久々の広島へ

6月19日に、ようやく県をまたぐ移動の自粛が解除されました。

私吉本も今年に入り初の山口県内から他県への移動となったわけですが、その場所はお隣の広島です。

職場のある山口県岩国市は経済圏が広島となりTV放送の場合フジ系列はテレビ新広島、そして新聞は中国新聞と広島色が強く出る場所なのです。

そして岩国市は時に広島県岩国市と揶揄されることあるぐらいです。

しかしながら広島市は政令指定都市、やはり中国地方5県の中心地であり、国にの出先機関も多く経済の中心でもあります。

そんな広島に何故きているのか?と言えばとある勉強会に参加の為です。

最近、学問のすすめという福沢諭吉の名著を読んでます。

そのなかで言われているのは、お勉強をするのでなく「世の中の役に立つ実学を学べ」このことが何度も書かれてます。

実学・・・まさに今回は、丸々一日実学についてじっくりと学びました。

具体的に詳しくはなんなのか?は少しずつ、出し惜しみせずこのブログで発信していきます。

そしてこれからは、知っていると知っていないとでは大きな差がでてきます。

それはこの度のコロナショックで痛い程実感しましたので。

健康と温泉、たまに日本酒と皆様のお役立となる実践済みの情報を発信していきます。

これからも変わらぬご愛読の程、どうぞよろしくお願いします。

今や広島のお好みソースと言えばミツワソース

コロナワクチン、2021年春に実用化されても気おつけるべきこと

明るい話題が入ってきました。

(読売新聞より抜粋)
世界的な競争となっている新型コロナウイルス感染症のワクチン開発で、医療新興企業アンジェス(大阪府茨木市)は30日、国の承認を得るために人へ投与して安全性や効果を確かめる治験を始めたと発表した。

国内でも製薬大手などが開発に乗り出しているが、治験まで進むのは初めて。大阪市立大病院で30人に接種する計画で、2021年春以降の実用化を目指す。(以上6月30日付の読売新聞より)

コロナウィルスがインフルエンザ同様に感染しても治る目途がたったと言ってもいいでしょう。

ただ手放しで喜んでもいられません。

本来気を付けるべき大事なこと、忘れてはいけないこと時間はかかるが最優先にして頂きたいことを本日はお伝え致します。

1.大原則はカラダが健康であること

この度のコロナ感染症で命を落とした方の共通点は何でしょか?

・・・

・・・

すでに病気を持たれていたり、抵抗力がなかったり、またヘビースモーカーであったりと虚弱・病弱・不健康であったということです。

それらの方は、ただ単に病気でないだけでなく肉体的+精神的+社会的にも満たされた状態とは言い難かったのです。

2.カラダの抵抗力を上げるにはバランスのよい食事と適度な運動

今さらながらですけど大事なことです。

○食事 ⇒ 糖質:脂質:タンパク質は4:3:3のバランスで。

○運動 ⇒ 一日20分が目安。

ただし、食事も運動も今日行ったからといって明日に効果が出る訳ではありません。

もっと痩せたい・・・
風邪を引きやすいのをなんとかしたい・・・
なんとなくカラダがだるい・・・

これらは薬やサプリを使わなくても改善できます。

簡単に結果がでるものはスグもとに戻ってしまうのです。
体質を変えるには、今日からでも遅くはありません。

バランスの良い食事と適度な運動で抵抗力のあるカラダをつくりましょう。

3.たとえワクチンができても健康体でなければ期待薄です

ワクチンとは病原体を弱めたり、弱毒や無毒化してカラダに免疫力をつけるものです。

たまにカラダが虚弱な場合、医者で予防接種を見送られる場合があります。

これは病原体を弱めたワクチンでも、受け入れるカラダが弱ければ免役体ができずに病原菌が広まる恐れがあるからです。

つまり
カラダが健康体であるということが大前提なのです。

もちろん予防に無頓着ではいけません。

大事なことは安易に薬やワクチンに頼ることなく、健康なカラダを今から少しずつでもつくっていきましょう。

ワクチンは保険やお守りぐらいに考えておくことです。

健康の本質とは何か?

