2021年の誓いを立てる日

もうすぐクリスマス
そしてお正月

年末年始のイベントが
目白押しのこれからの時期

ところが今年は
様子が少し違います

昨日のGoToトラベルの
一時停止もそうですが

様々なところに
新型コロナの
影響が見られます

【出雲大社】
本日15日から縁起物の授与
期間も2月23日まで

正月参拝の密を避ける為の
工夫が見られます

初詣の期間は通常
1月7日

場所によっては
15日と聞きます

それが2月ともなると
既に2021年は一ヶ月程
過ぎてしまっている訳です

また新年の参拝の意味は
昨年一年を無事過ごせた

「感謝の意」

そして今年一年の

「無病息災」の祈願

さらに
「新年の抱負」
宣言するものと聞きます

ここでよくあるのが
「お願い事」です

「希望の大学に
合格できますように」とか

「事業で成功
できますように」など

本来なら
「○○大学に合格します」
とか

「事業で成功します」と
いう神様の前での宣言
なのでしょうど

いいのか?どうなのか?は
わかりませんが

そういう私も以前は
お願いをしてました

「転勤できますように」
とか

「人間関係で
悩まないように」などです

サラリーマン時代はお金に
困ったことはなかったですが

小銭が貯まる
お金を洗うと増えるという

鎌倉は銭洗財弁天へよく
行きました

あの神社はまさに不況に強く
狭い場所ながら賑わいます

今さらながら密が
心配ですが

多くの人が千円、5千円
そして一万円と洗います

ある人はカードを洗ったり

またユーロ紙幣を洗ったりと
国際色も豊かでした

しかし人って
不思議なもので

千円、一万円と洗っても
お賽銭に千円、一万円は
入れないものです

貰えるのは多いに
越したことがなく

与えるのは少ない…

どうなんでしょうか?と
少し考えてしまいます

私の知合いで人生の
どん底(借金2億)から

見事に経済的自由を
手にした人がいます

彼曰く今でも
継続し続けていること

それは「感謝」と
「与えること」です

決して毎月の寄付は
欠かさないそうです

私自身も感謝の気持ちは
ありましたが

与えるという部分では
形になってませんでした

本日12月15日は
私が敬愛する

高杉晋作が功山寺で
決起した日

これを書くとまた長く
なりますので控えます

しかし、毎年12月15日は
私にとって来年の誓いを
立てる日なのです

今年できなかった寄付を
来年は継続して
行います

その相手先は同じ同業者で
私がかつてお世話になった

群馬県は万座温泉の
湯の花旅館さん

湯の花旅館さんの
寄付に関するお知らせ

あの時、お世話になったのが
キッカケで当館の

現代版湯治スタイル
形成されたのです

湯の花旅館さん

そして万座温泉がある
おかげです

微力ながら、同業者の支援を
来年からは行います


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