20兆円の強制貯蓄、ポストコロナ時代に選ばれる宿とは?

今朝のニュースをみれば
あらたな言葉

20兆円の強制貯蓄

これはコロナ過で外出や
旅行、飲み会が減り

洋服も買わなくなったりで
消費が低迷

行きどころのなくなった
お金が貯蓄にまわり

その結果
2019年は6.8兆円
2020年は36兆円

この差額が
20兆円というのです

これがどこへ回るかと
言えば

まず飲食(専門家の意見)

一年以上も飲み会などを
やってないなど

我々、飲食・宿泊業界に
追い風が吹く予感

さらに関連する酒販業者
食材元やリネン業者など

当館との取引業者にも
その効果は波及します


嬉しいことが続けばいいの
ですが

手放しでは喜べません

どの飲食・宿泊業に
同じように均等にお客さんが
行くのでなく

人気のあるお店は
賑わいが戻り

そうでないところは
コロナ過とあまりかわらず

そのような状況が浮びます

何故、そのようなことが
起こるか?と言えば

選ぶのは
お客さん側だからです

当たり前のように
インターネットを使って

お店や宿を探す今のご時世

ついて回るのは
「比較」されるということ

値段だけではなく
サービス内容など様々

どこでも受けられるような
サービスでは

料金 立地 建物の新旧
ポイント(特典)の付与などで
選ばれる

我々宿泊業もコロナを経て
変化を求められているのは
確かです

ではどのように選ばれるのか?
といえば

飲食店でいえば
オーナーシェフや有名料理人の
お店のような

人が看板となるお店

商品でもサービスでも
その人が見えてこないと
選ばれません

その為にも自分自身
まず明るく前向きに

そして静かな環境で自分と
向き合い気付が得られる

その為のお手伝いをするのが
私の仕事

茨城の水戸で生まれ、埼玉へ
その後小中高と山口で過ごし

大学社会人の22年間を
首都圏で過ごした後

また山口へ

素人農業で酒米づくりに
チャレンジしたり


健康サロンを8年間と
延べ1,687人を指導

飲食・宿泊と常に
2足のワラジでやってきた

その経験を生かし
選ばれる宿になる

その為の一つが
日々書き続ける

このブログなのです




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