風邪の予防もまず「片づけ」 2月からの再スタートを期して

今日で一月も終わり

今年も残り11ヶ月です

私にとっての
1月末というは

結構、風邪をひいた事を
思い出します

気のゆるみ
食事の偏(かたよ)り
運動不足 など

いろいろ理由はありますが
ハッキリしていることは

部屋が散らかってきている
からです

私の場合、風邪はほとんど
喉の痛みからはじまります

つまり
チリや埃(ほこり)で
喉をやられるのです

理由は簡単
年末の大掃除で部屋は
そこそこキレイ

なので掃除、片づけを
怠るのが原因です

私は1月20日を過ぎると
意識して片づけをします

風邪の予防だけでは
ありませんけど

当たり前ですけど
環境ってとても大事です

例えば人生の1/3を占める
「睡眠」

睡眠の質を上げることが
健康増進にもつながるのは
皆さんもよくご存知のはず

では
人生の残り2/3をどこで
過ごしてるのでしょうか?

多分
家 職場 通勤(車・電車)の
どれかに当てはまります

このどれかが汚れて
散らかっていたら
どうでしょうか?

このブログで何度も
お伝えしている「健康」

この定義はいたってシンプル

運動・栄養・休養の3つです

このバランスが大事デス

つまり毎日、運動しても
食べるモノが
いい加減だったらダメです

又、栄養バランスがよく
サプリできっちり補充

でも運動不足
睡眠不足はどうでしょうか?

どんなにイイ家に住んでも
散らかっていたら
健康にも悪影響なのです

人のカラダは自分が
思う以上に
正直なものです

加えて捨てることは
自分の変な執着も断ち切ると
心理学者が言っていました

その通りだと思います

捨てられないことは
重い「過去」という
鎖(くさり)で縛られてる

そんなような感じです

2021年の私の1月

スタートダッシュは
正直、不完全燃焼

でも目の前の2月を
前にして

身の回りを整え
気持ち新たに

リスタートの準備が
整いました

厳しい状況の世の中ですが
まず自身の身の回りを整え

変化のキッカケを
与えてくれた2020年

今年2021年は
そのキッカケから
成果を出す年となるでしょう

そして、このブログにここまで
お付き合い頂いた皆さん

一緒に頑張りましょう‼

誰が読んでいるのか?
見えないですけど

私はいつも感謝し
そして応援してますので

お菓子が好きで好きで、やめれない方へ(後編)

ながびく新型コロナ

その影響で外出の機会が
減り、家で巣ごもり

そうすると活動量は
減り間食も増え

摂取カロリー ⤴
消費カロリー ⤵

そして太る

さらに生活習慣病の
リスクが増える

わかっていても
やめられない間食…

ならば『断・お菓子』
ということで

体重を本来にもどし
カラダと頭の中を
ベストの状態にしましょう
でした

その為の手段が

①間食はお菓子からご飯へ
②16時間の空腹をつくる
③言葉の力を借りる でした

と、ここまでが昨日、
前編のまとめです

お菓子を断つことが
ほぼ理想の体重(体形)に
近づくことなのです

世の中にはホント様々な
ダイエットがあります

では、何故痩せる必要が
あるのでしょうか?



私はお菓子を断つだけで

2ヶ月前 75.5㌔
現在   70.8㌔

これは痩せようと
思ったのでなく

間食にお菓子や菓子パンを
やめようと思った結果です

もう少し言えば

「やめなければ」でなく
「やめよう!」なのです

③で言葉の力を借りる
(頭をだます)と言いました

言い方を変えるだけで
言葉は人の行動まで
影響を及ぼします

~しなければ
➩~しようです

さらに一日3食の幻想

ちなみに、下のトースター
この開発者は誰か?
ご存知ですか

答えは誰もがご存知
発明王トーマス・エジソン

彼のこのトースターの開発で
一日2食が3食に
なったのです

それまでは朝食は食べない
一日2食の食生活から

一日3食の食生活に
変更したのが
エジソンのトースター

つまりトースターを売る為に
一日3食にしたのです

朝食は英語で何と
言うでしょうか?

