秋に眠くなるのは、何故でしょうか

明日より9月
しかし、日中はまだまだ暑いです

暑さ寒さも彼岸までという
言葉があります

暑さが苦手の私としては
9月22日までの辛抱と思いながら
日々過ごしております

さて
秋の登山は夏の疲れがでやすく
危険だと聞いたことがあります

これからの季節
しのぎやすくなると同時に
夏の疲れは出やすいものです

思い当たる疲れをとる
手段としては

マッサージ
温泉
軽い運動
質の良い睡眠
バランスのとれた食事
趣味に没頭する
音楽を聞く
旅行をする
エステ など

当館への宿泊目的も

観光のついでにや
遠くへ行くと疲れるのでなど

泊られる理由は様々です

先日、常連のお客さんから
こんな声を聞いたことがあります

それは

「ここに来ると居心地がよく
つい、うとうとと眠くなる」

さらには
「カラダの中がスゥーと浄化
するのがわかる気がする」

なるほど
疲れがスゥーと抜け寝いる感覚

温泉に入ると「あぁ~」と自然に
声が漏れる感覚

日頃、睡眠時間は
しっかり足りてても

静かな場所にきて眠くなるのは

自分のカラダが勝手にとる
浄化作用なのです

疲れが自然に放出される静かな環境
そんな場所が「そうづ峡温泉」です

頭も心も空っぽにできる

そんなゆったりした時間が
流れていくのを体感して頂く為にも

2泊以上の滞在を
おススメするのです

萩に行ってきました

先日は、広島
今週末は萩

それにしても、移動ってある意味
疲れるものです

このブログで場所ニューロンの
話をしました

移動することで、脳の細胞が
活性化するのです

しかしながら
片道2時間以上の移動となると
活性化以上に疲れが残ります

さらに
渋滞となると・・・

やはり移動は
片道1時間半以内でしょう

さて
今回は萩でのナイトセミナーに参加
後に軽く飲んで深夜1時に就寝

日頃の疲れがどっと出たか
朝の8時まで熟睡しました

もちろん、ホテルは機能性充分
露天風呂もあり
マッサージ機は無料

ロケーションもよく
部屋の広さも充分

広島からの帰りは渋滞に
ハマりましたが、今回はなし

片道2時間かけて帰ってきたら
疲れがさらにドッとでて・・・

場所ニューロンとはどこへやら

やはり感じのは

一泊だと疲れがとれない
ということです

確かに人それぞれだとは思います

しかしどんなに泊った宿が
至れり尽くせりでも

やはり一泊は一泊

場合によっては
宿での滞在時間より

往復の移動時間の方が
上回る場合があります

やはり、この疲れをとるには
2泊は欲しいものです

改めて実体験ながら感じました

「えっ、だって広島で一泊
萩で一泊と2泊したでしょう?」

なるほど
木曜日に広島で一泊
土曜日に萩で一泊の計2泊

しかしそれはあくまで2泊以上の
連続してのことです

もちろん
今回は観光でも保養でも
ありません

しかし泊ることで日頃の疲れが
緩和できると期待しました

しかし結果は
疲れが出ただけで終わり

やっぱり、心とカラダが本当の
休息を得るには

2泊以上が必要と実感しました

我々が目指す宿泊スタイルは
連泊型

飲めや歌えやの
一泊豪遊型より

静かに自分と向きあえる時間が
とれる連泊保養型

本当にカラダと心の疲れを
とるには2泊以上をおススメします





安倍首相辞任の報道の影では

本日の新聞、どの紙面のトップは

安倍首相辞任

歴代最長の政権だった内閣も
ついに来るべき日がきたのです

おごれる人とは思いませんが
国のトップが辞めるのです

昨日のニュースはほとんどが
安倍首相辞任でした

さて
いつも思うのは、このような
重大なニュースの影で

肝心なニュースも埋もれてしまう
と云うことです

もし仮にカープが今年
日本一になっても

それと同じ日に首相が
辞任となれば

カープ日本一は裏面

もしくは
中面になってしまいます

重大ニュースの裏には
肝心なニュースが見落とされる
という事なのデス

なので、こんな時は
重大ニュースよりも

日々の肝心なニュースが
気になります

しばらく安倍首相の辞任と
次の首相の話題となるでしょう

さて本日8月29日の朝
私も久々にTVで放送されました

山口朝日放送 どき生てれび

そうづ峡温泉のよさ
・お湯に入って良し
・温泉水を飲んでもよし
・湯気を吸ってもよし

この3つをお伝えしましたが
どれだけの人に伝わったことか?

