みそか詣でへ行ってきました

毎月30日
みそかの日は神社参り

先月から始めたので
まだ2回目です

続いているとは
言い難いですが

続けていこうとは
思ってます

神社(地元:河内神社)に
行く途中

冬の気配を感じさせる
水鳥が見れました

水鳥の群れ(何羽いるでしょうか?答えは一番下にあります)

元々、風水に凝っていた
時期があり

20年以上も前の一時期
熱心に毎月の1日と15日

住んでいた近くの
中山法華経寺
お参りしてました

「神社じゃないじゃん」と
言われそうですが

当時サラリーマンだった
私には、その区別もなく

ひたすら「転勤したい」の
お願い事ばっかり

でも、半年足らずで
叶ったのは
不思議なものです

そして普通は、お礼参りや
継続していくものですが

その頃の私は願いが
叶ったらそこでストップ

1996年以来の事ですから
実に24年ぶり

1/4世紀を経て
又始めたというわけです

河内神社の社(岩国市錦町深川)

それほど、大げさな
事でもないのですが

当時と大きく違うことが
あります

それは以前は「お願い詣で」

そして今は
「感謝詣で」です

今月にあった良かったこと
その事に感謝するのです

よく苦しい時の神頼みと
言います

わからなくもありません

人は誰しも苦しい時は
あるものです

でも、本当に苦しい時
人のやさしさや親切が
身に浸みます

また苦しい時に出会った仲間
そして今だ苦しさを
表に出さずに交われる

そんな仲間の存在も
有り難く感じるのです

さぁ~残り一ヶ月

いろいろあった2020年

心のコンディションも整い
明日からの日一日を
大切に過ごしていきましょう

(写真の水鳥、全部で9羽です)

自然の美しさ~見て満足(満腹×) 

車で片道50分程かけて
通勤してます

市街地から山間部へ向かう
途中で様々な動物に
出くわします

以前、この地域にには鹿が
いないことお伝えしました

それ以外の動物は、たまに
見ることができます

日中は、猿
日没後は、猪、タヌキ、キツネ
イタチ、野ウサギと様々

熊を見ることはありませんけど
生息はしているようです

そんな様々な野生動物が
いるの中

昨日、車を運転中に、ひと際
目を引く生き物を発見

雉(キジ)でした

(日本野鳥図鑑より)

桃太郎の昔話にでて来る
あのキジです

その美しさから日本の国鳥に
選ばれているようですけど

今まで何度か見ましたが
間近くで見たのは初めて

美しさにホント驚きました

紅葉も終わり、なんとなく
山が色あせていく中

キジの美しさがさらに
引き立っている

そんな感じでした

自然から学ぶこともあれば

自然の美しさに
魅了されることもあります

当館も鳥が大空へ飛び立つ
イメージで設計されたと
聞いています

建物を生き物に例えるなら
やはり鳥なのでしょう

何の鳥か?はわかりません

希望願望を含めれば
不死鳥(フェニックス)

それともサッカー日本代表の
エンブレムである
八咫烏(やたがらす)

それとも福が来る
梟(フクロウ)なのか

でも錦という名に
一番ふさわしい鳥は

もしかしたら
キジなのかもしれません

美しさは見て
満足するものです

花より団子でなく

自然は堪能し満足するのが
おススメです

美しいものを鍋で
食べるようなことは
できませんね

キジ鍋(当館のメニューにはありませんので)


冬が近づく、そして人の気持ちも冬へ向かう

ようやく冬を感じるような
寒さが到来です

寒くなれば温泉シーズンと
言うところですが

またしても新型コロナの
第3波の様子

春先のような自粛・休業が
又、脳裏をかすめます

春・夏・秋・冬
四季にも変化がありますが

人の気持ちというか、心にも
季節の移り変わりのような
変化があると感じてます

これはよく言われる
「やまない雨はない」とか

「夜明け前が一番暗い」など

悪いことばかりではない
その後には、イイことが
やってくる

その喩(たと)えでも
わかることです

折しも、冬の到来を前に
再び新型コロナの
感染拡大の兆し

冬の到来だけでなく
人の気持ちも
冬色にかわりそうな
そんな予感です

まっ ネガティブに捉えても
いけませんし

背伸びして必要以上に明るく
ポジティブなのもどうか?

