金雀(きんすずめ)の由来

よく「何と読むのですか?」と聞かれる
金雀(きんすずめ)と読みます

以前は一級酒、二級酒と呼ばれたころは銀雀(ぎんすずめ)という銘柄もありましたが、今はこの金雀のみです

さて、名前の由来についてですが
古来「雀」は、「神の使い」とされ崇められてきたそうです

そしてラベルには縁起物として、雀の絵に松竹梅の竹の絵が添えられています
清流錦川は日本の三大美竹林に数えられ、その雀と竹をあわせた絵柄が表現されています

杜氏が心を託す使者としてこの縁起を担いだお酒を贈って欲しいという願いが込められた清酒
思いのこもった銘柄です

金雀

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