わかっていても
できないのも人間です

そこでおススメしたいのが
プラス受信です

これは福島正伸さん
言われる事を最近聞いて

実践してます

困難やトラブルが起きた時
頭の中でささやく一言

それが「チャンス」
だそうです

私も7年前にある尊敬
する方から

人から言われて頭にきたり
腹が立ったりしたら

その人を裁くのではなく

「この人、何でこんな
感情的に言うのだろう」

「面白いなぁ~」

つまり、いいか?悪いか?
相手を判断するのでなく

「面白い」の一言で相手に
興味を持つことを学びました

このことと福島正伸さんの
プラス受信は同意です

ですが
私もわかっていても
今までが今まで

人生の40年近くも
ほとんど人を裁いてたので

おいそれと簡単には
直りません

できても1/3ぐらい
でしょうか?

でも失敗することで気づき
意思決定のチャンスを得ます

そう考えると
今回のコロナの第4波

昨年も今年も相変わらず
振り回されていますが

これもチャンス
そして面白い事

今までの飲食・宿泊の
店舗来店型のモデル

これを大きく転換する
チャンスなのです

そしてもう一つの柱

箱もの産業の宿泊業に
新たなサービスを加える

そのキッカケをくれた
コトには感謝デスね

店舗も在庫も持たない
新たなビジネス

挑戦します





本物と偽物の見分ける為に

朝早く外出する用事があり
たまには外食も良しで

ひさびさにファミレスで
朝食をとりました

注文するにあたり和食か
洋食か?で迷いながら

和定食を選び

さらに注文をするにも
また和食の2種類を絞れず

A定食の納豆か?
B定食のシャケか?

挙句、B定食のシャケに
納豆をつけて決着です

ちなみに私の朝食は
和食

・玄米
・納豆+卵+海苔
・みそ汁
・野菜スープ

このシンプルなものです

くわえて朝一番は
桑の葉茶からスタート

そして汁モノ

温かいモノをカラダにいれ
内臓に少し刺激を入れる為
(カラダをおこす感じ)

また納豆には醤油は使わず
その代用は生みそです

もともとパン食でした

血糖値が上らないよう

オレンジジュースをミネラル
ウォーターで薄めたり

マーガリンからバター
さらに亜麻仁油などへ変更

いろいろと試して行き
ついたのが和食でした

なので外食でも無意識に
和食を選ぶようです

しかし本日の
ファミレスの朝食

食べてて納豆はまだしも
シャケがみずっぼい

みそ汁もイマイチ

と舌がこえている訳では
ありませんが

見た目もそうですが
食べてみて???です

セントラルキッチンで
配送されてきたものを

レンジでチンしてのものと
手作りとでは違います

最近の加工品は見た目も
味も良くなりましたが

でもわかる人はわかります

飲食の世界では有機栽培
路地ものか?

またはF1種といって掛け
合わせの大量生産品か

この違いがわかる人が
1,000人中3人の割合

つまり0.3%です
それぐらいの極々少数です


そして今回のように
毎日食べているものと

既製品との違いは
わかります

色だったり
食感だったり
舌触りだったりと

そしてわかる為には

日頃から本当のモノに
親しんでないと

真物と偽物との違いが
わからないということです

これは人間でも同じです
本物と交わることの重要性

私が知る限り
超一流の方は謙虚でした

講演では刺すような
眼差しであっても

普通に話せば、皆さん
「あれ??」と思う程に謙虚

かと言って私も毎日
そんな凄い人達と交わません

だからこそ書籍で触れ

そして自然に親しむのです

清流や新緑こそ
ウソ偽りがなく

混ざりものがありません

これからの気持ちのイイ季節

自然の中で名著に触れるのも

自分の中に本物を養う
意味でもいいでしょう


一撃必殺に憧れるべからず

ユーチューブを見てると
懐かしの動画が

我々50代ならご存知
空手バカ一代

極眞会館の創始者
故 大山倍達(ますたつ)氏

彼を主人公にした
アニメです

その中で出てくる言葉

一撃必殺

空手の極意
究極の目指すところです

私も幼き頃、一撃必殺の
空手に憧れたものです

それは中学時ケンカになると
体格の大きいものは勝てず

なので私にはどうしても
強くなりたかった

そして一撃必殺の空手を

あの瓦を何枚も割る
あの力があれば勝てる!

