飲み会が減ったのはコロナだけでない新たな関係の必要性

あまり終息する感が
ない第6波

我々を含めた飲食・宿泊業は
大打撃

私自身もまさに稼ぎ方を
忘れた支配人のようなもの

かつての感覚は嘘のような
そんな感じさえ覚えます

我々を含む飲食業

いまだ不安は
ぬぐいされませんが

提供者側だけでなく

新聞の調査によれば6割が
飲みニケーションに不安

このような内容が
発表されてました

本日はお酒を提供する側より
提供される飲む側の課題

飲んでコミュニケーションを
深める飲み二ケーション

この部分にスポットを当て

これからの
コミュニケーションについて

お伝えさせて頂きます

1.お酒は楽しいもの コミュニケーションの手段

お酒を飲む、そしてそれに
関連する行為

これがコロナの原因とされ
その提供に制約がかかりました

本来お酒は
コミュニケーションの潤滑油

また、これからの送別会や
歓迎会など

節目には欠かせないものです

お酒というより
お酒を飲むシーン

コロナ禍で本来の在り方より
離れてるのが残念です

2.セクハラやパワハラで減る傾向

「酒は飲んでも飲まれるな」

お酒の席でのエチケット

しかし飲むとどうしても
気持ちが大きくなり

時に相手に迷惑をかけたり
場合によっては信頼を失い

職場でのお酒の席を
敬遠する傾向

これは今に始まったことで
はありませんが

お酒の席もやはり節度が
大切になります

3.新しい並列の関係

上司と部下

これはまさに上下関係

これの度が過ぎると
パワハラ

そしていたずら、遊び心が
行きすぎてセクハラ

まっ そんな簡単にくくれる
問題ではなくても

職場や組織の上下関係も

新たな時代の在り方が
求められます

それは思うに
上下関係から並列の関係

会社での立場や役職は
違っても

同じ仲間で一緒に
プロジェクトを進める

そんな関係が求められます

お酒を飲んで時にはお互いに
はめを外す

でも近づきすぎず
遠すぎず

一緒に課題解決や
目標に向かう

コロナ過のリモートワーク
酒の席の在り方など

アフターコロナでは

新たな組織の在り方も
求められます




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