ここは自然にまかせて
あるがまま

大自然の摂理に
逆らわないことが大事です

では、なすがままに
「待っていろ」てか?

いえいえ
大事なことがあります

冬の先の春に向けての
「種まき」です

春先にきれいな花や
夏に大輪の花を咲かすため
その為の種まき

さらに、種をまくには
土壌が大事です

その土づくり
いわゆる基礎固め

更にはその種まき
いわゆる計画を練って
下ごしらえする時期です

なにも準備せず待つのでなく
GoToで一喜一憂することなく

春、そして夏、さらに秋

収穫を楽しめるように
土を慣らして
種をまく時期です

業務やサービスをシンプルに
わかりやすく

そしてコロナが終息にむかう頃
本来の旅、そして保養という

我々が提案するものが
選ばれるよう

しっかりと準備の段階です

青写真はできています

少しずつ、このブログにて
お伝えしてきます

外出することによる健康上のメリット

毎週木曜日は週一回の
宿直です

夜勤明けの金曜日は
ほぼ仕事にならず
ボ~としてます

健康の3要素の
休養(睡眠)が欠けると
どうなるか?を身をもって
実感しております

そしてもう一つカラダに
とって不都合な事

それは夜勤入りの
木曜の夜から
金曜の夜までの丸一日

外に出ないコトが多く

これもまたストレスを
溜める原因となります

私以外にも夜勤される
職種の方の大変さ

そして体調管理の難しさも
わかります

夜勤は仕事上
避けられないとしても

幾つかの
気おつけることで

何とか体調管理が
できるものです

その一つが
生体時計の調整
⇒朝、日の光を浴びる事です

夜勤で通常の生活と違った
パターンとなり

ただでさえも微差が生じる
生体時計

夜勤明けは日の光を浴び
できるだけ通常に
戻しましょう

そして2つ目
場所ニューロンの活性化
⇒外に出こと
近場を散歩するのです

夜勤時は館内にいることで
活動範囲が減ります

さらに建物の中にいると
いうことは陰にこもると
等しいのです

では、その解消はどうすればいいか

朝日を浴びて、軽く
散歩すればいいのです

確かに夜勤明けは
睡眠不足でもあり
睡眠負債は溜ってます

寝れば解消できそうで
ついつい寝たくなりますが

仮眠する前に軽く運動です
(目安15分前後で充分)

