読みたい本に求める気づきやキッカケ

過ごしやすい季節と
なりました

過ごしやすい時期と言えば
秋口もそうですが

読書の秋とは言っても
読書の春とは言いません

不思議ですけど

今は読書に最適な時期

私は読書が趣味といっても
多分、人より読むのが遅い

なかなか一冊を
読破できません

読まなきゃいけない本
読みたい本がいつも

積読状態です😢

以前は読みたい本は
オーディオブックでも購入

目で読んで耳で聞てました

最近はユーチューブなどで
本要約チャンネルがあったり

さらに「マンガ」になり
わかりやすくなったりなど

とっつきにくい本も様々な
読み方(多重読み)ができます

前振りが長くなりましたが
私が今、最も読みたい本

それは故・野村監督の

「野村再生工場」

言わずと知れた名将

この本をどうしても
読みたく

早速本日Amazonで
注文しました

それ以外にも読みたい本は
あるものの

どちらを先にで迷ったすえ
選んだのは「野村再生工場」

2つの本も再生、逆転
復活といった内容です

私は健康面では様々な
ケガを通し

その原因や治る過程を体験

そのことで自分や他者の
カラダのサポートができます

しかし自分の会社はまだまだ
サポートが必要な状況です

野村監督同様に私の好きな
森 祇晶(まさあき)監督

2人とのキャッチャー出身
緻密な頭脳を持ち合わせ

選手としても監督としても
大成したお二人は

会社組織を任せても一流の
経営者になるであろうとの声

業種がかわっても組織を
動かす「勘どころ」

それがあるということでしょう

なので私自身もスポーツ
シーンでできた事が

会社経営でもできる
そういう思いです

全く同じではないにしても
共通することは多いハズ

そのキッカケや気づきを名将
野村監督から得たいのです

自分や他者のカラダの
サポートはできるのだから

今度は自分の会社や他社の
サポートもできるように

それが私の目標です

その為にも当の自分が今の
状況を脱却することが必須

厳しい時にチームが一丸と
なる為の

縁の下の力持ち的な存在

そうです!キャッチャー的
役割で組織力を高め

明日2021年度より再起を
期してやっていきます

まずは自分からです

新しい環境へ進まれる方へ

もうすぐ新年度や
新社会人生活

新居や引っ越し

新しい生活が始まる方が
多いでしょう

誰もが期待に胸ふくらませ
新し環境に入る反面

進学でも第2志望だったり
不本意な場所への転勤など

必ずしも思い通りに
いかない

いや、全く意にそぐわない
辞令を受けてなど

やむなく転勤となる場合も
あると感じます

栄転ならまだしも
転勤という名の左遷(させん)

そんな状況・・・

全てを受け入れろとか

世の中に必要のないもの
なんて何もないとか

苦難は福門など

頭ではわかっていても
現実は受け入れがたいです

事実、私もサラリーマン時の
最初の転勤

これが一番辛かった

それは今でも記憶に
残ってます

大手の場合
一週間前の転勤など当たり前

受け入れがたい現実は
ある日突然起こるものです

さらに同じ会社といっても
支店によってやり方が違う

これらに慣れるに
一週間から10日

さらに通勤経路も変わったり
変化が多く大変です

何よりも自分の意志ではなく
会社組織の命令による転勤

精神的なストレスは
大変なものがありました

でもサラリーマンや
組織人は従わざるを得ません

「そんなんだったら辞めて
起業でもすれば」

そう思われるでしょうけど

人って安定を
捨てれないものです

さらにまた
家族がいて子供がいてと

どうしても守ることを
考えてしまいます

その人が自分で選んだ道なら
まだしも選ばされた道

ストレスは溜まります

選べる自由と選べない不自由

学生には5月病がありますが
サラリーマンには何日病?

そしてこの5月病ならぬ
心の病は薬が効きません

名言・格言を信じて
耐えるだけなら

いつかはメンタルが
折れます

そうなる前にガス抜きや
ストレスの緩和が必要です

・人がストレスなら
➪一人に慣れる場所

・ゴミゴミした雑多な職場は
➪澄んだ場所

・人の声(噂話)が気になるなら
➪静かな場所へ

これら3つが
ガス(息き)抜きにつながり

頭もスッキリ 
身も心も軽くなるのです

適した場所として

例えば家の近くの公園
河川敷の土手など

自然と親しめる場所なら
手軽に浄化できます

自然が一番の薬です

それは予防薬であり
特効薬なのです

さらに副作用の心配なく

自然の中ってホント最高

身の回りの緑を
探してみましょう!



