隣のお弁当が気になってしょうがいない

久々に徳山駅前に
出てみました

JR徳山駅

徳山ってどこ?と言われたり
新幹線の駅があるので
広島の福山と間違えられたり
(私の知人はやらかしました)

そんな駅前の一角で
駅弁を売ってます

名付けて「周南駅近弁」

早速、11時の開店を待ち
お弁当を3つ購入

「一人で3つも」と
思われるでしょうけど

見るよりは味やボリュームが
わかるので思い切って購入

さっそく持帰り
食べてみました

イベリコ豚の洋風弁当(1,080円)

どの弁当も工夫が
凝らしてあります

エビチリ弁当(972円)

そして自分のことろと
比べてしまいます

日替わり弁当 540円

以前はお腹を満たす為の
もしくは、たまの贅沢に

そんな感じでの外食でしたが
今はほとんど研究の為です

この世界
飲食宿泊に携わって14年

14年間で一番「食」に熱が
入っている理由は

14年前に学んだことを試したい

そしてその思いを具現化できる
料理人との出会いがあり

宿泊が厳しい中、食で活路を
など

様々な想いがあるからです

そんなこんなを考えると
お弁当を買ってきての
昼食というよりは
試食です

さすがに3つは食べきれず
一つは家内へ

「これなら僅差でウチが
勝ってるね」と嬉しそう

私たちも、どうしても
他の飲食店が出すお弁当は
気になります

そうなると勝ち負けに
勝手にこだわり

見栄えにこだわり

さらには原価を少し上げて
みるか??など考えます

でも、ちょっと考えれば
この度のお弁当

売上を上げる為の大事な
手段でもありますが

元々の大義は
「食べて元気になってもらう」
でした

言い出した私自身が
大事なことを忘れ

他の弁当を気にし、比較し
見てくれを気にしている

何の為に
誰の為にやるのか

はじめて一ヶ月も
経たないのに

見た目にこだわりはじめ
言い出した本人が
忘れています

もう一度、初心に戻り
料理人と意識統一です

当館の週替わりワンコイン弁当(500円)

私たちは手作りにこだわり
素材にこだわり

そして食べた人に
元気になってもらう

ここを忘れずに取り組み
周りが気にならない様
本来の目的をきちんと掲げ

食べるという最もアナログで
人間らしいことにチャレンジ
していきます



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