雪道が教えてくれた「立ち止まること」への危険

天気が回復し
出社する途中で
いきなり車が立ち往生

トラック2台に乗用車1台
目の前のタクシーも
止まり、引き返しました

天気は晴れてても気温が
上がらなければ路面は凍結

昨年が暖冬だっただけに
今年の冬とのギャップに
驚きます

昨日のブログでも
書きました

雪道の登り坂で走行中に
一旦止まってしまうと

再スタートする場合
滑って全く動かなくなる

いわゆるスタックする
恐れがあります

あの時の私も前の車が止まり
こちらも止まったら

今まで雪の上り坂を
上っていたことが
ウソのように
全く動かなく

進まなければ下がれで
車を平地の駐車スペースへ
下げ

チェーンをまいて
上がった経験があります

もちろん、当時は雪道タイヤ
(スタッドレス)でしたが

標高1,000Mを越える
万座温泉でのこと

温暖な山口
それも海抜100M以下の
ところでは大丈夫だと
本日もなめていました

でもあの時も本日も
一旦止まると動かない…

雪道での急発進
急ハンドル
そして急ブレーキを避け

そしてスキーに行くとき
よく云っていた

四駆・オートマ
スタッドレスタイヤ

いわゆる雪道3種の神器の
大切さ

さらには
冬用タイヤも2年目は
前後ではき替えても
滑りやすいということを
知らされました

本日、あの坂をのぼれてたのは
たまたまで

ホント紙一重のグリップで
上れていたことを痛感です

立ち止まることのリスクは
車以外にも言われますが

ある方が綱渡りを例に
話をされていたことを
思い出します

それは人生は綱渡りと同じ
立止りしゃがみ込むことが
バランスを崩して一番危険

もちろん後戻りもできない

なるほど
わかる気がします

では雪道や綱渡りなどは
どうすれば
いいのでしょうか?

それは前に進むしかなく
また時には引き返すことも
必要でしょう

どちらにしろ
立ち止まることが
一番リスクが高いと
言えます

少しずつでも
歩みを止めない

時にピッチを上げ
またある時はスローダウン
場合によっては
撤退もありです

立ち止まってしまうリスクは
一番避けなければ
いけないことです

そうづ峡温泉の恵まれた
自然環境の中にいなくても

身近な自然から学ぶことも
あることをあらためて
感じた次第です

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