「人間万事塞翁が馬」 わかっていても難しい方へ

読み方も難しですが
わかっていても

できないこと

そのことに難しさを
感じます

読み方は「にんげんばんじ
さいおうがうま」

意味は短く平たく言えば
「一喜一憂することなかれ」

例えば月末になる
支払が迫る

➪お金が無いことを
憂(うれ)う

また、その逆に
突然の臨時収入が通帳に

➪思っていた額と1ケタ
違って小躍りする(喜ぶ)

改めて私も含め
人は目の前の現実に

一喜一憂することが
多いのでは?どうでしょう?

本日は、このわかって
いてもできない

その事をできるように
する為にはどうするか?

一喜一憂することのないよう
魔法の言葉のお伝えします

と、本日私事ながら
行楽シーズンで車が多い

道の駅

私が徐行していると

止まっていた車が
いきなり飛び出す

すると、私

「ドコを見とんじゃ!
コラァ」

10年前ならさらに
「ボケ・カス・ふざけんな
このドアホが!」

汚い言葉の数が減った分
歳をとり丸くなったのか?

それはさておき
自分の車がぶつけられる

そう思った瞬間
相手方を悪く決めつけ

一瞬で怒りがわくのです

怒りの感情は6秒で
消えるといいますが

わかっていても出た言葉は
汚い悪意の言葉です

こんな感じで一日何回
一喜一憂している事か?

笑ったと思えば怒り
怒ったと思えば泣き

こんな気持ちの浮き沈みを
静める方法をお伝えします

それは
アンガ-マネージメントでは
ありませんけど

言ってしまう、思ってしまう
それはしょうがないことです

人間ですから

でも、その後に「ウソ ウソ」と
自分の吐いた言葉を打ち消す

これもありです

ですが私、吉本が言ってる
魔法の言葉

それは

・・・
・・・

「面白い!」です

裁きが興味に変わります

と、ここまで読まれたなら
温泉の人が何故こんなこと

そう思われるでしょう

確かにその通りですけど
人って目に見えない

そんな怒りやストレスは
徐々に徐々に溜まります

そして気づかないので
些細なキッカケで爆発

その結果
相手を言葉で殴ったり

それだけでなく

場合によれば手が出る
モノを投げる、壊す

そうならない為にも
趣味や余暇の過ごし方

少し見直してみるモノ
ありなのです

自分の中の見えないストレス
徐々に徐々に浄化しましょう

お金と信頼は貯めるに
こしたことはありません

しかしストレス
ちょっとした怒りの繰返し

魔法の言葉
「面白い」と

旅や温泉で緩和して
いきましょう




桜前線とともに私の夢の旅

桜、満開
春本番です

例年の見頃より3~4日
早い感じですが

善は急げですかね

善といえば前線
桜前線を思い浮かべます

私は仕事柄、宿泊業として
人を受け入れる立場

趣味は旅行といいながら
なかなかできてません

でも、一つだけ夢の
ような旅を持ってます

それは、南の鹿児島から
桜前線にあわせ

自身も一緒に桜を見ながら
旅していく

そして終着は
青森県弘前城の桜

こんな季節の流れを
感じながら

それぞれの土地で人や
食とふれ合いながら

桜前線とともに
自分も旅する夢の旅

いつも心の中にあります

こんな旅は人生で一度
体験できればそれで充分

還暦の祝いにでも
やってみたいです

(只今、56歳なのであと4年後)

