辰夫さん「俺の金を!」がネットニュースのトップに~えぇ俺?

朝、パソコンを立ち上げると
いきなり冒頭の内容です

(ちなみに私は吉本辰夫)

さらに
お金ってあるとビックリです

もちろんこのインターネット
ニュースの話題は

私、吉本辰夫ではなく
亡くなられた梅宮辰夫さん

で、内容は

娘の梅宮アンナさんが
父親の終活を考えていた
ことから始まります

それは

本人の預金を母と自分の口座に
少しずつ分けようとした時です

それを知った梅宮辰夫さんが
「俺の金を勝手につかうのか!」と
激高されたそうです

その時の回想録として
梅宮アンナさんが父の思い出を
アナウンサーの生島ヒロシさんと
語る内容

そのお題が「俺の金を!」
だったのです

ちょっと安心しました

1.名前って一番自分が多く書いて、そして呼ばれてます

当たり前のことですね

例えば私、吉本辰夫

自分が55年の人生の中で
誰よりも一番多く
書いています

また、一番多く親を始め
人から呼ばれているのが

自分の名前なのデス

なので
同じ名前の梅宮辰夫さんの記事の
「辰夫」に反応してしまうのです

そんなこんなで改めて名前
その意味を考えさせられました

2.人にも名前があるように建物にも名前があります

当館は錦パレス

以前は
錦パレスホテルと言ってました

しかし電話で

「温泉はあるのか?」と
よく聞かれました

また
宿泊する人以外は入り難かったので
ホテルをとった経緯があります

そして今は
そうづ峡温泉・錦パレスです

当館は宿泊施設ですが
会議室や研修室もあります

宿泊だけでなく多目的で
使えるようにとのおもい

このことが名前からホテルを
とった理由です

3.パレスは宮殿、では錦は?

錦パレスのパレスは宮殿や
娯楽の為の大きな建物
という意味です

では、錦は?

錦鯉とか

錦織とかありますけど

錦をグーグルで調べると

種々の色糸で地色と文様を
織り出した織物の総称

とあります

しかし、私が思う錦とは

「人々から注目され持っている
価値が高いと評価されたものに
許される称号」

これが私の錦という言葉の
定義です

4.錦の御旗にあやかったカラー

錦の御旗(みはた)って
ご存知でしょうか

新しい時代を築く為に長州藩で
討幕出陣用に赤と金色を
織り交ぜた旗(はた)

この旗とその意味が好きで
当館のネームプレート

錦の御旗のカラーリングを
使ってます

情熱の「赤」に最上級の「金」

全てにおいて金を目指すのではなく
健康の維持回復におもきを置いた

『保養』

この部分が当館の目指す
金(ゴールド)なのです

私も今関わっている温泉施設で
心とカラダの保養をテーマにし

人生100歳時代の健康づくりに
情熱を持って貢献していきます

(これから暑くなるのに、私吉本の
ような熱い人間は苦手な方へ)