ブレーク・ファスト
breakfast

ブレック・ファーストでは
ありません

ファストはファスティングの
ファスト

断食を破る
breakfastです

必ずしも一日3食は
必要なし

むしろ使い過ぎている
内臓臓器を休ませてあげる

こちらの方が大切です

子供の頃から一日3食
きちんと摂りなさいと
言わて刷り込まれてます

スポーツシーンでも
「運動中は水を飲むな」で
わかるように

時代が変われば考え方
捉え方も変わります

ハッキリ言って現代人は
食べ過ぎ!

一日3食+間食(お菓子)

まずは段階的に間食からやめ
内臓臓器に固形物を入れない
工夫をしてみましょう

思いを形にするには
継続する事

くり返し反復することは
最強です

私はスポーツシーンで
そしてこの度、食習慣で

くり返し習慣化することで
プラスの変化を
得てきました

あとは、日々書いている
このブログ

こちらで繰返し反復の
成果を証明します



お菓子が好きで好きで、やめれない人へ(前編)

長引く新型コロナ
密を回避、リモートワーク
そしてニューノーマルなど

関連し出てくる新しい言葉

そんな中『巣ごもり』という
言葉を聞いたことはあるのでは
ないでしょうか



人込みを避け外出を控え
家にこもる状況です

当然、家に居れば
活動量もへり

加えて、何かにつけ
間食が増える…

そうすると、こちらも
関連新語の「コロナ太り」

このような結果となります

もちろん活動に必要な量だけ
食事を摂ればいいのですが

頭はそこまでキチンと量を
管理できません

気が付けばチョコレート
気が付けばスナック菓子

最後の一つと思いながら
シュークリームも…


私もそうですが
わかっていてもできないのが
人間です

さて
間食と言ってもきちんとした
食事をとればいいだけなのです

しかしながら手軽なお菓子に
ついつい手が伸びて
しまいます

これについてお菓子を始め
甘いものを断つには

いろんな人そして様々な本が
その方法を紹介してます

ネットで調べても
様々な方法がありますが

あえてここは健康運動指導士
私、吉本のお菓子を断つ方法
をおつたえします

まず私の体重の推移です

2ヶ月前 75.5㌔
現在   70.8㌔ 

早速結論から
申し上げます

それは

○食習慣の改善
○考え方の改善 です

さらにその為の手段として

①お菓子からご飯へ 🍙
②16時間の空腹をつくる
③言葉で脳をダマす です

どこかのトレーナーのように
「糖質制限」などは使いません

ではどのように???



具体的なこともサクッと
お伝えします

まず①は間食をお菓子から
ご飯へかえただけです

私の仕事は昼食や夕食を
定時に摂ることが
難しです

なので、小腹を満たすために
手軽な菓子パンやスナックを

これをご飯(おにぎり)に
変えただけです

そして②
16時間の空腹時間は
夕方の4時に食事をしたら
翌日の8時まで食事をしない

つまり睡眠時間を入れて
16時間は固形物を
カラダに入れません
(間欠ファスティング)

16時間は摂取カロリーを
減らすのが目的では
ありません

内臓臓器を休ませるのが
目的です

そのことを含めて
最後の③

私の場合
お昼14時に食事をしたら
次の食事は朝食で6時

夕方4時(16時)頃に
食事を摂ったら翌日8時

場合により朝食を
抜く事も多々

さらに一日2食の場合は
しっかり量を摂ります

このことで自分の頭に
「充分食べた」ことを
意識させます

一番避けたいのは

「食べてはいけない」
「お菓子はいけない」

つまりいけないと思う事です

このことは睡眠と同様

「早く寝なくちゃ」と思うと
逆に意識して寝れない‥

このパターンと似てます

私のやり方が万人に合うかは
別としても

全くお菓子が欲しくない
体質にかわり

さらに体重も減る

まさに一石二鳥

いや、考え方もプラスと
なるし頭の中もクリアに
なるので

一石三鳥?