そうならない為にも日々
このブログでの発信は必要です

そうづ峡温泉は
地下1,000Mからポンプなしで
勝手に噴き上がる天然のラジウム泉

目に見えないパワーを
秘めているからこそ

なおり難い病気がよくなったり
再発をおそれ通う人がいるのです

困っている人に何んらかの
希望の持てる温泉でありたい

それが我々の願いでもあります

当施設は絶景の露天風呂や浴槽が
何種類もある訳ではありません

だからこそ
大きな花火を打ち上げるでなく

コツコツと地味に、何度も何度も

目立たないところで目立つが
そうづ峡温泉の真骨頂

私の目指しているところなのデス

そうづ峡温泉「元湯・憩の家」の飲泉所

珈琲(コーヒー)は如何でしょうか?

久しぶりに広島
ちょっとコーヒーの有名な
お店へ寄ってみました

以前より気になっていたお店
コーヒー好きなので格別の
一杯が飲めました

このお店は建物も珍しく
ロケーションもいいです

そして何よりも豆の種類が豊富で
さらに生豆(きまめ)を
ローストしてくれます

至極の時間でした

当館もコーヒーは自慢です

豆はこだわってませんが
水にはこだわってます

使用するのは温泉水

そうづ峡温泉の泉源
地下1,000Mより噴出する
天然温泉水を使用します

特徴は普通の豆でも
温泉水でいれればまろやかに

自画自賛のようでが
ホントです

コーヒーを愛飲する人は
多いです

ただ、生活に必要なものか?
と言えばそうでもありません

なくても困りませんが
あれば暮らしに潤いを与えます

我々、そうづ峡温泉・錦パレスも
訪れた方のその後の生活に潤いを
与えられるよう

そんな存在で居続けたいと
思うのです

これって現代の実学書~社長の鬼原則

本日は、久しぶりにとある人と
面会というか再会です

知る人ぞ知る板坂裕治郎氏

中小経営者にとっては
「渇ッ!」が入る赤本

「社長の鬼原則」の著者です

個性の強い表紙ながら
中身もエグイ

大企業のエリートや公務員が
読んでも、ほとんど意味なし

我々、中小の経営者だからわかる
「人、コト、お金」の悩み

これはまさに現場で役立つ
「実学書」です

彼曰く

わしのセミナーを受けたい人間が
一人でもおれば、どこへでも行く

日本全国通津浦々を行脚し
国内最大のブログコミュニティーを
主催する広島発の全国区の人

アパレルで成功するや
多店舗展開

しかしながら闇金にも手を染め
さらに・・・

この先は、本書で読んで下さい

まさに著者の人生
上がっては落ちる

ジェットコースターのような
ドラマが書かれてありました

経営者なら誰しも失敗を
望んで会社を興しません

しかし失敗はどこかで訪れます

著者曰く
「行動を起こした結果だ」と

さらに
「失敗しても走り続けろ」と
何度も激を飛ばしてます

失敗を怖れて無難な道を
選ぶより常に挑戦しろ!

この手のことは、多くの本で
目にすることの多い内容です

しかし
それだけなら、何もこの本を
おススメしたりはしません

大きな失敗は痛手もあるが
その分大きな成功も手に入る

その一方
石橋を叩いて渡る人間はどうか?

つまり
用心深い人はどうでしょうか?
ということです

・・・
・・・
・・・

これも本を読めば
書いてあります

どちらも成功します
イヤ、成功するのです

要は
大きく転んで
大きく起き上がるか?

