講演:究極のリーダーセミナー「成果の出せる本気のチーム創り」 大嶋啓介氏

夢と希望を与える講演家、そして「居酒屋から日本を元気にしたい」という熱い想いでNPO法人居酒屋甲子園を設立。

また、自らが経営する居酒屋「てっぺん」での本気の朝礼は、修学旅行のコースにもなるぐらいの影響力を持つ方。

これ以上は、ご本人のサイトを見て頂ければ詳細は乗っていますが、とにかく「笑顔」が最高の講演家:大嶋啓介さんのお話しの内容をお伝えします。

1.どんな気持ちでやっているか?が大事

プロ野球のメンタルトレーナーや高校野球で本人が関わった19校が甲子園に出場するなど、その才能はスポーツの世界でも生かされています。

御本人曰く 心 × 行動 =結果 と言われてます。

つまり心の在り方が大事ということです。

2.心で大切な3つのポイント

お話された内容で3つの大切なポイントを言われてました。

①自信 強い気持ち

②冷静

③「楽しい」が最強! 最上級がワクワク

この3つの気持ちが成功や勝利を引き寄せるということです。
ご本意曰く「成功脳 =ワクワク脳」だそうです。(わかりやすい!)

3.人間の脳のポテンシャルとは

潜在意識と顕在意識、つまり潜在意識は無意識であり、顕在意識は意識することと分けられます。

では、その無意識である潜在意識は意識を要する顕在意識の何倍でしょうか?

・・・
・・・
・・・

答えは最低でも3万倍だそうです。

さらに
人の頭はコンピュータ(PC)に例えると、パソコン何台分の能力があるでしょうか?

???
???
???

答えは10万台分です。

脳科学や数多くのセミナーに参加し、学ばれそして実践されてきた大嶋さんの言われることは理解できます。

4.倫理との出会い

大嶋さんは渋谷区倫理法人会の会員でもあります。

居酒屋甲子園で上がり目調子の時に、ある方から倫理の経営者モーニングセミナーに誘われました。

居酒屋を深夜というか、早朝3時に退社し、そして朝6時からのモーニングセミナーは、大嶋さんだけでなく誰しもきついところです。

しかし、初めて参加した時、ある光景を目にします。

それは、90歳の男性が熱心に学ぶ姿でした。

その高齢の男性が言われるには「人生これからだ!」「今から、今から」とすでに成功をおさめられている方が気持ち新たに、自らを鼓舞して学ぶ姿でした。

大嶋さんは言われます「人は出会いによって、自分の人生は変わる」と。

5.成功の為の黄金方程式

すでに述べましたが、心の前向きでワクワクする状態が大事な訳です。

そして大切にされていることは、

・ワクワク感
・喜び      ×   感謝
・明るさ 

これだそうです。

そしてポイント
自分が成功した時、結果を出した時、優勝をした時、そのシーンをイメージするのでなく、誰がどんな気持ちで一番、泣いて喜んでくれているか?が最重要だそうです。 

6.予祝(前祝いの法則)とは

皆さんに質問です。
◎神様が喜ぶこととは何でしょうか?

●神様が最も嫌うことは何でしょうか?