もう少し、お伝えしたいことも
ありますが

本日は長くなってきたので
また明日に後編

続きを
お伝えさせて頂きます









1月もあとわずか 残りの人生を意識する

気が付けば月末



つい先日、正月を迎え
箱根駅伝が云々と
言っている間に

もうすぐ2月
節分そして立春

まだ2021年、あるようですが
12ヶ月のうち1ヶ月が過ぎ

残り11ヶ月

さらに1年365日のうち
今日で既に28日が過ぎたので
残り337日

まだあると捉えるか

もう残り11ヶ月しかないと
捉えるか

それは捉え方次第です

この調子で行くと
気が付けば12月…

来年こそは!と又思い
そして2022年の正月…

月日は巡り歳を重ね

気が付けば還暦
気が付けば70代
気が付けば後期高齢者

この状態は避けたい
ところです

人の一生
男性なら平均寿命79歳

そうなると私が今56歳

79歳-56歳=残り23歳
23歳×365日=8,395日

この残りの人生の日数を
どうとらえるかは
人それぞれでしょうけど

私は正直「短い」と
感じてます

もちろん、人の平均寿命は
医学の進歩でもっと
伸びるでしょうけど

平均寿命(79歳)より
健康寿命(69歳)が
マイナス10歳を考えても

私の残りの人生は
やはりあと約8,000日程度

これが5,000日を切り
1,000日を切り
さらに100日

だんだん怖くなります

ではどうするか?といった
ところでしょうけど

ネガティブではなく

終わりを意識する
ということが大事です

ここで私が思いだすのは
ソウルオリンピックで
水泳金メダルを取った
鈴木大地のコーチ

鈴木陽二先生の
いわゆる「鈴木ノート」です

鈴木陽二氏

鈴木氏はオリンピック選手を
輩出するのが自身の最大目標

その夢はソウル五輪の前の
1984年ロス五輪で叶いました

しかし夢の晴れ舞台
目標達成で満足のはずが

決勝に残れず会場をあとに
した時

オリンピックは
参加するだけでは
意味がないと感じ

彼の胸中はメダル獲得に
切り替わったのです

そこで次の4年後の
ソウル五輪まで

365日×4年=1460日

残り何日かをすべて逆算し
組まれた練習メニュー

それが「鈴木ノート」です

私も4年間愛用している
手帳に、未だ今年の目標が
きちんと記入されてません

自分の目標までを逆算し
そこに到達するまでの
道のりを見え化する

そして自分はどの世界の
金メダルを目指すか

このブログを書きながら
やり残していたこと

加えて自身の目標に
改めて気づいた次第です

こんな時だらこそ型破りな本格中華料理なのです

当館は今年から中華主体の
料理へ変更

それに伴い、今までの
調理場の仕様を少しずつ
変えています

41年目にしてはじめて
取り組む中華

ず~と和食仕様だったので
料理をつくる者は大変です

例えば
コンロの火力が弱かったり
まな板が薄かったり
皿をはじめ、容器が和食仕様

今ある満たされない環境の中
腕を奮ってくれる彼には
ホント感謝です

さらにいつも感心するのは
調味料や仕込みの数々

へぇ~こんなのもあるの?と
驚く事もしばしばです

まぁ~あれだけの材料や
調味料をつかい

充分な下ごしらえをしての
料理はやはり期待を
裏切りません

お弁当の注文も
少しずつ増え
嬉しい限りです

私も売る、食べるだけでなく
少しずつ中華の勉強中

この前も2人で
話していた時


「中国では酢豚など
黒酢を使うって書いて
あったよ」

中国では赤でなく黒みが
かっているそうです

達人
「そうなんです、それを
陳健一がケチャップや
マヨネーズで
日本人の口に合うように
したんです」

彼を敢えて達人と
呼んでいるのは
けっして大げさではなく

陳健一さんの姉妹店で
10年以上も修行してます

なので彼の腕は折り紙付き

そんな彼・達人に
私のイマジネーションで

「ああしてみたらどうだ?」
「こんなのあるのか?」など

中華の常識を逸脱しかねない
指示がでるので大変です

まさに錦パレスの中華は
型破りな本格中華に邁進中

彼と料理の話をすると
私だけ異常にワクワクです

旨いものを食べて
元気になってもらいたい

その為に手作りにこだわり
素材にこだわり

加えて私の熱~い思いまで
加われば

唯一無二の本格中華

まだまだこれからも