私はもう一つ
夢ではないですが又行きたい

そんな場所があります

群馬県万座温泉
高知県馬路村温泉

ともに温泉です

「温泉なら自分のところが
あるじゃないの?」

そう言われそうですが
人が温泉に行くのは

効果効能、健康増進や保養の
為だけではないようです

その温泉への思い入れや
出会い、その時の自分など

いろんなものが入り混じり
又行ってみたい

行きたくなるのです

効果効能、癒しだけでなく
惹(ひ)きつけてやまない

そんな温泉

私ももうすぐ、温泉を
生業にして15年目です

今まで、いろんな方が来られ
様々な出会いがありました

当館のお客さんで遠く
石川県から

電車を乗り継いで
何度も来てくれる

そんな私や従業員にとって
ありがたい方がおられます

その方には、もしかしたら
私が思う万座や馬路のように

我、雙津峡(そうづ)温泉が
又行きたい温泉なのでしょう

それは、お湯の良さだけで
なく

周囲の自然環境や食や人
様々なものが惹きつける

だからご遠方からわざわざ
温泉を目的にいらっしゃる

そう解釈しています

ご遠方からたった一人で
わざわざ来られるお客さん

その人の為にも、まだまだ
当温泉、そして私自身

やるべきことは
あるのです

人は誰しも行きたい場所
夢描く旅があるはず

そんな場所に選ばれるよう

私が行きたい万座や
馬路村のような温泉に

我、そうづ峡温泉を
仕上げることが

私の目標

そして達成できれば
私は夢の桜前線とともに

日本を南から北へ桜を
見ながら旅をする

自分への労をねぎらう
ご褒美に

そんな一人旅
してみたいですね


新年度を迎える為のルーティン

パソコンの画面を
きれいに拭くと

ハッキリ見えるようで
気持ちもスッキリ

ちょっとしたことで
気持ちと心が変わります

以前に禅宗の僧侶さんから
聞いたのが作務(さむ)の話

掃除をすることは心の
わだかまりを整える為 

目に見えるモノが乱れて
いると心も乱れやすい

なので目に見える所を整えて
自然と気持ちも整う

そう教えられました

その一方、心に思った事で目に
見える景色が変わる

そういう人もいます

心模様ではありませんけど
前向きな時と沈んでいる時

この場合同じ「赤」でも

気持ちが乗っていれば
太陽の赤のよう見えるハズ

しかし気持ちが沈んでいれば
薄くぼんやり色あせりてたり

そんな赤に見えるでしょう

目に見えるモノで
心がかわるのか?


心が変わるから目に
見えるモノがかわるのか?

少なくとも言えることは
掃除をすること


そのことで気持ちが
変わることは確かです

桜も満開

そしてもうすぐ新年度です

年末大晦日は
大掃除はしても

年度末はほとんど掃除など
しない

こと掃除に関しては
大晦日>年度末です

新年を迎える時と同じく
新年度を迎える為の大掃除 

思い切ってやることで
気持ちの準備ができます

やらされ感ではなく

「よし!やろう」です

そして新年には
初詣がつきもののように

私の場合お宮参りでは
ありませんけど

一人で自分と向き合える
当館対岸の清流傍にある

パワースポットで
思いっきり深呼吸

私にとって実はこの場所での
深呼吸こそ

パワー充てんの為の
手順(ルーティン)です

新鮮な空気をゆっくり
とり込み

そして静かに細く
口から吐き出す

不思議なもので
川のせせらぎと山の緑で

少しずつ少しずつカラダの中
さらに頭の中から

溜ったものが少しずつ
吐き出す呼吸とともに

抜け出ていく 

そう「浄化」していく
感覚なのです

まず清掃、そして空気の
いい場所で深呼吸 

新年度という節目を
迎えるにあたり

気持ちを整えることも
大事な準備

その為におススする新年度を
迎える為の手順なのです

車社会の田舎で歩くことの大切さ

田舎の交通手段は
車🚙が主です

私も多分に漏れず
車をよく使います

一方、都会はあらゆる
交通手段があります

電車・バス・徒歩・自転車
原付バイク・タクシーなど様々

どちらがイイではないですが
違いを簡単に書けば

⦅田舎のイイところ⦆
・渋滞がない
・追い越し禁止車線が少ない
・駐車場代がほぼかからない

【田舎の不便なところ】
・カーブが多い
・道幅が細く離合がある
・動物がたまに車の前を
 横切る

ざっとではありますが
こんな感じです

加えて田舎はある意味
車は必需品

一家に一台というより
家族の人数分あったりなど

それぐらい生活には
なくてはならないのです

生活の足が車となれば
歩くことは少なくなり

私自身もお弁当配達の日を
除けば一日3,000~6,000歩

日本人男性の平均歩数を
下回ります

男性:6,794歩
女性:5,942歩

さらに目標歩数(厚労省指針)

