2人のアスリートに学ぶ いつまでも現役であり続ける為に

惜しくも3大会連続
金メダルを逃した

羽生結弦選手

彼の今後の去就が
注目されてます

個人的には、まだまだ
続けて欲しいと思いながら

彼の背負っていた精神的
そして肉体的な負担は

本人しかわからないですし
それを続けてくれというのも

また複雑な思いが
するものです

さて

アスリートのだれしも
ピークがあり引退がきます

これはスポーツの世界だけで
なく、働く人も誰もそうです

しかし引退など我知らず
未だ現役の2人のアスリート

この2人からの何が必要か?

こちらに触れてみます

1.偉大なるレジェンド

この2人にはもやや
引退の2文字は関係ない

そう誰しも認める
レジェンドの一人が

葛西紀明選手(ゲッティー)

「還暦まで飛び続けたい」

この葛西選手の発言を
どうとるか?

それは人それぞれ

ですが私は心から応援したい
いつもそう思うのです

そしてもう一人は
サッカー界のレジェンド

キングKAZUこと三浦選手

この2人の共通することは
いくつかありますが

三浦選手なら
ワールドカップ出場

葛西選手なら
オリンピック出場

年齢的にといわれても
夢を追い続け

自身のカラダは現役時代と
変わらないベストシェイプ

日々の努力が見られるのですが
何故、彼らは夢を追うのか?

2.屈辱が心のバネに

忘れもしない1988年サッカー
W-CUPのフランス大会

最終選考で発表された
「外れるのはカズ、三浦カズ」

誰しも耳を疑い
社会現象にまでなった事です

一方の葛西選手も
長野五輪で選ばれず

日本は金メダルをとっても
本人にはメダルはなし

自分の所属するチームが
世界の切符を手にし

そしてオリンピックで
最高の栄誉を手にしても

そこには自分がいない

2選手にもしこの
選ばれない屈辱がなければ

今のように現役を続行する
ことはなかったでしょう

(朝日新聞デジタル)

3.痛みは短期的 喜びは長期的

「見返してやる」
その思いは2選手にはあったはず

その思いが今もあるか?どうか?
それはわかりません

しかし「何くそ!」という
悔しさをバネにするのは

悪いことではなく

むしろ行動への瞬発力には
繋がります

しかし、そのモチベーションは
一般的には長続きしません

一方、夢への憧れ

こちらは持久力があり
モチベーションは続きます

この屈辱をバネにし
栄光を目標にする

このかけ合わせが大事でしょう

いつまでも妬んでばかりでも
いけませんし

栄光ばかりを求めると

どこかでスランプや
壁が待っているものです

山あり谷ありの繰り返し

現役であり続け
夢を求めるには

やはりフィジカルありき

カラダを理想の状態に
キープする

その為の日々のトレーニング
これは必須といえます



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