もしくは
何度も転びながら起き上がり
少しずつ成功階段を上がるか

そのどちらか?ということです

誰もが知る福沢諭吉の
学問のすすめという本があります

彼は儒学や仏教を学ばず
「実学を学びなさい」と
説いてます

学ばなければ貧富の差が生まれ
学べば豊かになれると
本の中で述べてます

福沢諭吉の云う学問とは
学校でのお勉強でなく

世の中の役に立つ「実学」です
実学を学びなさい!が
学問のススメなのです

そしてもう一方の赤本こと
社長の鬼原則

真面目にコツコツとお勉強を
せよではなく

形にはまって搾取(さくしゅ)
される人生より

大失敗してでも
失敗し続けてでも

とにかく走り続ければ
自身の求めるモノがあると
言ってます

学問のススメも失敗のススメ
もとい社長の鬼原則も

まずは自分が豊かになり
そして世の為、人の為に
なることをしなさい

これが共通のメッセージと
受け取りました

そしてこの赤本は
土壇場の切り抜け方など

生々しい実体験も述べられ
まさに、崖っぷちの指南書です

また何度も読み直し
何度も転んでは起きるを
繰返す

そんな勇気をもらった一冊です

本日、その著者と仲間と会える

ワクワクしてきての
早朝の投稿です




とうとう発生・・・GoTo対象の千葉県宿泊施設でクラスター

同業者にしては「ついにか」と
残念な知らせです

最初にお断りしておくのは
発生した千葉県の宿泊施設

発生したことに対し
イイ悪いを言うつもりは全く
ありません

むしろわれわれもGoTo対象の
宿してわかるのが

登録するには、それなりの基準と
管理状況をみたしてないと
できないからです

なので
しっかりした管理体制のもと
クラスターが発生したのです

今回の発生は防ぎようが
なかったと判断します

そして
このような防ぎようのない状況は
何も新型コロナだけでなく

とかく観光産業は、天候や風評
今回の疫病など影響を受けやすい
産業です

そんな先が見えない状況の中で

我々、宿泊業者も豪華会席や温泉と
いう今までのスタイルを問い直し

何処でもあるサービスから
そこにしかないサービスへ

変化の時だと思います

こんな言葉があります

「業界の常識を疑え」
「業界の常識は、世間の非常識」

これらの言葉はあながち
あたっていると思います

今までの旅行スタイルを
再考することからです

その為には我々の提案は、
忙しい一泊旅行を卒業し

宿の外でも中でも楽しめる
2泊以上の滞在スタイル

さらに言えば

日本の宿泊施設数 約5万2千

このほとんどの施設が
過剰なサービスをおもてなしと呼びます

ならば、我々ぐらい、おもてなしを
しない宿があってもいいと思います

おもてなしの本来の意味とは何か?

お客さんをほったらしにするのでは
ありません

それはお客さんに着き過ぎず
離れすぎずの心地よい距離感

そして
お客さんの話をたっぷりと聞く
ことでの心のデトックス

嫌なことは吐き出しもらい
嬉しかったことは一緒に共感する

これが我々が考えるサービスです

『心とカラダのお休み処』こそが
そうづ峡温泉・錦パレスです


ファスティング(断食)体験イベント一泊2日『カラダと腸の休息日』9月開催

来る
9月5日(土)~6日(日)

当館で一泊2日の
ファスティング(断食)体験ベントを
行います

ダイエットや健康維持
カラダのデトックスなど

その効果は徐々に
知られてきました

しかし
そのやり方については
一部の人しか知っておらず

どのようにやっていいのか?
一人でできるのだろうか?

と思われている方も
いらっしゃいます

当館ではこの度
ファスティング(断食)の講師と
腸活(腸の調子を整える)の講師

2名にサポートして頂き
温泉地でファスティング体験を
実施します

また
空腹の不安を解消する為
①温泉コーヒーの試飲
②錦のおいしい水飲み放題
③期間中は専用スムージーを5パック
④美しい腸にする為の講座
⑤専門家によるファスティング相談
⑥パワースポット直下での瞑想
⑦森林浴をしながら早朝散歩
⑧清流傍での癒しのひと時
⑨ファスティング仲間専用の
 フェイスブックページへのご招待
⑩3ケ月で5㌔保障のファスティング
 本講座へ優待価格での参加

以上のモノをお付けします

この度のファスティング体験会は
半日、食を断って
カラダの余分な脂肪を燃やして
そして過食、ドカ食い、食への
執着を断ち切るキッカケづくり

まさに食の断捨離です

体重の変化だけでなく
肌や気持ちの変化も期待できます

ぜひ、この機会にご参加の程
お待ちしてます

(尚、今回はモニターイベント為
写真撮影とアンケートへのご協力を
お願いしております)

申込みは下記よりどうぞ

ファスティング体験一泊2日(税込み8,980円)
(↑ クリックすると申込みフォームがひらきます)

断捨離(だんしゃり)って見えるモノだけでしょうか?

