間違った薬(クスリ)の使用方法とその危険

少し新型コロナの話題が落ち着いてきたように感じます。

しかしながら、まだほとんどの人がマスクをしているようにインフルエンザのようなワクチンが開発されるまでは、人々の心配は頭の片隅から離れません。

さて、もう2週間前の話ですが5月5日は子供の日でした。
そして薬の日だったとうのはご存知でしょうか?

本日は医者にかからないこと薬は飲まないことをポリシーとしている私、吉本自身が健康運動指導士の立場も含めてお伝えさせて頂きます。

1.酒は飲んでも飲まれるな!薬も同様

急性期(急な痛みや我慢できないような状況)は、症状緩和の為に飲んでも構いませんが、常用することはお勧めできません。

お酒のようにとはならないまでも、常用するということは、薬はカラダに吸収しやすくできています。

つまりカラダの臓器は、本来の働きをせずとも成分を勝手に吸収するこということです。

どういうことか?と言えば「カラダが楽をおぼえる」ということです。
その結果、臓器は食べたモノから栄養を吸収する力が衰える危険性もありなのです。

2.薬はリスク、副作用が伴います

薬をカタカナで書けば、クスリ。
後ろから読めばリスク、つまり副作用と言うリスクが伴います。

代表的なのが抗がん剤です。

我々健康運動指導士がよく口にしていましたが「1に運動、2に食事、必ず禁煙、最後にクスリ」という訳で優先順位としては4番目です。

もちろん、我慢できない痛みや急性期にはその限りではないことは先ほども述べましたが、楽すれば必ずそのおつりは返ってくると思ってください。

3.薬を飲んだからと言って健康にはならない

当たり前のことです。
サプリも同様、飲んだからと言って健康にはなりません。

「えぇ~」と思われるかもしれませんが、薬は理解できてもサプリも・・と思われるはずです。

そうです、腰が痛い、目がかすむ、肌があれる、痩せない・・・などサプリで解決を試みる方が多いと思いますが、だからと言って健康体にはなれません。

「ははぁ~ん、運動だな」と思った方もちょっと違います。

先ほどの腰が痛い、目がかすむ、肌があれる、痩せないなどは、すべて現象なのです。

痛みであり、かゆみであり本来の状態でないのは、何かの原因があるからなのです。

例えば

・腰が痛い・・・ 同じ姿勢で長時間の作業をしている

・目がかすむ・・・長時間のPC作業や暗い場所での読書など

・肌があれる・・・偏った食生活、睡眠不足

・痩せない・・・ 摂取カロリー > 消費カロリー

といった具合になんらかしらの原因があるのです。
つまりこの原因にアプローチせず、薬やサプリで対処しようとするよりは、根本をなおさなければいけません。

カラダに起こった現象を処理しようとせず、その原因を改善することが大事なのです。

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