夜勤明けは軽運動後に
仮眠
そして
目覚めて日常生活です

頭の働きも違い
ケアレスミスも減ってきます

私を含め、世の中には夜勤や
夜の仕事で生活リズムが
乱れている方が
多くいらっしゃるはず

この乱れた状態は日中に
酔っ払ったような
酩酊(めいてい)状態を
招きます

さらに自律神経の不調や
便秘、肌荒れ、微熱など

そして鬱(うつ)などの
精神疾患へ繋がります

こうならない為にも
寒くなりますが
健康の為に外出

そして手前みそながら
「旅・旅行」です

知らない場所を
訪ねて見ることで
場所ニューロンが
活性化されます

旅は頭とカラダ
さらには心にもイイ事ずくめ

GoToだから旅するのでなく

心とカラダの豊かさの為
旅を楽しんでください

経営者とアスリートのトレーニングという共通点

11月もあと数日
月日が過ぎるのは
早いものです

そして、明日27日(金)に
健康経営優良法人の申請が
締切りとなります

今は電子申請です

以前のような写真を撮って
添付したり
見取り図を書いてなど

書類の煩雑さは
なくなりました

しかしその分、記入を
間違えると

即、その時点で却下なので
今日と明日で最終確認です

弊社はこの健康経営に
いち早く取り組みました

2018年には、宿泊業において
全国の中小企業部門で初めて
優良法人に認定されました

いつまでもこのことばかり
自慢してては
いけないのですが

そのことに加え
弊社の取り組みが
ユニークということもあり

メディアからの取材もあり
話す機会も増えました

そんな中、健康経営が
なんとなく職場の
健康づくりになっている

健康経営でなく健康増進に
向かっているような
違和感を覚えました

従業員が心身ともに
健康であって

はじめて会社経営の
健全化がはかれます

私がこの健康経営に
取り組もうと思ったのは

まず、私自身が健康に対し
関心が高かったこと

そして二つ目は
前職が健康産業だったにも
関わらず

ほとんどの人が人間関係で
辞めていく、そんな状況を
今の職場では無くしたい

その思いが強く
健康経営を通し

職場の雰囲気が良くなる為の
手段として始めました

どんなに一人一人の従業員が
健康診断で問題なくても

会社の雰囲気が重~く
どんよりしているようでは
いけません

目に見える診断の結果より
目に見えない職場の雰囲気

健康経営を通じ
職場でイキイキと
働いてもらう事が大事です

確かに運動すれば
集中力があがり
仕事の生産性は向上します

しかし、職場の空気感
人間関係はどうでしょうか?

アスリートが競技成績を上げる為
日々のトレーニングと自己管理を
欠かさないように

我々、経営者もアスリートと同様

本を読んだり

人に会ったり

目標に向け
チャレンジし続けたりと

経営者もまた
日々トレーニングと

そして数値という物差しが
必要なのです

目に見えることに
一喜一憂することなく

ワクワクして仕事に
取り組めるような職場

このような雰囲気を
健康経営を通じて
創り上げれば

数字(売上)は不思議と
あがってくるのです




健康の3要素、私 吉本流の保養スタイル

本日も岩国市保健センターの
依頼で運動指導でした

(岩国市総合体育館)

年3回のうちの
2回目になります

ウォーキングと筋力トレ
そして体幹部(腹筋・背筋)の
強化を指導してきました

楽しい時間が過ぎるのは
早いと言いますが
ホント、あっという間

私は楽しめたのですが
皆さんはどうだったか?

マスクをすると表情が
わかりにくく

また、こちらも
シールドマスクをして
教えるのは違和感があります

運動指導も「ニューノーマル」
新たな指導様式が
求めれてくるのでしょう

さて
私が運動指導で大切にしてる
3要素があります

一般的に健康の3要素は以下です

・運動
・栄養
・休養

よく言われている事です

しかし
あまりにも広義すぎるので
私がいつも言っているのは

・話す事
・笑う事
・外出する事

この3つです

これは私が市民サロンを
115回開催した延べ8年間

1,600人以上の方との
関わりの中で
行きついた結論です

本業はホテルの支配人で
一人の経営者

しかし、もう一つは
運動指導者という
2足のワラジ

「本業一本でいったら
いいんじゃないの?」と
言われそうですけど

もう一足脱ごうとは
全く思ってません


前にも述べましたけど

ワラジって2足履くから
用をなすわけです

2足履いてるからこそ

私は、日本中の
どこの支配人よりも
健康に対し

そして保養に対し
自信を持った提案が
できます

ただそれは、宿泊者に対し
運動指導したり
健康の提案をするという

そういったものでは
ありません

私が仕掛けるのは
カラダを動かしたくなる
仕組みづくり

その一つが
ウォーキングコースの
整備なのです

宿に着いたら
自然に外出たくなり

気が付いたら歩き始め

気が付いたら1時間以上が
過ぎていた

空気は美味しいし
山の緑は目に優しい

そして川のせせらぎに
気持ちは癒される

これらの恵まれ環境に
立地する当館なのです

滞在中館内でず~と
過ごすのは
ホントもったいないです

気持ちよく外を歩いた後は
温泉へザブ~ンと!