多分、ご存知でしょうが

「断捨離(だんしゃり)」

今さらながらかもしれませんが

断…入ってくるもの断つ
捨…いらないモノを捨てる
離…モノへの執着から離れられる
      (ウィキペディアより)

なるのど

しかしながらわかっていても
なかなかできない場合が多いです

さらに
断捨離には様々な本が出ています

多分、ご存知の方が多いのは
近藤麻理恵さんの著書でしょうか

モノを手に取った場合
「ときめかないモノ以外は捨てなさい」

あの有名な言葉のベストセラー本です

さて
断捨離と言うとモノを捨てる

例えば
職場のデスクの上や事務所内

家で言えば使ってない雑貨や
衣類などなど

一般的にはモノのことを
言っていると思います

しかしながら私が思うに
断捨離は物質的なものだけでなく

カラダ 心にも当てはまると
思います

カラダ…余分な脂肪を捨てる
心…ネガティブな感情や不安感など

そして今私がもっとも注目するのが
「頭の中の断捨離」です

頭の中の断捨離って心の断捨離と
同じでは??と思われるはずです

いいえ、ちょっと違います

心の断捨離は感情や
価値観を言ってるのに対し

私が思う「頭の断捨離」とは
例えば認知症の原因となる

アミロイドβタンパク質

こちらを除去できれば
どうでしょう

確かに、頭をよくするため

ギンコライドや
セントジョーンズワートなど
聞いたことがあります

これらは、痴呆防止やうつ病に
よいとされてますが
試したことはありません

そんな中、私が注目したのが
ファスティング(断食)です

何故

これは先ほども述べたように
断食により脳の余分な脂肪や
タンパク質が燃えるとのこと

ここまでだったら
「ふぅ~ん」で終わりです

何故、勧めるか
そして自身でも実践するか

それは
有名な経営者である孫正義氏や
スティーブ・ジョブズ氏

彼らも行っていたという
ことなのです

「レベルが違い過ぎるよ」と
言われますがいいんです

私たち経営者は
常に頭を使ってます

以前からもし、この頭が
日々スッキリした状態で

最高のパフォーマンスを
発揮するなら・・・・・

常にそう思ってました

そんな時にカリスマ経営者の
ファスティングの話を聞き

「よっし!」と思ったものです

また
人間の頭はコンピューターの
3万倍の力が眠っていると

いわゆる潜在意識のことです

この3万倍いやそこまででなくとも
今の10倍でも使えれば
ありがたい

しかし問題はありました

それは
「ファスティングのやり方が
わからない・・・」ことでした

しかしこの度
従来のモノとは違った

丸3日間、水と酵素ジュースの
ファスティングでなく

週7日の中で2日間
連続2日でなくて大丈夫

例えば火曜と金曜でも
OKなのです

そして、ファスティング中は
コーヒーもOK



青汁や炭酸(ともに無糖)も
大丈夫なのです

さらに、酵素ジュースの代わりに
専用のスムージーを飲むことで
筋肉量も落ちません

このようなファスティングを
専門の講師や腸活の先生をお招きし
体験イベントを開催します

このブログを書いている8月25日(火)
本日もファスティング中です

今回で3回目

家内は食事の準備がなく楽だとは
口には出しませんがそのようです

そして当人の私ですが
今朝は4時起きですが

眠くなりません

正しいやり方さえおぼえれば
脳のパフォーマンスを最大に
上げるファスティング

頭をつかう職業の方にも
ぜひ、おススメ致します

秋を感じ、将来を思う

当館の敷地内に栗の木があります

早いもので、すでに色付いて
落ちていいたり


また青々としてなっているのを
見ると、少し秋を感じます

そういえば少しですが
朝晩しのぎやすくなりました

季節の変化は人間以上に
樹木や植物の方が
当たり前ながら正確なようです

さて
栗がなったといってもまだまだ
食べれる状況ではありません

食べ物には旬があり
これを「さかり」とよびます

ちなみに、今の栗は
「はしり」早生(わせ)です

その一方、10月後半の栗は
「なごり」晩生(おくて)

野菜でも果物でも食べ物は皆
旬のさかりのものを求めます

しかしながら、それぞれにいい
ところはあります

・はしり・・・新鮮さ、目新しさ

・さかり・・・食べごろ

・なごり・・・栄養価が高い

名残りのいわゆる旬が過ぎた
モノは敬遠されがちです

しかしながら

植物なら旬が過ぎても次の種を
残すべく自らに栄養を蓄えます

なので
なごりのモノであっても
調理いかんでは

栄養価の高いおいしい
一品となるのです

はしり さかり そして なごり

私自身も今現在は55歳
今年秋で56歳

人生の折り返しをすぎ
はしりからなごりにはいっていると
感じます

変化激しい時代の中で
不変のものを残していくことを
考えなければいけません

サラリーマンや公務員は定年がありますが
我々、経営者には定年はありません

会社や組織に決められるのではなく
我々は自分で決めるのです

私もあと3年ちょっとを
ひとつの節目とし

なごりを意識しながらやっていく
段階に入ってきました