選手以上に注目したい人に学ぶ

熱戦と感動の東京オリンピックが
終わりました

そして次はパリ五輪

と、その前に
まだ残っている大舞台

それが東京パラリンピック2020
です

オリンピックの表に対し
注目度が下がる感じが
たとえあったとしても

私自身、今回は2人の選手に
注目してます

その一人は
荻原虎太郎選手

そしてもう一人は
田中康大選手

榎本コーチと田中選手

ともに
セントラルスポーツ所属です

それだけでなく
2選手のコーチ

私が前職時代に
最も影響を受けた方

榎本仁コーチ
教えているからです

歳は私よりは上
背は私より低い

しかしながら
エネルギーの塊のような
パワフルさ

そして
プラス思考とは何か?を
はじめて教わったかです

オリンピックもそうですが
メダルをとるか取らないか?

さらにその色や数に
注目があつまります

しかし

その選手を支えるコーチを
はじめ関係者達には

なかなかスポットライトが
あたりません

メダルの裏に選手だけでなく
多くの関係者たちのドラマが
あります

そして我々宿泊業も
スタッフや関連業者

様々な人によって
サービスは成り立ってます

コーチというのは
選手が調子がいい時は

その役割は
少ないものです

しかし、その一方

記録が伸びない
故障した・・・など

スランプに陥った時にこそ

その存在が重要と
なってきます

宿泊や温泉旅行は
基本ハレの日です

つまり楽しみであり
嬉しい日です

しかし、そうでない時の
お客さんを

我々は受け入れるのです

悲しい時、つらい時の
泣きたい時のお客さんを

それはおもてなしでもなく

着きすぎず、離れすぎず
遠くから見守るような

そんな感じです

コーチの役割が結果に
導くことなら

我々はしがらみ
わだかまりなど

これらをふるい落として

そして何かに気づいて
頂ければ

それが
一番望ましいのです

そしてその為の環境や
雰囲気づくり

時に話し相手となり

お客さんをいい状態へ
導く

徹底して黒子に徹する

主役はあくまでもお客様

オリンピック
パラリンピックで言えば

選手にあたるのが
お客様

それを支えるコーチが
我々スタッフ・従業員

何か気づきを得てもらって
チェックアウトしてもらう


それが我々の役目です



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