シンプルなんですが
私が提案する
保養の一例はこんな感じです

カラダからストレスが
解放されれば

間違いなく心は
充足感で満たされます

健康運動指導士の私が
監修したウォーキングコース

一度、歩いて見られることを
おススメします

40年目にしてわかる建物の秘密

だんだん日が短くなるのを
感じます

冬が近づいて
いるのでしょう

そして、今年も残すところ
わずかとなってきました

あらゆるものが短く
そして名残り惜しさを
感じる時期です

先日、当館でイベントが
ありました

クリスタルボールと誘導瞑想

さらに
ホットストーンセラピーも

癒しの3つが一日で
受けられる内容でした

初めて当館に来られた方が
ほとんどでした

皆さん、こんな山の中に
このような建物があることに
一応に驚かれた様子でした

当館は今年で40年目です

特徴ある外観から
わかるように

設計者の想いが
ところどころに感じらる
工夫ある造りです

その一つが耐震強度の強さ

学校の建築基準を大きく
上回る強度の壁構造です

多分、設計者が自分の
設計した建物が地震などで
倒壊をすることを懸念し
強度を高めたと推測されます

そんな建物内で唯一名前が
ついてる場所があります

その名は「光のコリドー」
中央階段上にある場所です

光の回廊という意味です

正面から奥に光が抜けるよう
イメージして造られたとは
聞いていました

それが、先日のイベントで
参加者が当館対岸広場の
ゼロ地場へ行くため
方位磁石を持っていました

その方が言われるには
この光のコリドー

正面の窓が真東に位置し
奥側が真西にあります

その事が持っていた
方位磁石でわかりました

ちょうど日が昇る時は
正面の窓から日が入り

そして太陽が沈む時は
夕日が西から入ってくる

朝は正面から奥側に
朝日が射す

そして夕方は奥側から
正面のガラスに夕日が抜ける

14年間全く
気付かなかったです


建物に施された工夫が
設計者の想いが
見えてきました

(正面の窓から朝日が差し込みます)

先日のイベントでは
クリスタルボールの透き通った
音色を建物に聞かせ

40年目にふさわしい
イベントが開催できました

後は建物にかかわる我々が
その良さを引き出すため

日々 心を込め清掃をする

そのことで40年前の
開業当初の時のように

再び光を放つようにして
行くのです


花を見て何を思うか 紅葉を見て何を感じるか

連休の最終日
宿泊も少なく、静かなものです

今年の紅葉は早いだの
遅いだのいろいろと
言われましたが

結局、例年並みでした

その見ごたえあった対岸の
大紅葉

(11月13日 撮影)

今は昨日(11/22)の雨で葉は
全て落ちてしまいました

(11月23日朝撮影)

花の盛りは短いのですが
紅葉も又短いものです

花を見て、紅葉を見て
何を思うか?

以前、70過ぎの社長さんに
言われたことがあります

「桜を見て、綺麗だなぁと
思うのではない」

「この綺麗な桜の木の
下には、どれだけ多くの
根がはりめぐっているか」

「見えるモノから感じるのは
当たり前」

「見えないモノにこそ
思いをはせなさい」

深い言葉でした

まだまだ、綺麗なモノを見て
綺麗だと思うレベルですが
意識はしてます

例えば当館へ来られる
お客さん

この日を楽しみに
時間を調整し

相手との都合も合せ

ようやく気に入った
宿を見つけ

電車の時間を調べ
駅に電話をしたりなど

時間をかけ
さらに、お金をかけて

我々、宿側にはわからない
状況があるのです

このような事を想像し
そして来館されたことを
思えるようになれば

一期一会の意味も
深まってきます

「想像は生きることを
豊かにする」

アインシュタインの言葉です

人間に与えられた
最大の英知とも聞きます

(そうでなければ、過去の経験で
将来を判断してしまいます)

見えるモノから
見えないモノを想像する

自然を見てのごくたまにやる
私のトレーニングですけど

やってはいても運動と違い
目に見える成果は難しいです

しなしがら
モノを見て、見えない部分を
慮(おもんばか)る

人を見て何を思うか

合うか合わないか

好きか嫌いか
良いか悪いか

今まで、そして今でも人を
目に映る情報だけで
決めていたように思います

先々月の飲み会時のことでした

大事な会話中に寝入る
友人N

5年前の自分では
許せなかった
このシーン

しかし今、思えるのは
「疲れてるんだなぁ~」

「前日は朝の2時まで
仕事って言ってたなぁ~」

「幹事をやってくれて
ありがとう」と
許せるようになりました

歳を重ねて丸くなったのか?
モノを見て想像力を高める
トレーニングの効果なのか?