男性:9,000
女性:8,500

数値から見れば私だけでなく
田舎の人の歩数は少なく

それは車社会の弊害です

よく田舎の人は
しょっぱいモノを食べるので

高血圧の方が多いと
言われます

もちろん塩分をとりすぎる
傾向にあるはあるのですが

人間、歳を重ねれば
基本「高血圧」です

そして車社会で歩く機会が
少ないこと

このことも高血圧に
影響してます

都会なら会社帰りに
スポーツクラブへ行けます

しかし田舎は仕事が終われば
車で家へ直帰

場合によれば家と職場が
一緒だったりと

歩く機会はホント
少ないのです

なんとか田舎に歩く必要性を
伝えたいのですが

しかしながら歩くことは
運動機能の面だけでなく

精神衛生上にもとても
イイことありなのです

春のイイ季節となりました

目線を斜め10度あげて
少し上を見て歩くことで

気持ちも軽く明るく
なるハズです

スポーツクラブのような
箱ものは田舎にないですが

おいしい空気と豊かな自然

車の心配も少なく
信号待ちもありません


できれば朝の時間帯での
ウォーキングがおススメ

それが難しければ生活の
中で歩く機会が増えるよう

新年度から
歩くことの大切さ

頂いた運動指導の機会の際に
お伝えして行きます


読めますか?『蔑視』 字の持つ意味

新聞を見ると最近
目に着く

蔑視発言

女性蔑視と書けば
「べっし」と読めます

忖度(そんたく)と同じく、最近
読めるようになりました

それだけ漢字を学んで
なかったというより

忖度・蔑視などは
馴染みがなかった字です

そして今日は女性蔑視の
良しあしを語るのでなく

この歳(56才)になって
読めない字があること

そして漢字は読める
読めないそれ以上に

その字の意味を感じる
ことも大事です

先の蔑視ですが
私なら別視と書くはず

別に視(み)る

ですが蔑(べつ)を
使ってます

蔑を調べると
ないがしろや軽んじる
さげすむの意味です

そうすると別と蔑との
違いも理解できます

今さら漢字の意味など
グーグルでわかるょ!と

そう思われて
ごもっともです

漢字を読める読めない
それだけでなく

その意味

もっと言えば自分の
名前にも意味があります

私は昭和39年生まれの
辰年

男だったので辰年に
生まれた男で辰夫

安直でわかりやすいですが

小さい頃から自分の名前は
好きではありませんでした

また吉本は呼ばれる順番も
ほぼ最後

あ行では早すぎますけど

か行やさ行の名字には
憧れました

小学校の頃から自分の
名前は好きでなく

また中学に入っても
画数で判断すれば

自分の姓名は「凶」

これでまた嫌に
なりました

参考サイト:画数姓名判断

そして社会人になって
10年目、ある先輩から

「吉本、お前はイイ名前を
してるよ」と言われ

思わず

「何言ってるんですか」
そう言った覚えがあります

するとその先輩が
「お前さぁ~吉本の吉は
士が口をする」

「つまり、お前の云ってる
事には重みがあるんだょ」

そう言われたのを
覚えてます

以前にも書いた内容ですが

もう一度その先輩に言われた
言葉を思い出し

自分の名前に自覚を持ち

そして読まれる方の大事な
時間を頂いている限り

有益な情報をお伝え
しなければなりません

「楽しくなければ
運動でない」

「健康づくりは
競技とは違う」

このブログも楽しく
読んで頂き

内容の優劣を
競うのではなく

何かの「キッカケ」や
「きづき」になるよう

そう信じて
書いております

夜勤の方の体調の整え方

ここのところ宿直が
続いてます

まさに昼夜逆転状態です

日中はボ~として
夜になると少し調子が出る

春の陽気も手伝ってか?
ついついウトウト…と

なかなか仕事の能率が
あがらないものです

警備や医療関係の仕事など

又、宿泊業やコンビニなど
24時間の仕事に

夜勤は付きものです

私も帰りがけの遅い時間に
コンビニに立ち寄れば

年配の方がご夫婦で
いらっしゃいます

よくみればオーナーの方

深夜は日中より
時給がよくても

なかなかやり手が少ない
そんな状況を感じます

当館も多分にもれず
宿直のやり手は少なく

ましてや田舎、人も少なく
私自身やらざるを得ません

とまた、愚痴っぽく
なりましたが

やはり人は日の出とともに
活動をはじめ

日没とともに徐々に
寝る準備に入る

これが自然でしょう

しかし仕事上どうしても
この理想パターンがとれず

体調不良や仕事の生産性が
下がったりなど

睡眠時間や睡眠の質以外の
睡眠時刻の乱れ

それが原因で体内時計も
乱れ昼夜逆転現象にも

これらの問題で困っている
方も多いハズ

今日はこの深夜勤務の方の
昼夜逆転現象の解消法

この部分をお伝えします



さて最初に
【睡眠不足の弊害】です

・6時間未満の睡眠が5日
 続けば丸一日の徹夜と同等

・アルツハイマーのリスク
 適正睡眠の人の5倍

・太りやすい(約1.7倍)

タバコ🚬同様睡眠不足は
百害あって一利なしです

では
【睡眠不足の解消法】です

・仮眠
(26分で34%の能力が回復)

・運動
(リズムのいい散歩)