神様が喜ぶこととは「毎日喜んで生きる」こと
そして逆に
不平不満を持って生きることが最低の生き方だそうです。

日本人は江戸時代から常に喜んで生きる民族だったそうです。

それが、戦争を境に我々現代人は、結果を見て一喜一憂するようになりました。

予祝という、結果に対して先にお祝いをする、これは日本文化で秋の豊作を祝い「お花見」や「盆踊り」があります。

大嶋さんは、この日本文化を大切に、毎日喜んで過ごされてます。

倫理で言わる明朗・愛和・喜働の「喜働」こそが最強!
これには大いに納得です。


本日の学び「倫理で学んだこと」末冨秀史会長

本日の学びは、宇部市倫理法人会で会長を務められる末冨秀史さんでした。

倫理歴もながい末冨会長。
苦楽を独特の語り口調で語って頂きました。

そして多くの人が、末冨会長の発言を歯に衣を着せないと言います。

しかしながら淡々と話されても何故か引き込まれてしまう、今までに体験したことの無い講和は、新鮮な気持ちにさせてくれました。

1.座右の銘は「素直に生きる」

倫理で一番重んじられていることですが、末冨会長自身が言われるには「自分ができていないこと」だそうです。

なるほど
私も「相手にスポットライトをあてる」を大事にしてますが、振り返ってみれば自分もできていないことが多いです。

さっそく話の前半で気づかされました。

2.朝礼実施で反発をくらう

倫理法人会では、職場の教養という本を元に各自の会社で朝礼を行います。
末冨会長も自社で始めると社内で反発。

さらに、宇部市倫理法人会でも、朝礼をはじめると切り出せば、またも大反発。

しかしながら、なんとか実施にこぎつけて始めると社員や参加者の声や表情や態度で心の様子がわかるようになったという気づきがあったそうです。

3.何もしない人が倫理を辞めていく

そうです。
私もただ、モーニングセミナーに参加しているだけの頃は、気づきもなく、そしてだんだん気持ちが離れていくようになりました。

今はお役も頂いて、積極的に関わっている訳ですが、受け身ではなく能動的に関わることは、倫理に限らず必要な事だと思います。

4.会社は自分の器以上には、ならない

お金に困って苦しい時に、親しくしていた方より「山より大きな猪は出ない」という話を伺いました。

意味がわからなかった私は聞き返しましたが、その人曰く「自分が抱えている問題(イノシシ)は、自分の器量(山)で返せる」ということだそうです。 

つまり、自分の器量(うつわ)以上の大きな問題(イノシシ)は起こらないということです。

末冨会長もおっしゃられていた「会社は自分の器(うつわ)以上にはならない」とは同じようなことであり、自分の成長と会社の成長は同調していると言ってもいいでしょう。

5.体験してみて、はじめて人の痛みがわかる

末冨会長は、足の踵(かかと)の骨折をされ、かなり大変な思いをされ奥さんにも迷惑をかけたと言われてました。

例えば相手に同じ「大変ですねぇ~」という言葉をかけるにも、自分が体験したことがある人と、またそうでない人とでは言葉に込められる感情が全く違うということです。

数々の体験をされた末冨会長、人の痛みが分かる人だからこそ数々の役を受けられしまう、その人の良さと器が感じられます。

宇部市倫理法人会 末冨秀史会長



大っ嫌いな言葉「遺憾の意」ってどういう意味

誰もが知る名門大学で、不祥事というか犯罪行為が行われてます。

一つは慶応大学の元塾長室秘書担当課長の女子トイレ盗撮事件。

そしてもう一つは日大ラグビー部の大麻所持事件のです。

そして大学は違えども、出しているコメントは全く同じ

「事実であれば、誠に遺憾です」と。

はぁ~ ニュースは事実を報道するのではないの???
火の無いところに煙は立たずって言うじゃないですか?

本日は、私吉本が大っ嫌いな言葉である「遺憾(いかん)の意」について述べさせて下さい。

1.遺憾の意の遺憾とは「心残りに思う」や「残念に思う」

あぁ~ 書いていても腹立たしい!

これは、日大のラグビー部や盗撮した課長もそうですが、大学のコメントです。

慶大: 「事実であれば大変遺憾です。今後、本学としても事実関係を確認し、厳正に対処します」とコメント

一方日大「 本学としても事実関係について確認中です。内容が事実であれば誠に遺憾で、今後、事実関係を確認したうえで厳正に対処してまいります」とコメント

「はぁ~」ですょ。

事実なので謝罪が当たり前。
犯罪行為を「残念に思う」や「心残りに思う」とはどういうこと???

100歩譲っても「事実関係を確認中ですが、在学生や関係者に多大なご迷惑をお掛けしていることを心からお詫び申しあげます。」とまずお詫びするべきです。


そしてまた「本校としても、今後このような事が二度とないよう厳正な対応を取ってまいります。」とたとえ本人たちが勝手にやったことでも管理する側は責任を負うべきです。

2.一番多く「遺憾の意」を使っているのが政治家

誠に遺憾であるとか○○国に対し遺憾の意を申すなど、政治の世界で多く使われてます。

我々は遺憾など使うこともなく「申し訳ありません」か「心からお詫び申し上げます」です。

責任を取るか?それとも責任を回避し当事者と距離をおくか?

通常国会も始まりました。
自分が日本国を背負って立つという強く、そしてこの遺憾の意を使わないリーダーの存在が待望されます。

3.トップが責任を取る

我々、中小企業の経営者は、不祥事が発生した大手企業のように社長はじめ幹部3人が会見をするようなことは有りません。

責任はいつでも取る覚悟が要求されます。

遺憾などとは口が裂けても言いたくはありません。

ほんとうに組織を守るなら、部下を仲間と思うなら、決してリーダーは遺憾と言う言葉を使うべきではないのです。

もし時代が150年さかのぼり、明治維新の立役者である吉田松陰先生や高杉晋作が「遺憾の意」などという言葉を使うでしょうか?