そう思ったのでした

(極眞会館HPより)

そして私がとった次の行動

それは近くに空手の道場は
なかったので

親に内緒で通信教育で
空手を習うことを決めます

そして教材が届いたのですが
見ても全くわからず・・・

そして空手はあきらめ

今度は少林寺拳法の
通信教育へ

しかし結果は同じく
2日で教本はお蔵入り・・・

でも思い返せばあの当時の
強くなりたいから

一撃必殺に憧れていたと
考えます

さて空手の世界は
あきらめても

心に強く残っている
一撃必殺

それがせいか?
いつしか一発逆転を狙い

何か?いい方法がないか?

そんな風に考える様に
なりました

例えば受験なら

一発で合格できる
勉強方法

スポーツなら圧倒的な
記録の出せる練習法

こんな感じです

強さに憧れた私の
一撃必殺が

いつしか
楽して 簡単に
誰でも 圧倒的に

この言葉に置き換わって
いたようでした

しばらくこの考え方は
頭の中にのこっており

今でも完全に無くなった
わけではありません

このブログでも雨だれ
石を穿(うが)つなど

コツコツやることの
大切さを謳いながら

でも一発逆転を狙う
もう一人の自分もいます

ま、それも正直に言えば

このコロナで激減した売上

これを何とか大きく挽回
できる方法はないものか?

そんな風に考えるのです

もちろんそんなおいしい
話や方法はないと

そう自分に言い聞かせながら
でも違うもう一人の自分も…

迷いながらも答えに導いて
くれるのがやはり

雨だれ石を穿つのごとし
このブログです

コツコツと書くことで
情報発信しながら

もう一人の弱い自分を
律してくれます

楽して甘い汁をすわないよう
一歩一歩を大切にします


オリンピック やるべきか?否か?

またも緊急事態宣言

ちょうど一年前の2020年の
この時期

「もう、あと一年も待てば
コロナも収まるだろう」

なので一年も延期をすれば
オリンピックは開催できる

そんな風に私以外の人も
思っていたハズです

それが、一年経った今
事態はまた重くなり

変異株がでたりと

また新たな対応が
迫られてます

今が4月末

この調子でオリンピックは
開催されるのでしょうか?

難しい選択かも知れません

しかし私はやるべきだと
敢えて断言します

それは一年も待った
アスリートの為もあり

なによりスポーツの
競技発展に必要だからです

???

もう少し補足します

オリンピックでは
大会レコードや世界新記録

つまり記録更新は個人の
チカラもありますけど

コーチの指導力や
トレーニング方法

国やチームの支援体制の
在り方など

なぜ新記録が生まれたか?の
検証がされるからです

そのことでトレーニングや
食事

またサポートの在り方や
コンディショニングなど

競技に関わるすべてのことが
大なり小なり

見直されるからです

記録誕生の裏には
いくつもの選手やコーチ

そして関係者のドラマが
見え

新しい道(方法)も
生まれるのです

なので4年に一度の節目は
スポーツの競技力や

それに関わるすべてのことの
アップデートされるのです

例え無観客でも
参加できない国があっても

全てのスポーツの競技力
向上の為

私はぜひやって欲しいと
思います

また
そのトレーニング法や
コンディショニングなど

われわれ一般の
スポーツ愛好者にも

次のオリンピックを目指す
ジュニアアスリート

またアクティブシニア
(元気高齢者たち)

様々な人に影響を与えること

そしてそれ以上に

スポーツの感動

これが今の閉塞感のある
世の中には

必要なのではないでしょうか



下がるほど 人が見上げる藤の花

お昼に仕出しの配達

訪問先のお寺の入り口は
ちょうど藤の花が見頃でした

今年は藤の花の当たり年の
ような感じです

紫色がきれいに映え
目にもやさしく感じます

花など興味がなかったの
ですが

見てると心が休まるのは
歳をとったのか?

