飲泉のススメ

昨日、オンラインで
サプリの勉強会に参加

サプリ=栄養補助食品≠薬

私は飲めば即効性があると
言った認識程度でした

しかし聞いてて感じたのは

改めて口に入るものは
いろんな意味で怖い

つまり気負つけなければ
ならないということです

ホント今の世の中
様々な情報が飛び交います

正しい情報を
伝える意味でも

本日は口に入るものとして

飲む温泉「飲泉」について
お伝えします

1.そもそも飲泉とは

飲泉とは温泉水をそのまま
飲むことで

温泉の薬理成分をカラダの
中に取り入れる療養法です

スタンダード2食付プラン

2.飲泉と温泉浴との違い

温泉に入れば、その薬理成分は
皮膚から吸収されます

一方、飲泉は体内の
消化器官に作用します

お湯に溶けた薬を飲むような
感覚ですが

薬のようにハッキリ効果が
でるわけでもなければ

副作用の危険もないのが
特徴でしょう

3.飲泉は飲む温度がポイント

温泉は25℃未満は鉱泉と
言います

この温かいお湯と冷鉱泉の
場合とで少し違います

温泉:胃の緊張がゆるむ
⇒胃酸過多などに効果的

※朝、起き立ちに軽く一杯が
 おススメです

冷鉱泉:胃の運動が活発に
⇒胃酸減少、便秘に効果的

※食後に軽く一杯飲むと
 食事の消化を助けます

そうづきょう温泉・元湯「憩の家」の飲泉所

4.飲泉に関する諸注意

いいものと言っても
飲み過ぎは禁物です

何事もほどほどが大切です

①飲泉所の許可がとってあるか

②一日コップ一杯程度

③寝る前の多量の飲泉は避ける

また飲泉にも禁忌(きんき)症が
あります

(この点は又別の機会に
触れさせていただきます)

飲泉所には必ず成分分析表が
掲示されてます

[下記そうづきょう温泉のものです]

5.健康は一日にしてならず

昨日のサプリの話でも
ありました

体質を変えていくには
やはり半年

一日飲んだからと言って
変わることはありません

飲泉もサプリも同じです

私は温泉ソムリエ
ではありませんけど

県内唯一の温泉利用指導者

飲泉の正しい知識と
飲用法など

これからもこのブログで
伝えていきます

まず、本日の内容は
入門編という感じでした

東京大学の武藤先生曰く

「たった一杯の水で
脳梗塞が防げるなら
こんなに安い薬はない」

ホント名言です

ならば私、吉本も!

「たった一口の飲泉が
体調回復のきっかけに
なるなら、こんなに楽な
健康法はない」

(もう少し腑に落ちるような
名言に変えてみます )





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