「人のふり見て我がふり直せ」
私も他人ごととは思わず、もう一度リーダーとしての肚(はら)を決めるということを大学側のコメントから気づかされた次第です。


人工透析を患者が中止を希望した場合のガイドラインについて

今朝のニュースで、東京福生市の病院で人工透析を中止した44歳の女性が一週間後に死亡するという一件に関し、日本透析医学会がガイドラインをまとめたと報道がありました。

これについて、人工透析を受けた経験はありませんが、この件について思うことを述べてみたいと思います。

1.人工透析とは腎臓の代わりに血液の老廃物をろ過すること

腎臓の機能が10%以下になると血液のろ過が充分にできず、人工透析が必要になります。

2.人工透析が必要になる最大の原因は糖尿病

通常は、尿に糖が混ざることはありません。

しかし、糖尿病のような慢性高血糖で腎機能が疲弊し、血液をろ過する役目が先ほど述べたように10%を下回ると腎臓の代わりに人工透析が必要になります。

3.人工透析には年間を通じて、いくらかかるか?

年間ざっくり500万円(毎月30万円~50万円)
癌(がん)の場合もおおよそ同じ金額が必要になります。

こうなると精神的にも経済的にも苦しくなります。

透析をやめようと思う気持ちは、わからなくもありません。

4.透析のガイドラインも必要ではあるが・・・

確かに透析をやめると最悪の場合があるというのは、患者であれば薄々わかっているはずです。

ですが、精神的、経済的、そして将来的に希望を失えば透析を止めることは、ほぼ死を選ぶというか?選ばざるを得ない状況になってしまうと言っても言い過ぎではないでしょう。

5.本当に必要なのは、日々楽しく充実して生きる為のガイドライン

国は膨らみ続ける医療費を抑える為、様々な策を講じています。

代表的なのは「健康日本21( 国民の健康の増進の目標に関する基本事項等を定めたもの )」です。

しかし、この健康増進法について制定された健康日本21は、まず医療費削減が、ありきなのです。

大切なのは、QOL(クオリティー・オブ・ライフ)、つまり生活の質、人生の質など心の豊かさを求める為にはどうすべきか?が必要なのです。

万が一糖尿病になったり、癌(がん)の方が余命を宣告されたりしても、日々充実した豊かな生活を送る為の指針(ガイドライン)こそが本当に求められるべきなのです。


近江商人の「三方よし」に学ぶ

「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」とは、言わずと知れた近江商人の商売哲学です。

2020年、思い立ったが吉日。
この「三方よし」をもう一度肝に銘じ、自身の提供しているサービスを見直していきます。

1.3という数字のチカラ

毛利元就の3本の矢の教えや、ピラミッドや御三家、三冠王、三位一体と数字の3にまつわる言葉は数多く存在します。

そして数学的な話だと四角形、台形、五角形、八角形などすべて三角形から成り立っています。

台形など面積を求める場合に対角線に一本線を引き三角形が2つできれば、台形の面積を求める公式:(上底+下底)×高さ÷2 を忘れていても、三角形の面積を求める公式:底辺×高さ÷2さえわかっていれば、どんな多角形の面積も求められます。

3と言う数字、何か不思議な力がありそうですね。

2.原点回帰、商売の原理原則

世の中には、法則と呼ばれる不変的なものがあります。

2019年は「商道は不変なり、商法は日々新たなり」を座右の銘としてやってまいりました。

そして今年、この商道とは何か?

これが、近江商人が言っている「三方よし」だと解釈します。

売り手よし、買い手よし、そして世間よし、この3つを常に頭に入れ温泉と通じた健康づくりを本年は昨年以上にご提案してまいります。


人口流出現象の本当の原因とは?