健康についていろいろとこのブログで述べています。

私自身も温泉施設の経営をやりながら、前職(セントラルスポーツ)からの流れで健康運動指導士の肩書もあり、職が変わった今でも健康増進に関わっております。

さて
今さらながら、健康とはそもそも何なのか?ふと考えて見ました。

というのも、お金の本質は「信用」である。
例えば一万円というお金の原価は30円足らず、しかし人々は1万円の価値があると思って売買が成立します。

では、健康は?
一つの答えに行きつきましたのでお伝えします。

1.WHO(世界保健機構)の定義

有名なWHO(世界保健機構)による健康の定義とは「ただ単に病気と言うだけでなく肉体的にも精神的にもそして社会的にも満たされた状態」と1947年に定めました。

そののちの1998年には肉体的・精神的・社会的に加えて霊的・動的の2つが加えられようとしましたが、結局は見送られてます。

我々が健康といえば病気でなく日々万全の状態で日常生活や仕事ができることと捉えます。

しかし精神的でかつ採択されなくとも霊的という表現がでてくることも含めればメンタルの部分も重要だと言えます。

2.経営の神様・松下幸之助氏による健康観

誰もが知る現パナソニックの創業者・松下幸之助氏

とても呼び捨てにできるような人物ではなく、経営者であれば一度はその考え方や書物に触れるはずです。

そして一代で偉業を成し遂げながら、彼がまた病弱だったことも事実です。

カラダの弱かった彼は一人で全工場を回ることはとてもできず、自らが出向くのではなく、各部署の長が本人の前におもむき報告をさせるという事業部制を敷いたのは有名な話です。

これも彼が健康であったらありえなかった話です。

そしてもう一つ
彼は20代のころ病に侵され50歳まで生きるのは難しいと医者に言われました。

しかしながら彼は「健康管理も仕事のうちと考え、心躍らせて仕事に取り組むことを基本に、それぞれのやり方で心身の健康を大切にしてほしい」と従業員に話しています。

カラダが弱く、健康な人と違って人一倍、健康でありたいという思いが強かったことが一つ。

そして心身ともにという部分でカラダだけでなく心の健康も大切にして欲しいと言ってます。

WHOも経営の神様も健康とはカラダだけでなくメンタル面も大事であると説いてます。

3.健康とは夢の実現の為に必要不可欠な要素

これが私が思う健康の本質です。

夢は家を持ちたい、車を買いたい、結婚したい‥など人それぞれだと思います。
それの大前提に健康であることが挙げられます。

経済的な豊かさが目標であっても人々の最終的に求めるモノは幸せであるということでしょう。

前述した松下幸之助氏は医者に50歳までと言われながら94歳まで生き抜かれました。

彼の名前である幸之助、幸せになる為の助けとなるものとも解釈できます。

健康の本質とは「幸せになる為の必要不可欠な要素」これが私の出した答えです。

薬は飲んでも依存するな!

厳しい言い方ですが持論です。

私と近しい関係にある人で1日6種類以上の薬を飲んでいるのを見てるとついつい口を出してしまいます。

生まれてから一度も薬を口にしたことがない人はいないハズです。

薬と生活とは切れない関係にあることはわかります。

ですが、ですが薬は飲むな!と言いたいところなのです。本音は
しかしながら飲んでも常用するな!と声を大にして言いたいです。

1.薬はリスク、多かれ少なかれ副作用があります。

以前にもお伝えしましたが、薬をカタカナで書いてクスリと読めますが、クスリを右から(逆から)読めばリスクと読めます。

つまり薬の服用で症状の緩和もできますが、同じように副作用もつきものです。

2.最後の手段として薬はありでしょう。

我々健康運動指導士では「一に運動、二に食事、必ず禁煙、最後に薬」と言っています。

生活習慣病予防では、運動、食事が大事だということです。

しかし
3大死因でもある悪性新生物(ガン)、脳卒中、心筋梗塞は生活習慣病の延長線上にあるのです。

○適度な運動・・・一日20分以上

○バランスの良い食事・・・一日30品目 糖質:脂質:タンパク質は4:3:3で!