それともコロナの影響で
不安と苛立ちが混ざる中

何とも言えない気持ちを
緩和してくれるからでしょう

そして藤の花を見ていると
思い出す言葉

下がるほど人が見上げる
藤の花

同じような言葉で

実るほど首(こうべ)を
垂れる稲穂かな

同じような意味ですが

立場が上がるほど謙虚になる
ことのたとえです

自然から学ぶこと

そして古から伝えられている
ことこそ不変の法則でしょう

私も謙虚さは心掛けている
つもりですけど

親や家内など身内に対して
どうかは

正直、反省するところです

どうしても近しい関係だと
素直さに欠けるようです

この謙虚さとは私の中では
遠慮深いとかではなく

素直に学ぶ姿勢です

なので私は例え年齢が10歳
いや20歳、もしくは半分以上

歳がしたでも自分が
認めた人からは

素直に学ぶ姿勢で接します

これがいざ、親兄弟
そして夫婦になるとほぼダメ

これではいけません

花を見て、自然を見て何を
学か?

桜の花を見て綺麗だと
思うと同時に

どれだけこの桜の木には
広く深く根が張っているか

つまり見えないところにも
重きを置く大切さです

人間と違って何も語らない
花や木

何かを感じ取るそして
学び取るトレーニングです

素直に学ぶ姿勢

これからも忘れず崩さず
毎年、この藤の花の咲くころ

一年を振り返り謙虚に
生きてきたかを顧みて

少しずつでも成長を
していきたいです

社員が会社を辞める理由 その第2位は?

日本で一番高い山は
ご存知のように富士山

日本で一番広い湖は
琵琶湖

では

日本で2番目に高い山や
日本で2番目に広い湖は

意外と浮かんできません

なので業界一番を目指せ
とか

独自の市場でナンバー1
いわゆるオンリー1

様々なところで耳にします

私も異論なしです

ですがちょっと
見方を変えると

NO2は目立たないという
ことに加え

見落とされがちです

私が前職時代(又この話です)

人間関係の軋轢で同僚や
部下さらに先輩も辞め

自分一人と新入社員一人
アルバイト2人だけ

このいびつな形で2ヶ月間
過ごしたことがあります

あの時の経験と
いろんな調査から

社員の辞める原因NO1は
人間関係である

これは私以外の多くの方も
知っている事です

では
冒頭の質問のように

社員の辞める原因NO2は
何でしょうか?

・・・
・・・
・・・

私もわかりませんでした

答えは
「今の会社では
成長できない」だそうです

腑に落ちたと同時に
自分のところの従業員

彼ら彼女らはどう思って
いるだろうか?気になります

自分は感謝とか承認欲求を
満たすなど

知識として頭にはありました

しかし、自己成長の場として
今の職場環境は考えておらず

改めて衝撃的な言葉だったと
日々思い返すのです


自分(私)自身は成長する為
数多くの学びをしてきました

なので、この機会を今から
少しずつ従業員へと思い

早速、昨日
部下に無料研修を紹介

前向きな人間であり
喜んで参加するだろう

そう思いきや

「場所が山口市なら
ちょっと遠いです…」

あまり気乗りしてなく
私は提案は引き下げました

読んでる方はお判りで
しょうが

遠いのは表立った理由

真の理由は別にあります

与えられる
やらされる
会社命令

これでは本人が前向きな
姿勢になれません

同じようなニュアンスで
私自身のことですが

本を読むのは好きですが

人から本をもらうのは嫌です

「イイ本だから」とその行為は
嬉しいのですが

正直、有難迷惑(スミマセン)

なので私はどんなイイ本が
あっても人には紹介のみ

つまり昨日の私は
自分が嫌な事を部下にした

本とセミナーとの違いだけで
本質は同じだったわけです

学びと気づき
私自身、本を読んだり

セミナーを受けたり

それ以上に日々の現場に
学びはあるということです

ワクチン副反応とフラシーボ効果

新型コロナ感染者数の増加
第4波とも言われます

それに伴いワクチン接種も
徐々に各自治体で開始

ワクチンが万能のように
思われがちですけど

ちょっと待った!ですよ

ワクチン接種は年齢問わず
カラダの健康状態が良好

このことが大前提です

(以前もワクチンの功罪に
ついて書いてます)

ただ人のカラダと頭は
面白い関係です

例えば
この医者は名医だと思って
受診し薬を処方されれば

そう思って飲む薬と

その一方
「こんな医者の薬、飲んだ
ところで治りはしない」

そう思って飲む薬

同じ薬であっても効果は
どうでしょう?