熱をおびそうです

そして最近の彼の料理で
注目してるのはデザート

見えない部分にじっくり
時間をかけ

繊細な味をつける
彼のデザート

男の私が食べても甘すぎない
ほんのり中華風はおススメ

これからも
型破りな発想の私と

腕利き中華の料理人との
二人三脚

食べて元気に!を
合言葉に食の提供は
始まったばかり

こんな時だからこそ

閉塞感を打ち破るには
型破りな本格中華なのです


現在は10年前の???倍もの情報量 デジタルデトックスを始めましょう

昨日、コンサルタントの方が
こんな話をしていました

「10年前(2010年頃)に比べ
今の情報量って何倍ぐらいと
思いますか」

答えは 531倍

インターネットが主ですが
こうして私が毎日書いている
このブログ

こちらも情報を増やしている
一因でもあります

また増え続ける情報を
処理しようと効率化を求め

ユーチューブなどは
便利なもので
1.25倍速や1.5倍速と

早送りで何本も
見てしまいます

それでも処理できず
溢れ続けるTVやネットの

情報

もう5年先、10年先はどう
なるのでしょう

さらにその増え続ける
情報のおかげで

モノを買う場合の
選択肢も増えすぎます

自分の感覚よりも
他人の評価や効率が
判断の基準になる

私も含め、その傾向は
多いように感じます

これだけ日々接する
いろんな情報の中には

役に立つ情報もあれば
その逆もしかり

よく言われる
TVニュースなど

9割が暗い内容という現実

触れる情報も取捨選択が
必要とわかっていながら

通勤時や職場、家庭や地域
様々な情報が入ってくれば

もう取捨選択どころで
はありません

そうなると情報の断捨離

デジタルデトックス
に注目です

では、どうすればいいのか?

簡単にはTVを見ない
スマフォを見ないという
時間や期間をつくって
みることをおススメします

そんなぁ~
一日24時間、TVもスマフォも
なしなんて

無理無理

そんな声も聞こえてきそうです

わかります よ~くわかります

いきなり丸一日は難しいとしても
半日ぐらいならできるのでは
ないでしょうか

デジタルデトックスは
ダイエットと同じ

いきなり頑張りすぎると
リバウンド

つまり反動がきます

なので午後はスマフォを
チェックしない

それでも難しければ
家に帰ったらTVかスマフォ
どちらかは見ないなど

徐々に無理の無い範囲から
やってみましょう

本当に必要な情報とは
何なのか

それは自分の将来
2年先さらに5年10年先の
自分自身を想像すると
見えてくるハズです

コロナの感染者が
何人だったとか

自分の未来、将来には
関係ないことのはずです

今日をスタートに
5年10年20年先の
自分にとって
必要な情報を入れ
悔いなく自分らしく
生きていきたいものです

今が何歳なんて関係なしです
思い立ったが吉日ですょ

やってみましょう
デジタルデトックス

プレッシャーは楽しみに変えられるのか

こうやって毎日ブログを
書くと

「今日は何を書こうか」と
頭を悩ます時があります

モチロン、このブログは
自分自身を内観する為

そして30年前の
自分のように

人間関係の板挟み

大手企業にありがちな
個人よりも組織優先

ノルマ パーセント
コンプライアンスなど

精神的にも肉体的にも
すり減りつつある人に対し

温泉や自然や人に癒され
明日への活力を得て欲しい

そんな想いで
書いているのですが

なかなか書くネタに困り
書けない時もあります

私が敬愛する高杉晋作
彼の辞世の句

「面白きこともなき世を
面白く」

書くことを面白く思えば
いいのでしょうけど

わかっていても
なかなかそうはいかず

できないところに
もどかしさを感じます

(高杉晋作像)

ちょっと見方を変えて
過去のオリンピックに
目を移してみれば

以前は国の為、日の丸の為と
メダルを取ることが義務の
ような時期がありました

それが「楽しむ」という
言葉が出てきます

私はこの言葉が出始めた時
プレッシャーを逃れる為

選手が自らに言い
聞かせている

そんな風に感じてました

まるで今の自分が
ブログを楽しんで
書かなければと

その様子にも重なります

記憶をさかのぼれば
この言葉が言われ
はじめたのが1996年

多分、この選手の頃

(numberより)