その他、朝に日の光を
浴びるなど

私の経験上あくまでも
睡眠不足の軽減であり

やはりカラダが睡眠を
欲している時

そのカラダからの声に
従うのが一番です

運転中や読書中に
眠くなったり

又眠たい会議が
あったりと

これからの過ごしやすい
季節

春眠暁を覚えずです

睡眠不足は完全には
補えません

ですが、軽減や眠気の
ピークを外すことで

運動とちょっとの仮眠に
より軽減できます

くれぐれも夜勤の方が日中
事故やケガにならないよう

少しでも私の知識がお役立ち
できれば嬉しいです


見落としていた○の健康

人はお金の為に健康を
害して働き

その健康を取り戻す
ためにお金を使う

私の好きな言葉です

このブログでも
「健康の学び舎」と題し

健康についての情報や
私自身の実体験をもとに

機会あるごとに健康について
発信してきました

そして人に物申す以上は
私自身が健康であること

それが大前提です

なので、食事睡眠
運動入浴には気を配り

今まで実践してきた
つもりです

又、病気にかかって
からでは遅く

かかる前に予防

そして治療より予防に
重きをおくよう

極力、医者にかからず
済むよう気を付けてました

さらに薬で治すことより
免疫力を高めること

そんなことにも触れました

しかし一つ見落とした
部分がありました

それが本日のお題の
⦆の健康です

スポーツシーンでは
ここぞ!という時には

無意識に歯を
食いしばります

その為、専用マウスピースを
つくったりとか

ナショナルチームが
海外遠征をするときなど

まず最初に取り掛かるのが
歯科検診

スポーツと歯の健康度は
競技成績に比例する

そう言っても過言では
ありません

そんな事はわかっていても
当の自分はできておらず

本日、抜歯・・・

・・・
・・・
・・・

歯磨きだけでは足らない
デンタルフロスの必要性

わかってはいましたが

「ま、きちんと磨けば
大丈夫だろう」と

少し甘く見てました

会社では年に一回
健康診断をウケるものの

歯科検診はほぼ
受けたことがない

歯は痛くならないと
医者へは行かないという

歯の健康については
私自身

全く欠落してました

歯や髪、目や耳など
それぞれの健康状態

たとえ健康運動指導士と
いえど守備範囲外です

ですが予防は
できるはずです

改めて知った
歯科検診の重要性

同じお金をつかうなら
治療よりも予防に

癌(ガン)などがの例が
分かりやすいのですが

歯の予防には定期健診

そこで虫歯など、また最悪
抜歯などは未然に防げます

今回を機にやります!と
このブログで宣言です

なによりも過ぎたるは
及ばざるがごとし

そして失ってはじめて
わかる歯の重要性

やはり健康

たった一本の歯でも
この度、その重要性を

身をもって
おもい知らされました

地域を歩いてみてわかること

だんだんと口コミが
広がったのか?

お弁当の予約が
増えてます

しかしながら前回とって
くれた家の注文がないと

少し気になったり
不安になります

チラシをまいた時は
ほとんど反応なかったのが

先週の火曜(3/16)に
地元の新聞に掲載

その後、口コミが
広がったのか

日々注文は
増え続けてます

嬉しい反面
お弁当が今の売上の柱

ここで手を抜く訳には
いきません

私も配達はモチロンの事
買い出しを手伝ったりと

徐々に全員が関わる
体制ができてきたのは

喜ぶべきことです

今日も配達に伺うと

「支配人が自ら
来られるとはビックリ」

そんな声も何度か頂きます

私自ら伺うのは地域の方と
接点が持ちたいが為

そして地域のニーズを
吸い上げ

即、改善とは
なりませんけど

話を聞いてみると、こちらが
思ってみないことも伺えます

言うなれば「御用聞き」
サザエさんに出てくる

みかわやさんです

そうするといろいろと
地域の問題も見ます

やはり一番はお店がなく
食べることに困る事です

「料理ぐらい自分で
つくればイイじゃない?」

そう思いますが買い出しに
行こうにも近くに店がない

遠くのスーパーまで行くには
車がない

また

介護で手が離されず
とても食事まではできない

「車代は出すので
持ってきてもらいたい」

おいしいものを
食べたいというより

食べることに困ってる
一人暮らしの高齢者

介護者を抱えられている
家庭など

生活の一部であり
健康の3要素の「食」

この部分は私が思ってる以上
困っている方が多いことです

今は聞くばかり

これといった
改善策はとれませんけど

私のできることは
明るく・気持ちのいい挨拶

粋のイイ振る舞いで各家庭や
事業所へ伺ってます

今は御用聞きのみかわやさん

でも、これからは元気が良く
粋のイイお寿司屋さんのように

早い段階で地域の課題に
一石投じられるよう

そもそもこの
お弁当配達

「食べて地域を元気に」
それがコンセプト

私らしい粋な挨拶だけは
今後も変わらず心掛けます