酒蔵探訪その1(酒井酒造)

この度、五つの蔵のお酒を提供するにあたり
やはり、蔵の想いを知ることから始まり

そして
酒造りに欠かせね「米と水」についても知り

さらに発酵という独自の製法についても知り

これらのことを飲む人に伝え、一杯をたった一杯を
深い思いを感じて頂きながら飲んで頂きたい

その為には
酒蔵に訪れて、蔵の想いや昨今の
日本酒ブーム、そして業界の今後など

様々な質問を投げかけ
少しでも日本酒の文化に触れてみよう!と
いうことで、『いざ酒蔵へ』

ホントこの酒蔵訪問ほど、ワクワクするものは
ありません!

(あぁ~これが仕事とは、何とも言えぬ至福の時です)

さぁ~て、最初は岩国の名門
酒井酒造さんです
お相手して頂いたの大下課長

まじめな受け答えとはうらはらに
御自身のフェイスブックの投稿は
結構、ウィットです

さて、この酒井酒造 何故名門か?といえば
今年の新酒鑑評会は、萩の2蔵(岩崎酒造と澄川酒造)
が最優等賞に輝きましたが

驚くなかれ

昨年は吟醸酒と純米酒の両部門で
最優等賞のダブル受賞!!!!

甲子園でいえば春夏連覇のような快挙を
達成した蔵なんです

酒井酒造入口

しかし、この蔵、商品ラインナップの幅も
さることながら、最近は微発泡の清酒「ねね」や
玄米の甘酒を始めたり

数々の賞をとる蔵にしては守るどころか
攻めに転じているような感じです

さて今回伺ったお話は、
「ひやおろし」の意味やお酒の製造工程

そしてどのような形で飲んでもらいたいか?など
いろいろ伺いました(約90分超)

時間もあっという間ですが、スミマセン
とてもブログに収まりきれません・・・

しかし、しかし
今回行って感じたこの蔵
とっても温かい

お間違えの内容に暑いではなく
温かい雰囲気です

それは、対応のいい明るい受付嬢を始め
さらに帰りがけ、何気に「送りますよ!」と
車に乗せ送ってくれた蔵人の方

初めてお会いしたにも関わらず、温かく迎えてくれる
そんな酒井酒造「五橋」の新たな魅力を感じました

酒井酒造応接室

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