ここを押さえておけば、病院の世話になったり何袋もの薬を処方されたりはないはずです。

3.薬や保険、日本人は好きな人が多いです

薬と保険、共通するものは得られる「安心」です。

子供の頃からの教育がそうさせるのか?どうか? とにかく日本人は好きなようです。

そう言う私も日本人なのですが、確かに急性期(激しい痛みなど)の症状には薬は必要でしょう。

しかし
普段と変わらないカラダの状態で常用することはお勧めできません。

薬が必要となってしまったのは、くどいようですけど今までの生活習慣(運動習慣や食習慣)がそうさせたのであって、そこを改善する必要があるのです。

臭いものにふたをするのでなく、臭いにおいは元から立たなければダメというCMもかなり昔にありましたが同じようなことです。

そして強い薬ほど依存が強くなりやすいので気を付けたいものです。

「一に運動、二に食事、必ず禁煙、最後に薬」順番が逆になってませんか?

お風呂でダイエットは可能か?どうか?

一昨日は雨、そして本日は晴天と日によって天気の移り変わりがありますが、少しずつ夏に近づいているようです。

今まで自粛がかかっていたスポーツクラブもこの時期は、夏に向けてのスリム・アップやダイエットを目指す人で一年を通して一番賑わう時期です。

さて
世の中、太りたいという人よりは圧倒的に痩せたい・・・という人が多い訳で、温泉でイヤ家庭のお風呂でダイエットは可能かどうか?についてお伝えします。

1.えぇ!一回の入浴で400㌔カロリーの消費

これは「高温反復浴」という入浴方法だそうです。(知りませんでした)
読んでの通り熱いお湯に繰返し入る方法だそうです。

又、温泉ソムリエの方が「温冷交代浴」を言われてますが、どちらかと言えば消費カロリーを上げると言うよりは血流を促進し新陳代謝を高める目的です。

高温反復浴は試したことがありませんし、温冷交代浴で体重が落ちたり、体脂肪率が下がったりはありません。(私、吉本の場合)

400㌔カロリーも入浴で消費できるのでしょうか?

2.お風呂での消費カロリーは30㌔カロリー

もちろん、基礎代謝を除いて運動量での計算式です。

我々、健康運動指導士はメッツと言う身体活動の強度とエクササイズと言う活動量を使って消費カロリーを求めます。

※ 消費カロリー =運動強度×時間×体重×1.05

例えばウォーキングは3メッツです。
体重60㌔の人が一時間歩いた場合の消費カロリーは下記です。

3(メッツ)×1(時間)×60(㌔)×1.05 =189㎉ です。

そして入浴の身体活動強度はウォーキングの半分の1.5メッツです。
体重60キロの人が30分入浴したとします。

1.5(メッツ)×0.5(30分入浴)×60(㌔)×1.05 =47㎉ です。

30分の入浴でたったの50㎉未満・・・です。

数字上は痩せなくもないのですが、銀行の金利同様一回の時間外手数料で何年分もの利子が吹っ飛ぶように、わずか47キロなんて卵1/3個食べてチャラとなるのです。

なので、高温反復浴で400㎉の消費はあり得ないのです。

3.高温浴でのダイエットなら食前の入浴がおススメです

高温浴とは一般に湯温が42℃以上を言います。

この42℃以上での入浴は交感神経が活発となり食欲の抑制効果があります。
なので、食前に高温浴をすれば食事の量は減ると考えられます。

しかし、高温浴はあまりお勧めできる入浴方法ではありませんので、下記に気おつけて下さい。

・空腹時はさける。(軽く口に入れて、飴でも充分です)

・長湯はさける。

過度なダイエットはリバウンドだけでなく危険も伴います。

高温浴で軽くサッと入浴した後は、心身をリラックスさせる為に38℃~40℃の温度帯での入浴で一日の疲れを癒しましょう。

そうづ峡温泉の成分は如何に?

