2020年、冬の神楽公演は無事終了しました。

今年で数えること11年目。

当館恒例の冬の神楽が2月22日(土)をもって、今シーズンは終了いたしました。

多くの方に、ご来場いただき又数多くのご声援を頂き、ありがとございました。
心からお礼申し上げます。

2月22日の千秋楽は、地元錦町の向峠神楽でした。

八俣大蛇

最終日にふさわしく、演目は塵輪(じんりん)と八岐大蛇でした。

当館の大広間を使った会場は、舞台と観覧席の垣根がなく、会場が一体となる盛り上がり方は、まさに興奮のルツボでした。

須佐之男命と大蛇

今回は演舞が終わった直後、挨拶をさせて頂きましたが、興奮冷めやらぬ会場の中で話すことができるのは、話した者のみが感じることができる最高の喜びです。

これからも、この優れた伝統芸能を末永く続いていくよう、私自身もできる限りの事はさせて頂きたいと改めて思った次第です。

神楽好きの私の半分はわがままで始めたような公演も11年目を無事終了し、少しでも多くの方が地元の伝統芸能の素晴らしさに触れて頂ける事を切に願っております。

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