運動部活、休日は地域委任で進むのか?

今朝の新聞にスポーツ庁が学校の部活動を休日は民間の団体に委ねる方向性の記事

学校(この度は中学校)の先生の過重労働は聞いたことはありますが、その現場は知りません

しかし、休日だけでも民間団体、つまり学校の先生が教えるのでなくその専門の方が教えるのは賛成です

私もかつてスイミングクラブで選手育成コースを教えていたのでわかりますが、民間のクラブに通っている選手の方が好成績をおさめてました

理由は練習量の違いが一番大きいのです

例えば受験で学校だけで学ぶより、学校+塾で学んだ方が一般的のは有利と言えるのと同じようなものです

しかしながら単純に勝ち負けを競うだけでなく、様々な指導者から教わることは生徒にとってもイイ経験だと考えます

このことに関しては様々な見方や考え方があり、とても1日のブログの記事ではおさまらないかもしれませんが、この流れ「公学⇒民へ」は必要だと感じます

私もこの15年間は行政との関りもあり特に「公⇒民」へうまく引き継がれないものか?を考えたことがあります

特に行政のやることは無料なり低料金で参加できる、いわゆる参加する敷居は低いものの予算がなくなればそこで打切り、継続性に欠けます

一方、民間はどうしても採算・収支の問題があります

そんなことを含めて考えたときに、この度の中学部活において、平日は学校の先生が教え、そして休日は民間の団体ないし指導者が教えるのは興味深く、ぜひ方向性になり競技力向上へ繋がれば嬉しいものです

そして私たち民間も公から情報や話が来るのを待ちの姿勢でなく、常に情報を取りに行くことが必要です

自分が何ができるか?をしっかりと行政側担当者に伝え、コミュニケーションが大切です

国は「2025年までに行政が計画を策定し・・・」と在りますが計画策定の段階で民間の団体や指導者が参加されるのが望まれます

それもできれば、行政側や民間側も有志であれば、なおイイ訳です

もしかしたら、この分野でも自分ができることがあると今朝の新聞を読みながら感じた次第です

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。