人間で言えば年に一回の健康診断があるように、温泉(泉源)にも10年に一度の中分析(ちゅうぶんせき)という温泉の状態を調べる検査があります。

山口県予防保健協会・環境検査センターの方

特に気になるのが湧出量と温泉成分の2つです。

湧出量は前回、そして前々回と変わらなかったものの、成分については前回が単純泉、その前が炭酸水素塩泉と変化してます。

さ~て、この度は如何に? 楽しみです。

1.温泉とは地中から湧き出る化学成分を含んだ泉のこと。

温泉法によれば、泉温が25℃以上あるか?もしくは定められた物質が規定以上に含まれているものと定義してます。

○単純泉…含有成分がどれも規定量に達していない温泉の総称です。

○炭酸水素塩泉…肌がなめらかになる、いわゆる「美人の湯」別名冷の湯とも呼ばれ入浴後には清涼感があります。

そうづ峡温泉は前々回は「美人の湯(炭酸水素塩泉)」そして前回は「単純泉」でしたが、今回は如何に?

楽しみです。

2.硫黄(いおう)の匂い

よくある温泉での湯の花(黄白色の沈殿物)の元となるのは硫黄(いおう)です。

検査が始まってしばらくすると硫化水素(硫黄)臭がしてきました。

硫化水素は前々回は1.61㎎、そして前回は0.08㎎と一リットル中に含まれる量は減っていたのですが、今回はこの数値が上りそうです。

🚩ちなみに硫黄成分の効能は血管の拡張作用です。つまり降圧作用が期待できます。

温泉水は無色ですが、地表にあたる部分は硫黄成分で変色がみられます。

3.自噴泉で気になるのは湧出量です。

地下1,000Mから吹き上がる「自噴泉」がそうづ峡温泉の最大の特徴です。

ちょっと考えて見て下さい。

地下1,000Mということは1㌔下からポンプアップなしで吹き上がってくる自噴泉の凄まじさを!

特に吹き出る力が強いので、ある程度圧を逃がすようにしておかないと途中の配管が破損する恐れがあります。

奥お2つの穴に圧を逃がすバルブがあります

この温泉の1分間当たりの湧出量は、125Lです。

ある意味、この湧出量は温泉の元気さや健康度を計るバロメーターとも言えます。

そうづ峡温泉は地下1,000Mから吹き上がり、さらに吹き上がった場所から約一キロ地上近くの配管を経て元湯憩の家へお湯が供給されます。

その総距離、2キロ強。

この距離を一切のポンプや動力を使わず送られる温泉は、いつもながら数値化できない、無限の力をもった温泉であるとつくづく実感した次第です。

(検査結果は又、こちらのブログで案内させて頂きます。)

セグウェイ生産終了に思う変化の大切さ

2001年に発売されたセグウェイが来月15日で生産終了との記事が目に入りました。

販売終了と聞くと「一度は乗ってみたかった・・・」と思う訳ですが、当時は夢の乗り物と大々的に売り出されたものの、20年近く経てばその役割も一区切りと言ったところでしょうか?

販売不振とか乗れる公道が少ないとか、免許が必要だとか販売終了に至った理由はたくさんネットで流れてますので割愛させて頂きます。

この販売終了は「あぁ~ そうなんだ」ではなく何か学びとなるような事が含まれていそうです。

1.規制が多いと広がりにくい

当たり前のことですが、このセグウェイも日本国内においては道路事情も含め広まりにくい要素はあったのでしょう。

自由におもきを置く国、アメリカ

一方、法律で縛り安全を最優先する日本

この2つの国のお国柄違いが普及に水を差したのかもしれません。

2.変化することの大切さ

センセーショナルなデビューを果たし、万人の憧れである車でさえ、モデルチェンジやマイナーチェンジがあるのです。

変化するというよりは進化と言った方がいいかもしれません。

以前、東京とらやのお話をさせて頂きました。

虎屋の味は、実は創業以来変化をし続け、変わらぬものはお客様の「おいしい」という感動、これこそが老舗の味だという話です。

変わらぬものと変わり続けるもの。

時代とともに変化し続けるとはよく言われますが、セグウェイも2001年のデビューはセンセーショナルだったのでした。

しかしながら、いつの日か時代に追い越せれていったのでしょう。

3.自ら変わるか? 変わらざるを得ないのか?

