雁木(がんぎ)というお酒

あぁ~またお酒かぁ~との声が
聞こえてきそうです

前回の山口地ビールに続き、
今度は日本酒

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しかし、お酒にこだわるにはそれなりの
理由があります

1⃣お酒は貴重なコミュニケーションツール

2⃣水と米の特に「水」が酒造りには大事

3⃣蔵やブルワリーには建物の深い雰囲気が感じれる

とこのような無理やりではない
きちんとした理由あってのことなんです

つまり1⃣コミュニケーション=飲みにケーション
次に2⃣水=清流の証 そして3⃣は、職人の息吹が
建物(蔵やブルワリー)から感じられるからです

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(初代は新菊、二代目の銘柄「錦の誉」です)

さて
今回お邪魔したのは、岩国市今津町にある
八百新酒造さんです

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(今回、私吉本が杜氏兼代表である小林社長に
 インタビューしたものは、近くユーチューブで
 アップします)

ムム・・小林酒造では???と以前から
思っておりましたが、この酒蔵の名前
創業者の八百屋新三郎さんからとったそうです

私も、お酒も好きですが、高校時代に
地元の堀江酒場でアルバイトをさせていただき

そして初めて蔵に入れていただいた時に見た
光景は今でも脳裏に焼き付いています

なので、私の中での酒蔵は立派な文化遺産

その蔵の魅力と作り手の思いを
伝えたいということでの第一弾が
八百新酒造となったわけです

すぎだま

さぁ~
前置きはこれぐらいとして
さっそく蔵の魅力をみせていきますょ

まず外観
岩国藩のお茶屋処だった外観は
目を引きます

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さらに中には昔の会社案内もあり

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さらには、初代の清酒「新菊」の
看板

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立て看板も趣が感じられます

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さらにこの場所交通の要所でもあり
ました

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また「水際にいのち生まれる」の代名詞
雁木(船着き場)の原点の場所です

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今回インタビューして感じたのは
ホント自然体であり原点回帰

賞を目指すのではなく、自分たちが
作りたいお酒

そして
最後のもう一杯に選ばれるお酒と
いうことでした

私自身も地元金雀(きんすずめ)を
応援しながらも、そのライバル雁木
位置付けてきました

しかし、小林社長はそんなこと我関せず
「ほんとうに気に入ったお酒を飲んでいけばよし」
とのこと

また日本酒の魅力に引き込まれたようです

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(八百新酒造裏にある大きな気になる木)

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