露天風呂にこだわる理由とその効果とは?

紅葉も見ごろを迎えました。

そして朝晩冷え込みで、車のフロントガラスが白くなると冬の足音も感じられます。

同時に温泉シーズンも到来となりました。

本日は、秋深まる中、根強い人気の「露天風呂」
何故、こだわる人が多いのか? その効果についてお伝えさせて頂きます。

1.α(アルファ)波が増幅されます

脳がリラックスしている状態は、α波の状態にであり分泌されるホルモンが「ストレスの解消」と「脳の活性化」を促します。

・判断力アップ
・記憶力アップ
・集中力アップ
・想像力アップ
・決断力アップ
・直観力アップ

などで、最近はスポーツ選手のメンタルトレーニングにも取り入れられています。

その他、リラックスすることで血行が良くなり、新陳代謝も盛んになります。

・ストレス軽減
・疲労回復
・細胞の活性化による老化防止
・免疫力を高める

これらの効果が、露天風呂に入ることで得られる効果、まさにイイことづくめなのです。

2.1/fのゆらぎによるリラックス効果

小川のせせらぎ、鳥のさえずり、波がザザァーと寄せて引く音、さらにろうそくの火のゆらぎなど視覚や聴覚で感じられることがあります。

これは、規則正しいものと不規則なものがうまく調和した状態のモノで「1/fのゆらぎ」と呼んでいますが、こちらも癒しやリラックス効果があります。

室内の内風呂では感じられない、まさに露天風呂だからこそ自然と調和できる醍醐味を味わえば、またカラダと頭には良いことづくめという訳です。

3.そうづ峡温泉は、露天風呂があるのでしょうか?

残念ながらありません。

ロケーションは川沿いのそばで立地はいいのですが、露天風呂の効果は体感できませんが、ラジウム温泉の効果効能はたっぷりと体感できます。

ラジウム温泉は、湯船の湯気を吸飲することで免疫力が高まりますので、蒸気が拡散してしまう露天風呂よりも内湯の方がお勧めです。

とはいっても、やはり露天風呂の醍醐味は捨てがたいですし、せっかくの旅行ならばなおさら、その土地ならではのロケーションで楽しみたいものです。

4.露天風呂を利用する場合の注意

浴槽内の水質を保つために、塩素濃度が高めに設定されている場合が多いのです。

以前のブログにも書きましたが、しっかり上り湯をしないと浴槽内の塩素が肌荒れの原因となります。

露天風呂からあがって、脱衣場に直行せず、内湯で温まり、さらに上り湯をされることをお勧め致します。


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