今回のコロナ問題。

われわれ飲食・宿泊業は今までのやり方や在り方など考えさせられる大きな出来事でした。

それまでは、インバウンドなどの追い風が吹いていたので問題は露出化してなかったのですが、もっと早く改善したり、改革すべき部分が置き去りになっていた感はあります。

なんのことかわからないと思いますが、日本を代表する企業「トヨタ」でさえ日々改善なのです。

中小の我々が変化、改善を怠ってはいけないということです。

そして
今回のコロナのような外的要因で変化せざるを得なくなるのか?

それとも
自ら変化をし時代のニーズに応えて行くのか?

迷わず後者を選んで行きたいものです。

蛍(ほたる)は、まだ見れるのでしょうか?

連泊でお泊りのお客様から「今朝、俺に車にホタルがついていたよ」と言われました。

当館前を流れる宇佐川の見頃は6月の中旬です。
今日が6月23日(火)ですので、これから日に日にその数は減っていきます。

この錦町においても、6月の下旬頃の見頃スポットがあります。

「桜木川の上流」です。

まだ、この場所では見れるますが、なかなか「ここ!」とピンポイントでお伝えできずに申し訳ありません。

当館では毎年、6月の25日、26日ぐらいまで約1カ月近くホタル観賞会をやっていましたが、今年はコロナの影響も鑑みて短くしました。

年中見れるのではなく、この時期だからこその初夏の風物詩だけに、終わりを迎えるとなんとなく名残惜しいものです。


暑さ対策におすすめグッズと日差し

早くも日中は30度を越える暑さとなり、猛暑の季節が来るとなると気が重いです。

暑くなってから「暑い、暑い」といえば余計に暑く感じるものです。

今から簡単にできる準備をしておきましょう。

1.やはり帽子は必須アイテムです

市民マラソンなどでキャップのつばを後ろにして日差し対策をしているのをよく見かけます。

あのかぶり方はそれなりに利があるわけで、頸椎(けいつい)の部分には、体温を調整する機能があります。

いわゆる「うなじ」と呼ばれる部分です。

アカ〇で囲んだ部分に体温を調整するセンサーがあります。

よくマラソンランナーが水を含んだスポンジをうなじの部分にあててますが、体温を下げるには最も手っ取り早い方法です。

また直射日光を避ける為にも、今では一般的になりましたが2WAYキャップなるものはおススメグッズです。

2.暑さに慣れる為、軽く汗をかく運動をしましょう。

カラダの体温を下げるには、①うなじの部分を冷やす。
そして②発汗です。

まだまだ暑さに慣れてない時期は、発汗(汗をかく)作用が充分でありません。
特に冷房の利いた室内では、汗をかいてカラダを冷やす機能が衰えがちです。

暑くなっての運動で汗腺の働きをあげるのではなく、今のうちから軽い運動でタイムリーに体温を下げれるよう汗腺のウォーミングアップをしておきましょう。

最近の暑さは猛暑というよりは酷暑です。

そんな季節がもうすぐですが、暑さ対策と同様にまだまだコロナ対策も忘れずに。

2020ホタル観賞会、無事終了しました。

一昨日に県をまたぐ移動の制限が解除されました。

昨日は遊覧電車とことこトレインが運行を開始し、ようやく本来の週末にもどりつつあります。

とことこトレイン

当館から車で5分の道の駅「ピュアラインにしき」も多くの車、そしてバイカーで賑わってました。

道の駅 ピュアラインにしき

さて
そんな賑わいとは裏腹に、当館の初夏の風物詩「ホタル観賞の夕べ」が本日6月21日(日)をもって終了しました。

とことこトレインや道の駅が賑わい始めると同時に、静かに終了するホタル観賞会。

賑わいが出るものもあれば、静かに終えるモノもあるわけです。

昨年は2018年夏の西日本豪雨災害の影響がありホタルの数は少なかったです。

しかし今年は昨年夏に河川が増水することが無かった影響で早くから乱舞する様子が見れました。

そして、いつもながら地元の我々もそのホタルの多さに驚く次第なのです。

毎年、地域の人口は減り過疎高齢化が進む中山間地域ではあります。

減るモノもあればホタルのように増えるものもありと相反するような関係は不思議なものです。

これからもこのホタルの乱舞する環境を守り残していくことも我々の大事な使命だと感じております。