酒は飲め飲め、そして飲むならば気持ちよく

少しずつ肌寒くなると、なんとなく燗(かん)酒が恋しくなります。

それほど、お酒が強いわけではないのですが、お酒を飲むシーンは大好きです。

お酒、特に日本酒は國(こく)酒とも呼ばれ、日本人、そして日本文化にとっては欠かすことができないモノと言えます。

古来祭事などでも、米・水・塩・お酒はお供え物として欠かせませんし、またお祝いの席(結婚式やお祭り)でもお酒は欠かせません。

大事な節目や門出には必要なもので、また清める意味でも「あら塩」や「清酒」を使ったりすることなどから神聖な場所やそのシーンでは欠かせない訳です。

さて
今年もあと2か月ちょっと

そろそろ忘年会など気になる時期ではありますが、令和最初でもあり、ぜひ記憶に残り、来るべき2020年のオリンピックイヤーに向けて大事な節目の年でもあります。

日本酒ファンの方、日本酒に興味があるけど何を飲んでいいのか?わからない方などを対象に忘年会形式でお酒の会を催します。

そして、この会ではお酒を飲んで酔っぱらいたい方でなく、お酒を飲むシーンが好きな方、日本酒をもっと知りたい方などを対象とさせて頂きます。

今回のゲストは、岩国市内の5蔵の中で、新しい試みに取り組まれる村重酒蔵さん の新杜氏、金子圭一朗さんを迎え、お酒だけでなく酒造りの想いや飲み方やたしなみ方などお伺いしながら楽しい会にしていこうと考えてます。

そして寒い時期には「温泉」と「地酒」と「ジビエ料理」で令和元年を気持ちよく締めくくりたいと思っております。

これからも酔うためだけの日本酒でなく、酒蔵とそして蔵人に興味をもっていただき、根強い日本酒ファンの輪を広げていきたいと思っております。

ぜひ、興味のある方は御参加下さい。

・期日 : 令和元年 12月21日(土) 19:00~21:00

・参加費 15,000円(税込み)
 宿泊料金(一泊朝食)・宴会代(夕食を兼ねる)・入湯税
※尚、一人一部屋の場合は18,000円となります。

・その他 翌日の昼食はオプションで農家レストランにて薬膳料理を頂きます。

・問合せ 0827-73-0211 「ジビエと日本酒の件で」と言っていただければスムーズです。

コメントは受け付けていません。