金メダルは努力とセンスでとれるものか?

連日熱戦が続きます

野球がよく筋書きのない
ドラマと言いますが

4年に一度のオリンピック

これ以上のドラマは
ありません

誰もが世界の頂点
金メダルを目指します

これは努力だけで
とれるものでなく

またセンスだけでも
とれないのです

様々な見方があるようです

板坂裕治郎氏のブログ
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金メダリストは人と違うセンスがあり天才だったのか?

なるほど

天才 ≠ 金メダルは
わかります

ですが私が知る限り

努力もセンスも大事
ながら、もう一つ大切な

あることが必要なのです

運⁉

それもあるでしょう

今回のインタビューで
選手がよく口にする

「自分を信じて」

これが大きなヒントと
なります

答えは

根拠のない自信

自分を信じて有り余る
確信といったようなものです

メダリストはいい意味で
クセがあり、気も強い

まさに強者(つわもの)
暴れ馬のようなものです

そしてそれ以上に
その暴れ馬を扱うコーチ

人としての
器が求められます

そんな意味でも
今回2つのメダルに輝いた

大橋悠依選手

整った容姿とは裏腹に
コーチとの衝突も多々

彼女を金メダルに導いた
競泳日本の平井ヘッドコーチ

平井コーチと大橋選手(日刊スポーツ)

北島康介はじめ名だたる
選手を育て上げた名コーチ

選手もコーチも
目標は金メダル

ですがその過程で
どうしても気持ちや
考え方の相違はあります

その時がコーチの腕の
見せどころです

我々、経営者もまた同じ

言うことをよく聞く従業員

クレームもなく

いつも笑顔で人当たりのいい
お客様

確かにこのような従業員や
お客様に囲まれて仕事が
したいものです

ですが

自分にとっては
都合がいいということは

そこには成長も学びも
気づきも少ないでしょう

接客業をやっていると
いろいろと教えれる

そして教わることも
あります

選手とコーチの関係

経営者と従業員の関係

従業員をメダリスト
ファイナリストにできるか?
どうか?

それは我々経営者にとって
4年に一度でなく

日々、お試しが
入っているのです

そしてお客さんとの
関係もしかりです

クレームをクレームとして
とるのか?

それとも成長の糧と捉えるか

齢56歳

人生、まだまだ
折り返したばかり

我々はお客さんから
成長のきっかけをもらい

お客さんはによって
気づきが得られる

そんな関係を
只今、構築中です


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