競泳の千葉すず選手

さらに
彼女の言葉にかみついたのが
故 野村佐知代さん

「国のお金を使って
楽しむではないわょ!」

わかる気がします

私もこのブログのほとんどは
会社で書いてます

なので見方を変えれば
「仕事もせずブログを書いて」
そう見えるかもしれません

まぁ~実際にブログも
書いてない人間から
いろいろ言われたことも
あります

それはさておき

今はほとんどの
スポーツシーンにおいて

選手たちは「楽しむ」を
当たり前のように口にします

時代が変われば
当時異端とされた
千葉選手の言葉

今はスタンダードと
なってます

彼女はマスコミから
バッシングを受けながら

楽しむを口にした
最初の一人だったのです



私もこのまま続けていけば
どこかで書くことの
本当の楽しさ

そのことを感じる日が
くるかもしれません

でも今は楽しむ
そして面白くまでは
正直、届いてない状況

しかしながら、どこかで
30年前の自分のように

このブログとの巡りあわせで

気分が晴れたとか

そういうことだったのかなど

ちょっとしたキッカケに
なってくれることを想像し

これからも書き続けます


ソロキャンプと当館宿泊に共通するモノ

昨年の新語・流行語にも
ノミネートされた
ソロキャンプ

芸能人というか
ソロキャンパーで
ユーチューバー

ヒロシさんの記事が
ニュースに載ってました

芸人・ヒロシがキャンプに
ハマった心中を明かす

【ソロキャン3つの極意】

(with online)

私もソロキャンプなるモノを
知ったのが昨年の11月

知合いの社長が

「いい場所があるのなら
ぜひ使わせてほしい」
とのことで

昨年の11月末にキャンプを
されました

少しずつですが
私の周囲にも
そして自分の中で

ソロキャンプに対する
アンテナがたってきた
ようです

なのでヒロシさんの記事も
目に飛び込んできたのです

これが、3ケ月前なら
目にも気にも
とまらなかったハズ

興味を持って
読み進めていると

面白い内容を見つけました

「ひとりキャンプ」は
こんな人にオススメ

□便利疲れしている人
□自然に癒やされたい人
□人目を気にせず休みたい人

(記事より抜粋)

なぁ~るほど

全部、当館のコンセプトと
まじわります

ま、確かにソロキャンプに
ふさわしい敷地が
対岸の公園内にあります

だからといって
即、ソロキャンプ!

3密回避!

といのでなく

密だから、ブームだから
ではなく

私が大切にしたいのは
一人の時間です

人間関係に疲れれば
人は不思議と自然を求め

自然に流れる時間が
心地よくなります

さらに、記事を読み進めると 
また似たような内容が
とまりました

Q:ひとりキャンプにハマった
キッカケはなんですか?

A:人に合わせる
ストレスからの解放

よ~く、よ~くわかります

職場で気を使い
家庭で気を使い

電車では隣の人に
気を使い

人がいれば、どんなに
親しくとも
気はつかいます

なので一人の時間は
日頃の対人関係の
煩わしから解放してくれる

意識して創るべき
時間と言えます

モチロンそのような時間さえ
とりにくい場合

瞑想やマインドフルネス
読書などあるでしょうけど

やはり同じやるなら
自然に囲まれ

一人の贅沢な時間を
誰にも邪魔されずに
満喫する

そんな宿泊スタイルを
提案できる当館

やり方は違えども
ソロキャンプと共通した
滞在スタイルと言えます


世界チャンプ井上尚弥に学ぶ美学と哲学、そして私の7番勝負

朝、TVをつける
WBAバンタム級世界王者
井上尚弥選手が出演
(TBS:さわこの朝)

(出展;時事通信)

試合の中継でなくとも
彼の内面

ボクシングへの
想いというか
美学・哲学を伺えて

27歳とは思えない
しっかりした考え方を
持っていることに共感

改めて井上尚弥選手
名実ともに真の世界王者

素晴らしいです

彼の語っていたことで
興味深かったのが

①ボクシングはリングの上で
するもの


試合前やリング外での
言い争いやパフォーマンスで
勝負するものではない

②試合を見た人が感動し
明日からがんばろうという
気持ちになる


そんなボクシングを届けたい

この言葉はボクシングの
世界だけでなく

我々が携わる
飲食の世界にもあてはまると
思って聞いていました

(柚子鍋の具材)

私の14年前
飲食にかかわる前

その当時学んだ飲食の
社長の言葉と

本日の井上選手の言葉と
まさしく同意でした

それは

「飲食は皿の上が勝負」

「皿の上は大手も中小も
関係ない」

(このこわもて社長より料理の考え方を叩き込まれる)

