20兆円の強制貯蓄 このお金は観光に流れるか?

コロナ過での外出自粛や
景気の低迷

お金を使わなくなった個人が
貯めこんだお金

これがなんと20兆円

それが今後、ワクチン接種が
進むと安心から消費にまわる

景気のリバウンド現象とも
言われてます

となる
我々観光事業者にも追い風が

そう思いたくなりますが
これってある意味「依存」

今までも
団塊の世代の大量退職

高速道路の1,000円

インバウンド需要や
中国の爆買いなど

過去を振り返れば追い風と
なることはあっても

その恩恵を受けたとは
言い難いのです

時流を知ることは大事

でも
「人はなぜ旅行をするのか?」

この本質を見極めることが
大事です

ちょっと固い内容に
なりましたが

一部では確かに消費に回ると
思います

ですが先行きが
ハッキリしない今

さらなる貯蓄投資に回る

そう感じ手放しでは喜べないと
予想します

やはり、飲食宿泊は
不要不急のサービスなのか?

必要とされるべく、ブログを
通じてお伝えするのですが

いっくら健康2次被害など
唱えても

やはり人ってギリギリで
ないと動かない

私も含めてそうなのです

では、どうしたら
人が動くか?

よく言わるのが

人は悩みを解決するために
行動する

これは確にあたってます

では、人は悩みを解決する
ために

旅行をするのでしょうか?

これはちょっと違います


ストレス解消の為はもちろん
ありますけど

人が行動するのは

痛みともなうか?

快楽を伴なうのか?

このどちらかなのです

そうすると我々は

快楽=おもてなし・癒し

こうなるのですけど私は
ちょっと違います

あまのじゃくポイですが

ONとOFF

こちらがあるから
行動するのです

もちろん宿泊や観光はオフ

人の気持ちやカラダは
正直なものです

そして我々はこのOFFで
カラダにたまりに溜まった

見えないストレスや疲れを
旅先で吐き出せるか?どうか?

行ってしまえばデトックスの
ような感じです

当館には静かな環境と
清流があります

ただこれを「ぼ~」と
眺めているだけで

自然と徐々にカラダから
ストレスが溶け出すような

そんな感覚を味わって
頂けるはずです

何も足さない何も引かない
ではないですけど

何もしない一人だけの時間が
当館が考える極上の時間

これを提供し続けるのです

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