高木美帆選手の気になる咳(せき) 他人ごとではない

圧巻の金メダル

短距離もこなせば
長距離も

まさにオールラウンダー

彼女を見て思い出すのが
エリック・ハイデン(米国)

レークプラシッド五輪で
500M~10,000M

すべての種目で金メダル
5冠

高木選手もまさに
この域でしょう

しかし一つ気になる
インタビュー時の咳(せき)

一流のスタッフ陣が
サポートするので

大丈夫だとは思いますが

体力あるアスリートが
必ずしも抵抗力が強い

そんなわけではなく
気おつけておきたいこと

本日はそのことを
お伝えします

1.彼女のカラダは極限状態

あれだけの種目に
出場するのだから

レース前には常にピークに
もっていく

レース後にケアして、また
次のレースで全力を出す

レース後の咳で感じたのは

「気管をやられてるな」

そんな気がしました

どれだけのエネルギーを
体の中で燃焼させ

その為に激しく呼吸が
行われてきたことか

もう彼女のカラダは
極度のストレスにさらされた状態

ゆっくり休んで
今までの疲労を解消して欲しい

これは高木選手だけでなく
全選手、全スタッフに言えます

それだけみなさん
4年に一度の大舞台で

心も体もピークにもっていき
臨んだことは間違いないです

2.アスリートだけでなく抵抗力が落ちた状態

マラソン選手が42.195㌔を
走った後に風邪をひく

よく聞く話です

それだけ体力を使い切ると
抵抗力が落ちるのです

これは競技の世界だけでなく
我々にも該当します

・無理して徹夜

・残業続きで睡眠不足

・大事なプロジェクトの為
 お昼も取らずに仕事をする

やっている過程では
問題ないのですが

気が抜けると不思議と
カラダに不具合が起きます

また見方を変えれば
夢中になりすぎて

カラダの不具合さえ
見落としてる

そんな気もします

アスリートも我々も
生身の人間

ONとOFFの大切さは
何度もお伝えしてます

極度のONの後は
最大限のOFF

徹底して休むには
手前みそながら

やはり温泉

それも最低2泊以上

間違いなく心も体も
蘇(よみがえ)るはずです

そうづ峡温泉は2月21日(月)より
営業再開します

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