本日たまたま「人口流出」について話す機会がありました。

あまり気にしたことは有りませんでしたが、地方創生と同様に「人口流出現象に歯止めをかける」と自治体は言いますが、具体的な施策は見えてきません。

その歯止めがかからない真の理由を私なりに考えてみます。

1.言葉が躍り具体的な施策がない

地方創生、働き方改革、スーパーフライデー、そして私が関わってきたメタボ(特定健診・特定保健指導)など言葉は残っていても成果が出たとは言い難いです。

言葉が先行し、では具体的に? となると言葉に詰まってしまう・・・・。

旗を立てたその後の具体的な2の手、3の手が見えませんでした。

2.モノでは人の気持ちは動かない

当たり前のことです。

自治体によっては、転入してくるとお祝い金を出したり、また医療費や給食費など無償にしたりとあります。

お金の魅力は一時的なモノ。

金の切れ目が縁の切れ目、人口流出が地方から都会、さらに東京への一極集中は変わっておりません。

3.海外への人口流出

ごくわずかですが、資産家の中には税金の高い日本を離れ、海外に生活拠点をおく日本人も少なからずいます。

日本の人口も2015年(平成27年)を境に減少傾向です。

地方から都会へ、そして日本から海外へと人口流出の傾向は、今後も続くでしょう。

4.人はモノで動かず、感じて動く

住めば都、そうは言っても目に見える部分、目に見えない部分があることは確かです。

「感動」という言葉があります。

モノで動いたりする物動や理屈で動く理動とう言葉はなく、人は感じれば動くのです。

結婚などがわかりやすく、何か感じる惹かれるものがあるから一緒になるのです。

つまり、その土地に魅力が無かったり、惹かれるもの、感じるものが無くなると人は離れて行きます。

一概に仕事がある無しだけではないと思います。

5.人を惹きつけ続ける企業

たくさんあると思いますが、私の知る一時期出向していた(株)オリエンタルランドがそうでした。

言わずと知れた東京ディズニーランドとディズニーシーを運営している会社です。

この会社、私の経験上で言うなら、入ってきた時よりも去っていく時の方が凄いのです。

よくわからないかもしれませんが、歓迎会よりも送別会の方が盛大だと言えばわかるでしょう。

このことを地域に置き換えれば、転入してくるまでは手厚いが、いったん転籍(流出)する時は、当たり前ですが事務的なはずです。

もし 役所の窓口 の人間が転籍届を出しに来た人に、きちんとヒアリングし手厚く対応し、そして深々と「今までホントに長い間、ありがとうございました。」と言えるような市区町村なら、人口流出なんて案外簡単に防げると考えます。

なぜなら、目に見えることよりも目に見えないことの方が大切なことですから。


本日の学び「普及こそ倫理」松永秀夫氏

山口県内の倫理法人会は、12の単会(支部のようなもの)があります。

その中でも元気があり、女性パワーが炸裂する防府へ参加してきました。

防府市倫理法人会

そして、講和者は松永秀夫氏 

山口県倫理法人会の副会長であり、そして萩市倫理法人会と山陽小野田倫理法人会と県内2つの単会(支部)を設立された方です。

その原動力となった倫理経営というものを普及していく活動が何故必要で、どのようにして仲間を増やしていったかについて講和を頂きました。

1.経営者モーニングセミナーとは、自己革新をはかる実践の場

もう、この言葉に集約されます。

通常のセミナーは聞いて満足、そしてできたつもりになりますが、倫理法人会の経営者モーニングセミナーは「明朗・愛和・喜働(きどう)」の実践の場です。

つまり毎週朝6時から7時のモーニングセミナーで明るく、和を持って喜んで働くことができない人間が、職場や家庭で明るく和を持って云々などとはできない!と言い切っておられましたが同感です。

2.神の筋書きとは何か?

このように書くと宗教か???と思われますが、倫理法人会は一般社団法人であり宗教法人ではありません。

しかし、その深い内容は宗教レベルのことでもあります。

倫理では実践すれば誰もが幸せになれる筋道を書いた「万人(ばんにん)幸福の栞(しおり)」といって17か条から構成される教本のようなものがあります。

その中で松永さんがよく言われている「神の筋書き」が今回の講和でよぉ~くわかりました。

それは「明朗・愛和・喜働(きどう)」です。
つまり実践項目です。

この筋書きに、自分自身が外れていないか?の気づきを毎週朝6時~7時の経営者モーニングセミナー時に得る訳なのです。

3.運営についてもプロ意識

我々は、お金をもらってモーニングセミナーを運営している訳ではありません。

全くの無報酬です。

しかし、報酬が発生するからやる、朝起きるのが辛いからやらないとうわけではなく、すべてが自己革新をはかる経営者の集いな訳なのです。

ですから、初めてきて方が「おぉ~ 凄い!」「こんなに元気な経営者の集まりなら自分も参加してみたい」と思うような運営でなくてはならないということです。

今がどうあれ、倫理法人会の経営者モーニングセミナーに集う人は自己成長を求める「上がり目」(※1)の経営者の会なのです。

4.すべてのことに理由がある「朝食の前日注文について」

経営者モーニングセミナーでは、終了後に約30分程の朝食会があります。

我々の周南倫理法人会では、当日に朝食がいる人は〇印、要らない人は×として当日注文を受けております。

しかし、防府市倫理法人会では前日までの注文となってます。

この注文方法、ちょっと違和感があったのですが理由を聞いて納得でした。

つまり、朝起きれたから参加したので朝食はいるとか、今日は欲しくないから要らないなどとでは注文する側は大変です。

前日注文であれば、ロスもなく、また発注する側の負担もへります。
自分の気分でいる、要らないと言っている経営者が自己成長をはかる、周囲に気を配れる者とは言い難い訳なのです。