熱い人間は自分を冷やす
人知れずの場所も知ってます

癒される場所もありますので
ご案内致します



話し合いが苦手な日本人

本日は朝6時間からオンラインの
ZOOM会議

そして午前中にもう一つ
今度は対面での打合せ

もちろん
話し合いは結論を導くまでの
意見交換です

しかし、意見がまとまらないと
不完全燃焼でスッキリしません

本日はこの話し合い

私を含めてホント日本人は
苦手なんだなぁ~を

痛感しました

1.価値観が違う者同士、結論を導くのはホント難しいです

限られた時間の中でみんなが
納得する結論は難しものです

また
価値観が違う者であれば
意見の食い違いはあります

こと日本人は、反論に対し
否定されたと捉えてしまいます

そしてまだ、相手が見える会議
話し合いならまだしも

最近はSNSの発達で
見えない相手が意見をしてきます

反論は時に誹謗中傷にもつながり
命を絶った若者もいるぐらい・・

違った意見を尊重する欧米と違い
日本人は話し合いが苦手です

さもいう私も日本人

やはり会議、話し合いはまだまだ
苦手意識があるようです

2.センターサークルの理論

これは
コミュニケーションのスキルです

センターサークルとは正しいか
間違っているかという状況を
一旦手放します

この手放した状態が
センターサークル

車のギアで言えばニュートラルの
状態です

このお互い中立な状態の中で
互いの利益を導き出すます

自分だけの利益ではありません

私も、5年前にこのやり方を
教わりました


しかし教わりながら未だ実践できず

本日改めて、できていないことを
実感・・・

会議が終わって残ったのは
煮え切らないモヤモヤ感

ストレスだけが残った状態です

3.コミュニケーションが簡単に取れる反面、目に見えないストレスも

今回のコロナ下でZOOMは特に
その威力を発揮したといえます

明日もこのZOOMを使っての
会議があります

便利になった反面、
やはり会議が苦手の日本人

違う意見を言って否定されると
否定されたと凹む、落ち込む

オンラインのZOOM飲み会なら
楽しむのが趣旨なのでいいですが

こと会議となるとそうはいきません

日頃、会議など少ない人間が
午前中に2本も入れてしまうと

ストレスと言うよりは
結構、頭の疲れを感じました

4.頭の疲労には自然の中でボーっとするのが一番

いわゆる頭を休めるには
一人の時間が大事になります

茂木健一郎さんも言われてる
脳の休息時間

これは、人と会ったり
もしくは人の中にいると

この状況は話してなくても脳は
常にエネルギーを消費します

つまり
人と話してなくても頭の中は
車でいうアイドリング状態です

完全にエンジンを切るには
一人の時間をつくることです

私も、本日の午後から
建物裏の静かな川沿いの
木立の中で30分の休息時間

川や木立の自然の中は
イイです

何も言ってきません

また
何でも聞いてくれるようです

もちろん異論、反論などは
ありません

わずかの時間を自然の中で
過ごす

このちょっとしたことで
まるで日にちがかわったような

そんな気分になることができました

旅や観光で健康を提案するのは業界のタブーです

いきなりの質問です

健康旅行
健康温泉
健康ホテル

行ってみたいと思いますか?

1.敢えて旅先で健康づくりをしようとは思わないのが普通

人の一番の悩みであり
失ってはならないモノが

健康です

もちろん
時間や幸福と言われる場合も
あるでしょう

ではもし仮に一泊2日や
2泊以上で健康が手に入るなら
いいんじゃないんでしょうか?

しかしながら旅に求めるモノは
非日常体験や感動などです

健康は確かに大事

しかし旅先まででは求めない

これが本音だと感じます

まだまだ国内旅行は一泊2日の
豪遊型も多いのが現状です

2.成功事例を聞かないヘルスツーリズム

健康をテーマにした旅行

いわゆるヘルスツーリズム

この分野で成功事例をほとんど
聞かないのは何故でしょうか?

思うに

スポーツクラブや病院などで
街中できるようなことを
温泉地でやる

・ウォーキング×低カロリー食

・ヨガ×減塩食×血圧測定 など

運動と食事を掛け合わせることで

例えばワクワクするような
また、アウトドアの自然に囲まれ
絶対に体験してみたいプログラム

こんな風に思えれば別ですが
どうしてもヘルスツーリズム

お堅い内容で体重が減ったり
血圧が下がったりと短期間での
結果を求めすぎてます

3.健康旅行は「やらされ感」をイメージしてしまいます

冒頭の健康旅行や健康温泉

旅先のホテルにつくなり
ウォーキング

夕食は管理栄養士が監修した
塩分控えめの具だくさんの味噌汁



朝は6時に起床してまた歩く・・・

チェックアウト前に血圧測定を
してこれからの目標設定をする

どうしても健康とつくとあれもやり
これもやりとやらされ感が
連想されます

なので我々、観光業に携わるのもは
「健康を表に謳うな」が鉄則で
健康旅行という商品は売れないのです

4.敢えて健康をテーマに当館はやります!

旅することでしか改善できない
いわゆる健康づくりがあります

健康を取り戻すには
カラダに溜った目に見えない
ストレスを浄化することです

それには当館が提案する
現代版湯治スタイル

いわゆる新湯治

忙しいだけの一泊旅行は
もう、卒業しましょう


自然に親しみ、誰にも邪魔されない
自分だけの時間をもてる贅沢な旅行

豪華会席料理や建物のしつらえ
こちらを求める方

申し訳ありませんが、他のホテル
旅館を選んでください

探せばたくさんあるハズです

私たちが提案していくのは
カラダの健康だけでなく

心 そして頭(脳)

これには自然環境と温泉
さらにマンパワーが必要です

ゆっくり、ゆっくりと
心とカラダが本来のじぶんへ
戻って行くのが感じられます

温泉利用指導者で健康運動指導士の
私、吉本辰夫が32年間で得た知識と
実践で全力でサポートします

まずはそのスタートアップとして

温泉 × ファスティング(断食)

(秋口に実施予定で詳しくは8月中旬頃
ご案内致します)

寄り添うって、そもそも何?

