19,000人という数字

山も日々、色づく様子が
伺えます

いよいよ温泉シーズンも
到来🎵

紅葉と温泉

そしてコロナも
終息に向かい?

というか
向かって欲しいです

我々、宿泊業はどれだけ
不要不急の外出に苦しんだか

さぁ~行楽地へ
出かけましょう

しかし気を付けることも
あります

それが本日の19,000人という
数字です

1.交通事故より多い、入浴時の事故

いきなり、のっけから
暗い話題でスミマセン

・交通事故死 2,839人
・自殺者   20,919人

ともに昨年の数字です

では入浴中の事故死は
どれくらいか?といえば

・約19,000人

つまり自殺者についで
入浴中の事故死が多い

なので、温泉に入る前
日々入る家庭のお風呂

気持ちの良さと裏腹に
リスクもあるということです

2.一番の原因はヒートショックと言われるが…

入浴時の急激な寒暖差で
血圧が大きく変動します

そして心筋梗塞もしくは
脳血管梗塞などが起こる

このことを
ヒートショックといいます

よく言わるのは脱衣所と
浴室内の温度差ですが

温度変化だけでなく
もうひとつ

気負つけたい
ことがあります

3.入浴前後の水分補給

お風呂に入り、気持ちよく
「あぁ~」と声が漏れる

あの瞬間は誰もが感じる
至福の時です

しかしです

あの全身の力が抜け
トロトロ状態になる時

実は老廃物が血中に出て
血管が詰まる原因となります

これを防ぐには
水分補給

コップ一杯でなくても
入浴前は常温で一口

これだけでも違います

4.入浴時と睡眠時は脱水症状気味

入浴時と同様に
寝ている時も汗をかきます

つまり脱水症状気味
なのです

ならば寝る前に水分補給
そうも言いたいところですが

特に年配の方は
トイレが気になります

わかります
よ~くわかります

なので、水分補給は
寝る直前でなく

・2時間前とか

・日ごろからコマ目に
 水分補給をするとか

カラダに充分な水分を
補っておきましょう

また
温泉旅館でもよくある

白湯

枕元においてありますが
あれは有効です

なので、寝るときに
ペットボトルを置くこと

これも有効です

5.19,000人は減らせます

不意の事故を減らす為
このブログでも伝えるのです

面白くない内容かも
しれませんけど

安心安全に入浴しても
もらい

楽し思い出とともに
帰路に向かう

これが私たちの役割り

その為にも啓蒙活動は
大切なことです

かつて交通事故も50年前は
16,765人(1970年)

ですが今は2,839人まで
減っているのです

やってやれないことはない

このブログで、一人でも
不意の事故から救えると信じ

また、しつこいようですが
書かさせて頂きます

温泉利用指導者

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