雪の降る日に思い出す あの日の事

久々の大雪
路面も白ければ
山々も真っ白

たまたま本日、出社時に
家の近くの登り坂で
スリップ

冬用タイヤをはいていても
ちょっと過信してました

皆様も充分に
お気おつけ下さい

これだけ雪が降ると
私には思い出があります

楽しい思い出は記憶に
残れば
その逆もまたしかり

少し苦く
そして辛かった頃の
思い出が3つ程あります

それも場所は3つとも同じ
群馬県は万座温泉での
ことです

一つ目はスキーに行った時
万座高原ホテル前の坂で
車が登らなくなったこと

二つ目も同じくスキーで
一緒に行った職場の仲間が
スノーボーダーと接触事故

三つ目は年度末の3月下旬
仕事を抱え一人万座へ

新年度を迎えるにあたり
どう考えても埋まらない
シフトを必死に考えたこと

この3つが頭の中にある
雪の日の記憶です

その他、スキー場の駐車場で
車の燃料(軽油)を凍結させ
自分だけ延泊したことなど

スキー場は万座以外にも
いろいろいったはずなのに

思い出せば万座温泉の
それもほろ苦いことばかり

しかし、ケガの功名では
ありませんが

一つ目の坂を上がらなく
なったこと

そのことがキッカケで
四駆の車を購入

二つ目の接触事故により
ゲレンデの安全を守る
パトロールを目指そう

そう思うキッカケとなり
(実際は海の
ライフセイバーに)

そして三つ目は
これが何度も話す湯治を
知るキッカケが万座温泉

仕事で煮詰まり一人で
湯の花旅館に泊めてもらい
今でいうワーケーション

そこではじめて温泉地に
長期間滞在する湯治という
ものがあることを知った

そのキッカケをくれたのが
万座温泉でした

思い出せば苦い思い出が
今思い起こすと
何かのキッカケとなってます

改めて万座温泉という場所は
ターニングポイントになった
場所だなぁ~と感じます

まだあの当時は20代後半から
30代前半の時

今は56歳

当時の苦い思い出が
20年以上たった今も
鮮明に残り

多分、これからも頭から
離れず

万座のように雪がふれば
あの当時を
思い出すのでしょう

万座温泉が好きだったから

湯の花旅館で
親切にしてもらったから

それも含め苦い思い出が
苦いだけで終わらず
転機となったのだと感じます

今の厳しい状況も
過ぎてしまえば
イイ思い出になるでしょう

そう思ってますし
そう想像してます

正しいか?間違ってるか?
あの時、何で…と
後悔よりも

あの当時は
わからなかったけど

イヤ~な事も何かを
教えてくれています

ですので
我々飲食に携わる者も
新型コロナの終息を
願いながら

終息後にどうあるべきか?を
今から実行に移す時と
感じるのです


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