弊社は環境省と日本交通公社が
すすめるチーム新湯治
構成員です

まっ、特に難しい審査や
お金が必要な訳ではありません

個人でも法人でも加入できます

ただ、会合がほとんど東京で
いまだ参加したことはありません

さて
この度、コロナの影響も受け
第6回目のセミナーが8月26日に
オンラインで開講されます

そのお題は
「現代人の生活に寄り添う
温泉とは」です

最近ちらほら、この言葉
「寄り添う」を耳にします

みなさんはどう思われますか?

1.以前は伴走型という言葉で耳にしました

商工会議所や商工会など
我々と関わりが深い団体で

以前よく耳にした言葉が

伴走型

最近はあまり目にしませんが
伴走型 ➩ 寄り添う

もしかしたら
変わってきてるのかもしれません

2.寄り添う接客のお店

某家電量販店の接客です

店に入り、目的のフロアーに
行くと

「何か、お探しでしょうか?」と
寄り添ってきます

こちらとしては
「わからなければ呼ぶのに」
と思い

「イヤ、特にこれといって」と
言いその場を離れます

これから暑くなる季節
ましてやソーシャルディスタンス

ある程度の距離は必要なはず
ですが・・・

いまだに某家電量販店は
あの接客のままなのでしょうか?

3.前職時代は寄り添う距離がマニュアル化されてました

前職はスポーツクラブ産業です
つまりインストラクターでした

マシントレーニングやいわゆる
インストラクションするときは

対人距離が明確化されてました

・グループレッスン 半径2M以内
・マンツーマンレッスン 70cm

確かに、人と話す時は今でも自然に
70cmぐらいになります

寄り添うにはベストの距離と言って
いいでしょう

4.当館は付き過ぎず離れすぎずを心掛けます

誰しも店に入るやいなや
寄り添われると困りものです

かと言って、まったく相手に
されずでもよわります

しかしながら最近思うのは

お客さんに関心を
持てば話すべきなのか?

それとも
一人の時間をそ~とすべきか?

何となくは、わかります

もちろん、これは肌感覚で
マニュアルがあるわけでは
ありません

例えば
食事中に話が盛りあがった時の
アルアルですけど

「失礼しま~す」と店員が来れば
話は途切れます

これはしょうがないことかも
知れません

しかし我々が接客で目指す
寄り添うとは

「付き過ぎず、離れすぎず」

これこそが
相手を慮(おもんばかる)
最高の接客と感じるからなのです


ニューノーマルの中での運動指導

本日は久々の運動指導

岩国市保健センターの依頼で
年間3回担当してます

えっ ホテルの支配人が何で?
と思わるでしょう

これは昔取った杵柄(きねづか)