少しずつ人を見て
裁かなくなれたのも

自然を見て感じることでの
成果かもしれません

自然も、人も様々な気づきと
そして学びの機会を
与えてくれます

お客様に喜んでもらうのは嬉しいのだが…(地域共通クーポン券)

ニュースをゆっくり見る
時間はなくても

ネットを通し
従業員を通し

GoToトラベルの一時中止
新規申し込み停止など

様々な情報が入ってきます

つい先日
出張に伴うGoToトラベルの
利用停止ということで

個人名の領収書は発行するが
会社名の領収書はダメ

そのような「お達し」が
来たかと思うと

この度の見直しというか
利用停止措置

ホント、どこへ行く?
GoToトラベルなのです

我々としては、秋口から
このGoToのおかげで

日頃来られない地域の
お客さんも増えました

しかし
増えたとは言っても
例年以下

厳しい状況は変わりません

国の施策のおかげで
(原資は国税ですが)
何とか生業を続けられます

もちろん
このGoToがなくなると
厳しくなるのですが

どうも安いから
旅行するということに
違和感を感じてます

加えてGoToトラベルの
地域共通クーポン券

まず、この発券に現場は
日々追われます

しかし、そうは言っても
お客さんに渡すと
喜んでいただけます

喜んでもらう事は
嬉しいことですが
ある意味、複雑です

昨日のクリスタルボールの
イベントでは

当館へはじめて来た
参加者がほとんど

遠くは東京、神奈川から

皆さん、このロケーションに
心から喜んでくれました

月並みの表現ながら
お金では買えない

貴重な体験をして
頂けましたと
自負してます

しかし、人は目に見える
お金のように
数値化されるものへの
リアクションは早いのです

(GoToトラベル利用時)
12,000円で泊れるのが
7,800円で泊れ

さらに2,000円の
クーポン券まで付きます

当初はこちらも
お客さんの喜ぶ姿が
嬉しかったのですが

最近は素直に喜べません

我々がお客さんに
喜んでもらうのは

目に見えることよりも
数値化できることより

数値化できない
心地よく感じらる
ロケーション

そして空気感、雰囲気

この目では見えない
感じらるものが
売りなのです

カラダの中から
浄化される感覚を求め
来館されるお客さん

そして
ファンを増やします






波動共鳴 クリスタルボール

本日は、クリスタルボールの
イベントでした

当館も今年でちょうど
40周年

節目にふさわしい記念の
イベントができました

生まれて初めて聞く
クリスタルボールから響く
音を聞いていると

遠い過去に
タイムスリップするような
不思議な音色です

全てのモノ
固体であれ、液体であれ

物質を構成する
最小単位の素粒子は
振動体です

イイものイイ音は
物質の大小に関わらず

互いがイイものであれば
共鳴するというわけです

クリスタルボール&誘導瞑想1
クリスタルボール&誘導瞑想2

当館の特徴は
眼下に流れる「清流」

日常の喧騒を
忘れさせる「静寂」

そして特徴ある「建物」
です

館内は1階から4階まで
吹き抜けとなっており

階段が建物の
中央となります

各階の階段で
音をかなでれば

吹き抜けという構造上
全館に響き渡ります

40年という節目に
心地よい癒しの音を
我々人間だけでなく

建物にも聞かすことができ
イベントを開催し
ホントよかったと思います

11月はクリスタルボール

そして12月はJAZZ

いい音を建物に聞かせ
その建物からの波動を
人が受け取りとる

波動共鳴

イイものが集まるよう
音だけではなく

建物内で働く我々がイイ音

つまり「言葉」

イイ言葉を建物に聞かせ
プラスの連鎖を創っていきます