また
前日注文した人が、朝起きれなくてセミナーに参加できなかった時、そのお弁当代は頂くのか?頂かないのか?ということも話して頂きました。

答えは頂かないです。

ここで注意してもらいたいのは、思いやりとか会にお金があるからということでなく「お金を払えばいいんでしょう」的な考え方に気づいてもらいたいが為に敢えて頂かないということです。

自分で行こう!と決めた事ができない、守れない、計画性のない人ではいけないのです。

ホント松永さんの講和は、倫理法人会のすべてのことに理由があることを毎回、毎回気づかせて頂きます。

松永秀夫氏 山口県倫理法人会副会長

5.来月の2月4日(火曜)、松永さんの講和が周南市で聴けます

さぁ~ 倫理の全てのことには理由があり、自己革新を目指す経営者の集い「経営者モーニングセミナー」の講和者とし松永さんが登壇されます。

日時:令和2年2月4日(火)朝6時~7時

場所:みの幸( 周南市飯島町2丁目37 )
   ☎ 0834-21-1970

費用:無料(朝食希望の方は500円)

その他:お車でお越しの方は、ピピ510の駐車場をご利用ください。

※1:上がり目、下がり目
一時凄かったけどその後ダメになった経営者を下がり目、今はまだ全然だけど確実に一歩一歩成長していっている経営者を上がり目の経営者と呼びます。
そのポイントは「永続性」です。


清流畔(ほとり)のパワースポット

只今、リニューアル中の対岸広場ですが、昔はお寺があったり 塞神(さやのかみ) という道祖神が祭られてあったりした場所なのです。

12年前に気孔の有名な先生が当館へ泊られた時、夜中に建物の外に「氣」を感じ外に出てみると対岸に渡る橋の袂(たもと)に凄いものを感じたそうです。

その気孔の先生が言うには、「長野県の分杭(ぶんくい)峠に匹敵するパワー」がある、まさにゼロ地場地帯が対岸広場に渡る手前にあるということを地元で気孔を受けられている方に伝えたのでした。

当館近くにパワースポットがあるということは我々も知っていましたが「その場所がどこなのか?」地元のその方に聞いても、なかなか教えてもらえなかったのですが、今から5年前にようやくその場所を教えてもらいました。

そして個人情報もあり誰とは言えないまでも、プロのピアニストで全国リサイタルツアーに出られるような方が当館に泊ってしっかりと氣を養い充電され、それからツアーに行かれいらっしゃいます。

また一般の人でも、清流畔(ほとり)のパワースポットでゆっくり深呼吸を繰返していれば、風邪が1時間で治ったりということもあります。

清流の畔に立って目上にそびえ立つ山の岩肌に手のひらを向け、静かに深呼吸を繰返すと指先から肘(ひじ)、感じる人は方ぐらいまでピリピリ、ピリピリをくるようです。

体調のイイ人はあまりというか、ほとんど感じないみたいですが、体調の悪い人や、男性よりも女性の方が感じやすいようです。

まぁ、このように書くと「どうせ、人集めで書いているだけでしょう」と言われる場合もあると思います。

でもイイんです。

私の想いは、ほんとに病や精神的に困っている、そしてありとあらゆるものを試したが万策尽き、良いか?悪かい?わからないようなものに藁(わら)をもすがる思いで頼るぐらいなら、ぜひ当館近くの「清流畔のパワースポット」を体感し、少しでも良い方向に向かうきっかけになって頂ければ、ただそれだけを思うだけなのです。


対岸広場、只今リニューアル中です。

当館の対岸に広場があります。

写真右上の赤丸で囲んだ部分

ここは、もともと「医徳(いとく)庵」と呼ばれる禅宗のお寺があったと聞いてます。

国境(くにざかい)でもあり、私たちも子供の頃は「サヤント」と呼んでましたが、塞神(さやのかみ)つまり今で言う道祖神が祭られていました。

そして、上から見ればわかりますが、この広場は強い岩盤の上にあり、川の流れでも削ることができず、ぐるっとヘアピン状に広場を取り囲むよう川が流れています。

また、この時期は都会の公園でも、冬場に整備・清掃などよく行われてます。

錦パレスの対岸広場、通称「ときの広場」も、しばらく手入れをしていなかったので、2020年2月4日(火)の大安吉日の日を目途に只今、リニューアル整備中です。

新緑の頃のときの広場