大手スポーツクラブに勤務し
健康運動指導士と言う肩書上

今でも依頼があるのです

久しぶりで、大丈夫かなぁ~と
思いながらも自己採点するなら

80点

まぁ~満足して頂けたと思います

1.マスクをしての運動指導は正直「きつい・・・」

今まで何度も運動指導は
やってきました

しかし
マスクをしての講習や実技は
初めてです

最初の30分ぐらいは違和感が

でも、人って慣れるものです

何とかなりました

しかし、ホント疲れました・・・

2.厚労省のが言う健康の3要素

国が言う健康の3要素とは

・運動
・栄養
・休養   です

そして最近はあまり聞かなく
なりましたが

1に運動、2に食事
かならず禁煙
最後に薬といってます

以前はメタボやロコモ
最近はフレイルという言葉で
運動させようとします

国は運動習慣や
食事を見直さないと

「生活習慣病になりますょ~」
とか

「介護になり寝たきりで過ごす
ようになりますょ~」と言って

運動の機会をつくろうとします

このような国の方向性のもと
今回の運動指導があったのです

3.私の健康の3要素とは

国が定義する健康の3要素は
運動 栄養 休養 です

私は2008年から毎月一回
地元の方を対象に運動指導を
してきました

その中で気が付いた
私なりの健康の3要素とは

・外出する
・話す
・笑う です

今回のコロナ問題で、外出規制や
集会の自粛などがあります

この現状は孤独感や
コミュニケーション不足を生みます

さらに新しい日常と呼ばれる
ニューノーマル

・テレワークの導入
・オンラインシステムの導入
・マスクの着用 アルコール消毒など

これらは確かに増えるでしょう

しかし新しい日常に慣れると
同時に疲弊する人もでるはずです

運動・栄養・休養は確かに大事

それと同様にこれからの世の中
笑って話して、そして交わる

これらはニューノーマルと
呼ばれる新たな日常の中で

欠落してはいけない部分と
切に思います

それにしても
ニューノーマルや
ソーシャルでスタンス

メタボリックやフレイル


日本の役人はなんでこんなに
横文字が好きなのでしょうか?



もちろん
この裏には膨らみ続ける

医療費の削減があります

溜まりにたまった心のデトックスはどのように??

今から15年前にブームに
なったデトックス

解毒と言う意味で
体外に毒を排出することです

さて
面白い本をみつけました

その中にデトックスについて
書かれていたので共有します

1.著者は医学博士の福田千晶氏

この本は今まで常識とされていた
ことをひっくり返す内容ばかり

例えば
休肝日は必要か?否か?

答えは ×
著者曰く「適量なら問題なし」
とのこと

このような今ままでの常識を
くつがえす形で書かれてます

そんな中、デトックスについて
記述もありました

2.デトックスはカラダに必要か?どうか?

答えは ×

肝臓や腎臓は毒を排出するので
敢えて解毒の必要はないとのこと

健康な日常を送り規則正しい
生活がだいじとのことです

3.目に見えないストレスなどのデトックスはどのように??

一般的なデトックスのやり方は
2つ

①ファイバー
(食物繊維を多くとる)

②断食(ファスティング)

大きくこの2つだそうです

これらの方法で老廃物を
体外に排出できる訳です

では
目に見えないストレスや
悩み事など

心に溜まりに溜った老廃物は
どのように排出するのでしょう?

泣いたり

大声で叫んだり

腹の底から笑ったり

いろいろあるでしょう

しかし
これら方法は間違ってはなくても
気になるのは人の目・・・

公衆の面前や満員電車など
一目はばからずできる人は

稀(まれ)です

しかし
もし誰もいない、人目が気にならない
場所があるとしたらどうでしょう

4.人目も気にならない場所が当館の対岸にあります

地元の人でもあまり知らず

当館の従業員でさえ
知らない者もおります

この場所は
以前の音楽のイベントをやったりと
大きな音を出しても気になりません

人って癒されるのも自然ならば

心のデトックスをする場所も
また自然の中が一番なようです

誰にも邪魔されず、
人目の気にならない場所が
そうづ峡温泉にはあるんです

温泉タレント・北出恭子さんの知られざる過去

山口県出身の温泉タレント

北出恭子さん

お会いしたことはありませんが
メディアでは何度も拝見してます

昨日
たまたま彼女のFBを見てると
あの明るい彼女がなんと

極度の疑心暗鬼になり
かなりメンタルを患ったと
自らのFBで発信してました

ここまでなら
「あぁ~ そうなの」ですが

彼女は自身で温泉療法
いわゆる湯治でメンタル疾患を
克服したとのことです

「ふぅ~ん なるほどね」と
お思いでしょう

しかし彼女が凄いのは
大学に再入学し心理学を学び

温泉 × 心理学

この分野で精神的に
苦しんでいる方の役に立つ
社会貢献をしたいとのことです

1.温泉最大の効果は転地作用

温泉療法医の権威
植田理彦(みちひこ)先生も
必ず口にされる

転地作用

(演壇に立つ植田先生)

例えば
森林浴やマイナスイオン
小川のせせらぎなどの
1/fのゆらぎ など

(そうづ峡渓谷)