そして又、井上選手が
言っていたように

「見る人に感動を与えたい」

「明日への活力となるような
ボクシングを届けたい」

(地元の柚子と野菜の柚子鍋)

私も14年前に教わった
料理に関することを

この度、ようやく腕利きの
中華の料理人とのご縁

そのことで実現することが
できてます

料理の腕を振るう彼に
しょっちゅう云っているは

「食べて元気になるような
食事をつくろう」

そして時に
激を飛ばしながら

「皿の上が勝負なんだ!」

「もっとガッツリ盛れ!」

「食べた人が笑顔になる
そんな食卓シーンを
想像しながらつくれ」

まぁ~つくる本人も
大変だと思いますが
ついつい云ってしまいます

ただでさえもピリ辛の
アツアツ四川中華が

私の料理に対する
熱い情熱も注入され

寒い冬だから
イイのかもしれませんけど

そんな私が今
手がけているのが

『私の中華7番勝負!』
勝手に題し

まかない食の延長で
お客さんに出しても
充分な料理

加えて
私が「これ、うまい!!」と
太鼓判を押すメニュー

開発をやってます

只今、1番目の勝負中ですが
ちょっとご報告

<塩レモン焼きそば>

焼き鳥が大好きな私

タレより断然「塩派」

その焼き鳥を塩で
食べるような味の
塩焼きそば

ネギをしっかりふって
レモンの酸っぱさが
食をそそる・・・

まだ、塩の利きが
イマイチだったので
再度工夫しますが

メニュー名も
塩レモン焼きそばでなく

○○塩レモン焼きそばと
なりますのでお楽しみの程

皿の上が勝負!
食べて元気になってもらう

料理には見ませんけど
昭和生まれの
私の熱い情熱
トッピングされてます

ぜひ、楽しんで食べて
頂きたいデス

完成の日には
またこのブログで
報告致します

アスリートだけでない「抜く」ことの大切さ

スポーツの明るい話題を
探そうにもなかなか…

プロ野球のキャンプも
無観客で行われるという
異例の状況

オリンピックは、はたして
どうなることやら

と書いているとネガティブに
なるので切り替えます

ちょっと質問させて下さい

一流のスポーツ選手の
共通点ってなんでしょうか?

???
???

・自己管理ができている
・目標設定が高い
・勝利への執着が人並み以上
・感情を上手くコントロール

とこれ以外にもいろいろ
あるでしょうけど

あえて私が強調したいのは
「力の抜き方を会得してる」
です

「抜く」と言えばどうしても
手抜きが思い浮かびます

力を抜く ≠ 手抜きです

決して競技中にズルをする
そんなわけではありません

力を入れるところ
そして抜くところ

この緩急が一流選手の
共通点です

これは、スポーツの世界
だけでなく

我々の生活にも
あてはまります

「えぇ 歩くにも緩急
階段を上るにも緩急?」

ま、意識はしなくても自然に
できてます

むしろ、私が伝えたいのは
力を抜くよりも

息抜き

もっと言えば
「ガス抜き」です

溜まりに溜ったストレス

そして
フラストレーション

これを封じ込めては
いつか爆発するどころか

カラダ(特に肌の色つや)
に現れます

緊張がはりつめる状態は
精神的だけでなく

肉体的にも
よろしくありません

よく言う
ONとOFF

緊張時の交感神経と

リラックス時の
副交感神経

こちらのスイッチが
うまく切り替わらないのが
現代人に多い
半健康人状態です

先が見えない今のご時世
不安や緊張が続きます

意識して
肩の力を抜いて

一週間の中でしっかりと
OFFタイムをとって下さい

こんな時に旅行や温泉は
不要でなく必要なものながら
勧めにくい時です

ですが、旅行ができなくても

①ヒーリング系の動画を見る

②近くの公園を散歩してみる

これだけでも
やるとやらないとでは
大きく違います

そして
新型コロナが終息に向かえば

③温泉地で完全OFFタイム
です

早くそんな日が来ることを
一緒に待ちながら

本日は私も息抜き

おいしい日本酒で
私と私のブログを
読んでくれる人の
「健康」に乾杯です