節目の誕生日を迎えて

今日でちょうど50歳、半世紀を生きてきたことになる

自身が生まれたのは1964年、東京オリンピックが開催された年で東海道新幹線や東京モノレールが開通と高度経済成長の真っ只中に生まれた

よく「歳をとるので誕生日は嬉しくない」と言う方もいる
自分も今まではどちらかというとそうだった

しかし、節目の歳を迎えて思うのは「子供の頃の50歳のイメージに、今の自分は届いてないような気がする・・」
もっともっと自身の内面をそして外見も磨かないといけない~こんな歳のとり方は納得行かない

誕生日を迎えて、がぜんモチベーションがあがっている

バースデーケーキ

(参考までに同世代は女優の薬師丸ひろ子さんや歌手の近藤正彦さんなど)

 


立入り検査

特定建築物(3000㎡をこえる建築物)は衛生的環境確保の為、年に1回保健所の検査がある。

正直、気持ちのいいものではない・・・・。

しかしながら、行政担当者からの指示や話し方など聞いていれば様々な気づかいが感じられた。 白黒云いえるだけの以前の形から大分行政サービスも変わったように感じた。

会う人逢う人、それぞれから学ぶことがある


稲刈り

秋空のもと、稲刈りイベントを行った

4家族が参加し、それぞれに子供に体験さすことに親はとても満足していた。

自分たちも酒米を作り始めて3年目、少しずつ米作りの輪が広がりつつある。

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登壇「南部杜氏」・・・・第6回やまぐち地酒維新 

召しませ 維新の地「やまぐち」の地酒 というお題で毎年4月に行われる新酒の祭典と同様のイベントが東京でも行われた。

もちろん、我が蔵「堀江酒場」も出品
写真は第13代目杜氏である堀江計全(かずまさ)である。

南部(岩手)杜氏として修行を積み、まだ30代半ばながら伝統の技法を守りながら一方では新しいチャレンジを繰り返す、まさに彼こそが酒造りに維新の風を吹き込んでいる。

県内初の微発砲酒「黒マイン」を皮切りに、20年モノの熟成酒、さらに最近では酒米の味を最大限引き出すべく8分磨き生酛純米酒と彼の挑戦は続く

思うに酒蔵と杜氏(とうじ)この2つの存在は酒造りの風土であり文化だと・・・・ゆえに清酒が国酒と呼ばれる所以となっているのかもしれない。

東京地酒維新


第77回山代健康大学「和カフェで薬草をまなぶ」

平成20年の9月よりスタートした山代健康大学も今回の10月16日で第77回目を数えます。 当初、岩国北部地域の良さを知って頂き、人々の関心の高い健康をテーマに、そして学ぶ気持ちがあれば年齢にこだわらないというコンセプトでスタートしました。

今回は立ち上げの時からお世話になっている自然観察指導員でもあり山野草、薬草の知恵袋。今や山代健康大学の非常勤講師といえる林節司さんをお迎えし自身の菜園を案内して頂いた。 第77回健康大学 薬草1 第77回健康大学2  


TV放映のお知らせ 10/25(土)「どきどきマルシェ」YAB山口朝日放送

山口朝日放送の週末の情報番組「どきどきマルシェ」に紅葉シーズンお勧めスポットと郷土料理を含めた「三つの寿司物語」そして当館周囲のおすすめパワースポットをご紹介します。

(10月25日(土)7:25からYAB山口朝日放送で放映されました)

 


「おいでませ山口」大阪情報発信会に行ってきました

来年は大河ドラマ「花燃ゆ」の
舞台になるということで山口県の観光PRは
例年になくチカラが入ってます

昨日は大阪のウェステインホテルにて
村岡県知事はじめ大阪の旅行会社を中心にPR

しかし、自身2度目の場所で東京と違って
慣れない行きつけない土地とあってやや消化不良・・・・。

でも貴重なご縁はできました

おいでませ山口


発足! 銘酒金雀(きんすずめ)を応援志団(私談)

伝統の香り高き日本酒と杜氏、そして蔵の文化をトコトン愛し、酒の味の良さよりも深みにこだわり、酒の量よりもその歴史の深さに感銘し、そして静かに杜氏(とうじ)のこだわりに耳を傾ける・・・・。

地元酒蔵「堀江酒場」の応援団長を自称する支配人吉本が、高校生時代にアルバイトをしたのをキッカケに銘酒「金雀(きんすずめ)」や「清流錦川」そして本人一押しの「堀仙江輪(くっせんこうりん)」について様々な情報発信をしていきます。

少しでも日本酒文化にふれ、酒蔵の風土を後世に継承する一助となればという思い(こころざし)で、真面目に立ち上げた私設応援団です
もちろん、堅苦しい真面目な話ではなく、自身の思い込みとウンチクと偏った私見=私談義もお伝えさせて頂きます

~お楽しみ下さいませ~

日本酒全


現場に戻ってみると現実に・・・

3日間の東京出張を終え頭もややオーバーヒート気味
現場に戻ってみると思い描いく理想と現実の
狭間に閉口する

しかしながら、ちょうど一昨年前 
この10月のクソ忙しい連休に現場をすっ飛ばし、
自身がもっとも影響を受け続けているある方の
セミナーに参加の為上京した。

そして一年、まだまだ目に見える数字としての
変化はあらわれてないが、明らかにそして少しずつ
自分でもちょっと変化がわかってきた

苦しい中にも楽しみはあるものだ

日本海を望む景観


お詫び 「松茸プラン一旦終了のお知らせ」

10月31日(金)まで予定しておりました松茸プランですが、現在全く入荷の目途が立たないため、誠に申し訳ございませんが本日(10月7日)を持ちまして一旦中止とさせて頂きます

入荷の目途が立ちましたら、また当ホームページにてご案内させて頂きますので予めご了承下さいませ。