これはモチロン効くと思って
飲んだ方が効果があります

同じ薬ですょ

さらに
「ありがとうございます」

感謝の言葉を加えると
また違う(そうです)

私は薬嫌いなので
感謝の言葉の実践は

食事の時

忙しい時のお腹を満たす
だけの食事と

「この糧は私を守り
育てます」

そう言ってから食べる
家での食事

食べてから2時間~3時間で
カラダの変化を感じます

なので薬でも同じでしょう

私はケミカル(化学)薬品は
一切飲みません

全く信用もせずカラダも
受け入れないハズです

と、ちょっと本筋から
外れ掛けましたが

ワクチンも効くと思って
摂取するのと

副反応のような不安を
抱いて摂取するのでは

薬同様、同じワクチンでも
効果は違うはずです

あまり不安を抱き過ぎず

かと言ってワクチンを
過度に過信せずが大事です

この信じる力は
他の事にも応用できます

よく言うフラシーボ効果
(偽薬効果)です

効くと思って飲めば効く
疑って飲むと効かない

これを私はほんの少し
応用して

若くあり続ける為に
使ってます

今現在は56歳
今年の秋で57

ですが私は45歳ぐらいの
気持ちでいます

まっ カラダは正直な
ところもありますけど

実年齢より気持ちが
若いことは

大事じゃないでしょうか

私の尊敬するというか
憧れる飲食グループの会長

この方の健康法の一つは
オシャレをするころ

つまり気持ちが若い
ということです

ピンクのシャツを着こなし
ユーノスロードスターに乗る

そして御年 90歳
かっこよすぎます

私の憧れ

(フジマグループの会長 藤麻功氏)



英国系ファンドによる東芝買収のてんまつ「会社は誰のモノ」

最初にお断りしておきます

私は経済評論家では
ないので悪しからずの程

(ライブドアニュースより)

英国系投資ファンド会社
による買収問題

東芝が社長(写真:車谷氏)を
交代をさせた後

手のひらを返したような
態度があり破談
(CVCキャピタルF談)

東芝側が社長交代で問題を
手打ちにした感じです

これは企業を買収から守る
ありがちなやり方です

今朝、このニュースを見てて

会社は社長のものなのか?
株主のモノなのか?

そのことを改めて考えさせ
られました

そしてこの「会社は誰の」
のこの言葉

私が前職時代
辞める前によく耳にした言葉

その時を思い出しました

私が勤めていた
セントラルスポーツ株式会社

入社時(1988年)はほとんど
体育会系人間が主体の会社

それが上場にあたり

「会社は株主のモノ」という
仲間が増えはじめ

私は「オイ、オイ何を
言ってるんだ!」

「俺たちの会社だろう」

「少なくとも株主でなく
会員さんの為の会社だろう」

そうは言ってはみるものの

「会社は株主のもの」
そう言っているモノが
出世していく

自分は会社が
好きだっただけに

会社は株主のモノが
受け入れられませんでした

辞めた理由はそれだけでは
ありませんけど

今でも馴染めない考え方です

その後に村上世彰さんの
生涯投資家などを読んで

あの当時の考え方は
薄れましたが

まだまだ欧米の資本主義を
完全に受け入れられない

そんな感じです

頭ではわかろうとしても

そう思えないもう一人の
自分もいる・・・

会社って一体誰のモノだろう

そう思っていた時に
ありました☆彡

しっくりくる考え方が

渋沢栄一氏が唱える
合本(がっぽん)主義

資本主義という人・モノ
カネという資本を元に
対価を得る

その考え方に対し人・モノ
カネ・知恵を元に得た
利益は公益に還元する

独り占めではなく広く
分かち合う考え方です

すると合本主義で言えば

会社は株主のものであり

また社長や従業員のもの
でもあり

さらに言えば地域社会の
公財ともとれます

一見すればきれいごとの
ようですが

私の前職時代のモヤモヤを
スッキリさせてくれました

会社の成長と自身の成長が
リンクするよう

合本主義 和を大切する
日本人にはピッタリですね