温泉地の気候が心に作用し
自律神経やホルモンバランスを
整えるというものです

しかし、この転地作用は
温泉の成分分析表の効果効能には
書かれてません

見えざる力、この転地作用は
自然の恩恵

医者や薬で解決できない
そしてカラダに負担をかけない

「温泉療法の極み」と言っても
言い過ぎではありません

2.転地作用のデメリット

良いこともあれば、逆もあります

それは時間がかかることです

昔は湯治(とうじ)と言って
温泉地で健康を
維持回復してきました

しかし、この湯治は
一週間以上の長期滞在を
要するものです

良いものではあるのですが
忙しい現代人には向きません

ですので
直接、病巣に処置を施す
西洋医学にとって変わられた
経緯があります

3.心の負担を取り除くのは、自然に慣れ親しむことから

北出さんは、温泉タレントして
今も活躍されてます

そして今後は「温泉×心理学」で
新たな温泉セラピーの分野にも
取り組まれます

温泉地という自然環境があり
はじめて温泉と心理療法の
相乗効果がでるはずです

私も今ある新湯治
現代版湯治スタイル


こちらをもっとバージョンアップ
していくキッカケを北出さんから
受けました

そして全国には北出さんはじめ
温泉を生かした健康の維持回復に
関わっている人が多くいます

今後はいろんな方と意見交換をし
私も近い将来、温泉療法の
第一線で社会貢献を目指します

期待していて下さい

本来なら東京オリンピックの開催日~スポーツ庁長官語る

本来なら
今日からオリンピック

しかし新型コロナの影響で
延期に・・・

今朝の新聞をみていると
32年前のソウルオリンピックの
金メダリスト

鈴木大地のインタビュー記事が
載っていました

彼は私の前職時代
セントラルスポーツの
所属選手です

1.当時の鈴木大地と云う人間

今でこそ、競泳で多くの選手が
金メダルに輝いてます

しかし、32年前の競泳日本は
今のように強くはありません

それが1988年のソウル五輪で
日本競泳が16年ぶりの
金メダルに輝きました

その人が鈴木大地です

当時
ソウル五輪から日本へ戻った彼は
まさに芸能人並みの注目を集め

社会人一年目の我々は
彼の護衛にかり立てられました

又、彼は気が強く

レース前の彼の発言は
生意気ともとれる内容です

金メダルをとった直後に
セントラルスポーツ本社には

お祝いの電話と同時に
クレームも数多く入ったと
聞いています

2.世界の頂点に立つには気の強さが必要

彼のコーチは鈴木陽二といいます

親子でも血縁関係もありませんが
たまたま名字が同じ鈴木です

ソウル五輪の1996年
アトランタ五輪から戻った
鈴木コーチを囲む会がありました

その時
私の先輩達もオリンピック選手を
輩出してました

しかし、入賞はしたものの
メダルには届きませんでした

そして囲む会も終わろうとする時
私の先輩は鈴木所長に
問いただします

K先輩
「所長、なんで私の選手は
メダルが取れないのですか」

鈴木所長
「お前ら、平野や鹿島にしても
いい子を教えすぎてるんだょ」

聞いてて意味が解りませんでした

しかし所長曰く

メダルを取るということは
クセのある選手を教えないと
勝てない

「真面目な選手は日本では
勝てても世界では通用しない」
ということでした

3.皆さんの周りに世界一はいますか?

自称、世界一ではありません

名実ともにの世界一です

私は、もう一人
世界一を知っています

その人の表情を思い浮かべると
やはりクセのある顔といえます

そして同時に彼は
「世の中の営業職で
命を絶つ人間をなくしたい」と
強い志を持っています

強烈な想いは表情に現れ
顔のつくりを変えるのでしょう

4.私の想い

今の宿泊業が14年目
前職が約18年

やはりスポーツシーンには
未だ興味と関心は冷めません

私の仕事は世間一般的には
おもてなしや癒しなのでしょう

しかし
私は今でも、この仕事で
人々の健康づくりに役立ちたい

そしてこの分野では
誰にも負けたくないのです

日本は医療保険が
海外に比べ充実している

なので、すぐ医者、そして薬

悪いとは言わないがあくまでも
急な時だけ

我々が関わっている温泉も
明治に入り、薬で処方する
西洋医学が入ってきて衰えた

医者が儲かる社会はおかしい

鈴木長官も
カラダを動かすことで医療費が
1%でも減るなら凄い効果と
言っている

(ちなみ1%減は4,200億円)

もう一度、この温泉を使って
医療に頼らない心とカラダの
両面をつくるのが私の想いです



いつもと違う夏を迎え思うこと

例年なら夏休み

そして本来ならオリンピックで
賑わうハズ

誰が一年前にこのような夏を
迎えると想像したでしょうか?

1.夏を感じない

昨年の今頃も、ちょど長雨でした

これから暑くなるのでしょうけど
違うのは今の状況

ニュースではコロナやGoToで
賑わってます

しかし
こちら、そうづ峡温泉界隈は
静かなものです

2.思えば10年前も厳しかった

当館が開業したのが1980年

ちょうど40年前です

今まで10年、20年と節目は
ありました

30年目の2010年は
高速1,000円の乗り放題

この年は大打撃を受けました

今まで来られていたお客さんが
九州や四国方面へ

10年前も苦い思い出

そして今年はコロナと言う
先の見えない状況

節目節目で必ずお試しが
入るようです

3.なぜ当館がこの場所に建てられたか?

時は団体旅行がピークの1980年

当時の労働省(現:厚生労働省)が
働く人が仕事中にケガをした場合

静かな場所で温泉に入り
カラダを癒し職場復帰を目指す

これがコンセプトでした

そして
本当の静寂はこれぐらい山深く
入らないと得られないとのことで

今の場所が選ばれたのです

4.訪れた若者は開口一番、口にすること

20代~30代の方で
ほとんどが開口一番

「コンビニってありますか?」

なくもないですが、車で20分は
かかります

便利な生活に慣れた方には
不便なところかもしれません

ですが、この不便さはある意味
静かな環境が担保できるのです

「三密を避けられるので、
ぜひ当館へ」とは言いません

本当に静かな環境を求める方に
おススメできる場所なのです

5.静かな場所での読書のすすめ

静かな環境の中で
ボ~とするのもありです

このような状態の必要性は
脳科学者の茂木健一郎さんも
言われてます

また
館内には書籍も置いてあります

活字の苦手な方には絵本も
あります

静かな環境の中で思う存分
読書にふけって下さい

自分と向き合う時間を持てるのも
当館の特徴です

そろそろ
あれを見て、これを食べてと
忙しい一泊旅行を卒業して

自分と向き合う為の旅を
おススメします

お一人でも安心して
ご利用頂けます

(おススメの絵本 働きモノの除雪車けいてぃ)


今やるべきか? GoToトラベルキャンペーン

いよいよ本日より始まる
GoToトラベルキャンペーン

新聞やニュースで様々と
言われています

本日は、このキャンペーンの
賛否はさておき、旅の目的

そして我々、宿泊側の
今後の在り方も含めお伝えします

1.人は何故、旅行するのか?

この答えは一つではありません

・温泉にゆっくりつかりたい
・土地のおいしいものを食べたい
・観光スポットに行ってみたい
・TVで見て興味がわいた

とにかく様々です

でも言えることは非日常を
体感したいということでしょう

2.かつての高速1,000円時代を思い出します

もう10年以上も前の民主党政権時代
高速道路が1,000円と言うのが
ありました

状況は、あの当時と似ています

例えば、私の知り合いでも
広島から鹿児島まで
(片道500㌔以上)

それも軽自動車で日帰りで
行ってきたと言うのです

目的は鹿児島へ行ってみたい
???

でなく、安いから日頃行けない
ところへ行ってみたいなのデス

3.消費型の旅行には、はねっかえりが来ます

つまり
ダイエット同様リバウンドが
来ると思ってください

先ほど述べた鹿児島まで
軽自動車で日帰りされた
ご夫婦

残ったのは疲労感です

もちろん鹿児島まで行ったという
満足感はあっても

満足感 < 疲労感 なのです

この度のGoToトラベル、
コロナのおつりが来るとは
言いません

しかし、最大で半額になる旅行代金
あるのは「お得感」です

旅先での
感動 < お得感 でしょう

4.提案したいスローツーリズム

従来の一泊豪遊型から
最近多い様々なツーリズム

・グリーンツーリズム
・エコツーリズム
・ヘルスツーリズム など

つまり
グリーンなら農業や林業
エコなら環境、ヘルスなら健康と
旅にテーマがあるということです

そして我々が提案したいのが
スローツーリズム

日頃の業務でメールの処理や
人間関係などストレス過多な現代

せめてオフは温泉地でゆっくり
心とカラダのデトックス

これが我々の提案です

できたら2泊以上

自然の中で、目に見えない
蓄積されたストレスを
ゆっくりスローに開放しましょう